サッカー関連

いったいどういうチームなんだ(怒)

ニュージーランド戦で度重なるラフタックルを見舞ったオーストラリア代表だけど、デンマーク戦でも酷かった。

真後ろからタックルかますわ、肘打ちかますわ。

去年のアジア予選ではそんなイメージなかったんだけど、
このチームに、いったい何が起こってるんだ!?
本番では毎試合退場者出してもおかしくないぞ。

アンチ・オーストラリア

オーストラリアとニュージーランドの親善試合を見ていたんだけど、
オーストラリアのあまりにも酷いラフプレイの数々に、
プチっとキレそうになった。

ワールドカップ前の大事な時期に、相手を怪我させる悪意を持ったプレイを連発するとは、許せないものがある。
最初はグレッラ、次はケーヒル。

ケーヒルの足を高くあげたキックを腿に受けて、レオ・バートス選手が担架に運ばれていったが……バートス選手が欠場したら、ケーヒルの罪は余りあるぞ。何せ事故じゃなくて、完全に悪意あるタックルなんだから。


ワールドカップ前に、嫌いなチームができた。
今大会はアンチオーストラリアになるつもりだ。
ガーナも、ボアテンクが出るならアンチになるつもりだし、
そうなるとD組は消去法でドイツとセルビアを応援することになりますね。

セルビアはちょっと期待していたり。クラシッチとかヨバノビッチとか、面白そうな選手が何人かいるみたいだし。
これでヨベティッチがいたら最高だったんだけどなぁ(ヨベティッチはモンテネグロ)。

アーセナルVSバルセロナ見ました。

久しぶりに、ワクワクする試合でした。
そもそも、1番好きなチーム(アーセナル)と強豪の中では2番目に好きなチーム(バルセロナ)の対戦なので、私的黄金カードなのです。


とはいえ、力の差は歴然。試合前の予想通り、バルセロナが圧倒的に押し込む展開になりました。
バルセロナが2点をリードしたときには、観戦をやめようかと思いましたが、アーセナルはウォルコットを投入。ここから、あれよあれよという間に流れが変わり、アーセナルの猛追で2-2のドローに。
あのバルセロナが、ウォルコット一人を止められないんだから、サッカーは面白い。というか、最初から…せめてアルシャビンが負傷した段階で、ウォルコット出しなさいよ。


それにしてもアーセナルは怪我人が多い。
この試合でも実に3人が負傷。とりわけセスクの負傷は致命的で、
これで今シーズンも無冠に終わることがほぼ確実となりました。
ワールドカップまでに間に合うことを祈ります。
ベンゲル監督に不満は言いたくないけれど、やっぱりCFがベントナーじゃ無理。
どうしてファンペルシーが負傷した時にCFを取らなかったのか。それ以前にアデバヨールが移籍した時にCFを取らなかったのか、理解に苦しみます。そこまでお金がないんでしょうか?
CHもジルベルト・シルバがいなくなって以来、ソングやデニウソン、ディアビと可も不可もない人材ばかりですし(ディアビには期待していますが)。

後は、SBのクリシ。この試合でも変なパスミスをしたりと、このポジションの選手にしては、危機感の足りないパスが多すぎます。
普段ならGKもたたきたいところですが、この試合でのアルムニアは、あたりまくっていたので批判は差し控えます…が、GKも補強できるものならした方がよかです。

この試合でよかったといえるのはナスリとウォルコット、アルムニアとサーニャくらい。ただ、ナスリももう少しオーラというか…うーん。

アンリ・ベルカンプ・オーフェルマルス・ピレス・ビエラ・アシュリーコール・ジルベルトシルバといった、歴代の選手たちと比べてしまうのが悪いのでしょうが、スケールダウンしてますよね。
アルシャビン、フェルマーレン、ギャラス、セスク、ファンペルシー、サーニャ、ロシツキは、以前の選手と匹敵する人材だと勝手に思い込んでいますけど…って書いてみると、意外に多いな。でも、7人挙げたうちの4人(+1人。ロシツキもかな?)は怪我してるのか…。

ちなみにサーニャは過大評価なのかも。個人的にはすごく気に入っている選手で、試合を見てもやっぱり気に入ってるんだけど、世間の評価は高くないよね(笑)。
私は全試合どころか、アーセナルの全試合の5分の1くらいしか見ていないので、私が見ていない試合でショボい可能性はないとは言えないのです。


バルセロナに関しては、やっぱり強いなと。エトーが抜けて、明らかに戦力ダウンしておりますが、それでもこれだけできるんだからなぁ。
イブラも得点だけは挙げてるし(動きには不満です)。
それと、改めてアビダルの価値を再認識しました。マクスウェルじゃダメだ。
今まで叩いてきたビクトル・バルデスですが、そろそろ認めてあげてもいいかなと(えらそうでごめんなさい)思い始めました。


2-2という結果を受けて、90%がたバルセロナが突破すると思いますが、セカンドレグも楽しみになってきました。
……ただ……うち、スカパーが今見られないので、セカンドレグが見られるか非常に怪しいのですが。。

JWETやってみる

購入後5年、今でもちょくちょくやっているEWETの前作、JWET(Jリーグウイニングイレブンタクティクス)を105円で購入。
少しやってみた。

EWETの前作だけあって、そこそこ遊べる半面、かなり不備も目立つ。
こちらはしばらくやったら飽き、またEWETを始めることになりそうだ。
不備はたくさんあるが、それを列挙するとクソゲーという印象を読者様に与えかねないので、やめておく。今やるには苦しいが、当時としては最先端だったと思うので。


ジュビロ磐田を選んで、1シーズンやってみた。
なぜジュビロかというと、理由は

・強そうだから
・知っている選手が割に多いから
・実はジュビロをやる前にマリノスを選んだら、開幕4連敗かまして嫌になったから

の3つだ。

Jリーグは98年くらいまでは見ていた。このゲームは2003年のデータのはずなので、知っている選手も割にいるが、若手の大半は知らない。
ヨーロッパの方が知っているというのも、ある意味困った話だ。


結果は1stステージが2位、2ndステージが3位と、後一歩のところでタイトルを逃す結果となった。
ただ、チームの大黒柱である名波が32歳、得点ランク2位の16ゴールをかましたゴン中山に至っては37歳だ。
世代交代をしたいところだが、お金がありそうでないので難しい。

というのも、Jリーグには外国籍枠という厄介な代物がある。
良さげな外国人は何人も見つかるが、枠を考えると慎重にならざるを得ない。そして日本人は一部を除いてみなデータが低いので、獲得したくなるような選手がいないのだ。
エマナという(時代を考えると、ベティス所属のアシル・エマナとは別人だろう)カメルーンのFWを獲得したが、それだけ。

他に新人扱いのラモス、水沼、大野、高木を獲得したが、彼らが成長するのを待っている余裕があるだろうか?

エマナを加えただけで、軒並み1歳年をくったわがジュビロ。新シーズンのタイトル奪回は難しいと言わざるを得ない。

メンバー
GK 山本

DF 鈴木、田中、山西

MF 服部、福西、ジブコビッチ、西、名波

FW 中山、グラウ


とりあえず、DFには満足している。年齢がちょっと心配だが。

GKは可も不可もなし。守護神を迎え入れたいが、まぁいいだろう。

福西は動きがいいが、スタミナが少なく、控えのボランチの挽地と菊池はデータが低い。

ジブコビッチはアシストを量産してくれる優れたSHだが、スタミナが少なく、控えの川口は右利きなので、左利きのSHが欲しい。

西は、たまーに良い動きを見せるが、たいてい機能していない。困ったもんだ。

名波と中山は化け物だが、年齢を考えると彼らに頼りきりというのは……。

グラウはデータが高いくせに全く機能していない。なまじデータが高いだけに、どうしたものか。

レアル・マドリーVSセビリア見ました

久しぶりに、「見てよかった!」と心から思える試合に出会いました。
思えば、前半戦の同カードも素晴らしい内容で、
セビリアVSレアルのカードは面白さ保証付きなのかも。


セビリアは、サイドアタックが素晴らしく、特にペロッティのサイドは全戦全勝ともいえる出来。それに、大忙しの聖パロップも見事でした。

レアルに関しては、第二期カペッロ監督時代を思わせる素晴らしい内容でした。
あのとき以来、胸躍るレアルを見ていませんでした(シュスター時代は優勝こそしているものの、ピンと来なかった)が、今年のレアルならバルセロナを抜いての優勝もあるなと感じました。
グティとラフィを入れてからの攻撃の迫力は、エトーが抜けて以来スケールダウンしたバルサを凌ぐものがあったかもしれません。
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