現在取り掛かっている作品

趣味活動 予定表(???) 随時更新

ワールドカップ修羅場 11/22~12/3(1日3試合あるやつww)

☆現在とりかかっている作品 

予定における()付きは、やる・読む・見るか未確定のもの。
主に、新しい作家さんの作品など安牌ではないものや、見ても見なくてもいいかなーという試合などを指す。


ゲーム:アルノサージュ


読書:新平家物語/吉川英治  現在20巻/全24巻w


予定:
  (ナラタージュ/島本理生)
   雨鱒の川/川上健一
  (九月の恋と出会うまで/松尾由美)
   (サマータイムトラベラー/新城カズマ)
   忍法忠臣蔵/山田風太郎
   秘戯書争奪/山田風太郎

映像予定:孤独のグルメseason5~    
 
サッカー予定:ワールドカップ:

バスケ予定:




やる確率の高い積みゲー



☆95%

シュタインズゲート・ゼロ
White Album2
風雨来記3
メモリーズオフ ゆびきりの記憶

☆80%

メモリーズオフ8
アメイジング・グレイス
さくらの雲 スカァレットの恋
白昼夢の青写真

☆70%

レリーフ
White Album1

☆40%
星織ユメミライ
月の彼方で逢いましょう
カオスチャイルド
ゴールデンアワー
雨恋
冥契のルペルカリア



など


☆NIntendo Switchを買ったらやる確率の高いゲーム

ライザのアトリエ1 
ライザのアトリエ2    
ライザのアトリエ3(?)
シンスメモリーズ
ソフィーのアトリエ2
ルルアのアトリエ     
風雨来記4
ドラクエ11
ペルソナ5


PS4の方がやりたいゲームが多いけど、移動先でプレイしたいので本当はswitchが欲しいというジレンマ。
まぁ、現状のPSVita/PCだけでもこれだけのゲームを積んでいるので、急いではいません。



予定がずらっと並んでいて、日記までたどり着くのがしんどいので分けましたww


生存報告日記 12月2 更新

生存報告予定表(今読んでる本、ゲーム、サッカー、バスケなどの情報はこちら)

12/2

NBAのセルティックスVSヒート見ました。

NBA観たのは9日ぶりかな。
やっぱりバスケも面白いですね。
テイタム49得点は化け物でした。
セルティックス強い。


11/29

川上健一の「ららのいた夏」読了。88点。

住野よるの「君の膵臓が食べたい」系の話で、こういうのが大好きな人には100%お薦め。
甲乙つけがたいけど、スポーツ描写も迫真性があるぶん、僅差でこちらの方が好きかな……互角ぐらいかな……
難しいところ。

11/26

イングランドVSアメリカは記事化しません。

イングランドのつまらなさは、エリクソン監督→カペッロ監督時代から変わらずですが、
サウスゲイトのイングランドも本当につまらないですね。

今大会は1日4試合もあるので、後半20分まで見て、
「得点が入らず・得点の匂いすら漂わず・面白くもない」試合はカットする事にしています
(後で、得点が入ったと知れば中断した時間から見直します)。

今まで5試合が該当しますが、全部スコアレスに終わってます。

終盤に得点が入ったオランダVSセネガルとかは、普通に点が入らなくても面白い試合でしたし、
ウェールズVSイランは見切ろうか迷いましたが、元気があったので観たら点が入りました。
見切りスキルを発動しないと、1日4試合はこなせません……。

あ、あとカタール代表は、「お金で参加国枠を獲得しただけのチーム」だと思っているので、最初から眼中にないんですが、やっぱり2連敗ですね。
やっぱり、予選を一度も勝ち上がった事がないチームが開催国枠で出場、とか言われても場違いとしか感じないので……。

そんなわけで、今日は割と楽をさせていただきましたが(カタールの試合の間、仮眠が取れたので)
今夜からは、また地獄の1日4試合が3日間続きますね😖

嬉しい悲鳴です。

グループB最終節は同時刻キックオフ。
タレントの豪華さではイングランドVSウェールズをチョイスするところなんですが、
試合内容への期待はアメリカVSイランの方が上です。
迷っていますが、多分後者をチョイスすると思います
前者も、余裕があれば見ます

そういえば、今回は試合記事に噛みついてくる人がいなくて助かっています。
まぁそもそもUUが伸びてないんで、読まれていないだけなんですが、
そもそも自己満足のために書いているだけですし、
噛みつかれても対処する余裕がマジでないんで助かります。

11月22日から、
24時間₋生活時間+サッカー時間+睡眠時間=30分ぐらいしかないよ!
この生活は最速でも11月29日まで、多分12月4日ぐらいまで続きそうなのです。
過労死レベルです。趣味で過労死するなら本望ですが。


あと、こんな状況なので移動時間ぐらいしか読書とゲームはできないんですが、
読書は川上健一の「ららのいた夏」を読んでいます。85点ぐらいで面白いです。
やっぱり今年は読書ランキングベスト15ぐらいまで発表しますわ。
豊作すぎて、85点でもベスト10に残れるか微妙なのは、さすがに勿体なさすぎる。

それから、ゲームの「アルノサージュ」も地道に進めていて、イオン編はフェイズ1が終わりました。

NBAは4試合溜めてますが、そんな見る暇ないですw 


あと、どうでもいいんですが、健康診断で「悪玉コレステロール」と「尿酸」が引っかかったんですが、
医者が「食事と運動ですね」しか言ってくれませんw
どうすればいいのでしょうかw 運動はともかく、食事のご教授どなたかお願いしますw

体重は標準体重なのですが、メタボです😢 

コロナワクチン5回目接種が11/28からできるんですが、ワールドカップが一段落したら打ちに行きます。

11/25

ウルグアイVS韓国は記事化しません。
終盤盛り上がったようですが、後半20分まで見た限りはつまらなかったです。
(あと、普通にワールドカップ疲れでヘロヘロです)

特にウルグアイ。
元々つまらないサッカーで定着していたタバレス前監督のウルグアイですが、
監督が変わったので少しはマシになったかと思いましたが、
やっぱり守備的なままでしたね。

韓国は、果敢に攻めに出ていてよかったと思います。


前回大会はロシア、サウジアラビア、エジプト、イラン、ポーランド、スウェーデンあたりの
「引きこもる事しかできない、守備的チーム」が大量にいてウンザリしましたが、
(ウルグアイ、イングランド、ポルトガルあたりもそんな感じでしたが)

今回は、今のところイランとポーランドだけで、それ以外のチームはちゃんと果敢に攻撃に出ているのが嬉しいですね。
(ウルグアイ、イングランドは相変わらずつまらんですが、イングランドは6点も取ったので叩くのもあれですねw)


11/23

ワールドカップの中、ヘロヘロになりながら、
NBAのナゲッツVSマーベリックスも見ました。
結果は98-97で主力不在のナゲッツの勝利。
ヨキッチ、マレー、ゴードン抜きだったので観るのを辞めようかと思いましたが、
まぁだからこそ、ワールドカップの合間にダラっと見れるかなと思ってw


試合は前半終了間際のドンチッチのブザービーター3が、ほんのわずか足がライン外に出ていた事で取り消され、
ナゲッツのチャンチャーが逆に残り2秒でブザービーター3を決める、笑えて熱い展開ww

マーベリックスは6点損した形となり、結局最後は1点差だったのでやはりブザービーターが全てを決めました
敗軍から選ぶのはあれですが、MOMはマーベリックスのジョシュ・グリーン
3ポイント6/6、23得点と絶好調でした!


ワールドカップの面白い試合は記事化してますが、
デンマークVSチュニジアはつまらなかったので、記事化しません。

デンマーク、Euro2020の時とはシステムが違って、良さが全然消えちゃって悲しいです。


メキシコVSポーランドも記事化しません。
メキシコは相変わらず面白いチームで、左サイドバックのガジャルド、中盤のエレーラ
守護神のオチョアの活躍が目立つ好チームでしたが、
ポーランドは6バックでレバンドフスキだけに頼るクソつまらないチームで、ホント萎えました。

まぁ、ポーランドは毎回こんな感じですけどね。やれやれ、です。


クロアチアVSモロッコも記事化しません。
モロッコは今大会も、ショートパス主体のポゼッションサッカーで、特に右サイドのハキミ&ジイェフの破壊力と、中盤のアムラバットが効いていましたね。
スペインを、ちょっとタレント的に小粒にした感じで、まぁこう書くとあれですが好きなタイプのチームです。

クロアチアもテクニカルな中盤が魅せてくれていましたが、サイドバックのオーバーラップ(特に左サイド)が足りなかったかな。

ちょっと集中がキレて、後半25分までしか集中できていなかったので記事化できないなって。
やっぱ1日4試合はキツいっすわぁ(今日なんて、バスケも見たから5試合だしw)


集中して見られるのは多分3試合が限度かなと思ってます。


読書は、川上健一の「ららのいた夏」を半分ぐらいまで読んでいまして、こちらも↓の「翼はいつまでも」同様面白いです。

ゲームは「アルノサージュ」をやっています。
ただ、両方とも、ワールドカップで死にそうになっているので、移動時間以外では読む時間が捻出できそうにないです。
11/21

川上健一の「翼はいつまでも」読了。83点。
冴えない野球部員だった主人公は、ある日ビートルズの曲に出会って、勇気をもらう。
積極的になった主人公は、十和田湖への旅行中、心に傷を抱えた少女、多恵と恋に落ちるが、それは彼女が転校するまでの短い間だった。
ひと夏の青春小説。

なお、出てくる教師がほぼ全員ウザくて、特に田口とかいう奴は完全に犯罪者レベルなんだけど、
昔の教師って、体罰で生徒の首絞めたり、バットを膝で挟んで正座させたりすんの?
お礼参り食らっても文句は言えないぞ

……出てくる大人キャラがクソ過ぎるため、
「理不尽な大人への反抗」というテーマに感情移入しやすかったので意図的だとは思うんだけど、
ここまで酷いとなんともw



さて、今日からワールドカップが始まりますね。
ほぼ全試合、まぁひょっとしたら45/64試合ぐらいかもしれませんけど、
結構な数の試合を見ます。
とりあえず、カタールには興味がないのでカタール戦は見ません。
あと、最終節の消化試合は見ないかもしれません。

また、試合途中であまりにもつまらなかったり、審判にキレたりした場合、
他の事をしながらの、流し見観戦に切り替える可能性もあります。


それと、今回はブログでどう扱おうかちょっと迷ってるんですよね。
今までのように見た試合全部、記事化しようか、
面白かった試合だけを記事化しようか。

面白かった試合は、記事にするモチベーションも高いんですが、
つまらない試合は割とダルいんですよww

おまけに前回のEuro2020では、面倒くさいアンチコメントが幾つか来たので、
そういうのを相手にするのも面倒くさいし。

まぁ、つまらない試合でも、見れば「つまらなかった」程度の感想は残したいと思っていますので、
1日ごとに記事化しようか、毎試合記事化しようか迷ってます。




11/20
NBAのシクサーズVSバックスを見ました。
シクサーズ110-102バックス。
32得点のエンビードがMOMだけど、24点のマキシーを始め、2桁得点が5人。

もっとも、15本もフリースローを打って4本しか入らなかったアデトクンボが、80%の確率で決めていたら(12本決めていれば)110-110になっていたので、
アデトクンボのフリースローの下手さに助けられた気もする。

11/17

デ・アンドリアの「視聴率の殺人」読了。

テレビ視聴率の改竄にまつわる、殺人事件の話。
なんてことのない標準的なミステリだけど、
読みやすく、多少のどんでん返しもあり、
暇つぶしとしては問題なく読める。

まぁ、彼の代表作「ホッグ連続殺人」と比べると見劣りはするけど。


吉川英治の「新平家物語」19巻読了。
那須与一の活躍で有名な屋島の戦いだけど、
屋島が平家にとってここまで地理的に重要である事を知らなかったし、与一の前の戦いも酷烈なものがあるな。

なんか、教科書の「平家物語」の与一活躍のシーンでは、平家がのどかすぎる気がしたんだけど、どう描くんだろ

11/15

吉川英治の「新平家物語」18巻読了/全24巻。

とにかく、頼朝が陰湿で嫌い。
こいつ、鎌倉にいて何もしてないくせに(いや、何かしてるんだろうけど、描かれていない)無駄に偉そう。

自分は社長室でのんびりしたりゴルフしたりして、
仕事をしてる従業員をいじめるクズ社長みたいなww

11/14

真山仁の「ハゲタカ」読了。76点。
日本人作家の経済小説で、初めて面白いと思った。

鷲津や芝野、貴子といったキャラクターの魅力にも支えられてると思うし、
日本の「時代遅れで閉鎖的」な企業体質・経営体質への批判というメッセージ性も感じられた。

インテルVSアタランタ面白かったです。
このレベルの試合が標準になってほしいですね。
しかしインテルは、2位ミランや3位ユベントスよりも明らかに楽しく良いサッカーをしているのに
5位なんだよなぁ。


11/13

プレミアリーグのマンC対ブレントフォード見ました。
GKラジャのロングボール戦法と、FWトニーの2ゴールでブレントフォードが大金星。

11/12

真山仁の「ハゲタカ」上巻読了。72点。

バブルが弾けた後、一族の放漫経営が続いていた中小企業は次々と潰れていった。
そんな時代背景の元、企業を安く買いたたき、高く売りつけるビジネスと共に企業再生にも取り組む「ハゲタカ・ファンド」の活躍を描く作品。金融経済一辺倒ではなく、キャラクターのドラマもそれなりに描かれているのは好印象。
ただ、何かというと「言い放った」という表現を使いたがるのはやめてほしいw

11/10
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キャバリアーズVSクリッパーズを見ました。

レナードが復帰して、ウォールを獲得して新生クリッパーズ!
と思いきやレナードもウォールも負傷欠場で、これは去年の「いつものメンバー」……。
テンションは下がりましたが、見ていたら案の定、キャバリアーズがアリウープ祭りを開始。

試合残り4分50秒時点ではキャバリアーズ111-98クリッパーズに。
ところが、ですよ。
終わってみたら、キャバリアーズ117-119クリッパーズ……。

クリッパーズは毎年こんな試合をやっていますが、「絶対に諦めない」クリッパーズ魂は今年も健在の模様です。

MVPかどうかはわからないけど、某所でズバッツ君が叩かれていたので観ていましたが、
ズバッツ今日かなり良かったですよ。



11/8

外部ストレスで少々集中を欠きましたが、
キャバリアーズVSセルティックスが面白かったです。
ガーランドってこんなに良い選手だったのか(去年までキャバリアーズの試合ほとんど観てなかった)


11/7

ユベントスVSインテルを見ました。

前半中盤を支配し、完全に試合を優勢に進めたインテルだけど、決定力不足とユベントスGKシュチェスニーの好セーブでゴールが割れず。
逆に、カウンターでコスティッチの独走からのクロスを食らい、失点。
終わってみればユベントス2-0インテル。

これでユベントスは5位、インテルは7位。

11/6

オードリー・ニッフェネガーの「きみがぼくを見つけた日」読了。74点。
タイムトラベルロマンスだけど、『甘さ』は薄い。
タイムトラベルという『非常に不幸で、厄介な症状』を抱えた主人公と、未来の奥さん(子供時代)との出会い。

は、良いんだけど奥さんになってからは、
子供ができない夫婦生活の苦悩や、やっと生まれた一人娘への愛など、まぁこれはこれでいいんだけど「タイムトラベル・ロマンス」というよりも、大変な夫婦生活のイメージが強かった。

フランクフルトVSスポルティングの試合を見ました。

サッカーとは、「シュートを枠に入れる」よりも、「シュートを相手の手にぶち当てる」方が得点しやすいスポーツなのですね(萎)

スポルティングのサッカーは超つまらないので別に肩を持ちたいとも思いませんが、
空中でバランスを取っている手に、ボールが当たっただけでPKを取る
神経質なハンドPKがなければ、スポルティングがベスト16に進んでいました。

サッカーはつまらなくなったなぁ、と思うような試合でしたね。



11/4

オードリー・ニッフェネガーの「きみがぼくを見つけた日」上巻読了。73点。

タイムトラベル・ロマンスは大好きなジャンルなので、何作か読んでるし、もうそのジャンルってだけでよほどつまらなくない限りは読めちゃうんだけど。

その中では割と微妙な方。
圧倒的にロマンチックさが足りない……。

タイムトラベルロマンス自体、まぁよくある設定なのであれだけど、
タイムトラベルが『ロマンス・感傷的な恋愛』を産み出す装置ではなく、
『忌まわしい、ドタバタ的な障害』になっているのが、
いまいちノレない理由だと思う。

正直同じような設定なら、ロバート・F・ヤングの「たんぽぽ娘」を推す。


吉川英治の「新平家物語」17巻/24巻読了。

平清盛→木曽義仲と、好みのキャラがリレー式に死んでいって、
この17巻では初登場の平敦盛が気に入ったんだけど、一瞬で(この巻のうちに)死んでしまったでござる……

11/3

NBAネッツVSブルズを観ました。まず何から話せばいいのか……。

試合前、ナッシュHCが解任されました。
……なんでこのタイミングやねん! このタイミングで解任するなら、シーズン開幕前に交代すれば良かったのでは??

そもそも、学級崩壊状態のクラス(ネッツ)に、新人教師のナッシュを入れた時点で無理がありますよね。
チームのエースたるデュラントとアービングは、ナッシュHCに全く敬意を払わずやりたい放題。
これ、ナッシュが悪いんですか? 確かに生徒にナメられた教師の力不足と言えるかもしれませんが、
普通に考えてアービングやデュラントが悪くないですか?
特にアービング。行く先々でチームの雰囲気を悪くして、チームを崩壊させていますよね?
バスケの技術がどれほどうまくても、こんな選手は正直癌です。要りませんわ……。

そんな中、日本人希望の星、渡辺雄太はすっかりネッツの戦力になってきています。
今日も、ダンクにスリーにブロック、ナイスディフェンスと、チームに欠かせない活躍で感動しました。

しかし渡辺選手が活躍するのは嬉しいですが、ネッツは今日も敗北で、これで2勝6敗ですか……。
(シーズン前展望を読んでいただければわかるように)、僕はネッツが優勝候補だとは全く思っていませんが、ネッツを優勝候補予想していた方もいましたよね(苦笑)
惨憺たる有様です。

試合の感想を全然言っていませんでしたが、試合はブルズのラビーンが4Qに大爆発。
ブルズがネッツを下しました。


NBAウォリアーズVSヒートも見ました。
ネッツやレイカーズ、シクサーズやクリッパーズなど、思わぬ苦戦を強いられる強豪(レイカーズは強豪か?)の中に混ざって、ウォリアーズも苦戦を強いられていますね。

今日はカリーがトリプルダブルの活躍でしたが、インサイドの強さでアデバヨに競り負け、
頼れる男ジミー・バトラーにとどめを刺された感じでした。
去年ポンコツだったダンカン・ロビンソンも今日は良かったです。


11/2

ナポリVSサッスオーロ見ました。
サッスオーロも悪くなかったんだけど、ナポリが強すぎた。
クワラツヘリアオシメーンが揃ったナポリは、本当に目が離せない

11/1

ここからは今日の分

荻原規子の「薄紅天女」読了。85点。
第1作「空色勾玉」に並ぶ良作。
更級日記をモデルにした、奈良時代→平安時代の移り変わりの時期を描いたファンタジー。

最後の大団円も素晴らしい(結ばれて良かった☺☺)



NBAのセルティックスVSキャバリアーズ
を見ました。
新加入のエース、ドノバン・ミッチェルが41点キャリス・ルバートも35点超えの爆発でキャブスの勝利。

リバプールVSリーズ
を見ました。
リバプール、ほんとヴァイナルダムの穴が未だに埋まってないんだなぁ。
そしてまたもやジョー・ゴメスの致命的なミス……


昨日はサッカーを3試合観ました。

インテルVSサンプドリア。
インテルの圧勝。インテルは現在の順位(6位だっけ?)にいるべきチーム力じゃない。そのうち3~4位争いに加わってくると思う。
バレッラのプレゼンスは圧巻。
後半、サンプドリアのラフプレーはやめてほしかった。

ミランVSトリノ。
マジでつまらなかった試合。なんでこのチームがイタリア3位なの?ってぐらい、ミランに良いところがなかった。
週末のCLにコンディションを合わせているのかもしれないけど。

チェルシーVSブライトン。
まさかまさかのブライトン4-1チェルシー。
ブライトンはマンC戦、リバプール戦も見たけど、デ・ゼルビ新監督になって、ますますショートパスを繋ぐ面白いサッカーを志向するようになって嬉しい。
トロサールにはここ最近毎試合驚かされている。


10/31

荻原規子の「薄紅天女」上巻読了。暫定81点。

倭(やまと)から使わされた坂上田村麻呂と、
東北地方を治める蝦夷(えみし)のアテルイの対決を、
翻弄される坂東(関東)の4人の若者の視点で描くファンタジー。

面白いです。


吉川英治の「新平家物語」16巻/24巻読了。これでやっと3分の2まで来ました。

木曽義仲も死んで、いよいよ好きなキャラが減ってきた親族同士で殺しあいして保元の乱で崇徳上皇を殺し、
平治の乱では藤原氏の内紛で武士同士を争わせ、
平清盛が邪魔になると木曽義仲を使って排除し、
木曽義仲が邪魔になると源頼朝を使ってこれを排除する、後白河院のクズっぷりが前巻に続いて光る。


10/30

ドルトムントVSフランクフルト見ました。
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ゴール期待値が全て。

フランクフルト、後半最初の20分の怒涛の猛攻を、奇跡的な守備で耐え凌いだドルトムントが勝利。
内容ではフランクフルトが圧倒していたのに、サッカーは残酷。


10/29

マーベリックス129-125ネッツ見ました!!
最高だった!

マーベリックスは、ドンチッチが41得点
14アシスト10リバウンドとまさに鬼神の如き活躍。延長に突入してからの3連続スリーポイント成功が勝敗を分けた。

ネッツはデュラント39得点、アービング37得点も及ばず。
渡辺は、ドンチッチにやられてしまったが、22分もプレイ時間をもらえたので、今後に生かしたい!
     
10/28

吉川英治の「新平家物語」15巻/24巻読了。

平家を追い払ったのは木曽義仲なのに、後白河法皇は源頼朝ばかり贔屓して、義仲がキレて三つ巴の争いになったでござる。

というか後白河はクズ……。

ウォリアーズVSヒート、ウォリアーズのバスケを堪能しました!
カリーは相変わらず神。もうベテランですが、1試合でも多く彼のプレイが観たい!!



10/27

バックス90-88シクサーズ面白かった!!

ハーデンの個人技頼みのシクサーズに対し、チーム力の差で優勢に立っていたバックスだけど、4Q序盤に崩れ一時は逆転を許す。
残り4分半は2点差を争うクラッチ・タイムに突入し、目の離せない熱戦になったものの、最後は順当に(?)バックスが勝利。


トッテナムVSスポルティング見ました。
トッテナムの攻撃に遂に崩れたスポルティングだが、
謎のオフサイド判定に救われ、なんとか引き分け。

釈然としない疑惑の判定だった。


リバプールVSアヤックス見ました。
主力7人+監督まで引き抜かれたらそりゃ無理だわ……
去年までのアヤックス、大好きでした😢


10/26

荻原規子の「白鳥異伝」上巻読了。83点。

三野の村で実の姉弟のように育った、血の繋がらない二人、遠子と小倶那は、12歳の時、離れ離れに。
そして16歳の時、小倶那は大王の傀儡として三野の村を滅ぼしにやってくる。
遠子は憎むべき敵であり、愛すべき弟である小倶那を倒すため、旅立った。

面白い。


ネッツVSラプターズ
面白かった!
メンヘラ三銃士率いる、寄せ集め軍団ネッツと、
スター不在ながら連携の良さで地味に強いラプターズという好対照な対決は、
ヴァンブリートを中心に、バーンズ、シアカム、アヌノビーとコアメンバーの揃っているラプターズが試合を優勢に進める。
しかし3Q終盤、シアカムの意図不明なパスミスと、そこからのネッツの華麗なパス回し&コーナー3で
79-78と1点差に追いつかれてからは、流れがネッツに傾き、4Q序盤に差を拡げられた。
終盤、なんとか粘るも、105-109とわずかに届かずネッツの勝利。





10/24

ジョーン・D・ヴィンジの「雪の女王」読了。74点。

元カレ(スパークス)がアリエンロードに奪われ、彼は『スターバック』として殺人者と化してしまう。
スパークスの元カノ、ムーンが、スパークスを奪い返し
彼を改悛(?)させ、『夏の女王』として新しい統治を始めるまでの冒険モノ。サブキャラの警官コンビや、喋るロボなどが魅力的。


吉川英治の「新平家物語」14巻読了/全24巻。

木曽義仲の魅力が光る。
平清盛といい木曽義仲といい、この作品で魅力のあるキャラは負け組なんだよなぁ……。
源頼朝とかほんと(この作品では)魅力ないしな


マンC対ブライトンかなり面白かった
マンCのサッカーは世界最高峰の美しさ。
ブライトンもサッスオーロ時代、魅力的なチームを作り上げたデ・ゼルビ監督のチームだけに、非常に面白い。

あと、ハーランドは人間やめてますね。


マンU対チェルシーはつまらなかったです。



10/22

37度1分。

ユベントスVSエンポリを見ました。

「雪の女王」を読んでいますが、70~75点ぐらいであまり書くことがないので、
なんとも。

10/20

また37度9分。なんなん……

マンU対トッテナム試合終了。
面白かった。

面白かったけど、トッテナムが全くの無策。
同格か、やや格下の相手にここまでやられちゃいかんだろ……。

マンUが良すぎたともいえるけど。
トッテナムのGKロリスが頑張らなかったら5点は入れられていましたね。

10/19

アニメ「銀河英雄伝説外伝 朝の夢、夜の歌」見終わった。
65点。

「螺旋迷宮」ではヤンが探偵ごっこをしていたけど、こちらはラインハルトが探偵ごっこをする話。

アニメの「銀河英雄伝説外伝 汚名」見ました。
69点

探偵キルヒアイスが頑張る話ですが、キルヒアイスがアンネローゼへ向ける想いを感じとることができました

アニメ「銀河英雄伝説外伝 白銀の谷」72点。
ラインハルトの初陣を描いた作品で悪くないが、黒幕ベーネミュンデとの対決までは描かれないので、単体で見ると「俺たちの戦いはこれからだ」エンドでしかない。

10/17

マンC対リバプールを見ました。
リバプールのホームなので意外ではないはずなんだけど、怪我人がこれだけ出てるリバプールが勝ったのは意外でした。


10/16

バルセロナVSレアル見ました。
一時的にバルセロナにもチャンスはあったけど、力負けというか、
レアルの、中盤から前6人は磐石だったなぁという印象

バイエルンVSドルトムントの大一番を見ました。
実力的には圧倒的にバイエルンでしたが、ドルトムントが何とかバイエルンの破壊力を抑える守備的なサッカーをしました。
それでも2-0とバイエルンがリードした時はもうダメだと思いましたが、何とか引き分け。
意地は見せました。
まぁ、ドルトムントホームなので、「引き分けられて良かったね」ではダメなんですが、
現状を考えると致し方なしですね。


吉川英治の「新平家物語」12巻/24巻読了。
これでちょうど半分……長い……

3~6巻ぐらいの「保元の乱」→「平治の乱」辺りまでは面白かったんだけど、その後はあまりなぁ。
若い頃の清盛は好きだったけど、頼朝も義経も好きになれないし。


吉川英治の「新平家物語」13巻/24巻読了。

木曽義仲、特に悪い事してないのに同族の頼朝に
狙われてかわいそう。
そして作品前半の主人公である平清盛がついに亡くなった。

10/15

バルセロナVSインテルと、チェルシーVSミランを見ました。

前者は感想を書きました。

後者は前半17分のかなり厳しいトモリへの退場で、試合が壊れましたね。

アヤックスVSナポリも見ました。
ナポリは今日も強かった。クワラツヘリアのプレイを見ているだけでも楽しいですね。 


リバプール対アーセナル、非常に面白かった
アーセナルは本当に良いチームになった。ジェズスの存在感も凄い。

リバプールは成績が伴っていないけど、内容は悪くないんだよな。
あまり騒がずに見守ってあげれば、復調すると思う。


10/13

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6終了。92点。

今回も色々ありましたが、一番印象的だったのは、
小説「竜との舞踏」(ドラマ版シーズン5)終了時には『悪女対決(サーセイVSマージェリー)』で完全敗北したと思っていたサーセイが、憎きマージェリーを爆殺し、女王の座にまで登りつめた事。
次点で、出てくるたびに胸糞だったラムジーが凄惨な最期を遂げ、卑劣なフレイや、奴隷商人など、悪役の多くが『報いを受けた』事かな。
ポジティブな面を言えば、シーズン1ではただのバカ小娘だったサンサが成長したことかな。

アマゾンプライムから、あと2日で消されてしまうので急いでみてますw
仕方ないのでサッカーは結果をシャットアウトして後回し!

10/12

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」第5シリーズ終了。91点。
原作がそもそも素晴らしいのだけど、なかなか原作の素晴らしさを映像化できる作品は多くないのでこの点数。

原作とは時系列が違う部分が色々あるけど、全然許容範囲。4巻屈指のエグシーン、サーセイの公開陵辱はドラマでもやってくれましたね。

デナーリスがかわいいのと、デナーリスの相手役(ハーピーの息子たちの親玉)が原作ではクソウザかったのが、ドラマではハーピーの息子に殺されてて、「何があったんやww」って思った。
原作ではデナーリスとティリオンが共闘するのか敵対するのか、ずっと気になって読んでいたけど、ドラマではあっさり共闘してた。

スタニス・バラシオンが超ザコなのは原作同様。

後は、トメンとミアセラはまともなのに、ジョフリーだけド畜生なのはなんでなんだろw

原作でもそうだけど、これでスタニス・バラシオンは脱落。
サーセイ・ラニスターも風前の灯火。マージョリー・タイレルはそもそも小物感があるし(サーセイとの悪女対決は見ものだけど)
いよいよデナーリス・ターガリエンが本命として登場するのかどうか。

10/10

住野よるの「君の膵臓を食べたい」読了。90点。
このジャンルの中では、
市川拓司の「いま、会いにゆきます」以来の感動。
登場人物が極度に絞られているからこそ、主人公と、彼女の人柄、二人の関係性の変化が非常に丁寧に描かれており、むず痒い青春恋愛から別れまで、全く飽きずに読むことができた。

彼女の人柄を表す「うわははっ」という笑いもいいですね。これが彼女の一つの魅力だと思う。


ミランVSユベントスもみました。




10/9
吉川英治の「新平家物語」11巻/24読了。

11巻は源頼朝が挙兵し、初戦の石橋山の戦いで惨敗するところまで。

アニメ「銀河英雄伝説外伝・わが征くは星の大海」86点。
銀英伝の序章を飾る、華麗な戦闘
第4次ティアマト会戦を1時間で描いた良作。
150話近い銀英伝アニメも、ここから始まった。

アニメ、「銀河英雄伝説外伝・第三次ティアマト会戦」78点。
第三次ティアマト会戦はラインハルトが活躍する戦闘だけど、同盟側はまだヤンが登場していないので地味である。


10/8

CLのマルセイユVSスポルティングを見ました。
スポルティングのGKアダンがミスを乱発して、一人で試合を壊していきました……

他の10人が頑張ってもキーパーがこれじゃどうしょうもない
これでこのグループも混戦になりましたね(スポルティングから見たら、なってしまいましたね)。

アニメ「銀河英雄伝説外伝・千億の星、千億の光」見ました。73点。

10/7

リバプールVSブライトンがかなり面白かった!
最初からルイス・ディアスやジョッタを温存して、ファビオ・カルバーリョを先発させたクロップ監督の采配ミスだと思うけど。


アニメ「銀河英雄伝説外伝 螺旋迷宮」見終わった。69点。

銀英伝旧版のアニメは、原作に非常に忠実。
そして「螺旋迷宮」は原作自体が地味なので、まぁこうなるよねって感じ。
もちろん見どころがないわけではない(見どころがなければわざわざ見ない)


10/5

アニメ「銀河英雄伝説」旧版見終わりました。82点。
原作に非常に忠実なため、110話という長大なスケールになってしまったが、原作の良さを存分に発揮した決定版とも言えるアニメ。最終話の「国民が政治に無関心であり、一人の独裁者に絶大な権力を持たせる危険性を、過去の歴史から学びさえすれば、このように多くの血は流れなかった」
は、普遍性を持つ。
最新の例はプーチン・ロシアだけれど、どこの国のどこの政体でも、この警句は通用すると思う。

ナポリVSアヤックス面白かった!
今シーズン、欧州全土のダークホースともいえるナポリの破壊的なフットボールがアヤックスを粉砕。
中盤で支配力を放つアンギサや、ジョージアの天才クワラツヘリアが、今年いなくなった主力たちの不在をまるで感じさせない。前線のラスパドーリも2ゴール、後半から出場したヌドンベレも強烈なミドルを2発放つなど、チーム全体でどこからでも攻撃ができる。
また、勝利が決まった後でも攻撃の手を緩めない姿勢もエキサイティングで良い。
CLでの躍進ももちろんだけど、今年こそセリエAを優勝してほしい。

バルセロナVSインテル終了。

インテルの運動量重視の『労働者サッカー』と、チャルハノールの一撃。
そして、基準の定まらない審判のハンド判定。

インテルの勝利への執念はズンズン伝わってきたけど、面白い試合ではなかったです。

10/4

7度3分。下がらん。

マンチェスターダービーを見ました。いやぁ、最高でした。
「華麗で優美」
フォデンが、デ・ブライネが、ギュンドアンが、ベルナルド・シルバが、マンUの守備網をズタズタに破壊。
そして、鬼神ハーランドの3ゴール2アシスト!!!
フォデン&ハーランドと2人もハットトリック者を出す圧巻の試合展開でした。

10/3


アーセナルVSトッテナム終了。
システムのミスマッチを突いてボールを動かしていくアーセナルと、前線のソン・フンミンとリシャルリソンのカウンターを武器とするトッテナム。
後半からアルテタ監督の素晴らしい修正で、ベン・ホワイトのオーバーラップが目立つようになり、アーセナルが突き放す。
試合を壊したのは後半20分のエメルソンの危険なタックル。あまりにも不必要なこの愚考による一発退場により試合は壊れ、後半25分からはトッテナムも試合を諦めた。

もう一人、取り上げたいのはジェズス。マンCを出て、アーセナルの絶対的なエースとなっている。

他、ドルトムントVSケルン、ミランVSエンポリ、チェルシーVSクリスタルパレスも見ました。




10/2

熱は37度4分。上がってるやん。

七月隆文の「ぼくは明日、昨日の君とデートする」読了。80点。
最初の150ページくらいはつまらないけど、彼女の秘密がわかる(と言ってもタイトルがネタバレだけど)後半120ページはしっとりと読ませてくれるタイムトラベルロマンス。
こういうの大好きなので評価は甘め。
でもまぁ、良い作品でした。

10/1

37度2分。下がりそうで下がらない。
来週はいろいろ予定があるんだけど、何度なら入店拒否されないんだろう??

吉川英治の「新平家物語」10巻読了。
相変わらず後白河天皇がクズ(他に言う事がない)

9/30

37度4分。味覚は今のところ異常なし(多分嗅覚も異常なし)。

「エヴァンゲリオン新劇場版Q」見ました。暫定69点(?)
理解できていない部分も結構あるので暫定。

カフカの小説みたいだなと思いました。

とりあえず、ヴィㇾの人たちはシンジ君に一から丁寧に教えてやれよw
彼は納得しないと動かないタイプなのに、強圧的に出た上に放置したらダメでしょww
この辺「命令だから」で動ける(動かないこともできる)綾波とは真逆。

アスカはガキとか甘えてるって言うけど、シンジの動かし方を全然わかっていない時点で、どっちもどっちだと思いました。
シンジ君を動かすには、カヲル君みたいに「わかりやすく納得できる指示を優しく」出してあげないと。


エヴァンゲリオンというのは結局、どこまで言ってもコミュニケーション断絶の物語なんだよなぁと思う。

一番こじらせてるのはゲンドウパパだけど、まぁ周囲みんな、いろんな意味で酷い。
言っちゃなんだけど、シンジ君は被害者にしか見えない(シンジ君もコミュ障ではある)人はどこまでいっても「個人に分かれている」時点で、わかりあえないから、「まとまっちまおうぜ」っていうのが
(旧劇版の)人類補完計画だったし。
そんなことに力を割いてないで、きちんとコミュニケーションとれよって思うのだが。

新劇場版の計画が、名前だけ一緒なのか、同じものかは不明。

アスカは相変わらず肝心なことは言わず、全部シンジを罵倒することで済まそうとするコミュ障だし、
ゲンドウと綾波は言わずもがなだし、
ミサトさんがしっかりしないと周らない世界で、ミサトさんまで説明拒否したらあぁなると思った「Q]でした。


9/29

38度5分出ました😢 味覚・嗅覚は今のところ異常なし。どうすればいいのかよくわからない。

鈴木光司のリングシリーズ連作短編集「バースデイ」読了。78点。

「らせん」、「ループ」の前日談・後日談をまとめた作品で「リング」シリーズのファンなら。

正直、第1~3作の「リング」→「らせん」→「ループ」までが名作すぎて、それ以降は無理に追わなくてもいいと思った(全作読んだw)


鈴木光司の中編「レモンハート」(バースデイ所収)読了。
評価はB+。
若き日の貞子が属していた劇団での物語。

貞子の恋人の遠山、悪い事してないのに貞子に殺されてかわいそ……

鈴木光司の短編「空に浮かぶ棺」(バースデイ所収)読了。評価はB。

「らせん」で貞子を孕まされた高野舞が、貞子を産んで死ぬまでの話。


吉川英治の「新平家物語」9巻/24巻読了。

平重盛が亡くなってしまったのと、後は義経が色々行動してました(雑な感想)



9/27

荻原規子の「空色勾玉」読了。85点。
イザナギ・イザナミの日本神話をベースにした、壮大なスケールの和製ファンタジー。
闇(くら)の血を引く少女、狭也(さや)は孤児となり、輝(かぐ)の村で育つ。
恋の歌を交わし合う村祭りの日、狭也を見初めたのは月代王(つきしろのおおきみ)だった。

月代王の弟、雉羽矢(ちはや)と出会った狭也は、輝(イザナギ)と闇(イザナミ)の闘争に巻き込まれ、
両親(イザナギ・イザナミ)も成し遂げられなかった、黄泉の国からの帰還を果たす。
ジャンル的には少女向けライトノベルだと思うけど、ファンタジーを愛する全ての人へお薦めの良作。


吉川英治の「新平家物語」8巻/24巻読了。


やっと3分の1か。
前半は源頼朝の話。個人的に頼朝は好きじゃないのだけど、この作品の頼朝は割と好き。
北条政子との恋愛結婚も描かれる。後半は弁慶の話。


9/25

吉川英治の「新平家物語」7巻/24巻読了。

源義経が主人公になって、藤原秀衡のところに向かうまでの章。
正直、平清盛が好きなのでちょっとパワーダウン気味

9/24
吉川英治の「新平家物語」6巻/24巻読了。

4巻で平治の乱が終わってからは平治の乱~頼朝挙兵までの、平家の繁栄が続く。

「どちらが先に名前を呼ばれたか」とか、
「どちらが道を譲るべきか」とか、クッソどうでもいい事でしょっちゅう争いが起こる平安時代ww


9/23

吉川英治の「新平家物語」5巻/全24巻読了。

平治の乱終了後も相変わらず天皇家の内紛は続く。
平清盛は、敵だった源義朝の奥さんに惚れ、相思相愛になるも周囲からの冷たい視線もあって離れ離れに。
源氏は没落し、平氏の天下がやってきつつあるが
清盛が命を助けた頼朝・義経は少しずつ成長していく。

オランダVSポーランド見たけど、つまんなかったっす

9/21

又吉直樹の「火花」読了。93点。
これは、売れるのも納得。

ギャルゲーマー向けに感想を書くと、語り手の主人公が「キラ☆キラ」の千絵ルートで、
先輩芸人の神谷が「Musicus」の澄ルート。
特に後者はガチ。
個人的には、瀬戸口作品よりも刺さった。

ゲーマー以外の人向けに感想を書くと、
『自分なりのお笑い』を突き詰めて考えた結果、どんどん世間とズレていってしまう天才芸人の神谷は、どんどん借金も膨らみ、恋人(愛人?)の家を転々とするが一向に芽が出ず、それでも芸人への夢にとり憑かれ、試行錯誤をした結果、超えてはならない一線を超えてしまう。

語り手の主人公は、10年間お笑いをやったのち、「中の下」の芸人にしかなれない自分の限界を悟り、
お笑い芸人という一度はかなえた夢を、諦め、去っていく。

どちらが幸せなのだろうか。自分はどちらに憧れるのだろうか。
僕は、神谷に憧れてしまう。どうしょうもなさを、突き詰める神谷に。
誰からも評価されず、誰からも笑ってもらえなくなってもなお、夢を捨てられない神谷に。


吉川英治の「新平家物語」4巻/全24巻読了。

3巻で終わった保元の乱も束の間、すぐにきな臭くなり、4巻では平治の乱が起こり、終了。
源義朝が倒れる。

平清盛とその周囲が優しすぎて、源頼朝や義経を助けたら20年後に滅ぼされたんだよなぁ……。
やはり一族郎党処刑しないといかんかったのか……

4巻で既に保元・平治の乱が終わっているので、吉川先生にしてはペースが速い。
源平合戦がメインではあるんだろうなぁ。


9/20

森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」読了。69点。

『黒髪の乙女』が歩くと、そこでは奇妙なカーニバルが発生する。『不思議の国のアリス』ばりの童話的不条理ファンタジーとして楽しむ作品だと思う。
(けど、個人的にこういう作品はあまり得意ではなかったりする)

9/19

ナポリVSミランを見ました。
前半は、クワラツヘリアをファウルまがいで徹底的に潰し、
中盤を支配したミランがチャンスを作るも、GKメレトの活躍もあって0-0で折り返し。

後半は遂にクワラツヘリアへのファウルでPKを取られたミランが、先制を許し、
その後、ジルーが同点に追いつくも、オシメーンの代役シメオネがまたも大仕事。
オシメーンがいないとナポリの面白さ・破壊力は半減するのだけど、タイプの違うシメオネがきっちり得点を取ってくれるのは大きい。

インテルVSウディネーゼ、レアルVSアトレティコ、マンC対ウルブスを見ました。

森見登美彦の「四畳半タイムマシンブルース」読了。76点
前作「四畳半神話大系」がほぼギャグに全振りだったのに対し、本作はギャグ色が薄まった一方、
主人公と明石さんとのラブコメ要素が強まっていて、これはこれで良い感じ。


9/18

隆慶一郎の「一夢庵風流記」読了。79点。
最初から最後まで、人生を傾き倒した男として爽やかな読後感を覚える。
ただ、あまりに自分とは違うことと、(まぁ歴史小説じゃないからいいんだけど)前田慶次がスーパーヒーロー過ぎるのは少し違和感があったw

スペインリーグのバルセロナVSエルチェを見ました。
ただでさえバルセロナの方が圧倒的に強いのに、
前半15分でエルチェに退場者が出た時点でもうダメ。
その上、バルセロナ有利の怪しげな笛もあるし、
いじめみたいな試合になりましたね。

9/16

森見登美彦の「四畳半神話大系」読了。74点。

どの未来を選んでも2年間を無駄にしてしまう主人公の『私』を描いた物語だけど、なんだかんだで(冴えないとはいえ)青春してると思う。

内容はともかく、文体が超絶面白くて、何度も笑った。

9/15

マンC対ドルトムントを見ました。
ドルトムントの引きこもりサッカーが奏功し、非常に退屈な試合になりましたが、
70分過ぎにマンCが同点に追いついてから、ハーランドの怪物ゴールも飛び出し、
突然面白くなりました(マンCファンの感想です)

レアルVSライプツィヒも見ました。
ヴェルナーにフォシュベリ、ショボスライにヌクンクと面白いタレントが前線に揃っているライプツィヒだけど、勝てませんなぁ。



9/14

スポルティングVSトッテナム見ました。
スポルティングのゆったり蟻地獄サッカー、ほんっとつまらねぇな。
相手をも引き込んで相手の攻撃を吸収してしまうのはある意味強いんだろうけど、
つまらないものはつまらない……勝つためには正しい選択だったんだろうけどね……
勘弁してほしいなぁ。
あ、でもマーカス・エドワーズは良い選手ですね。


バルセロナVSバイエルンも見ました。
内容面では健闘したバルサだけど、終わってみれば予想どおりバイエルンの勝利。

ただ、バルサのレバンドフスキの圧は強かった。
バイエルンはムシアラがファンタジスタだなぁって。
ザネは相変わらず好調だけど、バイエルンは内容的には苦戦したかな。

リバプールVSアヤックスも見ました。
脅威の快足3トップと、超攻撃的SBアーノルド、
そしてセットプレーからのファン・ダイクの強烈ヘッドと武器を大量に抱えるリバプールの猛攻にさらされながら、アヤックスも何とか繋ぎに挑み、同点ゴール。

後半は75分くらいまでややペースが落ちたが、75分過ぎからオープンな展開になり、
ギリギリ88分にリバプールが突き放す。

去年から主力を6人くらい引き抜かれているにしては、アヤックスはよく頑張っていると思う。


9/13

重松清の「きみ去りしのち」読了。72点。

一人息子を亡くした主人公夫婦が、そこから吹っ切れるまで(吹っ切れてるのか?)を描いた作品。
そんな物語なので、ひたすら陰鬱としているが、その中で先妻との娘、15歳の明日香がかろうじて作品を明るくしている。

夫婦お互いが寝ている間に息子が突然死したのはともかくとして、この作品では夫と妻それぞれが、
子供の異変に気づけなかった自分とお互いを責め、結婚生活すらうまくいかなくなるのだけど、
そういうものなのかなぁ?と思った。

うちも、父親が突然死してるんだけど、
「そんなの気づけるわけないやん!」と割り切ってしまった部分があったので、一緒に寝ている母親を責めるとかそういうのはゼロだったけどなぁ……。

まぁ、亡くなったのが親の場合と子供の場合じゃ違うのかもしれない。

9/12

瀬名秀明のノベライズ「ドラえもん のび太の鉄人兵団」読了。83点。

瀬名さんのしっかりした文章が紡ぐ、原作に非常に忠実なノベライズ。
映画版ドラえもんの中でも1、2を争う好きな作品の良さを十二分に表現できているという意味でも素晴らしいノベライズ。

子供の時は気づかなかったけど、
『皆が公平になったけど、競争心を失った社会(社会主義)』に絶望した博士が、
『強い競争心を植え付けたロボット』(アムとイム:アダムとイヴ)を作り、その結果が鉄人兵団として地球侵略を開始した事。
『奴隷ロボット』の廃止により、新たな労働力が必要となり、他惑星侵略へ進んでいく様子など、
19世紀末~20世紀初頭の帝国主義的世界観で面白い。

ただ、瀬名さんオリジナル要素を少しは入れても良かったかな、しょうもない作家がそれをやると大失敗するだろうけど、瀬名さんなら更に拡げられたんじゃないかな?と少しだけ思った。


9/11

ドルトムントVSライプツィヒ、つまらなかったです。
ドルトムント弱すぎて、今年もバイエルンが優勝ほぼ確定なのがドイツリーグのダメなところ……

9/10

上橋菜穂子の「精霊の守り人」読了。73点。
丁寧に作られた和製ファンタジー。
為政者の都合の良いように歴史が改変されていくなど、シリアスな部分も書かれつつ、バトルシーンはなかなかの迫力。
特に心を揺さぶられる部分がなかったのでこの点数だけど、ファンタジー好きには安心して薦められる作品。

9/9

フランクフルトVSスポルティングCPを見ました。
EL王者とはいえ、やっぱりドイツ勢5チームも要らんな……と思ってしまう試合でした。
スポルティングのゆーーったりとしたパス回しも退屈でしたが、終わってみれば3-0スポルティング快勝。
ボロというサイドアタッカーが印象に残りました。守田も良かったですね。
(守田が良いプレイをするたびに実況解説が反応するから、バイアスかかってるかもだけど)


「クリスタルファンタジー」は恐らく半分ぐらいまで来たけど、大体評価は固まったかな。
70点ぐらい。
FFの同人ゲーはロクな作品がないので(知らないだけかも)、FFの同人ゲーでまともに遊べるというだけで評価したい。

ティナ、ティファ、リディア、ユウナ、ライトニングがメインだけど、
ティファの性格に違和感あり。
ユウナにも若干違和感あり(ユウナは10-2で製作者がセルフレイプしているのであれだが)。
なので、ティナ、リディア、ライトニング(13は未プレイだけど)ファン向け。

レナ、ファリス、リュック、エアリス、ユフィ、セリス、ローザあたりはエロ要員としてのみ。

正直、FF愛はあまり強くは感じられない
(だって、ティファの性格が違うもん。ティファはあんな単純バカじゃないです。
ドラクエ4のアリーナみたいな性格にされてる)が、まぁ、一応プレイできるかな。

メインキャラにリュックかユフィ、あるいはセルフィみたいなグイグイ引っ張っていけるキャラを入れておけばいいのに、メインの5人はいずれもそういう性格じゃないので、無理やりティファをその役に押しつけた感じ。


性能的には、『ローザの魔石』があればMPは実質無限というチートアイテムなので、
中盤からは雑魚戦から最強スキルをどんどん使っていって構わない。

5人の中では、どのキャラも活躍の機会は十分あるが、ライトニングは万能型で使いやすい。
ユウナは攻撃面はやや弱めだが、回復魔法は最強なので、安全志向の僕はほぼ必ず入れていた。
ティファは完全な物理キャラなので、敵次第では役に立たない。
ティナとリディアはどちらも魔法使い系だが、回復技を一切持たない代わりに攻撃特化のリディア、
リディアよりはバランス型なのがティナ。

また、同人あるあるだけど、『クリアしないといけないミニゲーム』を入れるのはやめてほしい。
比較的簡単な音ゲー(タイピングゲー)だけど、3回目でやっとクリア。
こんなのがやりたくてRPGをやってるんじゃないと言いたい。

FFで一番好きなヒロインはユウナだし、ティナ、ティファなど好きなヒロインがメインに置かれているのは嬉しいが、その割にキャラクターに違和感があるのは残念。

RPGとしては完全一本道。
あと、致命的なバグはないが、2回フリーズ、2回HシーンのCGが表示されず真っ暗だったw
(回想シーンでもう一度見たら、ちゃんとCGは表示された)



9/8

レアルVSセルティックを見ました。
思いのほか、セルティックが攻勢に出たのに、終わってみればのらりくらりとレアルが勝利する、
いつもの展開でした。
レアルの試合はあまり面白くないですが、レアルの強さもまた本物ですね。

9/6

カズオ・イシグロの「日の名残り」読了。69点。
感想はこちら。

9/5

吉川英治の「新平家物語」3巻/24巻読了。
保元の乱の開始から、戦後処理まで。
美福門院と信西がクソすぎてどうしょうもないし、崇徳上皇がかわいそうすぎる(崇徳側についた源氏キャラもかわいそうである)。

保元の乱という天皇家内部での権力争いによって、
後白河天皇側についた源義朝や平清盛を中心にした武士たちが力を持ち、
その後、勝ち組同士の義朝と清盛が戦うことになり、清盛が勝利。
しかし、子供だった義朝の子供、頼朝や義経を「子供はかわいそうだから」と助けたばかりに、源平合戦が起こり、平家は20年後滅亡する。

そして頼朝が鎌倉幕府を開き、その後、たった5年「建武の新政」のもとで天皇政治があったものの、
明治時代まで天皇家は完全に脇役に追いやられる事になる。
「保元の乱」こそ、完全に天皇家のオウンゴールだと感じる。

まぁ、江戸時代も徳川光圀(水戸藩)のオウンゴールで滅びた感もあるし、一族内部での同士討ちはよくあることなんだろうな、と思った。


「信長の野望」1534年里見家(八犬士付き)でクリア。
前半の北条戦で死にかけたけど、北条・武田を倒してからは余裕。
長尾(上杉謙信)・今川とは仲良くして天下統一。

9/3


カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」読了。90点。 
ヴェールに覆われた、ありふれた少女時代から、
ヴェールから残酷な現実が垣間見える思春期。
自分の運命からは抗えないと知る成年期。
特殊な状況で生まれ育った3人の幼馴染たちの、三角関係・悲恋物語だけれども、
これは多分、誰にでもあること。
人間はいつか死ぬ、それが遅いか早いかの違いだけ。


9/2
吉川英治の「新・平家物語」2巻/24巻読了。

2巻は、天皇家内部の内紛が描かれていて、テキトーに読んでると全然わからんっすね。
wikipediaくんあたりを参考にしながら、理解に努めます。

てか、これ美福門院とかいう女が諸悪の根源じゃないの?

9/1

カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」200/440ページまで来たけど、名作すぎて久々に震える読書をしている。
「大人になるという事は、残酷な真実を知る事」。
ヴェールに包まれ、残酷な真実が覆い隠されていた少年時代に戻りたいと思いながら、
この本を読んでいます。


8/31

井上靖の「風林火山」読了。75点。
川中島合戦までの武田家を、山本勘助の眼から描く。
スーパーヒーローみたいになってる山本勘助に若干違和感があるが、それもまた良し。川中島合戦までなので、武田信玄の活躍はこの後も続くわけだけど、そちらは新田次郎「武田信玄」に譲るとして、
娯楽性で言えば本作の方が遥かに面白かった。


8/30


バイエルンVSボルシアMGボルシアの守護神ゾマーが神セーブ連発で1-1ドロー。

GKがゾマーじゃなければ7点ぐらい入ってたんじゃないかな。
バイエルンは相変わらず最強クラスに強い。

8/29

吉川英治の「新平家物語」1/24(?)巻読了。
73点。

主人公(?)の平清盛が魅力的。
院政とかいう、
天皇を引退した後の上皇VS現天皇の無駄な争いが、
天皇家の没落を導いたとしか思えない。

プレミアリーグのマンC対クリスタルパレス、面白かったです。
前節に引き続きベルナルド・シルバの躍動と、
圧巻のハーランドのハットトリックで、
マンCが怒涛の逆転勝利。

前節も1-3から3-3に追いつき、
今節も0-2から4-2に追いつく娯楽性溢れるマンCだけど、
守備面は不安です。


スペインリーグのレアルVSエスパニョールも割と面白かったです。
エスパニョールが意外と善戦してくれたので盛り上がりましたが、最後はベンゼマでした。
あと、新加入のチュアメ二を初めてちゃんと見ましたが、まずまず良い感じでチームに溶け込んでいますね!

8/28

祖母がコロナで亡くなりました。
とりあえず、祖母の事はともかくとして鬱が酷いので、なるべく頭と集中力を使わずに済む事をして、
現実逃避をしようと思います。

くしくも今日、ワクチン接種を受けてきたので、明日・明後日は副反応食らってると思います。

チェルシーVSレスターを見ました。
スターリングが鮮やかに躍動。チェルシーはトッテナム戦のクソ誤審で勝ち点を盗まれて以来、嫌な流れが続いていましたが、ようやくこれで巻き返せるかな?

マンC対ニューカッスルも見たんですが、見ている最中に祖母の訃報が入ってきたので正直全然頭に入りませんでした。3-3と、面白そうな試合だったのに……

8/27

ミッチ・アルボムの「時の番人」読了。80点。

寿命を迎えてもなお生きることに執着するヴィクター老人と、クズ男にネットで晒されて自殺を選ぶ女子大生サラ。

二人の人生を振り返りながら、「時間」について綴った物語。
スタートダッシュが少し遅く感じたけど、終わってみればいつものアルボム節。「人々は絶えず効率を追求し、常に何かをして時間を埋めようとしています。
けれどそれでは人は満たされない。そんなことを続けても、もっと何かをしなければと思うだけなのです」

「終わりとは、過ぎ去った日々を表す言葉だ。決して、明日(未来)のことではないんだよ」

などの名言はさすがアルボム。

8/26

サッカー、プレミアリーグのマンU対リバプールを見ました。
リバプールは一昨年にヴァイナルダムを放出してから、中盤の選手層が薄いんですよね。
チアゴが怪我がちなのは毎年の事なので、補強をして欲しいです。

マンUは開幕2連敗の試合を観ていないので、今日初めて見ましたが、縦に速いサッカーで、
あまりテン・ハーフ監督っぽくないサッカーでしたが、サンチョラッシュフォードを中心に脅威を与えていました。

ただ、ブルーノ・フェルナンデスは露骨なダイブに時間稼ぎと、正直嫌いになりそうです。


8/25

サッカー、スペインリーグのバルセロナVSソシエダが面白かったです。

ソシエダは過去数年、スペイン国内では最も面白いサッカーをするチームですし
バルセロナはフロントはゴミカスですが、ピッチ内ではまずまず面白いですし。

試合自体は、60分くらいまでは互角だったのですが、ベンチから次々と強力な選手を繰り出せるバルサと、スタメンならバルセロナとも張り合えるけれど、ベンチに有効なカードを持たないソシエダの選手層の違いを感じた試合になりました。

バルセロナは新加入の34歳レバンドフスキが2ゴール1アシストと化け物級の活躍
ソシエダはシルバを軸に、シルバ&久保のテクニカルな連携に見ごたえがありました。


祖母がコロナに罹り、危篤だったりします。
元々「コロナは茶番」とか「コロナはただの風邪!」とか言っている人間は
ノータリンだと思っていましたが、これからは「人殺し」を見るような眼で見させていただきます。

このブログでは政治的な発言はしないようにしていましたが、
世界最悪クラスのコロナ感染者数&死者数を出しているのに何もしない岸田無能政権は、
統一教会ベッタリの元首相の国葬に税金を無駄遣いするお金があるなら、
介護職の給料を上げるとか、物価抑制のために手を打つとか、まともな事をしてください。
と、言いたいです。



8/24

三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」読了。82点。

暖かかった明智家の家族を失い、狂愛の夫、細川忠興に嫁いだ玉子が、絶望の中でキリスト教に帰依していく物語。

明智光秀がカッコ良すぎたのと、光秀が亡くなるまでは歴史小説的な側面もあるけど、それ以降はクソみたいな夫、細川忠興との苦しい夫婦生活と、キリストへの帰依が描かれており、読んでいてしんどかった。

ただ、キリスト教作家であり、「苦しみから、キリストへ帰依する女性」を描いてきた三浦綾子作品だけに、むしろ下巻の方が書きたいテーマだったのかな。
個人的には上巻の方が2ランクぐらい面白かったけど。

8/23

三浦綾子の「細川ガラシャ夫人」上巻読了。86点。

これは信長は殺されて当然だな……。あまりにも理不尽で、わがままで、暴君すぎる。

まぁ、明智光秀も「敢えて、有能さを隠して、最後には
信長を立ててあげる」豊臣秀吉のような世渡り力があればこうはならなかっただろうけど、
織田信長という大きな赤ん坊のベビーシッターなんてやってられないだろう。


8/21
セリエAのインテルVSスペツィアを見ました。
インテル3ー0スペツィア。スペツィア枠内シュート0
悲しいまでの完敗でしたね

8/19

吉川英治の「新編忠臣蔵」読了。74点。

感想の下書きを3500字で書いたので、頭がスッキリしている時に推敲して記事投稿します!


8/17

吉川英治の「新編忠臣蔵」上巻読了。75点。予想していたより面白かった。

まず、冒頭。
パワハラウザ上司の吉良上野介に切りかかってしまう浅野内匠頭。
確かに吉良上野介がウザいのは間違いないけど、たかだか10日程度の仕事上の付き合いなんだから、
そこはじっと我慢できないものかしら。
あなた一応300人ぐらいの部下を抱えている大名なんでしょ?
明らかに短気にしか感じないし、正直部下の人たちがかわいそう。
ただ、吉良上野介がビビったのはザマァと感じた。

そんなわけで、池井戸潤「半沢直樹」の先祖ともいえる作品だけど、「半沢直樹」の方が刺激的でシャープな代わりに、こちらの「忠臣蔵」の方がキャラクターの魅力や、色々と考えさせられる点は多い。

(ちなみに、「半沢直樹」1巻のラスボスは浅野匡という名前である。

単に名前を借りただけとも考えられるけれども、
個人的には「忠臣蔵」を意識した「オマージュ」だと考えている)

まず吉良側の清水一学はなかなか爽やかなキャラクターで、魅力的。

大石側はまず何と言っても大石内蔵助。すぐに復讐にはやる過激派を抑えつつ、
脱落者にも悩まされながらも、
周到に計画を練り、1年9か月後に復讐を果たす、その執念深さは一言で言って「怖い」。

この妄執を、「吉良上野介を追いつめていく」という視点で読めるのだから、(少々趣味が悪いが)極上のエンタメである。


ただし、「歴史上の」浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかった経緯がいまいち謎に包まれているため、
単に浅野の頭がおかしかっただけの可能性もあり、そう考えると吉良は完全に被害者である。
実名が故に、また、この「忠臣蔵」が有名になってしまったが故に、感想を語るのが難しく、
ここでは敢えて『新編忠臣蔵内での、吉良上野介』について書いている事を強調したい。
決して『リアル歴史での、吉良上野介』の事だと誤解なさらぬように。



8/16

チェルシーVSトッテナムのロンドン対決見ました。
試合はほぼチェルシーが圧倒しましたが、ペリシッチ、
リシャルリソン、ルーカスといった攻撃陣を投入するスクランブル采配で2-2の同点。
チェルシーは新加入のククレジャが非常に印象的で、クリバリも積極的なシュートで存在感を見せました。
スターリングは少し大人しかったかな。
しかし、それ自体よりもテイラー審判の明らかに怪しげなジャッジが試合をぶち壊し
チェルシーから勝ち点を盗み、トッテナムに勝ち点をプレゼントした試合

マンCファンで、本来中立の僕ですら腹が立つのだから、チェルシーファンはキレ散らかしても僕が許します。
相手の髪の毛を引っ張ってもファウルにならないとか、話にならない。

8/15

ドルトムントVSフライブルク見ました。

万年2位のドルトムント、「バイエルンしか優勝しないリーグ」にストップをかけてほしいところです。

前半はホームの勢いを借りたフライブルクが攻勢。
ドルトムントの右サイド(フライブルクの左サイド)がボコボコに突かれ、ムニエは前半で交代に追い込まれた。
特にレバンドフスキの穴をマネで見事に埋めたバイエルンと比べ、ハーランドの巨大な穴は全く埋まっていない印象のドルトムント。

後半も引き続きフライブルクが攻勢でしたが、
テルジッチ監督の采配と、フライブルクGKフレッケンの致命的なミスがゲームの流れを変えました。
17歳のバイノー・ギデンスが、何度も積極的な仕掛けを見せ、彼のシュートからドルトムントが先制。
2点目もギデンスの仕掛けから、ブラント(彼も途中投入)。そしてこちらも17歳の途中投入ムココが決めて逆転。
恐るべき17歳コンビの活躍で試合をひっくり返したドルトムントは、こちらも途中交代で右サイドを活性化させたヴォルフがとどめの3点目。
3得点全てに途中投入の選手が絡んでいるのは良いのか、悪いのか……。

ともあれ、苦しい試合を乗り切ったドルトムントが貴重な勝利を手に入れました。
継続して素晴らしい若手が出てくるのがドルトムントの凄いところですが、その選手たちが引き抜かれていく事もあり、やはり王者バイエルンとは力の差を感じた試合でもありました。

8/14

イアン・フレミングの「女王陛下の007」読了。63点。

やっぱりこうなったかって感じ。
スキー場での逃走劇など、映画で見た方が面白かったかもね。

8/13

鈴木光司のリングシリーズ第5作「タイド」読了。63点。
本シリーズ内で一番評価が低い。
いくらなんでも設定をいじりすぎていて、理解が大変な上、内容自体あまり面白くない事もある。

第3作「ループ」の設定と微妙に矛盾している気もするし(ミスリードかもしれないが、第6作が描かれていない以上、想像と推測で考えると『矛盾と断定はできない』が、『矛盾しているような気がする。モヤモヤ感が残る』。

貞子のターゲットが最初から竜二個人にあったのだとしたら、「ループ」の設定は崩壊する。
貞子が嘘をついている・竜二が勘違いをしていると捉えれば矛盾はしないが。

また、「ループ」の記憶を持った竜二が、それを食い止めるために『今までとは違う選択肢を行なった』という事なら、その点をもっと強調して書いてくれないと伝わってこない。

ごくごく純粋なホラー小説として書かれた第1作「リング」に、バーチャルリアリティSFとしての設定を加味したのが第3作「ループ」。
ここからホラー色は薄くなり、純粋なSFになっていくのだけど、第5作「タイド」で今度は日本神話を持ってきて、正直詰め込みすぎじゃないかと……。

イアン・フレミングの「ダイヤモンドは永遠に」読了。60点。
これは駄作です。

8/12

イアン・フレミングの「サンダーボール作戦」読了。69点。
やってる事はいつもの007だけど、悪役の規模が大きく、ヒロインの頑張りもあってシリーズ内では比較的良作だったんじゃないかと思う。


イアン・フレミングの「カジノロワイヤル」読了。74点。
今まで読んだ007シリーズの中で一番面白かった。このシリーズでヒロインに魅力があったの、初めてな気がする。

8/10

吉川英治の「私本太平記」 全13巻読了。70点。

8巻で鎌倉幕府を倒すまでは団結していたのに、9巻以降、過去同志だった者たちが争い始め、遂には足利兄弟同士の殺し合いにまで発展するのは悲しかったですね。

この時代について詳しくなかったけど、ある程度勉強になりました。足利弟が印象的。


8/9

鈴木光司の「エス」読了。82点。
続「らせん」というか「らせん」の後日談的な作品。
「ループ」ほどではないけど、ホラー要素はかなり薄め。
貞子の孫がヒロインで、かわいい

唯一の不満点は、最後の20ページで突然、名探偵高山竜二がペラペラ情報を喋っちゃうところで、ミステリとして見ると悪手。

というか、ゲーム「Remember11」を思い出したわww
ミステリ・サスペンスとして素晴らしいんだけど、
突然謎の名探偵グラサン男がべらべら喋っちゃうやつwww
Remember11で通じるかわからないけど、R11が許せる(僕は好き)人なら問題なし!

8/7

吉川英治の「私本太平記」12巻/13巻読了。

湊川の戦いで楠木正成が亡くなり、いったん講和するも後醍醐天皇が逃げたところまで。
明らかに最終巻は途中で終わるなw

ここにきて、尊氏弟の存在感が出てきた。
あと、尊氏が孕ませたうえで捨てた藤夜叉が、完全にフェードアウトしてるんだけどww
 
プレミアリーグの開幕戦、トッテナムVSサウザンプトンを見ました。
低弾道クロスから3得点を奪取したトッテナムは、結局4-1で勝利。
昨シーズン途中のベンタンクールやクルセフスキといった、旧ユベントス勢の補強は本当に成功しましたね。



8/5

吉川英治の「私本太平記」11巻/13巻読了。

ボーっと読んでたら、いつの間にか尊氏が九州で戦っていたりして、展開がよくわからなくなってきたw

真面目に読みたいなら10巻と11巻はちゃんと読まないとダメそうだな(そこまでする気があるかは別として)

というかこれ、あと2巻で終わらないでしょ
吉川英治の「私本太平記」10巻/13読了。

10巻は、ひたすら足利尊氏VS新田義貞&後醍醐天皇の戦争が多くて、適当に読んでいたらあまり頭に入らなかった。

正直、吉川さん、キャラ立てが巧いわけじゃないし、僕はこの時代に詳しいわけでもないので、全然知らん武将同士が戦っていてもよくわからん。

楠木正成は、有能で真面目で不器用なかわいそうな人って感じ。真面目すぎて面白みはないけど、嫌いな人は少なそう。

新田義貞は、短気な猪武者感。
足利尊氏は、割と陰湿というか野心家というか。

まぁ、別に後醍醐天皇が正義というわけでもないし、野心家だから悪というわけではない。

8/3

吉川英治の「私本太平記」9巻/13巻読了。

8巻で鎌倉幕府が倒れたけど、9巻で始まった建武の新政は早くも後醍醐天皇の息子、大塔宮と足利尊氏の抗争が始まり、大塔宮が殺されてしまう。

8/1

吉川英治の「私本太平記」8巻/13読了。
足利尊氏の六波羅制圧と新田義貞の鎌倉打倒。鎌倉幕府の滅亡を描いている中盤のクライマックス巻。
(だと思うんだけど、8巻でこれだとやっぱりペース的に遅い気がw)。

北条高時の最後は少ししんみりしました。

7/31

和田竜の「のぼうの城」読了。87点。
爽やか戦国歴史小説。
天下の豊臣軍が押し寄せる中、「(でく)のぼう様」を中心に団結する忍城主従(百姓含め)の絆が良い。

7/30
和田竜の「のぼうの城」上巻読了。暫定87点。

いつもぬぼーっとしている「でくのぼう」の成田長親。
不思議と領民から愛される忍城城主、長親(守兵500)の前に、秀吉軍2万3000が押し寄せる。
弱者に対して横柄な態度を取る長束正家に対して、
成田長親がついにキレた。「武ある者が武なき者を足蹴にし、才ある者が才なき者の鼻面をいいように引き回す。これが人の世か。
ならばわしはいやじゃ。わしだけはいやじゃ」

かくして、成田軍500VS豊臣軍23000の戦いが始まった。


吉川英治の「私本太平記」7/13巻読了。

主人公の足利尊氏がマジでクズでしんどい。
藤夜叉を側室にしてやればいいだけなのに、アホか。
子供を産ませたのに側室認定をせず、レイプ魔に人身売買のようにくれてやり、「お前がレイプされたのが悪い」と言い出す尊氏くん、マジ外道


7/29

ジョージ・r.r.マーティンの「竜との舞踏」2300ページ、遂に読みきったーーー!!!
83点。

ズタズタに引き裂かれたサーセイの権威と共に、
壊滅していくラニスター家の力。
ラニスターを潰し、幼君トメンを掌中にしようとするタイレル家も、共倒れか?

デナーリスは奴隷都市ミーリーンで足止めを食らい、スタニスは無益な戦いでラムジーにやられ、
新たに台頭してきたエイゴン・ターガリエン。
北の地で人知れず裏切られ死んだ(?)ジョン・スノウ。

というか、さすがにスノウの生死が不明なまま、次巻を出さないのはあんまりだw

しかし、『革新』をもたらす者は多くの人間との軋轢を生む。
北の壁で『野人』を受け入れたジョンは仲間の裏切りにあって謀殺され、
南で『奴隷解放』を打ち立てたデナーリスは、奴隷で経済を回していた都市国家に相次いで背かれる。


4巻・5巻通して、サーセイVSマージェリーの悪女対決&壮絶なサーセイの全裸市中引き回しシーンがインパクト大きかったけど、
その割に点数が83点なのは(83点でも十分高いけど)、
世界各地の事を遍く描こうとして、話が取っ散らかっている印象を受けたのよね。
それがこの作品の凄いところかもしれないけど、ページ数が凄い割にはストーリーがあまり進んでいない。

あ、あと、最後に僕の好きなヴァリス君が相変わらず怪しい登場の仕方をしてくれたのは嬉しかったよ。

吉川英治の「私本太平記」6巻/13巻読了。

後醍醐天皇が脱出した後、博多日記とかいうよくわからん章が挿入されて、なんかよくわからなくなったw
あと、ぶっちゃけだいぶ飽きてきたw

7/25

吉川英治の「私本太平記」5巻/13巻読了。
日野資朝が刑死したところまで。

藤夜叉とかいう創作ヒロイン、この世の不幸を全て背負ってる美女キャラで、何ともいえない(苦笑)

そろそろ半分なのにまだ、この時期ってペース遅くない?
というか、作者がこの作品を書き終えた直後に亡くなってるので、本当はもっと長く書くつもりだったんだろうなと思う。


吉川英治の「私本太平記」4巻/13巻読了。

楠木正成が、普通に慎重でいい奴なので逆に魅力をあまり感じないかも。やっぱ吉川先生は、『キャラクター小説』としての魅力には乏しいんだよな。

足利尊氏は基本いい奴だけど、愛人への対応だけクズw

7/24

吉川英治の「私本太平記」3巻/13巻読了。
序盤は正直つまらなかった。後半、元弘の乱が起こった。
鎌倉幕府を倒すべく執念を燃やす後醍醐天皇、鎌倉幕府を倒して5年間だけ王者になるも、すぐ室町幕府に取って代わられるの、何とも言えないところがあるw

7/22

吉川英治の「私本太平記」2巻/全13巻読了。

鎌倉時代末期~建武の新政~室町幕府誕生の経緯って、
秦末の楚漢戦争に似ている気がする。

どちらも旧勢力(鎌倉幕府・秦)を倒した二人
(新田義貞&足利尊氏/項羽&劉邦)が争い合い、
旧勢力打倒直後には大きな力を持っていた義貞、項羽が敗れるという感じで。

7/21

ジョージ・r・r・マーティンの「竜との舞踏」1645/2300ページ。
3分の2まで来ました。長いww
暫定で83点ぐらいですが、前巻「乱鴉の饗宴」に引き続き、メインストーリーが1本ではなく
世界各地に散らばった各視点人物がそれぞれに冒険をしている感じなので、
点数がつけにくいですね。



あと、吉川英治の「私本太平記」もぼちぼち読んでます。
全8巻でも出ている作品ですが、手元にあるのは全13分冊の方。
13巻のうち1巻を読み終わりました。

足利尊氏が主人公の作品ですが、この時代の事はほぼ全く知らないので、勉強になります(?)。
面白さ自体は安定の吉川さんなので、70点ぐらいですw



7/18

ジョージ・r・r・マーティンの「竜との舞踏」777/2300ページ

1500ページ目ぐらいまでは、キャラクターごとの順番さえ守れば順不同に読んでも大丈夫そうなので、
推しキャラのデナーリスとティリオン以外のキャラから読んでいますが、
『くさや君』のエピソードは僕のグロ耐性を超えているので厳しいですわぁ。

北部では、雪中行軍で餓死凍死者続出のスタニスVS残虐行為+裏切りでまとまらないボルトン。
この巻の話ではないですが、王都ではラニスター家の凋落が目につく中、
我らがデナーリスが勝利を掴めるのか、楽しみです。


7/13

天野純希の「破天の剣」読了。89点。
九州統一直前まで行きながら、無残に秀吉に蹴散らされた島津4兄弟を、末弟家久の視点から語る名作。
自分だけ妾腹であるという事実、類稀な軍才を持ちながら、精神的にはいつまでも子供のまま。
沖田畷での圧巻の勝利と、卑劣な秀吉に毒を盛られて亡くなる最後が悲しい。
あと義久は無能……。

7/10
桜田晋也の「元就軍記」読了。83点。
幼い日の杉の大方(義母)や妻との絆が心に残る。
西の大内、東の尼子と二大勢力に挟まれながらも、生き延び、併呑していく毛利の活躍が楽しめる良作。

7/9
桜田晋也の「元就軍記」上巻読了。暫定で84点。面白い。
歴史を淡々と描写するのではなく、悪役、
井上元盛や、ラスボス感漂う尼子経久の厭らしさ。
義母の杉との絆などを描くことで、人間ドラマとしても非常に面白く描かれている。
ゲーム(信長の野望)の前の時代なんだけど、大内や尼子について知る事が出来るのは嬉しい。

7/8

堺屋太一の「豊臣秀長」読了。74点。
秀長視点から見た秀吉の活躍という感じで、あまり秀長が主人公という感じではない。
ところどころ現代の会社に例えるのが引っかかるけど、まぁまぁ良作。
年代としては賤ケ岳の戦いまで。

ただ、信長―秀吉の物語は多くの作家が書いているので、新発見はあまりない。

7/4
ジョージ・r.r.マーティンの「乱鴉の饗宴」読了。83点。
『繋ぎの巻』としては、最高峰の出来。
失政を重ねるサーセイと、共に裁判にかけられるマージェリー。
遠方で抵抗を続けるスタニスと、突如狂暴化したグレイジョイ家。そして海の向こうからウェスタロス奪還を狙うデナーリス。
続きが楽しみすぎる。

7/2
ジョージ・r・r・マーティンの「乱鴉の饗宴」927/1700ページ。
ようやく半分か……面白いけどなげぇ……

今のところサーセイの章が面白いかな。

生存報告記事結構サボってたけど、「信長の野望」の記事は書いてたのでまぁいいかなw


6/23
吉川英治の「黒田如水」読了。71点。
軍師、官兵衛が本格的に活躍する備中高松城攻め前の、
荒木村重に捕まっている間の話がメイン。

吉川先生にかかると、どんなに悲惨な状況でものほほんとしてしまうのだが、それもまた味といえば味かな……

6/19
海音寺潮五郎の「伊達政宗」読了。73点。
前半3分の1は東北で頑張っている政宗君の活躍。
秀吉がやってきて秀吉に従ってからは、しょうもない事をしては殺されかけて助かったり
無実の罪で殺されかけては助かったりで、生存能力は高いけど、特に面白くはないというか……あんまりカッコよくないのねw


6/15
海音寺潮五郎の「天と地と」読了。83点。

上杉謙信の父、長尾為景の時代から、長尾晴景、そして謙信の第4次川中島の戦いまでを描いた作品

晴景時代が想像以上に長く(750/1500ページまで)
謙信がまだ32歳なのに作品があっけなく終わってしまったけど、この後の謙信は何もしてなかったんだろうか🤔?ともあれ、「自分の、心の中の正義」に殉じる謙信の生き様は共感しやすかったし、
後半出て来なくなっちゃったけど、松江のアネゴも良い味を出していて楽しめた。

ただ、欲を言えばこの後の謙信の活躍も書いてほしかったですね。


オランダVSポーランド見ました。
期待してなかったけど、結構面白かった。

オランダはハイクロスを入れまくっていたけど、それならルーク・デヨングのようなターゲットマンを起用した
方が良かったのでは?
まぁ、それでもある程度崩せていたので効果はあったけど。


6/13
海音寺潮五郎の「天と地と」1000/1500ページ。
750ページ目でようやく謙信が棟梁になって、そこからも渋めのエピソードが続き、
いわゆる大合戦は起きない。
ただ、恐らくクライマックスであろうラスボス、武田信玄の不気味さを描いて伏線は貼っているし、
実際面白く読めてるからそれでいいんだけど。

NBAのウォリアーズVSセルティックス第4戦を見ました。
テイタム、ブラウン、ホワイトらが好調でセルティックスは本当に良いチーム。
ウォリアーズはドレイモンドが完全に足を引っ張っていましたが、カリーの神がかった40得点で勝利!
2勝2敗でシリーズが面白くなってきました!

6/11

海音寺潮五郎の「天と地と」500/1500ページ。
謙信に愛情を注げない育児放棄の父、為景の時代と、
その後を継いだ兄、晴景の時代が描かれ、謙信はまだ大名にはなれない。

軍略の天才でありながら、少年らしい真っすぐさと一種の潔癖さを兼ね備えた謙信と、訛りの強い乳母役の松江が好き。

オランダVSベルギーの感想も書いたんだけど、なぜか消えた。
もう一度書き直す気になれないのであれだけど、
ベルギーは顔ぶれが全然変わらないのに、連携が全然取れてなくて、ダメダメですね。
マルティネス監督の限界を感じました。

6/10

司馬遼太郎の「功名が辻」読了。85点。

山内一豊という素朴で真面目な男と、それを支える妻、千代の物語。
他作品で描かれていない、秀吉の晩年や、徳川方から見た関ヶ原の話などが面白い。

一豊については、
「もう申しませぬ。申しても詮ないことでございます」
「俺が無能で馬鹿だからか?」
「早く申しますと、さようなことになります」
の、千代の言葉が全て。
凡人が出世してのぼせ上がり、イキった末の末路は醜悪で惨めだった。


6/9

司馬遼太郎の「功名が辻」900/1200ページ。
信長・秀吉・家康に仕えた山内一豊という凡人と、それを支える賢妻、千代の眼からこの時代を描く歴史小説。
秀吉主人公の「新史太閤記」では描かれなかった、秀吉の晩年や、「関ヶ原」までの流れを別視点で読めて、結構面白い。

6/7

司馬遼太郎の「功名が辻」600/1200ページ。
2巻序盤の、一豊&千代の出家騒ぎシーンは正直いらないと思ったけど、
良い奴っぽかった秀吉がどんどん闇堕ちしていく描写は素晴らしい。
同著者の「新史太閤記」では闇堕ち前の秀吉しか書かれていなくて不満だったけど、こちらの作品でそこは埋めてきたんですね。

6/6

司馬遼太郎の「功名が辻」300/1200ページ。

戦国時代を生き抜いた単純ヘタレ男(力は強い)山内一豊と、それを支えた最高の奥さん、千代の二人三脚コンビを描いた小説

読む前は、ゲームでは低能力だし、有力大名でもない山内一豊にあまり興味はなかったけど
コミカルタッチで楽しい歴史小説で当たり

6/4

山田風太郎の「くノ一忍法帖」読了。67点。

忍法帖シリーズのファンだけど、今回は外れ気味。
まず、キャラ数を絞っている割に、愛着が持てるキャラがいない。
あと、活躍するのが忍者よりも、怪力女性というのもどうなんだろう?

妊婦さんが戦いまくる話で、大丈夫なんか? と思った。
あと、歴史上の事実と整合性が取れないから仕方ないけど、
雑魚を倒す余裕があるなら春日局を殺せばよかったのに、と思った。

6/2

田中芳樹の「銀河英雄伝説外伝1 星を砕く者」読了。83点。

物語は本編の少し前だけど、「0巻」として本編と併読すべき内容な気がする。
これぞ銀英伝とも呼べる艦隊戦、悪女シュザンナの強烈な陰謀、ミッターマイヤー&ロイエンタールの活躍と、完成度の高い作品。

5/29

CL決勝観ました。
リバプールが攻勢に出るなか、一発を持つ不気味なレアルという構図。
守護神クルトワの、文字通り神がかった活躍により、レアルの守り勝ち。

田中芳樹の「銀河英雄伝説外伝4 螺旋迷宮」読了。75点。
「銀英伝」らしい第二次ティアマト会戦の描写+主人公ヤンを探偵役にしたミステリーという、異色の作品。
これはこれで良くまとまっていて、面白かった。

次は同じシリーズの「外伝1 星を砕く者」を読みます。
外伝は全5巻出てますが、5巻めは今後にとっておきましょう。

NBAのヒートVSセルティックス第6戦見ました。
ジミー・バトラー47得点の大爆発でヒート勝利。
セルティックスは、テイタム、ホワイトの活躍も光りました。


5/27

田中芳樹の「銀河英雄伝説外伝3 千億の星、千億の光」読了。75点。

本編の直前(1年くらい前?)を描いた外伝。
リューネブルクという魅力的な悪役と、それと対立するシェーンコップ率いる『ローゼンリッター』。
また、戦場では無能ながら意外な切れ者曲者おじいさん、グリンメルヒハウゼンが印象的。
『誰かの優しい恋人の喉を銃剣でえぐり、誰かの愛する夫にビームを打ち込み、赤ん坊を抱き上げて頬ずりするであろう父親の脳天をトマホークで叩き割る。それが戦争である』

ぶれない銀英伝哲学だけど、同意。

あと、前巻は『外伝だから』という事で甘く点数をつけたけど、訂正。
外伝でも面白い巻はある。前巻がつまらなかっただけだw


5/25

田中芳樹の「銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記」読了。
70点(65点)

この本を単体として評価するなら65点ぐらいなんだけど、
この本は外伝であり、
銀英伝ファンに対するファンブック的な立ち位置だと思うので、そう考えればイゼルローン組の日常が垣間見れて良いんじゃないかな?


5/23

小野不由美の「白銀のおか、玄の月」1400/1500ページ。
割とトントン拍子にハッピーエンドに進んでいった最初の1000ページ。シリーズ最終作だけに、まとめに入るんだなぁと少し物足りなさを感じていたら、そこから怒涛のような逆境の連続。

次々と死んでいく仲間たち。
あぁ、そういえば小野さんって「屍鬼」の作者だったな、そんな甘い話を描く方じゃなかったな、と戦慄を覚える。
残り100ページでハッピーエンド(多分ハッピーエンドだと思うんだけど)にどうやってこぎ着けるのか、想像が難しい。単にシリーズをまとめるのではなく、クライマックスの盛り上げ方をよく知っていらっしゃる……。

暫定84点ぐらいだったけど、90点も狙えるところまで面白くなってきた。

追記:小野不由美の「白銀のおか、玄の月」読了。88点。
シリーズ最終巻に相応しい圧倒的なボリュームと、良い意味で王道を行くファンタジー戦記でした。
残り100ページまで、これで本当にハッピーエンドに行けるのかハラハラしましたね。
シリーズではまだ未読の短編集「丕緒の鳥」も近々読みます!




5/22

小野不由美の「白銀のおか、玄の月」1100/1500ページ。
暫定84~85点。

戴麒や李斎、土匪の頭領(名前忘れた)が普通の意味では好きだけど、
悪人オールスターズもなかなか熱い。
クソ独裁者の阿選。
阿選の権威を借りて自分の保身と権力だけを愛するチョウウン。
トリックスターという名のサイコパス、ロウサン。
単なるモブ殺人狂のウコウ。
なかなか多士済々だけど、多分ロウサン以外は人気なさそうやな。

5/19

小野不由美の「白銀のおか、玄の月」720/1450ページ。
ちょうど半分まで来た。
暫定84点ぐらいで面白い、けど長いw
逆賊阿選の思惑、泰麒の思惑、先王の行方など多くの謎が残されたまま後半戦へ。戴国の困窮ぶりと、そこから生まれた土匪の存在。
ファンタジーには欠かせない、圧倒的な『リアリズム』はさすが『十二国記』としか言えないし、
ホラー小説『魔性の子』から産まれたスピンオフシリーズとはとても思えない完成度。


5/17

文字数制限につき、新記事に移行。

小野不由美の「白銀のおか、玄の月」350/1400ページ。
ここまで数巻かけてきた戴の国の政変を描いたクライマックス巻で、小野先生も気合が違うのか1400ページという凄いボリュームになっている。
(前巻読んだの15年前だよw 大まかな設定以外全部、忘れてるって!)

そのせいでなかなか進まないけど、今のところ80点ぐらいで面白い。シリーズをまとめる最終巻というのは、どうしても『まとめに入る』ところがあって予定調和になりがちなので、そうならないように祈ってはいるけど。

生存報告 5月14更新


5/14

バックスVSセルティックス第5戦面白かった!
3Qまではセルティックスが試合を支配していて、このまま勝ちそうだったけど、
4Qでバックスが怒涛の追い上げ。40得点11リバウンドと絶大な威力のアデトクンボに、ポーティスの魂のプットバックホリデーのクラッチ・ディフェンス2連発でバックスがリーチ。

5/13

ローラ・リップマンの「あの日、少女たちは赤ん坊を殺した」読了。80点。
これは、アリスという邪悪な女の子が、ロニーというちょっと頭の足りない子をマウントする話だと感じた。
「おままごと遊び」の延長上で、少女たちは赤ん坊を誘拐し、「おままごと遊び」の延長上で、少女たちは赤ん坊を殺した。そして7年後、少年院で妊娠したアリスは、子供を取り上げられ、再び赤子誘拐事件を始める。
自分の赤子を取り戻すために。
そしてそれら全ての陰には、アリスをそんなふうに育ててしまった『大人になれなかった、子供のままの』母親ヘレンがいて、更にヘレンをそういうふうに育ててしまった祖母がいる。
ただ、問題解決部分がいきなり駆け足になる点、
7年前の赤子殺しと、7年後の赤子誘拐事件に共通するテーマがない点、
そしてやや唐突に感じるラストと、気になる点はそこそこある。
良作ではあるけど、名作ではなかったかな、という感じ。

5/10

ヒートVSシクサーズ第4戦見ました。
シクサーズに移籍してから最高のパフォーマンスとも思えるハーデンの素晴らしい司令塔ぶりと、エンビードの存在感。
ヒートもバトラーが奮闘したが、惜しくも力尽き、シリーズは2勝2敗へ。

5/9

4日ぐらい遅れてCL準決勝第2戦、マンC対レアルを見ました
今年のCLでのレアルは、まさにミラクル・マドリ―ですね。
パリ戦、チェルシー戦、そしてこのマンC戦と大逆転の連続
前2試合の逆転の主役はモドリッチでしたが、今日はロドリゴでした。

それにしても……マンCに一度ぐらい優勝させてあげてくれよ😢(マンCファンの嘆き)
とはいえ、今日のマドリ―相手の敗北は仕方ない。納得するしかないですね。


NBAのバックスVSセルティックス第3戦面白かったです!
試合があと0.5秒長かったら同点でしたね……。
アデトクンボの42得点という暴力的なスタッツでバックスが勝ちましたが、チーム力的には互角だと思います。



5/8

ダン・ブラウンの「オリジン」読了。74点。
『シンギュラリティ』(AIが人間の能力を超える転換点)を最大のテーマに、
科学と宗教の対立や、ガウディの宗教建築をモチーフにまぶした作品。
『黒幕』は意外な人物かつ、納得のいくものなので、ミステリとしては評価できるけど、最後の100ページ以外は微妙。

5/6

谷崎潤一郎の短編「秘密」読了。72点。
純文学界の変態枠、谷崎先生にしては変態色が薄いものの、それでも十分楽しめる。
秘密を暴きたい、という欲望と、
秘密を知ってしまうと途端に興味を失ってしまう主人公の身勝手さが、身につまされる。

NBAのサンズVSマーベリックス試合終了。
マーベリックスはドンチッチが一人で頑張ってたけど、チームバスケのサンズが圧倒。
特に4Q序盤のクリス・ポールが圧巻のミドルレンジ地獄で、終わってみれば20点差でサンズの勝利。

5/5

ウォリアーズVSグリズリーズの第2戦。前戦に引き続き、素晴らしくエキサイティングな試合でした。
両チームともスピードが速く、目まぐるしい展開の中、守備もタイトで、エンタメ性もレベルも最高級ですね。
47得点という化け物スタッツを残したジャ・モラントがMOMだけど、チーム全体の守備がとにかく良かった。

5/4
サラ・ウォーターズの「茨の城」読了。74点。

この世界は「監獄」だ。
「監獄」とは、ある一定の【時間】、移動の自由を禁じられる事。

スーザンは、「極貧のロンドン」という「監獄」で生まれ、
モードは、「毒親(親戚)の館」という「監獄」で育った。
「監獄」を飛び出したかったモードは、スーザンを利用してロンドンへと羽ばたこうとした。
スーザンは深く考えず、金銭のためにモードを利用しようとしたが、これも「極貧」という「監獄」を抜け出すためだった。
この『化かし合い』は相打ちに終わり、スーザンは「精神病院」という「監獄」へと送られ、
モードは「詐欺師たちの巣」という「監獄」へと飛び込んでしまった。

世界はどこまで行っても「監獄」で、騙し合った二人は再会し、互いの「肉体関係」という「監獄」へと飛び込んでいく。


前作「半身」がシンプルな悪女物語だったのに対し、本作「茨の城」は様々なギミックや、込み入った筋立てのため長くなっているが、
正直に言えばシンプル・イズ・ベスト。
前作「半身」の方が好きでした。


5/3

NBAのグリズリーズVSウォリアーズ第1戦、凄まじい試合をウォリアーズが1点差勝利。
ジャレン・ジャクソンジャ・モラントが爆発したグリズリーズに対し、
ドレイモンド・グリーンが一発退場したウォリアーズ。
この流れで、勝利を掴めなかったグリズリーズは痛い。
ウォリアーズは全体的に良かったが、ジョーダン・プール、ステフィン・カリー、ゲイリー・ペイトン2世が光った。

5/2

サラ・ウォーターズの「茨の城」上巻読了。暫定75点。
スーザンとモード、二人の視点から綴られる物語。
モードは見た目通りのお嬢さまではないけど、思っていたほど悪女でもないな。
むしろスーザンが自爆しているように思える。

もちろん一番の悪党はリチャードだけども。というか、これでまだ上巻が終わったところなのか。
既に事件のほとんどは終わった気がするのだけど。


4/30

NBAのジャズVSマーベリックス第6戦見ました
ジャズの限界を感じた試合でした。3ポイント爆撃されると何もできないやん……つら。


4/29

NBAのグリズリーズVSウルブス第5戦を観ました。
グリズリーズを応援していたので、もう何度も負けを覚悟しました。
ジャ・モラントさまさま。

山田風太郎の「自来也忍法帖」読了。82点。
今回の忍法はかなりエロ寄りで、その奇想天外な変態忍法も読みどころだけども、メインカップルは純愛で、読後感が爽やかなのが凄い。

登場人物が少なく、ヒーロー「自来也」とヒロイン「毬姫」、「石五郎」のキャラが立っており、切ないながらも、忍法帖シリーズの中では比較的幸せなエンディングなのも特徴。
その分、いつもの無常ENDが好きな人には物足りないかもしれないが。

また、ヒーロー自来也の正体が最終盤まで明かされないため、犯人当て(自来也当て)ミステリーとしても楽しめる。
ライトでエンタメ性溢れる快作。



4/27 

CL準決勝マンC対レアル第1戦、壮絶な打ち合いによる、大熱戦。
マンCは、ベルナルド・シルバを軸に、非常にテクニカルな攻撃でレアルを崩しまくる。
デ・ブライネ、ジェズス、フォデン、フェルナンジーニョと次々と手数を繰り出して行くシティの攻撃は圧巻。
一方で欠場者の多いマンC守備陣の穴を突く、ベンゼマ・ヴィニシウスの個人能力で3点を奪うレアルも、スペイン王者の実力を遺憾なく発揮。
こんな素晴らしい試合を見せてくれた、両チームの選手に感謝。

4/14から読んでいた新田次郎「武田信玄」。遂に読み終わりました。79点。

家督を継ぐ前から、信玄の死までを2000ページで描いた大作。キャラクター小説的にはやや地味であり、歴史好き以外の人に薦めるのは難しいが、信玄について知りたい人にはお薦め。
個人的には今川氏真が良かった。


4/26

NBAウォリアーズVSナゲッツ第4戦面白かった。
相変わらずヨキッチにおんぶにだっこ状態のナゲッツだけど、2Qはハイランド、3Qはモリスヨキッチをサポート。
ウォリアーズの、トンプソン以外の2人のシューターの不調にも助けられ、かろうじて1勝。
とはいえ、これをあと3回やれるとはとても思えない…


4/25

「武田信玄」も「シェルノサージュ」もが長すぎて終わらねぇぇ……
記事が生存報告のバスケばかりで申し訳ござらぬ……


NBAのネッツVSセルティックス第3戦見ました。
スター選手を集めてもチームとして微妙なネッツと、
チーム力で勝ち上がるセルティックス。
デュラントが徹底マークに合ったネッツは、ブルース・ブラウンが頑張ったものの、セルティックスのチーム力に屈した。
テイタムは39得点の大爆発


NBAのジャズVSマーベリックス第4戦見ました。
復帰したドンチッチはいきなり30得点10リバウンドと違いを見せつけたものの、代わりに今まで好調だったディンウィディーが大不振。
守備を修正してきたジャズが、意地の1勝でトータル2勝2敗のタイに。


4/24

NBAのウォリアーズVSナゲッツ第3戦、大熱戦でした!!
ここまでの2試合、惨敗を喫していたナゲッツが見事に修正してきましたが、
それでもウォリアーズの牙城は破れず。
攻撃ではカリー、トンプソン、プールの3人がそれぞれ25点以上とどこからでも点が取れ、守備では相変わらずグリーンが素晴らしかった。

NBAヒートVSホークス第3戦、終盤で遂にトレイ・ヤングボグダノビッチの3が火を噴いて、意地の1勝。
この勢いをホークスが続けられるかに注目です。
地力ではやはりどう見てもヒートなので。

4/23

NBAジャズVSマーベリックス第3戦終了。
ドンチッチのいないマーベリックスに、ジャズ2敗め。
悲惨だった外郭の守備はようやく改善傾向にあるけれど、パスが回らない攻撃の拙さはそのまま。
ドンチッチなしでもブランソン、ディンウィディーが補ってくれるマブスは希望が持てる試合だった。

4/21
ヒートVSホークス第2戦終了。
ジミー・バトラー45得点の大爆発。
ホークスはボグダン・ボグダノビッチがチームを引っ張ったけど、及ばず。
エースのトレイ・ヤングの沈黙が響く。


4/20

プレミアリーグのリバプールVSマンU、面白かったです。
全くと言っていいほどマンUに攻撃をさせなかった、中盤の要、ファビーニョとチアゴ
脅威の3トップ、ディアス&マネ&サラーに、左サイドから圧巻の攻め上がりを見せるロバートソン

優秀な監督やフロント陣のもと、長期的ビジョンでチームを熟成させるリバプールと、
チーム哲学を持たず、場当たり的に金を浪費するマンUの差が如実に出た試合。

新田次郎「武田信玄2巻/全4巻」読了。
川中島の合戦終了まで。
暫定で78点ぐらいで面白いけど、
とにかく長いなぁ……

NBAのプレーオフ、ウォリアーズVSナゲッツ第2戦、面白かった。
ウォリアーズの素晴らしさだけが際立つ一戦。
超高速パスムーブから、フリーの選手を見つけての3ポイント爆撃が炸裂。カリー、プール、トンプソン全員が爆発。
守備では相変わらずのドレイモンド・グリーンがヨキッチを封殺して完勝。

ナゲッツは正直打つ手がない
NBAプレーオフ、マーベリックスVSジャズ第2戦を見ました。
エース、ドンチッチ抜きで奮起したマーベリックス。
素早いパスムーブで、ジャズのアウトサイドの守備が壊滅。
41得点のブランソンを筆頭に、ディンウィディー、クリバー、ブロックなど、フリーになった選手が3ポイントの雨を降らせまくる戦法で、会心の勝利。

ジャズはあまりにも不甲斐なかった。

4/19

NBAプレーオフ1回戦、ヒートVSホークスを見ました。
シュートが全く入らないホークスと、ダンカン・ロビンソンが大爆発、ジミー・バトラーもチームを支えたヒートが圧勝でした。

NBAプレーオフ1回戦、ウォリアーズVSナゲッツを見ました。
ドレイモンド・グリーンによるヨキッチ対策が見事にハマり、攻撃面ではプール、トンプソンが好調でウォリアーズの快勝。
ナゲッツはヨキッチ以外の武器がないのがしんどい…



4/17

NBAプレーオフ1回戦、マーベリックス93-99ジャズを見ました。
どちらもシュートタッチの冴えない試合だった。
前半2得点と眠っていたドノバン・ミッチェルが、後半30点(計32点)と爆発して、ジャズが逆転勝利。
ミッチェルが寝ている間はボグダノビッチが頑張った。
ゴベアは17リバウンド3ブロックと守備面で大きかった。

新田次郎「武田信玄」第1巻読了(全4巻)。
小岩嶽城攻略まで。
感想は以前書いた通りで、良くも悪くも骨太歴史小説。
歴史について楽しく読めるけど、キャラクター性は薄いので、歴史好き以外に薦められるかというと微妙。

先は長いけど、頑張る。

4/16

新田次郎の「武田信玄」226/2000ページ。
暫定80点ぐらい。
読みやすいので、歴史小説として挫折せずに読みきれそうな安心感あり。今のところ、ダレる部分も少ない。

一方で、武田信玄は活き活きとしたキャラクターとして描かれているんだけど、それ以外のキャラはあくまでも『公人』としての
立ち回りが多いので、簡単に言っちゃえば人間味のあるキャラクター小説としての要素は弱め。
もちろんまだわからないけど、この小説を読んで、信玄を好きになる事はあっても、配下の一人ひとりを好きになる事はなさそうな感じ。
司馬遼太郎の作品は結構読んでいるので、それとの比較になるけど、司馬遼太郎の方が『キャラクター小説的』。

ただ、司馬先生の悪癖である「余談だが~~」がないのは、助かるw
司馬遼太郎の作品はキャラクター性が高く、プラスして司馬遼太郎さん自身のキャラの好き嫌いが炸裂しているので、
キャラに魅力がある作品は概ね当たりで、キャラに魅力がない作品は概ね外れ。

そこを持ってくると、この新田次郎「武田信玄」はあまりキャラ性に左右されない作りかなと感じる。
笑えるシーンとか、ネタシーンとかがないので、司馬作品よりも硬派というか、歴史が好きじゃないと厳しい気もしますね。

まぁ、歴史が好きな人じゃないと、そもそも2000ページの歴史小説は読まないかもしれないけど。



4/15

新田次郎の「武田信玄」を読み始めました。
2000ページあるけど、序盤読んだ限り面白そうなので読めると思います!

4/14

NBA、西のプレーイントーナメント、ウルブスVSクリッパーズを見ました
クリッパーズを応援していたけど、ウルブスにも勝ち上がってほしかったので納得の敗北。

元々良い選手は揃っていたけど、どこか「ヤワ」な印象が漂っていたウルブスを変えたのは、エナジー・ガイ(気合の入ったチンピラ系キャラ)のビバリー
存在感は絶大で、闘えるチームになりましたね。


4/13

CLのレアルVSチェルシー、死闘でした。
3-1のアドバンテージで気持ちから守りに入ったのか、全く精彩を欠くレアルがチェルシー怒涛の反撃に遭い、まさかの3ー4と逆転を許す。
ここでレアルを救ったのが、モドリッチの神パスロドリゴのボレー。延長は一進一退となったが、ヴィニシウスベンゼマのホットラインがようやく開通し、壮絶な死闘は5-4でレアルがベスト4に進出した。

4/12

エリザベス・ハンドの短編「イリリア」読了。75点。
幼いころから相思相愛だった従姉弟同士の二人。
高校時代の演劇を境に二人の人生は離れていく。
才能はないが努力家のマデラインと、才能をドラッグで食いつぶすローガン。結局二人とも、大スターになる事はできず、30年が経過した46歳の二人は再開を果たす。
二人は楽しかった高校時代に思いを馳せるのだった。

ビターな話ではあるけど、これからの二人がどうなっていくのか、多少の希望も見えながらのエンディングでした。

ただ、正直あまり読みやすくないので75点です


マンC対リバプール、世界最高峰の両チームがお互いの良いところを出し合った素晴らしい試合でした。
細かなパスの崩しから守備網を切り裂いていくマンC、
ダイナミックなサイドアタックからゴールに襲い掛かるリバプール、
この2チームは、ノンストップ・ハイインテンシティーで目まぐるしく選手もボールも動いていくし、
無駄なファウルやロングボールがないから、試合が止まる時間も短いし、
それぞれの攻撃に意図がある。


4/11

バルセロナVSレバンテ面白かった。
19位レバンテのアグレッシブな攻撃姿勢により、想像以上に盛り上がる試合になった。
バルサは、年齢を考えれば仕方ないけど右SBのダニ・アウベスはさすがに穴だと思う。
ペドリが入って、流れが本当に変わった。

4/10

山田風太郎の「外道忍法帖」読了。74点。

330ページのうちに47人も忍者を出して戦わせたのは無謀だし失敗だと思う。
一人ひとりがモブキャラのような感じで、全然愛着湧かないもん。
一人ひとりが繰り出してくる、わけのわからない忍術は面白いけど、それなら登場キャラは20人ぐらいにして一人ひとりをちゃんと描いて余った分の忍術アイディアは別の作品で使ってほしかったところ。
現在、誰が死んで誰が生き残ってるのかさっぱり把握できない。
次々に変な技で戦っちゃ死んでいくのを延々読んでいるだけで。

しかし、聖女マリアこそがラスボスであり、長崎への原爆投下で終わる結末は、『いつもの山田風太郎節』とはいえ鳥肌モノであり、ただの駄作ではないと思わせてくれた。
『信じていた上司』によって、忍者たちが殺しあい、無駄に命を散らせていくのは、
山田風太郎作品に一貫したテーマで、
これは、太平洋戦争時、無能な軍上層部によって次々と死んでいった日本人の無念さを表しているように思う。

そして、奇想天外で摩訶不思議な忍術合戦は、『戦争時独特の狂騒曲』を描いている。
しかし、祭りの後に残るのは『俺たちは、何のために多くの命を犠牲にして、戦っていたのだろう』という虚しさ・儚さのみ。

この荒涼とした読後感が、山田風太郎を単なる厨二病忍者作品の域を超えていると感じる、理由の一つ。元来、生とは無意味であり、バカな事をやり、誰かに操られ無残に殺されていく。
そうした諦観が、山田風太郎作品の根底には流れている。
そして、そうした諦観の上で、『バカ面白い忍術合戦』が光り輝く。

4/9
サラ・ウォーターズの「半身」読了。83~84点。
(以下ネタバレ)

19世紀イギリスの監獄を舞台にした百合ミステリーにして、霊媒悪女の魅力が冴え渡る、どんでん返しモノ。
元カノが弟と結婚し、今また悪女の毒牙にかかった主人公の今後の人生が哀れでならない。
題材も似ている「女彫刻家」よりも個人的に上。
サラ・ウォーターズの別作品も読みたくなった
(ただ、毒のある作家だという事もわかったので、メンタルが比較的元気な時にw)


4/7
CL準々決勝1st leg レアルVSチェルシー面白かったです!
前日のドン引きアトレティコ・マドリードと違って、こちらのレアル・マドリ―はアウェイでも積極的に攻勢に出たことが、試合を面白くしてるし、得点にも繋がりました。

ベンゼマの猛プレスから相手GKのミスという、パリ戦をほうふつとさせる得点もあり、
「レアルってこんなに強かったっけ?」と目を疑ってしまうようなパフォーマンスを見せてくれました。
チェルシーは3バックなのにWBのミスマッチを突けませんでしたし、後半からシステム変更した直後に失点と、良いところがあまりなかったですね。


あ、アトレティコVSマンCも観ましたよ。

0-0しか眼中にないようなドン引きアトレティコのせいで、非常につまらない試合でしたが、
10年前からシメオネはこのサッカーしかできない人ですし、今更愚痴っても仕方ないか……





4/5

NBAのレイカーズVSナゲッツを見ました。
既に崖っぷちのレイカーズ、残り5戦一つも負けられない状況でしたが、
やはりと言いますか、今日も敗戦(苦笑)

開幕前は優勝候補と謳われていたレイカーズ、ここまでの惨状を開幕前に誰が予想していたでしょうか?
マレーやポーターがいないのに頑張っているナゲッツや、レナードやポール・ジョージ(もう復帰したけど)がいないクリッパーズよりも順位が下というのは、情けないとしか言いようがない。

ビッグマーケットを活かして、優れた選手を格安で取ってくるレイカーズにはアンチ感情がありますが、ここまで酷いと哀れすぎて、ざまぁwとすら言えないです。
もう、かける言葉もない状態ですね……。


NBAのシクサーズVSキャバリアーズを見ました。
あまり期待していなかったカードだけど、盛り上がりましたね!
終盤のハーデンのどっちもどっちファウルが、シクサーズのフリースローになったのも大きいけど、サイブルのクラッチ・スティールは見事だったなぁ。

4/2


NBAのネッツVSバックス面白かった!!
プレーオフさながらの激しい(というか、ダーティーな)バックスの守備と
ヤニス・アデトクンボの44得点14リバウンドの怪物スタッツに蹴散らされた。

fffffffffffffffffaseaaaeaキャプチャ


あの……大変申し上げにくいんですが、私、ドイツ・スペイン・デンマークのファンでして……
それ以外のチームとの対戦なら、素直に日本を応援できるんですが、スペインVS日本、ドイツVS日本とか言われると、どちらを応援したものやら…….。

グループA:ヌルいグループ。オランダはほぼ決まり。
グループC:アルゼンチンとメキシコでほぼ決まり。
グループF:ベルギーとクロアチアが本命。モロッコに期待。
グループG:ブラジルとスイスが本命も、混戦グループ。
グループF:ポルトガルとウルグアイが本命も、混戦グループ。
グループB:欧州プレーオフ枠でどこが来るか次第。イングランド、アメリカ、欧州POチームの三つ巴かな。
グループD:2018年のグループCと顔ぶれがほとんど変わらん。フランスとデンマークが本命で、ワンチャン、ペルー。
グループE:まぁスペインとドイツでしょうね。プレーオフ枠にコスタリカが来た場合、日本は1勝もできない可能性もある。

ざっとした感想。ちゃんとした予想は本番前にやるけど、
やっぱり32チームもあると「ヌルいグループ」が多いですね。

4/1

サンズVSシクサーズ面白かったです
ブッカーは35得点に終わったけど、やっぱりブッカーがめちゃくちゃ点を取りまくっていた1Qよりも、得点が分散している時間帯の方が、チーム全体のパフォーマンスは良いですよね

ハーデンのフレグラント・ファウル1から突然、試合の流れがサンズに傾いたように思いました。
ハーデンのファウルは故意だとは思わなかったけど、結局あそこがターニングポイントだったかなと。

3/31

バックスVSシクサーズ盛り上がりました!
4Qまで常にシクサーズがリードする展開ながら、終盤逆転したバックスの立役者は、エース・アデトクンボ。

40得点14リバウンドの化け物スタッツな上、残り2・2秒のエンビードのシュートを止めた、このクラッチ・ブロック。文句なしのMOM。

ffffffffffffffasaeキャプチャ


僕が応援すると必ず負けるユタ・ジャズVS3か月ぶりにポール・ジョージが復帰したクリッパーズの試合。
絶対に諦めないクリッパーズは今日も24点ほどリードされるも最後には逆転勝利
今シーズンだけでもうこの光景を5度ぐらい見ました。
この粘りはなんなのでしょう。

そして、ポール・ジョージは復帰戦からいきなり34得点5スティールと攻守ともに会心の試合。
ここにカワイ・レナードが戻ってくれば、クリッパーズは一気に優勝候補に躍り出ますが、どうなるでしょうか。
レナードが仮にいないとしても、クリッパーズの地力は本物ですね。


3/30

山田風太郎の「甲賀忍法帖」読了。82点。
10人の伊賀忍者と10人の甲賀忍者の、バトルロワイアル作品。
奇想天外な忍術で楽しませつつ、伊賀の姫と甲賀の主が想い合う悲恋要素・無常観もあるが、後年の作品に比べると切なさはやや弱めか。
とはいえ、シリーズ1作目にして既に面白さの骨子は出来あがっている。

個人的に本作の忍法MVPは「恋する吐息やHの息が、毒ブレスになる忍法」。
「魔界転生」に出てくる「ムラムラしてる時は超強いけど、射精した瞬間にクソザコになる坊さん」には負けるけど、それに次ぐ暫定第2位です。


3/29

NBAのネッツVSホーネッツが面白かったです。
熾烈な8位争いの直接対決ということで、盛り上がりました。
(頭が回っていなくて、ちゃんとした感想が書けずすみません)

3/28

NBAのナゲッツVSサンズを見ました

この勝利で、サンズのレギュラーシーズン1位は確定しましたね。
ブッカー49得点は鬼だった……。

3/27

鈴木光司の「楽園」読了。73点。
モンゴルを舞台にした第一部はめちゃ面白かった。
第二部以降は、サバイバル小説になっちゃって残念だった。

3/26

昨日3月25日にファイザーワクチン3回目接種に行ってきました。
今日はぐったりしています。



3/23
.
バルセロナVSレアルを見ました。
冬に大型補強をしたバルセロナが遅ればせながら絶好調なのは確かだけど、欧州ベスト8・スペインリーグほぼ優勝を決めているレアルが0-4とは……どちらが強豪だかわからん試合だった。2ゴール1アシストのオーバメヤンやばかったな……。
レアルが良かったのは前半10分ぐらいだけで、不甲斐ない試合。


3/21

NBAのラプターズVSレイカーズが面白かったです。
ミスを乱発していたにもかかわらず、4Q最後にクラッチ3を決めるウェストブルック劇場が面白かったww

3/20

デカルトの「方法序説」読了。
この種の哲学書としては抜群に読みやすく、特に4章までは現代にも通用する思想書だと感じた。



NBAのナゲッツVSキャバリアーズ面白かった
4Q途中まではナゲッツの勝利ムードだったんだけど、そこからキャバリアーズが怒涛のまくりを見せて延長戦へ。
改めてルーキーのエバン・モーブリーは良い選手だなぁと感じたのと、ラウリー・マルッカネンのクラッチ3は痛かったぁ……。


3/18


CL決勝トーナメント1回戦の話を久しぶりにキャスで録りました。

CLのマンU対アトレティコを見ました。
決勝トーナメントならではの、緊張感漂うゲームでしたね。
加入からずっと、僕の中で評価が低いレナン・ロージが大仕事!
こないだも2ゴール入れてたし、開花したんでしょうか。

そして後は昨シーズンまでの「耐えきるアトレティコ」が復活。

バルセロナ、アトレティコ、マンUと、冴えないシーズンを送っている強豪チームは多いですが、
アトレティコはCLベスト8ということで、存在感は示せましたね。




3/12

CLのレアルVSパリがとても面白かった!!

レアル劇的勝利ともいえるし、パリの自滅ともいえる。
180分中、150分を支配していたのはパリだった。
ところが、あれだけエムバペを中心にボッコボコに攻めたてまくった150分間で、メッシのPK失敗や守護神クルトワの好セーブもあって、2点しか取れなかった。
もっと取れたはず。特にメッシは空気。
後半15分、ベンゼマの猛プレスに面食らったドンナルンマが痛恨のミス。これで流れが大きく変わる
モドリッチの猛プレスから、糸を引くような超絶スルーパスからベンゼマが決めて2点目
ちょっとオフサイドくさかったけど、直後にまたも猛プレスからベンゼマが3点目。
全部パリのボールロスト。
2点目のはともかく、1点目と3点目は完全にパリのミスだし、PK失敗もミスだし、
パリほんっともったいなかったですね。
数年前にもバルセロナに同じような大逆転劇を食らってたよな……パリの悪癖は健在だったか……。


3/9

山田風太郎の「妖説太閤記」読了。75点。
時勢柄、無謀な慶長・文禄の役を企てた秀吉が、プーチンに重なる。
次々と残虐に人を殺して行く秀吉晩年の所業は圧巻で、輝かしい前半生のみを描いた他作家の「太閤記」とは一線を画している。
信長以上に、魔王と呼ぶに相応しい本作の秀吉だった。

(前巻読み終わった途中感想)↓

暫定で70点くらい。
ミステリに出てくる「こんなの絶対ありえないだろ」と白けるような成功率0.1%のトリックをそのまま歴史小説に持ち込んだ感。
こないだ読んだ「新史太閤記」の魅力的な秀吉とは打って変わってとことん悲惨で醜い『猿』秀吉像も、ちょいキツい。

サッカー、マンチェスターダービーも面白かったです。
マンCはやっぱり観ていて楽しいサッカーをしますね!



3/8

NBAのウォリアーズVSレイカーズ終了。とても面白かった。
カリーを中心に、プール、クミンガと全体で点を取れるウォリアーズを、一人で叩きのめしたレブロン56得点の破壊力。
「相手にレブロンがいるだけで怖い」そんなトラウマを再度植え付けられた個の破壊力。

ただしレイカーズはチームとしてうまくいっているようには見えない。
4Q終盤要所で輝いたカーメロ兄貴や、オースティン・リーブスなどは良かったが。

唯一の不満は、友人に結果バレを食らった事。結果を知らないで観たい試合だった。

3/5

スティーブン・キングの「ジョイランド」読了。90点。
レイ・ブラッドベリが描きそうな、カーニバルの原初的な恐怖と高揚を背景に、遊園地の職員として過ごした21歳の青春を瑞々しいタッチで描く。大切な人との出会いと別れ。
女性陣がカッコいいのも特徴で、探偵娘エリンとのその後の関係や、
狙撃手アニーのその後が気になった。本当はアニーと結ばれてほしかったけど、それもまた苦く甘い青春の味か……。

先週末の試合ですが、バルセロナVSバレンシアを今更見ました。
バルセロナは一時期のどん底状態からゆるゆると復調傾向にありますね。
オーバメヤンはさすがの決定力。

3/4 

NBAのバックスVSヒートを見ました。
残り4分半ぐらいまでは、これはヒートの勝ちかな~と思って見ていたら、そこからバックスが
怒涛の追い上げ。
いつもはあまり巧くないヤニスのフリースローも着実に決め続け、ミドルトンの3、そしてホリデーの残り1・9秒ショットで遂に逆転。
最終盤は非常に盛り上がりました。


3/3

池井戸潤の「下町ロケット」読了。77点。

内容としては、半沢直樹みたいな異次元的ヒーローのいない半沢直樹というか、
ムカつく大企業を相手に、地道な努力で頑張って見返して行く話。
「半沢直樹」よりも好きかもしれない、けど。
ムカつく大企業を無視して外資に技術を売っても全然問題ない気がしたのだけが
ちょっと引っかかったかな。
国産ロケットに何か強いこだわりがありそうなんだけど、ムカつく日本人よりまともな外国人の方が良くない?
エピローグが良かったのと、殿村さんが素敵。

3/1


池井戸潤の「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」読了。63点。
前2巻と比べ、金融知識がないと何が行われているのかよくわからなくて困った。


NBAのジャズVSマーベリックス、昨日に引き続いて素晴らしく面白かったです!

マブスは新加入のベルターンスが大爆発、ディンウィディーもガードとして素晴らしい出来で、何といってもエースのドンチッチ!
しかしジャズもエースミッチェルと、最強の守備選手ゴベアの活躍で何とかマブスを振り切り、勝利!!



2/28

NBAのネッツVSバックス、素晴らしい試合でした!
バックスのボビー・ポーティスがまさかの3ポイント大爆発だったけど、それを上回ったカイリー・アービングの38得点と、守備面で特に効いていたジェームズ・ジョンソン&ドラモンド

ネッツのトレードは必ずしも失敗ではなかったのかな、と認識を新たにしました

2/27


池井戸潤の「半沢直樹2 オレたち花のバブル組」読了。74点。
銀行合併の後の、お互いの出身銀行に対する派閥・諍いがよく描けているのと、前作に比べて『悪役のムカつき度』が減ったので、メンタルには良かった
(物足りないと思う人もいるかもしれない)


ここ1か月ぐらいずっとメンタルが低空飛行です。
スティーブン・キングの「クリスティーン」を読んでいましたが、1000ページ級の本を読む気力がなく、ここのところ止まっているうちになんだかますます読む気力が減ってしまいました。


仕方ないので、肩の力を抜いて読める「奥右筆秘帳」、「フルメタルパニック」などを頭からっぽにして読んでいました。
確かに楽ではあるんですが、正直あまり面白くないです。
「フルメタ」は9巻まで読んだのでムキになって全巻読もうかと思いましたが、やはりどう考えても自分に合わない本を読むのはバカらしくなってきました。
メンタルが悪い(鬱・孤独感・死にたさ)だけじゃなく、虚しさまでやってきたので、やめます。

んで、次の読書なんですが、読みたい本の大半が800ページ超えなんですよね
(山田風太郎・歴史小説・スティーブンキングなど)。

なので困ったので、積んでる池井戸潤の小説を読みます。
こちらもメンタルには悪い可能性が結構あるし(特に半沢直樹)、
以前読んだ半沢直樹1巻は70点ぐらいだったのであれですが、
ページ数的にはそこまで負担も大きくないでしょうし、
少なくともフルメタよりは面白いと思うので。

どうしても無理そうなら、もう目をつぶって休むだけにしますw



2/26


CLのユベントスVSビジャレアル終了。
アウェイゴール2倍ルールの撤廃、
正直つまらなくなりそうだなと思ってたんだけど、
ここまで見てきた試合で言うとむしろ第1戦からホームチームが積極的に出ていけるので、面白くなってるかもしれない。

2/25

NBAのレイカーズVSジャズを見ました。
ジャズの自滅と、レブロンのワンマンプレイにやられました。
悔しい😢

「フルメタル・パニック! 8 燃えるワン・マン・フォース」読了。64点



「フルメタル・パニック! 9 つどうメイク・マイ・デイ」読了。64点。

ロボットとか銃撃戦とか興味ないんだよなっていうのと、悪役に魅力がないのがつらい。
前者は作品自体がそういうジャンルなので、そこに文句を言うのは間違ってるけど、後者はやっぱりつらい。


2/24

「フルメタル・パニック! 7 つづくオン・マイ・オウン 」読了。62点。

銃撃戦はつまらないっすね

2/23

「フルメタル・パニック! 5終わるデイ・バイ・デイ 下」読了。66点。
前半はまぁまぁ面白かった。
かなめが一人で頑張る部分の方が面白いんだよなぁ。


「フルメタル・パニック! 6 踊るベリー・メリー・クリスマス」読了。69点。

前半は面白かった。ロボットが出てきてからつまらなくなったけど
敵役が魅力のない単なるキチガイなのはどうにかならねーのかな。

2/22

「フルメタル・パニック! 3 揺れるイントゥ・ザ・ブルー」読了。63点。

B級アクション小説、はいいんだけど、
とりあえず敵が、ただの頭のおかしいだけの奴なのがしんどい(毎回そうっぽいけど)

あ、テッサちゃんはかわいいです

結局2巻と全く同じ感想ですね


「フルメタル・パニック! 4 終わるデイ・バイ・デイ 上」読了。69点。

銃撃戦がない方が面白いんだけどw


2/21

トッテナムVSマンCを見ました。
中盤はマンCが支配。マンC左サイドからのカンセロ&スターリングのクロスを中央のギュンドアンあたりが仕留める攻撃も機能。
ただし、マンCのハイラインの裏をケインが繋ぎ、ソン・フンミンが俊足で崩すカウンターは脅威。
サイドに開いたクルセフスキも大きな武器となり、この3人だけ(といったらいいすぎですが)にやられたという感じでした。

2/20

リバプールVSインテルを見ました。
インテルの両WBからのクロス攻勢に迫力があって、内容的にはインテルだと思ったけど、
結果は2-0でリバプールが勝ってたw



「フルメタルパニック2 疾るワン・ナイト・スタンド」読了。66点。
B級ハリウッドアクション映画感覚で、頭カラッポでいきましょう。
テッサちゃんはかわいいよ。

……全巻同じ感想になりそう

2/18

CLのレアルVSパリ1st legを見ました。
試合は圧倒的にパリのペース。散々ボッコボコにされましたが、守護神クルトワの活躍もあって、なんとか0-0で耐え凌ぐ展開。
特に、中盤をパリが圧倒的に支配したのはちょっと予想してなかったなぁ。
残り1分でついにエムバペにやられました。
とはいえ、こんな惨憺たる内容で、0-1で済んだのはパリとしては不本意、レアルとしては幸運でしたね。

2/17


上田秀人の「奥右筆秘帳シリーズ」最終巻『決戦』読了。71点。

全12巻読んでおいてなんだけど。
上田秀人の「奥右筆秘帳シリーズ」、全12巻のうち3巻の「侵食」までで十分だと思う。
後は消化試合。

NBAのマーベリックスVSクリッパーズ見ました。
ドンチッチが45得点の大爆発を見せたけど、それにもかかわらず、ドンチッチについていたズバッツの守備が本当にいやらしかった(誉め言葉)。
マブスはチーム全体に連動性を感じなかったかな。

2/16

上田秀人の「天下」読了。奥右筆秘帳11巻。62点。

3巻連続で坊主とか忍者に家斉が狙われるの、もう飽きたわ。
ワンパターンにも程があるし、忍者に魅力がない。

次は最終巻なのであれだけど、
正直2巻までで十分だし、6巻以降は消化試合すぎる。

上田秀人の奥右筆秘帳10巻「墨痕」読了。65点。

松平定信はもう9巻で十分だろ。またかよって感じ。

2/15

ニックスVSジャズ終了。
1Qのジャズのインサイドの守備が酷すぎたのと、ニックスが良かったんだけど、
4Qでジャズの3ポイントが入るようになったら、案の定負けてしまった。

2/14

上田秀人の奥右筆秘帳シリーズ9巻「召抱」読了。74点。
ようやく物語が終盤に向かって動き出した。
怪しい仏僧との対決は新鮮だったし、かなり黒幕に近いと思っていた松平定信がついに失脚。
10巻へ続く。

アトレティコVSヘタフェ、カードからは想像できないエキサイティングな試合でした。
アンヘル・コレアはアトレティコのFWの中で一番良いと思うんだけど、なんでいつもスタメンで使われないんだろ。


2/13

司馬遼太郎の「夏草の賦」読了。80点。
四国統一という大きな夢を目前にして、秀吉の大軍に
襲われて降伏し、
戸次川の戦い前後で妻子を相次いで失い、抜け殻になってしまった長宗我部元親の晩年が哀しい。

NBAのマーベリックスVSホークス面白かった!

ドンチッチ、ブランソンがファウルトラブルの中、
レジ―・ブロックの奮闘が光ったマーベリックスの勝利。
ホークスはトレイ・ヤングの不調が響いた。

2/12

司馬遼太郎の「夏草の賦」上巻読了。
四国の覇王、長宗我部元親が主人公の作品だけど、
どうも信長・秀吉・家康・信玄・謙信らがひしめく中原と違い、名将もおらず、元親自身も含めて地味な感は否めない。
物語は、信長との対立から、明智光秀を元親が唆すところまで。

この当時、『京都(二条御所)』を抑えたものが覇を唱えることができるという意味で、京に近い大名。
また、山地ではなく平地が多く商業が発展する余地がある場所に本拠地がある大名が絶対的に有利、という意味で、信長は絶対的に有利だったし、
元親や伊達政宗、謙信などは絶対的に不利だったのだろう

2/11

レイカーズVSニックス面白かった!!
1Qはニックスが絶好調。バレット、ランドルの二人が絶好調で良いバスケをしていました。
しかし3Qでマリーク・モンクが大爆発。安定のレブロンデイビスでレイカーズが流れを取り戻し、OTへ。レイカーズは今日散々だったウェストブルックを下げた事もあり地力の差で勝利。


2/10
バルセロナVSアトレティコを見ました
バルセロナは波があるけど、少しずつマシになってきてますね。
ペドリが入って中盤が安定したのと、新加入のトラオーレや、ダニ・アウベス&アルバでサイドを徹底的に崩せているのが良い。

アトレティコはなんでコレアを先発で使わないのか、本当に謎。あれだけ戦えて点も取れるFWは他にいないのに。


2/9

NBAサンズVSネッツを見ました。
クリス・ポールを中心に、ブッカー、ブリッジズ、マギーなど連携の磨かれているサンズと、
ハーデンやアービングが一人でプレイしているバラバラなネッツが対照的。

シクサーズVSマーベリックスも見ました。
ドンチッチがヤバすぎた。ドンチッチのキックアウトからのレジ―・ブロックの3も見事。

上田秀人の「簒奪」を読みました。70点。

2/7

宮部みゆきの「火車」読了。84点。
個人的に好きなタイプの作品じゃないけど、素晴らしい作品だとは思う。
失踪人届を出せるまで残り3年なのに、第3の犯罪を犯す必要があったのかなぁ。いやまぁ、あったのかな。

2人を殺し、3人目を殺そうとした犯人の、たまに見せる人間味が何とも言えない感じでした。
個人的に、共犯の片棒を知らずにとはいえ担いでいた、片瀬とかいう奴がクズすぎるんだけど、さすがにこれは懲戒免職モノだよなぁ……。

2/3

オーディブルの1か月聴き放題に入ってしまいました。
朗読を聞きながら文字を追うと読書が捗るので、オーディブルで聴ける作品を優先的に読む……かもしれません。
(入ってみるまで、どの作品が聞き放題なのかがわからなかったので、当分は関係ありませんが)


2/2

司馬遼太郎の「新史太閤記」読了。84点
コミュニケーションの天才、秀吉の前半生を魅力的に描いた作品。同著者の信長・家康よりも遥かに魅力的で、
山崎の戦いまでは文句なく面白い
終盤、小牧長久手の戦いになるとちょっと微妙になって、その後の秀吉の人生が描かれず、そこで終わっちゃうのが残念

1/31

司馬遼太郎の「新史大公記」上巻読了。秀吉の初代軍師、竹中半兵衛が亡くなるところまで。
秀吉の魅力が炸裂していて面白い。
信長はブラック大企業の社長みたいな感じ。
それに対応できる秀吉はコミュ充すぎる。信長は勢いがあるし、遠くで見ている分には面白いけど、どう考えても仕えたいとは思えない。
荒木村重がわが身の心配から謀反をしたように、後年、明智光秀に殺されてしまうのも道理。

1/30

司馬遼太郎の「花神」読了。78点。
対幕府戦争で、長州藩の総司令官を務めたコミュ障理系男、大村益次郎の生涯を描いた作品。

エンタメとしては、益次郎のキャラ自体が理解・共感できないため、なかなか厳しいが、明治維新にはこういう人も必要だったんだろうとは思った。

明治維新というのは元々、排外的な攘夷運動がエネルギー源であり、それを率先して唱えたのが水戸・長州藩。
その長州藩の益次郎が、薩摩の極右である海江田信義に殺されるのも皮肉というか。

で、薩摩藩は何をしたかったのかがイマイチわからないんだよな。薩摩視点の作品も読みたいと思った。
     
1/28

司馬遼太郎の「花神」中巻読了。
第二次長州征討で、いよいよ大村益次郎が歴史の表舞台に立ったところまで。
あくまでも司馬遼太郎の小説(世に棲む日日、花神)での印象だと、
長州藩の中でも、木戸孝允が一番まともな感じで、伊藤博文と井上馨もお茶目キャラで面白い。
高杉晋作は過激系の中ではマシな方で、吉田松陰と久坂玄瑞は嫌い。
大村益次郎も正直好きじゃないな。

(実際の歴史の話じゃなくて、小説の感想です。
でも木戸孝允と吉田松陰&久坂玄瑞は多分、好みは変わらないと思う)


1/26

司馬遼太郎の「花神」上巻読了(500/1500ページ)。
長州藩の大村益次郎を主人公に描いた幕末歴史小説。
面白いのは確かだけど、長州藩がどうにも好きになれない(益次郎もあまり好きになれない)のが困る。

1/24


アトレティコVSバレンシア面白かった!
前半、バレンシアにボコボコにされたアトレティコは
ハーフタイムで4バックから3バックにシステム変更。
これにより左サイドアタッカーのカラスコを、バレンシアが止めることができず、0-2から3-2の大逆転劇!
後半投入されたコレアも素晴らしかった。

1/22

スティーブン・キングの「11/22/63」読了。87点。名作。
ホラーだけじゃなく、感動ものも描けるのは知っていたけど、タイムトラベル・ロマンスをここまで見事に描くとはたまげたなぁ……。
特に、生徒との絆や、時空を超えて出会う恋人との生活が描かれる中巻が素晴らしい。ラストもとても良かった。

「シェルノサージュ」5章/13章終わった……長い
……本当に10日で1章ペースなんだよな。残り7章だからあと2か月かかるのか

1/21

NBAのナゲッツVSクリッパーズ、素晴らしい試合だった!
ヨキッチが49点のトリプルダブルで人間を辞めてた。
ヨキッチとマッチアップしたズバッツも素晴らしいパフォーマンス。
ヨキッチVSズバッツの対戦がマジで熱かった!!

1/20

NBAのホークスVSバックス面白かった!
トレイ・ヤングジョン・コリンズが素晴らしかった。
ホークス、ホーム10連敗をようやく止めた
バックスはミドルトンがヤバかったけど、なんとか勝てた



1/19

「11/22/63」中巻読了。
ヒロイン、セイディーの登場で物語に華やかさが加わる。
演劇に目覚めたアメフト部の少年のエピソードや、顏に傷を負った少女への慈善パーティーなど、
感動的なシーンもあり、非常に面白く読んだ。
いよいよ次は下巻だ!

あと、石川啄木の「ローマ字日記」も読み終えた。こちらは感想を別記事で書いたので、そちらに譲る。

夏目漱石の「二百十日」読了。60点。
つまらないww
山登りお気楽二人組が、金持ちや華族の悪口を言う話。

NBAのニックスVSウルブス、面白かったです!
ニックス惜しかったぁ……
        
1/15

スティーブン・キングの「11/22/63」上巻読了。
1958年にタイムスリップした男が、63年に起こるケネディ大統領暗殺を防ごうとするが、『過去は強情』で変えられる事を好まない。
上巻は、1958年に父親に一家を皆殺しにされた、身体障碍者の友人ハリーを救うところが山場。これによって、ハリーは足に障害を負わずに生きる事ができるようになるが、足が自由だったためベトナム戦争に従軍し、戦死してしまう。
過去を変えることで、全てハッピーエンドになる、と言う事がいかに難しいかを突き付けられつつ、中巻に進む。
     
1/13

スーペルコッパのインテルVSユベントス見ました。
試合は、ペリシッチのサイドアタックを中心に、ラウタロ&ジェコが前線で収めるインテルが終始優勢。
しかし、70分過ぎにラウタロが下がると、膠着状態に。
内容的にはインテルが圧倒するも、1-1のままユベントスが粘り続け、PK戦か!?と思いきや、
アレックス・サンドロの一瞬のミスを突いたアレクシス・サンチェスが決勝ゴール。

スペインスーパーカップのバルセロナVSレアルも見ました。
やはりレアルの方が力が上だけど、その割にはバルサもよく粘ったかな。
シャビ監督になってからのバルサの中では一番マシだった。
今シーズンの新人ガビも頑張ってるけど、やはりペドリと比べるとクオリティに歴然の差があるな、と。
それにしても、ベンゼマヴィニシウスは怖い。

あ、あとビジャレアルVSアラベスも見ました。
面白かったんですけど、この日はサッカーを観すぎて途中からわけわからないことになってたので感想は書けません。


1/11

百田尚樹の「永遠の0」読了。80点。
宮部久蔵という一人の神風特攻隊員の眼を通して、太平洋戦争の4年間を描いた力作。
特攻隊員を美化しすぎな気はしないでもないが、兵士たちの、家族への想いに何度も胸を打たれた。
あと、人命軽視の上層部はマジでクズ。

NBAのニックスVSセルティックス面白かった!
前半はセルティックスが圧倒的で、テイタムを中心にブラウン、シュルーダーのオフェンスと、ウィリアムズ3世のリムプロテクトが完璧。
25点差もついてニックスは話にならん状態だったのに、フォーニエが1人で41得点と決めまくり、ほぼ独力で追いつく。クイックリーも16得点、そして最後にバレットのブザービーターが決まり、まさかのニックス大逆転勝利に終わりました。


1/8

夏目漱石の自伝的小説「道草」読了。68点。

しつこく金の無心に来る毒親に、ほいほいお金を渡してむしり取られ続ける話。
漱石の、毒親に対する恨み骨髄!といった作品だけど、
最初から金を渡さなきゃいいのにとしか思わなかった。「こころ」にも親戚に金をだまし取られる話が出てくるし、もう1作……「門」だったか「三四郎」だったか忘れたけど、そちらにもそんな親戚が出てきた気がするし、
漱石は心底、この義父&義母が嫌いだったんだろうなと思う。

この「道草」を読めば、そりゃ嫌うわ、とは思う。


NBAのジャズVSナゲッツ見ました。
ヨキッチが化け物級の24得点22リバウンド11アシストを勝てないナゲッツ。
ヨキッチ依存症のナゲッツに対し、チームの総合力でジャズの勝利。エースのミッチェルはイマイチでも、今日はボグダノビッチが爆発。ゲイやコンリーなども脇を固めて強さを改めて証明した。

1/7

NBAクリッパーズVSネッツを見ました。
怪我人続出とコロナで主力8人がいないクリッパーズが、ネッツに勝つとは思わんかったわ……
ジェームズ・ハーデンが化け物のように活躍してたのに、なぜかクリッパーズが勝った。
5ファウルしてたミルズを下げなかったのはナッシュHCの失策だと思う。


1/6

スペインサッカーのソシエダVSグラナダを見ました。
3強がつまらない今のスペインリーグは、かなり魅力が落ちますが
ソシエダは3強よりも面白いサッカーをしてますよ!

「シェルノサージュ」第4章終了。

楽曲◎ シナリオ〇 ゲーム性×

これはもう、最終章まで評価は変わらないんだろうなw


1/5

夏目漱石の「虞美人草」読了。74点。

平凡な意味での74点ではなく、良いところも悪いところも有りすぎるため、相殺しての74点です。

6人の男女の恋愛模様にして、意外なヒーローが活躍し、悪女が征伐されるエンタメ劇として、特に最後の100ページは一気に読める面白さ。記憶にも残りそうな作品です。


悪いところは、最初の100ページがつまらない上、ひたすら読みにくいところ。

漱石の作品中でもかなり『理解しやすいはず』のヒーロー小説なのに、漱石作品中でも『相当読みにくい部類』の文章というのは、どうなんだろう?

物語最序盤の宗近と甲野のやり取りなど、終盤になればあれほど輝く二人なのに、最序盤ではいかにも平凡。
面白くなるのは糸子と藤尾のバチバチ女戦争が始まるところぐらいから。

あと、なんで最後、藤尾死んだのwww?
突然すぎてビックリしたわww

それと、甲野と糸子が結ばれてほしかったな。改心したから良いのかもしれないけど、小野君も藤尾と同じくらいクズだと思いました。まぁ藤尾ママが一番クズだけど。
それに比べて、宗近兄妹のカッコよさは異常。甲野君も好きですね。

1/4

NBAのシクサーズVSネッツを見ました。
デュラント&ハーデンが素晴らしかったネッツだけど、
主砲エンビードはもちろん、伏兵のマキシー&セス・カリーが絶好調もあって、シクサーズの勝利。
ようやく2021年のNBAの試合はこれで終わりです。

1/3

アーセナルVSマンCを見ました。
格上のマンCに対して、せっかく良いサッカーをしていたアーセナルは、ジャカの無意味なPK献上とガブリエウ・マガリャンイスのフラストレーション・ファウルによる退場で、自滅。
もったいない。

しかしそれはそれとして、ここ最近のアーセナルはようやくチームの形が見えてきて、
『魅力的な』サッカーができるようになってきたので、引き続きチェックしたいと思う。
僕が好きだった頃のアーセナルに、少しずつ近づいてきた。

1/2

NBAのレイカーズVSグリズリーズ、面白かった。
レブロンが鬼神のように3ポイントを決めまくっててヤバかったけど、なぜかグリズリーズが勝った。
3Q終了まではレイカーズ圧勝の流れだったけど、3Q終盤、モラントのブザービーター3から、畳みかけるように4Qでモラントが躍動し逆転。

ただ、正直ジャッジがおかしかったと思う。
レブロンへのファウルが、ちゃんと取られていれば、結果は違ったかもしれない。


夏目漱石の「彼岸過迄」読了。65点。
これは期待外れだなぁ。「行人」や「こころ」の下位互換というか、出来損ないみたいな感じだ

2022 1/1

夏目漱石の「行人」読了。80点。
(恐らく)発達障害的なコミュニケーション障害と、神経質が昂じて精神病に罹った一郎。
うまくいかない妻と、弟の間を疑った事から、瓢箪から駒状態でますます泥沼に堕ちていく彼に未来はあるのか?

「門」のテーマを継承しつつ、「こころ」へと繋がる作品だが、「こころ」の方がテーマがシンプルなぶん、より心に響きやすいとは思う。

とはいえ面白かった。それにしても、主人公の二郎はしょうもない奴やな……。嫁の直さんもどうかとは思うが、メンヘラと結婚生活するのも大変だったんだろうな。

12/30

金子光晴の「ねむれ巴里」読了。65点。
ようやく日本に帰ったか……


12/29

NBAのウォリアーズVSサンズ終了。
ステフィン・カリーは今日も爆発。4Qのオットー・ポーターの爆発も印象深かった。

12/28

金子光晴の「どくろ杯」読了。67点。
1930年、日本を棄てて着の身着のまま海外にわたった光晴と奥さんの三千代。
描かれる肥溜めのような上海の喧騒が魅力的だが、いかんせん読めない漢字が多すぎる。弗(ドル)とか大鬼蓮(オオオニバス)とか爪哇(ジャワ)とか、普通にカタカナにしてくれよ。読み仮名すらついてねーし
中国人の人名までフリガナなしで、もはやどうすることもできない

二人の旅は続きの「ねむれ巴里」に続く。
読むつもりではあるけど、予想していたよりしんどい文章だなと思った。


NBAオールスターに投票してきました!

my-nba-all-stars-picks-square (2)


12/27

NBAクリスマスゲーム、バックスVSセルティックスが面白かったです!
序盤から怒涛の3ポイント攻勢に出たセルティックスでしたが、後半ヤニスの怒涛の突撃に遭い、ヤニス1人でセルティックスを粉砕しました。
セルティックスは、テイタム、ウィリアムズ3世、プリチャードと活躍したんですが、
ヤニスは化け物でした。


ウォリアーズVSグリズリーズも面白かった!!
グリズリーズのディロン・ブルックスの素晴らしい守備と、それをかいくぐり46得点を決めたステフィン・カリーの素晴らしさ。
ドレイモンド・グリーンジャレン・ジャクソンのマッチアップもバチバチで良かった。


12/24

「シェルノサージュ」第3章クリア。しんどいのぅ……
ストーリーは悪くないんだが、待ち時間がしんどすぎる


12/22

NBAのレイカーズVSブルズ面白かった!!
主砲ラビーンを欠く中、第2エースのデローザンが38得点と大爆発。
3qを活性化させたカルーソと共に、レイカーズ撃破の立役者になった。

12/21

プレミアリーグのリバプールVSトッテナムを見ました。
超攻撃的なリバプール(特に両SBのロバートソン&アーノルド)のハイラインの裏を、
快足のケインソン・フンミンが突きまくる試合展開は実に見ごたえがあった。
ただし、審判は相変わらずクソすぎる。

ロバートソンの一発退場は良いとして、それならなぜケインが一発退場にならなかったのか理解できない。一貫性のないジャッジ。

12/20

ドストエフスキーの「悪霊」500/1800ページ。 
ドストエフスキーなので読みやすいわけはないんだけど、亀山訳のおかげか、身構えていたほど読みにくくはない。

血も涙もなさそうなロシアの新世代を描いた小説だと思うけど、旧世代のヒステリックおじさん、ステパンが魅力的。

ラスコーリニコフにしろステパンにしろ、絶対非モテメンタルなのに、なぜかイケメン設定なのはドストエフスキー先生の趣味

12/17

スティーブン・キングの「デスぺレーション」読了。75点。

寂れた鉱山町に突如現れた、狂気の殺人警官。彼は、閉鎖されていた鉱山から噴き出した、古代の神『タック』に憑かれたのだった。
『タック』は、憑依した人間の肉体を破壊しながら、目につく全ての人々を殺し続ける。鉱山町にたどり着いた11人の運命は……?

コテコテのホラー作品で、少々グロ有り。
キングの作品を最近読んでいるんだけど、ここまで直球のホラーは久しぶり。
ただ、『巨悪との対決』という意味では『ザ・スタンド』や『IT』に及ばない気もする。

面白いは面白かったけどね。


NBAマーベリックスVSレイカーズを見ました。面白かったぁぁ!!
ドンチッチがいないマブスだけに厳しい戦いは予想していましたが、ブランソンハーダウェイの獅子奮迅の活躍で大熱戦を演出してくれました。
しかし最後の残り2秒ほどで、クリバーとポルジンギスの痛恨の連携ミスからエリントンに追いつかれ、延長でもエリントンリーブスといったこちらも伏兵にやられました。

悔しいぃぃ


アーセナルVSサウザンプトンも見ました。
アーセナルはラムズデイルに救われていますねぇ。
「ビッグ6(笑)」とは既に思っていないので、逆に期待値低めで見たためか
結構楽しく見れました。


12/16

友だちとNBAのウォリアーズVSニックス見ました!

まずはステフィン・カリー、偉大な記録達成おめでとう!!

試合は、3Q突如失速した両チーム。
特にニックスは、ランドル以外の選手が全く頼りにならず。
4Qになるとウォリアーズは流れを取り戻したものの、ニックスはランドル以外がポンコツなまま終了。

ニックスの闇は深い。

12/14

スティーブン・キングの「デスぺレーション」上巻読了。
暫定得点で73点。

つい直前に読んだ「ドクター・スリープ」のような深みは感じないけど、純粋にホラーとして面白いですね。
寂れた荒野の鉱山町、という日本にはあまりない舞台設定が印象的です。

12/13

ヒートVSバックス終了。
ラウリーも最高だしケイレヴ・マーティンとかストゥルースといった若手の活躍も目立った。
バトラー、アデバヨ抜きでバックスに勝ったのはデカい!

12/10

小松左京の「復活の日」読了。
69+5点。
国際間の相互不信からもたらされる、人類ほぼ絶滅のシナリオは、今読んでも色褪せない。
ただ、娯楽性には乏しいので69点。
コロナと、米中摩擦のこの時代に改めてこういう問題を考えたい方には+5点。

12/9

友だちとNBAのマーベリックスVSネッツを見ました。
マブスはドンチッチだけじゃなく、ブランソン、ハーダウェイも良かった。
ネッツはデュラントが相変わらず頼れるけど、ベンブリーやジェームズ・ジョンソンのしつこい守備も印象に残った。

12/6

友だちとNBAのセルティックスVSジャズを見ました。
大熱戦でした!
2ポイント主体のセルティックスVS3ポイント主体のジャズと、好対照の両チーム
ジャズの3ポイントが27/51と驚異の50%超え
中でもコンリーは、7/7とパーフェクト。
にも関わらず、最後まで接戦に持ち込んだセルティックス最大の要因は37得点のテイタム
ゴベア対策のスモール・ラインナップもバッチリはまって、戦術的にも面白い試合でした。


バイエルンVSドルトムントは、まーたバイエルン寄り(今回はそこまで酷くないが)でバイエルン勝利。
まぁ内容的にもバイエルンの方が上だったけど、いい加減審判がバイエルンを助けるのはやめてほしい。
助けなくてもどうせバイエルン優勝するから。





12/2

友だちと、首位決戦ウォリアーズVSサンズを見ました。
カリーが絶不調の中、今シーズン大化けしたジョーダン・プールは今日も爆発。
ただ、インサイドがサンズのエイトンに蹂躙されたことと、ブリッジズのスティール後→クラウダ―のスリーポイント2発が大きかった。
完全にサンズの流れになっていただけに、ウォリアーズの攻め急ぎが悔やまれる

12/1

友だちとウルブズVSシクサーズを途中まで観ました。
シクサーズはエンビードが不調気味だったけど、マキシーとセス・カリーで繋いだ。
ウルブズはラッセルが4Qで突如爆発して同点、延長へ。

シクサーズは不調気味だったエンビードが尻上がりに調子を上げて、終わってみれば42得点でした

11/30

ニックスVSホークスを見ました。
トレイ・ヤングが化け物的なパフォーマンスを見せていたのに、勝ったのはニックスでした。

11/29

NBAバックスVSレイカーズを見ました。
とても面白かった!!

試合は、チーム力でバックスの勝利。
47得点のヤニスは文字通り化け物級の活躍だけど、
脇で支えるミドルトン、ホリデー、ポーティス、カナトンといったサブキャストも要所を締める素晴らしい働きで、チームとしてまとまっている印象を受けた。

11/28

スティーブン・キングの「ドクター・スリープ」読了。84点。
9月からキングの作品をまとめ読みしているんだけど、その中では一番面白かったかも。

『シャイニング』の正当続編として、父親と同じくアルコール中毒に陥った主人公のダニーが、自らの過去の悪行を告白し、酒の誘惑に打ち克つまでの物語。
そこに彼の姪のアブラや、『真結族(子供の精気を吸い取って生きる、ヴァンパイア一族)』との対決なども、
真結族が想像以上に弱い生き物である点は善し悪しだけど(個人的にはそれで良い)、ダレることなく900ページを一気に読ませる。

個人的に唯一心残りなのが、ダニーに恋人なり奥さんなりができて、今度こそ幸福な家庭を築いてほしかったなぁと。
まぁ、それも姪のアブラへの愛情と教育で描けていないわけではないんだけども。


11/27

「リディ&スールのアトリエ」エンディング、コンプしました。

「フィリスのアトリエ」フリーズ多すぎる。
4回目。さすがにもうやめようかな。

ゲーム自体は楽しんでるけど、こんなにフリーズが多いRPGはやってられない。


マンC対パリ見ました!
マンCのサッカーが美しすぎる(定期)



11/26

NBAクリッパーズVSマーベリックス面白かったぁぁ。

前半は完全にクリッパーズペースだったけど、
3qで遅ればせながらドンチッチの3が決まり始めると流れは一変。
マブスが後半はペースを握るも、クリッパーズは最後の最後でポール・ジョージのブザービーターが炸裂。
延長にもつれたが、最後は力尽きマーベリックスの勝利。

クリッパーズのレジ―・ジャクソンはどう評価していいのかわからん……。
何が何でもアイソレーションで切り込んでいって、全部自分でやるスタイルはどうにかならんか……tとはいえ結構点も取ってるので責める事もしづらく……。

11/22

「リディ&スールのアトリエ」トゥルーエンド見ました。
というか、お店エンド以外は全部見ました。


プレミアリーグのリバプールVSアーセナルを見ました。
相変わらずリバプールのゲーゲン・プレス+サイドアタックは激烈。
今日のMOMはサネですが、同サイドのツィミカス、逆サイドのサラー&アーノルドとサイドアタッカーはみな素晴らしい出来。中盤はファビーニョが良い重石になっていますね。

アーセナルは、ボールを繋ごうとしては、危険な位置でプレスの網にかかってピンチになるという、
どうしょうもない展開でした。
GKのラムズデイルは大活躍でしたが、報われませんでしたね。


レアルVSグラナダも見ました。リバプールのサッカーを観た後では、緩いなぁという印象が先に立ちますね。
    
11/21

「リディ&スールのアトリエ」、ノーマルエンドですが一応クリアしました。
70点ぐらい。
暇つぶしとしてはまぁまぁ面白かったけど、特にあまり書くことはないかも💦

仲間キャラとかよりも、主人公の父親の方が好きですw

11/19

友だちとナゲッツVSマーベリックスを見ました。
とても面白かった!

3Q終了まではナゲッツペースだったのが、4Q序盤のヨキッチを休ませている間にマーベリックスの猛攻にあって逆転されてしまった。
4Q開始1分で一気にマブスが6点取ったとき、マローンHCは流れを変えるために、タイムアウトを取ったんだけど、そこでヨキッチを戻さなかったのは、結果論だけど失策だった。
タイムアウトと、乱闘もあったのにマーベリックスの勢いは止まらず、そのままリードを拡げられてしまった。
ヨキッチを戻した時には、時すでに遅しだった。

ヨキッチを支える選手がナゲッツにはいなかったのに対し、マブスはドンチッチを休ませている時間にハーダウェイが爆発。ポルジンギスも見事なプレイをしてくれたのも大きかった。



11/17

サンズVSウルブス面白かった! 超ロースコアだったけど。


11/13

江戸川乱歩の「陰獣」読了。78点。
割とバレバレな展開ではあったけど面白く、最後の余韻が良い感じ。

友だちと観た、クリッパーズVSヒート面白かった😊

ヒートは前半はアデバヨ、後半はラウリーが孤軍奮闘。ヒーローも前戦ほどではないけど良かったけど、
今日もダンカン・ロビンソンが全然ダメでヒート無念の連敗。
クリッパーズはブレッドソーポール・ジョージが良かった。


11/12

NBAのレイカーズVSヒート、とても面白かった。

バチバチの守備対決で、泥臭いながらも真剣さが伝わる試合。
レイカーズのビッグマン、デイビスに対して、ヒートのアデバヨ&デッドモンが前半、ファウルが嵩んでファウルトラブルに陥ったけど、なんとかしのいで前半終了。
ヒートは、新加入とは思えないほどラウリーアデバヨのラインが開通していて、素晴らしい。ただ、バトラーの怪我が心配。また、スコアラーのヒーローが完全に着火。
ただ、ダンカン・ロビンソンの方は湿りまくってて、言い方は悪いけど今日の戦犯。

レイカーズは、ウェストブルックがいるとエナジーが出るのと、やっぱりデイビスだよなぁって。
あと、今日はブラッドリーが攻守に効いていて素晴らしい。伏兵のモンクの大爆発が意外だった。


スティーブン・キングの「ミスター・メルセデス」読了。78点。

4000人を殺せる爆弾魔も、所詮は精神病者・社会的弱者に過ぎない。仲間のホリー(発達障害者)も含めて、弱者が弱者を狙う「共喰い」型事件を描いた、社会派ミステリ。
宮部みゆきの「模倣犯」に味わいが似ている

11/11

スティーブン・キングの「ミスター・メルセデス」300/700ページ。面白い。

メルセデスで職業安定所に並ぶ行列を次々に轢き殺した男、ミスター・メルセデスVS
それを捕まえるべく挑む、退職刑事の対決を描く作品。

キングの作品における『対決』は、いわゆる『弱者』と『弱者』の対決が多い。

『キャリー』における、『いじめられっ子』VS『いじめっ子』の対決。
『シャイニング』における、『アルコール依存症の父親』VS『その家族』の対決。
『クージョ』における、『狂犬病に罹ったペット』VS『その飼い主』の対決。
『ミザリー』における、『頭のおかしなストーカー』VS『囚われた老作家』の対決。

いじめられっ子のキャリーも、アルコール依存症の父親も、狂犬病に罹ったペットも、
頭のおかしなストーカーも、皆、『社会的な弱者』だ。
本作のミスター・メルセデスも、性的虐待を受け、二つのアルバイトを掛け持ちする未来のない青年である。
そんな青年が、自分の生きる痕跡を、希望を、エネルギーを、
他ならぬ『大量殺人』の形でしか表現できない絶望をキングは描く。

秋葉原事件、小田急線の事件、京王線の事件。
『弱者』が起こすテロリズムこそが恐怖の根源であり、『弱者』を生み出す社会はテロによって復讐される。ただし、復讐される相手もまた、『弱者』である。

『弱者』と『弱者』の共食いこそが、現代社会の病であり、スティーブン・キングの描く世界だと思う。
いじめっ子は、自分より強い者には逆らわず、自分よりも弱い者をいじめる。
大量殺人鬼も、行き詰った社会を変革するわけでもなく、自分よりも弱い庶民しか狙えない弱虫でしかない。
そんなやり方で社会は変えられないのだから、単なる負け犬であり、そこに悲哀を感じてしまう。

個人的には、ジェフリー・ディーヴァーとか、森博嗣の『天才探偵』VS『天才犯罪者』の対決とかよりも、
こうした悲しい弱者の対決の方に、心を惹かれる。


NBAのホークスVSサンズ、面白かったです!
ホークスはトレイ・ヤングがディープ3が2発込みの、31得点13アシストでチームを引っ張り、
コリンズやボグダノビッチ、ガリナーリといった面々も援護射撃。
3Q終了後には11点差をつけていました。
しかし4Qはホークスにとって悪夢のQに。
エース、デビン・ブッカーの38得点の大爆発に、端正なゲームメイクから13アシストのクリス・ポール。エイトン不在の中、奮闘が光ったカミンスキーなどを擁するサンズに痛い黒星です。



11/7
マンチェスターダービーを見ました。
マンCを応援してるのである意味いいんだけど、マンUが予想通りの弱さで余裕すぎて眠かったです。

「GIKEI」を始めました。
とりあえず史実通りの1章だけでも読もうかと思ってはいるんですが、
パネェ、ガチャ、ワンチャンを連呼するさむーーいノリと暴力幼なじみのコンボで、
1章すら完走できない可能性が……
メイン格のキャラクターに魅力がなさすぎます

11/5
リバプールVSアトレティコを見ました。右サイドバック、アーノルドの必殺グラウンダークロスが猛威を奮い、2-0。
やはり今シーズンのCLはプレミア3チームと、バイエルンの4強の争いになりそうな予感がします。

個人的にはアヤックスが非常に面白いサッカーをしているので、躍進してほしいですけど。


『MIBURO』をプレイしたので、『GIKEI』も始めてみました。
ただ、評判もイマイチだし、実際主人公とかもかなり微妙なので、史実通りの1章だけやろうかな、なんて思ってます。気が向いたら続きもやるかもですが

11/1

『MIBURO』斎藤一ルートクリア。評価はB+。
会津愛に溢れた斎藤像は、今まであまり考えたことがなかったけど、こういうのも有りかな。
駆け足とはいえ、西南戦争、紀尾井坂の変までやってくれるのも嬉しいね。
完全にifだけど、大久保を斬り殺したのも嬉しかった

10/31

パリVSリールを見ました。思ったよりリールが頑張ってくれて、面白かったです。
最後はネイマール→ディマリアの崩しでパリが決勝点。

マンU対トッテナム凡戦。マンUはまたスールシャールの首が繋がりましたね💦


10/29

「MIBURO」近藤勇ルートクリア。評価はA₋。
今までBしか出してないのに近藤をA₋にするのもあれなんだけど。
恐らく最終ルートであろう土方歳三の散り様をしっとりと情緒的に伝えたシーンで、ちょっと感動したので。

NBAニックスVSブルズを見ました。ニックスはいつも最終Qに追いつかれそうになりますねw


10/28

『MIBURO』永倉新八ルートクリア。評価はB。
新選組の生き証人、永倉さんのその後を描いたルート。
左之助が生きていた、というサプライズ有り。

シクサーズVSネッツを友だちと観ました。


10/27

スティーブン・キングの「骨の袋」ようやく読了。68点。長かったぁ……。

①100年前に起こった黒人セーラ親子に対する差別殺人
(それにより、セーラの怨霊が街に祟りをなす)が物語の底流に流れる

②白人キ印老人コンビのデヴォア&ロゲット(セーラ親子を殺した奴の子孫)が、主人公の恋人マッティーを殺し、娘のカイラを狙う

という霊・人の二層構造のホラーなのですが……。

率直に言って、セーラの怨霊はまずデヴォア&ロゲットを殺せよ、
主人公に祟ってる場合じゃねーだろ、何やってんの?

って思ってしまいました。


ニックスVSセルティックス面白かった。
去年の退屈なニックスとは打って変わって、フォーニエケンバランドルトッピンのド派手なニックス。
コロナ隔離明けのブラウンが突然46ゴールに、スマートのビッグショットのセルティックスの激闘は2OTで決着
なんか開幕から、決勝戦みたいな激戦でした。お疲れ!

本当はMOM(青字)は1人なんだけど、今日は2人選ばざるを得ない……

10/26

NBAナゲッツVSサンズを友だちと見ました。
前半はサンズペースでしたが、ヨキッチVSエイトンの対決で徐々にヨキッチが上回り、後半の逆転に繋がったかな、と思いました😊
面白かったです!

ウォリアーズVSレイカーズも観ました。
新生レイカーズ、個人的にアンチ気味なんですが、レブロンとデイビスが鬼のように頑張ってたのに他が全然でしたね。
昔の名前ではやはり勝てないのか、それともシーズンが深まって強くなっていくのか気になります。

アトレティコVSソシエダも面白かったです。
ソシエダは実に良いサッカーをしますね。スペインリーグの中では一番見ていて楽しいチームだなと感じます。


10/25
『MIBUEO』沖田総司ルートクリア。B+。
中ボスの桐野利秋とのチャンバラは割と熱かったですね。
最大瞬間風速的な、『感動シーン』はないんだけど、全体的に面白い。
逆に、感動する見せ場があれば、90点以上になるんだけど、それがないので暫定で86~87点ぐらい。

リバプールVSマンU、凄い試合でした。
マンUのホームで、リバプールが格の違いを見せつけましたね。
2点目、3点目の美しい崩しは、リバプールの神髄でした。
MOMはハットトリックのサラー
マンUはラフプレーに走る情ない試合で、後半20分にはファンが続々と帰っていく体たらく。
ハーフタイムでも修正できないスールシャール監督にはもう見切りをつけるべきでしょう。

マンC対ブライトン面白かったです
小気味の良い連携で、どんどん選手が絡んでいくマンCスタイルで、ブライトンを攻めに攻めまくりました。MOMはフォデンだけど、グリーリッシュ、ジェズス、ベルナルド・シルバと本当に良かったです。

ミランVSボローニャも観ました。前半20分に1人退場、後半15分に2人目が退場したボローニャ。
それでも攻撃に出て、一時は2点差を追いつき、それからも引き分けではなく勝利を狙いに行ったボローニャの姿勢は素晴らしかったです。

インテルVSユベントスも観ました。相変わらずユベントスは審判に助けられていますね

バルサVSレアルも観ました。


10/23

『MIBURO』平助ルートクリア。評価はB+。
藤堂家の『裏切り』の家系を、フラフラと伊東と近藤の間を揺れ動く平助に重ねたルート。

それにしても、「新選組は本当はそんなに悪くなかった」補正を受けて、伊東甲子太郎は本当に邪悪な輩にされてしまったなw

10/21

アタランタVSマンU見ました。アタランタは相変わらず良いサッカーをしていますが、
ゴリゴリゴリっとマンUが無理やり大逆転勝利。

     
10/20

山南敬助ルートクリア。評価はA+。
単なるifにとどまらず、庄内藩の話に物語を持っていくとは思わなかった。
新選組の皆が亡くなっていくのは悲しいけれど、子供に慕われていたという山南さんらしい第二の人生で、良かった。

アトレティコVSリバプール、熱戦でした!
前半20分まではリバプールが圧倒。特にジャックナイフのようなサラーの1点目は素晴らしかった。
しかしその後はアトレティコペース。
ロングボールからのグリーズマン&フェリックスの裏抜けが炸裂し続けたアトレティコと、
それを何とかしのぐリバプール守護神アリソン
後半10分にやや不運な形でのグリーズマンの退場(ミスジャッジではない)後もアトレティコは変わらず内容でリバプールを上回るも、交代選手がなかなか投入できない隙を見逃さないリバプール。
疲労の見えるエルモーソが相手を倒してしまいPK。サラーが見事に決めて、3-2でリバプールが勝利。
死のグループを3連勝と、破格の強さを見せつけた。


アヤックスVSドルトムント終了。
テン・ハーグ監督のアヤックスは今も美しいサッカーを続けている。
バルサよりもよほど『バルサらしい』華麗なアタッキング・フットボール。
このタレントでも、このサッカーができるのだから、ビッグクラブはもっと頑張ってほしいと思ってしまう。

レスターVSマンU終了。
レスター守護神シュマイケルの好守と、中盤のティーレマンスの存在感が光りました。
マンUは、個人技頼みのサッカーから脱却しない限り、今シーズンも優勝争いには加われなさそう。
サッカーもバスケも溜まってきて、しんどいです

10/18

バルセロナVSバレンシアは、さすがのアンス・ファティでした。
ミランVSベローナもみました。

「骨の袋」上巻読了。300ページ過ぎから面白くなってきましたね。下巻も期待。

10/14
生きてます。
「MIBURO」「骨の袋」、どちらも長い作品なので書くことがなくて。

MIBUROはそろそろ芹沢鴨が暗殺されるところですが、非常に面白いです😊

骨の袋は、300ページを過ぎたところ。ようやく面白くなってきたところです。

3日前(10/11)非常に体調が悪くてヤバかったですが、何とか持ち直したかなというところです。


10/9

スティーブン・キングの「悪霊の島」読了。83点。
『したくなっても、絶対にしてはダメ』。それは過去を呼び戻す事。大切な人を蘇らせること。
記憶は真水に閉じ込めて、深き湖にそっと眠らせて。
人生の第二幕を掴む旅へ。

ホラーで彩られた、『再生の物語』。悪霊『パーシー』の力を眠らせた後でもまだ、『デュマ・キー』の絵を描けたのがちょっとよくわからなかったけど、とりあえず良作。

古い人生への決別の物語だから、確かに奥さんと別れるのは自然だし、愛娘を失うのも、相棒を失うのも自然か……。
それでも、立ち上がって生きていく、という話でした。


ネーションズリーグ準決勝イタリアVSスペインを見ました。
イタリアの無敗記録37試合で途切れましたが、前半に退場者が出たことを考えると善戦しました。
スペインもなんだかんだで強豪の座に戻ってきましたね。

フランスVSベルギー終了。
フランスは全盛期に比べて、攻撃はUPしたけど
守備がDOWNして、かわいげが出てきました。

10/7
スティーブン・キングの『悪霊の島』上巻読了。

「あなたには、夜の闇を近づけないためのフェンスが必要だから」
事故で仕事を、妻を、右腕を失った主人公が、第二の人生を歩み始める、愛と再生の物語。
上巻に関して言えば、題名とは裏腹にホラーよりもしんみり系感動モノの色が濃く、とても面白い。

10/5

ジョゼフ・ウォンボーの「ハリー・ブライトの秘密」読了。72点。
亡くした息子と離婚した妻の思い出に生きる男たちを描いた、しみじみ系警察小説。
というか、こんなに重い話になるとは予想していなかった
序盤はギャグ全開で結構笑える。最後まで読めばしみじみできるんだけど、中盤が退屈なのが難。

マンチェスター・シティVSリバプールがとっても面白かったです。
飽き始めているサッカーファンなんですが、たまにこういう素晴らしい試合があるからやめられませんね。
マンCは、ベルナルド・シルバが鬼のようにキレッキレで、4人に囲まれてもボールを取られないキープには痺れました。対面のミルナ―も素晴らしい選手ですが、この日はアーノルドの不在を痛感させられるパフォーマンスでしたね。
ガブリエウ・ジェズスも今シーズンはフィットして、戦力になっています。

リバプールも、中盤での猛プレスはさすがの一言。
そして切れ味鋭いサラーの突破と、見どころ盛りだくさん。
まさに世界最高峰の激突でした!
(個人的に、この2チーム+バイエルンの3チームは、エンタメ度で頭一つ抜けていると思う)


リールVSマルセイユを見ました。フランスリーグを見るの、何年ぶりだろう。
リールもほとんど観たことがないけど、ピッチをワイドに使った攻撃で、
ブラク・ユルマズの裏抜けと、イコネのカットインはなかなか魅せますね。

     
10/4

マンU対エバートンを見ました。

     
10/3

チェルシーVSサウザンプトンが割と面白かったです。
メンディからジョルジーニョへの危険なパスに、猛プレスをかけたウォード・プラウズが勢い余って一発退場。
これで試合が大きく動きました。
あわやサウザンプトンにボールを奪われ失点、のピンチが、逆にサウザンプトンが10人になるチャンスに変わったことで、チェルシーが俄然勝利に近づく、非常に大きなプレイだったと思います。

それと、ここ最近影が薄くなっていたチルウェルが活躍していました。

バルセロナVSアトレティコを見ました
ガタガタな現状を表すようなバルセロナの完敗、アトレティコの完勝でしたね。
特に驚きはありません。
1対1になれば必ず決める、スアレスの決定力には脱帽でした。ルマールも良かった。



10/2

誕生日が近いという事と、台風襲来で、更に謎の腹緩も重なり、
メンタル・フィジカルともに病んでおります。

「信長の野望・創造」はやっているのですが、あまり書くこともないです。
クリアまでやるには根気が相当必要なので、やりません。
気になる歴史イベントをつまみ食いするぐらいのプレイになると思います。
最後に、ゲーム記事として書くかもしれません。

ClビジャレアルVSマンUを見ました
想像以上にビジャレアルが良く、前半は圧倒的にビジャレアルペース。
守護神デ・ヘアがひたすら止める苦しい展開。
おいおいマンUどうした、と思っていたところで60分にアレックス・テレスのゴールで同点。
そして最後には千両役者のクリスチアーノ・ロナウド
僕が見る試合、毎回得点を取っている36歳の新戦力。ヤバすぎる。

チェルシーVSユベントスも見たけどつまらなかったです。
90分の試合のうち、枠内シュートがユベントス1:1チェルシーってどういうことだよ。
45分に1本の割合でしか枠にシュートが飛ばない試合とか、マジつまらん。

パリVSマンCは、マンCが見事な崩しを見せるも立ちはだかる守護神ドンナルンマ。
そして注目のメッシは、攻撃のハブになり、1ゴールも決めるなど「さすが」の姿を見せた。
どこに行っても左サイドを突き抜けるハキミの存在感も抜群。

「アオナツライン」は10月の10日ぐらいにクリアできればいいや、という感じ。
間に「信長の野望・創造」を挟んでしまったので、少し遅れてしまいました。

9/30

ClミランVSアトレティコ、面白かったけど、審判がアトレティコ贔屓だったのが残念でした。
前半から良かったのはミラン。しかし、前半25分に少々厳しいレッドカードでミランが10人に。
その後はアトレティコが押しまくる展開。グリーズマンの同点ゴールが決まった後は、ミランも押し返すも、ラストに疑惑の判定が待っていた。




9/29

「信長の野望・創造パワーアップキット版」を始めました。
司馬遼太郎の「国盗り物語」、「関ヶ原」を読んで、今「覇王の家」も読んでるのでちょうどいいかなと思って。
このシリーズは初めてなので、1551年の信長で始めて、大名録通り今川義元を桶狭間で倒しました。
面白いのかさえよくわかりませんが、まぁ一度クリアしてみようかなって。

司馬遼太郎の「覇王の家」読了。70点。
歴史の勉強としては面白かったけど、エンタメとしてはつまらなかった。
家康が主人公だけど、他作品で描かれた関ヶ原や大阪夏の陣・冬の陣はなし。
小牧長久手の戦いを延々250ページくらい描いている。この当時の武田信玄の恐ろしさ、武田・上杉・北条の勢力図などが勉強になった。

ただまぁ、家康や三河衆は好きになれなかったな。

    
9/27

バルサVSレバンテを見ました。レバンテが悪かったのはともかくとして、ニコやガビといった若手が躍動し、アンス・ファティも復帰ゴールを決める楽しい試合でした😊

アーセナルVSトッテナムも観ました。今日のアーセナルは実によかったですね。
スミス・ロウ富安が特に印象に残りました!

9/26

チェルシーVSマンCつまらなかったです。

司馬遼太郎「覇王の家」200/700ページ。

徳川家康、という主人公が応援したくなるキャラではないのであれだけど、彼の生き様を描いた作品としては無難に面白い。

問題は別にあって、
司馬遼太郎は同じ時代を「国盗り物語」(斎藤道山・織田信長が主人公。道山編が超面白い)、
「新史太閤記」(豊臣秀吉が主人公。未読)、
「関ヶ原」(石田三成VS徳川家康。面白い)、
「城塞」(大阪夏の陣&冬の陣なので、当然家康がメインだと思う。未読)と家康が出てくるたくさんの作品を書いていて、「覇王の家」は最後に書いている。

特に、「関ヶ原」、「城塞」の2作と重複する部分は省いて、それ以外の家康エピソードをメインに描いている。
単品で読むと、突然時代が飛んだりして「??」ってなる。


9/25

「アオナツライン」結ルートクリア。評価はB。

結ちゃんが最高に可愛すぎた。結~~俺だ~~結婚してくれーー!!

シナリオに関しては、主人公が抱いている劣等感がひたすら描かれる感じ。
『3人グループ』だった時から、心ないクラスメイトから「及川だけ場違い」みたいに言われ続けていたのが、ボディブローのように効いていたんだなぁ、と感じずにはいられない。
ことねルートでもそうだったし、個別ルートに入ると自信の無さが露呈してメンヘラ化するのは、たつみくんのパーソナリティなのかもしれない。
それが読んでいて面白いかと聞かれると微妙だけど、まぁリアリティはあるかな。
付き合って1か月なんだから、将来について思い悩まなくてもいいと思うけどね。

あと、ことねはもはや5人グループに属している意味があまりないのでは……。
6月に加入して9月にはいなくなりそう。

9/24

「アオナツライン」ことねルート終了。評価はB-。

このゲームは、等身大の青春を描いた、非常に雰囲気の良い、いつまでも浸っていたくなるような世界を作り上げている。
そういう意味で、暫定得点は80点台前半~中盤に落ち着くと思うし、良作だと思う。

その上でことねルートに関して言えば、「俺たちの戦いはこれからだ」エンドだし、
(そんなシビアにする必要はないが)7月に読んだ「Musicus」なんかと比べるとやっぱり迫力は段違いに『ヤワい』。
また、ことねというキャラがそこまで好きになれないのもある。

思うに、ことねは漠然と「芸能人とかモデルとかになりたい」という希望はあったけれど、
主人公や、立ち絵のない事務所のおばさまに言われるまで「ソロ歌手」という姿すら思い描けていなかったようで、「自分探し」の物語としては良いんじゃないかと思う反面、こいついっつも「自分を持たずにフラフラしてんな」って思って読んでた。


そのくせ、他人には偉そうなところが特に序盤のことねはいけ好かなかったけど、そこは終盤に謝ってくれたし、成長物語ってことでまぁいいのかな。
(終盤でも、相変わらずなシーンもたまにあったけど)。

9/23

ディック・フランシスの「証拠」読了。78点。

軍人だった父親や祖父と比べ、「勇気がない」主人公はワイン商。ワイン詐欺にまつわる事件に巻き込まれ、怯えながらも、主人公は勇気を見出していく。

面白いけど、個人的に亡くした奥さんの代わりとなる女性との出会いも欲しかったw

ミセズ・アレクシスという50代の肉食系女傑が出てきて、めちゃくちゃ存在感があったんだけど、
アレクシスを30代ぐらいにして、主人公と恋人にはできなかっただろうか。
めっちゃ、貪り食われそうだけど。

サスペンスシーンは緊迫感があって良かったんだけど、最終盤の敵との対決よりも、50ページほど前の「敵地からの脱出」の方がハラハラして、
敵との対決はあまり盛り上がらなかったのはちょっと残念。



9/21
ユべントスVSミラン終了。
今シーズンのレビッチの決定力は凄い。

チェルシーVSトッテナムも観ました。退屈な試合でしたが、
左ウイングバック、マルコス・アロンソの破壊力が凄かったですね。

9/18

司馬遼太郎の「世に棲む日々」読了。83点。
腰が定まらない長州藩。
藩主の毛利敬親はよく言えば『部下任せ』の人で、
藩内には『佐幕派』と『倒幕派(高杉など)』が双方権力争いの末、内戦まで発生しており、幕末の長州藩の複雑で不可思議な動きが多少理解できたような気がした。
作中で、気に入ったのは井上薫と伊藤博文で、どちらもかわいげがある。
主人公の吉田松陰は最後まであまり好きになれず、高杉晋作も嫌いではないが、
長州藩の若さの暴発ともいえる、ヒステリックさがやはりあまり好きになれなかった。


マンC対ライプツィヒ、乱打戦でしたね。面白かったです!

ミランVSラツィオはイマイチでした



9/17

リバプールVSミランが最高に面白かった。
試合は序盤からホームのリバプールがミランを圧倒。
両翼のアーノルドロバートソンがミランのサイドを徹底的に崩し、前半9分には早くもリバプールが先制。
イブラヒモビッチ、ジルーがおらず、前線に基準点を置けないミランは、
リバプール中盤の猛プレスに自陣から出られず、ボールを回収されては猛攻を受ける
「ずっとリバプールのターン」状態。
更に前半16分にはリバプールにPKが与えられるが、絶好の機会、サラーのキックを止めたのが
ミランの守護神メニャン
その後もリバプールが猛攻をかける展開が続く(前半35分時点で、シュート数はリバプール14:1ミラン)
が、前半42分、一瞬の隙を突きレビッチが同点ゴール。
更に直後の44分にもレビッチの素晴らしい抜け出しから、絶妙の折り返し。最後はブラヒムが詰めてまさかのミラン逆転。

後半立ち上がりにも、非常に際どいチャンスをミランが作るが、引き続き後半もリバプールペース。
実力通り、サラー、ヘンダーソンが再逆転に成功し、アンフィールドは歓喜の渦に包まれた。
試合全体を通して、リバプールのものすごいプレッシングと、
ミランのワンチャンスを決めきる勘所を抑えた決定力が印象に残った。



インテルVSレアルを見ました。
インテルの方が内容は良かったけど、勝ったのはレアルだった。     

9/15

バルセロナVSバイエルンを見ました。後半13分で0-2になった時点で、クーマンは早くも試合を諦めましたね。
ホームなのに、「2-8にならずに済んで良かった」と思ってしまった私です。

ドルトムントVSレバークーゼンが面白かったです!
縦に速いレバークーゼンの攻撃は魅力的で、それに対するドルトムントも怪物ハーランドを軸に、ゲレイロのスーパーFKなどで壮絶な打ち合いに。
4-3の勝利はとてもスペクタクルでした。


リバプールVSリーズを見ました。

あと、バイエルンVSライプツィヒを少しだけ見ましたが、『また』バイエルン贔屓の糞ジャッジで萎えたので止めました。
開幕戦に引き続いて、これで2度目。ただでさえバイエルン優勝がほぼ決まってるリーグなのに、ほんとクソ。

9/14

スティーブン・キングの「リーシーの物語」読了。73点。
ざっくり言うと『シャイニング』に妻へのラブレターを加えたような作品。
「子供への愛」を持ちながらも、「虐待してしまう親」は、『シャイニング』の変形版。
人間を内部から食い尽くす狂気を、愛を持って描いた作品だけど、読みやすくはない。

9/13

サッカーを溜めすぎました😢

とりあえず、現在の状況は
読書:「リーシーの物語」を優先。サッカーも、少し遅れながらちまちま見ていきます。
「アオナツライン」は、まだ本格的にスタートしていないので(開始15分ぐらい読んで、期待値はかなり高まった状態)、読書をまずは優先かな。

レアルVSセルタと、インテルVSサンプドリアを見ました
前者は、いよいよ決定力を身に着けてきたヴィニシウスと、ベンゼマのハットトリック
後者はバレッラの素晴らしい持ち出しからのクロスに痺れました。



9/12

マンU対ニューカッスル見ました。
マンU復帰のクリスチアーノ・ロナウドがいきなり2ゴールと爆発!
そして、昨シーズンの大エース、ブルーノ・フェルナンデスもゴールと、マンU会心の試合。
ニューカッスルは相変わらず、サン・マクシマン頼み。
チェルシーVSアストン・ビラも観ました。


9/10
グレアム・グリーンの「情事の終り」読了。69点。
西洋文学によくあるキリスト教色の強い話で、ちょっと苦手。


9/9

オランダVSトルコを見ました。
ダフィ・クラーセンが無双。そしてメンフィス・デパイはハットトリック。
新生オランダの、魅力的なアタッキングフットボールが見られて面白かったです。
最後にどうしょうもないGKのミスから1点を返されるのがオランダらしいけど。
トルコは大丈夫か……?


「紙の上の魔法使い」かなたエンドクリア。

最後まで夜子には苛々させられたけど、よーーーーーーーやく告白しましたか。
一体何時間待たせるんだよ……。

てか、かなたエンドはかなりのハッピーエンドでしたけど、これで終わりじゃダメ?
クリソベリルとかいうクソガキのエンディングなんて、観たくねーんだけど??

       
9/8

「紙の上の魔法使い」妃エンドクリア。

妃は最後までかわいい妹でしたね。
つかこれ、トゥルールートは夜子なのかな?
闇子さん&夜子が嫌いなので、本気でしんどいのだが……。

理央、妃とまともな女の子は次々と殺され(?)て、
第1話ではあれだけ酷かったかなたが最近株を上げてきてるのはいいけど、
どんどんヒロインが絞られてきてます。
かなたはそんなにタイプじゃないけど、夜子に比べればマシ……というかマジで遊行寺一族とは関わりたくない、助けて。


「神の上の魔法使い」夜子ルートクリア
あぁ、ウザかった……つら。


9/7

「神の上の魔法使い」理央ルートクリア。
闇子の悪趣味さが存分に出ているえげつないルート。

これって、瑠璃君と夜子がくっつかない限り、他のヒロインが強制的に消される奴では?
妃も消された側では?
夜子とか、一番ウザいヒロインなんだけど……勘弁してくれよ?

ここまでの感想を書くなら、誤字脱字の多さが興ざめなのと、
誰に対しても横柄なヒロインの夜子がウザいのが難点ですが、それ以外はまずまず楽しめてます。



9/5

司馬遼太郎の「燃えよ剣」読了。83点。
多摩の片田舎の剣術道場から出た庶民たちが、幕末の京都で『新選組』と名乗り、束の間の勇名を轟かせた。
新選組は粛清も激しく恐ろしい部隊だったけど、超ハードなガチ勢が集まる部活のような熱気もあって、青春ものとしても面白い。後は、司馬遼太郎の描く『リーダー像』は、あまり物事にこだわらず器の大きい人間で、それが今回も近藤勇として描かれている。
印象深いのはクールな『喧嘩屋』土方歳三と、いつも朗らかな沖田総司の2人だった。

ローマVSフィオレンティーナも観ました。
ローマの、ショートパスからの裏抜けが火を噴きましたね。
新加入のエイブラハムもフィットしています。
フィオは、観ていない間にヴラホビッチにエースの風格が出てきました。



9/4

サッカーのスペインVSスウェーデン見ました。
ボール支配率・パス成功率はスペインが圧倒したけど、スウェーデンのカウンターから何度もピンチを迎えていたので、内容的にもスウェーデンの勝利が順当。
スウェーデンの攻撃の軸は完全にフォシュベリ
スペインは、交代出場のトラオーレが面白かった。
         
9/2
司馬遼太郎の「燃えよ剣」上巻読了。500/1000ページ。
会話文多めで読みやすいですね。
しかし、裏切り行為はともかく、脱退しただけで処刑とは恐ろしいブラック部活(部活じゃないけど)。
新選組には入りたくないw

8/31
司馬遼太郎の「関ヶ原」読了。83点。
戦う前から石田三成にはほぼ勝ち目がなかったような書かれ方をしているけど、小早川秀秋や毛利(輝元だっけ?)次第ではわからなかった気がした。
家康VS三成では、勝負にならない感じはあったけど、三成の方が好きですね。
一番嫌いなのは福島正則みたいな奴w

催眠音声「アクメノイドイリア」を聴きました。脳イキはできなかった模様。


8/30

アトレティコVSビジャレアルを見ました。
前半は、プレス強度の高さで、アトレティコがビジャレアルを圧殺。攻撃面ではカラスコ&ルマールが効いているが、スコアは0-0。
アトレティコにはコレアやスアレスといったフィニッシャーもいるので、まずまずだとは思うけど、この展開なら点を取りたかったよね。

後半は、一瞬の隙を突いたトリゲーロスが先制。スアレスがすぐに追いつく。
内容的にはアトレティコだけど、74分アトレティコ守備陣のミスでビジャレアルが追加点。
そのまま逃げ切るかと思った95分、ビジャレアルが目を覆うようなミスを2連発してアトレティコ同点。
結果、引き分けで終了。ミスをした選手には悪いけど、爆笑してしまうよ……


チェルシーVSリバプールも観ました。
アンソニー・テイラー主審の『疑惑の判定』で試合がぶち壊されましたね。
あれをハンドと取るかどうかも微妙ですが、いくらなんでもレッドカードはないでしょう。



8/28

司馬遼太郎の「関ヶ原」600/1500ページ。
リアル人物ではなく、あくまでも作中人物としての感想だけど、徳川家康がサイコパスな悪役すぎてしんどい。
なるほど、これ位徹底して頭が良くて、なおかつ良心の持ち合わせがないクズならば、260年もの江戸時代を切り開くに相応しい人物と言えるかもしれない残念ながら、石田三成は家康に比べればだいぶ力量不足である。そもそも「正義は勝つ」などと言ってしまうほどに青くさい。
しかしどうしても、三成を応援しながら読んでしまうし、それだけにバッドエンドが約束されているのがつらい。豊臣家を守る事が「正義」かと聞かれるとかなり苦しいのだけど、「主君の義理」という意味ではそうだろうとは思う。

それとは別に、では江戸時代が来ずに、豊臣秀頼の時代が続けば良かったのかと聞かれると、答えられない(多分、良くなかっただろう)
この辺が難しいけど、まぁ作中の家康は糞野郎である。

同じ司馬遼太郎作品だけど、「項羽と劉邦」では全然、『軍師』的なキャラが登場しなかったので、あまり軍師戦が描けない人なのかなと思ったら、
今回はめちゃくちゃ謀略合戦してる。
それだけに読んでて面白いけど、同じくらい胸糞も悪いのである……


8/27

文字数制限につき、新記事へ。
司馬遼太郎の「項羽と劉邦」読了。80点。
全く知らない時代だけれど、地理については以前読んだ『三国志』の知識がだいぶ助けてくれた。
読み物としては、劉邦のキャラクターが面白いのに対し、韓信があまり魅力的ではなかった。項羽が破れたのは、1に補給線に対する無頓着ぶり、2に外交も含めた軍師不足・計略不足だろう。
項羽軍には猪武者しかいなかったのか、軍師的な要素が非常に乏しかった(それを言うなら劉邦側だって割と乏しいのだけど、陳平のやらしい謀略などは読みごたえがあった)

生存報告日記 8月23日更新




8/23

レアルyVSレバンテが面白かった!
格上レアルを相手に、勇敢に、技巧的に、鋭い縦パスを撃ち込んでいくレバンテ
レアルはベンゼマを軸に、ヴィニシウスが2ゴール。特に2ゴールめは、目を疑うような美しいゴール
レバンテGKが退場し、本職じゃないヴェーゾがGKを務めるドタバタまで含めて、娯楽性に溢れた試合

チェルシーVSアーセナルも観ました。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」、330/1100ページ。
基本面白いんだけど、項羽・劉邦・秦の3勢力しか描かれてないのが物足りない。
魏とか趙とか斉とかも書いてほしい。
「三国志」ほどの人気がないのは、三国志が袁紹だの袁術だの劉表だの公孫賛だの、軍閥だらけでワチャワチャやってたのに対して、
「項羽と劉邦」は秦と、項羽と劉邦の3勢力しかないシンプルさが、盛り上がりに欠ける要素だと思う。
その分、戦乱が短く収まったので、当時の民たちにとっては良かったと思うけど。

「アオイトリ」メアリールートクリア。評価はB-。
マジで何でも『万能』の力で解決して終わるのな。
『アマツツミ』の時にライター本人が『使い放題の万能な力はつまらない』って書いていた気がするんだけど、まさにその通りだよ。
ちょっとどうかと思うぞ。


8/22
インテルVSジェノア終了
ジェノアが弱すぎた気もするけど、新生インテル、まずは完璧な開幕戦でした。
前監督のコンテ時代とは全く違うサッカーをしているし、新加入のジェコがスムーズにフィットしているのも大きい。
1試合だけでは何とも言えないけど、思ったより期待できそう。

バルセロナVSビルバオ終了。
ビルバオの素晴らしい猛プレスがバルセロナを窒息させた。
70分過ぎから少し緩んだプレスをかいくぐり、デパイの一発で辛くもドロー

8/21

「アオイトリ」小夜ルートクリア。評価はC+。
『演劇を邪魔はしない』という悪魔の約束破り(まぁ、悪魔に誠実さを求めるのもあれだけど、契約に縛られてるんじゃなかったのか)もアレだし、
伏線なしで『万能の力』を振るわれるのも寒い。

そもそも、『演劇のヒロイン』とそのまま結ばれるのに、
理沙ルートでは演劇の内容がほぼ明かされず、
小夜ルートに至っては、演劇が中止になるの、酷すぎない?

8/19

「アオイトリ」理沙ルート終了。評価はB。
理沙ルートのみ別ライターということで、期待値低めでしたが、普通に読めました。
もちろん、癌のエピソードが唐突だったり最後の劇が描かれなかったり、といった不満もありましたが、
姉妹丼がエロかったし、これはこれでいいんじゃないかな?
エピローグは何やら不穏でしたが。



8/17

バイエルンVSボルシアМG面白かった😊
バイエルンのリスクをとった、ハイライン戦術大好き
そのバイエルンの攻撃をことごとく止めるボルシアМGのGKゾマーがМVP
ハイラインの裏を常に狙っているボルシアМGのカウンターも鋭く、非常にエキサイティングな試合

8/16

サマセット・モームの「人間の絆」読了。84点。
流されやすく、しょうもない主人公のフィリップが幸福を掴むまでの物語。
孤児で、足に障害を抱えたフィリップは、神学校でいじめに遭い、神への信仰を失う。
会計士も長続きせず、絵画を習うが才能に見切りをつけ、医者の学校に入るも、株で大損をしてホームレスになってしまう。

そんな窮地を助けてくれたのが、アセルニー一家だった。
同時に、フィリップは学生時代、年上の女性ミス・ウィルキンソンに無情な振る舞いをして傷つけ、
そして彼の人生にとり憑いて離れない悪女ミルドレッドに熱烈に恋をする。その過程で、自分を大事に思ってくれていたノラを傷つける。
そして、最後にたどり着いたのがアセルニー一家の長女サリーへの愛だった。
遠い異国の地に憧れ、夢見ているばかりだったフィリップが、本当に欲しかったものは、孤児だった彼が持ったことのない『家庭』だった。

というのが全体のあらすじ。

ミルドレッドという性悪女にひたすら執着するシーンなど、読んでてしんどい部分はあるけど、
それもまた人生の一シーン。
立派な人生、しょうもない人生、嬉しい事、悲しい事、苦しい事、それら全てが縦糸・横糸となって、
人生という名の絨毯を織っていく。
良い作品だった。

バルセロナVSソシエダ終了。
メッシが抜けて、逆に選手の連動性が活性化したバルセロナが、往年の美しさを取り戻した会心の勝利。
新加入のデパイが躍動しブレイスウェイトが2ゴール1アシストの大爆発。
たった1試合なのでまだわからないが、やっと、面白かったバルセロナが戻ってきたかもしれない。80分までは3-0と完璧な内容で、主力を休ませ始めたタイミングで3-2と詰め寄られたのは懸念点だけど、
ひとまず全く期待してなかったバルセロナが美しいサッカーを見せてくれて嬉しい
今シーズンの楽しみが増えた。

アトレティコVSセルタを見ました。いつものアトレティコで、つまらなかったです。
あと、審判がかなり出来が悪かったですね。

マンC対トッテナム終了
マンCファンにとっては、しんどい内容でした。
カウンター一発、ソン・フンミンはお見事。


8/15

プレミアリーグ、マンU対リーズ終了。面白い試合でした!
後半7分~23分までの16分間で怒涛の4ゴール。
怒涛の勢いでリーズを蹴散らしたマンUが5-1勝利。
4アシストのポグバ3ゴールのブルーノ
完璧な試合でした!

スペインリーグ、レアル・マドリ―VSアラベスを見た。
ベンゼマ、モドリッチのテクニックはやはりクオリティが高い。
新戦力のアラバはすんなりチームにフィット。
開幕戦は危なげなくレアルが快勝。

ブンデスリーガのドルトムントVSフランクフルトも観ました。
特にドルトムントが良いとも思わなかったけど、ハーランドが相変わらず化け物すぎた

同人RPG「淫乱堕ち勇者カレン 」クリア。
前作「人妻セレナ」よりは楽しめた、が、圧倒的に短い。ダンジョンが3つだけ、3時間程度でクリアは物足りない。ゲームシステム上仕方ないが、仲間感がないのも残念。


8/13
uefaスーパーカップ、チェルシーVSビジャレアル面白かったです。
チェルシーのハイプレスが面白いように決まった前半、
チェルシー優勢ではありましたが、ビジャレアルのサイドアタックも脅威を与える展開で、
PK決着。



8/12 

「人間の絆」810/1320ページ。
こんなどうしょうもない男性主人公は久しぶりに見たな。
ミルドレッドとかいう性悪悪女の何がいいんだかサッパリわからないのがつらい。

「理と迷宮の少女」はもよかルートをクリア。

そもそも、もよかにこんなにターゲッティングされてたなら、「理と迷宮の少女」以前にもいろいろあってもいいはず……。
今までもよかは何してたん?



8/9

「美少女万華鏡 理と迷宮の少女」香恋ルートクリア。

どう考えても夏彦の本命は蓮華、だと思っているので、心苦しい思いをしつつクリアしました。
香恋さんは嫌いじゃないんですけどね。
リアルでは孤独で、妖怪の世界に興味を持った夏彦の姿は、「夏目友人帳」の序盤を彷彿とします。

そんな夏彦が、香恋というリアルでの幸せを手に入れることで、妖怪の世界から離れてしまうエンドは、
まぁ幸せは幸せだと思うんですが、やっぱり寂しいですね。
妖怪や怪奇現象、蓮華との交流があってこその夏彦だと思うので。


8/6

「アマツツミ」コンプリート。お疲れさまでした。
良いゲームだったよ。
感想は寝てから書きます(そんなに書くこともないかもだけど)

8/5
フランススーパーカップの、パリVSリールを見ました。

8/3

「アマツツミ」響子ルートクリア。個別に入ってからの出来が酷い……。
本筋は愛よりも良かったんだけどな。
残りはいよいよ本命のほたるルートのみ。

その前に、クリア済3人の評価をメモ代わりにつけておくと

     シナリオ(本筋) シナリオ(個別)  キャラ    エロ
こころ   B+       B          A     A
響子    B+       C          B-    B
愛     C+       B-         B     B+

と、こんな感じ。
やっぱ、ほたる以外だと、こころんしか勝たん。


Hシーンは使えるのもあれば、どうでもいいのもあるけど、総じて初H(H1)が一番ねちっこいのは
エロゲとしては結構珍しい。
こころはH3もエロくて嬉しかった。

しかし、野外Hがやけに多いのは嫌いではないんだけど、教室でみんなの前でHするのはさすがにヒいたよ、愛(H6)
というか、なんで母乳出すのか理解できねぇ(その方がエロいから! って言われれば、「そうやな!」で終わりなんだけど)

五輪サッカー男子、日本VSスペイン面白かったです。

8/2

パソコンが壊れて、5日間こちらを更新できませんでした🤧
その間、本を何冊か読んだので軽い感想を書きます。

ディケンズの「大いなる遺産」、面白かった。79点。
重厚だけど、エンタメ要素もちゃんとある。
恩人のために、命がけでイギリスにもどってくる脱獄囚が一番印象的だった。

曽我部司の「北海道警察の冷たい夏」読了。
ノンフィクションに点数をつけていいのかはよくわからないけど、非常に興味深かった。
自浄作用を失った官僚組織の「保身」と、「スケープゴート」に全ての罪を着せるやり方は、つい数年前の安倍元首相の公文書改竄事件でも目にしたばかり。

ヘミングウェイの「日はまた昇る」読了。73点。
主人公はいつも片想い相手を慰めるだけの報われない役で笑った。
男4女1のグループでスペイン旅行に行くような話で、呑気なバカ話が多いながらも、グループ内に嫌な奴がいたり、女を取り合ってたりしながらも、まぁそれも青春だなぁ的な感じでじんわり面白い。

志水辰夫の「飢えて狼」読了。70点。
主人公が酷い目に遇う意味でも、なかなかしんどい小説だけど、非情なスパイ合戦の世界を迫力たっぷりに描いた力作。これがデビュー作とはさすが。
ヒロインはもう少し魅力がほしかった。

7/28
「アマツツミ」愛ルートクリア。
まぁ、個別に入ってからはイチャイチャしてるだけなんだけど、いきなり授業中の教室でHしだしたのは苦笑した。
共通ルート部分は、今のところ響子が少し抜けていて、愛が一番微妙かな。

7/24

「アマツツミ」こころルートクリア。
こころんはめちゃかわいかったです。シナリオはまぁ、まぁ……

ディケンズの「大いなる遺産」上巻読了。
お金持ちになって、貧しかった時代の恩人ジョーを遠ざけていく主人公といい、
超ゴージャス美人だけど性格が最低なエステラといい、
読んでいてちょっとしんどいものがあるかな。

7/22

ミルウォーキー・バックス、NBA優勝おめでとう!!
今日はヤニスが手におえないし、ポーティスはハッスルしてるし、ホリデーやタッカーの守備も効いてるし、ミドルトンもクラッチショット決めるし、完璧でした。
優勝が決まる試合でヤニス50点はエグすぎるでしょう……

というかヤニスがいつもぐらいフリースローを外してたら、サンズが勝ってましたねw


7/21
チャールズ・ディケンズの「オリバー・ツイスト」読了。68点。

次は同じくディケンズの「大いなる遺産」を読みます。

7/11
T・ジェファーソン・パーカーの「カリフォルニア・ガール」読了。72点。
中盤以降ちょっと期待外れだったけど、まぁ面白かった。

7/9
「シンフォニック・レイン」、リセルートクリア。評価はB。
リセの、盲目的な父親への愛情と、父親の狂気を感じたルート。高い代償を払う事になったけど、それでも父親に「自分はクリスと共に行く」と告げたシーンが、恐らくリセのハイライト
父親の元を離れ、『鳥のように、空を飛べる』ようになるお話。
父親は頭がおかしすぎて、まぁこんなだから嫁さんにも逃げられたんだろうな……。
「リセエンヌ」の元の歌詞はどんなだったんだろう。

7/7
コパアメリカ準決勝、アルゼンチンvsコロンビアを観た。
試合について記事を書く気になれないので、簡単に。

とにかく汚い試合だった。どちらも汚かったが、特にコロンビアのプレイは目に余った。
ファブラは、ベンチから投入されてから10分間で2度もメッシの足を狙ったタックルをしていたので、
ボールではなく足を蹴る専門家なのかなと思った。
(ファブラはボカ所属なので違うが)
それにしても、欧州でプレイする選手も南米の代表戦になると狂暴化するのが不思議だ。
ロ・チェルソ、ラウタロ、ジェリー・ミナ……所属クラブでここまで汚い印象はないのだが。

МОМは、PK戦でヒーローとなったアルゼンチンGKのマルティネス。


7/4

夏目漱石の「夢十夜」読了。73点。
幻想短編小説集。第1夜・3夜・4夜・10夜が好き。


ジョゼフ・ヘラーの「キャッチ22」読了。71点。
陽性の狂気に満ちた戦争小説。
狂った世界では、そこで生きるよりも、逃げ出した方が良い。
逃げることは決して恥ではなく、しかも役に立つ。


6/28

オランダvsチェコを観ました。オランダの自滅ですね。
チェコはもちろんよかったんだけど、それよりもオランダが悪すぎた。
パトリック・シックは、今大会のラッキーボーイになっていますね。


6/27

「ドラゴン麻雀ダークネス2」体験版終了。
このシリーズはもう7作目なので、さすがのさすがにマンネリも極まっている感じがしますね。
単体で考えれば普通に面白いとは思うんですけど。
あと、ドラクエは8までしかプレイしていないので、本作のキャラの大部分がわからねぇ……

デンマークvsウェールズとイタリアvsオーストリアも観ました。

ウェールズはちょっとデンマークの相手になりませんでしたね。
オーストリアは、かなり健闘しました。
内容ではイタリアが圧倒していましたが、一発勝負のトーナメントでは接戦だとやはり怖いですね。

6/26
musicus 4周目、三日月ルート読了。評価はA。

三日月の復活や、兄の花井を超えていくところ。
それより何より、バンドメンバー同士の絆を強く感じるルートでした。
めぐるちゃんの存在感が少し薄めなのが気になるところだったり、
どうせなら復活ライブに田崎さんや、(これをやるとわざとらしすぎるかもだけど)定時制時代の仲間も観客席にちらっと映してくれたりしたら最高だったんですがw
というかメフィスト君や、水野さんは復活ライブ来てくれなかったんです?

それとは別に、演出の弱さが気になりました。
三日月が泣きながら歌って、伝説になったテレビ番組でのライブとか、「アニメとタイアップしたバンドのPV」とか、そういったものをもっとムービーなどを使って見せてくれても良かったのに。

ゲーム全体を通して、「バンド・音楽」と共にある「人生」を描いた作品だなと感じました。
弥子ルートは、定時制の仲間たちとの青春を描いた非常に清々しいものになっていましたが、
弥子以外のルートでは作品期間が数年にも及び、金田が子供を作り、
馨君と三日月も25ぐらいになるまでを描いていますよね。

澄ルートではおかしくなっちゃいますし、めぐるルートはあまりハッピーエンドには見えないけど、
三日月ルートと、弥子ルートで僕は幸せな気持ちになれました。


作品中のキャラは音楽に対して様々な姿勢を取っています。

馨君は「完璧に美しい音を作り出すこと」。花井もそうですね。行き過ぎると花井の自殺や、澄ルートみたいになります。
めぐるは「とにかく、今、音楽をしている自分を楽しむこと」。
金田は「有名になって、金持ちになって、女を侍らせて」以下略。
風雅も多少似ていますが「立派なバンドグループになること」でいいのかな?

三日月は「誰かに音楽を届ける事で、リアルでは愛してもらえない自分を、愛してもらうこと」。
ここを乗り越えることで、更に進化を遂げていきます。
余談ですが、僕の創作に対するパーソナリティは三日月に最も近いので、とても親近感を持って読んでしまいました。

それとは別に、弥子ルートでは「学生の楽しみとして、聞いてくれる人に喜んでもらう」という、
路上ライブ的というか、フリーマーケット的な、原典を体現するようなものに仕上がっていました。


6/25

NBAのホークスvsバックスgame1見ました。面白かった😊
トレイ・ヤング大爆発ですね。今日はヤニスもフリースローを落とさなかったんですが……。
記事を書きたい試合だったなぁ(メモを取らずに見たので、記事化できない💦 体力が足りない……)



6/24
イーブリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」読了。69点。
『宗教(カトリック)』という名の洗脳が一家を滅ぼす物語、というふうに読んだ。

「自分だけのルール」を他人に押し付ければ嫌われるのに、なぜ「宗教」という名前を借りれば、それが当然のように考える人がいるのだろう。独善的で、押しつけがましい同調圧力は日本でも感じるけれど、欧州でも宗教という名前でそれがあるんだなぁって。
ジッドの「狭き門」のアリサにしろ、「回想のブライズヘッド」のジュリアにしろ、『殉教者気取りは勝手にやってろ。人を巻き込むな』という気持ちになった。死にかけている人に、無理やり宗教を押し付けて、自己満足に浸って帰っていく牧師とかさぁ……。
危篤の人は信心の道に戻ったんじゃなくて、単に逆らう気力がもうなかっただけでしょ……。

6/22

記事にする準備をしていなかったんですが、デンマークvsロシア、感動しました😢😢
エリクセンを失った初戦、強豪ベルギーを相手にむしろ内容では圧倒していたベルギー戦で2連敗。
ここまでクオリティの高いチームがベスト16に進めなかったら、大会の損失以外の何物でもない、と思って全力応援していたロシア戦。
デンマークがやってくれました😊😢

素晴らしい試合だったので、記事を書く準備をしておけばよかった……


6/21

イーヴリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」上巻読了。
マーチメイン夫人は毒親ですねぇ。
あまりに過保護すぎて、子供を「立派に、恥ずかしくない人間に」育てようとしすぎた結果、セバスチアンは酒に溺れるようになった。
この飲酒は彼なりの反抗であり、逃避であり、復讐なのだと思う。
自分をダメにすることで、親に復讐する悲しい話。セバスチアンがかわいそう。
酒を飲みすぎるセバスチアンを心配していないとは言わないけど、そんなものよりも世間体の方が大事なように見えるし、そんな親があれこれ手を回せば回すほど、彼はアル中になっていくのですね。

6/16

サッカーとバスケの記事を連日書いているので、生存報告の必要もないと思いますが。
毎日試合数が多すぎて死にそうでございます。

記事にしていない話をするなら

・狂気のコパアメリカ、コロナ蔓延のブラジルで、コロナ感染者8人のベネズエラvsブラジルの開幕戦が行われる

・試合中にピッチに倒れたエリクセン。何とか生命の危機を脱したようで、まずはそのことを祝いたい。

・チェコのパトリック・シックが凄いロングシュートを決めましたね。

・NBAはネッツのアービングが負傷して、心配。今シーズンは主力選手に怪我人が多すぎる。

と、こんな感じでしょうか。
リアル生活の方でも、割としんどい感じでして、ちょっと消耗が激しいです。
試合が立て込むこの時期に、リアルもこうなるのはキツい……。

musicusやる時間がない……早くクリアしたいのに……

6/12

オノレ・ド・バルザックの「ゴリオ爺さん」読了。66点。
金が全てで人情のカケラもない人でなしが跋扈するパリの街の物語。
娘に財産も、命も奪われたゴリオ爺さんは哀れだけれど、爺さん自身が娘の育て方を完全に間違っているので、もう何も言えねぇ。
とにかく胸糞悪い作品だった。

6/11

musicus弥子ルート読了。評価はA。面白かった!
「キラ☆キラ」の千絵姉ルートは正直そんなに面白くなかったんだけど、
この弥子ルートは、『平凡な幸せ』も悪くないと思いました。
弥子が、というか、定時制高校のみんなとの青春が良い感じでしたね。なんかこれだけでゲーム1本分作れるぐらい、魅力的なキャラクターがたくさんいて、楽しかったです。
定時制高校を描く作品ってほとんどプレイしたことがありませんし、僕自身も経験がないんですが、
こういう人生も良いんじゃないかなと思いました。

あと、主人公の馨君は、かなり危ういですねw
澄ルートではあんなことになっちゃいましたが、彼本人のパーソナリティとして、全く別の人生を選んだ弥子ルートでも彼のファナティックぶりが出ていて、「花井さんの亡霊」云々だけではなかったんだなと思いました。

水商売の豊崎さんや、弥子の親友の佐藤さん、引きこもり天才作曲家の胡桃ちゃんなどに囲まれて、
本当に良い学園生活でしたね。




6/9

NBA、西の準決勝ジャズvsクリッパーズ第1戦が面白すぎた!
ドノバン・ミッチェル神。感想喋ってきました



ルルフォの「ペドロ・パラモ」読了。60点。
ごめん、よくわかりませんでした。

6/8
むしゃ先生らしく、好感の持てる、素直ながらちょっとしょうもない主人公。
一発芸をやれと言われて、めちゃくちゃ困っているところを、片思いの女性(夏子)に助けられる。
夏子は一発芸として、逆立ちをするような、当時としては活発でおてんばな女性だった。
やがて、相思相愛になった二人。
主人公は船で4か月ヨーロッパへ旅行をする。帰ったら結婚をすると誓い合い、読んでて笑えるようなラブラブラブレターを送り合い、相手からのラブレターを口にくわえて前転をするような浮かれっぷりだったが、
主人公が日本に帰る直前、当時流行していたスペイン風邪(今回のコロナは、スペイン風邪以降最悪の伝染病)で死んでしまう。
涙する主人公。というお話。
100年前の世界らしく、電話がないため、ヨーロッパへの船旅は時間もお金もかかるものだった。
そのため、また会える日を夢見てラブレターを送り合うわけだけど、まぁ、その内容が恥ずかしくて面白いw
最後はしんみりと悲しい。

純粋で素直で、恥ずかしいバカップル小説。
むしゃ先生の真骨頂ですね。


6/7
マイクル・z・リューインの「男たちの絆」読了。65点。
暇つぶしにはちょうどいい、いい感じの刑事小説。それ以上のコメントは特にない。

ここ3日、やらなきゃいけない書類作成がしんどすぎて疲労困憊です😢

6/6
NBAクリッパーズvsマーベリックス第6戦、面白かった。
序盤、マリヤノビッチ先発の奇策で、インサイドを圧倒したマーベリックスだけど、45得点のレナード神の救いにより、クリッパーズが生還。
シリーズはいよいよ最終戦へ。
6/5

「musicus」2周目、めぐるルート読了。評価はB。
めぐるちゃんともっと恋愛っぽくしてほしかったけど、まぁそういうゲームでもないし、そういうキャラでもないもんなぁ。思ったのが、現状は変わらないのに、
心もち一つで『しんどくて先が見えないバンド生活』なのか、『仲間たちと苦楽を共にする充実バンド生活』なのかが変わるってことかなぁ。

6/3
「musicus」1周目、澄ルートクリア。評価はB。

バンドを解散したあたりから、主人公が僕の共感を超えて、違う人種になってしまったので、まぁある意味助かった。
正直キラ☆キラのきらり1の方がキツかったね。
まぁ、境遇的には今回の主人公の方がキツいと思うけど。

6/1

「景の海のアぺイリア」クリア。かなり面白かったです。




5/31
メアリ・ロビネット・コワルの「宇宙へ」読了。78点。
女性差別・人種差別が激しい50年代のアメリカ。白人男性にしか開かれていなかった宇宙飛行士への夢を叶える、女性主人公の活躍を描く作品。

宇宙へ旅立つ、というよりは、女性の社会進出、黒人の社会進出という色合いが強い、社会派作品。

5/30

Cl決勝マンC対チェルシー終了。
シティ応援してました。悔しいのぅ悔しいのぅ……
カンテが化け物すぎたわ

NBAマーベリックスvsクリッパーズ第3戦終了。
最初の6分でドンチッチが大爆発し、マブスは19点リード。
良い流れが来ていたというのに、ドンチッチを下げてからはクリッパーズが盛り返し、
最終的にクリッパーズが勝利。

なぜ、良い流れを自ら断ち切ったのか、カーライルHCの采配は理解に苦しみました。
ドンチッチは44得点9アシスト9リバウンドの大爆発でしたが、
ドンチッチ以外の選手はドフリーでもシュートを外しまくる始末。

レナード、ジョージが得点し、ロンドがゲームを作り、ズバッツがリムを守るクリッパーズはチーム力でマブスを圧倒し、1勝をあげました。

メアリ・ロビネット・コアル「宇宙へ」の上巻読了。
暫定で80点。
女性差別や、パニック障害と戦いながら、「男性だけの」職業である宇宙飛行士の夢を追いかける女性主人公の話。

5/29


「景の海のアぺイリア」、久遠ルート終了ー。
やっぱり単体で評価は難しいけど、ちょい地味ではありましたねw
キャラ個別周だと、ましろが一番すき(単にヒロイン3人の中で、ましろが一番好きなだけかもしれない)
次は最後のアぺイリアルートかな?

その前にメアリ・ロビネット・コアルの「宇宙へ」の上巻を読みます。

5/27

NBA、マーベリックスvsクリッパーズ第2戦、とても面白かった!
まさかのマーベリックス2連勝。
ドンチッチが2試合連続で人間を辞めてましたね。
彼のプレイを観ているだけで楽しい。アメイジングでした。

5/24

バスケが多すぎて死にそうです……嬉しい悲鳴ですが(リンク先は24日NBA感想です)
文章を書く気力がなかったので、喋りました

5/23

NBA、プレーオフ1回戦、ヒートvsバックスが面白かったあああああああ!!

①バトラーが絶不調のヒート。攻撃を救ったのはダンカン・ロビンソンの3ドラギッチ
②バックスはホリデーが印象的も、最後を持って行ったのはミドルトン
両チームともガチガチの守備。ペイントエリアはバックスが完全支配。
一方アウトサイドは完全にヒート。

NBAプレーインのウォリアーズvsグリズリーズも観ましたカリーの奮闘虚しく、ウォリアーズが散りました。グリズリーズも好きなチームなので、ジャズ戦楽しみです。

アトレティコvsバジャドリーを見ました。アトレティコ優勝おめでとうございます。
サッカー総括キャスを録ってきました。

5/22

マイクル・Z・リューインの「刑事の誇り」読了。65点。


5/21

NBAのプレーイン・トーナメント、レイカーズvsウォリアーズが激熱でした!

人間をやめた得点王、ステフィン・カリーが今日も爆発しましたが、
最後に試合を決めたのは、キング・レブロンのクラッチ・スリー
レイカーズが7位でプレーオフ進出決定です。



5/20

「景の海のアぺイリア」
をプレイし始めています。
ストーリー的には気になるんで読み進める可能性は高いんですが、ライターの下ネタがマジで気持ち悪いので、挫折するかもしれません。
現状、下ネタ部分だけスキップして対処しています。


5/17
「はつゆきさくら」、桜ルートクリア。評価はA。
これにて、「はつゆきさくら」は終了です。お疲れさまでした!
良いゲームでした。
感想は、多分後で書きます😊



5/16

「はつゆきさくら」、希ルート終了。評価はA。
限られた時間の中で、別れが決まっている恋人たちが過ごすかけがえのない季節を見守ることができて、とても良かった。
希の穢れのないまっすぐさは眩しいし、
復讐ではなく、誰かの助けになるために委員会活動を行なうことができて、初雪も成長できたんじゃなかろうか。

5/15

NBAのネッツvsマーベリックス、面白かった😊
後半からは友だちと観たので、まとまった感想は書けないけど、最後までもつれる接戦でした😊


5/14

NBAのネッツvsバックスも面白かったです😊
仮想、東の準決勝となる両チームの対戦として見ましたが、
バックスのヤニス・アデトクンボが前戦に続き大爆発。フリースロー、3ポイントも決めました。
ネッツのディフェンダーが、ヤニスを止められる想像ができない……。

それにしても、インサイドが脆弱なネッツ。
攻撃は相変わらず破壊的だけれど、守備も相変わらず壊滅的でした。

NBAのホークスvsウィザーズも面白かった😊
試合は終始ウィザーズがリードする展開ながら、13点差の中、4Qからホークスが猛追。
残り1分15秒で遂にジョン・コリンズのスリーで逆転し、そのまま逃げ切った。

ウィザーズはウェストブルックが怒涛の15アシストと大活躍を見せるも、
相棒ビールがいない事もあり、最終Qではホークス守備陣に完全に封じられ、無謀なドライブが目立ってしまった。

ドストエフスキーの「白痴」上巻読了。下巻も多分読みますが、しばらく間を空けますw

5/13
ジョン・ハートの「終わりなき道」読了。84点。

まず、良かったところから。
①今までにない、アクション描写の迫力
②『絆』を感じるシーンの巧さ

今までも『家族』をテーマに描いてきたハートだけれど、
本作では「娘を殺す父」という凶悪犯と、「血の繋がりがなくても、家族のように暮らす、犯罪被害者コミューン」との対比が光る。
また、アクション描写に付随して、天才射撃少女チャニングのヒーロー感が凄い。主人公の警官よりも遥かに頼もしい。

ただし、今までのハート作品では『大切な人を守るために、罪を犯してしまった犯人』のような、
犯罪に関わる被害者・加害者、共にある程度感情移入できるのが気に入っていたのに対し、
今回の犯人は極悪キチガイ以外の何物でもないのは、個人的に不満。
また、救いがあるとは到底言えない結末もしんどい。

総評すると、アクション要素やしんみりシーンなど、エンタメとしては今までと同様、読ませる良作になっている。
けれど、物語の深みという意味では、しっくりこない面もあり、今までの作品に比べると少し落ちると思った。

nbaのニックスvsレイカーズの『盾×盾』対決、面白かった
3Qでのポープのブロック(ヴォ―ゲルHCのチャレンジ成功)も大きかったですね。
そしてなんといってもデイビスが今日も満身創痍の中、獅子奮迅の活躍だった。
レイカーズ、かろうじて6位以内への望みを繋ぎました。

5/11

ジョン・ハートの「終わりなき道」上巻読了。
大人キャラに胸糞が多すぎるのがつらいのだが、面白いのは確か。
自分の娘がレイプされても、娘の味方をしない父親キャラが2人も出てくるのはすごい。
ただ、今までよりも胸糞度が高い気がするけど……ぼくが発病したからそう感じるのかな?

今のところ80点ぐらいで面白いけど、「ラストチャイルド」、「キングの死」に比べると落ちるかも。

5/10

NBAのナゲッツvsネッツが面白かった。
21点差からの、ネッツ逆転勝利。
ネッツはアービングがヤバかった。
ナゲッツもカンパッソが気を吐いていたんだけど、怪我人が多すぎて見ていて不憫だ。

5/9

横溝正史の「本陣殺人事件」読了。63点。
昔の作品だというのはわかっているが、結婚相手が処女じゃなかったという理由で、
結婚式の日に新婦を殺して自分も自殺した新郎……

処女厨とはクレイジーなものだと前々から思ってはいたが……

5/8


「はつゆきさくら」夜ルートクリア。評価はB。

前半はラブコメ、後半は胸糞悪役が出てくる胸糞話+伏線のための話って感じで、正直微妙だった。

ただし、僕自身の病気のため、胸糞悪役に過剰にストレスが溜まるので、そこは割り引いて考えないといけないかもしれない。

とりあえず、黒幕に立ち絵すらないのはどうなんだろ……。
というか、黒幕は苛烈な制裁を受けてほしいと思ってしまったんだが、それこそ「復讐」でしかないんだよな。

とはいえ、夜ルートは、「敵を赦す」という物語でもないしなぁ。


「はつゆきさくら」シロクマルート読了。評価はB+。
というか前半がDで、後半がAって感じ。
前半のクッソつまらない日常掛け合いは相当しんどかったけど、
そのシロクマが成長し、片思いから『卒業』するまでの話として後半は結構切なかったし、面白かったです。
シロクマも高校生版はまずまずかわいいし。

5/7
「はつゆきさくら」2周目綾ルート読了。評価はA+。
過去編だしよくわからない部分はもちろんあるけど、
綾がかわいかったし、切なかったですね。
現代編でもまた結ばれてほしいけど、そこは読者の想像にお任せ、という感じでしょうか。

5/6
「はつゆきさくら」1周目ランルート読了。今のところ、暫定で88点ぐらいで、とても面白いです。
設定的に、少し恥ずかしくなるようなコテコテのラノベスタイルではありますが、
物語の謎がスムーズに明かされるため、中だるみすることなく、読み進めていけますし、
初雪に想いを寄せる桜の痛ましさも含めて、先が気になる展開になっています。

5月2日のバックスvsネッツを見ました。とても面白かったです。
概要はこんな感じ。

アデトクンボ49得点デュラント42得点の壮絶なやり合い

②セカンドオプション対決はミドルトン26得点でアービングに勝利。ホリデーも17点。アービング、ハリスが絶不調だと苦しい。

試合の流れを変えたのは2Q序盤。両チームが主力を休ませた最初の3分で9点リードを溶かしたネッツ。フォーブスのスリーポイントがバックスにエナジーを注入。

誤審も試合を左右した。P・J・タッカーのデュラントへのシュートファウルが見逃され、抗議したデュラントがテクニカルを取られる。
最終的に3点差でバックスが勝利したが、誤審がなければ延長に行ったのでは?


Cl決勝はイングランド勢同士の対決に決まりましたね。
娯楽性・質の高さ、全てで現在はイングランドの一強時代(ドイツは観ていないので、ドイツリーグもいいよ!という異論は受け付けます。スペインとイタリアはダメです)だということを
改めて感じる結果・内容となりました。
ただ、イングランドは審判が最悪なので、そこだけ改善してほしいですね。


5/5

ナゲッツvsクリッパーズも観ました。
ヨキッチを抑えられるセンターがクリッパーズにはいないですね。
レナード&ジョージがいるんだから、フロント陣の守備力だけならなかなかのものがあるはずですが、
センター偏重型のナゲッツとは相性が悪いかもしれません。

5/4

ナゲッツvsレイカーズの感想を録りました。
ポイントはこんな感じ。
①仮想プレーオフモード、ガチガチの守備に見ごたえがあった好試合 
②選手層の厚みがえげつないレイカーズと、怪我人で選手層がガタガタのナゲッツ。
ヨキッチを抑えられると厳しいナゲッツ。プレーオフでも期待薄か…… 
ヨキッチvsアンソニー・デイビス。そしてデイビスの周囲を固めるハッスルプレイヤーたちの活躍。 

太宰治の「日ノ出前」読了。69点。
太宰治らしく、ひっどいダメ男主人公がパパに殺されてしまう話。

志賀直哉の「好人物の夫婦」読了。68点
これは好人物なのかなww
「浮気をするつもりはないが、自分の心は弱いので、浮気しちゃうかもしれない。そうなったらごめんよ」って毎回言ってるような夫で、
まぁ、正直でいいと思うし、嘘をつけない人という意味では好人物かもしれないw

NBAのセルティックスvsブレイザーズが面白かった。
前線に引き続き、ジェイソン・テイタムが前半大爆発しましたが、後半は停滞。
ブレイザーズのC・J・マッカラムとの殴り合いは、マッカラムの勝利。
テイタムとブラウン揃って負傷交代はだいぶ心配です。

5/3

志賀直哉の「和解」読了。70点。
ずっと不仲だった父親と和解する話。

まぁ、それだけの話なんだけど、ずっと不仲だった人と和解するのって、一つの奇跡だよね。
(仲の悪い親戚の顔を思い浮かべながら)


志賀直哉の「流行感冒」読了。こちらも「ウマが合わない」相手と和解する話。
地味だけど好きだなぁ。

5/2

チャールズ・ディケンズの「二都物語」、流し読みだけど、一応読了。70点。

物語中盤のバスティーユ襲撃シーンと、物語終盤のミス・プロスvsドファルジュ夫人の、英仏婦人対決はド迫力で面白かった。
ただ、その間のシーンは割と退屈してた。
フランス革命時、暴発したフランス庶民の狂気が恐ろしい。実際こういう事もあった。
ただ、ディケンズはイギリスの作家なので、その辺は多少割り引いて考える必要があるかも。
庶民が暴発するまでの過程(ブルボン朝の状況)がほぼ描かれていないので、歴史を知らないと一方的な見方になっちゃう。
まぁ、フランス革命を知らない人が、「二都物語」をいきなり読まないかw

5/1

「island」クリアしました。感想は後日書きます。

マイクル・z・リューインの「夜勤刑事」読了。70点。
刑事小説。事件に右往左往する、ワーカーホリックの中年刑事の数日を追いかけるような読み口。
特に感動したり、読まなきゃ損ということもないが、
リーダビリティも高く、肩の力を抜いた暇つぶしとしては楽しめた。

4/30

El準決勝第1戦、マンU対ローマが面白かった。
マンUのカバーニ、ブルーノ、ポグバ、(この日は不調だったけど)ラッシュフォードの4枚は魅力的。
特にカバーニは、最後のピース。
シーズン前半戦はマルシアル起用で、カバーニを使わなかったのが謎すぎる。
こんなに良いパフォーマンスをマンUが見せるのは、多分2年ぶりに観ます。
あの時は、スールシャール監督就任直後のパリ戦でした。

そんな面白い試合を演出したのは、果敢に前に出る姿勢を見せたローマのおかげもありましたね。
個人的に、面白い試合が見たいのでローマの姿勢はアッパレでしたが、
本当に勝ちたいなら、2-2になった時点で試合をコントロールして落ち着かせた方が良かったかもしれません。

バルセロナvsグラナダも観ました。
グラナダ相手に痛恨の敗戦を喫したバルセロナですが、パフォーマンス自体は僕が大好きだった頃のバルセロナに近く、このパフォーマンスを継続的にできるなら応援したいと思いました。


4/29

Cl準決勝第1戦、パリvsマンCが面白かったです!
試合感想はこちらで喋ってきました。


とにかくポジティブ・トランジションからのパリのショートカウンターが恐ろしくて、
観ていて心臓に悪かったけど、無事、応援していたマンCが勝てて良かった……。

NBAのナゲッツvsグリズリーズがめちゃくちゃ面白かった!
とても残念なジャマール・マレーの負傷で、戦力が相当落ちたナゲッツですが、
代わりに先発起用のファクンド・カンパッソも楽しい選手ですよね。
これでもう少し得点能力が高ければ言う事なしなんですが。
そして、何と言っても二コラ・ヨキッチvsジャ・モラントのやり合い。

4Q残り3分の段階ではグリズリーズが11点リードするも、怒涛の追い上げで延長戦、
そしてダブルオーバータイムへ。
いやぁ、面白かった!



4/28

Cl準決勝、チェルシーvsレアル第1レグ。前半はとても面白かったです。
プリシッチの個と、ベンゼマの個で1-1でしたが、
チェルシーの方が質が高いように感じました。

NBAの好調対決、サンズvsニックスは、クラッチタイムでのクリス・ポールが鬼でしたね。
面白い試合でした😊

4/26

セリエAのローマvsアタランタを観ました。
ゴメスがいなくなってからアタランタに迫力がなくなったと感じていましたが、
今日のパフォーマンスは見事でしたね。
こういう魅力あるサッカーを見せるチームが増えれば、ぼくも「サッカーに飽きた」なんて
記事を書かずに済むのですが……。



4/22

横溝正史の「蝶々殺人事件」読了。63点。


「island」夏蓮ルートクリア。評価はB。

正直、『伏線』としては悪くないけど、
『単品』で考えるとイマイチよね。
そもそも夏蓮があまり好きじゃないっていうのもあるけど、年齢(高校3年生)を考えれば仕方ないところもあるか……。

終始、夏蓮の『主体性のなさ』に振り回され、守春や桃華(唐突に出てきた)が救い主のようにやってくる展開は、ちょっと物足りなさを感じる。

『現在』の島を表すキャラクターとして、島の『過去・因習』からの脱却をサイドストーリーに、
夏蓮の成長を描いたルート。
染色体云々は伏線だろうか。

ミランvsサッスオーロがまぁまぁ面白かったです。
サッスオーロは良いサッカーをしてますね。今シーズンのイタリアでは一番好きかもしれません。


4/19

山田風太郎の「忍びの卍」読了。83点。
4人の忍者がエロ忍法で争い合うバカ小説、
と見せかけて、その奥に4人を影で操る徳川官僚組織の非人間的な恐ろしさと、『ヒトであることをやめ、忠義のために使い捨てられていく者たち』の悲哀を描いた良作。
人であるためには死なねばならなかった、徳川忠長とお京、人であることを辞め使い捨てにされた3人の忍者たち、そして笑うは全てを操る土井利勝と、頂点に君臨する徳川家光のみ。

プレミアリーグのエバートンvsトッテナムを見ました。
エバートンは、シグルドソン、リシャルリソン、ハメスとテクニシャンが揃っていますね
トッテナムは、ケインの素晴らしい2つのボレーシュートがありましたが、全体的にはエバートンの方に好印象を持ちました。
トッテナムは、2年前の欧州準優勝から、瞬く間に中堅上位の位置まで逆戻りしてしまった印象です。
どうもチーム全体から団結とか、良いケミストリーを感じないのが問題だなぁって。


4/18
fffxxxキャプチャ

NBAーベリックスvsグリズリーズ。
残り0・3秒でこの体勢からのドンチッチのミラクルショットで、まさかの逆転・1点差勝利ww
奇跡を見ましたわぁ。

islandは一周目、夏蓮ルートに入りました


4/17
2泊3日の旅行から帰ってきましたっ😊


 
4/14

Cl準々決勝2nd legパリvsバイエルンを見ました。
1st legに引き続き、本当に素晴らしい試合。もうこれ決勝でええぞ、ってぐらい質の高い試合でした。
チーム全体としてはバイエルンの方が美しく、勝ってほしかったけど、
パリのエムバペ&ネイマール&ディマリアの超高速カウンターの切れ味は人外

     
横溝正史の「女王蜂」読了。72点。
いつもの横溝ワールドだけど、犯人の動機がアレなのと、
ヒロイン『女王蜂』の性格がいまいち掴めないのが何とも。
セクシーポーズで男に媚び売りまくってるのに、エッチな誘いを受けるとは夢にも思わない、なんてあるんか?

4/13
フィオレンティーナvsアタランタが非常に面白かった、のですが、
アタランタの3点目は誤審だと思う……。
ちょっと手に当たったぐらいでいちいちハンド取るなよ……。
審判がまともなら2-2でしたね。

アタランタは『ミニ・ルカク』のサパタが、フィオはヴラホビッチがそれぞれ2ゴール。
サパタは以前からですが、ヴラホビッチも頼れるストライカーになってきました。
双方素晴らしいサッカーをしていただけに、判定がつくづく……。まぁフィオは特に目標はないから、いいかもしれないけど。

NBAスパーズvsマーベリックスを見ました。
残り0・5秒でのデマー・デローザンのクラッチショットが炸裂!         

4/12
サッカーをたくさん見ました。
ユベントスvsジェノアが面白かったです。

マンU対トッテナムは、エディソン・カバーニが大爆発しましたね。
なぜマルシアルを先発で使うことが多いのか、理解できないです。カバーニの方がずっといいでしょ……。


4/11

3月下旬から、体調が悪いです😖
4月の15~17まで小旅行に行くんですが、だいじょうぶか心配😖

これぞ本当の生存報告……

横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」読了。72点。
近親相姦な兄妹を中心にした、近親相姦連鎖殺人事件で面白いけど、途中ちょっと長くて中だるみする……。
近親相姦は別にいいけど、この兄は鬼畜。


4/8
Cl準々決勝バイエルンvsパリを見ました。最高に面白かった。

とにかくバイエルンのボールムーブ、支配力が圧倒的。キンミッヒを中心にした中央からのビルドアップ、
パバール&ザネの右サイド突破、中央に折り返してのアラバ&キンミッヒのミドル
右ハーフスペースからのパバール&キンミッヒの必殺クロス漢を見せたシュポ・モティンク。
ボールを奪ってからのパリの超高速カウンター、エムバペネイマールの個の破壊力。
両ゴールキーパーの美技。
そして90分を通してスタミナの限界を絞り尽くした両チームの死闘。
サッカーの素晴らしさが凝縮した試合


横溝正史の「夜歩く」読了。75点。
ミステリとしては割と微妙だけど、復讐物語としては楽しく読めた。
彼女をレイプされた男(犯人)が、
レイプ犯の片思い相手を寝取って散々利用した末に殺す話なんだけど……
レイプ犯の片思い相手はかわいそうやな……。
あんまりかわいそうな感じで書かれてないのがあれだけど。

それをレイプ犯に得意げに語って聞かせるシーンが面白かったです(性格悪い)

ミステリとしては、割とわざとらしい感じもするし、そもそもトリック自体が「アクロイド殺し」のパクり(断言)でした。
犯人の友人が、レイプ犯しかいないのが一番泣けるポイントかもしれない……
もう少しマシな友人はおらんかったのか?

4/7

安倍公房の「砂の女」読了。74点。
蟻地獄の中で、甘い腐肉のように誘う女。
もがけばもがくほど、ずぶずぶとはまっていく男。
拉致監禁はいつしか男を侵食し、部落の一員となっていく……。
ホラーですね。酷い話である……。
もっと恐ろしい事に、この男には、『砂の迷宮』から脱出したとしても、結局外の世界にも自由なんてないのだ。
どこでどう生きようと、結局人に自由なんてないのだ……。ただ、『不自由』から気持ちをそらすための『娯楽=刺激』があるだけ。
ただ、それだけなのだった……

結局、「自由」なんてどこにもないんだろうなぁとは思う。
誰かと繋がれば「しがらみ」も増えて、「不自由」も生まれる。
全くの孤独状態では心が健康を失い、孤独に潰されればやはり「不自由」状態になってしまう。
なら、どこに「自由」はあるのか。答えはきっと、自由なんてどこにもない。

clマンC対ドルトムントと、レアルvsリバプールの第1戦を見ました。
感想はキャスで喋ってきましたが、疲れていたせいでめちゃくちゃテンション低いですw




4/6

NBAのホークスvsスパーズ、2ОTまでもつれる激戦でした

4/4

ジェイムズ・エルロイの「ホワイト・ジャズ」読了。63点。

『内部――臭う――血。フラッシュ。灰色の服の男たち――押しのけて進んだ。
近くに道具――鋤/大鋏/三叉――血まみれ。
肉片/よだれ/反吐の跡。
刺して、切って、突いた――はらわたの山がラグをずぶ濡れにしている』

こんな感じの文体。
グロも勘弁だけど、この『―』と『/』にほとほとウンザリした。

ラストは爽快だったけど。


4/2

ジェフリー・ディーヴァーの「ボーン・コレクター」読了。72点。
タイムリミットサスペンスですいすいと読め、最後のどんでん返しも面白い。
ただ、犯人の動機にはみじんも共感できなかったし、
それを言うなら主人公とヒロインの人柄も、特に好きというわけでもないんだよな……。

3/30

「ドーナドーナ」をクリアしたので、感想を書きました。

NBAサンズvsホーネッツを観ましたが、面白かったです。
ホーネッツの終盤の粘り腰はなんなんだ。

マイクル・コーニィの「ハローサマー・グッドバイ」読了。77点。
青春恋愛作品だと勝手に思って読んだんだけど、まさかの全滅悲恋SFだった。
ヒロインのブラウンアイズもいいけど、女友達のリボンも良かった。
あと、両親が最後まで清々しいまでのクズですごい。
読んでる最中はそれほど面白くないけど、記憶に残りそうな作品。


3/26

ジェイムズ・エルロイの「ビッグ・ノーウェア」読了。70点。

ウルヴァリン(クズリという鼬の種族)の義歯を着け、同性愛者を次々と腸まで食い破り、目を犯して射精する殺人犯の鮮烈なまでのエネルギーと、
殺人犯を追うために危険を冒し続ける若手警官
欲望のままに明日をも知れずさまよう中年警官等、ギラギラと漂う『生=欲望』が印象的な作品。
併せて、スリーピー・ラグーン殺人事件や、赤狩りに代表される、他人種・他思想排斥による監視社会化が現れた、陰鬱な1950年代ロサンゼルスが活写されている。

読んで良かったと思うし、作者の『暴力的な筆遣い』は圧巻だけれど、好みかどうかと聞かれるとw
でも、力のある作品だと思うし、同シリーズの『ホワイト・ジャズ』も近々読もうと思います。

3/25

NBAマーベリックスvsブレイザーズ見ました😊
ブレイザーズの3ポイントが爆発しましたね。
リラード&マッカラム大当たりの日でした😊

3/24

NBAクリッパーズvsホークス、不思議な試合でした。
ヘッドコーチがマクミランに変わり、突然強くなった8連勝中のホークスは、
トレイ・ヤングが絶好調あれよあれよと22点差をつけます。
クリッパーズも諦めたのか、主力を下げ、あまり普段出番の少ない二軍の選手たちを投入。
ところがそこから怒涛の追い上げを見せ、7点差まで詰めると、一軍を呼び戻し、
終わってみればクリッパーズが9点差の勝利。
今日のМОМは、クリッパーズの二軍の中でも一際輝いたルーク・ケナードに。
いや、こんな事もあるんだなぁっていう試合でした。
途中で見るのやめちゃった人、絶対多いと思うw



3/23

NBAニックスvsシクサーズが面白かった。
シクサーズのエンビードが欠場なので、期待しないで観たんだけど熱戦でした。
今年のニックスは派手さはないけど、守備をサボらない、しっかりしたチームになっていますね。


3/22

20日・21日の土日は、親戚は来るわ、暴風雨&地震は来るわ、インターネットが繋がらなくなるわで大変でした。
改めて、自分の生活はインターネットなしだと、相当制限を受けるんだなと再認識した次第です。

21日は久しぶりに「ドーナドーナ」をやっていました。
あまり書くこともないかもしれませんが、ずっと「今やっているゲーム」に入れてあるので、
何も呟かないのも少し罪悪感(?)がww

作業をしながら、アトレティコvsアラベスを観ました。
試合全体としてはイマイチなんだけど、トリッピアースアレスの美しいゴールと、
オブラク神のPKストップは痺れましたね。

ここで引き分けると、一時はほぼ決まりかと思っていたスペインリーグの優勝も黄色信号が灯ってくるので、
このPKストップはデカいです。


続けて、スペインサッカーのバルセロナvsソシエダを見た。
面白かった。

バルセロナもソシエダも、攻撃的サッカーと言うか、中盤のプレス強度が緩めな一方で前線には人数を割く、オープンな展開。
こういう殴り合いになれば、バルセロナ最前線の小気味良い連携が炸裂。
ソシエダもイサクの個人技に迫力があった。

ただ、『欧州トップレベルで勝てるか?』というと勝てないのよね。
ピッチを4つに区切った場合(自陣と敵陣をそれぞれ半分で4つ)
イングランドでは、全4パートで猛烈なプレスをかけるチームがほとんど。
一方今日のバルサvsソシエダは自陣最後尾の1パートのみの守備って感じだった。
敵最後尾まで攻め込めばこれだけ好き放題楽しいサッカーができるんだけど、そこまで欧州だと攻め込ませてもらえない。

ただ、攻め込めさえすれば、やっぱり楽しいし強いんだな、と改めて思った。
これぐらいお互い攻め合った方が、個人的には試合としては楽しいし、のんびり見れる。
プレス緩いけど。

3/19

NBAのシクサーズvsジャズを観ました。
すごく面白かったんですけど、審判がクソ過ぎて……。
МОМは40得点のジョエル・エンビード。ゴベアをボコボコにしましたね。
ジャズのドノバン・ミッチェルも素晴らしかった!


3/18

NBAのマーベリックスvsクリッパーズを観ました。

7人が2桁得点のクリッパーズと、3人だけが2桁得点のマブス。
25得点16アシストのドンチッチへの依存が激しいマブス。

②インサイドの争いでズバッツに蹂躙されたマブス。フリースロー数、リバウンド数、セカンドチャンスポイントでクリッパーズがマブスを圧倒。

ルーレナードの『手が出る守備』もインパクト大。
 マブスはドンチッチ依存から抜け出せない限り、プレーオフ1回戦止まりになりそう……。

3/17
笠井潔の「薔薇の女」読了。73点。
本シリーズは『密室殺人ミステリ』の皮を被った、『過去の哲学者』との思想バトル小説だと思って読んでいる。
そう言う意味で、今回のバタイユの論は面白かったけれども、前作までと比べると、残念ながら『事件』と直接『接続していない』印象を受ける。

本作で全面的に打ちだされるのは、プルーストの『失われた時を求めて』における、アルベルチーヌとジルベールのモチーフ。
そして、『社会情勢によって人生を左右される庶民の悲哀』。映画女優ドミニク・フランスと、『革命思想』という名の『悪霊』にとり憑かれた革命分子アグネシカに顕著ではあるが、革命分子アグネシカの描写については、シリーズ第1作「バイバイ、エンジェル」においてより強烈であった、革命家マチルダとの思想バトルを既に経ているため、インパクトは強くない。
代わって、本作では「アンドロギュノスの殺人」という『一般的な殺人ミステリ』に比重が大きく割かれている印象もある。

が、個人的には割とミステリ部分は(このシリーズに関しては)どうでもいいというのが本音と、
ミステリとしての出来はそこまで良いとは思えない。

ただ、『思想性の強い』ミステリとしてやはり楽しめたのは事実だし、前作「サマーアポカリプス」のシモーヌ・ヴェイユの論に関しては(僕がバカなため)ついていききれなかったものの、本作では(バタイユとの思想バトルが短かったせいも大きいが)きちんと最後までついていけた満足感はあった。

次回作もたぶん読みます。けど、「思想バトル」部が面白くて、「ミステリ」部は別に……なので、思想バトル多めでお願いします(>_<)


3/14

ザミャーチンの「われら」読了。83点。
ジョージ・オーウェルの名作「1984年」の先駆的作品として、非常に価値の高い作品。
どうしても後発の「1984年」と比較してしまうし、「1984年」に比べると世界の緻密さに欠けているため、『圧倒的な絶望感』には欠けるが、その分肩の力を抜いて読める。『ソ連』が誕生する直前の1921年にこの作品が書かれているのは、先見の明がありすぎるというか、素直に凄いと思う。

また、『個性なきところに不幸なし。自由なきところに犯罪なし』をある種の楽園として捉えるなら、全ての人間から個性を奪うこの単一国こそが楽園であり、
単一国≒ソ連の崩壊を楽園の崩壊とみなす事も不可能ではないのかもしれない。

ロシア文学は読みにくい、という苦手意識があるんだけど、この「われら」は読みやすかったですね。
新訳だからかもしれないけども。

NBAのナゲッツvsグリズリーズ面白かったー
伏兵ウィル・バートンの21点、カンパッソのゲームメイクも良かったけど、最後はやっぱり二コラ・ヨキッチ28点15リバウンド。特にクラッチタイムに入ってからの勝負強さはさすが。
グリズリーズは、ヨキッチvsヴァランチュナスの空中戦が見ごたえあったなぁ。


3/11

バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントが面白すぎました。

概要はこんな感じ

①バイエルンの圧倒的なサッカーに痺れました。
ポゼッション・ハイライン・ハイプレスの世界最高峰のプレイ

②ハイラインの裏の広大なスペースを埋められるGKノイアーの特異なプレイスタイル。
ノイアー、アラバ、ボアテンク、キンミッヒ、ゴレツカ、ジューレと、ビルドアップ能力のある選手を大量に擁し、どこからでもボール出しができる『全員ゲームメイカー』のバイエルン。

中央からのビルドアップ→サイドを崩し→中で決めるのがバイエルンの基本戦術。
特に左サイド、デイビスとコマンに対し、ドルトムント右サイドのムニエは抵抗できず。

④ドルトムントの不可解な選手交代。
ハーランド→ティッゲス
トルガン・アザール→ブラント
ロイス→レイニエールの交代理由は?
Clセビージャ戦を見据えての休養でしょうか?
ブンデスリーガの優勝争いには絡めていないので、Cl優先なのかなぁ?

⑤この試合を見に来ていたドイツ代表監督レーヴにひとこと。
 「ミュラーを代表に呼んでくれ!」


Clのユベントスvsポルトを観ました。とにかく死闘でした。
ユベントスは右サイドアタッカーのクアドラードの高精度クロスや、キエーザの飛び出しから再三チャンスを作りました。
後半15分にポルトのタレミが退場して10人になり、更に攻め立てたユベントスでしたが1点が遠く。
38歳ぺぺを中心にしたポルトの死力を尽くしたど根性守備を崩しきれずに、敗退。
ポルトがベスト8に駒を進めました。観てる俺も疲れた。

ドルトムントvsセビージャ
も観ました。


3/10     
ピーター・ラヴゼイの「死の競歩」読了。68点。
19世紀のイギリスに実在したという、『競歩=6日間、屋内を延々歩きまわるスポーツ』。
その競歩レース中に起きた殺人事件を扱う、ユニークな小説。
まぁ、殺人事件とかは正直どうでも良くて、競歩競技の描写がなかなか楽しい。
ラヴゼイは、19世紀や20世紀初頭のイギリスを舞台にしたミステリを描く作家だけど、
『偽のデュー警部』が一つとびぬけていて、これはお薦め。
それ以外(「苦い林檎酒」、「マダムタッソーがお待ちかね」が既読)は『雰囲気は楽しめるけど、本筋は物足りない』という印象。

トッテナムvsクリスタルパレスが面白かった。
ハリー・ケインが2ゴール2アシストの大活躍。
ガレス・ベイルも前節に続いて、めきめき力を発揮してきました。
ケイン、ソン・フンミン・ベイルの同時起用の破壊力は凄まじい。
このチームが7位なのはちょっと信じられないですね。

3/9
大岡昇平の「事件」読了。68点。
裁判ガチ小説。1960年代の日本における裁判が克明に描かれており、当時の裁判制度に一石を投じたであろう作品。
大岡先生の「娯楽性の高い裁判小説ではなく、真面目に裁判について描きたい」という理想を体現した作品で、
志は高く買いたいけど、娯楽的にはチョイ厳しい。
この手の作品(社会派小説)に関しては、『1960年代の日本における裁判の問題点』を社会に問いかけるという意味ではとても大切だし、
『過去を遡って、当時の風俗を知りたい』という人には楽しめると思う。
一方で、裁判員制度が導入された現代2021年の裁判とはやはりだいぶ違うわけで、その上で娯楽性も低いとなると、
『普遍的な作品』にはなりえないのではないか、という気もする。
賞味期限が短い作品とも思える。そういう意味で、フレデリック・フォーサイスの作品に、個人的に似ているように感じた。     

3/7
リバプールvsチェルシーを観ましたが、相変わらずの神経質すぎるイギリス特有のオフサイド判定で萎えました。

NBAのウォリアーズvsブレイザーズ。最後、ディミアン・リラードが持っていきましたね。
ドレイモンド・グリーンからのクラッチ・テイクチャージはほんとお見事でした。

3/6
パトリシア・ハイスミスの「リプリー」読了。75点。
考えなしの犯罪者リプリーが、人を二人も殺した上に、いろいろと失策をしているにもかかわらず、逃げおおせてしまう作品。
犯人リプリーの、被害者ディッキーへのややゲイ臭のする片思い感が面白い。
下層階級のリプリーが、殺人によってディッキーの富を手に入れ、上流階級へ昇るのは、アメリカン・ドリームと言えるのだろうか……


3/4
NBAバックスvsクリッパーズがとても面白かったです。
クリッパーズはー・ウィリアムズが3qで猛攻を浴びせるも、
バックスのヤニス・アデトクンボが36得点14リバウンドと爆発。
特に残り10・3秒でのクラッチダンクは痺れました。
この試合については、体力と記憶力が残っていれば、キャスを録りたいと思います。




3/2
飛浩隆の「グラン・ヴァカンス」読了。83点。
時が止まった仮想空間『夏の区界』内で暮らすAIたち。
『ゲスト(人間)』に設定された、悪趣味な嗜好に翻弄されながら暮らす彼らの世界へ、蜘蛛型AIが襲撃を開始した。
奴隷身分のような、『夏の区界』に生きるAIたちそれぞれの人生(?)と、永遠に終わらない夏の海岸の風味が楽しめる、娯楽SF小説。
描写・設定共に練られていて、完成度が高く、不思議な読後感がある作品だった。


3/1
ヒートの守備が鉄壁すぎた。バトラー32点は素晴らしいけど、チーム全体が素晴らしかった

2/27

チャーリー・ジェーン・アンダースの「空のあらゆる鳥を」読了。88点。

長文感想はこちら

『科学』と『魔法』の対立を描いた作品。
本作では、男性主人公のロレンス(『科学者』)と、女性主人公のパトリシア(『魔法使い』)を仲立ちにして、
『機械』と『樹木』が恋に落ちるまでを描く。
スマホ時代の新しい魔法小説。

『科学』と『魔法(信仰・迷信)』の対立と言えば、
スティーブン・キングの「ザ・スタンド」(原子力を食い止める、信仰者たちを描く)や、
ラリー・ニーヴン&ジュリー・パーネルの「悪魔のハンマー」(人間の科学技術を壊そうとする、狂信的な宗教者たちを描く)が思い浮かぶ。

トランプ(狂信的宗教者)とバイデン(科学……というか、アンチ狂信)の対立における、
アメリカの分断を正常な形で『修復』できる希望を抱かせてくれる、今書かれるべき、優しい『融和』の物語。


マーベリックスvsセルティックスを観ました。
残り1分でのルカ・ドンチッチ、連続クラッチ3はヤバい……惚れるわ……

2/26
アーセナルvsベンフィカ観ました。

全然期待してないカードだったんだけど、アーセナル、今シーズンの最高の試合では?
裏抜けの達人オーバメヤン、素晴らしかったです。


2/24
チェルシーvsアトレティコを観ました。
非常にリアリスティックで、野心を感じない試合でした。


2/23
セビージャvsドルトムントを遅ればせながら見ました。
想像以上に力の差がありましたね。ドルトムント、本当にドイツ6位なんですか?
МVPはアーリング・ハーランド。

   
2/22

北野勇作の「かめくん」読了。77点。

ミランvsインテルのミラノダービーを観ました。面白かったです😊
キャスも録りました。


2/21
今日泊阿蘭の「光の塔」読了。87点。面白かった。
舞台は2010年(推定)、火星や木星の探査を行っていた日本・浦和に突如、光の塔が出現。世界全土に爆撃を開始した。
その正体は、31世紀の未来人。21世紀、第3次・第4次・第5次世界大戦を行ない、地球環境を破壊した『21世紀の原子力』を破壊し、
未来の平和を守るため、タイムスリップしてきたのだ。というような物語。
1960年代に書かれたSFらしく、『核の危機・世界滅亡系』のSF。
スケールの大きさや、思わぬ未来の子孫との出会い。子供への愛情など、人間ドラマとしても面白く、難しい事もあまりないので楽しく読める。
1960年代に書かれた上に、解説の方に(1960年代と考えても、『ナウではない』)と書かれてしまっているぐらい、『昭和』感が満載な2010年だったり(何せヒロインの名前はイネさんだったりするのだ)、『同期の桜』(第二次大戦時の軍歌)を歌うシーンなど、
おいおい、どこが2010年だよwwwwと突っ込みたくもなるけれど、それもまた味わい深く、面白い。
良作。

2/20
神林長平の「敵は海賊・海賊版」を読了。68点。
トマス・ディッシュの「虚像のエコー」と同じ構造を持つ、並行世界のハチャメチャ冒険談なんだけど、
「虚像のエコー」と違ってめちゃ複雑で、何が起きてるのかが難解なので、正直あまり楽しめなかった。

2/19
早すぎるシーズン総括 悪夢のFCバルセロナ20-21と題して、30分間めちゃくちゃ気合入れて喋ってきました。

2/17

欧州Clのバルセロナvsパリ・サンジェルマンの試合を見て、キャスを録りました。
バルセロナ、ほんっと悲惨でした。

3得点のキリアン・エムバペがМОМ、モイゼ・ケーンやレアンドロ・パレデスも素晴らしかったですが、パリの素晴らしさよりも、バルセロナの酷さが際立っていましたね。
中盤から全くプレスがかけられないってさぁ……時代を30年ぐらい逆行していませんか?
お話にならないですわ。


リバプールvsライプツィヒも観ました。
マネやサラーに走力で裏抜けされたら、もう手も足も出ませんね。



ネッツvsクリッパーズ、マーベリックスvsブレイザーズを見て、キャスを録りました😊
ドンチッチが44ゴールなのに勝てないマーベリックス💦
あと、ヒートvsクリッパーズも観ました。

2/16
引き続き試合が多すぎて死んじゃう……
サンダーvsナゲッツを観ました。

Yの悲劇の再読も終わりました。

2/14・15
サッカーのアトレティコvsグラナダ、バルセロナvsアラベス、レアルvsバレンシア
リバプールvsレスター、サンプドリアvsフィオレンティーナ
を観ました。

バルサvsアラベス、メッシが神すぎました。トリンコンも移籍してきて初めて良いパフォーマンスだったかも。

NBAのサンダーvsレイカーズ2試合、サンズvsシクサーズも観ました。

試合見すぎて頭おかしくなりました。


2/13

NBAのシクサーズvsブレイザーズを観ました。
面白かったぁ。ブレイザーズのカーメロが大爆発、クラッチタイムでのコビントンのスティールも見事でした。

2/11
NBAのナゲッツvsジャズ見ました。面白かったぁ。
ヨキッチvsゴベアはヨキッチの完全勝利。
マレーvsミッチェルは前半マレー、後半ミッチェル。
ただ、ジャズのベンチから出てくるクラークソンフェイバーズといった選手たちが頼れるのに対して、ナゲッツ側のベンチはやっぱりちょっと層が薄いかなって感じた。


2/10

バックスvsナゲッツを観ました。割と面白かった。


同人サークル「7センチ」さんのSlG「ぞんびっ娘アイランド」をクリアしました。
73点。

この手の作品にありがちな、『主人公の人格が破綻してる』とか、『さっきレイプされたり、さっき殺されかけた相手と次のシーンで談笑』という仕様を除けば、
まぁ割とシナリオ面も無難にまとまってたと思います。
ただ、『ヒロインZハーレム』はさすがに、主人公の言動がおかしすぎて色々ww
完全に加害者で、人を殺しまくっているのは主人公だけなのに、『こんなはずじゃなかった。俺はこの子を守りたかった』とか言い続けながら、次々とレイプしていく主人公はぶっちゃけ不具合としか言いようがないんだけど、
三周回って、主人公の狂気を演出しようという試みだったのかもしれない🤔❓


2/9

SFベスト50のキャスを録りました

マンC対リバプールのプレミア頂上決戦を観ました。

        
2/8

マンU対エバートンを観ました。面白かったです。
感想はこちら。

谷甲州の「終わりなき索敵」読了。75点。
未来から過去へのメッセージ情報により、過去が改変される。
改変された世界が混ざり合う。というのは「シュタインズ・ゲート」でもあったけど(終わりなき索敵の方が先)、まぁシュタゲの方が大好きです。
終わりなき索敵の方が複雑ですけど。後は、宇宙空間で光速を超えると年を取らないというウラシマ効果を利用して、
1000年ぐらいの戦争を戦い続けている人生を描いている意味では、
タイトルも似ているジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」へのオマージュかなとは感じた。


2/5
NBAオールスターに投票してきました。
ちなみに割とテキトー。
my-nba-all-stars-picks-square


2/4
ラプターズvsホーネッツが相当面白かった。
高速エクストラパスが周り周り続けるホーネッツの1Q。
そして、デボンテ・グラハムを含めたクラッチの異常な強さ。
結局116-113でラプターズが逃げ切りましたが、まさに逃げ切った、という感じ。
ホーネッツの同点3炸裂も十分感じさせる威圧感が、ホーネッツにはありました
このチーム、面白いですね。


2/3 
神林長平の「プリズム」読了。69点。

バックスvsマーベリックス、堪能しました。ヤニスvsドンチッチは熱い。

レイカーズvsセルティックスも面白かったです。


えっと、ちょっと自分用の整理メモとして。

まず、直近の目標としては、まずはSF読書を最優先にします。

それと並行して、NBAの中で、★マークをつけた試合を1日1試合ずつくらいのペースで
『じっくり』見て、可能なら感想キャスを録ります。

それ以外のNBAの試合は余裕があるときに、ダラっと見ます。見ない可能性もあります。

サッカーに関しても同様です。
ただし、Cl(2/16かな?)に合わせて、Clベスト16クラブの試合は、
なるべく優先的にCl再開までに見たいと思います。


ゲームに関しては、SF読書が終わったら、かな。
正直、取捨選択しないと乗り切れないぐらい、今シーズンは過密日程でキツいです。



2/2
神林長平の「膚の下」読了。75点。感想は↓に書いたので繰り返さないが、
とりあえずシャンエとか梶野とか、人間にクソキャラが多すぎてしんどい。


1/31
神林長平の「膚の下」800/1200ページまで来た。長い。
この作品は、人造人間のケイジが、「自分はなぜ造られたのか・自分はなぜ生きるのか」という自我をベースにして、自分を見つけていく成長物語だと思う。
そしてそれは、人間が持つ「自分はなぜ生まれたのか・自分はなぜ生きるのか」という問いと大差はない。
それはまた、「人間」自体が教育や社会的要求などを通じて、ある特定の価値観を『インストール=洗脳』され、
「ロボット」化していく現実とも重なっている。
「国家社会=創造主=人間」を絶対とするなら、私たちは「人造人間=ロボット」である。
あるいは「両親=人間」を絶対とするなら、私たちは「子供=ロボット」である。
子供でいたい、ロボットでいたい、奴隷でいたい、ペットでいたいという欲求は現に人間には存在する。
一方で、自由になりたい、自分自身を表現したいという欲求もまた。
誰かに押しつけられたものではない、自由な「人間」として生きるとき、生きる理由もまた自分で「創り出さなくては」ならないことに気づく
誰かに押しつけられた生きる理由(たとえば子供を作って家を継がせる、たとえば国の存続のために戦争に行く、など)に従っているなら、それは「ロボット」である。
『他人に押しつけられた』価値観・生きる理由を解除した先にも、『自分の感情の奴隷』(怒りや喜びに振り回される人生)が待っているわけで、自由なんてものは存在せず、結局人は何かのロボットのままなのだ、とも思う。

1/30
ネッツvsホークスがあまりにも面白すぎて、ひたすら興奮した。
カイリー・アービングジェームズ・ハーデンの超絶技巧を見ているだけで幸せ。
あまりに興奮して、パッション全開でキャス録りましたww




1/29
レイカーズvsバックスが面白かった😊

コールドウェル・ポープレブロン・ジェームスが3ポイントをバカスカ入れて、
チームトータルの3ポイント成功率5割超え。

こんなモードに突入したレイカーズに接戦しただけでも、バックスは凄い。


1/28

ナゲッツvsサンズが面白すぎた😊!!
二コラ・ヨキッチディアンドレ・エイトンに封じ込められ、
ジャマール・マレーも不調気味でしたが、コロナから復帰したマイケル・ポーターが大活躍。
そして4Qクラッチタイムでマレーがブザービーターを決め、延長へ。

延長ではディアンドレ・エイトンが退場し、流れはナゲッツ優勢に向かうも、
4Q終盤からここぞという場面でシュートを決め続けるクリス・ポール、
そしてジェイ・クラウダ―の残り0・7秒3ポイントでダブルオーバータイムへ。

最後は逃げ切ったナゲッツでしたが、いやぁ面白かった。
終わってみればヨキッチは20得点以上、20リバウンド以上で、『20・20』達成という活躍。
クリス・ポールも13アシストかな?の大活躍でした。

後、英語実況が露骨にナゲッツを応援してたのも面白かったww
ナゲッツがゴールを外すと「oh my goodness」
サンズがゴールを決めると「oh no(絶句)……」
地元局だったのかなww

マンU対シェフィールドもみました。
なぜ首位に立っているのかさっぱりわからないマンUが、最下位シェフィールドに負けるという
何とも言えない試合。
2失点目は明らかにポグバの怠慢なマークミスだと思う。


1/27

グリズリーズvsシクサーズが面白かった!
最終Qのジャ・モラントの神スティール、トバイアス・ハリスに対する好ディフェンス(誰が守ってたのか確認してないけど)で、グリズリーズがしぶとく守り勝った印象。
西の10位以内に滑り込めるか微妙なグリズリーズにとって、この1勝は大きい!

1/25

ナゲッツvsネッツの試合感想を録りました
ケビン・デュラントは偉大。

ネッツvsバックスについても少し。

やっぱりケビン・デュラントは偉大w

ナゲッツvsサンズの第1戦もとても面白かったです。
キャスを録る元気はさすがにないけど。
クラッチタイムで、サンズのキャメロン・ペインが致命的なミスを連発してくれたおかげで、
助かりました(ナゲッツ応援)

日記 1/23

シクサーズvsヒートの感想キャスを録ってきました。
インサイドを支配したジョエル・エンビードvsクラッチシューターのタイラー・ヒーロー&ダンカン・ロビンソンの対決。とても面白かったです。

ホークスvsネッツの感想キャスを録ってきました。


夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」読了。75点。
面白いは面白いんだけど、上巻の方が面白かったのでちょっと肩透かし。

日記 1/22

チェルシーvsレスターも面白かった。

ナポリvsフィオとチェルシーvsレスターは感想キャスも録ったので良かったらどうぞ😊
YouTubeにも上げてます✌

日記 1/20

ナポリvsフィオレンティーナがとても面白かった。

両翼のインシーニエとロサーノには魅せられた。
ゴールのすべてが見事で、本当にナポリが優勝してほしいと思いました。


日記 1/19

夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」がかなり面白いです。

それはいいんだけど、この溜めてるサッカーとバスケの試合数見てよ……死んじゃうよ……

日記 1/18

新井素子の「チグリスとユーフラテス」読了。82点。
『人類最後の子』ルナちゃん(74歳)を通して、『人が生きる意味』を見つけていく話。
内容的にはかなり面白かったんだけど、文章がだいぶ肌に合わなくて、82点。

日記 1/17

新井素子の「チグリスとユーフラテス」上巻読了。
人類最後の「子供」である74歳の『ルナちゃん』が、生きる意味を見つけるまでのお話、になるのかな?
74歳になるまで、やりたいことが『復讐』しかなかったルナちゃん。
人はなぜ生きるのか、それを見つけるまでのお話になりそう。
もしそうなら、かなり好きなタイプの話かも。
イヴ(子供を作ることが人生)や、
ダイアナ(立派なくにを作ることが人生)と違って、
トモミが最後まで折れなかったのは(自分の好きなことをやるのが人生)だったからかなぁ。
他人の評価に流されず、自己充足的な『生きがい』は強いと改めて感じた。



日記 1/16

cl展望シリーズ、バルセロナvsパリについて話しました。

スペインスーパーカップの準決勝、レアル・マドリ―vsビルバオを見ました。
ビルバオのサイドアタックが猛威を奮いましたね。

日記 1/15

サッカーclの展望をキャスで喋ってきました。

日記 1/13

神林長平の「猶予の月」上巻読了。
これはなかなか面白いですね。ディック的というか、『マトリックス』みたいな感じで、そこに『両想いの姉弟』が出てくる。
『姉だから』好きなのか、『姉じゃなくても』好きだったのかが、わからなくなっている感じ。

↑に続いて下巻も読了。トータルで76点。
上巻の方が面白い。下巻は「マトリックス」みたいな活劇中心だったので。
とりあえず、ストーリーを紹介するのが凄い難しい話でした。


日記 1/12

緊急事態宣言……というよりもコロナ冬の陣が長引きそうなので、
とりあえず読書(SF)・NBA・サッカーといった構成でしばらくやっていきたいと思います。
SFの『自分で作った課題図書リスト(近々読む本、参照。追加される可能性はあります)』が残り数冊まで減ったら、ゲームや小説執筆にも時間を割いていきたいです。

それとは別件で、今、眼鏡の新調中で、使いづらい眼鏡で生活しているので、
1/17(眼鏡完成予定日)までは、そもそもパソコンを見るのも大変という事情もあります。
(だからこの日までは、どのみち小説を書いたり、ノベルゲーをプレイする事はできないのです)


日記 1/11

キース・ロバーツの「パヴァーヌ」読了。73点。
1588年、イギリスがスペインの無敵艦隊に敗れ、スペイン・カトリックがイギリスを支配した架空の世界。
蒸気機関車が走り、未だに産業革命前のイギリスを舞台に、法王の支配からの独立機運が密かに高まっていた。


日記 1/10

補足キャスを録ったのに、公開し忘れてたw
改めて公開しました!

日記 1/8

ロケッツvsペイサーズ面白かった😊
ロケッツはチームがガタガタなのでどうなるかと思いましたが、強さはともかく、面白さは今年も継続してくれそうなので、観ていきたいと思います。
ペイサーズは……なんでぼく、ペイサーズの試合ばかり観てるんだ🤔❓ もう3試合も観てるじゃん。
ブログドン、サボニスはほんと安定感ありますね。

それからNBAの展望を雑談してきましたw

ミランvsユベントス、最後の15分以外は面白かったです。
ミランはイブラヒモビッチ抜きの陣容では今期で一番良いパフォーマンスでは?
そんな試合で無敗記録が途切れたのは皮肉ですけど、戦いぶり自体は良かったように感じました。

残響さんからめちゃくちゃ嬉しいコメントをいただいたので、後ほどお返事いたします😊
本当にありがとうございます!

日記 1/7

2020年の読書ランキングはもう少しお待ちください😖(眼鏡が壊れていて、長文が書きづらい)

バルセロナvsビルバオが面白かったです。
バルセロナは相変わらず波がありますが、良い時は本当に良くなってきましたね。
守備は相変わらず不安定ですが、面白いので良いです。

日記 1/5
川又千秋の「幻詩狩り」読了。85点。
面白かった。
ただし、作品のテーマを読み取れている自信はなく、もう少し考えてみたいところ。

物語としては、シュールレアリスムというナチスによって弾圧された前衛芸術。
その最先端を行く、フー・メイの『幻詩』には人の心を狂わせる麻薬効果がある。
その麻薬を取り締まるため、大量の殺戮が行われる『幻詩狩り』。それは、焚書・言葉狩り・言論統制への警鐘として読める。
しかし、では言論統制・焚書はNGなのか?

芸術を破壊する事は罪なのか?と考えると、『普通に』考えればNGであり罪だろう。
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」で描かれたように。
しかし、この作品での『幻詩』は覚せい剤的効果がある。というか、覚せい剤のようにしか読めない。とすると、『覚せい剤、という芸術を統制する』事は罪なのか、NGなのか、という、よりシリアスな領域に足を踏み入れてしまう。

言論統制は、悪だと思う。
しかし、言論統制を覚せい剤に置き換えると、覚せい剤を取り締まることが悪だということになってしまう。

なるほど、シュールレアリスムという芸術において、麻薬を利用する事もあった。
社会一般的なルールを逸脱し、麻薬・覚せい剤効果を引き起こす芸術(=覚せい剤という薬物)も一概にNGではない、一種の芸術表現として、現実の壁を超えていく事への恍惚感と恐怖を描いた作品、なのだろうか?

個人的には、『2131年の火星』さえ出て来なければ、そこまで言論統制的なメッセージを感じる事もなく、普通に鈴木光司「リング」の詩verとして読めたので、そっちの方がシンプルで、テーマ性に悩むことなく楽しめたような気がしている。
実際、ドラッグ小説として、この作品の『幻詩』のイメージ喚起力は、過去読んだ作品の中でもディレイニーに匹敵するレベル(で、ディレイニーよりも遥かに読みやすい。)
ギラギラと、クラクラと眩暈のするような、『黄金の時空間』を楽しめた。


日記 1/4

眼鏡新調中です(2週間かかる)😖
一応サブの眼鏡がありますが、重いので長時間つけられません😖
それまでの間、長文などは書きづらい(ゲームに至ってはできない)と思われます😖

あっ「幻詩狩り」は今のところ面白いです。


日記 1/3
小松左京の「さよならジュピター」読了。73点。
面白かったけど、最初の『ナスカの地上絵』の伏線は結局回収されないままでしたね💦
主人公と、テロリストである恋人マリアのメロドラマはなかなか甘ったるくて嫌いじゃないけど、主人公は恋人を選んだ方が良いとも思いました💦
太陽系を救うために木星を破壊するお話。
2020年に読んだ本は118冊でした

新年早々、精神的にも身体的にもしんどくて、死にそうです。
どうせ死なないけど、死にたいぐらいにはしんどい。
まぁそういう意味でも、この記事は貴重ですね。
2週間以上更新がなければ、パソコンが壊れたか、死んだかでしょうから。

あぁ、死ぬ前に2020年読書ランキングの記事は書きます。書かねば。
溜まってるバスケも消化します。

年末年始、誰一人とも合わず、誰一人とも通話もできず、誰一人からも向こうから挨拶もくれない、
誰からもどうでもいい人間だと思われている事に、心底嫌になりました。
薄々は知っていたけど、年々友だちもいなくなり、遂に完全に孤独になったか……と。
こうなる前に死にたかったなぁ。


日記 1/1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年はコロナもあって年明け感が全くないので、抱負とかも特にないですね。
2月ぐらいまではSF読書期間が続くかなと思います。
その後はゲームにももう少し比重を割きたいですね。
ゲームは本当に色々やりたい作品が多いので……。

ブログ的には、新年一発目は去年の読書ランキングを書きたいと思いますが、
もうしばらくお待ちくださいませ。


日記 12/31

セルティックスvsペイサーズ、接戦で面白かったです。
セルティックスのルーキー、プリチャードが頑張ってましたね。
試合はペイサーズが1点差を制しましたが。
ペイサーズは去年と全然選手が変わってないw
とりあえずサボニス先輩の雄叫びをパシャリ。
fffffaaキャプチャ


日記 12/30

疲れてて集中力がなさすぎる……全然年末感ないし……
グレッグ・イーガンの「ディアスポラ」読了。63点。


日記 12/26


やる気のないNBA開幕キャス録ってきました

リバプールvsトッテナムがとても面白かった!!

縦を切り裂くサラーvsソン・フンミンの、切れ味の鋭いこと。
勝負の綾は紙一重。
ロベルト・フィルミーノ
の劇的なヘディングシュートで価値ある3ポイントを獲得したリバプール。
このまま優勝へひた走るか!?

日記 12/25 

野尻抱介の「太陽の簒奪者」読了。75点。
異星人とのファーストコンタクトに生涯を捧げた主人公、白石亜紀。亜紀の、異星人とのディス・コミュニケーション、そして人間同士のディス・コミュニケーションが描かれている。
誰とも触れ合えない亜紀の一生は寂しい気もするが、一つの目標に向かって突き進む彼女の生き様は眩しい。

ところで、nbaが開幕したけど、今年ほどテンションが上がらないシーズンは初めて。
特に楽天nbaのやる気のなさは異常。
まともに試合を中継する気がないなら、独占放送するのやめてほしい。
いくらなんでも客を舐めてる

日記 12/23

光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」読了。74点。
壮大なスケール感が魅力だけど、ボーっと読んでたせいか途中からよくわからなくなった。
真面目に読めば80点ぐらいになったかもしれないけど、そこまでエネルギーがなかった。すまぬ。

日記 12/21

サッカーの試合をたくさん見ていました。
一つひとつ書くことはしませんが、アタランタvsフィオレンティーナの、アタランタの統制された攻撃サッカーはやはり面白いと感じました。

日記 12/19

筒井康隆の「虚航船団」読了。84点(89点-5点)
感想は後日書きたい。

3章はさすがに読みづらすぎ意図がわかりづらすぎたけど、2章までは完璧に楽しんだ。
文房具とイタチに託した、人類の虚しさ・愚かさを、躁的な狂気で描いた作品

日記 12/14
グレッグイーガンの「順列都市」読了。65点。
パソコンのキーボードが壊れました。
スマホだと打ちにくいので、記事の更新が遅れがちになるかもしれません。
キーボードはなくては困るので、できるだけ早く調達してきます!


日記 12/11

スタニスラフ・レムの「砂漠の惑星」読了。67点。
人間は、とかく自分の思考法を基に相手を理解しようとするけれど、絶対に理解できない相手もいるのだ。

という話。まぁ、レムらしい。

「自分の考え方を基に相手を判断・理解する事の愚かさ」については同意できるんだけど、
「絶対に理解できない相手もいるのだ」と言われてしまうと、「そうやな……」って感想しか出てこないのが率直なところ。

日記 12/10

グレッグ・イーガンの「万物理論」読了。63点。
ちょっとぼくには難しすぎましたね……

日記 12/7

J・G・バラードの「結晶世界」読了。65点。

全てが結晶化されていく世界の物語。
『ハンセン氏病』と『結晶化』が対応しているのは何となくわかったけれど、そこにキリスト教神学と医師の問題や、
『生でも死でもない、曖昧な生命状態』などが提示されるため、バカなぼくにはあまり理解できなかった。

日記 12/6

ドラゴン麻雀ダークネスの本編をクリアしました。
裏ダンジョンはこれから。

日記 12/4

インテルVSボルシアMG見ました。
CL敗退危機のインテルが、なんとか首の皮1枚繋いだ試合でしたが、
フィジカルモンスター・ルカクと、それを衛星のように回るラウタロの前線頼みのサッカーは変わりませんね……

パリVSマンUも観ました。CL敗退危機のパリがなんとか首の皮1枚(略)。


日記 12/2

安倍公房の「第四間氷期」読了。74点。
海面上昇による陸地水没の未来に備えるため、中絶胎児を買い取り水棲人として育てるアイディアと、未来予知機の組み合わせはグッド。
ただ、予言内容が「物語ではなく説明」になってしまっているのが残念

日記 12/1

ロバート・L・フォワードの「竜の卵」読了。74点。
地球人の100万倍、時間が流れるのが早い星に住む、
アワビ型生命体チーラ。
地球時間にして2日の間に、彼ら、彼女らの文明には宗教が生まれ、科学技術が生まれ、発展していく。地球人とチーラのコンタクトが始まり、やがて、チーラは人類を追い越していく。

圧倒的スケールで描かれる『チーラ』の歴史、習性などが大変面白い作品だが、面白くなるまでにかなりの時間がかかった(最初の150ページはしんどかった)。
そこを超せば面白い。


日記 11/30

バルセロナVSオサスナ面白かった! 
今年のバルセロナは順位こそ奮っていないけど、明らかに去年よりも内容が良くなっているので、自信を持ってやってほしいですね。
グリーズマンが見せた久々の輝き、そして天国のマラドーナに捧げたメッシのゴール。痺れました。


マンC対バーンリー見ました。マハレズ爆発!

レアルVSアラベス。
まぁまぁ面白かった。レアル守備からの自滅って感じ。
アラベスのカウンターもなかなか見ごたえがあったけどね。
セルヒオ・ラモスとベンゼマがいないとこうなっちゃうんだなぁって。


日記 11/28

ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」読了。64点。

日記 11/24

ミランVSナポリ面白かったです。
39歳イブラにここまで頼りきりで大丈夫なのか?という懸念はありますが、
39歳とはとても思えないイブラさんの動きを見ると、この人45歳ぐらいまでS級プレイヤーのまま
衰えないのかもな、とも思いました。

リバプールVSレスター
も面白かった。
リバプール、サラーとチアゴがコロナ、ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱で完勝。強すぎ。
レスターだって決して悪くはなかったが……。
これだけの欠場者が出ての完勝。リバプールは今年も優勝候補筆頭ですね。

日記 11/23


筒井康隆の「旅のラゴス」読了。89点。久々に、魂の震える読書体験をした。

舞台は地球文明が崩壊した後の、どこか。
ラゴスは旅に出る。古代文明の知識を求めて、旅に出る。
まだ知らない何かを探して、これから出会う人を探して、
そうして過去に置いてきた大切な人を探して、旅に出る。
困難も多かったが、行く先々でラゴスは記憶され、愛される。
10代だったラゴスは60代で最後の旅に出る。
かつて愛した女性と再会するために。

ロマンチックで、抒情的な、素敵な人生の物語。
こんな人生を歩めたらいいのにな、と強く感じました。

日記 11/21

デンマークVSベルギーを見ました。
引き分ければベスト4のベルギーと、勝ちが必須のデンマークでしたが、
デンマークがゆるゆると主導権を握る戦いで、なかなか面白かったです。
最後にはベルギーが力の差を見せましたが。
MOMはルカク。現代FWに欠かせない、基準点型FWは国の財産ですわ。

眉村卓の「消滅の光輪」読了。70点。
政治的駆け引きの多発する、統治機構の物語。
説明が丁寧で細かいのは良いんだけど、細かすぎて1000ページになっちゃったの、もう少し情報刈り込んでも良いのにな、と思いました。
雇われ外食店長みたいな話でした。

日記 11/19

眉村卓の「消滅の光輪」220/1000ページ。
ことなかれ主義がはびこる、司政官(星を治める知事みたいなもんか?)たちのなかで、
若手司政官の主人公が、巧みな駆け引きで奮闘する!

って感じの話。特に考えさせられることもないし、面白くもつまらなくもなく、王道すぎて、あまり感想はない……。
          
日記 11/18

サッカー、ネーションズリーグのフランスVSスウェーデンを観ました。
久しぶりに面白い試合を見たなぁ。
フランスの攻撃の核は何といってもジルー。彼の貴重さを周囲に再認識させる、素晴らしいパフォーマンスでした。テュラムも2アシストと活躍。
今、世界で一番強いのは間違いなくフランス代表でしょう。
スウェーデンは残念ながら2部(?)降格。
2018当時よりも面白いサッカーに変わっていたので個人的には歓迎ですが、結果は伴っていないですね。

日記 11/17

小松左京の「日本アパッチ族」を読み終えました。85点。

1500字で感想を書きました。

      
ワールドカップ予選のコロンビアVSウルグアイを観ました。
カバーニ&スアレスがワールドカップの頃には35歳ぐらいになってるけど、大丈夫かな?
とは思うけど、現状はやはり強いですね。
ウルグアイはバルベルデやベンタンク―ル、トレイラと中盤に良いタレントが出てきているので、
ストライカーさえ来れば引き続き南米No3の地位を固めそうですが。


日記 11/15

光瀬龍の「たそがれに還る」読了。63点。
スケールが大きかったです(小並感)

日記 11/14

期せずして、SF祭りが始まってしまいました。
前回のミステリ祭りは恐ろしい事に2年弱も続きましたが、SF祭りは2~3か月で区切りたいと思ってます。

創神のアルスマグナ、2周目カオスルートクリアしました。

日記 11/13

昨日から体調悪くて死んでます。
チェルシーVSシェフィールド見ました。
今日のMOMは2アシストのハキム・ジイェフチェルシーでもやってくれそうで嬉しいです。
見ていて楽しい、数少ない選手の一人な反面、天才肌の選手なので溶け込めるか少し心配していました。
          

日記 11/12

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了。83点。
ディック的世界を完全に継承した、和製ディックとも呼ぶべき作品。
が、最後の4分の1にすっきりとしたカタストロフが用意されており、もやもや感が残るディックとは異なる読後感になっている。
最初の語り手だったみつよしが、突然スイッチが入ったように頭がおかしくなったのは驚いたw


日記 11/10

半村良の「産霊山秘録」読了。84点。

人々の祈りを集める産霊山と、その秘密を知り、超能力が使える『ヒ』の一族
明智光秀として、坂本龍馬として、新選組として、彼らは日本の歴史に干渉してきた
信長の延暦寺焼討からタイムスリップして、東京大空襲の日に出現した『ヒ』の若者の数奇な人生も面白い。
何が凄いって、前半は歴史小説みたいな感じで、信長~家康の時代を描き、
新選組の天然理心流VS竜馬の北辰一刀流みたいなチャンバラが描かれるのに、
後半はB29の東京大空襲や、ピストルを使った暴力団抗争やら、挙句の果てには月へワープしたりと、一つの作品にこれだけの要素が詰まっている。
そして、それがギリギリのところで破綻していない、見事な力作だと思う。
まぁページ数の都合か、明治以降の「ヒ」の一族についての描写がないのは残念だし、明治維新あたりも駆け足だったりするし、
ハッタリがちょっと説得力に欠けたりはするけれど(ハッタリの説得力不足が主な減点要素)。
オシラサマはどうなったのか、坂本竜子(竜馬の嫁)はどうなったのか、海外の『ヒ(エ)の一族』は誰がいるのかなどなど、気になる事はあるし、
更に言うなら、月面『産霊山』は誰がなんの目的で作ったのだろう?というのもあるけど、後者に関しては、
「神が作った」でいいのかもしれない。


日記 11/8

創神のアルスマグナ、1周目はロウルート・エンリルートへ。
無難に面白いというか、個人的には最近のビーナスブラッドより面白いと思うんですが、
世評では僕は少数派みたいですね(苦笑)

バルサVSベティスを観ました。相変わらず中盤のプレスがゆっるゆる。
審判の厳しすぎるレッドカードもあり、5-2というスコアにしては盛り上がらなかったなぁ。
MOMはメッシ。でもほんとは、今日はメッシを温存して勝ちたかったはずだよね。
メッシがいないと、何もできなかったけどね、今日のバルセロナ。


日記 11/7

レアルVSインテルを観ました。
コロナクラスターも食らってボロボロのインテルと、クラシコでバルサを破ってやや復調傾向のレアル。
レアルが良かったというよりは、インテルがダメだった気もしますが、
生き残りを賭けた決戦第1ラウンドはレアルが勝利。
インテルは連敗をすると予選敗退が濃厚になるだけに、次節どこまで粘れるか。

日記11/6


リバプールVSアタランタが面白かった。不動の3トップに、頼りになる挑戦者が現れましたね!
ディオゴ・ジョッタの大活躍で、リバプール圧勝。強い。

日記 11/3

リバプールVSウェストハムが面白かったです。
リバプールは主力が数人欠場していましたが、カーティス・ジョーンズ、シャキリ、ジョッタといった面々が活躍し、試合を圧倒。
なかなか勝ち越せなかったリバプールでしたが、最後には勝利。という熱戦でした。

小松左京の「継ぐのは誰か?」読了。65点。
アマゾンの奥地に潜む電気人間の話。
アイディアは面白いと思うんだけど、素材をそのまま調理せずにゴロっと出された感じで、途中から『説明』になってるのがつらい。
1971年の作品でインターネットを出してるのは凄いけど。
ロマン溢れるマヤ文明好き。

日記 11/1

「創神のアルスマグナ」始めました。

日記 10/31

今更バルサVSレアル観ました
過渡期に差し掛かっているバルサだけど、去年に比べたらだいぶ良くなっていますね。
特に17歳アンス・ファティの今後には期待大です。

レアルは、選手の入れ替わりがないにもかかわらず、熟成が進んでいないように感じますが、
まぁ今日は力勝ちといった感じでしょうか。


日記 10/26

ユベントスVSベローナとインテルVSジェノアを観ました。
ユベントス、明らかに昨シーズンよりも連携が悪くなってるんだけど。
なんでサッリ解任したの?

日記 10/25

オーディブルに入ってしまったので、他の趣味活動が少し遅れると思います……。1週間ぐらい。
レイモンド・チャンドラーの面白さが全然わからないんだけど、オーディブルに入ってるし、
村上春樹訳は未経験なのでちょっと聴いてみようかな。
チャンドラーよりも、ロス・マクドナルドとかロバート・B・パーカーとか
ジェイムズ・クラムリーも入れてほしいんだけど

日記 10/23

ジェーン・オースティンの「エマ」読了。80点
独善的でお節介焼きな女主人公エマは、数々の失敗を繰り返すうちに過去を反省し、成長していく。
そんなエマを時に厳しく叱りながらも、ずっと見守ってきたナイトリー氏。エマはナイトリー氏こそが、本当に大切な相手だと気づき、二人は結ばれるのでした。
最初は読んでいて本当にイライラしたけど、
エマがだんだんまともになっていくのでよかった。
しかし、ナイトリー氏はよくエマを見捨てなかったな……。

あと、『身分』が重視されていて、『紳士階級(?)』は紳士階級同士、町人階級は町人階級同士の結婚こそふさわしい、って発想が少し引っかかった。


日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

好きなゲーム音楽(ボーカル曲) 2018年 10/21~

12/22 光の中に   アルトネリコ3

しみじみ感じる、優しいラブソング。PS vitaで発売されないかなぁ(されません)
とりあえず、23日は『刺青の男』の記事を書いたのでお休みします。

(まだ何曲かあるにはあるんですが、持ちネタが尽きつつあるので少し休憩しようかな。
しかし、毎日更新してもUUは増えませんでした:苦笑)

12/21 maybe tomorrow      ゼノサーガ3


和訳は『くすくす』様から。

「過去」から少しだけ前に進む人々と、「過去」に囚われ続ける人々を描いたゼノサーガ。
その代表がシオンだと思う。「Kokoro」から少しだけ前に進めた、「maybe tomorrow」。
過去から進まなければいけない、と思う。それが困難な事は身に染みて知っているけれども。


12/20この日のままで  グリザイアの果実


ハートウォーミングな幸ルートのED曲。ルート内容を表した良歌詞で好きな曲です。



12/19猫と硝子と円い月 リトルバスターズエクスタシー


笹瀬川佐々美のBGM歌詞付きバージョン。本編の曲を1つも選ばずにこれを選ぶのもあれですが……。


12/18 Pure Heart      ファイナルファンタジー7


曲単体では入れようか迷ったんですが、ムービー込みで……。個人的にはティファ派ですが、
エアリスの死は忘れられません(プレイ中にネタバレした奴の事も忘れません:苦笑)

12/17 君をのせて  Routes


「ラピュタ」ではありません。軽快なテンポの良曲。ゲームも楽しかったし、もっと評価されるべき……

12/16 
グレゴリオ   dies irae


ゲーム自体はともかく、この曲の厨2感は好きです。アインザッツよりこっち派。


12/14 沙耶の唄   沙耶の唄

素朴な疑問だけど、沙耶の唄って純愛でした?
「ガラスのくつ」も好きだけど、個人的にはこちらのED曲が、より好きです。
15日は対談記事の編集のため、お休みします。

12/13 
a pocket clock    モエかん


これをゲームソングと言い張るのはズルいかなw 
まぁでもゲーム内で使われてるし……。
それはともかく、昔から好きな曲です。

12/11迷いの森 グリザイアの果実


薪菜ルートは特に好みではないんだけど、曲はかなり好み。
ルートの補正がかかってない分、本当に曲自体が好きなんだと思う。
花騎士の記事を書いたので12日はお休みです。




12/10 レンブラントの光  ダ・カーポ2 to you


ダ・カーポシリーズの曲では多分一番好きかもしれない。
ダ・カーポ2はキャラゲーではありますけど、しんみり系のエピソードも結構巧いし良作だったと思います。


12/8 free will                世界ノ全テ

ヒロイン智子の心境を切々と歌い上げた名曲、なんだけど
何故かMAD動画しか見つからなかった……。まぁ画像は気にしない方向で。
12/9は、「刺青の男」対談記事公開のためお休みです。


12/7 星巡りの詩  アルトネリコ3


アルトネリコ3は未プレイです。やりたい……(ゲーム機がない)


12/6 青空           Air


これは曲も素晴らしいんだけど、曲が流れるタイミングが反則。
泣ける。

12/5 星座         鎖


報われない恋……というか自尊心の低い人が、自己犠牲的な恋を捧げる歌。
恋愛の形として、良いものだとは思わないけど、こういうの、わかってしまうんですよね……。
ちなみにゲームは未プレイです。


12/4  tell me a nursely tale   群青の空を越えて


反戦エロゲの名作「群青の空を越えて」より、ED曲。
歌詞を理解して聴くと本当に切ない曲です。
歌詞はshao的場末雑感様でご覧ください。


12/3 僕と、僕らの夏      僕と、僕らの夏


ダムに沈む田舎の村の最後の夏を舞台にした名作のED曲。
歌曲単体で聴いても良曲だと思います。繊細な歌詞が良いですねぇ。


12/2   世界ノ全テ    世界ノ全テ

「世界ノ全テ」は、僕の知っているエロゲの中では最高峰の楽曲を揃えていると思います。
ED曲のこれも大好きです。

11/29 永久に結びて   アルトネリコ2

ヒュムノスに頼らずともこれだけ作れる、アルトネリコ2の底力……。
『スフィリア』(11/8更新分)に比べると解りづらいけど、
母と娘の『対話型』歌詞ですね。

『ナイトメアガールズ』の感想を書いたので、11/30分はお休み。
『バイバイ、エンジェル』の感想を書いたので、12/1分もお休みです。



11/28 Sleeping Pretend                                  すみれ



教室で「ぼっち」。休み時間は、机の上で寝たふり。
そんな物語にふさわしいOP曲。
1章と3章が名作なのに、2章だけクソゲーという非常に勿体ないゲーム。

11/27 素敵だね   ファイナルファンタジー10




個人的には、FFシリーズの中でも最高の曲。
画質的にはもっと良いものもあったんだけど、名シーンが集まっているという意味でこちらの動画にしました。

11/26  Kokoro          ゼノサーガ1



女主人公シオン・ウヅキが、死んでしまった元カレ、ケイン先輩の事を唄った歌。
ケイン先輩は悪役だった事もあって、ネットではシオンを叩く人も結構いるけれど……

客観的に見れば、『クズ男に引っかかった、純情でバカな尽くし系女』。
こういう恋をしたことがない人は、幸せだと思う。僕はしたことが、ある。

どんなに虐げられたって、その人が好きだった。そういう経験がある。
利用されたって、いい。それでも、その人が好きだった。
ま、過去の話ですけどね! 

11/25 インプランタ   アルトネリコ2


ゲーム内の独自言語ヒュムノスで紡がれる、叙事詩的歌曲。
ミュージカルのように、『アルトネリコ2の世界(メタファリカ)』に伝わる神話を謳ったものですね。
曲自体は大好きなんだけど、結局この伝説って物語上そんなに大事だったっけ?(記憶があやふや)


11/23 キミガタメ       うたわれるもの
「うたわれるもの」は世界観が大好きだし、途中までは名作だったんだが、最後迷走した感……。
2以降は未プレイなんですよね。
11/23は日帰り旅行に出るので、24日の更新は体力次第ですw
(23日の分はフライング更新しました)


11/22 eyes on me    ファイナルファンタジー8



FFは本当に主題歌に恵まれているなぁと思わされる一曲。
『FF8』のファンというわけではないけれど、『大人の童話』のような本編の物語によくあっている
優しく穏やかな曲。


11/21 ちとせつづり  祝姫



「うみねこ」以来、竜騎士作品から遠ざかっているけど、
この曲を聴いてもう一度興味が出てきたぐらいは好き。

11/20 ひだりてみぎて      いたいけな彼女


抜きゲーなのに泣かせてくる、往年の名(迷)作。
曲もすんごく好き。
1番、2番、3番ともサビの歌詞がヤバい。
特に『Step By Step 僕は変わっていけるよ  君に会えたから』は泣ける……。



11/19 120円の冬     120円の春


「サナララ」系、心の温まるねこねこソフトの120円シリーズ。
曲もそれを表しているかのように、安定の『ほっこり』な出来。
その中でも「冬」と「春」が素晴らしい(というか「夏」と「秋」は微妙)。
一応PS版の「120円の春」でプレイしたのでタイトルはこうしたけど、初出は「ねこねこファンディスク2」だと思う、多分(未プレイ)


11/17 つまんない恋      パルフェ


「そんなつまんない恋、したことありますか」からの、
「このままで十分な恋。誰にも譲れない私だけの恋」への流れが秀逸だと思う。
地味な良曲。18日分は、リトバス記事編集に全精力を注いだのでお休みします。


11/16      reach out to the truth                                 ペルソナ4


(元々しんみり系の曲が好きなので、そういう曲が増えるけど)、たまには気分を変えてこの1曲。
ED曲と迷った(好み的にはEDの方がより近い)けど、『ペルソナらしさ全開』なのは間違いなくこっち。
通常戦闘曲です。ラップがクール且つスタイリッシュで良いですなぁ。


11/15  聆紗の子守唄  アルトネリコ2



子守唄系統のゲームソングで一番好きなのがこれ。
次点は『Ever17』の「海と月の子守唄」かな……。
シングルマザーが、いなくなった夫を偲んで歌うような歌詞なので、『子守歌』としてどうなのよw
というのはありますがw



11/14 アイの庭      Garden


すごく優しく、癒される名曲で、心が弱っている時に聴くと普通に泣きます。
ゲームの事は知りません(未プレイ)

11/13 届かない恋   White Album2



ゲームは未プレイです! 手元にあるので、いつか必ずプレイします!(と言い続けて数年が経過……)
積みゲーの中ではかなり期待している作品なだけに、なんとなくそのままPCの肥やしにしている……

11/12 Blue Tears             君が望む永遠


三角関係の片割れ、速瀬水月の心情を切々と歌い上げた名曲。
『大切なもの 壊さないように 心の片隅で 誓ったの』のくだりは、作品を知っているとクるものがある。
だからageはマブラヴオルタじゃなくて、こっちに戻ってきてくれー!!

11/11   月の明り                ファイナルファンタジー4


11/10は体調不良で死んでいました。今日(11日)も死んでいて、今(23時)に『基本、毎日更新のこの記事』を忘れていた事にきづいて、慌てて更新。
しっとり系の名曲を定期的に出してくるFFシリーズから、かなり地味目なところをチョイスしました。


11/9 Moon Phase     雫

Leafが作っている、suaraさんが歌う楽曲。
割とどれも僕の好みなんだけど、一時にまとめて聴くと、ちょっと似ているんですよね。
この曲は音色が凄く好きだけど、少し単調かな?というのも思います(割とsuaraさんの曲はそういうのが多い)
ちなみに「雫」は未プレイです。



11/8  スフィリア            アルトネリコ2



1のラスボスでもあり、2のヒロインでもあるジャクリの曲。ボス戦で流れたような記憶が……。
『対話』を描く、歌詞が聴きどころだと思います。

11/6 ナルキッソス         ナルキッソス2



死期の近づく少女が病院から抜け出し、死に場所を求めて旅に出る作品。
OP聴いただけで泣けます。
ちなみに曲名は「ナルキッソス」ですが、この曲が使われているのは「ナルキッソス2」の方だったと思います。
「弁護側の証人」の記事を書いたので、11/7分はお休みです。


11/4 紅空恋歌     車輪の国、向日葵の少女


「車輪」は全5章構成のうち、4章だけ好きです。
るーすぼーいさんは、『山場の盛り上げ方』が巧いですよね。
「りら荘事件」の感想を書いたので、11/5は休みます。



11/3 春風      サナララ


「サナララ」は、ねこねこ有数の名作だと思うんだ。3章と4章が特に好きですね。
素朴系癒しソング。

11/2 you/thanks        ひぐらしのなく頃に
「ひぐらし」は本当に素晴らしいループSFだったのに、「うみねこ」はどうしちゃったんや……。
その後の竜騎士07作品には触れていないけど、「祝姫」は少し気になってます。
thanksは別曲扱い? まぁ元曲は同じだから1曲扱いでいいかな。



11/1 夏影                      Air

ド定番でしたでしょうか? 僕は「鳥の詩」よりこちらを推したい。
癒されます……。エンディング後、3週間ぐらい放心していたのを思い出しました。
ちょうどAirをクリアした後、旅行に行ったんですよね……。
旅行のバスでずっと、観鈴の事を考えていましたw

10/31 祈る夜       世界ノ全テ


「free will」(オリジナル版)が大好きだったんだけど、アレンジ版しか見つかりませんでした。
「未完成の城」が人気ですが、僕はこちら派です。
今にも引き裂かれそうな恋人たちが、なんとかクリスマスを過ごせた、そういうシーンでの曲です。


10/30 茜空      真剣で私に恋しなさい



恐らくKotokoの曲で一番好きな曲。
「まじこい」は好きでも嫌いでもないくらいなんですが、この曲を聞くと、いかにも名作をプレイしたような感慨に包まれる……。
ちなみに、他サイト様との合同企画、『真剣で私に恋しなさい対談』は本日めでたく完結いたしました!(宣伝! 宣伝です! でもこの曲が大好きなのは、本当です)

紹介記事はこちらになりますので、良かったらどぞ!(紹介記事から、リンクを貼ってあります)



10/29 melodies of life           ファイナルファンタジー9


FF9はあまり印象に残っていないのですが、この曲はFFの中でも1番か2番に好きです。
自分は、子供を持ちたいと思った事はないんですが、これを聴いているとそういうのも良いなぁと思えてきます。

10/28 レプレキア        アルトネリコ2


ボス戦BGMよりも遥かにボス戦らしいこの曲、
その実態は必殺技発動時の音楽なのでした(だったはず……)



10/27 星に想いを夢に願いを        夢見師


埋もれているループものの良作、「夢見師」のOPから。
かなり面白いのに、知名度が低いのでプレイしてほしいです
(メンタルが弱い人はやめた方が良いかもですが)。
Ducaさんの歌声も相俟って、曲も良いと思います。


10/26 誓いの言葉         
RURUR

これも未プレイです。現代版『デイジー・ベル』のリメイク曲。
White Lipsは好きな曲がとても多いんですが、その中でもベスト……かもしれません。


10/25 白い季節               加奈 おかえり


地味だけど素朴で、実直で、丁寧で、とても素敵なエロゲー。
過剰な装飾も、媚びも、いらない。静かで、読ませるテキスト。
こういう作品こそ、今のエロゲーに足りないと思う。

10/23  powder snow    White Album1


プレイしたかったのに、未プレイのホワルバ1。雪を唄ったゲームソングの中では
個人的ベスト5に入ります。




(明日はドラゴンアカデミー3の感想を書くので、お休みです)

10/22 クロニクルキー   アルトネリコ1


「アルトネリコ」シリーズは名曲が多いので、気を抜くとそればかり紹介しそうで怖いです。
単純にボーカル曲が凄く多いし。
連続で紹介したら、「またか」と思われかねないので小出しにしますね!


10/21 はるかなる故郷  ファイナルファンタジー5


主人公の故郷(リックスの村だっけ?)で流れる曲です。
FF5では「ビッグブリッヂの死闘」と並ぶ名曲だと思いますが、個人的にはこちら推し。
ただ、主人公自体のエピソードが掘り下げられる事はないので、ちょっと残念っすかね。



(企画趣旨)

好きなゲーム音楽を、毎日更新! という企画を立ててみました。
長い記事を(別に)書いた日は休ませてください。ブログ更新をサボった日限定です。

毎日更新なので、「あの曲はまだか!」と毎日ブログを読んで、首を長くする人もいる……いる?
曲調が似たり云々はご愛敬で、許してね。
一応ボーカル曲、としましたけどどーしよっかな。
なお、企画は気まぐれなので唐突に終了する事もあります。
また、好きな順に紹介するものでもありません。よろしく!


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