NBA関連

nbaの試合キャスはここにまとめます(最新のキャスが上に来るようになっています)

3/3 シクサーズvsジャズの感想


3/15 クリッパーズvsマーベリックスの感想



2/28 バックスvsクリッパーズ、ヒートvsホークスの雑な感想


2/26 ヒートvsジャズの感想


2/3 ネッツvsクリッパーズ&2/14マーベリックスvsブレイザーズの感想


2/1 レイカーズvsホークス&1/25ナゲッツvsマーベリックスの感想



nba シーズン3分の1を終えて、中盤戦展望

1/15の試合 ミルウォーキー・バックスvsダラス・マーベリックス


1/28の試合 ブルックリン・ネッツvsアトランタ・ホークス

1/22の試合 ロサンゼルス・レイカーズvsミルウォーキー・バックス


1/18の試合 ブルックリン・ネッツvsミルウォーキー・バックス


1/12の試合 ブルックリン・ネッツvsデンバー・ナゲッツ

12/30の試合 ブルックリン・ネッツvsアトランタ・ホークス

1/12の試合 マイアミ・ヒートvsフィラデルフィア・セブンティシクサーズ


 

クリッパーズVSセルティックスが面白すぎた


クリッパーズVSセルティックスを
見ました。控えめに言って最高すぎた。
今シーズンここまでのベストマッチ

現在西3位のクリッパーズVS東3位のセルティックスは、チームの総合力が光る両チームの特徴が存分に出た素晴らしい試合になりました。
セルティックスはボールムーブが美しいだけでなく、守備での積極的なディフレクションが、この試合をプレーオフさながらの緊迫感あるものにしてくれました。
MOMはジェイソン・テイタムか、マーカス・スマートか。とても1人は選べない。
司令塔のケンバ・ウォーカー、試合終盤での好プレイが光ったゴードン・ヘイワード
センターで存在感を見せたダニエル・タイス

クリッパーズは今日も鬼神と化したルー・ウィリアムズに、元気印のモントレズ・ハレル
淡々と決めていくカワイ・レナードに、要所の3を突きさすランドリー・シャメット
こちらも一人だけが目立つ事無く、武器の多さを感じさせる好チーム。

最高の試合でした。ありがとう。

ニワカNBAファンがニワカ雑談を録った

西地区
https://twitcasting.tv/fee1109/movie/587715538

東地区
https://twitcasting.tv/fee1109/movie/587709996

NBAプレーオフ予想(ニワカ)

力を入れて記事を書きたいんですけど、ちょっと余力がありません。
ただ、今じゃなきゃ書けないネタでもあるので、サクッと書きます。
後で追記するかもですけど、正直このブログを読んでくれている方でNBAが好きな人って1人もいないと思うので、自己満足ONLYで考えればテキトーでもいいのかな。

全体優勝予想は ウォリアーズです。

☆西地区

ウォリアーズ一強、でしょう。怖いのは気のゆるみだけですが、プレーオフに限ってそれはないはず。
強いて言うなら、ウォリアーズを個の力だけで打開できる可能性がある、
ロケッツ(ジェームズ・ハーデン)の神通力。
今シーズン、奇跡的な活躍を見せてきたハーデンを擁するロケッツが対抗です。
ウォリアーズVSロケッツは西地区の準決勝で当たる可能性がありますが、
そのロケッツは曲者ジャズと1回戦で当たる。

うーん。
個人的No1 ウォリアーズ、 No2 ロケッツ No3タイ(ナゲッツと同列)ジャズが
トーナメントの同じ山で潰し合うのかぁ。
クリッパーズだって結構侮れないチームですが、ウォリアーズを破り、ロケッツorジャズを破り~トいうのは流石にキツい。

逆側を見ると、ナゲッツVSスパーズ、サンダーVSブレイザーズねぇ。この中ならナゲッツでしょうか。
ナゲッツは結構好きなチームなんですが、ウォリアーズとの相性がサイアクなんですよね……。
ウォリアーズが向こうの山でコケてくれれば、ナゲッツも有力候補にあげたいと思います。

スターパワーのサンダーも、楽な山に入れたので波に乗れれば何かを起こす、かも?
ロケッツ程の可能性は感じませんが。
スパーズもポポビッチパワーで……いやぁでも辛いかなぁ。
一番期待してないのはブレイザーズです。だからこそ、ブレイザーズには僕を見返す活躍を期待したいですね。



☆東地区

優勝争いという意味ではこちらの方が面白いですね。
とびぬけたチームがないので予想しがいがあります。
逆に言うと、どのチームも足元を掬われる可能性がありますが、
僕が挙げる本命はセルティックスです。
ほとんど誰もセルティックスを推してないよね。なんで?

戦力的には十二分に揃っています。
チームケミストリーの問題は、レギュラーシーズンの気の緩みでしょ。
ウォリアーズのグリーンVSデュラント問題と同じで、プレーオフになれば仕上げてくると思いますよ。
スティーブンスHCをもっと信じましょう。ホーフォードもいるし。

って、スマート怪我したのかよ!(追記)

対抗はバックスです。
なぜ本命に推せないかというと、ブログドンの怪我が心配だから。
彼が万全の状態で戻ってくるならセルティックスと同列ぐらいに(僕の中で)上がります。
レブロンがいなくなった東地区で、アデトクンボがネクスト・レブロンになれるでしょうか?

3番手はシクサーズラプターズを同列で。

シクサーズはスター選手を多数集め、本気度が伺えるんですが、ベンチ層が薄くないですか?
後、エンビードの健康問題が心配なのと。エンビードがいないと途端に並のチームになりますからね。
個人的にはシャメットの放出とか、勿体なかったと思うんですよね。今年に全てを賭けるのは解るんですけど。博打に出たなと思います。

ラプターズは、去年までのプレーオフでヘタレる印象が……もはやトラウマレベルで、
ラプターズに期待しちゃいけないと訴えかけてくるんですよね。
実は今年の東地区はセルティックスとラプターズを応援していますが、ラプターズに期待して……いいのかなぁ?
デローザンがいなくなり、レナードが入った事で変わるといいですけど……。マルク・ガソルもそんなにフィットしてないしなぁ。

曲者ペイサーズも気になる存在。優勝は無理でも、どんな強豪チームもペイサーズとは当たりたくないと思っているに違いないです。


で、申し訳ないのだけど、6番手以降は解りません。

ネッツとマジックはそもそも全然試合放送がない! 文句はrakutenTVに言ってくださいw
見てないチームを評価なんてできるわけないです。
ネッツはグリズリーズ戦とレイカーズ戦しか見てないけど、そこでの印象は良かったよ。


ピストンズは試合放送はあったんだけど僕があまり見てなかった。
ごめん、グリフィンとドラモンドを軸にしたインサイドのゴリゴリバスケって、あんまし興味が湧かなくて。
最近グリフィンが3ポイントを打つらしいし、イメージと全然違うチームが来るかもしれないけど。

東はとびぬけたチームがいないから、ピストンズやマジック、ネッツだって大物食いの可能性はありますよね。期待しましょう。






NBA ここまでの雑感(西地区)

現在NBAは約半分の日程を消化。PO争いも少しずつ見えてきました。
そこで各チームの印象を雑~に書きたいと思います。
東も書こうかと思ったけど、西の方が興味があるし、西の記事だけで疲れてしまったので東は書くかどうか未定で!


☆西地区

超・激戦&超混戦区。
絶対王者ウォリアーズがやや苦戦(とはいえ2位だけど)、シーズン前対抗と目されたロケッツとジャズは期待を大きく裏切り、特にジャズに至っては開幕前対抗に挙げたのが恥ずかしく思えるほど。去年ベスト4のペリカンズも低迷し、そんな中、去年全然ダメだったキングスやマーベリックスが健闘を見せる。
一人最下位に沈むサンズを除いて14チームにPO進出の可能性がある、史上稀に見る(と観戦歴3年の俺が言っていいんかな?)激戦が展開されているのが西地区だ。


〇プレーオフ安全ライン

ゴールデンステイト・ウォリアーズ
デンバー・ナゲッツ

現在まさかの首位を走るのがナゲッツ。ヨキッチを中心としたややスローテンポなバスケだが、怪我人がこれだけいるにも関わらず首位を走る強さは本物。

そしてもちろんウォリアーズ。
グリーンとデュラントの確執や、例年に比べ上がらない勝率など『無敵感』はやや薄れてきてはいるが、天才児カリーのゲームメイクに安定感抜群のデュラント、たまに大爆発するクレイ・トンプソンと3人のハイスコアリングマシンを擁し、グリーン、イグダーラ、リビングストンとサポーティングキャストもバッチリ。このチームがPO進出を逃すとは考えづらい。

〇プレーオフ有力ライン

オクラホマシティ・サンダー
サンアントニオ・スパーズ
ロサンゼルス・レイカーズ
ヒューストン・ロケッツ


この中でチームの総合力が最も高いと感じるのはサンダーだ。
去年まではウェストブルックのワンマンチーム+アダムスだったが、今年はポール・ジョージがウェストブルックを押しのけてファースト・オプションになるほどの存在感を発揮。
脇役に回った時の方が輝くウェストブルック(たまにエゴを出して自滅するが……)、古典的センターではリーグ屈指のアダムスと、『BIG3』は揃っている。
セカンドユニットもシュルーダーの獲得で層に厚みが生まれてきた。戦力的にはかなり高いレベルと観て良い。

ではなぜこのPO安全ラインではないのか?というと、懸念点はスケジュールの問題である。
現時点で25勝16敗の3位と一件文句のない成績だが、PO圏外の9位ジャズ21勝21敗とは5敗差分しか差はなく、まだまだ安心とは言い難い。
そしてサンダーのスケジュールを見ると、『確実に勝利が計算できる弱小5(勝手に命名。ファンの方すみません)』サンズ、ブルズ、ニックス、ホークス、キャバリアーズとの対戦を既にほぼ全て済ませてしまっているのだ(あと2試合のみ)。
これが、たとえばユタ・ジャズはこの5チームとの対戦を9試合も残していたりする。
現在の順位は、弱い相手に恵まれた結果かもしれないのだ。


レイカーズは結局レブロン次第だろう。
故障欠場のほぼないレブロンがいる限り、最後のところでPOにきっちり滑り込んでくるはずだ。
ロンドのゲームメイクや、タイソン・チャンドラ―マギーのセンター。
クーズマ、ボール、イングラムの若手たちに曲者スティーブンソンなど、
多士済々の個性派集団が繰り出すアップテンポで攻撃的なバスケは、観ていて楽しく、好きなチームの1つだ。

昨シーズン、王者ウォリアーズを土俵際まで追い詰め、『事実上のファイナル』を演じたロケッツは
移籍マーケットでの動きに失敗し、戦力は確実にダウンした。
故障がちのエース、クリス・ポールに高年俸を払った結果しわ寄せが来ており、
既存戦力でもジェラルド・グリーンあたりからは去年の輝きを感じられない。
そんな逆境を、1月現在、1人で勝たせているのが髭の悪魔ジェームズ・ハーデンだ。
しかし、いくらハーデンが凄くとも、ハーデン1人(+カペラ)のワンマンチームでは、せいぜいのところ去年のサンダー止まり。高年俸に見合ったクリス・ポールの活躍や、ゴードンあたりの更なる奮起も期待したい。

ジノビリ、パーカーと一時代を築いた名選手たちと袂を分かち、新時代を担うはずだったレナードも喧嘩別れのように放出したスパーズ。
それでも、新エースのデローザンオルドリッジを中心に、ベルターンスパートルといった若手たちを活躍させる名将ポポビッチの類まれなる手腕には脱帽させられる。
このチームの真の強みは監督だろう。
レブロンが何とかしてくれるレイカーズ、ハーデンが何とかしてくれるロケッツ、ポポビッチが何とかしてくれるスパーズ。この3チームは結局、何とかPOには入るものと思われる。


☆プレーオフギリギリライン(上位)

ポートランド・トレイルブレイザーズ
ロサンゼルス・クリッパーズ
ユタ・ジャズ


開幕前の高い評価は何だったのか。
9位に低迷するジャズと、ほぼノーマークから突如として5位に躍り出ているクリッパーズ。

昨シーズンと戦力は変わらないものの、ルビオやミッチェル、ゴベアからイマイチ『躍動感』が感じられないジャズは、ここまで9位と苦戦中。とはいえ、腐っても『開幕前No2候補』。
スケジュール的に厳しかったのは事実で、ここから巻き返す可能性はある。

昨シーズン10位のクリッパーズは、表のエースハリスとセカンドユニットのエース、ルー・ウィリアムズが存在する異色のチーム。
長距離砲のガリナーリやハッスルプレイが魅力のハレルなどが驚きを演出し、超スーパースターがいない代わりに、ベンチメンバーが出ても戦力が落ちない面白いチームとなっている。
そんなチームが5位ということでてっきりスケジュールに恵まれたのか?と日程を見ても、案外そうでもない。前述した『弱小5チーム』との試合を8試合も残しているし、意外とこのままPOに入ってきそうな予感も。

期待外れのジャズと期待以上のクリッパーズ。そして、『期待どおり』なのがブレイザーズだ。
戦力も変わらず、成績も、やっているバスケもおおよそ変わらない印象のブレイザーズは、
POの常連チームでもある。
だとするならば今年も例年通りPOに進出するという予想も成り立つが、いやいや待っていただきたい。

ウォリアーズ、ナゲッツ、サンダー、ロケッツ、スパーズ、レイカーズの6チームを当確とするならば、
ジャズ、クリッパーズ、ブレイザーズのうち1チームはPOに出られないのである。
となると……?? 
やはり、今年の西地区は大激戦区。全く予想がつかず、これからの展開が非常に楽しみだ。


☆プレーオフギリギリライン(下位)

ダラス・マーベリックス
サクラメント・キングス
メンフィス・グリズリーズ
ニューオーリンズ・ペリカンズ
ミネソタ・ティンバーウルブズ

現在14位のマーベリックスですら19勝22敗。
8位のレイカーズ23勝19敗とはわずか負け数が3つで、数字上は全くどこが来てもおかしくない。
それでも敢えてこの5チームを下に選んだのは、
『戦力面での不安』・『去年までの実績』・『現在の順位』の3つを重ね合わせた結果だ。

10位キングス、11位ウルブス(21敗。9位のジャズも21敗で同じ)、
12位ペリカンズ、13位グリズリーズ、14位マーベリックスが22敗。
このような混戦では『現在の順位』にさほど意味はないのだが、戦力を見れば(クリッパーズを除き)やっぱり10~14位はこのチーム達だよな、という顔ぶれなのである。
とはいえ、この5チームに対する印象はやはり大きく異なる。


ペリカンズは去年の西地区ベスト4。
期待されていたはずのシーズンだったが、司令塔ロンドやカズンズの放出など、どうもフロントにやる気があるように見えない。
怪物アンソニー・デイビスを擁しているのだから、もっとやる気を見せても良いと思うのだが。
そして何より(?)rakutenTVで全く放送がないw 
データを見る限り西地区最高の得点力を擁しており、失点もガバガバである。
去年は副官ホリデーやシューターのミロティッチが補佐していたが、今年はどうなっているのだろうか?

キングスのスタイル変更には驚かされた。
去年までのキングスといったら、グリズリーズOBの会のようなメンバーで、グリズリーズのようなスローテンポなバスケをやっていたような気がする。
ところが今年は若手主体のラン&ガンで凄まじい爆発力を発揮。
フォックスコーリー・スタインらが活き活きと躍動する楽しいバスケを展開している。
ただ、このチームは本当に若い。
その上、チーム自体は10年以上PO進出ナシと、『勝ちの味を知らない』チームである。
勢いのあるうちは良いが、勢いが止まったら案外脆そうだと予想。とはいえ、好きなチームの1つだ。

オフの補強に成功したのがマーベリックスだ。
去年まではハリソン・バーンズが1人で頑張っているようなイメージを持っていたが、
そこに今年の最優秀若手選手ほぼ確定のドンチッチと、屈指のセンター、デアンドレ・ジョーダンを加え、確固たる3本の柱ができた。
ベテラン、バレアのゲームメイクも良い。
しかしこのチームはあまりにもアウェイで弱すぎるし、序盤の日程にも恵まれ、『弱小5』との試合は4試合しか残していない(そもそも弱小5との試合だって、アウェイでは勝てない気がする)。
そうは言っても、開幕前全く期待していなかったチームだけに、彼らのここまでの活躍はリーグを面白くしてくれている。

ジミー・バトラーのトレードでゴタゴタしていたウルブズは、
シーズンが始まっても突如シボドーHCを解雇するなど迷走が止まらない感じ。
涙の50ゴール復活のローズや、ウィギンズ&タウンズ、ティーグなど戦力はむしろキングスやブレイザーズあたりにも引けを取らない気がするが、どうもチームとしての一体感に欠ける印象だ。

最後に、日本人プレイヤー渡邊効果でrakutenTVで全試合放送(ただし英語実況)のグリズリーズ。
渡邊選手は大いに応援したいところだが、チーム自体の魅力は?というと難しいところ。
スローテンポなバスケで、得点29位、失点(の少なさ)は1位と、
まさにロースコアの粘りがウリのチームで、玄人ファンには良いかもしれないが、
ミーハーニワカファンの僕から観るとアクビが出てしまう。
司令塔コンリーとセンターのマルク・ガソルのベテラン2人に頼りがちで、3ポイントも打てるルーキーのジャクソンJrも好印象だが、いかんせん攻撃の駒が足りなすぎる。
むしろよく13位(19勝22敗)にいるなという印象だが、ここから上昇気流に乗る材料は乏しい。
僕が購読している『ダンクシュート』誌(2月号)では妙に高評価されているようなのだけど、どうなんだろ(さすがに、コンリー&マックのコンビが、カリー&リビングストンより高評価なのはおかしいと思うが、そういうおかしさを楽しむのも好き)。


☆プレーオフ絶望ライン

フェニックス・サンズ

普段なら一緒にドアマットを担ってくれるお仲間が他に何チームもいるのに、底辺仲間だったキングスやマーベリックスが健闘している中、一人取り残されたサンズについては触れるのも可哀そうな感じである……。来シーズンの躍進に期待したい。











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