イングランド   6-2        イラン
試合内容 B
主審  B₋
個人的MOM FW ブカヨ・サカ(イングランド)


GK ピックフォード 6    ベイランバンド 6
DF マグワイア 6     チェンミ 4
   ストーンズ 6    プーラリカンジ 3
   ショー 6      ホセイニ 4
   トリッピアー 5・5  モハラミ 4
MF  ライス 5    DF モハマディ4   
    べリンガム 6・5   MF  カリミ 4
   マウント 6       ヌーロラヒ4
FW  スターリング 6・5  MF  ハジサフィ 4・5
   サカ  7        FW     ジャハンバフシュ 3・5
   ケイン 6・5         タレミ 6

監督  サウスゲイト      ケイロス 2

(交代) 

サカ→フォデン 6
マグワイア→ダイアー 5
マウント→グリーリッシュ 5・5
スターリング→ラッシュフォード 6
ケイン→カラム・ウィルソン 5・5

(交代 イラン)
ベイランバンド→ホセイニ 4
ジャハンバフシュ→エザトラヒ 4
チェシミ→カナーニ 4
カリミ→ゴリザテ 4
モハマディ→トラビ 4
ヌーロラヒ→アズムン5

試合前の予想

これは、つまらない試合になりそう。
重心が重いイングランドと、これまた堅守速攻型のイランですが、守り合っていても仕方ないので、結局は諦めてイングランドがボールを持つでしょう。
しかし攻めに工夫もないので、チャンスの少ない固い試合で僅差でイングランド勝利。
イランは基準点型のタレミを使っているのがミソか。


ーーー

前半終了時のスタッツだが、既にここで勝負あり。
ドン引きイランは攻め手が全くなく、45分でシュート1本(枠内0)

イングランドはサイドからの崩しと、セットプレーで、枠内シュート4本で効率よく3得点。
ショーのクロス精度の高さと、セットプレー時のマグワイアの高さサカの突破が目を引いた。

11・21キャプチャ


後半についてはもはや解説も不要だが、戦前の想像をはるかに超えて点が入りましたね。
イングランドはサイドアタックから、点を重ねていきました。
しかし枠内シュートを見ても、実際の試合を見ても、『スコアほど』イングランドが良い攻撃をしていたとも思えず、何とも言えない気持ちに。


引きこもりサッカーを選んだ末に6失点では、ケイロス監督を擁護はできないです。