☆現在とりかかっている作品

・ビーナスブラッドラグーン

・キラ☆キラ(一旦休止。ビーナスブラッド後再開)

・クリスピン「お楽しみの埋葬」

☆直近でやる予定のゲーム(1月中旬~1月末あたりまで)

・キラ☆キラの続き

・行け‼ 鳴神学園オカルト研究部2

・夜のひつじ4作品
(堕落ロイヤル聖処女、ハーレム双子ロリータ、愛欲姉妹ロリータ、聖天使レベルドレイン)

その後は、体調とやる気次第で既読ゲームの再読(多分まだこちらになると思う)か、
未読ゲームの開拓になるかは変わります。


☆直近で読む予定の本
死神の精度/伊坂幸太郎
影の告発/土屋隆夫
夜の熱気の中で/ジョン・ボール
毒薬の小瓶/シャーロット・アームストロング
まるで天使のような/マーガレット・ミラー
料理人/ハリー・クレッシング
お楽しみの埋葬/エドマンド・クリスピン


『1人ミステリ祭り』が2017年11月から続いていますが、春頃に終わる、かな?
ル・カレとかフォーサイスとかに手を出し始めるともっとかかりそうだし、
どこで線引きするか、なんだよなぁ。
(作品として超有名作は1つ2つだけど、作家としては超有名で、割と作品ごとに評価が分散している作家まで追いかけるかどうか)

日記 1/18

NHKスペシャル「ロストフの14秒 日本VSベルギー 知られざる物語」を見た。とても面白かった。
ワールドカップはやはり特別だ、と思う。
ただ、非常に面白い番組だった一方で、勝負の綾は3失点目ではなく、1失点目だと思った。
これは結果論ではなく、ベルギーがフェライニを入れて空中戦を仕掛けてくるのは容易に予測できた事。
それへの対応をしなかったのかできなかったのかは解らないが、良いようにやられ、
2-2になってしまった。
3失点目は、クルトワの素晴らしい判断、デ・ブライネの高速カウンター、ルカクのスルーと3つもスーパープレイが飛び出せば決められるのは必然。
ファウルでしか止められなかっただろうし、ファウルで止めるというのは『僕の価値観』ではあり得ないので、判断ミスだと日本の選手たちを責める事はできない。
CKから点を狙いに行ったのも当然の事。
延長戦に入ったら、あの勢いのベルギーを止められたとは思えない。結局、2-2にされた時点で、もっと言えば2-0から1失点を喫した時点であの流れは必然だった。
だからこそ2-0から2-1にさせちゃいけなかったし、割と見え見えなフェライニの空中戦にやられたのは残念だった(1点目はヴェルトンゲンだけど、フェライニ投入後のパワープレイの流れ)。

思えば日本は、2006のケーヒルや2014のドログバなど、どうも後半から空中戦に強い選手を投入されるとやられてしまう事が多いと感じた。

そういえばアジアカップは見ていないが、日本は決勝トーナメントに進んだとの事。
日本VSサウジアラビアは観戦しようと思う。

読書の方はちっとも進んでいない。体調が悪いのもあるし、時間をビーナスブラッドに吸われているというのもある。「お楽しみの埋葬」はあと30ページほどなので、2~3日のうちには読み終えるつもりだ。

夜のひつじさんの「愛欲姉妹ロリータ」がDL siteで発売になっていたので、早速購入した。

☆アーセナルVSリバプール 面白さ A-

アーセナルの最終ラインの繋ぎの精度が低く、ぼろぼろと何でもないパスミスをしているようでは負けて当然。
ナイトランド・メイルズは良かったけど。
リバプールは破壊的トゥリデンテが揃い踏み。特に印象に残ったのはテクニックの高いフィルミーノだが、サラー、マネも含めて全員がMOMクラス。






日記 1/17

友人と長電話をして楽しかった。
venus Blood 未だにノーマルがクリアできない私です。精進します。
さすがにノーマルくらいはクリアしないとな……。ベリーハード? ナイトメア?
そこまではとてもとても、って感じですね、今の様子だと。

☆レアル・マドリ―VSレアル・ベティス 面白さ B+

怪我人だらけで若手ばかりの世界王者レアル・マドリ―と、ボール支配率だけなら列強の域ながら決定力の低いベティスの試合。
試合はベティスが圧倒的にボールを支配するも守りを固めるマドリ―を崩しきれず、少ないチャンスを決めてなんとか薄氷の勝利。
どちらが格上なんだかサッパリわからない内容だったが、
ベンゼマ、ベイルにクロースとマルセロも抜きではこの内容もやむなしか。
ヴィニシウス、クリスト、ブラヒム・ディアスにレギロンにダニ・セバジョス、バルベルデと、とても世界王者とは思えない陣容だったが、ヴィニシウス、バルベルデ、セバジョスはある程度存在感を見せ、彼らの将来が楽しみになった。
ベティスはカナーレスの存在が際立ち、ドローで終われば彼をMOMに選ぶところだった。
というか、マドリ―が勝利しても一番目立っていたのはカナーレスだった。



☆レアル・マドリ―VSレアル・ソシエダ 面白さ A-

かなり怪しげな、ソシエダ贔屓の笛があったものの、ソシエダ魂の守備がレアルの攻撃を跳ね返し続ける様は圧巻。
守護神ルジが文句なしのMOMだ。レアルは新星ヴィニシウスが鋭い突破力で観衆を沸かせたが、
希望の光はあまりにも淡かった。


日記 1/15、1/16

☆レアル・マドリ―VSビジャレアル 面白さ A-

面白かった。
ビジャレアルはサム・チュクウェーゼとかいう、凄く言いづらい選手が印象的だったけどMOMは2ゴールのサンティ・カソルラかな。
トコ・エカンビとか変わった名前の選手がたくさんいるな、ビジャレアル。

レアルはクリスチアーノ・ロナウドがいないのに、劣化ジダン監督みたいなソラリ采配じゃダメだろうな……。ロペテギ時代の方が遥かに興味深かった。

☆バルセロナVSヘタフェ 面白さ B+

↓と同じになってしまうが、メッシとスアレスのショー。デンベレも良い。
中盤は支配力があるにはあるが、そこからのファンタジアが一時期に比べて不足しているので、
『面白さ』よりも『手堅さ』に偏っている感じ。
それでも面白いは面白いのだが、往年のグァルディオラ・バルサのファンからするとちょっと寂しい。
まぁ、あのサッカーはシャビがいたからこそできたものなんだよね……。
今のメンバーじゃ無理かな……。

☆バルセロナVSエイバル 面白さ B

スアレスとメッシのショー。危なげなくバルセロナが勝利


☆マンチェスター・ユナイテッドVSボーンマス 面白さ A-

破滅的だったモウリーニョ監督が去り、スールシャール監督が就任したマンUは
見違えるように魅力的なサッカーを開始した。
その中心になっているのがポグバ
前政権下では窮屈そうにプレイしていた『怪物』が暴れ出せば、出遅れていたルカクも復活のゴール(オフサイドくさかったけど)。
もちろん、1試合を見ただけで評価を下す事はできないが、少なくともモウリーニョ時代にこのような、ボールを支配しながらの軽快なパスワークは全くと言っていいほど見られなかった。
遅ればせながら強豪にカムバックしたマンU。
今シーズンは無理でも、来シーズンの活躍が楽しみになってきそうな今日の試合だった。




☆トッテナムVSウォルバーハンプトン 面白さ B+

格上トッテナムが60分過ぎまでは優勢で、普通に勝ちそうだったのに
じわじわと泥沼にハマるようにトッテナムの中盤が、ウォルバーハンプトンの中盤に飲み込まれ
気が付けば1-3でウォルバーハンプトンの勝利。
不思議な試合だった。
ソン・フンミン&ケインの2トップ、シソッコやエリクセンが前半はあれだけ躍動していたのに後半は全然ダメ。
ウォルバーハンプトンはジョアン・モウチーニョが入った時間と、トッテナムの動きが悪くなった時間が重なっているし、実際じわじわとポゼッション率を高めたウォルバーハンプトンの勝利。
とはいえ、彼1人でそこまで変わったのか?という疑問もある。


☆マンチェスター・シティVSサウザンプトン 面白さ B-

マンCが強すぎて前半で試合が決まっちゃったでござる。


☆セビージャVSアトレティコ・マドリード 面白さ B

去年まで3年ほどセビージャの試合をかなり追いかけてみていたのだが、今年はあまり見ていない。
順位は4位か5位だし、内容もさして観るべきものがない(ウナイ・エメリ時代)か、
面白いけどシーズン終盤に大失速(サンパオリ時代)など、どうにもという感じなのだ。
このチームには期待しても無駄だと思って、今年はあまり見ていなかったのだが、
近年で一番成績が良い。
僕が見なければやる気を出すのか、君たちは。

さて、アトレティコ戦。
一応アトレティコの方が格上なはずだけど、どんな相手に対しても守りを固めるアトレティコなので
相手がボールを持つのも、攻め込まれるのも全然良いんだけど、
アトレティコの攻撃は、強豪チームと呼ぶには攻め手も魅力もなさすぎる。

セビージャはベテランの域に入ったヘスス・ナバスが違いを作り、バネガやアンドレ・シウバなど
なかなか魅力のある攻撃をしていた。
結果は1-1ドロー。
2位と3位の対決は、首位バルサの背中が遠くなる、お互いにとって痛い引き分けだった。
とはいえ、内容を見ればセビージャが勝利に相応しかったし、そういう意味ではアトレティコがよく守り切ったのだろう。

あと、この両チームが戦うとよく試合が荒れるね。今日も両チームともかなり激しかった。
このカードで真っ先に思い浮かぶのは、セビージャにいたコンドグビアとジエゴ・コスタが乱闘していた記憶。
コンドグビアはもういないし、ジエゴ・コスタは負傷で出ていなかったけど荒れるのね。





1/15

家族の手術に立ち会ってきた。無事成功ということで良かったけど、2週間も入院するんか……。
まぁリハビリ入院なので、たまに顔を出せばいいか。

相変わらずビーナスブラッドラグーンをやっている。
サッカーの試合が溜まっていたので、一気に消化してしまおうか。
(家族と一緒に観ようかと思ってたけど、2週間はちょっとw)

1/14

体調悪くロクな事ができないが、Venus Blood Lagoonは進めている。Lagoon? Ragoon? あれ?
英語のスペルはどうも覚えられない。ラグーン。ビーナスブラッドラグーン。これでよし。
ヴィーヴルを倒して、ファフネルと戦ってるけど、長いねぇこのゲーム。
前からこんな長さだったとは思うんだけど、前作は例外的に短かった(と言ったって40時間ぐらいあったけど)ので、長いなぁ~と。
しかし、前作は普通に面白かったし、「毎年同じでマンネリ」にも変化がついたのか、
今回も同じことをやっているはずなのにちょっと新鮮な気分で面白い。

クリアしたら多分、批評空間に感想を書きに行くけど81点ぐらいかな?
シリーズ他作につけた点数と比較して、微修正はするけど大体そんなもん。
現在の中央値を見てみたら90超えてて笑った。まぁ90はないw と、思う。

1/13

新年から始まった、私生活のゴタゴタは1/15か16がピーク。という事で、最後の踏ん張りどころ……。
それまでは無理せずに行く。
rakutenTVの契約(1カ月)は一旦終了。
どうせまた再加入するけど、今は観たいカードの少ない時期なので、少しだけ休む。
我慢できなくなったら入る(多分すぐ入る)


venus blood ragoonを引き続きプレイ中。ヤマタを倒して今ヴィーヴル。
昨日がっつりヴィーナスブラッドの感想を書いたので、あまり書くことがないなw


あと、あれほど飽きた飽きたと言っている(ブログでは書いていない?)
家系ラーメンを気づけばまた食べていた。
多少の遠出をすれば別だけど、自宅の近くで済まそうとすると家系ラーメン店ばっかりなんだよ……。

折角だから評判の良い店はいくつか食べたけど、
直系タイプならとらきち家か末廣家か環2家か杉田家
(どれもほぼ同じ。とらきち家が空いているから好き。一番しょっぱい。
末廣家のチャーシューは絶品なので、チャーシュー込みだと一番美味いけど混んでる。
杉田家は接客が不愛想すぎる)、
塩ラーメンなら壱六家、気分を変えたかったら六角家と実質3タイプしかないんだからそんなにたくさん作ってもらっても困るよ。
頼むからもっと色々な店を作ってくれ……。

ちなみに東京民の人が『家系』だと思っているラーメンは高確率で六角家系です。
『直系』とは味が違うのでよろしく!
東京在住の方と家系ラーメンの話をすると話が食い違うのはこれが原因だったのか!
醤油辛くて切れ味抜群なのが直系で、豚骨が凝縮されている感じだけど醤油の主張がそこまででもないのが六角家系ね。

そういやラーメンの話をするなら、鶏喰の店主が事故に遭われたとのこと。
2月まで閉店だとか。まずは大事に至らず何よりでした。
鶏喰はホント美味いので、復帰をお待ちしていますが、
復帰直後は激混みだろうから春頃までは行かない方が良さげか……。

1/12

venus blood ragoon ようやく3章まで来た。
敵が強すぎ問題はさておいて、マンネリと質の低下を続けていたヴィーナスブラッドシリーズの中で、異色作だった前作『ブレイブ』あたりから、少しずつ持ち直した感じ?
ただ、個人的には『ブレイブ』路線で作ってほしかったが。
敵が強すぎるのと、UIが不親切すぎるのは問題。音楽はなかなか良い。キャラも今回は割とよい感じかな? まだ3章なのでわからないけど。

僕のヴィーナスブラッドシリーズの評価はこんな感じ

←ここまで評価が上がる可能性はある、が多分上がらない。
フロンティア(シリーズの一つの完成系)
エンパイア(シリーズの原点)
ブレイブ(マンネリ打破のための意欲作)
←暫定評価。ラグーンはココ?
ガイア(クソゲーだったアビスを正当進化させた)
ラグナロク(悪くはないがマンネリ)
←ここまで評価が下がる可能性はある。ヒュプノを下回る事はまずなさそう。
ヒュプノ(すまん、催眠術は全然興味ないのや)
アビス(タワーディフェンスではないタワーディフェンス)


ちなみに好きなヒロインベスト5は

1 アリアンロッド(エンパイア)
2 ククル(ガイア)
3 アクリス(ブレイブ)
4 リグレット(フロンティア)
5 ジルニトラ(エンパイア)

で、今回はピアサが上位に食い込んでこれるかどうか期待。もちろん、意外な伏兵が現れる可能性も。

1/11

近所のスーパー銭湯で1時間半ほど骨休めして帰宅。
旅行とかでもなく、近場なのでそれほどの効果はないけれど、多少リフレッシュして帰ってきた。

ヴィーナスブラッドをちょこちょこ進めている。


1/10

☆ミルウォーキー・バックスVSユタ・ジャズ 面白さ B

ジャズを応援してたんだけど、バックスの勝利。ドノバン・ミッチェル良かったんだけどなぁ。
バックスが殊更良かった印象もないんだけど。ソン・メイカーの頑張りが目立ったけど、MOMは安牌のアデトクンボかな。
と思ったけど、公式のMOMもソン・メイカーなのか。じゃあメイカーでいいや(日和見)。


毎日のようにウンザリさせられる事ばかりで本気でパンクしそうだけど、今日もパンクせずに生きているので、人はそれなりに頑丈なんだろうなと思う。
こんな時こそエロゲで癒され~と思ったけど、現在プレイしているのは「キラ☆キラ」なんだった。
キラ☆キラは良作だけど、癒し目的でプレイする作品ではないし、僕は複数ゲームを並行プレイするという器用な事ができないのだ(RPGとノベルゲーム、とか、ノベルゲームと本とかならできる)。

エドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」を読み始めた。無難に面白そう。


それから『Venus Blood Ragoon』を始めました。
シリーズ未プレイ者には置いてけぼりな事を言いますと、『いつものヴィーナスブラッド』です。
だからシリーズファンなら買っても損はないんじゃないかな?

……(2時間後)
何これ、激ムズやん。まだ2章なのに敵強すぎて笑うしかない。
ギブアップするかもしれん。
それにしても「どう考えても何の役にも立たないユニット」が100種ぐらいずーーーっとシリーズ初期から残存しているんだけど、そろそろ整理してくれないかなって思う。
前作はそういう意味でも簡素化されていて良かったんだけど、今回また昔のヴィーナスブラッドに戻っちまった。ブレイブ路線で良かったのになぁ。

(2時間後)
難易度イージーで『強制勝利ボタン』使いまくって、とりあえず話だけ進めたわ。
周回でユニット引継いで最初からやりたかっただけというか、もっと言うならフリーシナリオみたいなところでレベル上げさせてくれればそれだけで良かったんだが……
『10ターン敵の猛攻を耐えろ!』みたいなステージは良いとして、ターン制限つけるのやめてくれや……。ノンビリやりたいねん


1/9

相変わらず体調は絶不調。頼むから、静かに静養させてほしいと思う。

森村誠一の「高層の死角」読了。
ストーカーと大差ないような執念のアリバイ崩しが印象深い。しかし、冤罪だったらどうする気だったんだろう。犯人の動機が意味不明すぎてどうにもノレなかったのは、昨日の日記にも書いたとおり。
トリックもとても複雑だが、『ホテルのシステムを使って、やろうと思えばできたんだろうな』とは思った。


1/8

森村誠一の「高層の死角」を読み始めた。日本のミステリは本当に『密室トリック』とか好きだねぇ……。
それはいいんだが、昭和小説あるあるというか、犯人の動機が無茶苦茶すぎないか?
ライバル会社を蹴落とすために、サラリーマンが社長秘書をたらしこんで、社長と秘書を殺したとか意味が解らなすぎて草も生えない。
怨恨とか、金目当てとかなら解るが、サラリーマンがそうムキになるなよ……って思っちゃう。
この動機、終身雇用時代には変でもなかったんだろうか?


体調悪く、何もできず。1/5あたりからずっと、しんどい感じが続く。
理由はハッキリしていて、あと1週間くらいの辛抱なので何とか乗り切るしかない。





1/7

フリーマントル「別れを告げに来た男」を読了しました。73点。
フリーマントル作品は(前に読んだ「消されかけた男」に引き続き今回も)
『無能な上司とその取り巻き、無能な同僚に囲まれて、正しい事をしている有能な主人公が冷遇される(けど、最後少しだけ認められる)』感じで、
『サラリーマン小説』というか。
有能だけど不器用で、組織の中でいつも冷遇されているけど、正しいのは主人公なのだ……みたいなw
こういう作品は嫌いじゃないけど、世知辛いw ある意味リアル。



☆ マンチェスター・シティVSリバプール 面白さ A

サッカー、プレミアリーグの大一番。
リバプールが勝つと、優勝が決まりかねない(独走してしまう)シチュエーションでの首位決戦という事で、シチュエーションも熱く、試合も熱いものとなりました。
リバプールはフィルミーノを軸とした縦に早い3トップ(サラー&マネ)のスピード感が脅威。
マンCはパスを細かくリズムよく繋ぐ、グァルディオラ流の華麗なサッカーという事でスタイルの違う両者。
この試合でもリバプールの速攻に苦戦をしたマンCですが、前半最大の危機はストーンズが奇跡のクリア。その後アグエロが決め、フィルミーノが決め返し、ザネが突き放して試合終了。

僕自身マンCファンでもありますし、優勝争いを継続するという意味でも、マンCの勝利は嬉しかったです。
ただ、マンC流の華麗なサッカーが出来たか?と聞かれると、この日はリバプールの方が印象的でしたね。マンCが本当に良い時はまず、ダビド・シルバが輝いていますので(デ・ブライネでも良いけど、デ・ブライネは負傷でいない)、ここが沈黙している時は流れが出ない。
そう考えると、この内容でよく勝てましたね。
ストーンズのあのクリアがなければそのまま負けていたかも。そういう意味でMOMはストーンズにします。

リバプールのゴールは右サイドバックのアーノルドのクロスを、左サイドバックのロバートソンが絶妙に折り返し、中央のフィルミーノが決める実にダイナミックなゴール。
ただ、アーノルドへのプレスがかなり甘かったですね(ザネ)。ザネはこの後決勝ゴールを決めるので責めるつもりは全くないけど、この時の守備は甘かったなーと思いました。





☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSヒューストン・ロケッツ 面白さ A


第3Qまではウォリアーズが余裕の勝利、という感じで適当に見ていたんだけど、第4Qから壮絶な死闘となり、最後はNBAファン冥利に尽きる名勝負になった。
トータルでは面白さAだけど、第4Q以降ならSですね。

ウォリアーズはデス・ラインナップの5人(カリー、トンプソン、デュラント、イグダーラ、グリーン)全てが良く、ルーニーも良かった。リビングストンも地味に良かったし。
まさに総合力が高く、敗れてなお強さを印象付けた。

しかしそれを、神がかり状態のジェームズ・ハーデンと、インサイドを蹂躙したクリント・カペラの2人で退けたロケッツ。
総合力では(ポール+ゴードンを数に入れても)ウォリアーズの方が上だと感じたけど、こういう試合が出来るとなると、侮れませんね。
新加入のリバースやダニエル・ハウスなども地味に活躍しました。
特にリバースは、去年のロケッツに豊富にあって今年のロケッツに少ない攻撃オプションとして、この活躍を続けてくれれば、去年並の成績まで行けるかもしれません。
ただ、ハーデンとカペラ頼みの印象はまだちょっとあるので、怪我がちのポールがシーズンの大事なところで試合に出られるかどうかに左右されそうですね。


1/6

「クロイドン発12時30分」を読み終えました。面白かった。短文記事(読んだ本感想)に載せました。
フリーマントルの「別れを告げに来た男」を読み始めています。短いので、早めに読み終えられそう。



☆トロント・ラプターズVSミルウォーキー・バックス 面白さ B+

東の首位決戦らしい好ゲーム。特に第1Qの勢いはPOのようだった。
ワンマンではない、「全員バスケ」を標榜する両チームらしく、パスが良く回る。
ラプターズは、エースのレナードを筆頭に、精力的な動きで30点のシアカム、攻守に渋いイバーカとダニー・グリーン、苦しい時に3ポイントで繋ぐヴァンブリートとスターター5人全員が印象的なプレイを見せたのに対し、
バックスは43得点のアデトクンボやミドルトン、ブレッドソーまでは良いものの、特にブルック・ロペスの不調が響き、3ポイントの怖さが薄かった。ラプターズの7点差勝利というのは、そのままブルック・ロペスの穴だったように感じた。

全員が良かったラプターズなので、MOMはトロント・ラプターズというチームそのものにあげたい感じ。誰か1人選ぶなら、今日はシアカムかなぁ。
レナードでも良いんだけど、レナードはいつも凄いので。




1/5


☆ロサンゼルス・レイカーズVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ B

どちらもピリっとしない内容だったが、ポール・ジョージが凄すぎた。
レイカーズはレブロン抜きなのが厳しいけど、KCP(ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ)が頑張ってた。
解説の中原さんは僕よりも遥かに詳しい人なのであれなんだけど、個人的に今日に関してはタイソン・チャンドラーはフレグラント1だと思う(故意には見えない)し、ウェストブルックはやっぱり不調だと思う。
トリプルダブルしているのに不調というのもなんだけど、本人が楽しそうにプレイしていないんだよね。表情が冴えないし、第1Qはめちゃくちゃ苛々してたし。
逆に言うと、僕の「不調説」は表情とかの印象論でしかないけど。


☆オクラホマシティ・サンダーVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ B+

またもMOMはポール・ジョージ。というかサンダーの試合は最近いつもそうだな。
ポール・ジョージ、アダムス、ウェストブルックは良いんだけど、他の先発2人の印象が薄いのはなんでだろ。
サンダーがゆるゆると寄り切る感じだったけど最後の最後でポール・ジョージのまさかのハンドリングミスと、ウェストブルックの無謀(?)なドライブ(外れた)によって試合は接戦に。
ところがブレイザーズもリラードがイージーショット(に見える)を外して結局2点差でサンダーが逃げ切った。



1/4
クロフツの「クロイドン発12時30分」を読み始めた。割と面白い。

プライベート話だけど、家族が怪我をして手術する事になったので、
手術予定の1/15ぐらいまで、色々と落ち着かない。
今回の怪我自体は手術すれば治って後遺症もなさそうなのでいいんだけど、
同じような怪我の再発を防ぐ方法が思い当たらないため、
数年後(もっと高齢になってから)同じ怪我をされたらヤバいなとか考えるとほんと、落ち着かない。
まぁ、良い意味でも悪い意味でも数か月もすれば(次に怪我するまで)忘れるから、
落ち着かないのは今だけだと思うけど、結構しんどいっす。

しんどいので、バスケやサッカーにまみれて「癒されたい」です。SLGで癒されるかもしれないけど。
キラキラはちょっと後回しかなw しんどいところはもうプレイしたけど、癒し系ではないし……。



日記 1/3

NBAオールスター投票を行なってきました。
毎日1票入れられるんだけど、まぁ面倒くさいのでとりあえず僕が選んだのはこちら。

東地区 
フロント3枠:レナード(ラプターズ)、アデトクンボ(バックス)、エンビード(シクサーズ)
ガード2枠:アービング(セルティックス)、ラウリ―(ラプターズ)

ラウリ―だけ迷いましたw オラディポの方が良かったかな?

西地区
フロント3枠:レブロン(レイカーズ)、デュラント(ウォリアーズ)、ポール・ジョージ(サンダー)
ガード2枠:ハーデン(ロケッツ)、カリー(ウォリアーズ)

こんな感じ。西は魔境すぎる。
ヨキッチとかウェストブルックとかアンソニー・デイビスとか、デアンドレ・ジョーダンとか、カペラとかアダムスとかドンチッチとか、入れてる場合じゃないって感じだ。

フリーマントルの「消されかけた男」を読了


1/2

☆トロント・ラプターズVSユタ・ジャズ 面白さ B

悪い試合じゃないんだけど淡々とラプターズがリードして淡々とそのまま勝った。
レナードが淡々と凄かった。シアカムも良かった。

1/1

別記事で書いたけど、「キラ☆キラ」のきらりルート1&2をみっちり読んで、ガツンとやられて体調崩したw
余韻が凄い。しばらくエロゲはいいや……と言うと大げさだけど、数日はいいや。


12/31

☆オクラホマシティ・サンダーVSダラス・マーベリックス 面白さ A


奇妙な試合だったけど面白かった!
第1Q、ターンオーバーがあまりにも多すぎるマーベリックスと、にも関わらず接戦してしまうサンダー。第3Q、突如として眠ってしまうサンダー。第4Q、またもターンオーバーを連発するマーベリックス。最後まで接戦。
サンダーはポール・ジョージが頑張ってたしシュルーダーも良かったけど、ウェストブルックの霊圧が消えていた。アダムスも、デアンドレ・ジョーダンとの戦いに負けていた。
マーベリックスはドンチッチかデアンドレ・ジョーダンかMOM迷う。最優秀若手選手間違いなしのドンチッチはタフな3Pシュートもよく決めてくる。バレアのゲームメイク力も安心して見ていられたし、今年のマブスは良い選手が揃っている。
デアンドレ・ジョーダンのFTが4/6で、2点差でマブス勝利。ということは、ジョーダンのFTが2年前レベルならサンダーが勝っていた。ジョーダンの努力は(プロとして当たり前かもしれないが)頭が下がる。ドンチッチはいつも凄いので、今日はジョーダンにMOMをあげたい。


12/30

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ A

白熱の好ゲームはOT(オーバータイム=延長戦)へ。

王者ウォリアーズはステフィン・カリーが好調、デュラントも良く、イマイチ不調だったトンプソンもハッスルプレイを見せ、グリーンも(テクニカルファウルは余計だったが)サポート役として申し分のない働き。
とくれば、当然勝って当たり前の試合だったがこの日はFT(フリースロー)がまさかの乱調ぶり。
FTシューターが揃っているはずのウォリアーズなので、せめて7割は決めてほしいし、
7割決めていれば勝っていた。

そんなFT乱調を見逃さなかったブレイザーズは、エースのリラードが勝負を決めるクラッチ・ゴール。
序盤不調だったマッカラムも第4Q終盤からクラッチ・ゴールを連発し、セス・カリーも兄のステフに負けじと第4Qに3Pシュートを連発。
リラード、マッカラム、いずれも甲乙つけがたいMOMだが、ここは第1Qからリバウンドにゴールにと積極的だったヌルキッチを推したい。
ともあれ、素晴らしい試合だった。


12/29

☆サンアントニオ・スパーズVSデンバー・ナゲッツ  面白さ B

同一カード、連戦の初戦。
予想外に西の首位をひた走るナゲッツと、何とか立て直して好調になってきたスパーズの一戦。
ナゲッツはエルナンゴメスの3ポイント爆撃が炸裂するも、ヨキッチが4得点と沈黙(10アシストは立派だけど)。
スパーズもパスが良く回り流れのあるバスケから、ベリネリの3ポイントが印象的だったが、MOMはやはり『いつものように』素晴らしかったデローザンか。
デローザン、オルドリッジ、ゲイの3人は安定感があるし、パートルやベルターンスといったあまり期待されていなかった若手選手の伸びも目覚ましく、腐ってもスパーズだと感じた。


☆ロサンゼルス・クリッパーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ D+

連戦の疲れか、はたまた主力の欠場が響いたか、「二日酔いしながら仕事してます」な感じの試合。
そんな中、クリッパーズはルー・ウィリアムスとハレルは良かった。
思いのほか成績の良いクリッパーズだけど、少し油断すると下位に転落しかねない大混戦のウェスト地区だけに、この勝利は大きい。
勝利は大きいけど、娯楽としてはツマランかった。


12/28

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A-


クリスマスゲームの目玉カード。一番期待していた試合は、意外な結果に。
レイカーズが大量リードするも、頼みの綱のレブロンが負傷交代。
そこから一気にウォリアーズが詰めてきて、このまま逆転されるな~という展開だった。
ところがレイカーズが踏みとどまり、終わってみればレブロンが負傷する前以上のリードを奪っていた。
レイカーズのエースがレブロンなのは間違いないところで、レブロンが負傷したら『終わる』のもある意味予想していた。そしてウォリアーズが波に乗れば止まらない事も。
それだけに意外だった。
3Q終盤のスティーブンソンの3ポイントも良かったけど、やはりMVPはロンドだと思う。
熟練のパスマスターがリードするレイカーズの攻撃は面白く、レブロンがリードするレイカーズとは別の味わいがあって、正直こちらはこちらでもっと見たいと思ってしまった。
あと、ズバッツが最近絶好調っすね。


12/27

☆トロント・ラプターズVSマイアミ・ヒート    面白さ B-

正直つまらなかったんだけど、最後だけ盛り上がった。
ヒートがラプターズを完全に『窒息』させていたんだけど、NBA初心者なのでラプターズの攻撃が酷かったのか、ヒートの守備が素晴らしかったのかがイマイチわからない。多分両方。
ところが、ヴァンブリートの3ポイントなどもあって、気づいたらラプターズが逆転してた。
よくわからない。バスケは奥が深いな…。MOMはヴァンブリート? レナードかな……? わかんねーな……。


☆ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A+


延長戦までもつれる白熱の展開ですが、やはりアービングが神がかっていました。
モリスやスマート、テイタムにホーフォードとセルティックスはチーム全体のバランスが非常に良く、
さすがは東の強豪ですね。
シクサーズはエンビードは良かったし、T.J.マッコネルも良かった。ただ、シモンズの得点力の低さは何とかならないっすかね? タイプが違う選手なので比較しても仕方ないけど、アービングが40点取っていったのに比べてシモンズは10点ですからね……。


12.26

☆ヒューストン・ロケッツVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ A


サンダー優位かと思ったけど、ハーデンが神すぎた。
ただ、ハーデン頼みすぎるので、もうちょっとチーム全体でバックアップしてほしいですね。
カペラは良いんですけど。
サンダーはポール・ジョージとウェストブルックの2大エースに、センターのアダムス、控えのシュルーダーとタレントが揃っていて、王者ウォリアーズ打倒の一番手なんじゃないかな?と最近は思っています(開幕前は思っていませんでしたw)


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVS ロサンゼルス・クリッパーズ  面白さ A

ラスト、カリーのショットが痺れた。しかしクリッパーズは地味に良い選手が揃ってますね。
ガリナーリがこの日は良かった。