2017年11月から、しばらくの間、海外古典ミステリの各種オールタイムベストの中で、
まだ読んでいない作品を読もうと思い立ちました。
この記事はその備忘録のために作りました。
この記事の読者の方にとっても、何かの参考になれば幸いです
また、近々読む作品は、自分のために目立つよう間を空けました。
そのせいで、読者様には不自然なスペースが空いているように見えると思いますが、
ご了承ください。体裁が不揃いなのは、字数削減のためです。




既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品

A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品

D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞はとりあえず気づいたもののみ記載。適当。

本来は禁じ手ですが、同著者別名義は自分に解りやすいように統一。表記揺れまではいじっていません。

文春(1985) 引用 MISDAS様




001 The Tragedy of Y (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1073
002 Phantom Lady (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★819
003 The Long Good-Bye (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★660
004 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★618
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★537
006 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★523
007 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★516
008 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★505
009 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★396
010 The Adventure of Serlock Holmes (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★383
011 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★367
012 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★361 
013 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★360
014 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★341
015 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★332
016 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★325
017 A Kiss Before Dyning (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★322 MWA賞
018 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★297
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
019  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット
021 (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ 
022  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
023  (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
024  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
024  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
026 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
027  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
028  (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー 
029 (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 
030 (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
031  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
032  (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム 
033  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
034 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★180
035  (1938) 『ユダの窓』 カーター・ディクスン ★ハヤカワ文庫HM ★172
036 (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★165
037  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★151 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
038  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
039  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター 
040  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★139
041  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン

041  (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル 

043  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
044  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
045 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★116
046 Rendezuous in Black (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★111
046 The Poisoned Chocolates Case (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫 ★111
048 Whip Hand (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★110 MWA賞、CWA賞
049 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★109
049 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター ★ハヤカワ文庫HM ★109
051  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ ★創元推理文庫 ★108
052  (1976) 『百万ドルを取り返せ!』 ジェフリー・アーチャー ★新潮文庫 ★107
053  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
054  (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
054 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
056  (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
056 (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ
058  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
059  (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
060 (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ 
061  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』
061 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★91

063 The Human Factor (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン ★早川書房/ハヤカワ文庫NV ★90

064 The Purloined Letter (1845) 『盗まれた手紙』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★87
064 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★87
064 (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★87 MWA賞
067  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
068  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア 
069  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー
070  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス
071 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
071  (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー 
073  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
074 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
074 (1925) 『闇からの声』 イーデン・フィルポッツ 
074  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
077 (1982) 『復讐法廷』 ヘンリー・デンカー 

078 (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 

079  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 

080  (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン 
081  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
082 (1958) 『酔いどれ探偵街を行く』 エド・マクベイン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★66
083 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
084 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』 ★62
085  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット ★ハヤカワ文庫NV ★60
086 (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★59 →表題作のみ読了。
086  (1922) 『赤い館の秘密』 A・A・ミルン 
088 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
089  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック
090  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
090  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
093 (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
094 (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
094  (1948) 『お楽しみの埋葬』 エドマンド・クリスピン 
094  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン『途中の家』 
097 (1934) 『クロイドン発12時30分』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ 
097  (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス 
099  (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
099  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー 

文春(2013) wikipediaより引用


1 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった 1939 4
2 エラリー・クイーン Yの悲劇 1933 1
3 アーサー・コナン・ドイル シャーロック・ホームズの冒険 1892 10
4 ウィリアム・アイリッシュ 幻の女 1942 2
5 アガサ・クリスティ アクロイド殺し 1926 8
6 レイモンド・チャンドラー 長いお別れ / ロング・グッドバイ 1954 3
7 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前 1980
8 G・K・チェスタトン ブラウン神父の童心 1910 24
9 トマス・ハリス 羊たちの沈黙 1988 -
10 ジョン・ディクスン・カー 火刑法廷 1937 14
11 アガサ・クリスティ オリエント急行の殺人 1934 34
12 スティーグ・ラーソン 〈ミレニアム〉三部作 2005〜2007 - 2巻まで
ドラゴンタトゥーの女 火と戯れる女 眠れる女と狂卓の騎士)
13 アイラ・レヴィン 死の接吻 1953 17 MWA賞
14 エラリー・クイーン Xの悲劇 1932 27
15 ロス・マクドナルド さむけ 1964 24
16 ジョン・ディクスン・カー 三つの棺 1935 26
17 フレデリック・フォーサイス ジャッカルの日 1971 12 
18 S・S・ヴァン=ダイン 僧正殺人事件 1929 9
19 ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた 1975 5
20 アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件 1929 46
21 ローレンス・ブロック 八百万の死にざま 1982 -
22 ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター 1998
23 エラリー・クイーン ギリシャ棺の謎 1932 54
24 クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 1949 90
25 ギャビン・ライアル 深夜プラス1 1965 6
26 ジェイムズ・P・ホーガン 星を継ぐもの 1977 -
27 ジェイムズ・エルロイ ホワイト・ジャズ 1992 -
28 ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎 1907 16
29 スコット・トゥロー 推定無罪 1988 - 
30 シューヴァル&ヴァールー 笑う警官 1968 30
31 アントニイ・バークリー 試行錯誤 1937 61
32 ルシアン・ネイハム シャドー81 1975 15
33 F・W・クロフツ 1920 7
34 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人 1841 36
35 ディック・フランシス 興奮 1965 19
36 ダシール・ハメット マルタの鷹 1930 19
37 ジョン・ディクスン・カー 皇帝のかぎ煙草入れ 1942 69
38 ダシール・ハメット 血の収穫 / 赤い収穫 1929 29
39 ジョセフィン・テイ 時の娘 1951 44
40 スチュアート・ウッズ 警察署長 1981 - MWA賞
41 セバスチアン・ジャプリゾ シンデレラの罠 1962 67
42 エラリー・クイーン エジプト十字架の謎 1932 31
43 R・D・ウィングフィールド クリスマスのフロスト 1984 -
44 ジョン・ディクスン・カー ユダの窓 1938 35
45 ドロシー・L・セイヤーズ ナイン・テイラーズ 1934 -
46 ディック・フランシス 利腕 1979 48 MWA賞、CWA賞
47 アーサー・コナン・ドイル バスカヴィル家の犬 1902 45
48 イーデン・フィルポッツ 赤毛のレドメイン家 1922 18
49 アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 1933 -
50 ジョン・スラデック 見えないグリーン 1977 79
51 ルース・レンデル ロウフィールド館の惨劇 1977 -
52 フェルディナント・フォン・シーラッハ 犯罪 2009
53 カトリーヌ・アルレー わらの女 1956 23
54 スティーヴン・ハンター 極大射程 1993 -
55 ジェイムズ・エルロイ ブラック・ダリア 1987 -
56 トム・ロブ・スミス チャイルド44 2008 -
57 ロス・マクドナルド ウィチャリー家の女 1961 54
58 キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る 1998 -
59 アントニイ・バークリー 第二の銃声 1930 -
60 ジェイムズ・エルロイ ビッグ・ノーウェア 1988 -
61 スティーヴン・キング ミザリー 1987 -
62 アガサ・クリスティ ABC殺人事件 1936 -
63 ウィリアム・L・デアンドリア ホッグ連続殺人 1979 64 MWA賞
64 ロアルド・ダール あなたに似た人 1953 37 最初の3短編だけ読んだ
65 R・D・ウィングフィールド フロスト日和 1987 -
66 アイザック・アシモフ 黒後家蜘蛛の会 1980 61
67 ウィルキー・コリンズ 月長石 1868 51
68 ハリイ・ケメルマン  九マイルは遠すぎる 1947 86
69 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード 2003 -
70 アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 1955 11
71 トレヴェニアン シブミ 1979 -
72 ロバート・ゴダード 千尋の闇 1986 -
73 ジェフリー・ディーヴァー ウォッチメイカー 2006 -
74 カズオ・イシグロ わたしを離さないで 2005 -
75 ロバート・R・マキャモン 少年時代 1991 -
76 シャーロット・アームストロング 毒薬の小壜 1956 -
77 ドン・ウィンズロウ ストリート・キッズ 1991 -
78 エラリー・クイーン 九尾の猫 1949 -
79 レイモンド・チャンドラー さらば愛しき女よ / さよなら、愛しい人 1940 13
80 コリン・デクスター キドリントンから消えた娘 1976 39
81 セオドア・ローザック フリッカー、あるいは映画の魔 1991 -
82 サラ・ウォーターズ 荊の城 2002 -
83 ジョージ・P・ペレケーノス 俺たちの日 1996 -
84 スコット・スミス シンプル・プラン 1993 -
85 トマス・ハリス レッド・ドラゴン 1981 -
86 G・K・チェスタトン 詩人と狂人たち 1929 -
87 ドン・ウィンズロウ 犬の力 2005 -
88 サラ・ウォーターズ 半身 1999 -
89 クレイグ・ライス スイート・ホーム殺人事件 1944 49
90 エラリー・クイーン 災厄の町 1942 53
91 デズモンド・バグリィ 高い砦 1965 21
92 モーリス・ルブラン 奇岩城 1909 -
93 ロバート・B・パーカー 初秋 1980 28
94 トマス・H・クック 緋色の記憶 1996 -
95 ジェフリー・アーチャー 百万ドルをとり返せ! 1976 52
96 アーサー・コナン・ドイル 緋色の研究 1887 -
97 ドナルド・E・ウェストレイク ホット・ロック 1970 -
98 リチャード・ニーリィ 心ひき裂かれて 1976 -
99 アガサ・クリスティ ナイルに死す 1937 -
100 アイザック・アシモフ 鋼鉄都市 1954 -



EQ(1999)ミスダス様より引用
(1か所ミスを修正しました)


001  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集
002  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー
004  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 
009 (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン
009 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
011  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
012 (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ  
013  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
014  (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★113
015 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★100
016  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他/別題『血の収穫』 ★91
017  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★90
018  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★89
019  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★83 表題作のみ読了
020  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★76
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★74
022  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★69
023 (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★67
024  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫/別題『試行錯誤』 ★66
025  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★65
026  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★64 CWA賞
027  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★61
028 (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★60
029  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★58 CWA賞
030 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★57  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
031 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★56 MWA賞・CWA賞
032  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★55
032 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★55 MWA賞
034  (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★54
034  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★54
036  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★53 MWA賞
037  (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★51
037  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★51
039  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー ★創元推理文庫・他 ★48
040  (1949) 『九尾の猫』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★47
040  (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫 ★47
042 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
042  (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド 
 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
044  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 

045 (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン 
046 (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
047  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
048  (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン 
049  (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン
050  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク
051  (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
051 (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
051  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
054  (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
054 (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
057  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
057 1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
059  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
059 (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
059  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小
説全集」他 ★32
059  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
059  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
059  (1989) 『策謀と欲望』 P・D・ジェイムズ 
065  (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ 
066  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
066 (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ 
068 (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
068 (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
068  (1929) 『ローマ帽子の謎』 エラリイ・クイーン 
071 (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
071 (1943) 『靴に棲む老婆』 エラリイ・クイーン 別題『生者と死者と』
073 (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ MWA賞
073  (1946) 『自宅にて急逝』 クリスチアナ・ブランド 
075 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
075 (1962) 『悪党パーカー/人狩り』 リチャード・スターク  ★25
075  (1934) 『毒蛇』 レックス・スタウト 
078  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
078  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
078  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
078  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
082  (1990) 『検屍官』 パトリシア・コーンウェル 
082  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ 
082 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
085 (1956) 『毒薬の小瓶』 シャーロット・アームストロング 
086  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
086 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
086  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク  ★21
086  (1933) 『帽子蒐集狂事件』 ジョン・ディクスン・カー 
086 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
086  (1950) 『予告殺人』 アガサ・クリスティー 
092  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター 
092  (1993) 『シンプル・プラン』 スコット・スミス 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
092  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン 『途中の家』 
092  (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック 
092  (1908) 『木曜の男』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 

ジャーロ(2005) ミスダス様より引用


001  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 
002  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー 
004  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー
009  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
010  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
011 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
012  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
013  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
014  (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
015  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
016  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
017  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』 
018  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
020  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル 
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー 
022  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
023  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
024 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
025  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★66
026  (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★65
027 (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★63 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
028 (1929) 『カリブ諸島の手がかり』 T・S・ストリブリング ★短篇集
029  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 ★57
030 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 
031  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン 
032  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア  MWA賞
033  (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
034  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
035 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
035  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
037  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
037 (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
039  (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン
040  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
041  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル CWA賞
042  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 
043  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
043 (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集
045  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ  CWA賞
045  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
047  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
048 (1977) 『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P・ホーガン 
048 (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
050 (1953) 『葬儀を終えて』 アガサ・クリスティー  
051  (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
052  (1938) 『ある詩人への挽歌』 マイクル・イネス 
053 (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
053 (1991) 『ストリート・キッズ』 ドン・ウィンズロウ 
053  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1992) 『夜のフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
056  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
058  (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ
058  (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ  MWA賞
058  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ 
058  (1951) 『アデスタを吹く冷たい風』 トマス・フラナガン
062  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
062  (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン  MWA賞
064 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
064  (1943) 『貴婦人として死す』 ジョン・ディクスン・カー 
064 (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー 
064  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
068  (1999) 『ハンニバル』 トマス・ハリス 
069  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
070  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
070  (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇
070  (1947) 『妖魔の森の家』 ジョン・ディクスン・カー ★短篇
070  (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
074  (1946) 『囁く影』 ジョン・ディクスン・カー
074  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
074  (1998) 『飛蝗(ばった)の農場』 ジェレミー・ドロンフィールド 
074  (1984) 『クリスマスのフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
074  (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
079 (1957) 『殺人交差点』 フレッド・カサック ★創元推理文庫/クライムクラブ版『殺人交叉点』を推薦
079  (1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
079  (1920?) 『名探偵オルメス』 カミ ★短篇集
079 (1996) 『サム・ホーソーンの事件簿I』 エドワード・D・ホック ★創元推理文庫 ★
079 (1947) 『殺しにいたるメモ』 ニコラス・ブレイク ★原書房 ★17
084  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★16
084  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★16
084 (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★16
084  (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM ★16
084 (1934) 『黒死荘殺人事件』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM・講談社文庫『プレイグコートの殺人』 ★16
089  (1964) 『ポップ1280』 ジム・トンプスン ★扶桑社 ★15
089  (1944) 『伝奇集』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス ★集英社 ★15
089  (1944) 『ゼロ時間へ』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★15
089 (1942) 『法の悲劇』 シリル・ヘアー ★ハヤカワ文庫HM ★15
093  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1943) 『動く指』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→キュリスティー文庫 ★14  ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ ★ハヤカワ文庫SF ★14
093 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド
097 (1986) 『パーフェクト・スパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★13

ミステリマガジン(1991) ミスダス様より引用


001  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★1793
002  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1570
003 (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★1472
004 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★1420
005 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★1254 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
006 (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★1252 CWA賞
007  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1242
008 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★1168
009 The Main (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン ★角川文庫 ★1149
010 Last Seen Wearing (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1128
011 The Daughter of Time (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ ★ハヤカワ文庫HM ★1106
012 The Innocence of Father Brown (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他 ★1055
013 The Hog Murders (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★1054 MWA賞
014 Last Bus to Woodstock (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1022
015 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫 ★1013
016 Hard Line (1982) 『刑事の誇り』 マイクル・Z・リューイン ★HPB ★977
017 The Name of the Rose (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ ★東京創元社 ★930
018 The Postman Always Rings Twice (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン ★ハヤカワ文庫HM・他 ★903
019 An Unsuitable Job for a Women (1972) 『女には向かない職業』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★898
020 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫 ★884
021 Buffet for Unwellcome Guests (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★879 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
022 The Silence of the Lambs (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★861
023 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★850
024 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★811
025 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★785

026 Chiefs (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ ★ハヤカワ文庫NV ★768 MWA賞


027 A Running Duck (Fair Game) (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング ★ハヤカワ文庫HM ★744 CWA賞
028 The Nine Mile Walk (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★721 表題作のみ読了
029 Old Bones (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ ★ハヤカワ文庫HM ★718
030 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★70
031 Tour de Force (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★694
032 The Man with Two Wives (1955) 『二人の妻をもつ男』 パトリック・クェンティン ★創元推理文庫 ★679
033 The Laughing Policeman (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★674
034 Black Dahlia (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ ★文春文庫 ★663
035 Presumed Innocent (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー ★文春文庫 ★654
036 Eight Million Ways to Die (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック ★ハヤカワ文庫HM ★654
037 The Maltese Falcon (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★652
038 The Beast Must Die (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク ★ハヤカワ文庫HM ★643
039 Triangle (1982) 『真夜中の相棒』 テリー・ホワイト ★文春文庫 ★638
040 For Kicks (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★623
041 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★609
042 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★593
043 In the Heat of the Night (1965) 『夜の熱気の中で』 ジョン・ボール ★ハヤカワ文庫HM ★586
044 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★579
045 The Tragedy of X (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★578
046 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★570
047 Mystery Stories (1956) 『特別料理』 スタンリイ・エリン ★短篇集/早川書房 ★565
048 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★558
049 La Femme de Paille (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー ★創元推理文庫 ★542
050 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★532
051 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫 ★531
052 Skyjack (1972) 『スカイジャック』 トニー・ケンリック ★角川文庫 ★530
053 The Most Dangerous Game (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★529
054 Rebecca (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 ★526 
055 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★523
056 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー
057 Rough Cider (1986) 『苦い林檎酒』 ピーター・ラヴゼイ
058 The Hot Rock (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
059 A Bouquet of Clean Crime and Neat Murders (1960) 『うまい犯罪、しゃれた犯罪』 ヘンリー・スレッサー ★短篇集/HPB ★488
060 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
061 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
062 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
063 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
063 (1929) 『血の収穫』 ダシール・ハメット 
065 (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
066 (1985) 『眠れる犬』 ディック・ロクティ
067 (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
068  (1944) 『緑は危険』 クリスチアナ・ブランド 
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
070 (1982) 『皮膚の下の頭蓋骨』 P・D・ジェイムズ 
071 The Murder in the Rue Morgue (1841) 「モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★415
072 (1952?) 『ママは何でも知っている』 ジェイムズ・ヤッフェ ★短篇集
073  (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
074 (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 
075  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
075 (1985) 『煙草屋の密室』 ピーター・ラヴゼイ 
077 (1985) 『大きな枝が折れる時』 ジョナサン・ケラーマン 
078 (1978) 『さらば甘き口づけ』 ジェイムズ・クラムリー 
079  (1976) 『夜勤刑事』 マイクル・Z・リューイン 
080  (1931) 『殺意』 アントニー・バークリー 
080 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
082  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
083  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
083 (1984) 『女刑事の死』 ロス・トーマス 
085 (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
086  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
087 (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー 
088  (1979) 『ゼロの罠』 ポーラ・ゴズリング 
089  (1975) 『ハメット』 ジョー・ゴアズ 
089 (1986) 『長く孤独な狙撃』 パトリック・ルエル 
091 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
092  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン
093  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
094  (1939) 『ミス・ブランディッシの蘭』 ジェームズ・ハドリー・チェイス 
095 Red Dragon (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★319
096  (1978) 『マダム・タソーがお待ちかね』 ピーター・ラヴゼイ 
096  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー  ★315
098  (1986) 『男たちの絆』 マイクル・Z・リューイン 
099 (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
100  (1981) 『消えた女』 マイクル・Z・リューイン 

冒険小説(1992)ミスダス様より引用


001 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★2055
002 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★1926 
003 The Spy Who Came in from the Cold (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★1329 MWA賞・CWA賞
004 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫 ★1215
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1206
006 Storm Warning (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1130
007 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1116

008 Charlie Muffin (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル ★新潮文庫 ★1042

009 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★916

010 Shall We Tell the President? (1977) 『大統領に知らせますか?』 ジェフリー・アーチャー★新潮文庫 ★825
011 The Odessa File (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★723
012 Black Sunday (1975) 『ブラックサンデー』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★722
013 Raise the Titanic! (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー ★新潮文庫 ★684
014 The Deadly Document (1980) 『パンドラ抹殺文書』 マイケル・バー=ゾウハー ★ハヤカワ文庫NV ★683
015 The Bourne Identity (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム ★新潮文庫 ★675
016 High Citadel (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ ★ハヤカワ文庫HM ★667
017 The Guns of Navarone (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★665
018 (1869) 『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ 
019  (1985) 『闇の奥へ』 クレイグ・トーマス 

020  (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 

021 (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 

022  (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン 

023  (1963) 『ゴールデン・キール』 デズモンド・バグリイ
024 (1989) 『ロセンデール家の嵐』 バーナード・コーンウェル 
025 (1976) 『ブラジルから来た少年』 アイラ・レヴィン 
026  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
027  (1962) 『黄金のランデヴー』 アリステア・マクリーン 
028  (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング 
029 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス  MWA賞・CWA賞
030 (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック
031 (1973) 『Uボート』 ロータル=ギュンター・ブーフハイム 
032 (1980) 『北壁の死闘』 ボブ・ラングレー 
033  (1956) 『眼下の敵』 D・A・レイナー 
034 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ
035  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
036  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ 
036  (1974) 『戦争の犬たち』 フレデリック・フォーサイス 
038 (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
039 (1977) 『ファイアフォックス』 クレイグ・トーマス 
040 (1974) 『ジョーズ』 ピーター・ベンチリー 
040  (1986) 『ロシア皇帝の密約』 ジェフリー・アーチャー 
042  (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
042  (1974) 『マラソン・マン』 ウィリアム・ゴールドマン 
044  (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
045  (1979) 『シブミ』 トレヴェニアン 
046  (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ
047 (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》 
048 (1986) 『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル
049  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス 
050  (1938) 『あるスパイへの墓碑銘』 エリック・アンブラー 
051  (1972) 『アイガー・サンクション』 トレヴェニアン 
052 (1977) 『スクールボーイ閣下』 ジョン・ル・カレ  CWA賞
053  (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
054  (1975) 『ホップスコッチ』 ブライアン・ガーフィールド 
055 Nerve (1964) 『度胸』 ディック・フランシス 
055  (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ 
055  (1975) 『虎の眼』 ウィルバー・スミス 
058  (1989) 『真夜中のデッドリミット』 スティーヴン・ハンター 
059 (1980) 『第五の騎手』 ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール 
060 (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング  CWA賞
061 (1956) 『メリー・ディア号の遭難』 ハモンド・イネス
062 (1979) 『八番目の小人』 ロス・トーマス 
063  (1964) 『ベルリンの葬送』 レン・デイトン 
064  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
065  (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
065  (1984) 『第四の核』 フレデリック・フォーサイス 
067  (1980) 『サンドラー迷路』 ノエル・ハインド 
068 (1912) 『奇巌城』 モーリス・ルブラン
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス
069  (1982) 『狂気のモザイク』 ロバート・ラドラム 
071 (1989) 『ネゴシエイター』 フレデリック・フォーサイス 
072  (1941) 『NかMか』 アガサ・クリスティー 
072  (1959) 『最後の国境線』 アリステア・マクリーン 
074 (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/別題『アシェンデン』
075 (1885) 『ソロモン王の宝窟』 ヘンリー・ライダー・ハガード 
076  (1988) 『殺意の海へ』 バーナード・コーンウェル 
076  (1951) 『非情の海』 ニコラス・モンサラット 『怒りの海』
078  (1883) 『宝島』 ロバート・ルイス・スティーヴンスン(大人になってからは読んでいない)
079 (1973) 『過去からの狙撃者』 マイケル・バー=ゾウハー 
080  (1984) 『南海の迷路』 デズモンド・バグリイ 
081  (1980) 『ベルリン 二つの貌』 ジョン・ガードナー 
082  (1966) 『冷戦交換ゲーム』 ロス・トーマス
083 (1981) 『モルディダ・マン』 ロス・トーマス 
084  (1967) 『イルカの日』 ロベール・メルル 
084(1989) 『ファイナル・オペレーション』 ジョン・R・マキシム 
086 (1984) 『めざせダウニング街10番地』 ジェフリー・アーチャー 
087  (1980) 『ファントム謀略ルート』 マイケル・バー=ゾウハー 
088  (1973) 『ルウィンターの亡命』 ロバート・リテル 
089 (1984) 『樹海戦線』 J・C・ポロック 
090 (1950) 『海軍士官候補生』 セシル・スコット・フォレスター ★ハヤカワ文庫NV・他/ホーンブロワー・シリーズでノミネート ★163
091  (1980) 『チャーリー・ヘラーの復讐』 ロバート・リテル
091  (1979) 『マタレーズ暗殺集団』 ロバート・ラドラム 
093  (1954) 『死ぬのは奴らだ』 イァン・フレミング 
094  (1949) 『大氷原の嵐』 ハモンド・イネス 
095  (1939) 『密使』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集》
095 (1987) 『五百万ドルの迷宮』 ロス・トーマス 
095  (1982) 『スナップ・ショット』 A・J・クィネル 
098 (1986) 『暗殺者を愛した女』 ブライアン・フリーマントル 
099  (1971) 『北海の墓場』 アリステア・マクリーン 
100  (1987) 『透明人間の告白』 H・F・セイント 

MWA(1995) ミスダス様より引用


001  (1887) 『シャーロック・ホームズ全集』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・創元推理文庫・他/『緋色の研究』の初出年で記載 
長編は全部読んでます。


002  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット 
003 (1845) 『ポオ小説全集』 エドガー・アラン・ポー ★短篇集/創元推理文庫「ポオ小説全集」他
004  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
005  (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー
006  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
007  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
008 (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 
009  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 
010  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫
011  (1958) 『裁判』 ロバート・トレイヴァー 
012  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』
013  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM
014 (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
015  (1969) 『ゴッドファーザー』 マリオ・プーヅォ 
016  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
017  (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
018  (1935) 『大学祭の夜』 ドロシー・L・セイヤーズ ★春秋社(抄訳)/創元推理文庫『学寮祭の夜』
019  (1948) 『検察側の証人』 アガサ・クリスティー ★創元推理文庫『クリスチィ短編全集1』/ハ文『検察側の証人』(クリスティ戯曲集2)
020 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
021  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
022 (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
023  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
024 (1866) 『罪と罰』 フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー 
025  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
026  (1978) ジョン・モーティマー ★短篇集/EQ誌に一部邦訳あり
027 (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス 
028 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
029  (1974) 『フレッチ/殺人方程式』 グレゴリー・マクドナルド 
030  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ 031  (1934) 『影なき男』 ダシール・ハメット 
032  (1860) 『白衣の女』 ウィルキー・コリンズ 
033  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
034  (1943) 『殺人保険』 ジェイムズ・M・ケイン 
035 (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
036 (1930) 『毒を食らわば』 ドロシー・L・セイヤーズ 
037  (1973) 『死者の舞踏場』 トニイ・ヒラーマン  MWA賞
038  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
039  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』
040  (1908) 『螺旋階段』 メアリー・ロバーツ・ラインハート
041 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 
042  (1991) 『法律事務所』 ジョン・グリシャム 
043  (1962) 『イプクレス・ファイル』 レン・デイトン 
044  (1943) 『ローラ殺人事件』 ヴェラ・キャスパリ 
045  (1947) 『裁くのは俺だ』 ミッキー・スピレイン 
046  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
047 (1972) 『強盗プロフェッショナル』 ドナルド・E・ウェストレイク
048  (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》
049  (1952) 『内なる殺人者』 ジム・トンプスン 
050  (1975) 『子供たちはどこにいる』 メアリ・ヒギンズ・クラーク 
051  (1982) 『アリバイのA』 スー・グラフトン 
052 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
053  (1988) 『時を盗む者』 トニイ・ヒラーマン 
054 (1966) 『冷血』 トルーマン・カポーティ 
055  (1939) 『追われる男』 ジェフリー・ハウスホールド 
056  (1933) 『殺人は広告する』 ドロシー・L・セイヤーズ 
057  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他
058 (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
059 (1943) 『湖中の女』 レイモンド・チャンドラー 
060  (1960) 『アラバマ物語』 ハーパー・リー ピューリッツァ賞
061 Our Man in Havana (1958) 『ハバナの男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集15》
062 The Mystery of Edwin Drood (1870) 『エドウィン・ドルードの謎』 チャールズ・ディケンズ ★創元推理文庫
063 Wobble to Death (1970) 『死の競歩』 ピーター・ラヴゼイ ★HPB
064 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』
065 The Seven-per-cent Solution (1974) 『シャーロック・ホームズ氏の素敵な挑戦』 ニコラス・メイヤー ★扶桑社ミステリー
066 The Doorbell Rang (1965) 『ネロ・ウルフ対FBI』 レックス・スタウト ★光文社文庫
067 Stick (1983) 『スティック』 エルモア・レナード ★文春文庫
068 The Little Drummer Girl (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV
069 Brighton Rock (1938) 『ブライトン・ロック』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集6》・他/別題『不良少年』
070 Dracula (1897) 『吸血鬼ドラキュラ』 ブラム・ストーカー ★創元推理文庫
071 The Talented Mr. Ripley (1955) 『太陽がいっぱい』 パトリシア・ハイスミス ★角川文庫/河出文庫『リプリー』
072 The Moving Toyshop (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM
073 A Time to Kill (1989) 『評決のとき』 ジョン・グリシャム ★新潮文庫 一度挫折
074 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫
075 Little Caeser (1929) 『リトル・シーザー』 W・R・バーネット ★小学館/映画「犯罪王リコ」の原作
076 The Friend of Eddie Coyle (1972) 『エディ・コイルの友人たち』 ジョージ・V・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV
077 Clouds of Witness (1926) 『雲なす証言』 ドロシー・L・セイヤーズ ★創元推理文庫
078 From Russia With Love (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング ★創元推理文庫
079 Beastin in View (1955) 『狙った獣』 マーガレット・ミラー ★創元推理文庫 MWA賞
080 Smallbone Deceased (1950) 『スモールボーン氏は不在』 マイケル・ギルバート ★小学館
081 The Franchise Affair (1948) 『フランチャイズ事件』 ジョセフィン・テイ ★HPB
082 Crocodile on the Sandbank (1975) エリザベス・ピーターズ
083 Shroud for a Nightingale (1971) 『ナイチンゲールの屍衣』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM
084 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫
085 Chinaman's Chance (1978) 『大博奕』 ロス・トーマス ★立風書房
086 The Secret Agent (1907) 『密偵』 ジョゼフ・コンラッド ★岩波文庫・他
087 The Dreadful Lemon Sky (1975) 『レモン色の戦慄』 ジョン・D・マクドナルド ★角川文庫
088 The Glass Key (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他
089 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫
090 Brat Farrar (1949) 『魔性の馬』 ジョセフィン・テイ ★小学館
091 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM
092 Devil in a Blue Dress (1990) 『ブルー・ドレスの女』 ウォルター・モズリイ ★ハヤカワ文庫HM
093 The Choirboys (1975) 『クワイヤボーイズ』 ジョゼフ・ウォンボー ★早川書房
094  (1967) 『我輩はカモである』 ドナルド・E・ウェストレイク MWA賞
095  (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス 
096 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー
097  (1982) 『女と男の名誉』 リチャード・コンドン 
098 (1974) 『スティーム・ピッグ』 ジェイムズ・マクルーア
099  (1970) 『ふりだしに戻る』 ジャック・フィニイ

ハヤカワ海外ミステリ ブックテラバイト様より引用(数か所、ミスを修正しました)


1 長いお別れ レイモンド・チャンドラー
2 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ
3 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー
4 火刑法廷 ジョン・ディクスン・カー
5 深夜プラス1 ギャビン・ライアル 
6 死の接吻 アイラ・レヴィン MWA賞
7 Yの悲劇 エラリイ・クイーン
8 さむけ ロス・マクドナルド
9 あなたに似た人 ロアルド・ダール 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
10 偽のデュー警部 ピーター・ラヴゼイ CWA賞
11 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
12 興奮 ディック・フランシス
13 魔性の殺人 ローレンス・サンダーズ
14 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
15 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
16 利腕 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
17 赤い収穫 ダシール・ハメット
18 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリー
19 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
20 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
21 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー
22 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン
23 マルタの鷹 ダシール・ハメット
24 高い砦 デズモンド・バグリイ
25 アクロイド殺し アガサ・クリスティー
26 ホッグ連続殺人 ウィリアム・L・デアンドリア MWA賞
27 シャーロック・ホームズの冒険 アーサー・コナン・ドイル
28 時の娘 ジョセフィン・テイ
29 八百万の死にざま ローレンス・ブロック

30 ヒューマン・ファクター グレアム・グリーン

31 レッド・ドラゴン トマス・ハリス
32 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター
33 警察署長 スチュアート・ウッズ MWA賞

34 雪は汚れていた ジョルジュ・シムノン
35 スクールボーイ閣下 ジョン・ル・カレ CWA賞
36 ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン
37 初秋 ロバート・B・パーカー
38 Xの悲劇 エラリイ・クイーン
39 お楽しみの埋葬 エドマンド・クリスピン
40 郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす ジェイムズ・M・ケイン
41 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
42 大穴 ディック・フランシス
43 迷宮課事件簿 ロイ・ヴィカーズ
44 ディミトリオスの棺 エリック・アンブラー
45 九尾の猫 エラリイ・クイーン
46 警官嫌い エド・マクベイン
47 悪党パーカー/人狩り ドナルド・E・ウェストレイク
48 まるで天使のような マーガレット・ミラー
49 料理人 ハリー・クレッシング
50 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
51 暗い鏡の中に ヘレン・マクロイ
52 災厄の町 エラリイ・クイーン
53 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
54 見えないグリーン ジョン・スラデック
55 シブミ トレヴェニアン
56 黄色い部屋の秘密 ガストン・ルルー
57 ナヴァロンの要塞 アリステア・マクリーン
58 苦い林檎酒 ピーター・ラヴゼイ
59 ゴースト・ストーリー ピーター・ストラウブ
60 女には向かない職業 P・D・ジェイムズ
61 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ
62 古い骨 アーロン・エルキンズ MWA賞
63 死の蔵書 ジョン・ダニング
64 骨と沈黙 レジナルド・ヒル CWA賞
65 アンクル・アブナーの叡知 メルヴィス・D・ポースト
66 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティー
67 キャッチ=22 ジョーゼフ・ヘラー 一度挫折
68 策謀の欲望 P・D・ジェイムズ
69 罪なき血 P・D・ジェイムズ
70 静寂の叫び ジェフリー・ディーヴァー
71 神が忘れた町 ロス・トーマス
72 透きとおった部屋 フェリース・ピカーノ
73 囁く影 ジョン・ディクスン・カー
74 法の悲劇 シリル・ヘアー
75 エジプト十字架の謎 エラリイ・クイーン
76 黒衣の女 スーザン・ヒル
77 九マイルは遠すぎる ハリイ・ケメルマン
78 切断 ジョイス・ポーター
79 人の死に行く道 ロス・マクドナルド
80 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル
81 森を抜ける道 コリン・デクスター CWA賞
82 エドガー賞全集 ビル・プロンジーニ
83 ギリシャ棺の謎 エラリイ・クイーン
84 暗闇へのワルツ ウィリアム・アイリッシュ
85 大はずれ殺人事件 クレイグ・ライス
86 ガラスの鍵 ダシール・ハメット
87 腰ぬけ連盟 レックス・スタウト
88 山荘綺談 シャーリイ・ジャクスン
89 十日間の不思議 エラリイ・クイーン
90 皮膚の下の頭蓋骨 P・D・ジェイムズ
91 サマータイム・ブルース サラ・パレツキー
92 ABC殺人事件 アガサ・クリスティー
93 ウィスパーズ ディーン・R・クーンツ
94 踊る黄金像 ドナルド・E・ウェストレイク
95 死者の中からアロー/ナルスジャック
96 逃げるアヒル ポーラ・ゴズリング CWA賞
97 緑は危険 クリスチアナ・ブランド
98 パンドラ抹殺文書 マイケル・バー=ゾウハー
99 予告殺人 アガサ・クリスティー
100 列車の死 F・W・クロフツ
 

(ミステリが読みたいforビギナーズベスト100:作家は気まぐれで)



1. そして誰もいなくなった : アガサ・クリスティー
 2. 幻の女 : ウィリアム・アイリッシュ
 3. ブラウン神父の童心 : G・K・チェスタトン
 4. ロング・グッドバイ : レイモンド・チャンドラー
5. 死の接吻 : アイラ・レヴィン
 6. シャーロック・ホームズの冒険 : アーサー・コナン・ドイル
 7. アクロイド殺し : アガサ・クリスティー
8. Yの悲劇 : エラリー・クイーン
 9. 羊たちの沈黙 : トマス・ハリス
 10. ボーン・コレクター : ジェフリー・ディーヴァー
11. クリスマスのフロスト : R・D・ウィングフィールド
 12. 八百万の死にざま : ローレンス・ブロック
 13. 薔薇の名前 : ウンベルト・エーコ 
 14. 警察署長 : スチュアート・ウッズ
 15. 赤い収穫 : ダシール・ハメット
 16. 毒入りチョコレート事件 : アントニイ・バークリー
 17. 黒後家蜘蛛の会 : アイザック・アシモフ
18. 深夜プラス1 : ギャビン・ライアル
 19. あなたに似た人 : ロアルド・ダール  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
 20. マルタの鷹 : ダシール・ハメット
 21. ホット・ロック : ドナルド・E・ウェストレイク
 22. 郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす : ジェイムズ・M・ケイン
 23. さむけ : ロス・マクドナルド
 24. 寒い国から帰ってきたスパイ : ジョン・ル・カレ
 25. ストリート・キッズ : ドン・ウィンズロウ
26. さよなら、愛しい人 : レイモンド・チャンドラー
 27. スイートホーム殺人事件 : クレイグ・ライス
28. 黄色い部屋の秘密 : ガストン・ルルー
29. 火刑法廷 : ジョン・ディクスン・カー
30. 野獣死すべし : ニコラス・ブレイク
31 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
32 利腕 ディック・フランシス
33 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
34 大穴 ディック・フランシス
35 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

36 ポップ1280 ジム・トンプソン
37 Xの悲劇 エラリー・クイーン
38 興奮 
ディック・フランシス
39 人狩り ウェストレイク

40 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン
41 暁の死線 ウィリアム・アイリッシュ
42 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
43 少年時代 ロバート・マキャモン
44 オリエント急行の殺人 
アガサ・クリスティー
45 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
46 シャドー81 ルシアン・ネイハム
47 特別料理 スタンリー・エリン

48 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリ―
49 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
50 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

51 推定無罪 スコット・トゥロー
52 時の娘 ジョセフィン・テイ

53 ミレニアム1~3 スティグ・ラーソン
54 怪盗ニック登場
55 レッドドラゴン トマス・ハリス

56 招かれざる客たちのビュッフェ クリスチアナ・ブランド
57 ブラックダリア ジェイムズ・エルロイ
58 月長石 ウィルキー・コリンズ
59 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン

60 ホワイト・ジャズ  ジェイムズ・エルロイ
61 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー

62 毒薬の小瓶
63 高い砦 デズモンド・バグリィ
64 極大射程
65 11の物語
66 わらの女 カトリーヌ・アルレー

67 まっ白なうそ フレドリック・ブラウン
68 メルトン先生の犯罪学演習
69 ナイルに死す アガサ・クリスティ
70 試行錯誤 アントニー・バークリー

71 ナインテイラーズ ドロシー・セイヤーズ

72 クリスマスに少女は還る キャロル・オコンネル
73 クリスマスプレゼント
74 モルグ街の殺人 エドガー・アラン・ポー
75 ABC殺人事件 
アガサ・クリスティ
76 死の蔵書 ジョン・ダニング
77 千尋の闇 ロバート・ゴダード

78 七人のおば
79 エジプト十字架の謎 
エラリー・クイーン
80 警官嫌い エド・マクベイン

81 ママは何でも知っている ジェイムズ・ヤッフェ
82 ユダの窓 ディクスン・カー
83 酔いどれの誇り
84 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
85 鋼鉄都市 アイザック・アシモフ

86 黒と青
87 途中の家 
エラリー・クイーン
88 木曜の男 チェスタトン
89 カリブ諸島の手がかり
90 ビッグ・ノーウェア  ジェイムズ・エルロイ
91 百万ドルをとり返せ ジェフリー・アーチャー
92 星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン
93 ギリシャ棺の謎 
エラリー・クイーン
94 モンキーズ・レインコート
95 狙った獣 マーガレット・ミラー
96 私が愛したリボルバー
97 まるで天使のような マーガレット・ミラー
98 リオノーラの肖像 ロバート・ゴダード
99 レベッカ デュ・モーリア

ブックガイドブック1983(作者は調べなくても解る人のみ)


1 Yの悲劇 エラリー・クイーン
2 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ
3 幻の女 ウィリアム・アイリッシュ
4 長いお別れ レイモンド・チャンドラー
5 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ

6 アクロイド殺し アガサ・クリスティ
7 エジプト十字架の謎 エラリー・クイーン
8 火刑法廷 ディクスン・カー
9 Xの悲劇 エラリー・クイーン
10 黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー
11 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー
12 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン
13 グリーン家殺人事件 ヴァン・ダイン
14 死の接吻 アイラ・レヴィン
15 深夜プラス1 ギャビン・ライアル

16 切断 ジョイス・ポーター
17 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー

18 ブラウン神父の童心 チェスタトン
19 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
20 三つの棺 ディクスン・カー
21 災厄の街 エラリー・クイーン

22 ギリシャ棺の謎 エラリー・クイーン
23 赤毛のレドメイン家 イーデン・フィルポッツ
24 ナイルに死す アガサ・クリスティ

25 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
26 ABC殺人事件 アガサ・クリスティ
27 プレーグコートの殺人 ディクスン・カー
28 さむけ ロス・マクドナルド
29 義眼殺人事件 E.S.ガードナー
30 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ

31 時の娘 ジョセフィン・テイ
32 笑う警官 ペール・ヴァ―ル―&マイ・シューヴァル

33 オランダ靴の謎 
エラリー・クイーン
34 マルタの鷹 ダシ―ル・ハメット

35 悪魔の選択 フレデリック・フォーサイス
36 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
37 わらの女 カトリーヌ・アルレー
38 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン
39 樽 クロフツ
40 星を継ぐもの ジェイムズ・ホーガン
41 予告殺人 
アガサ・クリスティ
42 813 モーリス・ルブラン
43 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

44 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ

45 奇岩城 モーリス・ルブラン
46 血の収穫 ダシ―ル・ハメット

47 シャーロックホームズの冒険 コナン・ドイル

48 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター
49 途中の家 エラリー・クイーン
50 ベルリンの葬送 レン・デイトン
51 はなれわざ クリスチアナ・ブランド
52 生者と死者と エラリー・クイーン
53 一角獣殺人事件 ディクスン・カー
54 黒後家蜘蛛の会 アイザック・アシモフ

55 狙った獣 マーガレット・ミラー
56 大いなる眠り レイモンド・チャンドラー
57 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

58 カーテン 
アガサ・クリスティ
59 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ

60 帽子から飛び出した死
61 特別料理 スタンリー・エリン

62 クロイドン発12時30分 クロフツ
63 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
64 ヒューマンファクター グレアム・グリーン
65 レーン最後の事件 エラリー・クイーン
66 オデッサファイル フレデリック・フォーサイス

67 ゼロ時間へ  アガサ・クリスティ
68 葬儀を終えて 
アガサ・クリスティ

69 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド

70 謎のクィン氏 アガサ・クリスティ
71 シャドー81 ルシアン・ネイハム

72 堕ちる天使
73 警官嫌い エド・マクベイン
74 毒入りチョコレート事件 アントニー・バークリー

75 緋色の研究 コナン・ドイル
76 読者よ欺かるるなかれ 
ディクスン・カー
77 モンテクリスト伯 ジュマ

78 木曜の男 チェスタトン
79 白い僧院の殺人 ディクスン・カー
80 別れを告げに来た男 フリーマントル
81 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
82 消えた玩具屋 エドマンド・クリスピン

83 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン

84 ブラウン神父の叡智 チェスタトン
85 夜の熱気の中で
86 九尾の猫 エラリー・クイーン
87 試行錯誤 アントニー・バークリー

88 戦争の犬たち フレデリック・フォーサイス
89 ビロードの爪
90 スカイジャック
91 料理人
92 鏡よ、鏡 スタンリー・エリン

93 詩人と狂人たち チェスタトン
94 脱出航路 ジャック・ヒギンズ

95 明日に賭ける
96 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル

97 隅の老人