NBA関連

個人的NBAオール15 途中暫定版(後で追記)

本来、まだ暫定でしかない記事を書くのもどうかと思うんですが、後で追記していけばいいかなと思い、
先走り気味に書きます。

NBAにはオール1st 2nd 3rdチームというのがありまして、全部で15人の選手が表彰(?)されるんですが、今年からポジションの垣根がなくなったので選びやすいです。
このオールNBAチームは、多分レギュラーシーズンの成績で決まると思うんですが、
個人的にはプレーオフこそが本番だと思っているので、ある程度プレーオフも加味して選びたいです(つまり現時点では確定版は選べない)

そういうわけで、まぁやっていきましょう。
数字は順不同です。

まず問答無用で入るのが

1、二コラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
2、ジョエル・エンビード(シクサーズ)
3、ヤニス・アデトクンボ(バックス)


の3人。

西1位を独走し、ほぼ平均トリプルダブル級の大活躍を見せたヨキッチ、
リーグ得点王で、シクサーズの攻撃を一手に背負うエンビード、
東1位で、今年もド派手な活躍を見せているアデトクンボ。
この3人は選ばない理由がないでしょう。

ここからが本番(?)です。

個人的に

4、ケビン・デュラント(ネッツ→サンズ)
5、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)


も鉄板。
デュラントはサンズに加入してからの素早いフィットも感動しましたし、
レブロンは38歳でこのパフォーマンス?? あなた、本当に人間ですか!?

さて、残りは10人。ここからが難しいです。
まず、過小評価されていると思う選手筆頭が

6、ジェームズ・ハーデン(シクサーズ)

確かにロケッツ時代の爆発力はなくなりましたが、その分アシストでチームに貢献。
エンビード&ハーデンのデュオは東地区最強だと思っています。


7、ジェイソン・テイタム(セルティックス)?

ここからが悩みどころ。
まず、東2位のセルティックスは個人的に東地区優勝候補筆頭だと思っています。
だから当然選ぶべきなんですが、このチームの欠かせないパーツは、テイタムなのか、ブラウンなのか!?
数字に制限がないなら両方入れたいぐらいですし、両方入れるかもですが、人によって分かれる気がします。個人的には好みを優先してテイタムをひとまず入れておきます。
(プレーオフでの活躍によっては、ブラウンに変更するかもですし、2人入れるかもです)


8、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

僕が最も大好きな選手です。
今年のウォリアーズは期待を下回る出来だったので、選ぶべきか迷いましたが、カリーだけは素晴らしい活躍を見せていますし、一応西6位に滑り込んだので問題なく選出していいかなと。


9、ディアロン・フォックス(キングス)?

西3位のキングスは、非常にオフェンシブなバスケを展開していて、観ていてとても楽しいチームです。
ただ、これは僕の不徳の致すところですが、あまり試合を観られていません(どうせ落ちると思ってた)。
2月ぐらいから慌てて見始めたので、きちんと精査できないです。
見た感じ、フォックス&モンクの爆発力は凄いし、要所で効いているハリソン・バーンズもいいし、サボニスも活躍していますし、チーム力で勝っているんですよね(セルティックスもそうですが)。

こういうチームの場合、選手個人というよりもユニットで選びたい気がしますし、正直バーンズのような渋い選手(スマートとかも)が好きなので入れたいんですが、オールNBA選手に入るのは、華のある選手。となると、フォックスでしょうか。


10、デビン・ブッカー(サンズ)

西4位ですが、西地区優勝候補筆頭だと思っているサンズから、POクリッパーズ戦でも大活躍のブッカーを選出。
今までの活躍を見る限り、プレーオフでもヘタレないでしょうし、文句なく入れていいと思います。


11、ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ)

今シーズン更なる躍進を遂げたキャバリアーズの起爆剤。
ジャズを飛び出して、新天地でも大爆発中です。
ただ、プレーオフでは苦戦しているのが難点ですが、キャバリアーズはプレーオフに出ただけでも偉いので入れちゃいます。


これで残りは4人ですね。

お悩み枠

1、ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
 
テイタムのところで書きました。

2、ジャ・モラント(グリズリーズ)
3、ジャレン・ジャクソン(グリズリーズ)

モラントは、プレイは素晴らしいとは思うんです。
ただ、スキャンダルの数々や、負傷欠場もあって入れづらいです。
しかし西2位のグリズリーズから誰を入れるんだ? となると、真っ先に思いつくのがモラントなのも間違いないところで……。
最優秀守備選手に入ったジャレン・ジャクソンですが、にわかなので守備の事はイマイチわかりません。
しかし、毎試合のようにファウル・トラブルに見舞われる選手が最優秀守備選手? って言うのはかなり疑問です。


4、ジミー・バトラー(ヒート)

お悩み枠の中では、限りなく、入れようかなぁと思っている選手です。
バトラーが加入してから、ヒートは劇的に強くなりました。
(アービングとは大違いですね。個人的にバスケはチーム・スポーツなので、チーム成績は加味したいです)
今年は東第8シードと苦戦をしましたが、一応プレーオフには出ていますし、
プレーオフでは大爆発しています(彼もブッカーと同じで、プレーオフでヘタれることはないでしょう)。
1回戦を突破したら確定で入れたいです。


5、ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)
6、シャイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー)


ドンチッチは本来なら確実にベスト15に入る選手ですし、オフィシャルでもきっと入るでしょう。
実際素晴らしいプレイを見せてくれました。
ただ、マーベリックスが今シーズン随一の『期待外れチーム』に終わってしまったという事実が重くのしかかります。
ドンチッチのせいだとは全く思っていませんが、西11位のチームから選ぶのはなんか違う、と思ってしまうのは事実です。

シャイの方は、予想外の大活躍を見せたサンダーのエースですが、こちらも不徳の致すところながら観れていません。
また、サンダーも結局はプレーオフを逃したわけで……。
個人成績を重視する方なら、間違いなく入る2人でしょう。

リラードも素晴らしい活躍をしているんですが、ドンチッチやアレクサンダーですらお悩み枠なので、
それよりもチーム成績が下のリラードは<(_ _)>

7、ドリュー・ホリデー(バックス)
8、アンソニー・デイビス(レイカーズ)


ブラウンと少し立場が似ています。
バックスから2人目を入れるなら、ホリデー。
レイカーズから2人目を入れるなら、デイビスです。

ただ、バックスはプレーオフで大苦戦しているんですよね。
バックスが東決勝にでも上がろうものなら、ホリデーは確実に入るのですが。
レイカーズのデイビスも割と立場は似ていて、レイカーズからはレブロンを入れちゃってるしなぁ、っていう。怪我の多さもマイナスポイントです。


9、トレイ・ヤング(ホークス)

個人的にはあまり評価していない選手です。
ホークスがプレーオフで勝ち上がるなら入れます。

10、ジェイレン・ブランソン(ニックス)

地味だけど良い選手なんだよなぁ、ブランソン。
今シーズン、カムバックしてきたニックスの新エースです。
ブランソンを放出したマーベリックスは本当にバカだと思います。
(半分、結果論ですが。ティム・ハーダウェイの調子が3年前に戻れば、ブランソンなしでも戦えたでしょうし)
1回戦を突破したら、入れたいと思います。


こういうの、絶対誰か忘れているんですよね。
というか、書いてる最中にブランソンとミッチェルの事を忘れかけていましたし。

あと、やっぱりロールプレイヤーも入れたいんだよなぁ。

ここでは入らないと思いますが、個人的にはバックスから2人目を入れるならホリデーよりも
ブルック・ロペスを推したいしなぁw








NBAプレーオフ1回戦予想(決まっていないカードは追記する)

今年の西地区は、僕が見始めるようになってから過去一面白い。

去年のプレーイン・トーナメントは6ゲーム差も優勢だったクリッパーズが落ち、ペリカンズが上がった事で興醒めも甚だしかったが、今年に関して言えばそんなこともなさそうだ。
大混戦になってくると、プレーイン・トーナメントという制度は一層面白さを増す。

さて、そんな西地区について熱く語りたいのだけど、その前にあっさり東地区についても書きたい。


☆東地区

東地区は2強である。少し枠を拡げれば4強だ。
つまりバックスとセルティックスで2強。そこにシクサーズとキャバリアーズを加えて4強。
しかもこの4チームがあっさりと上位シードを確定してしまった。

去年はバックス、セルティックス、ヒートが3強で、そこにシクサーズ、ネッツ(あっけなく敗れてしまったが)が絡む形だったので、今年は魅力が去年よりも減じているように映る。

5位ニックスは健闘しているとは思うが個人的に魅力に乏しく、
6位ネッツは解体されるまでの貯金で食いつないでいるだけで、そもそもプレーオフ進出に相応しいチームではない。


【4位キャバリアーズVS5位ニックス】

勢いの差でキャバリアーズ。というより東は上位シードがそのまま勝ちあがると見る。
ニックスには火力が足りないように映る。
4勝2敗でキャブス予想。


これは大きく外した。
game1しか観ていないので、何が起こったのか語る事はできないのだが、
伝え聞くところによるとドノバン・ミッチェルの不調は大きかったようだ。

ニックスはジェイレン・ブランソン、ミッチェル・ロビンソンの活躍の声をよく聞く。
(全シリーズは見られないので申し訳ない)


【3位シクサーズVS6位ネッツ】

6位ネッツって……デュラント、アービングが抜けた後のネッツは勝率5割以下で東の11位レベルの戦力。
シクサーズに勝てるわけがない。
というか勝ってもらっても逆に困る。


やはりスイープ。
エンビードの金玉蹴り事件と、ハーデンの金的ドリブルがハイライト。
にしても、故意に股間を蹴りに行ったエンビードは退場ですらなく、故意かどうかよくわからないハーデンは退場なのか。
よくわからん審判やね。




【2位セルティックスVS7位ホークス】

個人的には第7シードはヒートを予想していたが、ホークスがここに進出してきた。
トレイ・ヤング、デジョンテ・マレー、クリント・カペラ、ベンチからはボグダノビッチと攻撃だけなら上位も狙えそうなものだけれども、ケミストリーはあまり感じられず、守備は貧弱。

何より対戦相手のセルティックスが盤石すぎる。4勝1敗でセルティックス予想。


戦力差は感じたものの、ホークスが予想外の粘りを見せて盛り上げてくれた!


【1位バックスVS8位ヒート】

「また君たちか」と言いたくなる、恒例の1回戦カード。
2020ではヒートが1回戦(2回戦でした)でバックスを破りそのままの勢いで東を制覇(Finalではレイカーズに敗れる)
2021では逆にバックスがヒートを1回戦で破り、そのままの勢いで東・全米も制覇。

ということは、ここで勝てば東制覇まで行ける!? ということで、これは今年の東王者はバックスかな??

守備はカチカチだけど攻撃が酷いヒートと、攻守いずれも素晴らしいバックス。
実力差は圧倒的だと思う。
4勝1敗でバックス勝利。


これも外した。むしろ4勝1敗でヒート勝利だった。
ただ、めちゃくちゃ言い訳にしかならないが、この可能性は(ニックスVSキャブスとは違い)ある程度想定していた。

というのも、19-20シーズンのカンファレンス・セミファイナルでのヒートVSバックス戦と大きく被る内容だったからだ。
戦力的に圧倒するバックスと、ジミー・バトラーが一人で魂を作るヒート。
戦前の予想ではバックスだったが、終わってみればバックスに何もさせず4勝1敗で勝ち上がったのはヒートだった。

その経験があったため、20-21シーズン1回戦で当たった時は、ヒートの勝利を予想した。
しかし今度は去年の雪辱とばかり、バックスが4戦全勝で勝ち上がり『ヒートの呪い』は消えたかに思った。
それ故、今回は単純な実力差で4勝1敗バックスの予想をした。

しかし、『ヒートの呪い(相性)』は消えていなかったと見える。
ヤニスの負傷、ヒート鉄壁のディフェンス、ジミー・バトラーの大爆発の3要素が揃い、
ヒートが第1シードを打ち負かした。

とはいえ、である。
(僕もうっかり忘れてしまっていたが)ヒートは去年のレギュラーシーズン東地区1位であり、
去年もカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がっている強豪だ。
戦力的にも大きなダウンはない。
今年のレギュラーシーズンが不甲斐なかったばかりに、すっかりそのことを忘れてしまっていたが、
侮ってはいけない、不気味な第8シードだったことは、始まる前から自明の理ではあった。
それを、「実力は圧倒的」と書いたのは、直前の結果に囚われすぎていたわけで、申し開きもない。




☆西地区

1位~4位までは良いのだが、5位以下が大混戦となっており、全く読めない状態が最後まで続くエキサイティングな展開になっていた。
それはプレーオフに入ってからも同じで、文字通りどこが優勝してもおかしくない、本命不在のトーナメントとなる。


【3位キングスVS6位ウォリアーズ】

共に超攻撃的なチーム同士の撃ち合い対決。
チーム完成度では熟練のウォリアーズだが加齢による衰えも見え、
若手が活き活きと躍動するキングスには逆に経験不足が懸念点に上がる。

大味かもしれないが、ハイスコアリングな名勝負が期待できるかもしれない。
勝敗予想は難しいがアウェイで全く勝てないウォリアーズが、キングスホームの第7戦で、
キングスの経験不足に助けられ4勝3敗で突破と予想。


当たってるじゃん!!

【4位サンズVS5位クリッパーズ】

西決勝で実現してもおかしくない、大注目のチーム同士がいきなり初戦で激突。
ポール、デュラント、ブッカーのサンズに、レナード、ジョージ、ウェストブルック、ゴードンのクリッパーズ……と言いたいところだが、ポール・ジョージは負傷で欠場。

サンズのポールもプレーオフ終盤には怪我で必ずいなくなるのが恒例行事だし、
クリッパーズもポール・ジョージに加え、レナードの故障癖も心配。
層の厚みならクリッパーズだが、デュラントの破壊力と(初戦ではまだまだ元気な)クリス・ポールの力でサンズが制すか?
4勝3敗でサンズ予想。


予想を大きく外したが、カワイ・レナードの負傷を予想しろというのは無理というものだ。
ジョージ&レナード2人がいないクリッパーズが、サンズに太刀打ちできるはずもない。
初戦の勝利はレナード有りで拾ったもの。
そして、レナードを失ったクリッパーズは、(レジ―・ジャクソンの上位互換である)ウェストブルックの単調なオフェンスに頼り切る、去年惜しくもプレーオフを逃したチームと何ら変わる事はなかった。

一方のサンズはデュラントのフィットが極めて早く、ブッカーの大爆発もあり、一躍西地区優勝候補本命に名乗りを挙げた。
願わくば、主力が健康体での両者の対決が見たかったが、ポール・ジョージもカワイ・レナードもあまりにも負傷が多すぎる。

『今年こそ優勝』を期してのシーズンだっただろうだけに、本当に故障だらけの2大スター頼みのチームで良いのか。
今オフ、大解体が行なわれるのはクリッパーズの番かもしれない。


【2位グリズリーズVS7位レイカーズ】

ジャ・モラントを中心に若手ギャング軍団のグリズリーズと、
高齢化-ズと揶揄されたレイカーズの一戦。
しかしウォリアーズと違うのは、レイカーズにはいつまで経っても良いケミストリーが生まれない事である。
レブロンの孤軍奮闘で1,2勝は挙げられるかもしれないが、ここはグリズリーズが4勝2敗で突破。
モラントがいなくても強い、層の厚さはレイカーズにはない。


【1位ナゲッツVS8位ティンバーウルブス】

どちらも特異なセンター(ヨキッチ・タウンズ)がメイン武器のチーム。
というかウルブスはゴベアを使うのかな? ヨキッチとの相性的にはかなり悪いと思うので、
ゴベア抜きの前提で最初の行を書いちゃったけど。

ゴベア有りの場合、攻撃面での期待はできないのでヨキッチを止められるかどうかにかかってくるけど、多分止められない。
ゴベアなしでタウンズがセンターをやるなら、どちらも相手の攻撃を止められない殴り合いになる。
ただ、タウンズ以外にエドワーズくらいしかいないウルブスと、マレー&ゴードンがいるナゲッツでは
選手層の面でナゲッツに分があると思う。
個人的にはあまり期待してないけどマイケル・ポーターJrもいるしな。

4勝2敗でナゲッツが突破。


結局はgame5でナゲッツが突破。
とはいえ、大筋は変わらない。
大量リードしても瞬時に追いつかれるウルブスと、ナゲッツでは力に大きな差があった。


前半戦終了時のNBA

☆トレード・デッドライン前にこの記事を書いた自分のセンスの無さを問い詰めたい。
後ろにデッドライン後の軽い感想もくっつけます。
カイリー・アービングのファンは読まないでね!


☆西地区

未曽有の大混戦になっていて、わけがわからないのが今年の西地区。
1位ナゲッツ、2位グリズリーズまではいいとして、3位にキングス!?
キングスの『暗黒力』をもってしても、さすがにこの成績なら8枠に入る事は可能でしょう。

問題はここからです。
4位のクリッパーズ(26敗)から、12位のサンダー(27敗)まで1・5ゲーム差にひしめく壮絶なバトルロワイアル。
13位のレイカーズ(29敗)も戦力的には可能性を残しており、
スパーズ、ロケッツ以外のすべてのチームにチャンスがあると言えそうです。


個人的には、推しチームのウォリアーズが大混戦に巻き込まれているのが心配。
また、開幕前に(毎年のように)優勝候補に挙げては外しているクリッパーズも、大混戦に巻き込まれています。
その他、去年西準優勝でドンチッチ擁するマーベリックスや、西ベスト4のサンズも大混戦に。
順当に行けば、この辺りのチームが8枠に入ると思っていたのですが、この状況では予断を許しません。個人的にはマーベリックスはプレーオフでも見たいなぁ。
そんなわけで、一応昨シーズンの実績も踏まえてこの7チームを8枠に予想します(つまらねぇ予想だなw)


残り1枠ですが、大型補強で勝ちを狙っているはずなのはティンバーウルブスとレイカーズ。
逆に、今シーズンは捨てると見られていたジャズとサンダーが残っているのも意外です。

ペリカンズの不調はザイオンとイングラムの負傷によるもので、彼ら2人が戻ってくれば8枠に滑り込めそうな気がします。



☆東地区

西地区と違って、予想がしやすいです。

東地区の王者は本命がセルティックス、対抗がバックス。
過去2年の王者であり、面白みのない予想ですが、やはりレベルは頭一つ抜けています。
3位のシクサーズ、4位のネッツ、5位のキャバリアーズまでが、恐らくプレーオフ進出安泰組。

シクサーズは、ハーデン&エンビードが爆発していますが、もう1枚足りない印象。
ネッツは、相変わらずチームの和を乱すアービングという爆弾を抱えています。
キャバリアーズは今年のサプライズチーム(と言っていいのかな?)ですが、ドノバン・ミッチェルが活き活きプレイしていて良いですね。ただ、優勝となると厳しそうです。

ニックスの健闘、ラプターズの低迷など小さなトピックはあるものの、
概ね昨シーズンと印象は変わらず、残りの3枠をヒート、ホークス、ニックス、ブルズあたりが争うのでしょうか。
こう見ると、ヒートも固いような気もしますし、ホークスもヤング&マレーが健在という条件付きなら8枠に入ってきそうですが。


(追記)

ついにネッツの「メンヘラ三銃士」が爆破されました。
こんなん、結成時からこうなるってわかってたやん……。

諸悪の根源はカイリー。共犯がデュラント。
アトキンソンHCと、『ラッセルと愉快な仲間たち』で楽しそうにバスケをやってたネッツをいきなりやってきて乗っ取り、ナッシュHCを招聘。
よほどナッシュを信頼しているのかと思いきや、

「監督は誰でもいい(むしろ、従順なお飾りで良い)」発言や、()部はfeeの勝手な邪推
「シーズンMVPはナッシュじゃなく、コービーが取るべきだった」など、
端からナッシュを小馬鹿にする発言を連発するクズ・カイリーのせいでチームの雰囲気は最悪。

BLM運動に参加するのはいいが、黒人差別反対を唱えたその口でユダヤ人差別を口にするクズ。
地球平面説・反ワクチンなどの陰謀論に凝り固まり、一年チームを全休して迷惑をかけるどうしょうもない選手。
他に断食や妹の結婚式、無断で失踪(BLM運動)などの細かい問題は数知れず。
こうした数々の迷惑行為を、それでも辛抱してくれたネッツに対して、この仕打ち。

キャバリアーズ時代、レブロンの下でこそタイトルを取っているけど、
その後セルティックスも、ネッツも「カイリーのせいで、ぼろぼろに」なりましたよね。

コートに立てば超絶技巧の持ち主かもしれないけど、
バスケは5人(+ベンチメンバー)でやるスポーツなので!
というか実力にしたって、デュラント、ドンチッチ、カリー、レブロン、ヨキッチ級の選手じゃねぇし。
リーグNo1選手でも、これだけ負の印象が強ければ嫌悪感も高まるのに、TOP5級の選手ですらないだろ。
むしろカイリーが来て強くなったチームってあんの? ってぐらい。
カイリーが去って、セルティックスはテイタムとブラウンが楽しくバスケしてますよ!


そんなカイリーに隠れてさほど目立たないものの、開幕前「ナッシュか俺か選べ!」と迫り、まんまとナッシュを追い出して東4位と好成績を収めていたネッツを、
カイリーに続けとさっさと見捨てる『最も困難な道』を行く、ヘタレデュラント。
確かにデュラントはネッツを強くしていましたよ。頑張っていました。
孤軍奮闘してました(相棒のカイリーがいねぇんだもん)。
だからそこまで責めるつもりはありませんが、ブルックリン・ネッツは良いように食い物にされましたね。

カイリーなんか呼ぶからこうなるんよ。アホすぎる。

現在東の4位ですが、プレーオフ安泰組からはこれで脱落しました。
貯金があるので、プレーオフ自体には出場できるかもしれませんが。
同時に、東の優勝はセルティックスとバックスに絞られた感もあります。
まぁ、我らが渡邊選手もおりますし、少なくとも今期いっぱいは、ネッツも注目を続けたいとは思いますが。


で、そんなカイリーをわざわざ受け取ってしまったのがマーベリックス。
悪い予感しかしませんね。
ただ、短期的には強くなるかもしれません。
ドンチッチ依存が顕著な上、ブランソンの穴が埋められていませんでしたから。
(ディンウィディー放出したら、結局ガードの穴は薄いままだけど)
しかし、あぁ見えて不満屋気質のドンチッチと、アービングが仲良くやれるとは、「全く」思わないw



デュラントを受け取って恐らく戦力アップとみて良いのがサンズ。
毎回大事なところで怪我をしてしまうクリス・ポールがいなくても、ブッカーとデュラントがいれば
なんとかなる、かもしれません!

地味に好きな動きをしたのがクリッパーズで、ゴードン、プラムリー、ハイランドを獲得。
レジ―・ジャクソン、ケナード放出は少し心配ですが(ウォールはまぁ半年だけだったから)
頼れるズバッツの控えを手に入れたのは大きい気がします。


ウォリアーズには、去年のハッスル男ゲイリー・ペイトン2世が戻ってきました!
これは嬉しい。ついでにオットー・ポーターも戻ってきてほしいw
ワイズマンには期待してなかった(というより、大学バスケを観ていないせいで、ドラフト順位だけを見て期待することはない)んで。
期待するようなプレイをウォリアーズでは見せてくれなかったし。

(あ、でもフルツはちょっと期待してたな。結構好きなタイプのプレイヤーだったんで)



そんなわけで東とは対照的に西はサンズとマーベリックスが地殻変動を起こした事もあり、
地味に嬉しいウォリアーズとクリッパーズの補強もあり、
そのままで十分強いナゲッツとグリズリーズもおりで、
ほんと、目が離せないですね。






NBA 適当展望

いろいろ忙しくてNBAの情報を集める余裕がありません……。
本当は10月25日発売のダンクシュート開幕展望号でも読みながら、展望を書きたいんですが、
開幕は20日ぐらいなんですよね。
開幕前に書きたいので、雑に行きます。

★全体の印象

今シーズンはあまり大きな移籍はありませんでした。
よって昨シーズンと似た勢力が上位に来るでしょう。
特に東地区はそれが顕著だと思います。


☆東

今年も優勝候補筆頭は、一昨年の王者バックスを挙げたいと思います。
ミドルトンの負傷がなければ、去年も東を制したのはバックスだった可能性もあったと思います。

2番手は去年の東王者セルティックス。戦力的には何の不安もありませんが、
女性問題でウドカHCが職務停止になってしまった影響が心配です。

3番手からは難しいですが、6位以内に必ず入ってくるのはシクサーズとヒートではないでしょうか。

全く読めないのがネッツで、4番手ぐらいに入ってきそうな気もする一方で、
去年のレイカーズのような大崩壊を起こす可能性もあります。
メンヘラ3人衆がエースを務める「爆弾」のようなチームなので、まずシモンズやアービングは試合に出てくれるかどうかすら怪しいという……。


ここにミッチェルを獲得し、ルビオが復帰して雰囲気の良いキャバリアーズ、
面白みはないものの固い守備で侮れないラプターズ、
ヤング&マレーの2大エースが攻撃を引っ張るホークスが第二グループか。

ブルズも入れてもいいんですが、ホークスまでで8チームなので、今回は涙を呑んでプレーオフ圏外予想。

マジック、ピストンズ、ペイサーズからはやる気が感じられないので、
ブルズに加えて、ニックス、ホーネッツ、ウィザーズあたりが10位以内を争う感じかな。


こうしてみると、ブルズを外してキャバリアーズが入っただけで、あまり面白い予想ではなかったですねw



☆西

怪我人が復帰するクリッパーズとナゲッツが上がってくる一方で、完全爆破されたジャズが転落。
それ以外はあまり変わらないという印象。

となると、ウォリアーズが優勝候補の筆頭。ただ、さすがに主力の高齢化は気にかかる。

2番手はダークホースでクリッパーズか。
レナード&ジョージ&ウォールの固いチームは優勝に値する戦力だが、今まで準優勝すらしたことがないという呪いが懸念材料。


東と同じで、西も3番手以降は少し落ちますが、6位以内に必ず入ってきそうなのがナゲッツ。
また、クリス・ポールの負傷癖により優勝は無理そうだが、サンズも6位以内には入ってくるだろう。

ここからが難しいが、将来を犠牲にしてゴベアを手に入れたウルブス、
ブランソンが抜け、負傷明けのハーダウェイが負傷前の姿を取り戻せればマーベリックス、
去年は出来すぎの感もあるが、グリズリーズも8位以内には入ってきそう。

残りの1チームはマッカラム獲得以降調子を上げたペリカンズか、
超スーパースター軍団のロートル・レイカーズか。
これは5分と5分とみる。ザイオンとアンソニー・デイビス、怪我の多い二人の怪我次第という気もする。


サンダー、ロケッツ、ジャズ、スパーズにやる気は感じられないため、

10位以内はキングスかブレイザーズか。
キングスという響きだけで、どうしても11位に終わってしまいそうな予感がひしひしとするが(苦笑)









NBA東地区準決勝 シクサーズvsホークス第7戦

シクサーズ(home)  96-103        ホークス

試合内容 A₋
МОМ ケビン・ハーター(ホークス)

PG ベン・シモンズ 6.5       トレイ・ヤング  5.5
SG セス・カリー 6・5        ボグダン・ボグダノビッチ 4
C  ジョエル・エンビード 7    クリント・カペラ 6
F  トバイアス・ハリス 6     ジョン・コリンズ 6.5
  フルカン・コルクマズ 5       ケビン・ハーター 8 

主なベンチ
  ジョージ・ヒル 4       ダニーロ・ガリナーリ 7
  タイリーズ・マキシ 5    
  マティス・サイブル 4・5       オニェカ・オコング 5 
  
こちらもgame7にもつれた、両者、一進一退の好試合。
過去試合では、エンビードが躍動する前半はシクサーズがリードするも、エンビードが後半になってガス欠に陥った途端にホークスが大量リードをひっくり返す、という試合が2試合続いた。
今日の試合では以前からのセス・カリーだけでなく、トバイアス・ハリスの奮闘もあり、エンビードの孤軍奮闘感はなくなった。そのため、エンビードのスタミナが最後まで持ち、極端な展開にはならなかった。
一方のホークスは、この日エースのトレイ・ヤングの3ポイントが不発。
その分、アシストで繋いだ彼だが、今日のМОМはケビン・ハーター
ホークスのトップスコアラーとして27得点、ここぞという場面での3ポイントも沈めた。
ベンチから入ってきたガリナーリも、要所での3ポイントを決め、ベンチを活性化させた。

それにしても、ホークスが東決勝まで勝ちあがるとは、プレーオフ前には思わなかった。

あと、個人的な話になるけど、カンファレンス準決勝で応援していた4チームが全て負けてしまった。
個人的な「推し」チームが全滅してしまい、割と放心状態になっていたりします💦
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