現在取り掛かっている作品

生存報告日記 4月14日更新




☆現在とりかかっている作品

ゲーム:

読書:

サッカー:
    

バスケ:
    

近々読む予定の本:忍びの卍/山田風太郎
         哲学者の密室/笠井潔
 
4/14

Cl準々決勝2nd legパリvsバイエルンを見ました。
1st legに引き続き、本当に素晴らしい試合。もうこれ決勝でええぞ、ってぐらい質の高い試合でした。
チーム全体としてはバイエルンの方が美しく、勝ってほしかったけど、
パリのエムバペ&ネイマール&ディマリアの超高速カウンターの切れ味は人外

     
横溝正史の「女王蜂」読了。72点。
いつもの横溝ワールドだけど、犯人の動機がアレなのと、
ヒロイン『女王蜂』の性格がいまいち掴めないのが何とも。
セクシーポーズで男に媚び売りまくってるのに、エッチな誘いを受けるとは夢にも思わない、なんてあるんか?

4/13
フィオレンティーナvsアタランタが非常に面白かった、のですが、
アタランタの3点目は誤審だと思う……。
ちょっと手に当たったぐらいでいちいちハンド取るなよ……。
審判がまともなら2-2でしたね。

アタランタは『ミニ・ルカク』のサパタが、フィオはヴラホビッチがそれぞれ2ゴール。
サパタは以前からですが、ヴラホビッチも頼れるストライカーになってきました。
双方素晴らしいサッカーをしていただけに、判定がつくづく……。まぁフィオは特に目標はないから、いいかもしれないけど。

NBAスパーズvsマーベリックスを見ました。
残り0・5秒でのデマー・デローザンのクラッチショットが炸裂!         

4/12
サッカーをたくさん見ました。
ユベントスvsジェノアが面白かったです。

マンU対トッテナムは、エディソン・カバーニが大爆発しましたね。
なぜマルシアルを先発で使うことが多いのか、理解できないです。カバーニの方がずっといいでしょ……。


4/11

3月下旬から、体調が悪いです😖
4月の15~17まで小旅行に行くんですが、だいじょうぶか心配😖

これぞ本当の生存報告……

横溝正史の「悪魔が来りて笛を吹く」読了。72点。
近親相姦な兄妹を中心にした、近親相姦連鎖殺人事件で面白いけど、途中ちょっと長くて中だるみする……。
近親相姦は別にいいけど、この兄は鬼畜。


4/8
Cl準々決勝バイエルンvsパリを見ました。最高に面白かった。

とにかくバイエルンのボールムーブ、支配力が圧倒的。キンミッヒを中心にした中央からのビルドアップ、
パバール&ザネの右サイド突破、中央に折り返してのアラバ&キンミッヒのミドル
右ハーフスペースからのパバール&キンミッヒの必殺クロス漢を見せたシュポ・モティンク。
ボールを奪ってからのパリの超高速カウンター、エムバペネイマールの個の破壊力。
両ゴールキーパーの美技。
そして90分を通してスタミナの限界を絞り尽くした両チームの死闘。
サッカーの素晴らしさが凝縮した試合


横溝正史の「夜歩く」読了。75点。
ミステリとしては割と微妙だけど、復讐物語としては楽しく読めた。
彼女をレイプされた男(犯人)が、
レイプ犯の片思い相手を寝取って散々利用した末に殺す話なんだけど……
レイプ犯の片思い相手はかわいそうやな……。
あんまりかわいそうな感じで書かれてないのがあれだけど。

それをレイプ犯に得意げに語って聞かせるシーンが面白かったです(性格悪い)

ミステリとしては、割とわざとらしい感じもするし、そもそもトリック自体が「アクロイド殺し」のパクり(断言)でした。
犯人の友人が、レイプ犯しかいないのが一番泣けるポイントかもしれない……
もう少しマシな友人はおらんかったのか?

4/7

安倍公房の「砂の女」読了。74点。
蟻地獄の中で、甘い腐肉のように誘う女。
もがけばもがくほど、ずぶずぶとはまっていく男。
拉致監禁はいつしか男を侵食し、部落の一員となっていく……。
ホラーですね。酷い話である……。
もっと恐ろしい事に、この男には、『砂の迷宮』から脱出したとしても、結局外の世界にも自由なんてないのだ。
どこでどう生きようと、結局人に自由なんてないのだ……。ただ、『不自由』から気持ちをそらすための『娯楽=刺激』があるだけ。
ただ、それだけなのだった……

結局、「自由」なんてどこにもないんだろうなぁとは思う。
誰かと繋がれば「しがらみ」も増えて、「不自由」も生まれる。
全くの孤独状態では心が健康を失い、孤独に潰されればやはり「不自由」状態になってしまう。
なら、どこに「自由」はあるのか。答えはきっと、自由なんてどこにもない。

clマンC対ドルトムントと、レアルvsリバプールの第1戦を見ました。
感想はキャスで喋ってきましたが、疲れていたせいでめちゃくちゃテンション低いですw




4/6

NBAのホークスvsスパーズ、2ОTまでもつれる激戦でした

4/4

ジェイムズ・エルロイの「ホワイト・ジャズ」読了。63点。

『内部――臭う――血。フラッシュ。灰色の服の男たち――押しのけて進んだ。
近くに道具――鋤/大鋏/三叉――血まみれ。
肉片/よだれ/反吐の跡。
刺して、切って、突いた――はらわたの山がラグをずぶ濡れにしている』

こんな感じの文体。
グロも勘弁だけど、この『―』と『/』にほとほとウンザリした。

ラストは爽快だったけど。


4/2

ジェフリー・ディーヴァーの「ボーン・コレクター」読了。72点。
タイムリミットサスペンスですいすいと読め、最後のどんでん返しも面白い。
ただ、犯人の動機にはみじんも共感できなかったし、
それを言うなら主人公とヒロインの人柄も、特に好きというわけでもないんだよな……。

3/30

「ドーナドーナ」をクリアしたので、感想を書きました。

NBAサンズvsホーネッツを観ましたが、面白かったです。
ホーネッツの終盤の粘り腰はなんなんだ。

マイクル・コーニィの「ハローサマー・グッドバイ」読了。77点。
青春恋愛作品だと勝手に思って読んだんだけど、まさかの全滅悲恋SFだった。
ヒロインのブラウンアイズもいいけど、女友達のリボンも良かった。
あと、両親が最後まで清々しいまでのクズですごい。
読んでる最中はそれほど面白くないけど、記憶に残りそうな作品。


3/26

ジェイムズ・エルロイの「ビッグ・ノーウェア」読了。70点。

ウルヴァリン(クズリという鼬の種族)の義歯を着け、同性愛者を次々と腸まで食い破り、目を犯して射精する殺人犯の鮮烈なまでのエネルギーと、
殺人犯を追うために危険を冒し続ける若手警官
欲望のままに明日をも知れずさまよう中年警官等、ギラギラと漂う『生=欲望』が印象的な作品。
併せて、スリーピー・ラグーン殺人事件や、赤狩りに代表される、他人種・他思想排斥による監視社会化が現れた、陰鬱な1950年代ロサンゼルスが活写されている。

読んで良かったと思うし、作者の『暴力的な筆遣い』は圧巻だけれど、好みかどうかと聞かれるとw
でも、力のある作品だと思うし、同シリーズの『ホワイト・ジャズ』も近々読もうと思います。

3/25

NBAマーベリックスvsブレイザーズ見ました😊
ブレイザーズの3ポイントが爆発しましたね。
リラード&マッカラム大当たりの日でした😊

3/24

NBAクリッパーズvsホークス、不思議な試合でした。
ヘッドコーチがマクミランに変わり、突然強くなった8連勝中のホークスは、
トレイ・ヤングが絶好調あれよあれよと22点差をつけます。
クリッパーズも諦めたのか、主力を下げ、あまり普段出番の少ない二軍の選手たちを投入。
ところがそこから怒涛の追い上げを見せ、7点差まで詰めると、一軍を呼び戻し、
終わってみればクリッパーズが9点差の勝利。
今日のМОМは、クリッパーズの二軍の中でも一際輝いたルーク・ケナードに。
いや、こんな事もあるんだなぁっていう試合でした。
途中で見るのやめちゃった人、絶対多いと思うw



3/23

NBAニックスvsシクサーズが面白かった。
シクサーズのエンビードが欠場なので、期待しないで観たんだけど熱戦でした。
今年のニックスは派手さはないけど、守備をサボらない、しっかりしたチームになっていますね。


3/22

20日・21日の土日は、親戚は来るわ、暴風雨&地震は来るわ、インターネットが繋がらなくなるわで大変でした。
改めて、自分の生活はインターネットなしだと、相当制限を受けるんだなと再認識した次第です。

21日は久しぶりに「ドーナドーナ」をやっていました。
あまり書くこともないかもしれませんが、ずっと「今やっているゲーム」に入れてあるので、
何も呟かないのも少し罪悪感(?)がww

作業をしながら、アトレティコvsアラベスを観ました。
試合全体としてはイマイチなんだけど、トリッピアースアレスの美しいゴールと、
オブラク神のPKストップは痺れましたね。

ここで引き分けると、一時はほぼ決まりかと思っていたスペインリーグの優勝も黄色信号が灯ってくるので、
このPKストップはデカいです。


続けて、スペインサッカーのバルセロナvsソシエダを見た。
面白かった。

バルセロナもソシエダも、攻撃的サッカーと言うか、中盤のプレス強度が緩めな一方で前線には人数を割く、オープンな展開。
こういう殴り合いになれば、バルセロナ最前線の小気味良い連携が炸裂。
ソシエダもイサクの個人技に迫力があった。

ただ、『欧州トップレベルで勝てるか?』というと勝てないのよね。
ピッチを4つに区切った場合(自陣と敵陣をそれぞれ半分で4つ)
イングランドでは、全4パートで猛烈なプレスをかけるチームがほとんど。
一方今日のバルサvsソシエダは自陣最後尾の1パートのみの守備って感じだった。
敵最後尾まで攻め込めばこれだけ好き放題楽しいサッカーができるんだけど、そこまで欧州だと攻め込ませてもらえない。

ただ、攻め込めさえすれば、やっぱり楽しいし強いんだな、と改めて思った。
これぐらいお互い攻め合った方が、個人的には試合としては楽しいし、のんびり見れる。
プレス緩いけど。

3/19

NBAのシクサーズvsジャズを観ました。
すごく面白かったんですけど、審判がクソ過ぎて……。
МОМは40得点のジョエル・エンビード。ゴベアをボコボコにしましたね。
ジャズのドノバン・ミッチェルも素晴らしかった!


3/18

NBAのマーベリックスvsクリッパーズを観ました。

7人が2桁得点のクリッパーズと、3人だけが2桁得点のマブス。
25得点16アシストのドンチッチへの依存が激しいマブス。

②インサイドの争いでズバッツに蹂躙されたマブス。フリースロー数、リバウンド数、セカンドチャンスポイントでクリッパーズがマブスを圧倒。

ルーレナードの『手が出る守備』もインパクト大。
 マブスはドンチッチ依存から抜け出せない限り、プレーオフ1回戦止まりになりそう……。

3/17
笠井潔の「薔薇の女」読了。73点。
本シリーズは『密室殺人ミステリ』の皮を被った、『過去の哲学者』との思想バトル小説だと思って読んでいる。
そう言う意味で、今回のバタイユの論は面白かったけれども、前作までと比べると、残念ながら『事件』と直接『接続していない』印象を受ける。

本作で全面的に打ちだされるのは、プルーストの『失われた時を求めて』における、アルベルチーヌとジルベールのモチーフ。
そして、『社会情勢によって人生を左右される庶民の悲哀』。映画女優ドミニク・フランスと、『革命思想』という名の『悪霊』にとり憑かれた革命分子アグネシカに顕著ではあるが、革命分子アグネシカの描写については、シリーズ第1作「バイバイ、エンジェル」においてより強烈であった、革命家マチルダとの思想バトルを既に経ているため、インパクトは強くない。
代わって、本作では「アンドロギュノスの殺人」という『一般的な殺人ミステリ』に比重が大きく割かれている印象もある。

が、個人的には割とミステリ部分は(このシリーズに関しては)どうでもいいというのが本音と、
ミステリとしての出来はそこまで良いとは思えない。

ただ、『思想性の強い』ミステリとしてやはり楽しめたのは事実だし、前作「サマーアポカリプス」のシモーヌ・ヴェイユの論に関しては(僕がバカなため)ついていききれなかったものの、本作では(バタイユとの思想バトルが短かったせいも大きいが)きちんと最後までついていけた満足感はあった。

次回作もたぶん読みます。けど、「思想バトル」部が面白くて、「ミステリ」部は別に……なので、思想バトル多めでお願いします(>_<)


3/14

ザミャーチンの「われら」読了。83点。
ジョージ・オーウェルの名作「1984年」の先駆的作品として、非常に価値の高い作品。
どうしても後発の「1984年」と比較してしまうし、「1984年」に比べると世界の緻密さに欠けているため、『圧倒的な絶望感』には欠けるが、その分肩の力を抜いて読める。『ソ連』が誕生する直前の1921年にこの作品が書かれているのは、先見の明がありすぎるというか、素直に凄いと思う。

また、『個性なきところに不幸なし。自由なきところに犯罪なし』をある種の楽園として捉えるなら、全ての人間から個性を奪うこの単一国こそが楽園であり、
単一国≒ソ連の崩壊を楽園の崩壊とみなす事も不可能ではないのかもしれない。

ロシア文学は読みにくい、という苦手意識があるんだけど、この「われら」は読みやすかったですね。
新訳だからかもしれないけども。

NBAのナゲッツvsグリズリーズ面白かったー
伏兵ウィル・バートンの21点、カンパッソのゲームメイクも良かったけど、最後はやっぱり二コラ・ヨキッチ28点15リバウンド。特にクラッチタイムに入ってからの勝負強さはさすが。
グリズリーズは、ヨキッチvsヴァランチュナスの空中戦が見ごたえあったなぁ。


3/11

バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントが面白すぎました。

概要はこんな感じ

①バイエルンの圧倒的なサッカーに痺れました。
ポゼッション・ハイライン・ハイプレスの世界最高峰のプレイ

②ハイラインの裏の広大なスペースを埋められるGKノイアーの特異なプレイスタイル。
ノイアー、アラバ、ボアテンク、キンミッヒ、ゴレツカ、ジューレと、ビルドアップ能力のある選手を大量に擁し、どこからでもボール出しができる『全員ゲームメイカー』のバイエルン。

中央からのビルドアップ→サイドを崩し→中で決めるのがバイエルンの基本戦術。
特に左サイド、デイビスとコマンに対し、ドルトムント右サイドのムニエは抵抗できず。

④ドルトムントの不可解な選手交代。
ハーランド→ティッゲス
トルガン・アザール→ブラント
ロイス→レイニエールの交代理由は?
Clセビージャ戦を見据えての休養でしょうか?
ブンデスリーガの優勝争いには絡めていないので、Cl優先なのかなぁ?

⑤この試合を見に来ていたドイツ代表監督レーヴにひとこと。
 「ミュラーを代表に呼んでくれ!」


Clのユベントスvsポルトを観ました。とにかく死闘でした。
ユベントスは右サイドアタッカーのクアドラードの高精度クロスや、キエーザの飛び出しから再三チャンスを作りました。
後半15分にポルトのタレミが退場して10人になり、更に攻め立てたユベントスでしたが1点が遠く。
38歳ぺぺを中心にしたポルトの死力を尽くしたど根性守備を崩しきれずに、敗退。
ポルトがベスト8に駒を進めました。観てる俺も疲れた。

ドルトムントvsセビージャ
も観ました。


3/10     
ピーター・ラヴゼイの「死の競歩」読了。68点。
19世紀のイギリスに実在したという、『競歩=6日間、屋内を延々歩きまわるスポーツ』。
その競歩レース中に起きた殺人事件を扱う、ユニークな小説。
まぁ、殺人事件とかは正直どうでも良くて、競歩競技の描写がなかなか楽しい。
ラヴゼイは、19世紀や20世紀初頭のイギリスを舞台にしたミステリを描く作家だけど、
『偽のデュー警部』が一つとびぬけていて、これはお薦め。
それ以外(「苦い林檎酒」、「マダムタッソーがお待ちかね」が既読)は『雰囲気は楽しめるけど、本筋は物足りない』という印象。

トッテナムvsクリスタルパレスが面白かった。
ハリー・ケインが2ゴール2アシストの大活躍。
ガレス・ベイルも前節に続いて、めきめき力を発揮してきました。
ケイン、ソン・フンミン・ベイルの同時起用の破壊力は凄まじい。
このチームが7位なのはちょっと信じられないですね。

3/9
大岡昇平の「事件」読了。68点。
裁判ガチ小説。1960年代の日本における裁判が克明に描かれており、当時の裁判制度に一石を投じたであろう作品。
大岡先生の「娯楽性の高い裁判小説ではなく、真面目に裁判について描きたい」という理想を体現した作品で、
志は高く買いたいけど、娯楽的にはチョイ厳しい。
この手の作品(社会派小説)に関しては、『1960年代の日本における裁判の問題点』を社会に問いかけるという意味ではとても大切だし、
『過去を遡って、当時の風俗を知りたい』という人には楽しめると思う。
一方で、裁判員制度が導入された現代2021年の裁判とはやはりだいぶ違うわけで、その上で娯楽性も低いとなると、
『普遍的な作品』にはなりえないのではないか、という気もする。
賞味期限が短い作品とも思える。そういう意味で、フレデリック・フォーサイスの作品に、個人的に似ているように感じた。     

3/7
リバプールvsチェルシーを観ましたが、相変わらずの神経質すぎるイギリス特有のオフサイド判定で萎えました。

NBAのウォリアーズvsブレイザーズ。最後、ディミアン・リラードが持っていきましたね。
ドレイモンド・グリーンからのクラッチ・テイクチャージはほんとお見事でした。

3/6
パトリシア・ハイスミスの「リプリー」読了。75点。
考えなしの犯罪者リプリーが、人を二人も殺した上に、いろいろと失策をしているにもかかわらず、逃げおおせてしまう作品。
犯人リプリーの、被害者ディッキーへのややゲイ臭のする片思い感が面白い。
下層階級のリプリーが、殺人によってディッキーの富を手に入れ、上流階級へ昇るのは、アメリカン・ドリームと言えるのだろうか……


3/4
NBAバックスvsクリッパーズがとても面白かったです。
クリッパーズはー・ウィリアムズが3qで猛攻を浴びせるも、
バックスのヤニス・アデトクンボが36得点14リバウンドと爆発。
特に残り10・3秒でのクラッチダンクは痺れました。
この試合については、体力と記憶力が残っていれば、キャスを録りたいと思います。




3/2
飛浩隆の「グラン・ヴァカンス」読了。83点。
時が止まった仮想空間『夏の区界』内で暮らすAIたち。
『ゲスト(人間)』に設定された、悪趣味な嗜好に翻弄されながら暮らす彼らの世界へ、蜘蛛型AIが襲撃を開始した。
奴隷身分のような、『夏の区界』に生きるAIたちそれぞれの人生(?)と、永遠に終わらない夏の海岸の風味が楽しめる、娯楽SF小説。
描写・設定共に練られていて、完成度が高く、不思議な読後感がある作品だった。


3/1
ヒートの守備が鉄壁すぎた。バトラー32点は素晴らしいけど、チーム全体が素晴らしかった

2/27

チャーリー・ジェーン・アンダースの「空のあらゆる鳥を」読了。88点。

長文感想はこちら

『科学』と『魔法』の対立を描いた作品。
本作では、男性主人公のロレンス(『科学者』)と、女性主人公のパトリシア(『魔法使い』)を仲立ちにして、
『機械』と『樹木』が恋に落ちるまでを描く。
スマホ時代の新しい魔法小説。

『科学』と『魔法(信仰・迷信)』の対立と言えば、
スティーブン・キングの「ザ・スタンド」(原子力を食い止める、信仰者たちを描く)や、
ラリー・ニーヴン&ジュリー・パーネルの「悪魔のハンマー」(人間の科学技術を壊そうとする、狂信的な宗教者たちを描く)が思い浮かぶ。

トランプ(狂信的宗教者)とバイデン(科学……というか、アンチ狂信)の対立における、
アメリカの分断を正常な形で『修復』できる希望を抱かせてくれる、今書かれるべき、優しい『融和』の物語。


マーベリックスvsセルティックスを観ました。
残り1分でのルカ・ドンチッチ、連続クラッチ3はヤバい……惚れるわ……

2/26
アーセナルvsベンフィカ観ました。

全然期待してないカードだったんだけど、アーセナル、今シーズンの最高の試合では?
裏抜けの達人オーバメヤン、素晴らしかったです。


2/24
チェルシーvsアトレティコを観ました。
非常にリアリスティックで、野心を感じない試合でした。


2/23
セビージャvsドルトムントを遅ればせながら見ました。
想像以上に力の差がありましたね。ドルトムント、本当にドイツ6位なんですか?
МVPはアーリング・ハーランド。

   
2/22

北野勇作の「かめくん」読了。77点。

ミランvsインテルのミラノダービーを観ました。面白かったです😊
キャスも録りました。


2/21
今日泊阿蘭の「光の塔」読了。87点。面白かった。
舞台は2010年(推定)、火星や木星の探査を行っていた日本・浦和に突如、光の塔が出現。世界全土に爆撃を開始した。
その正体は、31世紀の未来人。21世紀、第3次・第4次・第5次世界大戦を行ない、地球環境を破壊した『21世紀の原子力』を破壊し、
未来の平和を守るため、タイムスリップしてきたのだ。というような物語。
1960年代に書かれたSFらしく、『核の危機・世界滅亡系』のSF。
スケールの大きさや、思わぬ未来の子孫との出会い。子供への愛情など、人間ドラマとしても面白く、難しい事もあまりないので楽しく読める。
1960年代に書かれた上に、解説の方に(1960年代と考えても、『ナウではない』)と書かれてしまっているぐらい、『昭和』感が満載な2010年だったり(何せヒロインの名前はイネさんだったりするのだ)、『同期の桜』(第二次大戦時の軍歌)を歌うシーンなど、
おいおい、どこが2010年だよwwwwと突っ込みたくもなるけれど、それもまた味わい深く、面白い。
良作。

2/20
神林長平の「敵は海賊・海賊版」を読了。68点。
トマス・ディッシュの「虚像のエコー」と同じ構造を持つ、並行世界のハチャメチャ冒険談なんだけど、
「虚像のエコー」と違ってめちゃ複雑で、何が起きてるのかが難解なので、正直あまり楽しめなかった。

2/19
早すぎるシーズン総括 悪夢のFCバルセロナ20-21と題して、30分間めちゃくちゃ気合入れて喋ってきました。

2/17

欧州Clのバルセロナvsパリ・サンジェルマンの試合を見て、キャスを録りました。
バルセロナ、ほんっと悲惨でした。

3得点のキリアン・エムバペがМОМ、モイゼ・ケーンやレアンドロ・パレデスも素晴らしかったですが、パリの素晴らしさよりも、バルセロナの酷さが際立っていましたね。
中盤から全くプレスがかけられないってさぁ……時代を30年ぐらい逆行していませんか?
お話にならないですわ。


リバプールvsライプツィヒも観ました。
マネやサラーに走力で裏抜けされたら、もう手も足も出ませんね。



ネッツvsクリッパーズ、マーベリックスvsブレイザーズを見て、キャスを録りました😊
ドンチッチが44ゴールなのに勝てないマーベリックス💦
あと、ヒートvsクリッパーズも観ました。

2/16
引き続き試合が多すぎて死んじゃう……
サンダーvsナゲッツを観ました。

Yの悲劇の再読も終わりました。

2/14・15
サッカーのアトレティコvsグラナダ、バルセロナvsアラベス、レアルvsバレンシア
リバプールvsレスター、サンプドリアvsフィオレンティーナ
を観ました。

バルサvsアラベス、メッシが神すぎました。トリンコンも移籍してきて初めて良いパフォーマンスだったかも。

NBAのサンダーvsレイカーズ2試合、サンズvsシクサーズも観ました。

試合見すぎて頭おかしくなりました。


2/13

NBAのシクサーズvsブレイザーズを観ました。
面白かったぁ。ブレイザーズのカーメロが大爆発、クラッチタイムでのコビントンのスティールも見事でした。

2/11
NBAのナゲッツvsジャズ見ました。面白かったぁ。
ヨキッチvsゴベアはヨキッチの完全勝利。
マレーvsミッチェルは前半マレー、後半ミッチェル。
ただ、ジャズのベンチから出てくるクラークソンフェイバーズといった選手たちが頼れるのに対して、ナゲッツ側のベンチはやっぱりちょっと層が薄いかなって感じた。


2/10

バックスvsナゲッツを観ました。割と面白かった。


同人サークル「7センチ」さんのSlG「ぞんびっ娘アイランド」をクリアしました。
73点。

この手の作品にありがちな、『主人公の人格が破綻してる』とか、『さっきレイプされたり、さっき殺されかけた相手と次のシーンで談笑』という仕様を除けば、
まぁ割とシナリオ面も無難にまとまってたと思います。
ただ、『ヒロインZハーレム』はさすがに、主人公の言動がおかしすぎて色々ww
完全に加害者で、人を殺しまくっているのは主人公だけなのに、『こんなはずじゃなかった。俺はこの子を守りたかった』とか言い続けながら、次々とレイプしていく主人公はぶっちゃけ不具合としか言いようがないんだけど、
三周回って、主人公の狂気を演出しようという試みだったのかもしれない🤔❓


2/9

SFベスト50のキャスを録りました

マンC対リバプールのプレミア頂上決戦を観ました。

        
2/8

マンU対エバートンを観ました。面白かったです。
感想はこちら。

谷甲州の「終わりなき索敵」読了。75点。
未来から過去へのメッセージ情報により、過去が改変される。
改変された世界が混ざり合う。というのは「シュタインズ・ゲート」でもあったけど(終わりなき索敵の方が先)、まぁシュタゲの方が大好きです。
終わりなき索敵の方が複雑ですけど。後は、宇宙空間で光速を超えると年を取らないというウラシマ効果を利用して、
1000年ぐらいの戦争を戦い続けている人生を描いている意味では、
タイトルも似ているジョー・ホールドマンの「終わりなき戦い」へのオマージュかなとは感じた。


2/5
NBAオールスターに投票してきました。
ちなみに割とテキトー。
my-nba-all-stars-picks-square


2/4
ラプターズvsホーネッツが相当面白かった。
高速エクストラパスが周り周り続けるホーネッツの1Q。
そして、デボンテ・グラハムを含めたクラッチの異常な強さ。
結局116-113でラプターズが逃げ切りましたが、まさに逃げ切った、という感じ。
ホーネッツの同点3炸裂も十分感じさせる威圧感が、ホーネッツにはありました
このチーム、面白いですね。


2/3 
神林長平の「プリズム」読了。69点。

バックスvsマーベリックス、堪能しました。ヤニスvsドンチッチは熱い。

レイカーズvsセルティックスも面白かったです。


えっと、ちょっと自分用の整理メモとして。

まず、直近の目標としては、まずはSF読書を最優先にします。

それと並行して、NBAの中で、★マークをつけた試合を1日1試合ずつくらいのペースで
『じっくり』見て、可能なら感想キャスを録ります。

それ以外のNBAの試合は余裕があるときに、ダラっと見ます。見ない可能性もあります。

サッカーに関しても同様です。
ただし、Cl(2/16かな?)に合わせて、Clベスト16クラブの試合は、
なるべく優先的にCl再開までに見たいと思います。


ゲームに関しては、SF読書が終わったら、かな。
正直、取捨選択しないと乗り切れないぐらい、今シーズンは過密日程でキツいです。



2/2
神林長平の「膚の下」読了。75点。感想は↓に書いたので繰り返さないが、
とりあえずシャンエとか梶野とか、人間にクソキャラが多すぎてしんどい。


1/31
神林長平の「膚の下」800/1200ページまで来た。長い。
この作品は、人造人間のケイジが、「自分はなぜ造られたのか・自分はなぜ生きるのか」という自我をベースにして、自分を見つけていく成長物語だと思う。
そしてそれは、人間が持つ「自分はなぜ生まれたのか・自分はなぜ生きるのか」という問いと大差はない。
それはまた、「人間」自体が教育や社会的要求などを通じて、ある特定の価値観を『インストール=洗脳』され、
「ロボット」化していく現実とも重なっている。
「国家社会=創造主=人間」を絶対とするなら、私たちは「人造人間=ロボット」である。
あるいは「両親=人間」を絶対とするなら、私たちは「子供=ロボット」である。
子供でいたい、ロボットでいたい、奴隷でいたい、ペットでいたいという欲求は現に人間には存在する。
一方で、自由になりたい、自分自身を表現したいという欲求もまた。
誰かに押しつけられたものではない、自由な「人間」として生きるとき、生きる理由もまた自分で「創り出さなくては」ならないことに気づく
誰かに押しつけられた生きる理由(たとえば子供を作って家を継がせる、たとえば国の存続のために戦争に行く、など)に従っているなら、それは「ロボット」である。
『他人に押しつけられた』価値観・生きる理由を解除した先にも、『自分の感情の奴隷』(怒りや喜びに振り回される人生)が待っているわけで、自由なんてものは存在せず、結局人は何かのロボットのままなのだ、とも思う。

1/30
ネッツvsホークスがあまりにも面白すぎて、ひたすら興奮した。
カイリー・アービングジェームズ・ハーデンの超絶技巧を見ているだけで幸せ。
あまりに興奮して、パッション全開でキャス録りましたww




1/29
レイカーズvsバックスが面白かった😊

コールドウェル・ポープレブロン・ジェームスが3ポイントをバカスカ入れて、
チームトータルの3ポイント成功率5割超え。

こんなモードに突入したレイカーズに接戦しただけでも、バックスは凄い。


1/28

ナゲッツvsサンズが面白すぎた😊!!
二コラ・ヨキッチディアンドレ・エイトンに封じ込められ、
ジャマール・マレーも不調気味でしたが、コロナから復帰したマイケル・ポーターが大活躍。
そして4Qクラッチタイムでマレーがブザービーターを決め、延長へ。

延長ではディアンドレ・エイトンが退場し、流れはナゲッツ優勢に向かうも、
4Q終盤からここぞという場面でシュートを決め続けるクリス・ポール、
そしてジェイ・クラウダ―の残り0・7秒3ポイントでダブルオーバータイムへ。

最後は逃げ切ったナゲッツでしたが、いやぁ面白かった。
終わってみればヨキッチは20得点以上、20リバウンド以上で、『20・20』達成という活躍。
クリス・ポールも13アシストかな?の大活躍でした。

後、英語実況が露骨にナゲッツを応援してたのも面白かったww
ナゲッツがゴールを外すと「oh my goodness」
サンズがゴールを決めると「oh no(絶句)……」
地元局だったのかなww

マンU対シェフィールドもみました。
なぜ首位に立っているのかさっぱりわからないマンUが、最下位シェフィールドに負けるという
何とも言えない試合。
2失点目は明らかにポグバの怠慢なマークミスだと思う。


1/27

グリズリーズvsシクサーズが面白かった!
最終Qのジャ・モラントの神スティール、トバイアス・ハリスに対する好ディフェンス(誰が守ってたのか確認してないけど)で、グリズリーズがしぶとく守り勝った印象。
西の10位以内に滑り込めるか微妙なグリズリーズにとって、この1勝は大きい!

1/25

ナゲッツvsネッツの試合感想を録りました
ケビン・デュラントは偉大。

ネッツvsバックスについても少し。

やっぱりケビン・デュラントは偉大w

ナゲッツvsサンズの第1戦もとても面白かったです。
キャスを録る元気はさすがにないけど。
クラッチタイムで、サンズのキャメロン・ペインが致命的なミスを連発してくれたおかげで、
助かりました(ナゲッツ応援)

日記 1/23

シクサーズvsヒートの感想キャスを録ってきました。
インサイドを支配したジョエル・エンビードvsクラッチシューターのタイラー・ヒーロー&ダンカン・ロビンソンの対決。とても面白かったです。

ホークスvsネッツの感想キャスを録ってきました。


夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」読了。75点。
面白いは面白いんだけど、上巻の方が面白かったのでちょっと肩透かし。

日記 1/22

チェルシーvsレスターも面白かった。

ナポリvsフィオとチェルシーvsレスターは感想キャスも録ったので良かったらどうぞ😊
YouTubeにも上げてます✌

日記 1/20

ナポリvsフィオレンティーナがとても面白かった。

両翼のインシーニエとロサーノには魅せられた。
ゴールのすべてが見事で、本当にナポリが優勝してほしいと思いました。


日記 1/19

夢枕獏の「上弦の月を喰べる獅子」がかなり面白いです。

それはいいんだけど、この溜めてるサッカーとバスケの試合数見てよ……死んじゃうよ……

日記 1/18

新井素子の「チグリスとユーフラテス」読了。82点。
『人類最後の子』ルナちゃん(74歳)を通して、『人が生きる意味』を見つけていく話。
内容的にはかなり面白かったんだけど、文章がだいぶ肌に合わなくて、82点。

日記 1/17

新井素子の「チグリスとユーフラテス」上巻読了。
人類最後の「子供」である74歳の『ルナちゃん』が、生きる意味を見つけるまでのお話、になるのかな?
74歳になるまで、やりたいことが『復讐』しかなかったルナちゃん。
人はなぜ生きるのか、それを見つけるまでのお話になりそう。
もしそうなら、かなり好きなタイプの話かも。
イヴ(子供を作ることが人生)や、
ダイアナ(立派なくにを作ることが人生)と違って、
トモミが最後まで折れなかったのは(自分の好きなことをやるのが人生)だったからかなぁ。
他人の評価に流されず、自己充足的な『生きがい』は強いと改めて感じた。



日記 1/16

cl展望シリーズ、バルセロナvsパリについて話しました。

スペインスーパーカップの準決勝、レアル・マドリ―vsビルバオを見ました。
ビルバオのサイドアタックが猛威を奮いましたね。

日記 1/15

サッカーclの展望をキャスで喋ってきました。

日記 1/13

神林長平の「猶予の月」上巻読了。
これはなかなか面白いですね。ディック的というか、『マトリックス』みたいな感じで、そこに『両想いの姉弟』が出てくる。
『姉だから』好きなのか、『姉じゃなくても』好きだったのかが、わからなくなっている感じ。

↑に続いて下巻も読了。トータルで76点。
上巻の方が面白い。下巻は「マトリックス」みたいな活劇中心だったので。
とりあえず、ストーリーを紹介するのが凄い難しい話でした。


日記 1/12

緊急事態宣言……というよりもコロナ冬の陣が長引きそうなので、
とりあえず読書(SF)・NBA・サッカーといった構成でしばらくやっていきたいと思います。
SFの『自分で作った課題図書リスト(近々読む本、参照。追加される可能性はあります)』が残り数冊まで減ったら、ゲームや小説執筆にも時間を割いていきたいです。

それとは別件で、今、眼鏡の新調中で、使いづらい眼鏡で生活しているので、
1/17(眼鏡完成予定日)までは、そもそもパソコンを見るのも大変という事情もあります。
(だからこの日までは、どのみち小説を書いたり、ノベルゲーをプレイする事はできないのです)


日記 1/11

キース・ロバーツの「パヴァーヌ」読了。73点。
1588年、イギリスがスペインの無敵艦隊に敗れ、スペイン・カトリックがイギリスを支配した架空の世界。
蒸気機関車が走り、未だに産業革命前のイギリスを舞台に、法王の支配からの独立機運が密かに高まっていた。


日記 1/10

補足キャスを録ったのに、公開し忘れてたw
改めて公開しました!

日記 1/8

ロケッツvsペイサーズ面白かった😊
ロケッツはチームがガタガタなのでどうなるかと思いましたが、強さはともかく、面白さは今年も継続してくれそうなので、観ていきたいと思います。
ペイサーズは……なんでぼく、ペイサーズの試合ばかり観てるんだ🤔❓ もう3試合も観てるじゃん。
ブログドン、サボニスはほんと安定感ありますね。

それからNBAの展望を雑談してきましたw

ミランvsユベントス、最後の15分以外は面白かったです。
ミランはイブラヒモビッチ抜きの陣容では今期で一番良いパフォーマンスでは?
そんな試合で無敗記録が途切れたのは皮肉ですけど、戦いぶり自体は良かったように感じました。

残響さんからめちゃくちゃ嬉しいコメントをいただいたので、後ほどお返事いたします😊
本当にありがとうございます!

日記 1/7

2020年の読書ランキングはもう少しお待ちください😖(眼鏡が壊れていて、長文が書きづらい)

バルセロナvsビルバオが面白かったです。
バルセロナは相変わらず波がありますが、良い時は本当に良くなってきましたね。
守備は相変わらず不安定ですが、面白いので良いです。

日記 1/5
川又千秋の「幻詩狩り」読了。85点。
面白かった。
ただし、作品のテーマを読み取れている自信はなく、もう少し考えてみたいところ。

物語としては、シュールレアリスムというナチスによって弾圧された前衛芸術。
その最先端を行く、フー・メイの『幻詩』には人の心を狂わせる麻薬効果がある。
その麻薬を取り締まるため、大量の殺戮が行われる『幻詩狩り』。それは、焚書・言葉狩り・言論統制への警鐘として読める。
しかし、では言論統制・焚書はNGなのか?

芸術を破壊する事は罪なのか?と考えると、『普通に』考えればNGであり罪だろう。
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」で描かれたように。
しかし、この作品での『幻詩』は覚せい剤的効果がある。というか、覚せい剤のようにしか読めない。とすると、『覚せい剤、という芸術を統制する』事は罪なのか、NGなのか、という、よりシリアスな領域に足を踏み入れてしまう。

言論統制は、悪だと思う。
しかし、言論統制を覚せい剤に置き換えると、覚せい剤を取り締まることが悪だということになってしまう。

なるほど、シュールレアリスムという芸術において、麻薬を利用する事もあった。
社会一般的なルールを逸脱し、麻薬・覚せい剤効果を引き起こす芸術(=覚せい剤という薬物)も一概にNGではない、一種の芸術表現として、現実の壁を超えていく事への恍惚感と恐怖を描いた作品、なのだろうか?

個人的には、『2131年の火星』さえ出て来なければ、そこまで言論統制的なメッセージを感じる事もなく、普通に鈴木光司「リング」の詩verとして読めたので、そっちの方がシンプルで、テーマ性に悩むことなく楽しめたような気がしている。
実際、ドラッグ小説として、この作品の『幻詩』のイメージ喚起力は、過去読んだ作品の中でもディレイニーに匹敵するレベル(で、ディレイニーよりも遥かに読みやすい。)
ギラギラと、クラクラと眩暈のするような、『黄金の時空間』を楽しめた。


日記 1/4

眼鏡新調中です(2週間かかる)😖
一応サブの眼鏡がありますが、重いので長時間つけられません😖
それまでの間、長文などは書きづらい(ゲームに至ってはできない)と思われます😖

あっ「幻詩狩り」は今のところ面白いです。


日記 1/3
小松左京の「さよならジュピター」読了。73点。
面白かったけど、最初の『ナスカの地上絵』の伏線は結局回収されないままでしたね💦
主人公と、テロリストである恋人マリアのメロドラマはなかなか甘ったるくて嫌いじゃないけど、主人公は恋人を選んだ方が良いとも思いました💦
太陽系を救うために木星を破壊するお話。
2020年に読んだ本は118冊でした

新年早々、精神的にも身体的にもしんどくて、死にそうです。
どうせ死なないけど、死にたいぐらいにはしんどい。
まぁそういう意味でも、この記事は貴重ですね。
2週間以上更新がなければ、パソコンが壊れたか、死んだかでしょうから。

あぁ、死ぬ前に2020年読書ランキングの記事は書きます。書かねば。
溜まってるバスケも消化します。

年末年始、誰一人とも合わず、誰一人とも通話もできず、誰一人からも向こうから挨拶もくれない、
誰からもどうでもいい人間だと思われている事に、心底嫌になりました。
薄々は知っていたけど、年々友だちもいなくなり、遂に完全に孤独になったか……と。
こうなる前に死にたかったなぁ。


日記 1/1

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

今年はコロナもあって年明け感が全くないので、抱負とかも特にないですね。
2月ぐらいまではSF読書期間が続くかなと思います。
その後はゲームにももう少し比重を割きたいですね。
ゲームは本当に色々やりたい作品が多いので……。

ブログ的には、新年一発目は去年の読書ランキングを書きたいと思いますが、
もうしばらくお待ちくださいませ。


日記 12/31

セルティックスvsペイサーズ、接戦で面白かったです。
セルティックスのルーキー、プリチャードが頑張ってましたね。
試合はペイサーズが1点差を制しましたが。
ペイサーズは去年と全然選手が変わってないw
とりあえずサボニス先輩の雄叫びをパシャリ。
fffffaaキャプチャ


日記 12/30

疲れてて集中力がなさすぎる……全然年末感ないし……
グレッグ・イーガンの「ディアスポラ」読了。63点。


日記 12/26


やる気のないNBA開幕キャス録ってきました

リバプールvsトッテナムがとても面白かった!!

縦を切り裂くサラーvsソン・フンミンの、切れ味の鋭いこと。
勝負の綾は紙一重。
ロベルト・フィルミーノ
の劇的なヘディングシュートで価値ある3ポイントを獲得したリバプール。
このまま優勝へひた走るか!?

日記 12/25 

野尻抱介の「太陽の簒奪者」読了。75点。
異星人とのファーストコンタクトに生涯を捧げた主人公、白石亜紀。亜紀の、異星人とのディス・コミュニケーション、そして人間同士のディス・コミュニケーションが描かれている。
誰とも触れ合えない亜紀の一生は寂しい気もするが、一つの目標に向かって突き進む彼女の生き様は眩しい。

ところで、nbaが開幕したけど、今年ほどテンションが上がらないシーズンは初めて。
特に楽天nbaのやる気のなさは異常。
まともに試合を中継する気がないなら、独占放送するのやめてほしい。
いくらなんでも客を舐めてる

日記 12/23

光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」読了。74点。
壮大なスケール感が魅力だけど、ボーっと読んでたせいか途中からよくわからなくなった。
真面目に読めば80点ぐらいになったかもしれないけど、そこまでエネルギーがなかった。すまぬ。

日記 12/21

サッカーの試合をたくさん見ていました。
一つひとつ書くことはしませんが、アタランタvsフィオレンティーナの、アタランタの統制された攻撃サッカーはやはり面白いと感じました。

日記 12/19

筒井康隆の「虚航船団」読了。84点(89点-5点)
感想は後日書きたい。

3章はさすがに読みづらすぎ意図がわかりづらすぎたけど、2章までは完璧に楽しんだ。
文房具とイタチに託した、人類の虚しさ・愚かさを、躁的な狂気で描いた作品

日記 12/14
グレッグイーガンの「順列都市」読了。65点。
パソコンのキーボードが壊れました。
スマホだと打ちにくいので、記事の更新が遅れがちになるかもしれません。
キーボードはなくては困るので、できるだけ早く調達してきます!


日記 12/11

スタニスラフ・レムの「砂漠の惑星」読了。67点。
人間は、とかく自分の思考法を基に相手を理解しようとするけれど、絶対に理解できない相手もいるのだ。

という話。まぁ、レムらしい。

「自分の考え方を基に相手を判断・理解する事の愚かさ」については同意できるんだけど、
「絶対に理解できない相手もいるのだ」と言われてしまうと、「そうやな……」って感想しか出てこないのが率直なところ。

日記 12/10

グレッグ・イーガンの「万物理論」読了。63点。
ちょっとぼくには難しすぎましたね……

日記 12/7

J・G・バラードの「結晶世界」読了。65点。

全てが結晶化されていく世界の物語。
『ハンセン氏病』と『結晶化』が対応しているのは何となくわかったけれど、そこにキリスト教神学と医師の問題や、
『生でも死でもない、曖昧な生命状態』などが提示されるため、バカなぼくにはあまり理解できなかった。

日記 12/6

ドラゴン麻雀ダークネスの本編をクリアしました。
裏ダンジョンはこれから。

日記 12/4

インテルVSボルシアMG見ました。
CL敗退危機のインテルが、なんとか首の皮1枚繋いだ試合でしたが、
フィジカルモンスター・ルカクと、それを衛星のように回るラウタロの前線頼みのサッカーは変わりませんね……

パリVSマンUも観ました。CL敗退危機のパリがなんとか首の皮1枚(略)。


日記 12/2

安倍公房の「第四間氷期」読了。74点。
海面上昇による陸地水没の未来に備えるため、中絶胎児を買い取り水棲人として育てるアイディアと、未来予知機の組み合わせはグッド。
ただ、予言内容が「物語ではなく説明」になってしまっているのが残念

日記 12/1

ロバート・L・フォワードの「竜の卵」読了。74点。
地球人の100万倍、時間が流れるのが早い星に住む、
アワビ型生命体チーラ。
地球時間にして2日の間に、彼ら、彼女らの文明には宗教が生まれ、科学技術が生まれ、発展していく。地球人とチーラのコンタクトが始まり、やがて、チーラは人類を追い越していく。

圧倒的スケールで描かれる『チーラ』の歴史、習性などが大変面白い作品だが、面白くなるまでにかなりの時間がかかった(最初の150ページはしんどかった)。
そこを超せば面白い。


日記 11/30

バルセロナVSオサスナ面白かった! 
今年のバルセロナは順位こそ奮っていないけど、明らかに去年よりも内容が良くなっているので、自信を持ってやってほしいですね。
グリーズマンが見せた久々の輝き、そして天国のマラドーナに捧げたメッシのゴール。痺れました。


マンC対バーンリー見ました。マハレズ爆発!

レアルVSアラベス。
まぁまぁ面白かった。レアル守備からの自滅って感じ。
アラベスのカウンターもなかなか見ごたえがあったけどね。
セルヒオ・ラモスとベンゼマがいないとこうなっちゃうんだなぁって。


日記 11/28

ブルース・スターリングの「スキズマトリックス」読了。64点。

日記 11/24

ミランVSナポリ面白かったです。
39歳イブラにここまで頼りきりで大丈夫なのか?という懸念はありますが、
39歳とはとても思えないイブラさんの動きを見ると、この人45歳ぐらいまでS級プレイヤーのまま
衰えないのかもな、とも思いました。

リバプールVSレスター
も面白かった。
リバプール、サラーとチアゴがコロナ、ファンダイクとジョーゴメスが長期離脱で完勝。強すぎ。
レスターだって決して悪くはなかったが……。
これだけの欠場者が出ての完勝。リバプールは今年も優勝候補筆頭ですね。

日記 11/23


筒井康隆の「旅のラゴス」読了。89点。久々に、魂の震える読書体験をした。

舞台は地球文明が崩壊した後の、どこか。
ラゴスは旅に出る。古代文明の知識を求めて、旅に出る。
まだ知らない何かを探して、これから出会う人を探して、
そうして過去に置いてきた大切な人を探して、旅に出る。
困難も多かったが、行く先々でラゴスは記憶され、愛される。
10代だったラゴスは60代で最後の旅に出る。
かつて愛した女性と再会するために。

ロマンチックで、抒情的な、素敵な人生の物語。
こんな人生を歩めたらいいのにな、と強く感じました。

日記 11/21

デンマークVSベルギーを見ました。
引き分ければベスト4のベルギーと、勝ちが必須のデンマークでしたが、
デンマークがゆるゆると主導権を握る戦いで、なかなか面白かったです。
最後にはベルギーが力の差を見せましたが。
MOMはルカク。現代FWに欠かせない、基準点型FWは国の財産ですわ。

眉村卓の「消滅の光輪」読了。70点。
政治的駆け引きの多発する、統治機構の物語。
説明が丁寧で細かいのは良いんだけど、細かすぎて1000ページになっちゃったの、もう少し情報刈り込んでも良いのにな、と思いました。
雇われ外食店長みたいな話でした。

日記 11/19

眉村卓の「消滅の光輪」220/1000ページ。
ことなかれ主義がはびこる、司政官(星を治める知事みたいなもんか?)たちのなかで、
若手司政官の主人公が、巧みな駆け引きで奮闘する!

って感じの話。特に考えさせられることもないし、面白くもつまらなくもなく、王道すぎて、あまり感想はない……。
          
日記 11/18

サッカー、ネーションズリーグのフランスVSスウェーデンを観ました。
久しぶりに面白い試合を見たなぁ。
フランスの攻撃の核は何といってもジルー。彼の貴重さを周囲に再認識させる、素晴らしいパフォーマンスでした。テュラムも2アシストと活躍。
今、世界で一番強いのは間違いなくフランス代表でしょう。
スウェーデンは残念ながら2部(?)降格。
2018当時よりも面白いサッカーに変わっていたので個人的には歓迎ですが、結果は伴っていないですね。

日記 11/17

小松左京の「日本アパッチ族」を読み終えました。85点。

1500字で感想を書きました。

      
ワールドカップ予選のコロンビアVSウルグアイを観ました。
カバーニ&スアレスがワールドカップの頃には35歳ぐらいになってるけど、大丈夫かな?
とは思うけど、現状はやはり強いですね。
ウルグアイはバルベルデやベンタンク―ル、トレイラと中盤に良いタレントが出てきているので、
ストライカーさえ来れば引き続き南米No3の地位を固めそうですが。


日記 11/15

光瀬龍の「たそがれに還る」読了。63点。
スケールが大きかったです(小並感)

日記 11/14

期せずして、SF祭りが始まってしまいました。
前回のミステリ祭りは恐ろしい事に2年弱も続きましたが、SF祭りは2~3か月で区切りたいと思ってます。

創神のアルスマグナ、2周目カオスルートクリアしました。

日記 11/13

昨日から体調悪くて死んでます。
チェルシーVSシェフィールド見ました。
今日のMOMは2アシストのハキム・ジイェフチェルシーでもやってくれそうで嬉しいです。
見ていて楽しい、数少ない選手の一人な反面、天才肌の選手なので溶け込めるか少し心配していました。
          

日記 11/12

神林長平の「あなたの魂に安らぎあれ」読了。83点。
ディック的世界を完全に継承した、和製ディックとも呼ぶべき作品。
が、最後の4分の1にすっきりとしたカタストロフが用意されており、もやもや感が残るディックとは異なる読後感になっている。
最初の語り手だったみつよしが、突然スイッチが入ったように頭がおかしくなったのは驚いたw


日記 11/10

半村良の「産霊山秘録」読了。84点。

人々の祈りを集める産霊山と、その秘密を知り、超能力が使える『ヒ』の一族
明智光秀として、坂本龍馬として、新選組として、彼らは日本の歴史に干渉してきた
信長の延暦寺焼討からタイムスリップして、東京大空襲の日に出現した『ヒ』の若者の数奇な人生も面白い。
何が凄いって、前半は歴史小説みたいな感じで、信長~家康の時代を描き、
新選組の天然理心流VS竜馬の北辰一刀流みたいなチャンバラが描かれるのに、
後半はB29の東京大空襲や、ピストルを使った暴力団抗争やら、挙句の果てには月へワープしたりと、一つの作品にこれだけの要素が詰まっている。
そして、それがギリギリのところで破綻していない、見事な力作だと思う。
まぁページ数の都合か、明治以降の「ヒ」の一族についての描写がないのは残念だし、明治維新あたりも駆け足だったりするし、
ハッタリがちょっと説得力に欠けたりはするけれど(ハッタリの説得力不足が主な減点要素)。
オシラサマはどうなったのか、坂本竜子(竜馬の嫁)はどうなったのか、海外の『ヒ(エ)の一族』は誰がいるのかなどなど、気になる事はあるし、
更に言うなら、月面『産霊山』は誰がなんの目的で作ったのだろう?というのもあるけど、後者に関しては、
「神が作った」でいいのかもしれない。


日記 11/8

創神のアルスマグナ、1周目はロウルート・エンリルートへ。
無難に面白いというか、個人的には最近のビーナスブラッドより面白いと思うんですが、
世評では僕は少数派みたいですね(苦笑)

バルサVSベティスを観ました。相変わらず中盤のプレスがゆっるゆる。
審判の厳しすぎるレッドカードもあり、5-2というスコアにしては盛り上がらなかったなぁ。
MOMはメッシ。でもほんとは、今日はメッシを温存して勝ちたかったはずだよね。
メッシがいないと、何もできなかったけどね、今日のバルセロナ。


日記 11/7

レアルVSインテルを観ました。
コロナクラスターも食らってボロボロのインテルと、クラシコでバルサを破ってやや復調傾向のレアル。
レアルが良かったというよりは、インテルがダメだった気もしますが、
生き残りを賭けた決戦第1ラウンドはレアルが勝利。
インテルは連敗をすると予選敗退が濃厚になるだけに、次節どこまで粘れるか。

日記11/6


リバプールVSアタランタが面白かった。不動の3トップに、頼りになる挑戦者が現れましたね!
ディオゴ・ジョッタの大活躍で、リバプール圧勝。強い。

日記 11/3

リバプールVSウェストハムが面白かったです。
リバプールは主力が数人欠場していましたが、カーティス・ジョーンズ、シャキリ、ジョッタといった面々が活躍し、試合を圧倒。
なかなか勝ち越せなかったリバプールでしたが、最後には勝利。という熱戦でした。

小松左京の「継ぐのは誰か?」読了。65点。
アマゾンの奥地に潜む電気人間の話。
アイディアは面白いと思うんだけど、素材をそのまま調理せずにゴロっと出された感じで、途中から『説明』になってるのがつらい。
1971年の作品でインターネットを出してるのは凄いけど。
ロマン溢れるマヤ文明好き。

日記 11/1

「創神のアルスマグナ」始めました。

日記 10/31

今更バルサVSレアル観ました
過渡期に差し掛かっているバルサだけど、去年に比べたらだいぶ良くなっていますね。
特に17歳アンス・ファティの今後には期待大です。

レアルは、選手の入れ替わりがないにもかかわらず、熟成が進んでいないように感じますが、
まぁ今日は力勝ちといった感じでしょうか。


日記 10/26

ユベントスVSベローナとインテルVSジェノアを観ました。
ユベントス、明らかに昨シーズンよりも連携が悪くなってるんだけど。
なんでサッリ解任したの?

日記 10/25

オーディブルに入ってしまったので、他の趣味活動が少し遅れると思います……。1週間ぐらい。
レイモンド・チャンドラーの面白さが全然わからないんだけど、オーディブルに入ってるし、
村上春樹訳は未経験なのでちょっと聴いてみようかな。
チャンドラーよりも、ロス・マクドナルドとかロバート・B・パーカーとか
ジェイムズ・クラムリーも入れてほしいんだけど

日記 10/23

ジェーン・オースティンの「エマ」読了。80点
独善的でお節介焼きな女主人公エマは、数々の失敗を繰り返すうちに過去を反省し、成長していく。
そんなエマを時に厳しく叱りながらも、ずっと見守ってきたナイトリー氏。エマはナイトリー氏こそが、本当に大切な相手だと気づき、二人は結ばれるのでした。
最初は読んでいて本当にイライラしたけど、
エマがだんだんまともになっていくのでよかった。
しかし、ナイトリー氏はよくエマを見捨てなかったな……。

あと、『身分』が重視されていて、『紳士階級(?)』は紳士階級同士、町人階級は町人階級同士の結婚こそふさわしい、って発想が少し引っかかった。


日記 10/20

リバプールVSエバートンの試合を見ました。面白かったけど、判定には不満です。
こちらで感想を喋ってきたので、良かったらどうぞ!

日記10/19

昨日から欧州ネーションズリーグの試合を見ていましたが、ドイツVSスイスが圧倒的に面白かったです。
ドイツの、極端に最終ラインを浅くした、ハイリスクハイリターンのサッカーは、危なっかしいけど相変わらず魅力的。スイスも本当に良いチームです。

ナポリVSアタランタがものすごく面白かった。
前線からの猛プレスでアタランタの攻撃を窒息させ、攻撃のシーンでは圧倒的な走力を持つオシメーンを軸に、その周囲をロサーノポリターノ、メルテンスが走り回る、ナポリの実質4トップ。
中盤はファビアンが締めてるし、最終ラインのクリバリは相変わらずの存在感。
何より前線の破壊力。あまり注目していなかったんですが、今年のナポリはやってくれそうですね!
ファンになりました。

ミランVSインテルのミラノダービーも見ました。
ミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクと、前線の基準点型FWが存在感を発揮した試合でした。
(だからドイツ代表は基準点型FW置いてくれっ!)
コロナウイルスが猛威を奮い、インテルは主力4人が欠場と、「これ、サッカーなんてやってる場合じゃないだろ」感が強かったのですが、
実際の試合は、少なくとも前半は白熱した面白い展開でしたね。


日記 10/18

スワニスラフ・レムの「ソラリス」読了。74点。
SF的謎としては面白い(謎の海)けど、まぁっていう。
「人間の尺度で、物事を考える事の無意味さ」というのは、その通りだよなとは思う

日記 10/17

ポルトガルVSスウェーデンを観ました。

ポルトガルは、コロナに罹ったクリスチアーノ・ロナウド抜きにもかかわらず、
ブルーノ・フェルナンデス、ディオゴ・ジョッタ、ベルナルド・シルバ、ジョアン・フェリックスといった若武者たちが素晴らしいサッカーを見せ、スウェーデンを寄せ付けませんでした。
MOMはジョッタ。見事なアシストで1点目をアシストし、2点目も決めました。
個人的に、現時点ではフランス、ベルギーに次ぐEuroの優勝候補だと感じています。
2018年から更にパワーアップしており、実にワクワクさせてくれるチームですね。

スウェーデンは、2018の頃のロングボール一辺倒のサッカーから脱却し、パスを繋ぐサッカーにスタイルを変えました。
その結果、弱くなってしまいましたが、個人的には今のスウェーデンの方が面白くて好きです。
というか2018のスウェーデンはあまりにもつまらなすぎました。

ベルギーVSアイスランド、ブラジルVSペルーもみました。
サッカーをためすぎてて消化が追いつかない


日記 10/16

ジェイン・オースティンの「マンスフィールドパーク」読了。84点。

貧乏な家から裕福な親戚の家(マンスフィールドパーク)に引き取られた、内気な主人公ファニー。環境の激変に戸惑うファニーを支えてくれたのは、従兄のエドマンドだった。
という感じで始まるラブストーリー。

『田舎の優雅なお館』感がすごく居心地が良かったです。
「田舎に引きこもって、大好きな人とずっと一緒に年を重ねる幸せ」というのは、なんだか少し物足りないような気もするけれど、
それで幸福を感じるファニーの心境に癒されました。

ちゃんとした感想は後で書く、かな? どうしよっかな

日記 10/13

ケイト・ウィルヘルムの「鳥の歌、いまは絶え」読了。80点。
個性を殺し、均一化したクローン人類は、突発的な環境変化についていけず、やがて滅びていく。というお話。
面白いんだけど、やってることの割にどぎつくないのは、良し悪しかな。もっと抉っても良かった

たとえば、クローンを大量に作って奴隷のように働かせるシーンとか、人体実験に使うシーンとか、繁殖用(!)の女性を麻薬付けにするシーンもあるんだけど、かなりさらっと書いてあるので、全然メンタルには来ない。
まぁそれでいいんだけど、突き詰めても良かった気もする。

人間の個性を認めず、一つの指標として見ると、こういうふうに命を大事にしない世界になる。
クローンでたくさん作れるし、みんな同じかおしてるから、使い捨て、みたいな。
クローン技術自体は良いんだけど、クローンで作られた「人間」にも「感情」はあるので。
それは、使い捨てされていく、私たち現代日本人にも言えることですが。

日記 10/11

レイカーズVSヒート第5戦面白かった!
雑草軍団ヒートが、ジミー・バトラーを軸に実に健闘していますね。
ナゲッツやジャズ、そしてヒートのような『パッション』を感じるチームが大好きです。

好きなゲーム音楽(ボーカル曲) 2018年 10/21~

12/22 光の中に   アルトネリコ3

しみじみ感じる、優しいラブソング。PS vitaで発売されないかなぁ(されません)
とりあえず、23日は『刺青の男』の記事を書いたのでお休みします。

(まだ何曲かあるにはあるんですが、持ちネタが尽きつつあるので少し休憩しようかな。
しかし、毎日更新してもUUは増えませんでした:苦笑)

12/21 maybe tomorrow      ゼノサーガ3


和訳は『くすくす』様から。

「過去」から少しだけ前に進む人々と、「過去」に囚われ続ける人々を描いたゼノサーガ。
その代表がシオンだと思う。「Kokoro」から少しだけ前に進めた、「maybe tomorrow」。
過去から進まなければいけない、と思う。それが困難な事は身に染みて知っているけれども。


12/20この日のままで  グリザイアの果実


ハートウォーミングな幸ルートのED曲。ルート内容を表した良歌詞で好きな曲です。



12/19猫と硝子と円い月 リトルバスターズエクスタシー


笹瀬川佐々美のBGM歌詞付きバージョン。本編の曲を1つも選ばずにこれを選ぶのもあれですが……。


12/18 Pure Heart      ファイナルファンタジー7


曲単体では入れようか迷ったんですが、ムービー込みで……。個人的にはティファ派ですが、
エアリスの死は忘れられません(プレイ中にネタバレした奴の事も忘れません:苦笑)

12/17 君をのせて  Routes


「ラピュタ」ではありません。軽快なテンポの良曲。ゲームも楽しかったし、もっと評価されるべき……

12/16 
グレゴリオ   dies irae


ゲーム自体はともかく、この曲の厨2感は好きです。アインザッツよりこっち派。


12/14 沙耶の唄   沙耶の唄

素朴な疑問だけど、沙耶の唄って純愛でした?
「ガラスのくつ」も好きだけど、個人的にはこちらのED曲が、より好きです。
15日は対談記事の編集のため、お休みします。

12/13 
a pocket clock    モエかん


これをゲームソングと言い張るのはズルいかなw 
まぁでもゲーム内で使われてるし……。
それはともかく、昔から好きな曲です。

12/11迷いの森 グリザイアの果実


薪菜ルートは特に好みではないんだけど、曲はかなり好み。
ルートの補正がかかってない分、本当に曲自体が好きなんだと思う。
花騎士の記事を書いたので12日はお休みです。




12/10 レンブラントの光  ダ・カーポ2 to you


ダ・カーポシリーズの曲では多分一番好きかもしれない。
ダ・カーポ2はキャラゲーではありますけど、しんみり系のエピソードも結構巧いし良作だったと思います。


12/8 free will                世界ノ全テ

ヒロイン智子の心境を切々と歌い上げた名曲、なんだけど
何故かMAD動画しか見つからなかった……。まぁ画像は気にしない方向で。
12/9は、「刺青の男」対談記事公開のためお休みです。


12/7 星巡りの詩  アルトネリコ3


アルトネリコ3は未プレイです。やりたい……(ゲーム機がない)


12/6 青空           Air


これは曲も素晴らしいんだけど、曲が流れるタイミングが反則。
泣ける。

12/5 星座         鎖


報われない恋……というか自尊心の低い人が、自己犠牲的な恋を捧げる歌。
恋愛の形として、良いものだとは思わないけど、こういうの、わかってしまうんですよね……。
ちなみにゲームは未プレイです。


12/4  tell me a nursely tale   群青の空を越えて


反戦エロゲの名作「群青の空を越えて」より、ED曲。
歌詞を理解して聴くと本当に切ない曲です。
歌詞はshao的場末雑感様でご覧ください。


12/3 僕と、僕らの夏      僕と、僕らの夏


ダムに沈む田舎の村の最後の夏を舞台にした名作のED曲。
歌曲単体で聴いても良曲だと思います。繊細な歌詞が良いですねぇ。


12/2   世界ノ全テ    世界ノ全テ

「世界ノ全テ」は、僕の知っているエロゲの中では最高峰の楽曲を揃えていると思います。
ED曲のこれも大好きです。

11/29 永久に結びて   アルトネリコ2

ヒュムノスに頼らずともこれだけ作れる、アルトネリコ2の底力……。
『スフィリア』(11/8更新分)に比べると解りづらいけど、
母と娘の『対話型』歌詞ですね。

『ナイトメアガールズ』の感想を書いたので、11/30分はお休み。
『バイバイ、エンジェル』の感想を書いたので、12/1分もお休みです。



11/28 Sleeping Pretend                                  すみれ



教室で「ぼっち」。休み時間は、机の上で寝たふり。
そんな物語にふさわしいOP曲。
1章と3章が名作なのに、2章だけクソゲーという非常に勿体ないゲーム。

11/27 素敵だね   ファイナルファンタジー10




個人的には、FFシリーズの中でも最高の曲。
画質的にはもっと良いものもあったんだけど、名シーンが集まっているという意味でこちらの動画にしました。

11/26  Kokoro          ゼノサーガ1



女主人公シオン・ウヅキが、死んでしまった元カレ、ケイン先輩の事を唄った歌。
ケイン先輩は悪役だった事もあって、ネットではシオンを叩く人も結構いるけれど……

客観的に見れば、『クズ男に引っかかった、純情でバカな尽くし系女』。
こういう恋をしたことがない人は、幸せだと思う。僕はしたことが、ある。

どんなに虐げられたって、その人が好きだった。そういう経験がある。
利用されたって、いい。それでも、その人が好きだった。
ま、過去の話ですけどね! 

11/25 インプランタ   アルトネリコ2


ゲーム内の独自言語ヒュムノスで紡がれる、叙事詩的歌曲。
ミュージカルのように、『アルトネリコ2の世界(メタファリカ)』に伝わる神話を謳ったものですね。
曲自体は大好きなんだけど、結局この伝説って物語上そんなに大事だったっけ?(記憶があやふや)


11/23 キミガタメ       うたわれるもの
「うたわれるもの」は世界観が大好きだし、途中までは名作だったんだが、最後迷走した感……。
2以降は未プレイなんですよね。
11/23は日帰り旅行に出るので、24日の更新は体力次第ですw
(23日の分はフライング更新しました)


11/22 eyes on me    ファイナルファンタジー8



FFは本当に主題歌に恵まれているなぁと思わされる一曲。
『FF8』のファンというわけではないけれど、『大人の童話』のような本編の物語によくあっている
優しく穏やかな曲。


11/21 ちとせつづり  祝姫



「うみねこ」以来、竜騎士作品から遠ざかっているけど、
この曲を聴いてもう一度興味が出てきたぐらいは好き。

11/20 ひだりてみぎて      いたいけな彼女


抜きゲーなのに泣かせてくる、往年の名(迷)作。
曲もすんごく好き。
1番、2番、3番ともサビの歌詞がヤバい。
特に『Step By Step 僕は変わっていけるよ  君に会えたから』は泣ける……。



11/19 120円の冬     120円の春


「サナララ」系、心の温まるねこねこソフトの120円シリーズ。
曲もそれを表しているかのように、安定の『ほっこり』な出来。
その中でも「冬」と「春」が素晴らしい(というか「夏」と「秋」は微妙)。
一応PS版の「120円の春」でプレイしたのでタイトルはこうしたけど、初出は「ねこねこファンディスク2」だと思う、多分(未プレイ)


11/17 つまんない恋      パルフェ


「そんなつまんない恋、したことありますか」からの、
「このままで十分な恋。誰にも譲れない私だけの恋」への流れが秀逸だと思う。
地味な良曲。18日分は、リトバス記事編集に全精力を注いだのでお休みします。


11/16      reach out to the truth                                 ペルソナ4


(元々しんみり系の曲が好きなので、そういう曲が増えるけど)、たまには気分を変えてこの1曲。
ED曲と迷った(好み的にはEDの方がより近い)けど、『ペルソナらしさ全開』なのは間違いなくこっち。
通常戦闘曲です。ラップがクール且つスタイリッシュで良いですなぁ。


11/15  聆紗の子守唄  アルトネリコ2



子守唄系統のゲームソングで一番好きなのがこれ。
次点は『Ever17』の「海と月の子守唄」かな……。
シングルマザーが、いなくなった夫を偲んで歌うような歌詞なので、『子守歌』としてどうなのよw
というのはありますがw



11/14 アイの庭      Garden


すごく優しく、癒される名曲で、心が弱っている時に聴くと普通に泣きます。
ゲームの事は知りません(未プレイ)

11/13 届かない恋   White Album2



ゲームは未プレイです! 手元にあるので、いつか必ずプレイします!(と言い続けて数年が経過……)
積みゲーの中ではかなり期待している作品なだけに、なんとなくそのままPCの肥やしにしている……

11/12 Blue Tears             君が望む永遠


三角関係の片割れ、速瀬水月の心情を切々と歌い上げた名曲。
『大切なもの 壊さないように 心の片隅で 誓ったの』のくだりは、作品を知っているとクるものがある。
だからageはマブラヴオルタじゃなくて、こっちに戻ってきてくれー!!

11/11   月の明り                ファイナルファンタジー4


11/10は体調不良で死んでいました。今日(11日)も死んでいて、今(23時)に『基本、毎日更新のこの記事』を忘れていた事にきづいて、慌てて更新。
しっとり系の名曲を定期的に出してくるFFシリーズから、かなり地味目なところをチョイスしました。


11/9 Moon Phase     雫

Leafが作っている、suaraさんが歌う楽曲。
割とどれも僕の好みなんだけど、一時にまとめて聴くと、ちょっと似ているんですよね。
この曲は音色が凄く好きだけど、少し単調かな?というのも思います(割とsuaraさんの曲はそういうのが多い)
ちなみに「雫」は未プレイです。



11/8  スフィリア            アルトネリコ2



1のラスボスでもあり、2のヒロインでもあるジャクリの曲。ボス戦で流れたような記憶が……。
『対話』を描く、歌詞が聴きどころだと思います。

11/6 ナルキッソス         ナルキッソス2



死期の近づく少女が病院から抜け出し、死に場所を求めて旅に出る作品。
OP聴いただけで泣けます。
ちなみに曲名は「ナルキッソス」ですが、この曲が使われているのは「ナルキッソス2」の方だったと思います。
「弁護側の証人」の記事を書いたので、11/7分はお休みです。


11/4 紅空恋歌     車輪の国、向日葵の少女


「車輪」は全5章構成のうち、4章だけ好きです。
るーすぼーいさんは、『山場の盛り上げ方』が巧いですよね。
「りら荘事件」の感想を書いたので、11/5は休みます。



11/3 春風      サナララ


「サナララ」は、ねこねこ有数の名作だと思うんだ。3章と4章が特に好きですね。
素朴系癒しソング。

11/2 you/thanks        ひぐらしのなく頃に
「ひぐらし」は本当に素晴らしいループSFだったのに、「うみねこ」はどうしちゃったんや……。
その後の竜騎士07作品には触れていないけど、「祝姫」は少し気になってます。
thanksは別曲扱い? まぁ元曲は同じだから1曲扱いでいいかな。



11/1 夏影                      Air

ド定番でしたでしょうか? 僕は「鳥の詩」よりこちらを推したい。
癒されます……。エンディング後、3週間ぐらい放心していたのを思い出しました。
ちょうどAirをクリアした後、旅行に行ったんですよね……。
旅行のバスでずっと、観鈴の事を考えていましたw

10/31 祈る夜       世界ノ全テ


「free will」(オリジナル版)が大好きだったんだけど、アレンジ版しか見つかりませんでした。
「未完成の城」が人気ですが、僕はこちら派です。
今にも引き裂かれそうな恋人たちが、なんとかクリスマスを過ごせた、そういうシーンでの曲です。


10/30 茜空      真剣で私に恋しなさい



恐らくKotokoの曲で一番好きな曲。
「まじこい」は好きでも嫌いでもないくらいなんですが、この曲を聞くと、いかにも名作をプレイしたような感慨に包まれる……。
ちなみに、他サイト様との合同企画、『真剣で私に恋しなさい対談』は本日めでたく完結いたしました!(宣伝! 宣伝です! でもこの曲が大好きなのは、本当です)

紹介記事はこちらになりますので、良かったらどぞ!(紹介記事から、リンクを貼ってあります)



10/29 melodies of life           ファイナルファンタジー9


FF9はあまり印象に残っていないのですが、この曲はFFの中でも1番か2番に好きです。
自分は、子供を持ちたいと思った事はないんですが、これを聴いているとそういうのも良いなぁと思えてきます。

10/28 レプレキア        アルトネリコ2


ボス戦BGMよりも遥かにボス戦らしいこの曲、
その実態は必殺技発動時の音楽なのでした(だったはず……)



10/27 星に想いを夢に願いを        夢見師


埋もれているループものの良作、「夢見師」のOPから。
かなり面白いのに、知名度が低いのでプレイしてほしいです
(メンタルが弱い人はやめた方が良いかもですが)。
Ducaさんの歌声も相俟って、曲も良いと思います。


10/26 誓いの言葉         
RURUR

これも未プレイです。現代版『デイジー・ベル』のリメイク曲。
White Lipsは好きな曲がとても多いんですが、その中でもベスト……かもしれません。


10/25 白い季節               加奈 おかえり


地味だけど素朴で、実直で、丁寧で、とても素敵なエロゲー。
過剰な装飾も、媚びも、いらない。静かで、読ませるテキスト。
こういう作品こそ、今のエロゲーに足りないと思う。

10/23  powder snow    White Album1


プレイしたかったのに、未プレイのホワルバ1。雪を唄ったゲームソングの中では
個人的ベスト5に入ります。




(明日はドラゴンアカデミー3の感想を書くので、お休みです)

10/22 クロニクルキー   アルトネリコ1


「アルトネリコ」シリーズは名曲が多いので、気を抜くとそればかり紹介しそうで怖いです。
単純にボーカル曲が凄く多いし。
連続で紹介したら、「またか」と思われかねないので小出しにしますね!


10/21 はるかなる故郷  ファイナルファンタジー5


主人公の故郷(リックスの村だっけ?)で流れる曲です。
FF5では「ビッグブリッヂの死闘」と並ぶ名曲だと思いますが、個人的にはこちら推し。
ただ、主人公自体のエピソードが掘り下げられる事はないので、ちょっと残念っすかね。



(企画趣旨)

好きなゲーム音楽を、毎日更新! という企画を立ててみました。
長い記事を(別に)書いた日は休ませてください。ブログ更新をサボった日限定です。

毎日更新なので、「あの曲はまだか!」と毎日ブログを読んで、首を長くする人もいる……いる?
曲調が似たり云々はご愛敬で、許してね。
一応ボーカル曲、としましたけどどーしよっかな。
なお、企画は気まぐれなので唐突に終了する事もあります。
また、好きな順に紹介するものでもありません。よろしく!


生存報告的な雑記

5月下旬から大読書月間と銘打ちまして、分厚い本を精力的に読んでおります。

自分を鼓舞するためにも、晒してみます。


開始:5/29  終了予定 7/6


【読むリスト】

ブラックアウト  当初の予定(以下、予)5/29~6/1   読了6/2

オールクリア  予 6/6  読了6/6 (上6/3、下6/6)

スリーパインズ村の不思議な事件 予6/7  読了 6/8

消えた消防車 予 6/8  読了6/9

丘をさまよう女 予 6/9 読了6/10

満潮に乗って  予 6/10 読了 6/12

杉の柩  予 6/11  読了6/13

風の影 予 6/13  読了6/16 (上6/15 下6/16)

亡国のイージス 予 6/17  読了 6/19  (上6/17 下6/19)

ジョナサンストレンジとミスターノレル 予6/22  読了(①6/21、②、6/22 ➂6/23)

IT 予 6/29 読了(①6/27 ②6/29 ➂7/1 ④7/3)

密室 予7/2 読了 7/6

密造人の娘 予7/3

カディスの赤い星 予 7/6





まぁ無理だと思いますけど、頑張ってみますわ。


それと並行して、


・某氏からいただいたプロットのチェック

・某同人誌への寄稿


もやらないとだし、


・コパアメリカ
(強豪同士の試合のみチェックか。予選リーグはアルゼンチンVSウルグアイと、ブラジルVSコロンビアだけ見る)

・俺タワーの修復イベント


もやりたい。



プレイ中の「なないろリンカネーション」は読書計画終了後にまわすけれども……時間が足りない。







    
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