ゲーム関連

真剣で私に恋しなさい(まじこい)対談始めました

ホームページオブ百合機械、管理人の残響さんと
「真剣で私に恋しなさい」の読書会を行いました。

ゲーム1本について、今回も『つよきす』と同程度のボリューム(8万字程度)になると思われます。
素晴らしい機会を与えてくださった残響さんに、深く感謝いたします。
楽しかったですw


対談の模様はこちらにて公開しております。


神北小毬ルート、来ヶ谷唯湖ルートメモ

☆小鞠
やーーっと素直なルートが来た。
このルート単体で読んでも何の問題もないし、逆に言うと伏線らしき伏線はそんなに貼っていない。


「だいぶ長い事」

ボランティア

猫の死体 突然壊れる小鞠

兄に代わって絵本を書いてあげる理樹。

ラストは恐らく小次郎さんに会いに行ったものと思われる



シナリオ 5
キャラ  5・5
エロ   1・5
うらやま 4くらい?


☆唯湖

小鞠ルートが存外書く事がないもので、唯湖も1記事にしちゃいましょー。

唯湖への嫌がらせがエスカレートして、画鋲いじめを食らう理樹。
しかしなぜか唯湖には隠すらしい(言えばいいのに。唯湖に教えるとバッドエンドに行ってしまうので、理不尽かつ愚かにも黙っていないといけないらしい)

割とあっさりいじめグループと理樹が激突。
来ヶ谷さんが格好良くブチギレて、一件落着。
にしてもこの学校、クズ生徒多すぎね?


唯湖とのデート日から、雨が降り始める。
「止まない方が良い気もするし、止んでほしい気もする」


理樹が唯湖にアタックする話(プレゼント、花火など)

放送室にやってきた理樹「うっかりしていた。この間からラインを繋いだままだったな」

唯湖の記憶喪失(水たまりに飛び込んだこと、初デートの場所を忘れている
        メモ帳にメモを残している)


「6月20日の天気予報」 前の日曜日、6月17日から時間が繋がっていない

真人、恭介も記憶喪失(唯湖と理樹が付き合い始めた事を忘れている)

メールがあて先不明で返ってくる。その後、唯湖から電話がある?

時間が巻き戻っている? 6月20日が終わらない。ただし天気は変わっている(雪が降るなど。ただし晴れない)


唯湖の願いが叶う夢、

自動ピアノ

シナリオ 6
キャラ  6
エロ   2
うらやま 4・5くらい?

☆能美クドリャフカ メモ(落書き)



コウモリ=鳥でもない、獣でもない
クド=外国人でもない、日本人でもない

模試(実力テスト)のため、クドに勉強を教えるうちに仲良くなる

夢を見ているんです。つらくて、こわくて、かなしい夢

クンニシーンが少しエロい

「うぅ、いやです、えらぶのはいや」

ロケット失敗ニュース
「そうだ、わたし、思い出しました」
「そうだ、そうでした。わたし、これをみて」

ロケット失敗 化学汚染
暴動


アンテナ塔の爆破
「テレビで見た通りだった」(ループ)

「国費を無駄遣いした挙句、逃げ出した出来損ない???」


クドを選ばないと、宇宙の本を捨てているクド。


誰も悪くなくて、責任を取るべき人がいない。

「自分よりも優れたと思われる存在が身近にいるという悩みは、当人が一番感じることでしょうね」

「片道切符だったのです。彼女は戻ってこなかった」

宇宙に行って戻ってこなかった犬
=故郷のテヴアに行って戻ってこなかった少女


突然最後に理樹とクドがテレパシーする(意味不明)

「わたしはあとで知りました。修学旅行に行く直前の事です。私は帰ることができたのに、しなかったのです。だから『今度は』」

「それは、『あと』から手に入れた堕ちたロケットの欠片。私の気持ちの残骸です。
リキが捨ててくれれば、もう心残りはないはずです


手を伸ばすこと。三枝ルート。クドルートに共通。

リキと鈴さんがたどりつけますように。
行かなかった後悔と、気持ちを伝えきれなかった後悔。

ヒロイン(クド)の心残りが消えれば、ループが終わる?

ラスト。修学旅行前に届いたドッグタグと母のDVD、修学旅行後に届いた祖父からの手紙。


幾山河越えさり行かばさびしさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく 牧水

「帰りを待つことができるのは幸いです。帰りを待つことができる人は幸せです」

小鞠「バスに乗る時に見ていたから」(小鞠も上位存在? というかもうリキと鈴以外全員上位存在かもな)


悪い話じゃないけど、全体的に日常シーンはダルく、そこからの急展開は突然ファンタジーが始まったりと色々と不満も多いルート。
前回やった時よりもクドはかわいく感じた。


シナリオ 4・5
キャラ  5・5
エロ   4
うらやま 4くらいか

リトルバスターズ 三枝葉留佳ルート メモ(備忘録以外の何物でもない。対談用メモ置き場)

☆三枝葉留佳


一番しんどかった記憶のあるハルカさんからいきまーす。
リトバスは、『ミステリ』的要素が強いなと感じます。


葉留佳ルートの『鍵』は『双子・お父さん(生年月日)』。


幼児虐待『箸を使えず殴打される』
『あの人たち』に当たり散らした。そんなわがままが許された

幼児虐待者と『あの人たち』は別人。さらっとした一文で主語のすり替え。





嫌いじゃないけど好きじゃない、 あそこにいたいけどいたくない
自信のなさ
冷たい家庭


・今日『は』来てくれた。うれしかった。何度誘っても慣れない。断られたらとてもつらい
からだや、あたまがぎしぎし痛んで何も考えられなくなる。
好きなひとからどうでもいいって思われるのは。
構ってもらえないのは、とても苦しかった。
他の子と違って、私は自分に自信がない。
かわいくないという自覚はあったし、それに私は、他人が怖かった。
私は要らない子だったから、誰にとってもそうだったから。
勇気を振り絞って言っても……受け止めてもらえることなんてなかった。
誰かのせいじゃない。私が、こんな子でしかないからだ。
私は、私でいちゃいけないんだ。だからせめて、道化の仮面をかぶっていようと思った。

『思い出のベンチ』
気まぐれに、缶蹴りに誘われた。あなたの小さな気まぐれが、奇跡のように思えた
だから『今を繰り返していたかった』

誘ったのは誰? リキ?


今日『は』嬉しい。けれど、『来てくれる度(何度も来てくれている)』に、邪魔が入る。

他の子たちとは違って、私はそれ以上求めない(他のルートに入った理樹の事も覚えている?)


(何回も誘っている事への示唆? あるいは、自信がないから毎回毎回手探りなのか)

「毎回毎回慣れっこだからさ、今回も大丈夫。これでおしまいだろうから……」

カナタ『あなたたちは懲りてない』

『あなたにそう言われるのは慣れたわ。毎度毎度のことだし』

ハルカ『こんなの覚えてない。どうしたらいいのか、わからない』

ハルカも『上位』

同時に受精した双子。比較される姉妹。優れている方が二木。劣っている方が三枝という認定。

カナタの父親こそが三枝晶?


拠り所を全てなくせば元に戻る。


入れ替わりを解くカギは『シフォンケーキ』

髪の匂い
ミントの香=カナタ
柑橘系=ハルカ

鋏を手に取ろうとする『右手』


カナタパパと、二木の叔父は別人。こういう処理が、人物関係を非常に解りづらくしている。


ビラや中傷は犯人不明(犯人カナタ? 2割程度)

修学旅行に今度行く話(過去バナ?)



感想

「カナタ、両親は悪くなかった。世界に悪い人はいなかった」で終わっているけど、
「三枝二木一族」はみんなクソヤローじゃん。悪い奴だらけですよ。学校でのハルカの待遇も改善されているように見えないし、これで終わりでいいの?
最後の説得力なさすぎない? まぁ完全ハッピーエンドじゃなきゃダメってこともないけどさ






そろそろ対談用エロゲ、「リトルバスターズ」を始めます(駄文垂れ流し記事)

ワールドカップが終わったのが7/14。
その後、なんだかんだで2週間ぐらい、ワールドカップの再放送を見たり、
ワールドカップ期間中に後回しにしていた事をやったりして、ふわふわと幸せな気分に浸っていたのが7/29ぐらいまで。
というわけで、そろそろ次なるエロゲを始めます。


対談相手の残響さんが指定したのは「Keyのゲームがやりたい」とのこと。
具体的に挙がった名前は「クラナド」、「プラネタリアン」、
「リトルバスターズ」、「サマーポケッツ」でした。


この中で、「プラネタリアン」はあまりにも短いので、対談記事にできるか怪しいという事で却下。
「クラナド」は……大好きなんだけど、手元に見当たらなかった。そうだ、PSPでプレイしたんだっけ。
「サマーポケッツ」は、一応買いましたけど、新作だし、あまりにつまらなかったらやるのしんどいから却下で(評判見た限り、大丈夫そうですね)。


という消去法な感じで「リトルバスターズ」が選ばれました。


大昔にプレイした時は、『大枠は解っているけど、細部はようわからん』ゲームだった記憶があります。
というかKeyのゲームってたいていそんな感じや……。


まぁそれでもいいんだけど、折角対談するんだから細部も考えてみようかな?
いやまー、それもめんどくさいか……みたいなテンション。


このゲーム、一番楽しいのは共通ルートだった気がする。
世間で絶賛されてるリフレインも……まぁ、悪くはないというか、良いか悪いかの二択なら「良い」だけど、そこまでではなかったような??
それよりも共通ルートが超楽しかったような? 俺、ずっと共通ルートだけやっていたいんだけど??


ってわけにもいかんのでしょうな。
えーと、「つよきす」「まじこい」と違って今回は複数ライター。
ということで、できれば担当ライターはまとめて対談したいなぁ。


エロゲー批評空間様のデータをそのままコピペさせていただきますと、

・ 麻枝准 (企画原案) : 共通 (棗兄妹、真人、謙吾との会話) / 棗鈴 / 朱鷺戸沙耶 / グランドエンド 担当

・ 都乃河勇人 : 共通 (旧リトバスメンバー以外との会話) / 神北小毬 / 来ヶ谷唯湖 / 笹瀬川佐々美 担当

・ 城桐央 : 三枝葉留佳 / 二木佳奈多 / 能見クドリャフカ 担当

・ 樫田レオ : 西園美魚 担当


だ、そうです。
ちなみに追加ヒロインの『さささ』『かなた』『さや』の3人は、やってもやらなくてもいい、ということになってます。



えっとね。
この中で僕、城桐さんのルートはなんかすごくいやぁな話だった気がするんすよね。
というわけで、ハルカとクドはさっさと片づけちゃいたい。カナタは……やらなくていいっすか?
残響さんがどうしてもやりたいって言うならやるけどサ。


西園さん……つか、美魚ちゃんは鍵ゲー限定で僕の『嫁』(単に一番お気に入り程度の意味)ヒロインなので、後半に回したい。

それから、小鞠はリフレインとちょっとかかわりがあった気がするのと、唯湖ルートもちょっと難しい話だった気もするから、これも後半の方がいいかな?
『さささ』は、好きな時にやればいっか。あ、『さささ』ルートは好きだから、残響さんがやらなくても僕はやるよ。


まぁそんなわけで、順番は大まかに決まりました。
あんまし、気乗りのしない個別ルートが多いですけど、ボチボチやっていきます。
でも本音は共通ルートでひたすら野球とかバトルとかやってたいんじゃー



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