三国志9PK

三国志9PK 感想 190年孫堅(追記:自分用メモあり)

異民族がラスボス。

癖のある、異色の「三国志」で慣れるまで少し時間がかかりました。
シナリオは190年孫堅です。

このゲームの特徴に、フィールドの端っこにいる異民族がいて、右下(南東)に山越賊、左下に南蛮族、右上に烏丸賊、左上に姜賊、右中央に倭がいます。
こいつらがクソ厄介で、隣接すると膨大な兵力で攻め込んできます。

序盤は歯が立ちませんし、お金をばらまいてもすぐに恩を忘れて攻め込んでくるし、
中盤以降でも辺境地区に兵力を集中させておかないと対処できない&どちらにしろ内政値が下がるので、
異民族が攻め込んでくる土地は空けておいた方が無難です。


また、このゲームは「登用」にも癖があります。
相性が良い武将のはずでも(たとえば孫堅でプレイしているので周泰とか)、在野武将になっていても登用に応じてくれません。
せっかく見つけた縁の武将が、こちらには首を縦に振らず、なぜか袁術だの公孫瓚だのの配下になっているのを見た時は、「俺よりも袁術の方が良いっていうのかよ😢」といじけかけました。
おかげで序盤、武将の確保には難渋しました。

どうもコツがあるようで、このゲームの登用のコツは『ストーキング』することのようです。
ダメもとで雑魚武将でも誰でもいいので、とにかくしつこく声をかけ続けると、絆されるのかOKしてくれます。

リアルで考えると嫌ですけどね。30人ぐらいの勧誘員に付きまとわれたらww


また、知力が低い武将は「離間」の計に引っかかりやすいので、しつこく離間をかけ続けて忠誠度をガタ落ちさせ、引き抜くことが可能です。

呂布・張飛(袁紹配下時)・魏延・張コウ・馬超(張魯配下時)・周泰・典偉・顔良・文醜・夏侯淵(曹操配下時)・曹仁(曹操配下時)・華雄などなどなど。

知力が50程度の武将なら、周瑜・荀攸・諸葛瑾・魯粛・張紘・陳宮などを配下に従える孫堅がごぼう抜き。袁紹軍の猛将なんて、ほとんど残っていませんでした。


プレイ日記ですが、現在200年、中国の3分の2を支配し、
残りは曹操(かなり兵士少ない)、劉表(そこそこ兵士がいるけどエースが周倉)、異民族ズ(倭は滅ぼしました)という状況。
時間さえかければクリアできる状況です。
200年にも拘らずまだ孫堅パパ生きてます。能力高いので助かります。


ゲームは、いつもなら孫堅らしく呉の方に領土を拡げていくのですが、山越賊がヤバすぎるので怖くて近づけず。
仕方ないので桂陽を除く荊州南3群を根拠地にしばらく内政をします。
(桂陽にも山越賊が来る。怖い)。
まだ孫堅が死んでいる時代ではないので、劉表とは仲良しです
(結局倒さなきゃいけなくなるまで、ずっと仲良しでした。だって劉表配下に欲しい武将いないんだもん)


そうこうしているうちに、反劉焉連合が結成されたので、決戦を挑んでみました。
なんとか勝利。益州南部は南蛮族が怖いので、江州・成都・梓潼あたりを支配します。

周囲の状況はといいますと、袁紹が北部で無双。
公孫瓚・劉備を滅ぼして、最大勢力になっていますが、袁紹自身は劉備戦で戦死したようで袁譚が後を継いだようです。
ゲーム開始時最大勢力だったはずの董卓は、馬騰と曹操に挟み撃ちにされて滅亡。
他、曹操か劉表が袁術を滅ぼしたようです(確認とれず)。
また、馬騰は張魯も呑み込みました。

僕が荊州南部でひたすら内政している間にこれだけの動きがあったわけですが、
「三国志9」はゲームバランスがヌルいため、のんびりプレイしていても詰まないのがありがたいです。
反袁譚連合が結成されたようなので、領地はだいぶ離れていますが、わずかに接していた魯江(漢字違うかも。ロコウ)からわが孫堅も袁譚との戦争に突入。

ここが今プレイ中最大のターニングポイントでした。
顔良などの猛将は事前に引き抜いていましたが、関羽・趙雲・張遼はいましたし……。

そして、袁譚と戦争をして優勢になった状態で、今度は遂に『反孫堅連合』を結成されてしまう始末。
馬騰と曹操がちょっかいを出してきて非常にウザかったですが、金をばら撒くことでなんとか解決。
馬騰には梓潼方面から益州に何度も侵攻されましたが……。

袁譚を倒し、憎き馬騰戦に突入。蜀の北伐ルートを通って馬騰戦に突入です。
馬超を捕まえ、馬騰を殺したら、張魯が後を継ぎましたw
馬超は脱獄して張魯の元に帰ってしまいましたが、前述のように離間を連発して配下に引き抜き、
これまた時間がかかりましたが、張魯(馬騰)も制覇。


というわけで現在に至ります。

曹操と劉表には金を配って、しばらく手出しを控えてもらい、
兵力各40万を誇る、恐るべき異民族を片付けて行こうかなと思っています。
こちらの全兵力は60万ぐらいですが、何せ狭い1地区に40万も割くのは大変ですので、しばらく漢民族の相手をしている余裕はないのでw

異民族を倒した後は、恨みある曹操を倒し、最後にずっと仲良くしてくれた劉表を倒してエンディングかな、というふうに考えています。


色々癖がありますが、ゲームとしてはまずまず70点といった感じで、「三国志」シリーズの中でも特に面白くもつまらなくもないかな。
1周やれば十分かな、という気もします。

「三国志11」の方が面白かったんだけど、あっちはフリーズが多すぎて話になりませんでしたが、
こちらはフリーズが1回もないです。


(追記)
何周かやりそうなので、自分のためにクリアメモをつけておきます。
同じタイミングでプレイしたので、三国志6のものも追記で。

クリア済 

184年:何進・張角・孫堅(三国志6)・劉焉(三国志6)で
190年:孫堅・曹操・袁紹
192年:公孫瓚(三国志6で)
194年:袁紹(三国志6で)
200年:馬騰(三国志6で)・張飛(三国志6で)・孫策(三国志6で)
207年:馬騰(三国志6で)・劉備(三国志6で)
211年:孫権・劉璋
214年:司馬懿
219年:劉備
223年;劉禅(三国志6で)

if200年 『覇王袁紹』  劉備
if 群雄集結:曹操・孫堅


結局、9周はやることになってる……。
三国志10・13は武将プレイなので興味なし。
三国志11は「おま環」かもしれないけど、内政すると高確率でフリーズするのでやる気出ない。
(「信長の野望・創造PK」はできるのだから、要求スペックに達していない、ということはないと思う)
三国志12は、なんか評判が悪すぎて逃げた。

最新作、三国志14は気になってるからそのうち買うかもだけど、
とりあえず、三国志12や13の分まで『9』で楽しもうかなってw










三国志9「英雄集結」孫堅でクリア

曹操の時ほどではないものの、武将の多さから、金欠・米欠・兵欠の三苦が付きまとう序盤~中盤は楽しい。
劉繇・厳白虎・王朗を倒し、呉地方へ進出すると、反曹操連合が結ばれる。
せっかくなので、曹操と戦い続けると、その間に劉備が兵力を蓄え80万の大軍を擁していた。
曹操と戦っているけれども、劉備こそが最大の敵。
攻めてはこないものの、こちらが登用したばかりでまだ忠誠度の低い武将を片っ端からかっさらっていくので、ウザい事この上ない。
しかしここはぐっと我慢し、曹操を倒し、そのまま袁紹・公孫瓚も撃破。

そこで、劉備との決戦に挑み、そのまま劉焉も倒す。
残ったのは馬騰だけど、これはもう消化試合でした。

今回は他のゲームもやりながらの並行プレイだったので、細かい事は忘れてしまいましたが、
どのシナリオでも離間・登用が使える、顔良・文醜・華雄・許緒・典韋・曹彰・曹仁・魏延の8名は大活躍してくれますね。

呉はもちろん、武は甘寧・周泰・孫堅本人・孫策、文は周瑜・張昭・張コウ・顧雍・魯粛・呂蒙・諸葛瑾などが頼りになります。

ただまぁ、蜀の珠玉の如き関羽・張飛・趙雲・諸葛亮・龐統や、
魏の曹操・荀彧・荀攸・司馬懿・郭嘉・夏侯惇・夏侯淵らに比べると、少し中途半端ではあります。

「三国志9」190年曹操

想像以上に序盤がキツかった……。

文は陳宮がいるが、知力90の割に全然助言が当たらない。

董卓と接しているため、ゲーム開始後3か月後、董卓&呂布軍5万にいきなり陳留に攻め込まれる。
それまでに陳留の守備を徴兵&訓練で固め、万一のために避難地帯として汝南にも進駐。
汝南でも徴兵をする。
190年シナリオは在野がたくさんいるので、のんびり人材捜索をしたいところだが、とてもそんな余裕はない。
そのせいで典韋が張魯のところに、周倉や虞翻も逃してしまいましたが、国家存亡の際、そんな事を言っている場合じゃない。

一度、陳留を捨てて汝南に逃げる作戦を取ってみたら、凄い勢いで小沛・汝南とどこまでも追ってきてヤバいので、陳留で踏みとどまる作戦でやるしかないと腹を括った。
まず呂布が15000の通常部隊でやってくるので、ここは籠城。
そして20日後に39000の董卓軍攻城部隊がやってくるから、陳留に5000を残してありったけの部隊で董卓を取り囲む。
僥倖にして董卓を捕まえ、殺すことができた。
牛輔が後を継ぎ、反董卓連合は解散した。

すぐに許昌のコウチュウに攻め込む。コウチュウに恨みはないが、許昌に用があるのである。
董卓に痛めつけられたぼろぼろ曹操軍だったが、コウチュウは弱いので、あっさり倒し、許昌を獲得。
これでようやく少し時間を稼ぐことができ、許緒・郭嘉を人材捜索で、徐晃を引き抜きで手に入れることができた。

ここまででゲーム開始後半年。
かなりボロボロになった曹操軍を立て直し、少しずつ人材を獲得していく事になる。

190年シナリオは孫堅や袁紹と、董卓から離れた勢力でクリアしていたので、
勝手の違いに相当戸惑ったが、序盤最大のピンチは何とか乗り切った。


しかし、この最初の董卓襲撃を乗り切れば後は楽勝モード。
許昌の孔宙、濮陽の劉岱を倒し、しつこく攻めてくる陶謙と袁紹、公孫瓚、劉備あたりと対決していた時も、お金に余裕があったのでいつでも貢げる、という安心感のもと普通に倒していく。
公孫瓚と合併した劉備を倒して、関羽・張飛を獲得すると、袁紹を倒して趙雲・田豊・沮授を獲得。

次に牛輔(董卓の後)の長安・安定を占領すると、牛輔は早くも降伏。
更に戦火を交えることなく馬騰も降伏。

劉焉とはカボウカンあたりで激闘をしているだけで消耗したのか、すぐに降伏。
劉表も新野を落としただけで降伏。

しつこかったのが孫策で、一向に降伏しない様子だったのだけど、
孫策を斬って後継者がなぜか呂蒙になったところで降伏。

これにて天下統一。

190年は孫堅・曹操・袁紹でクリアしましたが、袁紹が一番大変でしたね。

三国志9 「英雄集結」曹操プレイ (随時追記 5/31クリア)

英雄集結シナリオは初めてなのですが、まさかこんなに大変だとは思いませんでした。
チョイスしたのは曹操。
普通に考えて強そうじゃないですか。
実際、強いです。

初期で配下は驚愕の74人!!
文は郭嘉・司馬懿・荀彧・荀攸・程昱・ショウヨウ・鍾会・曹操本人
武は許緒・典韋・夏侯惇・夏侯淵・曹彰・曹仁・鄧艾・羊祜・楽進・曹洪がおり、
カク・張苞・文鴦・顔良・文醜・周泰・華雄を配下に。


スタート地点は陳留。しかしとにかく金がない。米もない。76人の給料なんて払えないよ!!
そしてゲーム開始後3か月が経過すると、突然、周囲が一斉に戦争を始めます。
我が曹操は陳留から汝南に進駐しました。
戦争が始まると、許昌のコウチュウ・濮陽の劉岱という弱小勢力を倒します。
また、登用の関係で宛も手に入れました。

そうしたら汝南には袁術、その後は寿春から孫堅が襲撃してきます。
濮陽には張角・韓馥が連合を組んで交互に攻め込んできます。
陳留には洛陽から何進が攻め込んできます(何進は馬騰・張魯と合併しています💦)
宛には董卓が攻め込んできます。
これが同時ですwww

お金がないので、貢ぐことすらできません。
こちらも宛から長安に進出しましたが、各地で激戦が繰り広げられており、
全く気の休まる暇がありませんw

これ、普通のシナリオより難しいですね。
曹操オールスター軍団は、劉備・孫堅以外は大して怖くないかと思っていたのに、全然そんな事なかったw

開始から2年。とにかくお金が足りません。

_____________________________________________________


戦争・戦争・金欠・米欠・また戦争。
長安には西・北からは馬超(何進殺→何晏殺→馬騰殺→馬超)が押し寄せ、
南からは董卓が押し寄せ、
濮陽には張梁(張角殺→張宝殺→張梁)が押し寄せ、
洛陽には呂布が押し寄せ、
汝南には孫堅が押し寄せ……
そして、反曹操連合が組まれて、袁紹と公孫瓚と王朗以外の全ての勢力がこちらを敵視……。

俺が何をしたっていうんだ……。
都市数は孫堅と同じ、兵力も孫堅と同じだぞ……なぜ儂が……
こんなにしんどいプレイになるとはw
ある意味歯ごたえがあるけど。楽勝かと勝手に思ってたわ……

とにかく敵が押し寄せてくると都市が荒らされるので、
要塞などを作って何とか都市を戦乱に巻き込まないようにしたいのですが、それでも漏れは出ます。
そもそもお金がないので、内政がほとんどできません。大変ですわぁ。


________________________________________

押し寄せてくる呂布・張梁・韓馥・朱儁(馬超→馬鉄→馬岳→朱儁)を滅ぼし、
高柔(袁紹→袁譚→袁煕→高柔)と公孫範(公孫瓚→公孫範)を降伏させました。

現在、曹操・孫権(孫堅→孫権)・劉備・劉焉・董卓(雑魚化)が残っています。
そしてこの時期になってようやく、お金にほんの少しだけ余裕ができましたが、
それでも年間金2万程度の余剰しかありません。

劉備には金を貢いで、孫権を潰しにかかっています。

劉備が武将100人を抱えていて、しかも襲ってくるのでウザいんですけど、孫権と劉備を同時に相手にできる元気がないので……。

董卓は雑魚なので余裕。劉焉は地理的に隣接していないので放置です。
劉焉も兵士20万ぐらいいて、たまに劉備と戦争しているようなので、劉備の力を少しでも削ってほしいです。

_______________________________________________

孫和(孫権死→孫登死→孫和)を倒し、劉備を倒し、劉焉を倒しました。
江陵で孫権・劉備と激闘を繰り広げ、孫権を大いに削れたところでようやくクリアに青信号がつきました。
襄陽攻防戦で劉備を撃破し、そのまま劉焉も倒しました。

武将は、敵君主と君主一族で登用に応じない人間以外全員登用したので、最終的に550人ぐらいの大所帯になりましたw

有能だった味方武将は(絶対忘れてる人いるけど)


【魏勢】

曹操・許緒・典韋・夏侯惇・夏侯淵・夏侯覇・夏侯玄・徐晃・鄧艾・ホウトク・郭嘉・荀彧・荀攸・司馬懿・ショウヨウ・鍾会・司馬昭・司馬師・陳宮・チョウコウ・張遼・高順・羊祜・文鴦・曹丕・
曹仁・曹彰・曹叡・曹植・曹宙・文聘・楽進・王朗・文欽


【呉勢・前編(比較的活躍期間が長かった武将】

周泰・甘寧・陸遜・陸抗・魯粛・諸葛恪・韓当・陳武・董襲・程普・黄蓋・蒋欽・


【呉勢・後編(クリア間際に仲間になった武将】

孫策・孫尚香・周瑜・諸葛瑾・張昭・チョウコウ・太史慈・虞翻


【蜀勢・前編(比較的活躍期間が長かった武将)

趙雲・黄忠・魏延・張苞・関興・関平・関索・董允・ヒイ・陳登・陳ケイ・麋竺

【蜀勢・後編(クリア間際に仲間になった武将)】

劉備・関羽・張飛・諸葛亮・龐統・法正・ショウエン・周倉・徐庶・姜維・孫乾


【その他勢・前編】

呂布・華雄・田豊・顔良・文醜・沮授・審配・紀霊・祝融・孟獲・兀突骨・カイエツ・郭図


【その他勢・後編】

李儒・劉表・カイリョウ


【惜しくも斬ってしまった人々】

孫堅・孫権・孫登・孫桓・馬騰・馬岳・馬超・袁紹・公孫瓚・董卓・


お疲れさまでした!
絶対何人か抜けがあるよ!


次は、190年曹操でやります。それで、一段落、かな?
「三国志10~13」をやらなかった分、『9』でたくさん楽しんだ感じです。

(11はフリーズのため。12は評判が悪すぎて。10と13は武将プレイなので興味がないです)。

「三国志9」if『覇王袁紹』シナリオ、劉備でクリア

「三国志」シリーズでifシナリオに手を出すのは生まれて初めてですね。
こちらは、『官途の戦いで袁紹が曹操を倒したら?』という仮定での開始となります。
当然袁紹が最大勢力で、曹操は領地をだいぶ削られていますが武将は無事。
張繍が生存していて、孫策も生存しています。


というわけで選んだのは劉備です。
この時期の劉備は、武には趙雲・関羽・張飛が揃っているので良いのですが、
文官は麋竺・孫乾ぐらいしかおらず、軍師・趙雲というヤバさ。
そして、兵士数では張繍・張魯よりも少ない最小の17000というスタートです。
袁紹・曹操と隣接している汝南からスタート。

汝南はキープしつつも、まずはひたすら西に逃げました。
開始時友好勢力は、袁紹・劉表・馬騰という事なので、新野・更には長安を目指します。

文の方ですが、こちらは杞憂で、なぜか在野で諸葛瑾が流れてきました。
更に法正の登用に成功。頼れる軍師・法正がいれば安心です。
しかも、東の方では孫策VS曹操VS袁紹が血みどろの戦いを繰り広げており、
相手に捕まって忠誠度75になっていた陸遜と司馬懿の引き抜きに成功。
そこからはいつもの離間作戦で許緒・夏侯淵・曹仁・董襲・陳武・周泰あたりを引き抜きます。
袁紹とは仲良くしたいので、袁紹配下には基本、手を出しません。

西進したので、雑魚仲間の張繍と張魯が襲い掛かってきましたが、返り討ちに。
張繍配下のカクも手に入れて大喜びです。
なお張魯は劉璋に滅ぼされてました。

一方東では、袁紹と孫策に挟まれた曹操が滅亡。
熾烈な登用合戦の結果、チョウコウ・張遼・曹丕・曹植・曹彰・楽進・荀彧・程昱・郭嘉・夏侯惇・ショウヨウを獲得。
なぜか劉璋配下になった荀攸と、孫策に仕える事を選んだ曹操本人以外は大体獲得できました。

こうして開始2年は、想像以上に順調に推移していたのですが……
202年、突然仲良しだったはずの馬騰と劉表に同時に侵攻されます。
兵士は孫策・袁紹に隣接する汝南に集中させていたので、これには大慌て。
禁断の方法ですが、3ターン前のセーブデータに戻させていただきました💦

さて、1か月後には馬騰と劉表が攻めてくると未来予知ができたので、汝南から武将を対馬騰(長安)・対劉表(新野)にある程度の将兵を配備。
襲ってきたので撃退します。
撃退したところ、劉表はあっさり降伏してしまいました。よっわ……。

次にしつこく攻め込んでくる馬騰を長安手前に築いた城塞で迎え撃ち、時間はかかったものの滅ぼします。

これで、我が劉備、益州の劉璋、
最大勢力で河北から徐州・洛陽方面までをも支配する袁紹、
江南の孫策と勢力は3つに絞られました。

そうこうしているうちに、『三顧の礼』イベントが発生。
まぁ司馬懿や荀彧がいる時点であれなんですが、徐庶・諸葛亮が加わるのは嬉しいものです。
一応ムービーもあるし。

次はどこを攻めるか、と考えたとき、歴史イベント『孫尚香との結婚』がある事を知り、孫策に貢ぎまくることにしました。
その隙に劉璋の益州を侵略。恨みは全くなかったんですが、ごめんよ。
孫尚香とも結婚し、さて他に目を向けると袁紹軍が80万の大軍にw

三国鼎立の蜀でプレイした時も魏は60万ぐらいだったのに、なんだその兵力はwww
だっる……。

とりあえず今更遠慮もないので顔良は引き抜きましたが、文醜は孫策に殺されていました。
一応孫策とは婚姻関係にあるので、気が進まないながら袁紹軍と対決。

洛陽侵攻戦、許昌侵攻戦、陳留侵攻戦は長期化し、総力戦となりました。
しかもなんか後ろを孫策に襲われたりするし……なんなんや。
ムカついたので孫策は斬ってしまいましたが、とりあえず孫権には金を貢いで袁紹との戦争に集中します。

上記3都市を落とした時点で、もうここからは消化試合。
終盤がつまらなくなるのは、恒例とはいえどうにかならないかなぁと思ってしまいますね。
その後も2年ぐらいかけて袁紹を倒し、1年ぐらいかけて孫権を倒してクリア。

200年に始まって、211年までかかりました。
今までの三国志シリーズでは珍しくないどころかもっと長期化することもありますが、
「三国志9」は10日間で1ターン(1か月で3ターン)な事もあり、
数年で統一できてしまう事も多いので、だいぶ長くかかりました。


しかし、三国鼎立以前のシナリオでプレイすると、いつもCPU曹操が全然伸びないのはなぜなんでしょうねw 



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