サッカー関連

コンフェデ2017

今回のコンフェデ杯には、大本命チームがいません。
参加チームは、欧州からドイツ、ポルトガル、ロシア。
南米からチリ。
北中米からメキシコ。
アフリカからカメルーン。
オセアニアからオーストラリア、ニュージーランド。
以上の8カ国になります。

大本命がいない事には理由があります。
まず、南米から参加するのはブラジルでもアルゼンチンでもなく、チリだということ。
チリは2015、2016年と連続で南米王者に輝いており、文句なしの南米王者です。
しかし、2010年にビエルサ監督が築き上げた現在のチリ代表は、ビエルサの愛弟子サンパオリ監督(現アルゼンチン代表監督)が2015年に退任して以来、チームの勢いは大きく衰えています。それでも、アレクシス・サンチェスやビダルなどを軸にした好チームではあるのですが、やはり絶対の大本命とするには弱いです。
チリ代表はファウルが少々多い点はあるものの、攻撃力溢れるチリのサッカーは好きなので、応援したいところですが……。
欧州からはドイツとポルトガル。
普通に考えて大本命に挙げられるべきなのが、ドイツです。しかしドイツは今大会、全くやる気がありません。そもそも「コンフェデなんて興味ない。というか、そんな大会あったんですか?」のような感じでして、一軍選手はほぼ全員不参加です。
一方でポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドを筆頭に一軍を送り込んでいますが、そもそもポルトガルが2016年の欧州王者になれたのは奇跡としか言えませんでした。
なんと7試合中、延長なしで勝ったのは1勝だけ。1勝6分という「とにかく負けない」サッカーで、粘り強く粘り強く勝ってきたのがポルトガルでした。それ自体を否定する気は全くありませんが、しかし大本命に推すにはやはり……。
という感じで、絶対的な本命がいないんですよね。だからこそ面白いと考えるか、地味な大会になったなと考えるかは難しいですが、個人的には割と楽しみにしています。

コンフェデレーションズカップについて&Web拍手レス

6月に、サッカーのコンフェデレーションズカップがあります。

このブログではワールドカップ・Euroについて、毎試合、試合の感想を書いてきているのですが、
今回のコンフェデ、どうしようか迷っています。


本来なら記事を書くほどの大会ではないと思うのですが、今回に関してはNHKが全試合放送してくれること。
そして、ほぼ全試合に近い数の試合を見る予定なので、かけなくもないなと思いました。
しかし書いたとして、コンフェデの記事を求めている読者さんは果たしているのか、という。

 
「書きたきゃ勝手に書けよ。書きたくないなら書くなよ」というのが、 至極ごもっともなご意見だと思うのですが、
そこをおして、「もしコンフェデの記事を書くなら楽しみにするよ!」という方はいらっしゃいますでしょうか?


もしいらっしゃるようなら、ウェブ拍手でもコメントでもメッセージでもTwitterでも何でも良いので、教えていただけたらやる気になると思います。
もし1人でもいらっしゃるようなら、書こうかなーと思っています。
タヒチ戦は多分見ないけど、全16試合中11~13試合くらいは見るつもりなので。 


一方で誰もいらっしゃらないようなら書かないかなと。
ワールドカップやEuroは、誰も期待していなくても書いちゃうんですが(苦笑)、コンフェデにはそこまでの熱意はないので。 
 

PS 

ワールドカップとEuroは頼まれなくても書きますが、それ以外のサッカーの試合に関しても
リクエストがあり、それが元々僕が見る予定の試合ならば書いていこうと思いますので、遠慮なくどうぞ。

(誰からも反応がないことも予想されますが、それはそれで……) 


【Web拍手レス】


>>エロスケから来ておいてサッカーの記事に反応してしまいました(笑)。コンフェデの記事、楽しみにしております。自分はワールドカップ予選が免除されているブラジルの現状に注目してみようと思っています。

嬉しいコメントありがとうございます!

ブラジルは国内リーグの選手が多いので、意外と知らない選手も多そうです。
コパアメリカ、五輪などでちょこちょことは見ていますが、ブラジル全国選手権はノーチェックなので……。
後はメキシコかなぁ。
ある意味、一番「読めない」です。
 

uefa ベスト11投票

サッカーファン恒例の行事として、今年もUefaベスト11に投票してきました。

まずは投票結果はこちら。

GK カシージャス

DF セルヒオ・ラモス、コンパニ、フンメルス

MF イニエスタ、シャビ、ピルロ、トゥーレ・ヤヤ

FW メッシ、ロナウド、ファンペルシー

では投票理由を。

投票の際に重要視したのはこちら。


・1年間のベスト11なので、通年を通して活躍した選手を選んだ(前半だけ、後半だけ活躍の選手は外した)

・最大のビッグイベントはEuro2012。当然、そこでのインパクトは強い。

・タイトルの獲得に何かしらの貢献をした選手を優先した。

・リーグのレベルも考慮した。


そんなわけで、割と面白みのない構成だと思います。

 
まずGKから。
ここは何の迷いもなくカシージャス。ここ3年ほど、世界最高のGKだと思います。

DFは3人にしました(今年から、フォーメーションを選べるようになった!)

最初に選んだのはセルヒオ・ラモス。
スペイン代表守備の要としてEuro制覇に貢献。 レアルでも鉄壁の守備を築いています。
ファウルが少々多いのであまり好きな選手ではないですが、彼は選ばなくてはなりません。

次にコンパニ。
マンチェスター・シティのタイトル獲得の立役者の一人です。

最後にフンメルス。
彼は正直迷いましたが、ドルトムントのリーグ制覇と、個人的に好きな選手ということで入れました。

次点はイバノビッチ。
欧州制覇したチェルシーから一人も入っていないのですが、入れるとしたら、イバノビッチかマタだと思っています。
ただ、イバはすごく使い勝手の良い選手ではあるんだけど、タレント的に見劣りするのは確かなのよね……。


MFは4人。

イニエスタ、シャビの2人は説明の必要がないでしょう。
スペイン代表、そして今最も美しいサッカーを見せている(と思う)バルセロナの中軸の2人です。
それからピルロ。
ユベントスでも、イタリア代表でも素晴らしい活躍をしましたね。
残りの1人は少々迷いましたが、結局はトゥーレ・ヤヤに。

シルバ、マタ、エジル、アロンソあたりが候補でしたが、
シルバとエジルは後半戦(8月~)がイマイチ良くない。
アロンソを選ぶと、キャラ的に似たような選手ばかりになってしまう(ピルロ、シャビがいるし)。
ラミレスがいればそれでも良かったんですが、Uefaの候補に入っていない。

結局、マタとトゥーレ・ヤヤの一騎打ち。
割と悩みました。

マタの優っている点は

・チェルシーで欧州制覇
・控えだったが、一応Euroのスペイン代表

一方、ネガティブな要素としては

・チームの中心として期待された五輪では惨敗
・欧州制覇はしたが、前半戦(昨シーズン)のチェルシーは6位。後半戦も現在3位でタイトルは取れそうにない。CLでの敗退も既に決定


結果、シティのプレミアに貢献したトゥーレ・ヤヤを選びました。


FWはメッシとロナウドはもう、どうしょうもない。


残りの1枠は、またまた悩みました。

候補としては、ファンペルシー以外ではファルカオ、アグエロあたり。


例によってアグエロは後半戦イマイチなんですよね。
ファルカオは、個人レベルでは素晴らしいのですが、アトレティコ所属という点が引っかかる。
一応ELは制覇しているのですがビッグタイトルとは言い難く。

というわけで、前半戦はプレミア得点王。マンUに移っては、リーグ首位を走るチームをグイグイと牽引しているファンペルシーを選びました。
Euroでは酷かったのがネックですけど……。


そんなわけで、無事11人選出。


みなさんなら、どんな11人を選ぶでしょうか?

クラシコ観戦

今シーズン、レアルはパーフェクトなシーズンを送っていた。
新加入のエジルが予想以上のフィットを見せ、ここ数シーズンに無い魅力的なサッカーを見せてくれていた。
それだけに、今年のレアルには期待できる。
むしろ、ペドロの調子が上がらず、主力の勤続疲労が心配なバルセロナよりも上なのでは?
そう思っていた。


ところが。
この試合は僕の予想が完全に間違っていたことを裏付けてくれた。


レアルにはいいところが全くなかった。
ピッチではまさかの0-5。ゴールチャンスと言えるチャンスはディマリアのミドル一本だけ。
ディマリアはレアル攻撃陣で唯一頑張っていたのだが、それも前半だけだった。

後半15分過ぎからは、ラフプレイでしか存在をアピールできず、
アルベロアとセルヒオ・ラモスは見るもおぞましいラフファイトを見せた。
メッシヘの肘撃ちが見逃されたリカルド・カルバーリョも含めて、退場者が3人になってもおかしくないほど。
これは、単純に試合に負ける以上に、人間として恥ずかしいプレイだと思う。
…まぁ、カルバーリョには多少同情の余地があるとは思うが。
乱暴者のイメージが定着していたペペが、ラフプレイに走らず黙々とディフェンスしていたのを
他の守備陣も見習うべきだろう。


一方のバルセロナは完全復調したと見て良さそうだ。
一点目のイニエスタ―ザビのホットラインは言葉を失うほどの美しいプレイ。
二点目は今シーズンいまいちだったペドロが決めた。
三点目、四点目は、今シーズン良い動きを見せていながらゴールだけがあまり取れていなかった
ビジャが決め、五点目はボージャン、ジェフレンという、層が薄いと思われていた控え選手の生んだゴール。


今回のクラシコは、ロナウジーニョが輝いたあのクラシコと同様、
永く永く、記憶に残るクラシコになった。

いったいどういうチームなんだ(怒)

ニュージーランド戦で度重なるラフタックルを見舞ったオーストラリア代表だけど、デンマーク戦でも酷かった。

真後ろからタックルかますわ、肘打ちかますわ。

去年のアジア予選ではそんなイメージなかったんだけど、
このチームに、いったい何が起こってるんだ!?
本番では毎試合退場者出してもおかしくないぞ。
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ