アメリカ 1-1      ウェールズ
試合内容 C₋

つまんなかったので、採点は許してくださいw


試合前の感想

グループBの2番手争いの直接対決なので、この日の中では最も興味あるカード。
アメリカは毎大会面白いチームを送り出してくれますが、今大会も引き続き好チームなのか。
ウェールズもEuro2016の感動が忘れられないので、どの程度次世代に美しいサッカーが継承されているのか。

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前半はウェールズがドン引き5バックで、アメリカの攻撃を窒息させるスローな試合。
しかし、ティモシ―・ウェアのゴールでアメリカが先制してしまう。

後半、ウェールズは基準点型FWムーアを投入。
ムーアを目がけたロングボールを多用するサッカーへ移行すると、試合はウェールズペースに。
しかしだからと言って、ウェールズの攻撃が鋭いというわけでもなく、
じわじわとウェールズペースのまま、試合は続く。
その後、ベイルに対して不必要なPKを与えたジマーマンの失態により、ウェールズが同点に。
そのまま試合は引き分け、グループBの2番手争いは引き分けに終わった。


正直なところ、まずウェールズには失望させられた、というより期待が高すぎた。
ジョー・アレン、ラムジー、ベイルが織りなすEuro2016のショートパスサッカーは影を潜め、
空中戦に頼るサッカーという印象しか受けなかった。

アメリカもタレントを使いこなせているとは言えず、ムーアの投入に対して全く打つ手がなく
後半45分間を無策のまま過ごした印象を受けた。