スペイン   7-0    コスタリカ
 
試合内容 A

個人的MOM FW フェラン・トーレス(スペイン)

GK  シモン 6        ナバス 4.5
DF  ラポルト 6・5       ドゥアルテ 4
   ロドリ  6       カルボ 4
   アスピリクエタ 7     フレール 4
   アルバ 7        オビエド 4
MF  ブスケッツ 6・5   DF  マルティネス 4
   ペドリ 7     MF   テヘダ 4
   ガビ 7・5          ボルヘス 5
FW フェラン 8    MF   キャンベル 4
   ダニ・オルモ 7      ベネット 4
   アセンシオ 6・5  FW    コントレーラス 4

監督 ルイス・エンリケ 10    スアレス 4

交代(ス)フェラン→モラタ 6
     ペドリ→ソレール 6
     ブスケッツ→コケ 5.5
     アルバ→バルデ 6・5
     アセンシオ→ニコ 6

   (コ)マルティネス→ワトスン 4
      コントレラス→サモラ ?
      ベネット→ルイス ?
      ボルヘス→アギレラ ?
      オビエド→マタリータ ?

試合前の感想

スペインの初陣だけど、まぁルイス・エンリケが選びそうな選手は大体わかる。不明瞭なのは前線くらいか。
コスタリカについては詳しくないので、日本とコスタリカの力関係に注目して観たい。


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完璧なスペインのポゼッション。
ブスケッツ・ペドリ・ガビのトライアングルアルバのオーバーラップ。
そして、0トップ起用のアセンシオに両ウイングのフェランオルモと1ゴールずつ。
3-0になったにも関わらず、コスタリカはたまらず守備固めにシステムチェンジ。
格が違う。

と書いたのが前半終了時。

その後、スペインはフェランペドリブスケッツなど余裕の主力休養交代をしたにも拘らず、
交代出場したバルデ、モラタ、ソレールなど勢いは全く衰えず、
終わってみれば7-0。

ボール支配率は脅威の82%
パス本数1043本で、成功率は93%。
シュート数はスペインが16本:コスタリカは0本


「美しさ」と「強さ」を兼ね備えたスペインの完璧な勝利だった。