力を入れて記事を書きたいんですけど、ちょっと余力がありません。
ただ、今じゃなきゃ書けないネタでもあるので、サクッと書きます。
後で追記するかもですけど、正直このブログを読んでくれている方でNBAが好きな人って1人もいないと思うので、自己満足ONLYで考えればテキトーでもいいのかな。

全体優勝予想は ウォリアーズです。

☆西地区

ウォリアーズ一強、でしょう。怖いのは気のゆるみだけですが、プレーオフに限ってそれはないはず。
強いて言うなら、ウォリアーズを個の力だけで打開できる可能性がある、
ロケッツ(ジェームズ・ハーデン)の神通力。
今シーズン、奇跡的な活躍を見せてきたハーデンを擁するロケッツが対抗です。
ウォリアーズVSロケッツは西地区の準決勝で当たる可能性がありますが、
そのロケッツは曲者ジャズと1回戦で当たる。

うーん。
個人的No1 ウォリアーズ、 No2 ロケッツ No3タイ(ナゲッツと同列)ジャズが
トーナメントの同じ山で潰し合うのかぁ。
クリッパーズだって結構侮れないチームですが、ウォリアーズを破り、ロケッツorジャズを破り~トいうのは流石にキツい。

逆側を見ると、ナゲッツVSスパーズ、サンダーVSブレイザーズねぇ。この中ならナゲッツでしょうか。
ナゲッツは結構好きなチームなんですが、ウォリアーズとの相性がサイアクなんですよね……。
ウォリアーズが向こうの山でコケてくれれば、ナゲッツも有力候補にあげたいと思います。

スターパワーのサンダーも、楽な山に入れたので波に乗れれば何かを起こす、かも?
ロケッツ程の可能性は感じませんが。
スパーズもポポビッチパワーで……いやぁでも辛いかなぁ。
一番期待してないのはブレイザーズです。だからこそ、ブレイザーズには僕を見返す活躍を期待したいですね。



☆東地区

優勝争いという意味ではこちらの方が面白いですね。
とびぬけたチームがないので予想しがいがあります。
逆に言うと、どのチームも足元を掬われる可能性がありますが、
僕が挙げる本命はセルティックスです。
ほとんど誰もセルティックスを推してないよね。なんで?

戦力的には十二分に揃っています。
チームケミストリーの問題は、レギュラーシーズンの気の緩みでしょ。
ウォリアーズのグリーンVSデュラント問題と同じで、プレーオフになれば仕上げてくると思いますよ。
スティーブンスHCをもっと信じましょう。ホーフォードもいるし。

って、スマート怪我したのかよ!(追記)

対抗はバックスです。
なぜ本命に推せないかというと、ブログドンの怪我が心配だから。
彼が万全の状態で戻ってくるならセルティックスと同列ぐらいに(僕の中で)上がります。
レブロンがいなくなった東地区で、アデトクンボがネクスト・レブロンになれるでしょうか?

3番手はシクサーズラプターズを同列で。

シクサーズはスター選手を多数集め、本気度が伺えるんですが、ベンチ層が薄くないですか?
後、エンビードの健康問題が心配なのと。エンビードがいないと途端に並のチームになりますからね。
個人的にはシャメットの放出とか、勿体なかったと思うんですよね。今年に全てを賭けるのは解るんですけど。博打に出たなと思います。

ラプターズは、去年までのプレーオフでヘタレる印象が……もはやトラウマレベルで、
ラプターズに期待しちゃいけないと訴えかけてくるんですよね。
実は今年の東地区はセルティックスとラプターズを応援していますが、ラプターズに期待して……いいのかなぁ?
デローザンがいなくなり、レナードが入った事で変わるといいですけど……。マルク・ガソルもそんなにフィットしてないしなぁ。

曲者ペイサーズも気になる存在。優勝は無理でも、どんな強豪チームもペイサーズとは当たりたくないと思っているに違いないです。


で、申し訳ないのだけど、6番手以降は解りません。

ネッツとマジックはそもそも全然試合放送がない! 文句はrakutenTVに言ってくださいw
見てないチームを評価なんてできるわけないです。
ネッツはグリズリーズ戦とレイカーズ戦しか見てないけど、そこでの印象は良かったよ。


ピストンズは試合放送はあったんだけど僕があまり見てなかった。
ごめん、グリフィンとドラモンドを軸にしたインサイドのゴリゴリバスケって、あんまし興味が湧かなくて。
最近グリフィンが3ポイントを打つらしいし、イメージと全然違うチームが来るかもしれないけど。

東はとびぬけたチームがいないから、ピストンズやマジック、ネッツだって大物食いの可能性はありますよね。期待しましょう。