北方謙三の「三国志」を読んでいたら、むずむずしてきて思わず買っちまったぜ「三国志6」。
というわけで突発的な記事を書きました。
なお、プレイ中は日記を続けるつもりですが、唐突に飽きて日記も丸投げの可能性は否定できません。
ご了承ください。

まずは、勢力選択ということで、シナリオ2(190年)の曹操を選びました。
個人的には、群雄がワチャワチャやってるのが好きなので、三国鼎立以降はあまり遊んだことがないです。
ということで序盤の曹操。割と、鉄板選択よね?

ゲーム開始後すぐに『反董卓連合』が結成されました。
ここで我が曹操は陳留などという田舎から許昌へと都を移し、董卓が捨てた首都洛陽への一番乗りを果たします。
それと同時に、広く人材を募集。
初めからいる陳宮や夏侯淵、夏侯惇に加え、郭嘉、程昱、荀彧、荀攸、典イが配下に。
更に董卓配下のカクも引き抜き、盤石の文官陣を揃えました。

一方で、(自ら捨てたくせに)洛陽奪還の大群を繰り出してくる董卓。
盟友袁術との共同戦線でなんとか踏みこたえ、踏みこたえたものの、なんと袁術殿が戦死!!
後を継いだ袁胤殿は兵力わずか4で董卓に続けて滅ぼされ、まさかの袁術滅亡。
びっくりしました。反董卓連合で真正面から曹操と共闘して滅ぶ袁術、これは新しい。
死してなお、男をあげましたね。

で、袁術が死んだ後は王匡と組んで、董卓軍と押しも押されぬ激闘を繰り広げております。
気づけば南から劉表(同盟せず)が許昌をうかがっており、董卓以外にも目を光らせなければならないのが怖いけど、劉表は孫堅と死闘中なので多分大丈夫でしょ。


そんなわけで第1回。
反董卓連合を利用して、董卓と真面目に激戦を繰り広げる曹操様でした。

……これ、董卓いなくなった途端に連合消えるんかな? 生き残れるんだろかw


青が僕で、灰色(長安)が仇敵董卓なのね。それはいいんだけど、
水色の劉表と同盟していないので、こいつが横から入ってきたら厄介。
特に宛から許昌を落とされると、洛陽と陳留が分断されるしヤバいから身動きとりづらい。
劉表は董卓や孫堅(赤)とも戦争してるから、許昌を狙ってこないといいけど。
193年9月の情勢です。

deeeeキャプチャ