ワールドカップ前の親善試合で、観戦した試合の雑感をテキトーに羅列する記事です。
新しい試合を上から追記していくスタイルで。

☆ベルギーVSコスタリカ  試合内容 A 4-1

予想以上にベルギーが強かった。
エデン・アザールを中心に、デ・ブルイネ、ルカクらの連携がしっかり取れており、
交代出場のバチュアイに敢えてアシストをするなど、チーム内の雰囲気の良さも感じられた。
2014、2016は、優れたタレントがばらばらに戦っている印象しかなかったが、
今回のベルギーはやってくれそうだ。

対象的にコスタリカは全然ダメだった。ちょっと過大評価していたかもしれない。



☆ドイツVSサウジアラビア 試合内容 B 2-1(3-0)

ガチ1軍面子のドイツはやはり強かった。
ケディラ、クロース、ミュラー、ロイス、ドラクスラーってどんだけ豪華な顔ぶれなんだよ。
ノイアーさんの姿も久しぶりに見た。相手がサウジなのであれだけど、問題なさそうね。
新顔ヴェルナーがゴールを決めた事も大きい。
あと、スコアは2-1だけど、実際は3-0。
ミスジャッジで取り消されたゴールがあったし、もしジャッジがまともなら3-0になっていたし、
サウジのPKもミスジャッジ。
あまりにもレベルが低い審判。本大会には出てくんなよ、ほんとに。


サウジはまぁこんなもんかな。と思ったけど、スイス相手にいいところなかった日本と比べちゃうと、
ドイツ相手に多少はチャンス作ったから、頑張ったと思う。

最後に、ギュンドアンがブーイングされていたのが謎だったけど、
ネットで調べたら「政治」の話なのね。
心ない仕打ちをするもんだなぁと思って見てたけど、こういう理由だと軽々しく語れないので
意見はしない。
まぁ、トルコの大統領は相当『アレ』な事は、詳しく調べなくても解る(NBAのカンターの件とか)

☆イングランドVSコスタリカ 試合内容 B- 2-0

イングランドは2軍主体、コスタリカは1軍。
予想よりもイングランドが良かった。
特にキレていたのは1ゴールのラッシュフォード。
前線ではデレ・アリがリズムを作っていた。

コスタリカはGKナバスに救われる面もあったが、身を挺してのシュートブロックもあり、
わずかではあるが決定機も作った。
チームとしてまとまっており、よく組織されているため守備面はさほど心配はないが、
突出した個の能力はないため、攻撃面では苦戦しそう。やはりロースコアに持ちこまないと厳しいか。
前線ではウレーニャが身体を張ってポストになっていたが、キャンベルが不発。




☆日本VSスイス  試合内容 D  0-2

スイスは70点、日本は30点といった感じ。

スイスは2014・2016と継続的にメジャートーナメントに出場していて、どちらもベスト16敗退。
今回も、日本戦を見た限り同程度の力、同じようなスタイルで、変化は感じられない。
今大会のスイスは割と厳しいグループに入った(ブラジル、セルビア、コスタリカと同組)ので
ひょっとすると予選リーグ敗退。
1位通過はブラジルがいるために難しいので、2位通過すると、順当に行けばベスト16の相手はドイツ。
今回も「ベスト16相当」のチームだと思う。
非常に実直で丁寧なチームで、攻撃の形はできているが、FWの決定力が足りずに決めきれない。
唯一のファンタジスタ、シャキリだけが独特のリズムを作っている。
日本戦の印象も、そんな2014以降のスイスの姿そのままだった。

ホームとはいえ、そのスイスに試合を完全に支配され、決定機を幾度も作られた。
0-2で済んだのはスイスのFWの決定力の低さによるものだ。
反面、日本が得点機を幾つ作っただろうか? 
(途中トイレに1回立ったけど)多分1度も作れていない。