☆現在とりかかっている作品

ゲーム:この青空に約束を(再読)

予定(希望)
~4/25ぐらいまで 宮穂、静、茜紗衣里、奈緒子をクリア (太字はクリア済)
~5/15ぐらいまで 凛奈、海己と共通ルートをじっくりクリア


読書:
狙った獣/マーガレット・ミラー 


☆直近でやる予定のゲーム(~5月上旬あたりまで)

・行け‼ 鳴神学園オカルト研究部2

・夜のひつじ4作品
(堕落ロイヤル聖処女、ハーレム双子ロリータ、愛欲姉妹ロリータ、聖天使レベルドレイン)


その後は、体調とやる気次第で既読ゲームの再読(多分まだこちらになると思う)か、
未読ゲームの開拓になるかは変わります。

☆見る予定の試合(サッカー)


☆見る予定の試合(NBA)


☆直近で読む予定の本

伯林1888年/海渡英祐
猿丸幻視行/井沢元彦
闇よ踊れ/スタンリー・エリン

『1人ミステリ祭り』が2017年11月から続いていますが、いつ終わるんだろ。今年中には終わると思うけど。他のジャンルも読みたいし、折角始めたから集中的に読みたい気もするし、どこで線引きするか、なんだよなぁ。

日記 4/20

マーガレット・ミラーの「狙った獣」読了。83点。統合失調症の主人公(?)を迫真の筆致で描いた良作。最終盤がちょっともたついた感があったけど、とにかく怖く、ぞっとする作品。まぁ、好みとは言いかねるけど、凄い事は確か。

にしても体調が悪い。
そんな時に読む本じゃなかったけど、どうせ体調が酷いなら毒を食らわば皿まで感覚で読み切った。
しんどいけど頑張ったよ。

日記 4/19

ケータイ電話の挙動がかなり怪しいw しかしケータイショップに行く元気はあまりない(メンドクサイ)。まぁどこかで行かないとね。

フレデリック・フォーサイスの「戦争の犬たち」読了。65点。

マーガレット・ミラーの「狙った獣」を読んでいる。今ちょうど半分ぐらいだけど、これはエグい。
精神病(統合失調症?)の描写に妙なリアリティがあって、読んでいて気分が悪くなるけど面白いw
気分が悪くなるので今は読みたくないタイプの小説だけど、傑作だと思う。
こういう本は、ダラダラ読まず、キツクても速やかに読み終えたいところ。








日記 4/18

☆マンチェスター・シティVSトッテナム 面白さ S

詳細な感想を書く気にもならないほど、ものすごい試合だった。
MOMはソン・フンミンで。

☆チェルシーVSリバプール 面白さ A

プレミアリーグ優勝に向けて1つの引き分けも許されないリバプールと、4位以内死守に向けてこちらもなるべく取りこぼしたくない(が、アウェイのリバプール戦は引き分けても良い)チェルシーの対戦は、2-0でリバプールの勝利。

チェルシーの敗因は大きく分けて2つ。

1、ゲームプランの失敗。
この日のチェルシーは「勝つ」事よりも「引き分ける事」を優先した。それを完遂できれば良かったかもしれないが、全くチェルシーらしい試合はできなかった。
0-2にされ、失うものがなくなってからイグアインを投入し、本来のチェルシーらしさを取り戻した後に、アザールの2度の決定機があった事を忘れてはならない。

1-2、サッリ監督を取り巻く、チェルシーの根深い問題
今シーズンのチェルシーは、どこからどう見ても失敗のシーズンではない。
4位以内に入れる可能性はそれなりに高く、ELでも勝ち残っている。
そして、プレイスタイルは昨年までから大きく変わり、過去15年の中で最も攻撃的かつ魅力的なスタイルに取り組んでいる。
プレイスタイルは去年のシーズンに比べて、著しい進歩を遂げながら、成績も去年よりも上である。

にもかかわらず、サッリ監督の解任が騒がれ、来シーズンの新監督候補の噂が跡を絶たない。
チェルシーは、いつもこうだ。正確にはアブラモビッチ・チェルシーは。
我慢というものを知らない。
だから、マンチェスター・シティやリバプールのような、継続的な取り組みができないし、
いつまで経っても真の意味で強くなれないのだ。


2、エメルソンがサラーを全く止められなかった事。


これは本質的な問題ではないが、この試合の重要なキーではある。
2失点いずれも、エメルソンの、サラーへの対応の拙さが直接・間接の原因だ。
そもそもなぜエメルソンなのか? マルコス・アロンソはなぜいなかったんだっけ?(出場停止や負傷だった?)。
いるならなぜ使わないのだろう?
使えないとして、控えSB一番手がエメルソンというのも困る。

チェルシーは選手層がビッグ5の中で最も薄い(アーセナルの試合は継続的に観れていないので除く)。
これは、チェルシーが新監督のもと、全く新しいサッカーに取り組んでいる事と関連する。
去年までなら計算に入れられたモーゼスも、クリステンセンも、ケイヒルもほぼ戦力外で、
代わりに入って来た選手はいない(去年戦力外だったダビド・ルイスは使えるけど)。

クロップ監督やグァルディオラ監督の求める選手を補強してきた両チームや、
やりくり上手のポチェッティーノ監督が鍛え上げてきたトッテナム。この3チームと、
今年からサッリが率いるようになったチェルシーの『現時点での差』がそこに出ている。
しかしこれは『現時点での差』であって、来期以降もサッリ監督が続投すれば良い話だし、
監督を変えるにしてもプレイモデルの似た監督を連れてくれば、そのうち選手層も厚くなるだろう。
そうして数年が経てば、チェルシーは『現在のリバプール・シティ』の位置に立つことができる。

しかし、チェルシーにはその数年が待てない。だから迷走を繰り返す。
プレイモデルの違う監督がやってくれば、今年新加入したジョルジーニョは戦力外になるかもしれない。


日記 4/17

☆バルセロナVSマンチェスター・ユナイテッド 面白さ A-

スールシャール体制に変わってアグレッシブになったマンUはこの日も、ショートパス主体の中盤から、前線活きの良い3枚に渡し、序盤から二度もチャンスを作る。
しかし、前半12分、一瞬のアシュリー・ヤングのミスから『メッシにしかできない』スペシャルウェポン級の一撃を決められ、直後に名手ダビド・デ・ヘアの信じられないミスで2-0(トータル3-0)。
そこで試合は決まっちゃった感があるので、後はダラダラ見てました。
バルサの左サイド、ジョルディ・アルバとフィリペ・コウチーニョのホットラインと、
中盤アルトゥールの存在感はものすごい。

加えると、試合前のuefaが出したフォーメーション図ではマンU右サイドバックがフィル・ジョーンズになっていましたが、実際に右サイドに入っていたのはヴィクトル・リンデロフでしたね。
フィル・ジョーンズは左寄りのセンターバックで、メッシを見張る役でした。

後半もバルセロナの攻撃ショーが見られ、終わってみれば4-0。
両チームの実力差を感じる一戦でした。

日記 4.15

昨日予告したオリジナル版の「12人の怒れる男」見ました。78(+5)点。面白かった。

この「12人の怒れる男」の存在があって、日本版の「12人の優しい日本人」があり、ロシア版の「12人の怒れる男」があるわけで、やはり偉大なパイオニアとして評価すべきだと思う。
しかし残念なことに後発作品を先に見てからこの作品を見ると、単純な面白さという点ではロシア版には負けてしまう。もちろん、先発作品を超えてこその後発作品なのだからそれで良いし、
純粋にそこそこ楽しめたのは確かではある(楽しめた度は78点、先行作品として+5点)。

しかし、いつも思うんですけど、
『前提のルール』を全く分からずにこういう議論の場に参加する人って、何がしたいんです?
アメリカ版でもそうだしロシア版でもそうだけど、有罪派に『頭のおかしな奴』が紛れ込んでいるせいで、自滅している感もありますね。

『前提のルール』は、『少しでも疑問の余地があるなら、無罪』で、『疑問の余地が全くなければ、有罪』のはず。
つまり、『有罪』というのはよほど確信がないと出せないはず。
僕みたいな日和見人間は、基本『無罪』に流れるはずだし、そういうモノだと思うし。日和見人間を納得させるだけの強い証拠があって初めて『有罪』を主張できるはずです。
にもかかわらず、単なる偏見や何となく~で有罪に投票する人は、前提のルールすら理解できていない、と思いました。

僕がこの場にいたら、『老人の証言に信憑性が薄い』というのが解ったあたりから、無罪に切り替わるかなぁ。
ラストの『女性の証言』の方は、女性の眼鏡痕とかを写真で見せてもらえればもっと説得力があったかも。

日記 4/14

ロシア版『12人の怒れる男』を観た。87点。名作だった。(予告編はこちら)
2008年制作とは思えないほど、老朽化したロシアの学校・設備・体育館。
人が集まって、形だけ整えて、何かのせいにして、問題を放置する事。
人の善意・希望・可能性。人の悪意・無責任さ。清濁併せ持つ人間の業が描かれている。
開始10分が、(画面が白くて字幕も白で読みづらいため)我慢が必要だが、
そこを超えればとんでもなく面白い。

三谷幸喜の『12人の優しい日本人』も面白かったけど、未だにオリジナルの
アメリカ版『12人の怒れる男』を見ていない。
ニコニコ動画で見つけたので、近々見ますね。


「この青空に約束を」のさえちゃんルートが、アメリカ版映画のパロディらしいので、
見ておこうかな~と。あ、そのさえちゃんルートもクリアしました。よろしく!


日記 4/12

☆バイエルン・ミュンヘンVSボルシア・ドルトムント 面白さ A

ブンデスリーガ首位決戦。
僕が応援する1位ドルトムントVS2位の宿敵バイエルンの前半を見た。
ドルトムントがバイエルンにボッコボコに公開凌辱されて、くやしいのうくやしいのう……。

実際には、こういう展開だと悔しさすら感じなくて、一周回って普通に楽しめました。
ギリギリの接戦で誤審で負けた!とかだとストレスマックスだけど、
ここまで誰が見てもボコボコにされてると、まぁ仕方ないねw 
となりますね。
バイエルンのクロス攻勢に全く対処できてなかった。
0-2になった前半20分の段階で守備のテコ入れをしないと、間に合わなかった。

MOMはロベルト・レバンドフスキで。裏切り者め……(ある意味誉め言葉)。
優秀な選手だからこそ、憎しみ(というほどでもないが)も強い……。




ミステリの記事を書いたり、NBAの記事を書いたりしたので生存報告の代わりになっている気がするけど。

とりあえず、続き道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みました。68点。
次はフレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を読みます。

日記 4/11

スティーブン・ハンターの『極大射程』を読み終えました。70点。

次は都築道夫の『猫の舌に釘を打て』を読みます。


日記 4/10

☆トッテナム・ホットスパーVSマンチェスター・シティ 面白さ B

記事を書いたのでリンク先をご覧くださいー。


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSミネソタ・ティンバーウルブス 面白さ A+

集中した時のウォリアーズが魅せる華麗なボールムーブはやはり至高の領域。
カリー、デュラントと頼れるスコアラーがおり、守備面ではグリーン、イグダーラなどがチームを牽引した。
しかし、第3Q、大量リードで気が緩んでしまったのかウルブスに追いつかれ、延長戦へ。
ここでもカリーがものすごいスプラッシュ3を連発したが、審判の怪しげな判定もあり(1つ1つは、明確な誤審とは思わないんだけど、いくら何でも数が多すぎ&全部ウルブス有利の判定)、ウルブスが僅差で勝利した。

ウルブス側はカール・アンソニー・タウンズの存在感と、ジョシュ・オコーギーの活躍が光った。

勝った側からMOMを選ぶようにしているけど、今日の試合は敢えて敗者のカリーへ。
敗者と言っても判定がまともならウォリアーズが勝ってたような試合だったし。
まぁ、第3Qに気を緩めたのが悪い、と言われればその通りだとも思いますが。


NBAはいよいよプレーオフが迫っているんですが、それまでの一カ月は割と退屈ね……。
強豪チームは主力を休ませたりと、準備期間に入ってたりするし、
東地区の6~10位争いは盛り上がっているみたいだけど、
東の5位(ペイサーズ)ですら西では8位相当の成績なわけで、東の6位~8位は数合わせ(ファンの方ごめん!)としか思っていないので……。
だって、キングス(西9位)とかレイカーズ(西10~11位あたり)の方が、東の7位や8位より魅力を感じるし……。

ただ、ブルックリン・ネッツやシャーロット・ホーネッツは割と魅力を感じるし、マイアミ・ヒートはウェイドの引退シーズンなのでプレーオフに出てほしいけど……。
オーランド・マジックがプレーオフを決めたので、ヒートとホーネッツの片方は落ちますね。
ピストンズも入ってきそうだし、そうなると別に……。

とか言っていますが、これでプレーオフ一回戦でバックス、ラプターズ、シクサーズあたりを破ろうものなら、俄然注目しますけど。
一回戦で消えるなら、まぁ別にいいかなって……。

強さもそうなんだけど、僕は基本的に速いトランジションからの速攻3ポイント! みたいなチームが好きなので(ウォリアーズとか去年までのロケッツとか)、
インサイド主体の東地区よりも、トランジション主体の西地区の方が好みなんですよね。
あと、アイソレーションよりはボールムーブ系。

ウォリアーズが好きなのは仕方ないね。ミーハーですね。

NBAのプレーオフ展望も書きたいけど、多分誰も読まないので、自己満足でしかない。
体調に余裕があればそれでも書くけど、余裕がなければ書かないかな。


☆ バルセロナVSアトレティコ・マドリ― 面白さ B

スペインリーグの大一番だったけど、体調が悪くて流し見しかできなかった。
ただまぁ、堅守アトレティコが早々に厳しい判定でジエゴ・コスタを失い、10人で戦う羽目になり、
その後しぶとさを見せるも、最終数分でリオネル・メッシとルイス・スアレスのスーパーショットで
勝ち越すという、『娯楽性には欠ける』ものの、『息詰まる、緊迫した熱戦』ではあった。
これがトーナメント戦だったり、もう少し両者の勝ち点差が縮まっていれば(願わくばアトレティコが首位に立っていれば)盛り上がったんだろうけど、
見ている側としては、「まぁバルサは引き分けでもいいし、アトレティコは退場者を出して引き分けに持ち込むのが精一杯だろうし、事故が起きてアトレティコが勝ったところで、バルサの絶対優位は変わらないしな~」というテンションで観ちゃったのでね……。

体調が悪くて他に何もできない時に流し見しただけに、ものすごく面白い試合だったら後悔したところだったけど、ある意味試合前に予想した通りの展開だったので……(退場は意外ではあったけど)



日記 4/8

☆ミルウォーキー・バックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A-

接戦という意味では面白かった。
しかし、アデトクンボVSエンビードで、アデトクンボのフリースロー連打でバックス勝利というのは、こないだの試合とほぼ同じ展開でなんかなー。

日記 4/7

☆ バルセロナVSビジャレアル 面白さ A+


2位に大差をつけて余裕のバルサは、ピケ、ラキティッチ、メッシを温存。
そんな中、ビジャレアルは前線の2枚、サム・チュクウェーゼとトコ・エカンビのスピードが猛威を奮い、バルサの最終ラインを切り裂いていく。
特にラングレはサム・チュクウェーゼに完全に崩され、ピケの不在を強く感じさせた。

しかし、4-2でリードしていたビジャレアルは、アルバロ・ゴンサレスがまさかのラフプレーで退場。
ここから残り5分で、メッシ、そしてスアレスのスーパーゴールで土壇場で追いついたバルセロナ。
ジェットコースターのような試合で、非常に面白かった。


☆ リバプールVSトッテナム 面白さ B

接戦という意味では面白かったけど、派手な試合ではなかった。
MOMは見事なクロスを連打したアンドリュー・ロバートソンで。
後半、守備を薄くして攻撃に出たリバプールに対し、カウンターのチャンスを何度も作ったトッテナム。あそこで一つでも決めていれば、と思うけど、フィニッシャーがシソッコにローズにアリ(はいいけど)じゃなぁ。
ケインはどこにいたんだ……。


↓から毎日のように人災を食らっていて、もうダメって感じ。



日記 4/5

体調が良くなってきた、と書いた矢先に人災で体調が急激に悪化。もう心が折れそうです。





日記 4/3.4

まさかの字数制限(15000字)につき新記事に。とはいっても書くことは変わらないけど。

ウォリアーズVSロケッツを見た。そこそこ面白かったけど、こないだ(第2戦だっけ?)の凄すぎた名勝負にくらべるとそこまででもなかった。ウォリアーズVSスパーズも見た。

クラムリーの「さらば甘き口づけ」を読み終えた。失踪人探し、家庭の悲劇、隠された狂気といった、いわゆるロス・マクドナルドが書きそうな正統派ハードボイルド。面白かったけど、直前に読んだ著者の別作品「酔いどれの誇り」が最高すぎたので、比べると落ちる。
どうも、ミロ(酔いどれの誇りの主人公)がたまらなく好きらしいので、次にクラムリー作品を読むとミロが主人公の「ダンシングベア」かな。

続いて、スティーブン・ハンターの「極大射程」を読む。


体調が良くなってきた、と書くとあまりに実際と隔たりがあるのだけど、3月15日過ぎからの『どん底に近い状態』は脱した。良かった良かった。