サッカー関連

サッカーの試合、単発キャス感想はこちらにまとめます

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20-21 展望

19-20 CL決勝 バイエルンVSパリ・サンジェルマン

19-20 CL準々決勝 アタランタVSパリ・サンジェルマン

19-20 セリエA雑感

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:後編)

19-20 プレミアリーグ総括(選手編:前編)

19-20 プレミアリーグ総括①

19-20 スペインリーグ総括②選手編

19-20 スペインリーグ総括

チェルシーVSマンチェスター・シティ

トッテナムVSマンチェスター・ユナイテッド(コロナ中断から再開!)



19-20 アトレティコ・マドリ―総括

CL パリ・サンジェルマンVSドルトムント 2nd leg

CL バイエルンVSチェルシー (16分あたりから音飛びが酷い!)



トッテナムVSマンチェスター・シティ

チェルシーVSアーセナル


マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1)   前半その2  後半

アトレティコVSエイバル、レアルVSセビージャ、アーセナルVSシェフィールドを肴に
アトレティコ、レアル、セビージャ、アーセナルについて雑~に話した


バルセロナVSアトレティコ(後半・音が変で聴きづらい)

バルセロナVSアトレティコ(前半)

アーセナルVSマンU(声が変になっている。注意)

ブライトンVSチェルシー、マンC対エバートン

アーセナルVSチェルシー

マンC対ウォルバーハンプトン

チェルシーVSサウザンプトン

アーセナルVSボーンマス、トッテナムVSブライトン

さよなら、大好きだったバルセロナ

と、感傷的なタイトルをつけてみましたが、実際そんな気分です。

私が最初にバルセロナを好きになったのは、リバウドが活躍していた頃でした。
あまり評判の良くないファンハール時代も、私はバルセロナが好きでした。

一方で、一時期興味が離れた時期があります。
それは、リケルメを中心にした、レシャック、セラ・フェレール時代です。
2006年のワールドカップを見てもわかるように、リケルメは非常に魅力的な選手ですが、バルセロナでは残念ながらマッチしませんでした。
彼の存在は、ロマンを秘めた滅びゆく恐竜でした。


そして、やってきたのがライカールト監督です。
折しもファンハールが引き上げたシャビやイニエスタが中盤に定着し始め、
ロナウジーニョ、エトー、そしてメッシ。
最高の時代が始まりました。
私は彼らのサッカーの虜になりました。
特に、ロナウジーニョの活躍で、レアル・マドリ―を3-0で破ったクラシコは今でも忘れられません。

そんなライカールト時代ですが、最後の1年は少し陰りが見えてきました。
新監督はグァルディオラ。まだ実績がほぼない彼は、サッカー史上に残るチームを作り上げました。

GK バルデス
DF プジョール、ピケ、アウベス、アドリアーノ
MF ブスケッツ、シャビ、イニエスタ
FW ペドロ、エトー(ビジャ)、メッシ

トゥーレ・ヤヤを冷遇したグァルディオラ、ロナウジーニョとエトー、デコを冷遇したグァルディオラに抱いた不信は数試合で消し飛びました。
常にボールを支配し続ける、圧倒的なポゼッションとティキ・タカの響き。
サッカーというゲームをオーケストラのように指揮する、シャビ・エルナンデスと前線の王メッシ。
それが、バルセロナのユースから育てられた選手たちであることの誇らしさ。
この11人(12人)は、8人も下部組織からあげられた選手たちでした。

当時から目を疑うような移籍もありました。
特にイブラヒモビッチの獲得は、結果論ではなく、愚かなものでした。
彼に、エトー+60億円の価値はありませんし、実際彼は最後まで異物でした。


グァルディオラが去った途端、バルセロナの黄金のリズムは崩れ始めました。
ビラノバがうまく継承できず、マルティーノが壊したバルセロナ。
それでも、そこにはまだバルセロナ『らしさ』がありました。

バルセロナらしさが失われたのは、ネイマールという巨星を獲得した、その時に始まりました。
ネイマール、スアレス、メッシという最前線の圧倒的な個を活かした、ルイス・エンリケ監督のサッカーは、バルサイズムを壊しました。
中盤を大切にせず、前線の個の能力に頼るバルササッカーに、私は失望を感じました。
シャビが衰えた後、獲得したのはクロースやモドリッチのような世界一流の技巧派ではなく、
一段劣るラキティッチでした。

ネイマールを放出した後、いよいよバルセロナは破滅へと進み始めます。
ネイマールを売却した資金で獲得したのはコウチーニョとデンベレ。
的外れもいいところなこのオペレーションで、バルセロナはせっかくの大金をどぶに捨てました。
殊にデンベレは、レンヌ時代から素行が悪い事で有名で、一シーズンを通して継続的に活躍したことがほぼない選手。彼に140億もの金を積むなどバカげた話でした。
その後もグリーズマンにデヨングと、100億円以上の金額で獲得した選手はことごとく外れ、
一方でバルサのカンテラ(ユース)は枯渇していきました。

今ではもう、セルジ・ロベルトとアンス・ファティぐらいしか残っていません。
大して活躍もしない選手を外部から大金で連れてきて、その選手たちの個人能力頼みのサッカーが繰り返され、そうして、なんの敬意もなく放出してしまう。

シーズン初めのラキティッチの処遇を見たでしょうか。
誰がどう見ても、ラキティッチのクオリティは今のバルサには欠かせなかったはずです。
にも拘らず、彼を売りたいフロントは圧力をかけ、ラキティッチを試合に出しませんでした。
『ピッチ内での内容や結果』よりも、彼らには大切なものがあるかのようでした。

黄金時代に比べれば一段劣ると感じたラキティッチが、今のバルサの中盤では最もクリエイティブな選手になってしまいました。
そしてそんな彼に対するリスペクトを欠く処遇。

更にスキャンダルが止まらなくなったのは、バルベルデ監督の解任、
内部でのメッシ、ピケへの誹謗中傷(バルサ・ゲート)、
セティエン監督に対するサポートのなさ、
ピッチ内での壊滅的な内容、そしてバイエルンに2-8で『順当に』『当たり前のように』敗北し、
クーマン新監督の就任が決まりました。


美しいテンポでパスを繋ぐ、中盤重視のサッカー。
育成年代から選手を大切に育て上げていく、選手を大事にするチーム。
強くて、そして仮に優勝できなくても、試合中に何度も美しさに息を呑んでしまう
壮麗なオーケストラのようなチーム。


今はもう、何も残ってはいません。
残っているのは負債の山と、無能なフロント。
私が愛したバルセロナは、もうどこにもありません。


まだ見限るのは早いという気持ちもどこかにはあります。

しかし、私はアーセナルへの気持ちが覚めた後も10年近く、愛着を持って追いかけましたが、
彼らは遂に私の心を引き戻すことはできませんでした。


単純な結果ではないのです。
それはクラブ哲学であり、フロントの問題なのです。


こんな記事を書いておいて、来シーズンバルセロナのサッカーに熱狂する私がいるかもしれません。
もしそうならば、軽薄な人間だと皆からは思われるかもしれませんが、それに勝る幸せはありません。

私は美しいサッカーが見たい。
大好きだったバルセロナに、会いたい。ただ、それだけなのです。


大好きだったバルセロナスタイルを参考に、チームを作り続けているチームがイギリスにあります。
ご存じ、マンチェスター・シティです。


私は、1つのチームを頑なに愛する、ユニフォームへの愛を持つ人間ではありません。
私は、美しいサッカーを愛します。ミーハーですし、移り気です。
ですが、そんな私でも『本物』と『偽物』の違いはわかります。
確固とした方針があるフロントと、ないフロントの違いはわかります。


マンチェスター・シティには方針があります。だから強いのです。
リバプールにも、バイエルン・ミュンヘンにも方針があります。


チェルシーには方針がありません。
バルセロナにもありません。マンチェスター・ユナイテッドにもありません。
だから、たまに良いシーズンがあったとしても、いずれダメになってしまうのです。








そのラキティッチも放出が











soccer at home(7/30更新)

タイトルは、コロナが蔓延する中、皆さんお家で過去のサッカー試合を観ましょうというキャンペーン、
World cup at homeから。
いや、普段から家で観てるんですけど。

というわけで、サッカーに飢えたfeeが過去試合を楽しみ、
2~3行でぶった切っていく新企画ですが、唐突に終わる可能性大のコーナーです。
面白さは、いま改めてみた面白さです(当時はこうだったから、とかそういうのは知りません)
新しい記事ほど上に行きます。

おまけで、末尾にバスケの方も書いておきます。
こちらはあまりかくことがないので、見た試合を列記するだけです。


試合No24 2010ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 イングランドVSドイツ 面白さ A₋

ジェラードを中心としたイングランドのミドルシューター陣VS
エジル・ミュラー・クローゼで取り切るドイツのカウンターは、後者に軍配。
誤審は残念だが、GKノイアーも含めて、やはりチーム力に差はあったか。



試合No23 1998ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 アルゼンチンVSイングランド 面白さ B?

こちらも同じく体調崩して流してただけ。
前半に見どころが詰まっていた感。アルゼンチンは中盤の質が高いですね。


試合No22 2018ワールドカップ 予選リーグ ドイツVSメキシコ 面白さ ?

体調が悪くて、ただ流していただけ。
リアルタイムで見た時は、とても楽しさを感じたはず。


試合No21  1994ワールドカップ 予選リーグ ブラジルVSスウェーデン 面白さ B+

準決勝でも当たるこの両者だけど、準決勝よりもこちらの方が面白い。
スウェーデンの攻撃が魅力的だし、ブラジルのロマーリオの凄みも味わえる。


試合No20   北中米カリブ海CL決勝 ティグレスVSモンテレイ 2nd leg 面白さ C

モンテレイが早めに得点を取ってしまったことで、盛り上がりに欠ける展開に。


試合 No19 1998ワールドカップ 準決勝 フランスVSクロアチア 面白さ
 A₋

ボールの持ち方が優雅だなぁと感じる。
クロアチアのダボール・スーケルの先取点。アリョーサ・アサノビッチのパスセンス。
そして何より、フランスの『将軍』ジネディーヌ・ジダン
やはり、世界最高の『トップ下』。
現代では絶滅危惧種のこのポジションで、優雅に舞い続けたジダンの勇姿は必見。
もちろん、試合のMOMはリリアン・テュラムだとは思うけどさ。


試合No18 2019 北中米カリブ海CL決勝 ティグレスVSモンテレイ 1st leg 面白さ B+

遂に北中米カリブのCLまで見始めちゃいました。カリブのクラブ王者を決める戦いは、メキシコ対決。
メキシコリーグを観るのは初めてですが、案外知ってる選手がいますね。

ティグレスは
DFカルロス・サルシド
MF ギド・ピサーロ、ハビエル・アキーノ
FW エネル・バレンシア、エドゥアルド・バルガス、ピエール・アンドレ・ジニャックと
なんと6人も知ってる選手がいましたよ!

モンテレイも
MF ミゲル・ラユン、ヘスス・ガジャルド
FWドルラン・パボン
と3人知っており、そのうちの1人パボンが違いを作り出していました。

どちらが強いのかは、メキシコリーグに疎い僕には知る由もありませんが、
ティグレスホームで、モンテレイの方が良いサッカーをできていたので、
モンテレイの優勝がかなり近づいたんじゃないかと思います。


欧州に比べてプレイが荒い、紙吹雪の舞う異様な雰囲気など、
ラテンアメリカらしさが滲む試合でした。
プレイが荒いのは必ずしも良い事ではありませんが、サッカーは格闘技、という言葉を久しぶりに実感できた気がします。

あ、もちろん2nd legも後日見ますよ!



試合No17 2006ワールドカップ準々決勝 ブラジルVSフランス 面白さ B₋

当時見ていた時は、フランスを応援していたので熱狂していたんだけど、
結果を知ってから見ると、あんまし面白い試合ではないですね💦


試合No16 2015ゴールドカップ決勝 メキシコVSジャマイカ 面白さ B

ジャマイカ代表って、ゴールドカップではよく出てきますね!
しかし、この頃(2014-18あたり)のメキシコ代表は強かったなぁ。

試合No15 2019ゴールドカップ決勝 メキシコVSアメリカ 面白さ ?

横目で見ただけなので判断つかず。ジョナタン・ドス・サントスのゴールは美しかったのと、
なんか割と荒れてたぐらい。

試合No14 2017ゴールドカップ準決勝 メキシコVSジャマイカ 面白さ A₋

ジャマイカGKのミラクルセーブが炸裂し続け、見事にジャイアントキリングを達成!

試合No13 1986ワールドカップ 準々決勝 ブラジルVSフランス 面白さ B+

プラティニ率いる銀の中盤VSジーコ率いる黄金の中盤。
好試合なんだけど、審判が不穏すぎるw 




試合No12 1990ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ブラジルVSアルゼンチン 面白さ ??

ブラジルが一方的に攻勢に出る中、アルゼンチンがカウンターのワンチャンスを活かした好試合。
なんだけど、アルゼンチンの薬物混入疑惑が限りなくクロに近いグレーなので、なんだかなぁっていうのはありますね。


試合No11 1990ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 西ドイツVSオランダ 面白さ B₋

思った以上に西ドイツが攻勢でした。オランダ、いいタレントがいるはずなのに全然ダメじゃん。



試合No10 2017ゴールドカップ 決勝 アメリカVSジャマイカ 面白さ B₋

ジャマイカ代表は1人も選手を知りません!
アメリカは2018ワールドカップを逃したこともあって、なんか久しぶりに見ましたね。
ハワード、デンプシー、ブラッドリー、アルティドール……なんでこのメンツでワールドカップ出られなかったんや……。

試合No9 2010ワールドカップ 準々決勝 オランダVSブラジル 面白さ B+


2010~2014あたりのオランダは、本当に苛々するチームですね……。
試合巧者というか、挑発するの巧いなぁというか。時間稼ぎも含めて。

攻撃は右サイドのロッベンが、シミュレーションも含めて無双状態。
ロッベン+スナイデルぐらいしか怖さはないんですが……。
ブラジルの左サイド、ミシェウ・バストスじゃロッベンは止められませんわ……。

ブラジルは前半、カカーとロビーニョ、ルイス・ファビアーノあたりの連携が良かったけれど、
だんだんロッベンの勢いに押される感じで。

そしてフェリペ・メロは完全に戦犯。オウンゴールはするし、退場はするし。
でも、ロッベンを踏みつけたくなる気持ちもわかるわ……。
この大会のロッベン、ムカつくもんな……。




試合No8 2014ワールドカップ トーナメント1回戦 オランダVSメキシコ 面白さ C

2014オランダ代表は本当につまらない代表で、なんでこの試合をチョイスしたのかが謎。

ドイツVSブラジルとか、他にやるべき試合があるだろ……。


試合No7 1986ワールドカップ 決勝 西ドイツVSアルゼンチン 面白さ B+

期待しないで観たけど、案外面白いじゃん!

アルゼンチンは案外、今でも見られる内容。
西ドイツはサイドからのロングボールサッカーで、正直古臭さは否めない感じ(コンテのインテルに少し似てる気はするけど)。
アルゼンチンの方が明らかに魅力を感じたけど、アルゼンチンの1点目は西ドイツGKシューマッハの致命的なミスだし、2点目もDFラインの上げミスで、西ドイツの守備が固かった(らしい)とはとても思えない内容だった。

マラドーナ、
マガト、マテウス、フェラー、ルンメニゲなどが登場。


試合No6 2002ワールドカップ 決勝 ブラジルVSドイツ 面白さ B₋

問題だらけの大会を締めくくった、多少の疑問の残る試合。

決勝だけの感想に限定して話すと、ブラジルの、ブラジルらしい踊るようなリズム、
『ジンガ』が世界トップレベルに通用した最後の大会。特に2ゴールめはブラジルらしさ全開。

ただ、負傷に繋がったイェレミースへのタックルは今の基準で考えれば一発退場モノだし、
ブラジルが前半で10人になってたら当然試合は全然変わっていた。
2失点めのカバーも守備に不慣れのアサモアで、ここがイェレミースだったらどうだったんだろうというのもあったし。

と、ゴネてはみるもののバラックが出場停止のドイツは攻撃力がなさすぎるし、
まぁブラジルの方が強かったよね。






試合No5 1994ワールドカップ トーナメント1回戦 イタリアVSナイジェリア 面白さ B+

この試合を見るのは人生で多分3度目なんですが、見るたびに印象が変わる試合。
前回観た時はすげーつまらない試合のように感じたんだけど、今回は結構面白いなと思いました。
シュートは少ないんだけど、イタリアのパス回しが意外と面白くて。
そしてなんといってもロベルト・バッジョですね。
不死鳥のように崖っぷちから何度でも蘇る、94ワールドカップ、イタリア代表を象徴するような試合でした。

試合No4 2014ワールドカップ 準々決勝 ブラジルVSコロンビア 面白さ B₋

これまたなぜこの試合??というチョイス。
2014ワールドカップのブラジル代表なら、チリ戦がベストマッチ、
あるいはドイツ戦の衝撃では?
一番ブラジルが楽ができたこの試合が選ばれた理由がわからん……。
快勝の陰で、チアゴ・シウバがくだらないファウルでイエロー累積により、次のドイツ戦で出場停止。
ネイマールも負傷で、次のドイツ戦でやられる、その序章となったコロンビア戦でした。


試合No3 2019ゴールドカップ 準々決勝 コスタリカVSメキシコ 面白さ C

渋いっ! 渋すぎるっ!
もうその一言だけで十分よね。北中米カリブ地区の3強(残り1つはアメリカ)とはいえ、
さすがにこれは渋い。ごめん、それしか言いようがない。



試合No2 2006ワールドカップ 準決勝 ドイツVSイタリア 面白さ C

えっ、なんでこれ選ばれたん? 列強国同士だからですか?
2006年大会自体面白い試合が少なかった気がするけど、この試合も大して面白くないよなぁ。
ここまでの勝ち上がりはノリノリだったのに苦手なイタリアを前に突然元気を失ったドイツと、
終始ボールを支配するけど点が決まらないイタリアのジリジリとした試合。
優勝したチームにケチをつけるのもなんだけど、イタリアはピルロぐらいしか攻撃にアクセントつけられないし攻撃力がなさすぎるんじゃ……。
それだけに、118分ついに試合の均衡を破ったグロッソの一撃は、イタリアファンには感動かもしれませんけどね!


試合No1 2018ワールドカップ 決勝 フランスVSクロアチア  面白さ B

まずは記憶に新しいフランスVSクロアチアから。
試合自体はハイレベルで面白いが、
かなり微妙な判定からフランスが流れを掴み、試合を制してしまった印象もあって面白さはBに。
前半のフランスは全然シュート打てなかったのに、セットプレーから
(オフサイド位置のポグバが、微妙にマンジュキッチを妨害しているように見えなくもない)オウンゴールと、ぼくの大嫌いな『手には当たってるけど、故意には見えないやんけ!』なハンドPKで2ゴールとかさぁ。
しかしフランス3点目と4点目はお見事。この試合のMVPはグリーズマンか。
エムバペ、グリーズマン、パバール、ポグバなどが好印象。
クロアチアは得点にも失点にも関与したペリシッチとマンジュキッチかな。



世紀のクソ主審 ジャンルカ・ロッキ(アヤックスVSチェルシー)

チェルシーVSアヤックス見ました。

ありえない。完全に八百長としか思えない。


試合は4-4なのですが、ロッキ主審はとにかくチェルシーを勝たせたかったらしく
怪しいPK、オフサイドくさいゴール、これでも足りないと見て
チェルシーのファウルは何故か取らずに試合を流し、アヤックスを2人退場させ、更にPKを与えるなど、
面白かった試合を粉々に打ち砕きました。

3点+退場者2人をチェルシーにプレゼント。
何考えてんの? 頭おかしいんじゃないの? 大丈夫?
目がおかしいのか?
サッカー見ていて審判にここまで腹が立ったのは数年ぶり


審判資格を剥奪してほしい。二度と見たくない。
審判が全部決めるなら、22人も選手を集める必要はない。
試合をやる必要すらない。

ここまで酷い、『意図的に片方を無理やり勝たせようとしている』ように見える誤審は久しぶりに見ました。


この審判のせいで、チェルシーがベスト16進出、アヤックスは敗退になりました。
本当にふざけた話ですね。


追記

UEFA、CLでの決定的な誤審を認める

当然ですね。僕はまだ怒ってるよ。

マンチェスター・シティVSクリスタルパレスを、私なりに頑張ってまとめました。

1試合について60分も喋りましたw 
需要があるかどうかとなると相当怪しいですが、個人的にはとても楽しかったし、録って良かったと思っています。

マンチェスター・シティVSクリスタルパレス(前半その1) 

前半その2
 

後半
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