ゲーム関連

「いただきストリート30th ANIVERSARY」感想

「いただきストリート30th」通常コースを一通りクリアしました。

『DLC追加マップ』や『最強モード』など、やろうと思えばいくらでも続くわけですが、
どうしたもんかな……。
点数は68点。まぁ、最低限は楽しめたかな、と言ったところです。


「いただきストリート」シリーズは、要するに『モノポリー』というボードゲームの進化系です。
で、ゲーム機が変わろうと何をしようとやる事は一緒なわけで、要はサイコロを振って土地(店)を買い占めて、株で儲けて(以下略)。
という基本ルールがしっかりしており、ここの部分は真新しいものはなかったものの楽しめました。

ただな~。
まず、キャラクター数が少なすぎます。
ドラクエから13人、FFから13人。
それはまだいいとして、FF側は人選も謎すぎる。

ゴルベーザ(4)、ギルガメッシュ(5)、ケフカ(6)とか誰得なんですか?

セシル・ローズ・リディア(4)、ファリス(5)、セリス・ティナ・ロック・エドガー(6)
誰1人いないのに、ゴルベーザとギルガメッシュとケフカなんですか?
バッカじゃねぇの!? 

クラウド、セフィロス(7)、スコール(8)、ジタン(9)、ティーダ、ユウナ(10)……
ユウナしか女がいねぇ!! なんですか? いたストは腐女子人気でも高いんですか?
エアリスやティファは? なんでいないの? 


はい、言いたいのはそれだけです。はい。
後、PSP版にもなかったので仕方ないけど、PS2版にあったスフィアバトルはなんでなくなっちゃったの? 
正直、PSP版もそうですが、今回もPS2の劣化版ですね。

ま、キャラに不満がないなら、買って損はないかと思います。
サイコロ振って土地買うゲームという基本は変わらないんで。









この青空に約束を再読⑥ 共通ルート第1章(批判気味なので、嫌な方は読まないでください)

「こんにゃく」は全3章構成になっておりまして、
第1章(共通ルート)マラソン大会・凛奈加入まで
第2章(7割共通ルート)寮生活~ヒロインの一人と結ばれるまで
第3章 個別ルート

となっています。
で、今回は第1章をクリアしたので感想を書きますが……ハーーーッキリ言っちゃうと、ツラい。
僕の「こんにゃく」評価があまり伸びないのは、この第1章が足を引っ張っている部分が大きいです。


つぐみ寮に新しい仲間がやってきた。沢城凛奈、転入生。
寮に馴染もうとしない凛奈を、海己が、航が、仲間に入れようとする。
しつこくアプローチを重ねた結果、「マラソン大会で、航が凛奈に勝てば」寮の仲間に入るという約束を取り付けた。
そしてマラソン大会当日。
「航を勝たせたくない」学園長側の妨害などに遭いながら、それでも善戦した航だったが、最終的にはズルをして勝とうとする。
結局失格になってしまった航だったが、凛奈は航の必死さに打たれ、7人目の仲間として溶け込むのだった。


というのが大まかなあらすじだけど、なんつーか、酷い。

酷い点を列挙する。


学園長側の陰謀があまりにもショボすぎる    不満度 6(10が最高。1が最低)

これは、多分誰もが頷いてくれると思う。
普通に考えて、『生徒間の口約束』を鵜呑みにして陰謀を仕掛けるというのはあまりにもアホらしいし、学園長の陰謀によって死者が出たら、学園側の問題は追及され、当然学園長は責任を問われかねない。
実際、航は『骨折』しているが、『熱射病で死ぬ』可能性だってある。
そんな陰謀を企てるとは、『常識的に言って、あり得ない』。


航がウザい    不満度 9・5

しかし僕の不満は上記よりも、むしろこちらの方が根深い。
ちなみにこれについて、あまり他人に理解してもらった事はない(反論をもらった事もある)ので、
読者の方に共感してもらえるかどうかはわからないが。

僕は、一貫して『凛奈になったつもりで』読んでいたように思う。
転入生。友だちがいない。寂しい。荒れている。友だちがほしい。が、別に自分からは頼んでいない。
そんな時に、寮生の航が声をかけてきてくれた。というシチュエーションだ。

ところがこの航(含めてつぐみ寮メンバー)、性格なのか何なのか知らないが、下ネタはガンガン使ってくるし、かなり無神経で挑発的な上、
凛奈が大事にしている陸上競技に対してズルまでするのだ。


僕が凛奈なら、
『確かに友達はほしい。が、お前と仲良くしたくはない。他に友達を探したい』と思う。
別に寮以外で友達を作ったって構わないのだ。
凛奈はスカイフィッシュで、三田村兄と最低限の交流は持っていた。
それで良かった、という見方もできる。
そこから三田村茜に繋がる未来はあったし、茜に繋がれば少しずつクラスに溶け込める可能性はあった、と思う。


仲良くなりたくてアプローチをするのは良いと思うが、度が過ぎればストーカーだ。
更に言えば、真正面から「仲良くなりたい!」と訴えかけるならいいとして、下ネタは言うわ、挑発的な言動はするわではどうにも厳しい。
航が普通に、凛奈の神経を逆撫でしないような距離の詰め方をすれば、読んでいて不快にはならなかっただろうし、せめて最後のズルさえなければ流せたと思う。

僕が神経質なのかもしれないが、スポーツ観戦において、『ズル・アンチフェアプレー』に対してものすごい嫌悪感がある。
そのうえ、航のこれは、ハッキリ言って『必要ない』のだ。
なぜならズルをしなくても、凛奈は既に航に絆されかけていた。
真剣に凛奈に向かい合っていれば、もっと早く凛奈は航を認めていただろうと思う。
仲良くなりたい、という気持ち自体が悪いのではない。ただ、絶望的にやり方を間違えている
あれでは、仲間に入りたいと思えない。僕ならば。


『この青空に約束を』は、オトナになりたくない子供たちの楽園を描いた作品だと思う。
南栄生島や、つぐみ寮は『ピーターパン』のネバーランドに対応している。
しかし、彼らは『純粋なコドモ』ではない。
『酒は飲むし、エッチはするし、ズルだってするけど、オトナにはなりたくない』コドモなのである。彼らの楽園を潰すオトナは無条件で敵であらねばならないし、
彼らの楽園に入ってくるコドモたちは、大事な仲間に『ならねばならない』のだ。

この大前提に則って物語が展開されているため、この『約束事』に違和感を覚えると
作品全体に違和感を持つことになる。


星野航と浅倉奈緒子は、『純粋な(真っ白な)コドモ』として見るには、汚れているように見える。
藤村静、羽山海己、沢城凛奈はコドモだし、六条宮穂や桐島沙衣里(漢字自信ナシ)も半子供半大人と言った感じに映るが、航と奈緒子の2人はネバーランドの住人としては少々厳しい。

むしろ、「ヤンキー・ミニギャングたちの巣窟」として表現されていれば特段違和感も覚えなかっただろうが……。










「この青空に約束を」再読します①三田村茜ルート

再読シリーズ、今回は「この青空に約束を」(以下こんにゃく)をやります。

・前置き

「こんにゃく」は、「ピーターパン」をモチーフにしたストーリーラインになっています。
あるいは、昔の学園ドラマ(「ぼくらの七日間戦争」的なやつ)と言った方が良いかもしれません。

学生寮(つぐみ寮)で美少女に囲まれ、楽しく愉快に暮らす主人公の航くん。
その学生寮の取り壊しが決まり、最後の夏……という、まぁそれだけの話です。
それだけに、つぐみ寮での生活を満喫できれば大満足の作品になるでしょうし、そこが微妙だと満足できない感じになります。

初読時の感想としては、つぐみ寮の生活は「ヤンキーすぎない?」という事でした。
そりゃ女の子とHはするし、酒は飲むし、取り壊されて当然でしょ、という身も蓋もない感じ。
評価としては10段階で6・5~7ぐらいの位置づけの作品です。

まぁ、今回はその辺は織り込み済みなので、どうにかして航くんになったつもりで、楽しいヤンキーライフを満喫したいと思います。
満喫できれば8に9にもなる作品だと思うし、「ストーリーの続きをどんどん追い求める」プレイ方法ではなく、「ゆったり1~2か月かけて、つぐみ寮の生活を満喫しよう」というプレイ方法でやるつもりなので、その辺評価も変わるかもしれません。
まぁ、航くんになりきるのは無理かもしれませんが。

さて、プレイ順ですが今回も、変則的な順番でやります。
このゲームは共通ルートにあたる1~2章、個別ルートにあたる3章に分かれています。
全員クリアすると「約束の日」が解放され、そこをクリアすると「三田村茜」ルートがプレイできます。

でもねぇ……僕、初読時は「茜」ルートは蛇足だと思ったんですよねぇ。
「約束の日」でスッキリ終わった方が、形としては綺麗だと思うの。
もちろん、「約束の日」以後も別の形で日々が続いていく~というのも、それはそれでいいんだけども。
だから最初に茜をやっちゃいます。

茜を除くと、ヒロインは六人。
初読時のルート評価としては、

海己>凛奈>その他4人という感じで、ただし宮穂ちゃんはキャラ的には可愛かった記憶があります。
なのでまぁ、

茜→静&沙衣里&奈緒子(&共通ルートもどこかのタイミングで)→宮穂→凛奈→海己→約束の日

というのが良いかなと思いました。

そんなわけで、一人目 茜ルート行きます。


☆茜ルート 評価

航 B
茜 A-
シナリオ B+ 
羨ましさ B+
青春度  B-
Hシーン C-

つぐみ寮の皆と別れ、灰色の日々を送る航を、騒がしく健気に見守る茜。
彼女の愛に触れて、彼女の前で泣く事で、航は以前の姿を取り戻す。
茜ちゃんの正体(ずっと凛奈だと思っていた、幼馴染の正体が実は茜)話もあるよ。

完全な後日談なので、青春度は低めにつけました。
「つぐみ寮」での生活こそが青春だと捉えるなら、これはいわば同窓会的なお話ですからね。
正直、雅文や紀子に魅力が乏しい事もあって、さえちゃん以外のつぐみ寮メンバーが出てこないこのルートは、青春度という意味ではやっぱり地味。

一方、羨ましさは、落ち込んでいる時にあんなに心配してくれる健気な幼馴染、茜ちゃんにつけた点数です。その茜ちゃんは、性格に結構癖があって、『恋人』としてはどうかなーと思う部分もありますが……まぁでも、最高にかわいい親友で、エッチもできるならそれでいい気もします。

Hシーンは全然エロくないけどさ。茜ちゃんのキャラもそうだし、1シーンしかないしね。

総じて、『オマケ』シナリオとしては悪くないルートだと思います。
ただ本来『オーラス』に固定されている事を考えると、一番風速が高い『約束の日』で〆た方がやっぱり盛り上がったんじゃないかなとも思いました。


生存報告&とりかかっている作品含めた日記記事  過去ログ



日記 4/1.2

「この青空に約束を」の再読を始めました。再読の模様は、別記事にしているので、
改まってここで書く必要はないかもね。


日記 3/31

ジェイムズ・クラムリーの「酔いどれの誇り」読了。88点。名作。
薄汚れた町に舞い降りた、天使のツラしたメンヘラビッチ、ヘレン。飲みほした酒と共に、彼女を赦す、どうしょうもなくダメでどうしょうもなく優しい男、ミロ君。叙情的ハードボイルドの名作。
どうしょうもない人生に疲れ、孤独に苛まれ、酒に溺れ、それでも人を求める主人公の描写が胸を打つ。
クラムリーめちゃくちゃ面白いじゃん。他の作品も読みたい。

☆ ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A

途中まではセルティックスの勝ちゲーム。ところが、マーカス・スマートがジョエル・エンビードの挑発に乗ってしまい、退場処分に。ここから会場も試合も一気に盛り上がり、熱戦となった。
個人的にスマートのみ退場はちょっとなーと思ったのだが(エンビードの方が仕掛けたように思うので)、結果的にはこれで試合が非常に面白くなったのでまぁこれはこれで良いか(プレーオフならそんな事も言っていられないかもだけど)。

MOMはそのエンビード。40点近いスコアに22リバウンド、スマートの退場を誘ったプレイや、ラスト、カイリー・アービングをブロックしたプレイも含め、文句なしの存在感。
シクサーズは常に20点近くをたたき出すトバイアス・ハリスや、試合終盤に勝負強さを見せるジミー・バトラー、3ポイントのJ・J・レディックと複数選手が存在感を見せた。

セルティックスの方はカイリー・アービングがこちらも40点近いスコアだったが、アービング以外のオフェンスに不満が残った。
安定のアル・ホーフォードや、前半爆発したテリー・ロジアーも悪くなかったが。

☆ボストン・セルティックスVSインディアナ・ペイサーズ 面白さ A


ペイサーズの球際の執念が凄い。応援したくなる。
しかしペイサーズは目立ったスター選手がいない(ため、なかなか取り上げられない)せいか、放送が少ないせいか、成績の割に選手が覚えられない……。意識して憶えないとダメだな……。
MOMはカイリー・アービングかな。チーム全体が良かったけど。




日記 3/30

「酔いどれの誇り」半分まで来た。引き続きとても面白い。年間ベスト10有力候補。

ナゲッツVSサンダーを見た。特に書くことはない(あまり面白くなかった)
ナゲッツVSセルティックスも見た。まずまず面白かった。アイザイア・トーマスが愛されていたのが良かった。


日記 3/29

クラムリ―の「酔いどれの誇り」、全然期待してなかったけど名作じゃないか!?(現在3分の1)
なんかこう、人生に疲れた主人公ミロの「カッコよさ」と「イケてなさ」が絶妙に配合された感じ、
酒を飲まない俺だけどわかるわ。
こんな魅力的な主人公、ミステリ(ハードボイルド)では久々に見たわ。





日記 3/28

フレデリック・フォーサイスの「悪魔の選択」読了。73点。
ソ連・ウクライナ(のテロ組織)・イギリス・アメリカ・西ドイツ・オランダなどの思惑が錯綜し、
第三次世界大戦or大規模重油汚染の二択を迫られる西側諸国。さぁどうなる
って話。非常にリアリティがあり、よくできた作品。
ただ、下巻に入ったあたりから、第三次世界大戦の芽はほぼなくなり(そもそも残りページ数で解る)、ウクライナのテロリストをどう巧く処理するかという話になってしまうので、失速感も大きかった。
ソ連をよく知らない世代だからか、ソ連が悪役でもイマイチピンと来ない所もある。ナチスほどの大物感がないというか。

日記 3/27

「悪魔の選択」上巻読了。引き続き下巻に進みます。

☆オクラホマシティ・サンダーVSトロント・ラプターズ2試合め 面白さ B+

昨日見た試合と同一カード(リアルでは3/19の試合と3/21に組まれた試合かな?)。
こちらもなかなか面白かったけど、深刻な寝不足でまとまった感想は書けない。ごめん。
連戦ということもあって、前戦と似たような展開。
ラプターズ優勢、シアカムが爆発、レナードVSポール・ジョージといったところだけど、
今回はサンダーのグラントやシュルーダーが前戦よりも良く、結果もサンダーの勝利。
MOMはラッセル・ウェストブルック
(ややゴリ押しの)スコアラーとしてよりも、リバウンドやアシストも含めてチームに足りない部分を広範囲に補えるオールラウンダーとして彼が輝く時、サンダーは強くなる。



日記 3/26

☆オクラホマシティ・サンダーVSトロント・ラプターズ 面白さ A

第1Qからラプターズの攻撃が大爆発! というよりも、サンダーの守備が酷すぎた。
中でもパスカル・シアカムは長い腕と瞬発力で、守備に攻撃にと大貢献。
シアカム以外でも、カワイ・レナードやダニー・グリーンなど総合力でサンダーを圧倒した。
しかし、さすがに穴だらけの守備をサンダーは後半立て直し、第4Qにはついに最大点差20点差(ぐらい)を追いつき延長戦に突入。
サンダーのリバウンド力は驚異的で、スティーブン・アダムス、ラッセル・ウェストブルックだけでなく、ジェレミー・グラントやナ―レンズ・ノエルも含め、セカンドチャンスポイントを積み上げていった。
レナードVSポール・ジョージの対決も見所があり、そのジョージの3ポイントシュートで追い上げたサンダーだが、彼の退場後、3ポイントという武器が全くなくなり延長戦ではラプターズに完敗。
サンダーに必要なのは3ポイントシューターかもしれない、と感じた(にわか感想なのであまり本気にしないでね)。

☆オクラホマシティ・サンダーVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ A-

第3Qまであまり面白くなかった気がするけど、第4Qから盛り上がった。
しかしヌルキッチ退場はかわいそう。
ラッセル・ウェストブルックとのやり合いもポール・ジョージとのやり合いも、ヌルキッチは被害者のように見えるし、ポール・ジョージのファウルを審判がとっていれば勝者は逆になっていたと思う。
サンダーからMOMを選ぶならウェストブルックだと思うけど、ヌルキッチとのやりあいや、第4Q終盤の大事なターンオーバーなど、MOMなのか? という気がしないでもない。
勝者から無理に選ばないなら、ブレイザーズのディミアン・リラードの存在感が素晴らしかった。


日記 3/24

NBAの試合をたくさん溜めていた事を思い出した。優先すべきはこちらだな。

☆ポートランド・トレイルブレイザーズVSトロント・ラプターズ 面白さ A

ラプターズがずっと優勢に進めていたが、C・J・マッカラムの3ポイント爆撃を中心にブレイザーズも
善戦。そして最終盤にディミアン・リラードも爆発し逆転まで成し遂げた。
しかし、ラストプレイ、試合を通してタフショットを次々に決め続けたカワイ・レナードがここでも頼れるエースぶりを見せ、ラプターズが辛うじて逃げ切った。

☆ミルウォーキー・バックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ B-

なーーんとなくつまらなくなりそうな予感がしていたら当たってしまった。
3ポイントが全く入らないと、「追いつけそうな点差でも、ずーーっと全く追いつけない」展開でそのまま終わっちゃうんだよな。ヤニス・アデトクンボはものすごい活躍だったけど、ジョエル・エンビードにジミー・バトラー、トバイアス・ハリスやJ.J.レディックなど、攻撃の引き出しはシクサーズの方が上かもなぁ。

日記 3/23

本格的にまずいので、完全療養モードを心がける。
まぁ、病気が一番ヤバかった時期に比べればまだ大丈夫(5か月間ほぼダウンだった)だけど、
そこを抜け出してからは最大級のヤバさ。
一週間ぐらいは極力活動を制限した方が良い。一週間で済めば良いけど。というか一週間で済まないようだと、ちょっと本気で死にたいわ(希望であって、実行はどうせしないのでご安心を)

読書はフォーサイスの「悪魔の選択」だけど、メンタルに悪くない代わりに別に面白くもないしなぁ。そもそも読書に集中できる体調ではない。
ソシャゲ(花騎士の未読クエスト等)とかせいぜい「こいなか」とか、後はバスケとかを見て
気持ちが上向くのを待ちたい。後は途中まで見ている「孤独のグルメ」とか、
サッカーゲームとか癒し系アイテムはいくつか用意してあるけど……この時期に使いたくはないんだよなぁ。
お仕事で忙しくて他に何もできない時用に取っておきたかった。
体調が悪くて、他に何もできない時用ではなくて。

日記 3/22

地獄をさまようような憂鬱と戦ってて、これヤバすぎ……って思っていた時にふっと、
もっとちゃらんぽらんに人生を生きた方が良いんでない? という天啓がひらめきました。
この天啓を大事にしたら、僕の人生がちゃらんぽらんになる可能性はありますが、
今感じている憂鬱の正体って、やっぱり真面目に人生を構築する事にあるので。



日記 3/21

昨日に引き続き、「こいなか」舞ルートクリア。
叩くところではないんですが、
『実は過去の恋人も主人公君だった!』という結末があまりにも見え見えなので、本人たちはマジメに悩んでるけど、僕的には『安心して読める』。
安心して読める、というのは誉め言葉ではありません(お気軽にやれる抜きゲー、という意味では間違ってはいない)。
まぁ、シナリオゲー(キャラゲー)目当てでやるならもっと叩いているでしょうが、抜きゲーの〆としてはまぁいいんでないの?
ちなみにエロゲー批評空間だと声優さんがバッシングされておりますが、全然ババア声じゃねーじゃん。普通に抜けるよ。イメージプレイがお気に入りです。
射精回数はSランクまで行けたけど、中出し回数B、中出し率はC止まり。
というかそもそもSまでいくのかな?

残りは2人。オカエリはちょっと気になるし、みおちゃんも普通に気になるんだけど、みおちゃんのHシーンを(フルコンプ押しの助で)見たら、「むひょおおおおお むほぉぉぉぉぉ」的なオーバーアクションで萎えたんだよね。
Hシーンで萎えたら、やる意味ないじゃん(このゲームの場合は)。どうしよかな。

ちなみに暫定得点は70点ぐらいです。
「70点を狙いに来ていて、きっちり70点を取っていく」というのはある意味凄いと思います。
商品として良質です。ただ、驚きとかそういうのはない。端的に言って「作品」というよりは「商品」だと思います。
そこを割り切ってプレイするなら、普通に良作だと思います。


日記 3/20

「こいなか」もとかルートクリア。
マジでHしかないルートだったけど、もとかはエロかわいいのでいっか。
匂いフェチのエロ妹かわいい。

読書はフレデリック・フォーサイスの「悪魔の選択」を読み始めた。

相変わらず体調がかなりヤバくて困っている。
サッカーのレアル・マドリ―VSセルタが面白かった。ジダン監督復活後初采配。
本来ならその感想を書くのだけど、感想を書くエネルギーがないので、面白かった、だけで。

日記 3/18

船戸与一の「山猫の夏」をようやく読了。85点。面白い。
何十年間も殺し合っていた二つの家が、ついに住民を巻き込んで全面抗争。
マッチョな作風なのに随所に挟まれる歴史トリビア含め、英雄的な『山猫』とそれを間近で見守る『おれ』、バンビーナやチラテンデスといった、ある意味原始的な(野蛮なと言ってもいい)が力強く暴力と金に活き活きと生きる人々の、ある種強烈なエネルギー。そして、胸を吹き抜ける爽やかさと寂寥感。
ブラジルを舞台に作者の描いた『白昼夢』に魅せられた。

日記 3/17

昨日から特大の鬱に見舞われていて、死にそうになってる。
まぁ、病気を引き起こした時のショックに比べれば緩いけど、しばらくは廃人になってそう。
この2年間ずっと、「生きがい」とか「生きる支え」みたいなものがすっぽり抜け落ちて、頑張ろうという気になれない。
このまま朽ちていくんだろうか、とか思うともうダメ。まぁ、今は特にダメな時期だから、この極鬱をやり過ごしたら、また別の何かを考えよう……


日記 3/15

9kgぐらいある重量級毛布を買った。これ、かなり効果あるっぽい。大きな助けになってくれそう。

「山猫の夏」がなかなか面白い。明後日(17日)ぐらいに読み終わればいいな。

☆ロサンゼルス・レイカーズVSロサンゼルス・クリッパーズ 面白さは A-。

ある意味面白かった。
レイカーズがガタガタすぎて、これはプレーオフ絶望的だと感じた。
オーラがない。エナジーがない。やる気がない。まとまりがない。
攻撃はレブロンとロンドだけ。ジョシュ・ハートが頑張って走ってるのに誰もついてこない。

表のエース、ガリナーリと裏のエース、ルー・ウィリアムズに若手のシャメットやアレクサンダーもいて、ハッスルマンのハレルも含め、派手さはないけど、大崩れする要素がないクリッパーズとは大違いだった。


日記 3/14

船戸与一の「山猫の夏」を読み始めた。

ミルウォーキー・バックスVSロサンゼルス・レイカーズを見た。
結構良い試合だったんだけど、最後レイカーズ痛恨のミスで痛すぎる敗戦。
こういう気の抜けたミスで負けると、気落ちしちゃうよね……。ダメージの大きな敗戦。



日記 3/12
コリン・デクスターの「キドリントンから消えた娘」読了。79点。
迷推理・珍推理を組み立てては外すモース警部のめくるめく妄想は、前作「ウッドストック行最終バス」から更に磨きがかかった。
ヒラリー・ウォー「失踪当時の服装は」に捧げる素晴らしきオマージュ。


日記 3/11

2006年のNBAオールスターをゆるゆると見ている。

日記 3/10

ジョルジュ・シムノンの「男の首」読了。74点。なるほど、これがメグレ警部シリーズか。
古いながらも、犯人の心理に寄りそう作品で、なかなか読ませる。これがラディカルに進化すると、異常心理小説、あるいは社会派小説になるのかな。
コンパクトで読みやすく、中身も詰まった作品。

次はコリン・デクスターの「キドリントンから消えた娘」を読みます。


日記 3/9

よーーーーやく、ジョン・ル・カレの「リトルドラマーガール」読了。71点。
ラスト数十ページの優しくも悲しいトーンは、「あ、こんなのも書けるんだ」的な驚きも含めてかなり良かったけど、そこまでがちょっと退屈というか、読みづらい。
ただまぁ、既読ル・カレ作品5つの中では一番良かった。

好きになった人にいいように操られ、中東問題の悲劇に巻き込まれた女性主人公がイスラエル側に立ってスパイ大冒険を繰り広げるも、段々壊れていくような話。
まぁね、好きになっちゃったらしょうがないよね。こんなクズ男を好きにならなきゃ良かったのにね、と思うけど、好きになっちゃったんだからね。

正直、アラブ側の親分の方がよほどイイ男に書かれていて、 好きな人のためにアラブの親分を殺す役割を引き受けてしまった主人公の自責の念とか、なかなか読ませるものはあった。  けど、読みづらい上に話が複雑なので、ついていけない部分も多かったのが正直な感想です。

次はジョルジュ・シムノンの「男の首」を読みます。

☆バルセロナVSインテル・ミラノ(09-10) 面白さ A+(今も昔も)

いやー、悔しい。マジで悔しい。大好きなグァルディオラ・バルサが大嫌いなモウリーニョ・インテルに負けたんだからねw しかし、ルシオ&サムエル&サネッティ&カンビアッソの鉄壁の守備と、そこから出ていくエトー、ミリートのカウンターは切れ味最強。
抜群に統率されたインテル、MOMはやはりこのチームを作り上げたジョゼ・モウリーニョ監督に。

この頃のモウリーニョは、非常に不愉快ながらも実に優れた監督だった。
レアルのラストシーズンで、不愉快さ>有能さのバランスになって、マンUでは不愉快にもならないほど影の薄い存在になってしまったが……。



☆フェイエノールト・ロッテルダムVSボルシア・ドルトムント(2001-02) 面白さ 今の基準でA-(当時見た時はB+)

この試合、当時見た時はドルトムントを応援していた事もあり、
ユルゲン・コーラーへの一発退場があまりに厳しすぎるんじゃないかと、相当頭にきた記憶があります。
で、今回見ましたが……んー、確かにちょっと厳しいな、やっぱりとは思いました。ただ、クリスチャン・ベアンスやトマシュ・ロシツキーが下手をすると退場になってもおかしくないプレイをしているのに見逃してもらってるし、まぁいっかと思い直しました。

日本人視点だとどうしても小野伸二に目が行きがちになるでしょうし、実際活躍していますが、
フェイエノールトはやはりファン・ホーイドンクのチームだなぁと。
そして、ヨン・ダール・トマソン。効いてますねぇ、本当に。
なお、まだブレイク前のファン・ペルシ―がいたのが新発見。出てたのか、この試合w
全然記憶にないw 

ドルトムントはやはり最前線のヤン・コレルが熱い。ほんと巧いよな、この人。
アバウトなロングボールを全部胸元で収めてくれるし。
今でいうベンゼマとかにタイプ的には近いと思うけど、ベンゼマより身長高いしな。
いきなり前半30分に1人退場したにも関わらず、大善戦のドルトムント。頑張りました。
タレントを見ると、ところどころ覚えていない選手がいるフェイエノールトに比べてドルトムントは
憶えているので(理由としてはあれかもだけど)やっぱりドルトムントの方が豪華な感じはありますね。
エベルトンとか好きだったなー。この後アーセナルに行くイェンス・レーマン先生にも見せ場あります!




日記 3/8 

☆バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・ユナイテッド(98-99) 面白さ 今目線だとA(当時ならS)

昨日04-05リバプールVSミランは割と『現代目線で見ても通用する』試合だったのに対し、こちらは時代を感じるというか、バイエルンのサッカーもマンUのサッカーもかなり古臭さはある。
ボールポゼッションの考えがまだ全くない頃だからなのか、とにかく雑な放り込みが多い。特にバイエルン。
バイエルンは『1対1で勝てば、試合に勝つんだ!』的な『根性!サッカー』をしていて、昔のドイツ代表ってこんなサッカーだったなーと思った。
マンUは右サイドのガリー・ネビルからの放り込みがやけに多いけど、こちらも精度の方は疑問、というかフィフティーフィフティーの状況に雑にロングボールを蹴るのってあまり現代の強豪チームはやらないと思う。
ポゼッション寄りとは到底言えないトッテナムとかアトレティコですら、もう少し丁寧に繋ぐよね。

ただまぁ、そういうのはおいといても後半の展開はやはり圧巻。バイエルンの猛攻は見ごたえ十分だし、そして最後のあの展開。なんだかんだ言って楽しめた。

クラシコ徹底レビュー
(とコパデルレイレビュー)控えめに言っても最高すぎた。セルヒオ・ラモスの可動域が広いのは解ってはいたけど、ヴァランがここまで狭いのは意外。フランス代表では結構出て行ってた気がするし、やはり戦術タスクなのかな。
メッシをひたすらストーキングするカゼミーロたん、ブスケッツに効いていたクロース、(これは解っていたけど)守備時に穴としか言えないベイルなど。ベンゼマも、組み立てもできるのが彼の良いところだけど、やっぱりこうしてみると悪いところもあるな、とか。

日記 3/7

☆リバプールVSACミラン(04-05)  面白さ 今見てもS

カカー、ピルロ、ガットゥーゾ、セ―ドルフと完璧な中盤を擁していたミランが、下馬評通り3得点リード。
もう終わったか、あっけない決勝だったな…と思わせてからのこの展開は神……。
見た事がない人は悪い事言わないので、是非見てください。

☆パリ・サンジェルマンVSマンチェスター・ユナイテッド 面白さ B-

スールシャール就任後調子を上げているマンUだけど、この日はカバーニ(後半残り3分で出てきたけど)・ネイマール抜きのパリに終始圧倒された。
にもかかわらず、ケーラーの信じられないパスミス、ブッフォンの信じられないファンブル、審判の相当厳しい笛によりマンUが大逆転勝利。

正直あの笛はないわ。
確かに手に当たってるけど、シュートが手に当たっただけで笛吹いてたらキリがないし、あんなん事故だろ。誤審がなければパリが勝っていたわけで、パリがかわいそう。

とも思うけど、しっかしケーラーとブッフォンのミスは酷すぎ。どちらか片方なければやっぱりパリが勝ってたんだから、自滅だよな……とも思う。
スコアだけ見るとマンUの奇跡の逆転勝利で、いかにも面白そうに見えたけど、実際90分見たらつまらなかった。
パリのディマリアが輝いていたけど、MOMは勝者から出した方が良いのか? それならルカクで。まぁディマリアの方が良かったかなw

あと、なんでケーラーが先発なの? ムニエよりも良い選手にはとても思えなかったが(フランスリーグを見ていないので、よくわかりません)


日記 3/6 

DAZNがyoutubeで『過去の名勝負』を公開しているのを発見。これは嬉しい。
何試合も見たい試合があるよ!



日記 3/5 
「リトルドラマーガール」よーーーーやく上巻読了。まだ半分か……。
「こいなか」1周目はひびきちゃんエンド。なんでや……。「こいなか」感想は後日ちゃんと書くかも(書かないかも)

日記 3/4

☆マンチェスター・ユナイテッドVSサウザンプトン 面白さ A+

すごく面白い試合だった。というかサッカーの試合で久しぶりに面白い試合を見た。
そうだよ、サッカーは面白いスポーツなんだよ。

スールシャール新監督になって、マンUのサッカーが革新的に良くなった。モウリーニョ時代が悪すぎたのは事実だけど、そういう問題じゃなく、スールシャールが名監督(候補)なんだと思う。
こんなに活き活きとパスが繋がるマンUなんて、10年ぐらい観た記憶がないもの。
過去10年(テベス&クリロナの頃)以来、今が一番良いと思う。
今日のマンUの2点目はアメイジング。
ルーク・ショーのきわどいパスを、『感じていた』アンドレアス・ペレイラが出足鋭く反応し、ラストパス、針の穴を通すパスをロメル・ルカクが見事に決めた。
最後、劇的な決勝ゴールを決めたルカクも素晴らしかったけど、『驚き(あまり注目していなかったという意味で)』も加味してペレイラをMOMに。前線のマーカス・ラッシュフォードも相変わらずインパクトがある。ポグバは最後のPK失敗さえなければ。

サウザンプトンもよく頑張った。特にウォード・プラウズのキック精度の高さはインパクトが大きい。
ハーゼンヒュットル監督の元、順位を上げていくだろう。というかこの戦力で17位はないよ。
前任者、何やってたんだ。




日記 3/3

☆アーセナルVSトッテナム 面白さ B+

試合自体は面白かったけど、トッテナムのゴールは誤審じゃん……萎えるわ。
ただまぁ、内容自体はトッテナムの方が良かったから結果は妥当かな。

☆バルセロナVSレアル・マドリ― 面白さ B+

こちらも(誤審はなかったけど)↑の試合とあまり変わらない感想……。
『強いけど、スペシャルではない』バルセロナと、『そのバルセロナよりも確実に落ちる』レアルだなぁと。


日記 3/2


箱根に行ってリフレッシュ!
「孤独のグルメ」に出てきたステーキ丼のお店に行ってきました。いやぁ、美味しかった。
ボリューム(と立地……は仕方ない)はもう少しあっても良かったけど、味はもう文句なし!


日記 2/28 

ここ2日、体調死んでました。死んでたけど、懸案の3月下旬〆切のお仕事が4割方目途がついたので、そこは良かった。これなら〆切クラッシュしなくてすみそう(した事ないけど)。
というか頑張ったよね、俺。誰も褒めてくれないけど。誰か褒めて! 
仕方ないから自分で褒めるわ。
体調が非常に不安だけど、明後日、小旅行に行くので楽しみです。ほんとリフレッシュしたい!
そのためにも体調を整えないと……。

ゆるゆるとジョン・ル・カレ「リトルドラマーガール」を読み始めました。

あと、きちんとプレイするかわからないけど、抜きゲー枠として『こいなか』を始めました。
シナリオが素晴らしい、みたいなのはないと思うけど、テキストは悪くないしキャラも悪くないから、後はエロが合えば元は取れる(70点は行く)んじゃないかな。



日記 2/26

☆ オクラホマシティサンダーVSユタ・ジャズ 面白さ A-


面白かったはずなんだけど、どうにもノリきれなかったのは体調のせいかな……。
途中まではウェストブルックがMOMな流れだったんだけど、終わってみればいつものポール・ジョージ印。
ジャズはミッチェルも勿論だけど、ゴベアのインパクトが大きかった。


日記 2/25

アトレティコ・マドリ―VSビジャレアルと、バルセロナVSセビージャを見た。

「スマイリーと仲間たち」も読了。主人公のスマイリーVS宿敵カーラの死闘を全3作で描いたシリーズだけど、正直宿命の対決路線だったら、ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」あたりの方が僕は好き。
カーラの罠により妻を寝取られたスマイリー。第1部ではカーラの勝ち。
第3部では、カーラの娘を使って彼をハメたスマイリーの勝ち。

戦いは汚く、虚しいねぇ……
2000ページ読んでその程度の感想なので、読む必要はなかったよね。
まぁ名作の誉れ高い作品だから「一応読んだよ」というか、一応抑えといたよって感じ。

日記 2/24

「スマイリーと仲間たち」、ここまでの2作に比べてだいぶ読みやすい気がする。
僕の健康状態の影響も大いにありそうだけど、これならそんなにかからず読めそう(もう半分読んだ)。

以前1度だけ食べて絶賛した塩ラーメン、今日食べたら普通だった。絶賛取り下げようかなw
いや、中の上ぐらいで美味しかったけど感動はなかった。うーん?

☆トロント・ラプターズVSサンアントニオ・スパーズ 面白さ A-

デローザンのスピンレイアップ!
デローザンの大活躍!
デローザンのミスで敗北!

デローザンショー。負けたチームから選ぶのもあれだけど、MOMはデローザンでいいや。面白かった。



日記 2/23

よーーーーやく「スクールボーイ閣下」を読了。「スマイリーと仲間たち」を読みます。

☆ゴールデンステイトウォリアーズVSサクラメント・キングス 面白さ A-

面白い試合の末ウォリアーズが僅差で勝利、という予想通りの結果で泣いた。今日こそキングスに勝たせてあげたかった。
MOMはステフィン・カリー。3ポイントは反則だ……。
キングス新加入のブリュワーはなんで、ジャーニーマン化しているんだろう。すごく良い選手だと思うのに。
最後の追い上げで盛り上げてくれたヒールド、最後の最後で躊躇が出たのが残念。この辺は、経験のなさというか、パーソナリティのところだよね。まだ若い選手なので、成長に期待。


日記 2/21.22

☆ミルウォーキー・バックスVSボストン・セルティックス 面白さ B+

地味な好勝負、だったと思う。
ぼんやり見ているとそこまで面白くはないけど、守りがバチバチの熱戦。
体調が良い時に観たかったな。アデトクンボが凄かった。

☆ユベントスVSアトレティコ・マドリード 面白さ B+

『強い』という意味では豪華だけど、どうもあまり胸の躍らないカード。
しかしそういうチーム同士の対戦は、案外面白くなる事も多い。
B+で面白いと言って良いかはわからないが、予想(C+)よりは面白かった。

しかし、セリエAで独走しているユベントスが、スペイン第3のクラブアトレティコに完敗とはなぁ。
やはり世界のリーグ戦(の強さ)は、スペイン・イングランドが最高峰で、イタリアやドイツは少し落ちる感じですね。



☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSユタ・ジャズ 面白さ B

スコア上は接戦だったんだけど、ロースコアゲームを、ズリズリとウォリアーズが寄り切って行った感じでどうにも盛り上がりには欠けた。





日記 2/20


☆レアル・マドリ―VSジローナ 面白さ A-

いっつも思うんだけど、ジローナはなぜこんなに下位なのだろう?
ビッグクラブ相手にいつも良い戦いを見せ、結果まで残している。
この日は、後半、エウセビオ監督の2枚替えが功を奏し、オドリオソラ、マルセロの両サイドを思う存分突きまくった。鮮やかな逆転勝ち。

レアルは、過密日程だから仕方ないとはいえ、1.5軍を出して惨敗。
ジローナ相手なら戦力を温存しても勝てると思ったのだろうか?
結局、前節マドリードダービーで勝利し、少しだけ膨らんだ逆転優勝の望みも吹き飛ぶ敗戦で、
再び優勝争いからフェードアウトしかけている。
マルセロ、オドリオソラの併用はさすがに厳しい。どちらか片方は、守備能力の高い選手を置きたい所。采配ズバリ的中のエウセビオと、判断ミスが命取りとなったソラリ。監督の差もあった。




5UUって酷いな。2年前は平均120UUぐらいあったのに。
まぁ5人読んでくれている人がいるだけでもいっかとは思うけど、こうして人が離れていくんだなーって。魅力的なコンテンツを用意できていないから仕方ないのかな。


体調悪くて集中できなかったけど、NBAオールスターは見ました。
ミドルトン、アデトクンボ、ノビツキー、カリーが良かった。
全部チーム・ヤニスじゃん。勝ったのはチーム・レブロンなのに。

だってさぁ。チーム・レブロンは反則でしょ。まずタレントの質が全然違うもん。
アデトクンボの人の好さで、バックアップ一巡目にチームメイトのミドルトンを指名したりしたせいもあって(レブロンはアンソニー・デイビスを遠慮せず取りに行ってるし)、
良いタレントがチーム・レブロンに集まっちゃったじゃん。
『ガチで』やった後半にチーム・レブロンが勝つのは当たり前すぎて、なんとも。

そんな中『人の好さ』で損をしたと思いきや、アデトクンボの想いに応えて20点取ったミドルトンは偉かったし、ノビツキ―さんの3連続スリーは感動した。
カリーの魅せるプレイは楽しかったし、アデトクンボも凄く良かった。
ウェストブルックは3ポイント入らないんだから、あんまり打つなw

勝ったチームについて語る事がない……



日記 2/19

とりあえず、長く引っ張りすぎてちょっと重荷になってた『キラ☆キラ』再読、ようやく終わりました。
はぁ~、良い作品だけど、しんどいわ。

一応某氏と対談する約束をしていた作品なのでね。その後喧嘩して音沙汰ナシなんだけど、
万一向こうが接触してきた時の事を考えて、クリアはしておかないとと思ったけど、やっぱり接触ナシか。
こちらからは多少働きかけを行なったけど、スルーされたので、まぁそれが彼の答えなんでしょう。
あるいは、現時点ではまだって感じかもしれませんが。
こればかりは向こうの気持ちは解らないけど、一応こちらの『約束』は果たしましたので。

と言っても、伝え聞く限りだと結構精力的に創作なさっているみたいだし、
僕との対談なんかより大事なものが沢山あるのかもしれませんね。

でまぁ、辛気臭い話はここまでにして、次はどうしようかな。
ようやくノベルゲー枠が1つ空いたのでw
ま、少し休憩でも良いんですけど。読書の方が(スマイリー3部作のあまりの退屈さに)遅れてしまっているし。



日記 2/17・18

「スクールボーイ閣下」
上巻ようやく読み終えた。これでスマイリー3部作はちょうど半分。
まだ半分か……長すぎる……

昼に食べた汁なし担々麺が激美味だった。

☆チェルシーVSマンチェスター・シティ 面白さ A


面白さはAだけど、シティの虐殺ショーだった。
スターリング、アグエロ、そして左サイドバックのジンチェンコがとりわけ精力的で、熟成を極めたポゼッションサッカーの神髄を見せつけた。
グァルディオラ監督は5-0の段階でもジェズス、ダビド・シルバ、マハレズなどアグレッシブな選手を投入し、そのダビド・シルバが基点となって6点目を奪うなど完璧な内容。

対するチェルシーだが、守備陣の集中力の低さが目に付くものの、点差ほど酷い印象ではない。
特に新加入のイグアインはスムーズにフィットしている。
ポゼッションサッカーに転換1年目のチェルシーが、大先輩シティに劣るのはある意味当たり前で、来年、再来年に完成させればそれで充分だと思うが、アブラモビッチ会長にその我慢がなさそうなのが問題。
また、戦術面ではほぼ完璧なサッリだがビッグクラブ初挑戦という事もあり、修正力・モチベーターとしての手腕には正直不安が大きい。この辺、前レアル監督のロペテギと被るところがある。



☆レアル・マドリ―VSアトレティコ・マドリ― 面白さ B+

アトレティコの1点目 審判の判定:ゴール 俺の判定:ファウル
レアルの2点目 審判の判定:PK 俺の判定:エリア外のファウル
アトレティコの幻の2点目 審判の判定:オフサイド 俺の判定:ゴール

なんだこの審判。後半は完全に試合が荒れたけど、99%審判の責任だと思いました。




日記 2/16

「キラ☆キラ」は大阪ライブで失敗したところ。
仔月さんとの「死神の精度」対談の公開も行いました。
「スクールボーイ閣下」はようやく300/800ページぐらい。先は長い。

☆ インディアナ・ペイサーズVSミルウォーキー・バックス 面白さ B+

事前に予想していた通りの渋い試合。つまらないという意味ではなく、玄人好みの好ゲーム。
僕はもう少し派手な方が好みだけど、緊迫感のあるレベルの高い試合ではあった。
今日のMOMはアデトクンボ。30点15リバウンド以上10アシスト以上の時点でMOM級だけど
95-95の局面(85-85だっけ?)からの、アデトクンボの2連続アシスト(イリヤソバの2P+ミドルトンの3P)で勝負が決まった。
(ちなみに、アデトクン『ボ』でいいんだよね? アルファベットを見ると『PO』になっているから、英語読みなら『ポ』だと思うし、実際アデトクン『ポ』表記も見るんだけど。
サッカーのロッ『ベ』ンをロッ『ペ』ンと書き込む人を見てモヤモヤしていた人間なので、間違っていたら早めに気づきたい)

☆ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ?(A-)

15日に前半を見終えたけど、ここまではとても面白い。アービング欠場でどうなるかと思ったセルティックスが、モリスの『発言』を踏まえた上で全員で『インサイドの2P』を主体にした、守備重視の原点回帰をし、プレーオフ級の守備でシクサーズを抑え込んでいる。
ホーフォードVSエンビードの対決は、前半は完全にホーフォードの勝ち。
シクサーズもそれに影響されたのか、本気モードの守備で応戦。第2Qでは意識して3Pを打ちに来たシクサーズだが、今の所まだ入っておらず、接戦。

続きを16日に観たんだけど、体調不良で試合に集中しきれず残念。
ただ、そんな状態でも『熱戦だった』ことは解った。
後半はエンビードが盛り返し、シクサーズの逆襲も見られたが、総合力ではセルティックスの方が上。
MOMは、(珍しく)素晴らしいプレイを見せたゴードン・ヘイワードも捨てがたいが、ここはチームを鼓舞する発言で戦い方そのものを変え、自身も活躍して勝利に大貢献したマーカス・モリスに。


日記 2/15

プライベートで少し良い事があった(時期が時期だけど、バレンタインとは関係ない)。
人生を変えるような大きなものではないけど、小さな夢が1つ叶った、かな?
まぁ、『ワールドカップ優勝を夢見るサッカー少年が、自分の住んでいる市の最優秀選手に選ばれた』
レベルの事でしかないかもしれないけど、それでも嬉しい。

トッテナムVSドルトムントを見た。
トッテナムの3バック、左WBのヴェルトンゲンと右WBのオーリエにドルトムントが付ききれてなかったね。トッテナムの試合をずっと追えてはいないんだけど、3バックというのは意外な選択。
ドルトムント側も意表を突かれたんじゃないかな? 多分。
にしても、ヴェルトンゲンがこんなにWB適性があるとは思わなかったな。
ただ、CBに若手のフォイを使うのはちょっと怖い。
フォイはいつ見ても危なっかしく、今日もパスミスしたり空中戦で競り負けたり色々と危なかった。
若手選手なので、多少は目を瞑って長い目で見てあげないといけないんだけど、CBはミスが即失点につながるポジションだけに、厳しく見てしまう。
前線ではソン・フンミンが印象深いプレイをしていた。

ドルトムントの方は褒める所があまりないな。


日記 2/14

マンU対パリ・サンジェルマンを見たが、これが全然面白くなかったので感想が書けない。

「キラ☆キラ」は恩田正雪に迫られる辺りまで読んだ。
再読すると感想が変わる事もあるが、「キラ☆キラ」に関してはあまり変わらない気がする。
初読時よりも、紗里奈ちゃんの印象が上がり千絵姉の印象が下がったのは、初読時よりも僕の精神年齢が退化したからだろう。
それは良いが、名古屋→大阪→京都と女の子3人とツアーをやっているのに、
「うぉぉ羨ましいぃぃぃ!!!」感覚が来ないのはちょっと問題かもしれない。



日記 2/13

☆ヒューストン・ロケッツVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ?(A-?)

第1Qを見ているところで体調が悪化して、第2、第3はグロッキーな感じで流すだけ流し、
第4はまたちゃんと見たのでロクな感想も書けないけど、ロケッツは最悪な負け方をしましたね。
怪我を抱えながら43点決めちゃうジェームズ・ハーデンは化け物だけど、その化け物をフル稼働させても勝てないというのはキツい。
新加入のケネス・ファリードは良い補強だった。ネネと同じポジション、同じ髪型で紛らわしすぎるけど。
サンダーは第3Qのデニス・シュルーダーの追い上げも良かったけど、結局サンダーが勝つ試合はいつもポール・ジョージがMOM級の活躍をしている。
僕がNBAを見たのは2シーズン前からという事もあって、ここまで凄い選手だとは思っていなかった。


日記 2/11.2/12
ジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」をようやく読み終えた。
理解力の無さを棚に上げて言えば、意味が分からなかった。
イギリス情報部(サーカス)がソ連情報部のスパイによって壊滅させられる話なんだけど、
そもそもイギリス情報部って何してんの? ってところから分からないので、
壊滅したならしてもいいんじゃね?っていう。
これが冷戦時代ならまだ、「それはマズい! ソ連との戦争が起こったらこのままじゃヤバいぞ!」ってなるけど、実際には戦争が起こらなかったのは解っているわけで、
交戦状態じゃない国の情報部同士が暗闘してても、「こいつら何してんの?」ってなっちゃわない?
この辺、ナチス情報部と戦っているなら、「(なんだかよくわからないけど)ヤバいぞ!!」ってなるけど、ソ連だと無条件に危機感は出ないんだよね……。

しかし移動中に読み終えてしまった+移動中に持っていたのがこれの続編(「スクールボーイ閣下」)だったので、自動的に「スクールボーイ閣下」も読む事になってしまった。
このままだと3部作全部読んで、結局意味が分からなかっただけになりそう(苦笑)

☆ボルシア・ドルトムントVSハノーファー96 面白さ B+

あまりに実力差が違う、とはいえ、ドルトムントのサッカーは見ごたえがありなかなか楽しかった。

ハノーファーの最終ラインは足元が拙い。ハノーファーは強豪ではないので同じ尺度で考えちゃいけないのかもしれないが、現代サッカーでは最終ラインが司令塔役を務められないと、攻撃を繋げない。
アバウトに縦にけり出す事しかできないと、攻撃の幅は著しく狭まるし、何より最終ラインのパスミスは命取り。『パスは無駄に浮かさない』という基本をもっと徹底しないと、無理がある。

ドルトムントは左サイドで崩して右サイドで打つという形が徹底されていて面白かった。
ロイス、ゲッツェ、サンチョなどが左をひっかきまわし、右でゲレイロ、ハキミ、ヴィツェルにディレイニーが流れてきてミドル。

完璧とも言える内容だったけど、敢えて粗を探すならドルトムント、前半のディアロの守備はPKを取られてもおかしくなかった。
PKを取られていれば内容ががらりと変わったはずなので、ペナルティエリア内での相手FWへの対応はもう少し慎重にプレイしてほしい。
そういう意味ではハノーファーが勝ってもおかしく『は』ない試合だったけど、レベルの差は歴然だった。








☆ボストン・セルティックスVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A


改めて、【キング】レブロン・ジェームズの凄まじさを感じた試合だった。
途中まではセルティックスの圧勝ムードだったのに、それを静まり返らせるディープ3、タフ3の成功にダンク、アシスト、守備でも存在感を発揮し、一気に流れをレイカーズに引き寄せた。
レブロンの存在感を改めて感じた試合。
忘れちゃいけないのが、決勝点を決めてヒーローになったラジョン・ロンド。古巣との一戦で、名脇役が主役に躍り出る熱い展開。もちろん10アシストと本来の仕事も完璧にこなした。この2人の復帰でレイカーズもまた上向きになってきそう。クーズマも印象的なプレイを見せたし、スティーブンソンも良かった。
セルティックスの方は、タイス、ブラウンあたりがインパクトを残したけれど、序盤の圧勝ムードからの停滞で残念な結果に。ヘイワードはいつになったら活躍するのだろうか……(もう期待するだけ無理か?)

日記 2/10

「キラキラ」は文化祭でライブを終えたところ。初ライブシーンはやっぱり良いですね。
(音楽性の違いで)僕はキラキラの楽曲はあまり好みではないのだけど、主人公たちが作詞して作曲するシーンとかもあるので、そう思って聴くとまたちょっと別の感動があるなと。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」今日はかなり頑張って読み進めたけどまだ終わらないのか……。
そもそもこいつら、何をやってるんだ?(←読んでいるとは思えない感想)

☆ACミランVSナポリ(コッパイタリア)  面白さ B+

今年のセリエAは、どうせユベントス優勝で決まりでしょと冷めた態度で見ていたら、
本当にユベントス優勝で決まりっぽいので全く見ていない。
そのため、恥ずかしながらミランもナポリも今シーズン見るのは多分初めてだ。

サッリ監督が去り(ダジャレじゃないよ)、ハムシクもいなくなったナポリはちょっとトーンダウンしている印象はあったけど、それでもやっぱり良いチームだなと思った。
カジェホン、インシーニエ、メルテンスの3トップをやめて、ミリクを入れた2トップになっているのは少し残念な部分もあるし、中盤きちんと繋ぐチームにしてはパスミスが気になったけど。

ミランよりも良いサッカーをしていると感じたけど、勝ったのはミラン。
ミランは新戦力のピオンテクの2ゴールが素晴らしい。この選手、なかなかやりおるな。
将来のスター選手候補だと思いました。
バカヨコとケシエで中盤を封鎖する、ガットゥーゾ監督の現役時代みたいな戦術で面白みには欠けたけどね(苦笑)。
まぁ、選手の顔ぶれを見れば、これ以上を期待しても仕方ないかなとも思いましたが……。


☆ボストン・セルティックスVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ B+

ウェストブルックが大事なところでドライブを決め、大事なところでフリースローを見事に決め、大事なところでアービングにスティールされ、大事なところで策に溺れて結局サンダーは負けてしまった。
追い上げたのもウェストブルック、戦犯もウェストブルック……。
ただ、ウェストブルックは今日もトリプルダブルしているし、何より例年よりも大事なシーンで
アシストを選択する事が多くなった『気がする』。
サンダーはポール・ジョージをエースに、ウェストブルックを名脇役にした方が強くなると思うので、良い傾向だと思うけど、ウェストブルックの性格上いつまで名脇役で我慢できるのかな。
フリースロー%は低いのに、クラッチでのフリースローはきちんと決めるのは強心臓というか、さすが。

しかし、セルティックスは強いね。本当に強い。
モリス、スマート、ホーフォード、この辺りが本当に良い意味で嫌らしい。
MOMはやっぱりアービングになるのかもしれないけど、総合力の勝利だよね。




日記 2/9

「キラキラ」、文化祭直前まで来た。
最初は前島クン呼びだったきらりが、誕生日イベントのところから鹿クンになってた。
ちなみに、キラキラは僕は『女の子』としては紗里奈(付き合いたいのも紗里奈かな……きらりでも良いけど、きらり死亡ルートだけは勘弁)、『キャラクター』としてはきらりが一番好きです。
きらりは、シナリオの力もデカい。
千絵姉は、嫌いじゃないんだけど『オトナ』なのでなぁ。
夏休み後は音楽活動に未練なく、スッパリしていそうなところが、(そういうキャラが絶対に必要だったのは解るけど)、ちょっと残念な気がして。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」はようやく半分ぐらいまで来たけど、ちょっと心が折れそうなぐらい展開に取り残されてるな。どうしたもんか。読んでもいいけど、多分何も残らないっぽい。作品が悪いのか、僕の理解力が低いのかはおいとくとして、まぁ万人向けじゃないわな。


ウォリアーズVSシクサーズを見たけど、やっぱり日を跨いでみると印象がぶれるね。面白かったけど。

☆ミネソタ・ティンバーウルブスVSデンバー・ナゲッツ 面白さ A-

こっちは一日で見たので感想が書ける! 途中、審判の笛があまりにもウルブス寄りで「おいおい!」と思ったけど、無事ナゲッツが勝てて良かった。
ナゲッツのファンというわけでもないんだけど、誤審で結果が決まるのは見てて気持ち良くない。
あれ、あんまり書く事ないじゃん……。



日記 2/8

「キラキラ」を再開した。
ただ、物語が軌道に乗り始めるまでは割と退屈なんだよな、このゲーム。
それを補ってあまりあるのが、きらりルート1&2なんだけど、逆に言うとそれ以外はそこまで面白くもなかったという記憶があって。
再読しているけど、やっぱりそんな感じ。今、素人バンドを組んでこれから学園祭に向けて練習を始めたところです。


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSボストン・セルティックス 面白さ ?(A-)

かなりの熱戦だったと思うんだけど、体調が相当悪くてろくに頭に入らなかった。
しかしセルティックスは強いなと思った(小学生並の感想)。


ウォリアーズVSシクサーズを途中まで見た。カリーが凄い。
面白い試合なんだけど、8日中には見られず。
ウォリアーズVSセルティックスもそうだったんだけど、日をまたいで試合を見ても『面白さ』は変わらないんだが、全体の印象がぼやけるので文章化しづらくなるんだよな。
とはいえ、バスケは1試合2時間半ぐらいかかるから、なかなかね。

日記 2/7

ウォリアーズVSレイカーズ(1月20日ぐらいの試合。最新の方ではない)を見た。
クレイ・トンプソンが爆発していた。

↓の「死神の精度」テープ起こし27000字ぐらい。それだけやれば、他の事に時間は割けないw


日記 2/6

仔月さんと行なった、伊坂幸太郎著『死神の精度』対談のテープ起こしをしている。現在15000字で、3分の1強ぐらい。2記事か3記事で公開予定なので、よろしく~!
対談は楽しいし、対談記事を残すことも意味のある事だと考えているんだけど、
テープ起こしという作業自体は面倒くさく大変なんだよね。
で、そんな作業を延々やっているので、ここに書けることはあまりなし……。

『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を読んでいるけど、予想通り難しいな。
グレアム・グリーン『ヒューマンファクター』と同じ題材を扱っている(『ヒューマンファクター』に影響されたっぽい『ゴメスの名はゴメス』も同じ系列)んだけど、
段違いに難しい。
僕は『ヒューマンファクター』や『ゴメスの名はゴメス』の方が今の所は好きだなぁ。
しかしネットの感想を読むと、どうもスパイ小説というと『007』的なヒーローアクションのイメージが強い人が多いようでビビる。
僕はエリック・アンブラ―から入っているせいか(『あるスパイへの墓碑銘』とか好き)、基本地味めなジャンルだと思っているので……。




日記 2/5

☆ヒューストン・ロケッツVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A+


壮絶な死闘。両チームとも2試合連続の延長戦ということで、最後の方はヘロヘロだったが、そこを含めて魂を感じる一戦は、21点差をひっくり返したロケッツが劇的な勝利を遂げた。

前半、一気に飛ばしたのはレイカーズ。カイル・クーズマが第1Qだけで20点のスコアリングを見せれば、ジャベール・マギー、イビツァ・ズバッツのインサイド陣も爆発。特にズバッツは、開幕前は「謎の若手」状態だった(僕が知らないだけ)にも関わらずこの活躍は見事。
ところが後半、ついにジェームズ・ハーデンに当たりが来始めると、最終盤に来てそれまで眠っていたエリック・ゴードンが遂に目を覚まし、試合はOTへ。
その勢いのままロケッツが試合を制した。

ここに挙げなかった選手でも、苦しい時間帯でレイカーズを一度は立て直したランス・スティーブンソンの活躍や、ゴードンが目を覚ますまで副官の役目を務めたジェラルド・グリーン。
そして、泥臭く球際に食らいつくシーンが印象的だったP・J・タッカーも特筆したい。
MOMとなると、48得点という化け物的なスタッツを残したハーデンになりそうだが、(感覚がマヒしているため)むしろ調子は悪かったように見えた。



☆トロント・ラプターズVSミルウォーキー・バックス 面白さ B-

バックスは強豪チームだし、スタッツを見ても攻撃も守備も優れているんだけど、
不思議と面白い試合に当たらない気がする。放送枠とか、偶然かもしれないけど。
ラプターズはウォリアーズ戦やセルティックス戦が熱かったし、セルティックスもラプターズ戦は熱かった。バックスはなんでだろ。やっぱり放送枠でたまたまかな? バックス全試合見ているわけでもないもんな。


日記  2/4

ビーナスブラッドラグーン、2周目(実際には4周目)難易度ハード、カオスルートクリア。
これで一応両ルートは見たよ。

☆オクラホマシティ・サンダーVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A-(?)

体調が微妙であまり集中できなかったが、最後の最後は楽しめた。
サンダー、タイムアウトを取らずにターンオーバーしたので、痛恨の判断ミスだと思ったのだが、
ポール・ジョージに救われた。

☆マンチェスター・シティVSニューカッスル・ユナイテッド 面白さ B-

マンCがいきなり先制! にも拘らずずーーっと引きこもって守りを固めた(我慢をした)ニューカッスルと、1点で満足したのかギアの上がらないマンCという退屈な展開。
11人で守って機会を窺っていたニューカッスルが、転がり込んできた千載一遇のチャンスをものにして
逆転勝利!
という意外な結果は面白かったが、マンCの調子の悪さとニューカッスルの我慢比べ+運という感じで、試合として面白かったかと聞かれるとつまらなかった。
とはいえ、力の差を考えればニューカッスルの戦術は妥当で、むしろ良く辛抱した!とは思う。
僕の好きなサッカーではないが。


日記 2/3

☆オクラホマシティ・サンダーVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A-

体調があまり良くないので簡潔に書くと、クーズマとズバッツが凄く良かった。
3ポイントも決まって、インサイドはズバッツが席巻していたのになぜか接戦。
ターンオーバーがあまりにも多すぎるのが原因だけど、まだまだバスケの観戦力が足りない。



☆バルセロナVSバレンシア 面白さ A-

ジョルディ・アルバを温存し、セルジ・ロベルトを本職ではない左サイドに回すバルベルデ監督の奇策が全くハマらず、ピッチーニ、ヴァスのバレンシアにサイドを崩され続けた。
中央でも司令塔パレホからの鋭いカウンターもあり、見ごたえのある熱い試合に。
後半、アルバを投入しセルジ・ロベルトを右サイドに回すと、バルセロナが試合を支配するが、
ここでもバレンシアのカウンターが切れ味が良く、面白かった。
リオネル・メッシの超絶ゴールもあり、バルセロナが追い付いてからは試合が落ち着きそのままタイムアップ。バルセロナは勝ち点1で満足した感じか。
カンテラ育ちのアレニャ―も、安心して見られる選手になってきた。これからも期待したい。


土屋隆夫の「影の告発」読了。70点。
アリバイ崩し系ミステリ。犯人のアリバイを執念の捜査で崩していくのだが、被害者があまりにクズすぎて、「もうほっといてやれよ」と思ってしまった。
追いつめられた犯人が2人目の殺人を犯してしまうのだが、警察が放っておいてあげれば2人目は死なずに済んだし、犯人も捕まらずに済んだんじゃない? 
そりゃ殺人者を捜査して逮捕するのは当たり前だけど、最初に殺された奴があまりにも酷すぎるので、むしろ殺した犯人に賞状でもあげたい気分だし、犯人を捕まえても誰も幸せにならない胸糞悪い話だった。
次はジョン・ル・カレの「スマイリー3部作」を読むが、あまりに長すぎ且つ読みづらそうなのでしんどそう。評価の高い作品なので、一応抑えておきたいのだけど。

ビーナスブラッドラグーン、ついに1周目難易度ノーマルクリア。周回前提のゲームだけど、もうお腹いっぱいかな。ノーマルなのに難しすぎて、更に難しくしようなんて思えないわ……。

花騎士ガチャ 全ハズレ 毎日ハズレてるし(2/4分も全ハズレ)わざわざ書かなくていいな……


2019年を迎えてからずっと体調が酷い。
騙し騙し活動しているけど、そろそろ本格的に休養を取らないとヤバいのでは?
と思い始めている。


日記 2/2

伊坂幸太郎「死神の精度」の対談を行なった。4時間半ほど楽しく話せて良かった。
後日、大きな障害がなければ記事化する予定。

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSロサンゼルス・クリッパーズ 面白さ B

ウォリアーズのラストピース、カズンズがとうとう復帰! 
さっそくダンクあり、3ポイントあり、退場ありと彼らしい姿を見せてくれた。
クリッパーズはルーがいなくて残念。ガリナーリの怪我も心配。
MVPはカリーじゃない? 一番印象に残ったのはカズンズだけど。まぁ主役はカズンズか

花騎士ガチャ 外れ11(チョコモスちゃんが来たけど、チョコモスは既に4穴空いてるんだ)

日記 2/1 

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSニューオーリンズ・ペリカンズ 面白さ A+


破壊力最強の絶対王者とガチで殴り合いを展開し、最後にはわずかに力が及ばず敗北する。
そんなペリカンズの姿はもう数えきれないほど目にしてきた気がする。
それでも愚直なまでに殴り合いを挑むペリカンズ。攻撃は最大の防御なのか?
めまぐるしい展開で手に汗握る好ゲームだったが、やっぱり勝ったのはウォリアーズだった。

化け物級の3ポイントを連発するステフィン・カリーだけでなく、ケビン・デュラント、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、アンドレ・イグダーラ、ケボン・ルーニーにショーン・リビングストン。これだけの選手が好調じゃ、さすがにキツい。

アンソニー・デイビスを軸に、二コラ・ミロティッチ、ドリュー・ホリデー、ジュリアス・ランドルとペリカンズも素晴らしかったのだが……。
プレーオフで観たい、非常に見ごたえのあるチームなんだけどなぁ、ペリカンズ。
デイビスの移籍のうわさも出てるし、キツいのかなぁ。

日記 1/31

花騎士ガチャ→金1 光華の姫君verアネモネ(被り)

天つ華の令嬢をください……。
アネモネ(☆6ver)、キャラクエがコメディ路線で非常にガッカリしたんだけど、ボイスとか聞くとやっぱりかわいいな。キャラクエ書いた担当、マジあほでしょ。
まぁ、アネモネ含めてボイスは今度ゆっくり聞くよ。聞いていないキャラが60人単位でいるんだ。



☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSダラス・マーベリックス 面白さ A-

ドンチッチ、ハリソン・バーンズ、デアンドレ・ジョーダンとなかなかの役者が揃うマブズだけど、
この日48ゴールのステフィン・カリーが勝負を決めた。デュラントも好調で、いよいよ王者ウォリアーズが首位に肉薄してきた。グリーンも要所でのブロックやリバウンドなどさすがの存在感。

花騎士11連ガチャ→金2 NEW  アルテミシア(クリスマス)、フジバカマ(被り)

4日目にしてようやく当たりが来た。

日記 1/30

伊坂幸太郎の「死神の精度」を読み終えた。73点。
詳しくはまた記事を書くかもしれないので、そちらに譲るが(書かなかったらスマン)、
伊坂さん作品を読むのはこれで3作品目。
昔読んだ2作は「そこそこ面白かった。読みやすかった。癖がなく、万人に受けそう」
という記憶はあったが、内容は完全に忘れている。
そして今回の作品も概ね、10年後にはそういう印象しか残らないだろうなと感じた。

読みやすいのは間違いない。巧いのも間違いない。質も低くない。
そして割と気楽に人に薦められそうだ。
伊坂作品は難しくて読めない!とか、あまりにも退屈だ!とか、不快だ!とか、そういう人はあまりいないだろう。
しかし、すっと入って、すっと出ていってしまいそうでもある。
暇つぶしの娯楽として良質だけど、それ以上の「深い感動」であるとか「考えさせられる」ものはあまりない。それはそれで良いのだと思う。ライトなノベルな印象が強い。
まだ3作しか読んでいないし、違う作品を読めばまた印象は変わるかもしれない。
ちなみに「アヒルとカモのコインロッカー」を積んでいる。

次は土屋隆夫の「影の告発」を読む。時代を感じる(ネガティブな意味ではない)


☆ポートランド・トレイルブレイザーズVSデンバー・ナゲッツ 面白さ A

面白かった。二コラ・ヨキッチは本当に特異な選手だと感じる。
NBA見渡してもこんなセンターの選手はなかなかいない。3ポイントだけじゃなくアシストもしちゃうんだもんな。
一方で走力はないから、「ヨキッチのための戦術」でやらないと埋没しちゃいそう。
ウォリアーズやロケッツにヨキッチがいたら、今みたいな偉大な活躍はできないだろうと思う。
ヨキッチを使うならこの戦術が最適だろうし、ヨキッチの代えが効かなそうなのがチームとしては心配だけど、観戦者としては、「ヨキッチ」という個性派を最大限に活かしたナゲッツのバスケは「変わっていて」面白い。



日記 1/29

フラワーナイトガールの無料11連ガチャ。1/28→全ハズレ 1/29→全ハズレ
1/30 ☆5入手。ただし被り。サンデリアーナ。

☆ボストン・セルティックスVSトロント・ラプターズ 面白さ A


かなり面白かった。
ラプターズはレナードが奮闘していたけど、セルティックスはMOMカイリー・アービングを始め、ホーフォード、テイタム、スマートと各自良かった。セルティックスは総合力が高い。
バックスも良いけど、個人的にはこの2チームが東の2強な気がしている。
それにしてもアービング、27得点18アシストって化け物すぎんだろ……。

ハリー・クレッシングの「料理人」読了。69点。
悪魔のような暴君シェフが大暴れする話。特に退屈せずに読めたが、「……で!?」っていう。偉い人とお近づきになりたいとか、大豪邸でパーティーを開いて評判になりたいとか、そういった虚栄心を悪魔が巧みに突いてくる感じだけど、この手の欲がほぼ全くない僕には、なんでそんな面倒な事をしたがるのかサッパリわからないのだった。
伊坂幸太郎の「死神の精度」を読み始めた。

花騎士の人気投票。結局以前からの本命ディプラデニアちゃんに残りの9000票を入れた。
アネモネ、シクラメン、スイレン、サンカクサボテンなどと日和ったけど、
ディプちゃんも21位と大健闘だし。
ちなみに無印版を持っていないキャラには(☆6キャラで出たキャラで、後から出た☆5の別verだけ持っているとか)投票しない主義です。だから今回までアネモネにも投票しなかった。よく知らないかわいいっぽい娘より、うちに来てくれた娘を大事にするよ。
なお、イフェイオンは所持しているんだけどまだちゃんとキャラボイスとか聞けてないんだ。
来年の人気投票までには好きになっているかもしれない。
お題投票券はお題③のウィンターコスモスに投票します。

サンダーVSブレイザーズを見た。面白さはB。
ずっとサンダーがリードしていて、追いつけそうで追いつけないもどかしい感じの試合。
結局そのままサンダーが勝ってしまった。
ポール・ジョージが相変わらず凄い。ウェストブルックも名脇役として板についてきた感じは……まだないかな。


日本VSイランを見た。正直「つまらない」(面白さ C+)
つまらない試合でも勝てるチームになりつつあって、良い事なのかもしれないけど、正直好みではない。とりあえず権田のフィードの拙さはマジでどうにかしてほしい。毎試合ミスしてるやんけ。

あと、山本さんの解説がちょっとウザかったです。
日本とイラン、同じファウルをしてもイランがファウルするとすごい悪者扱いをするのに
日本がやると「故意ではありませんからね」とか、贔屓が痛々しすぎる。
わざと倒れて時間稼ぎするような助言とか、(有効性は認めるが)コスい事ばっかり言ってて聞いてて辛いもんがあった。
吉田が相手を挑発していたシーン(ダイブのジェスチャーなど)はスルーして、イランの選手が苛々して突っかかってくると「相手の汚い挑発に乗ったダメですよ。柴崎は大人の対応でしたね」とか聞いててほんっとつらい。
多少の贔屓はともかく、事実を『曲げる』レベルの贔屓はどうかと思う。

イランはクリーンではなかったが、山本さんが強調するほどラフでもなかったよ。最後の(多分)アズムン以外はね。最後のはレッドでしょ。
結果はイランの目を疑うようなミスから日本が勝利。相手のミスをきちんと決められたのは偉い。
でも、つまんなかったです。イランの方が良いチームだとも思わなかったので、そういう意味での不満はないんだけど。
というかイランにはがっかりしたわ。アズムンへの放り込みぐらいしか攻撃パターンがないなんて。
3-0でイランに勝ったのにこんな不満を書いている日本人は僕ぐらいのものだろう。
それくらいイランに魅力がなかった。2点目のハンドは個人的には微妙な判定だと思うけど(あの種の、当たってるけど故意かどうか微妙なハンドは極力取らないでほしい人です)、1点目の失点なんてサイアク。あんなミスをするチームに負けたら恥だわ、ってぐらい酷い。どちら寄りともつかない笛だったのに、ずっと審判と戦ってたよね、イランは。

比較が高すぎるかもしれないけど、スペインリーグを毎節見ていると、やっぱりレベル差が歴然なのよ。フィジカルとか個人能力はしゃーないとして、ビルドアップはもっとミスなくやってほしい。
まぁ、アジア王者になるだけでもすごいことなのかもしれないけど、やはりアジアと欧州じゃレベルが段違いなわけで。
南米と欧州以外の地域は、北中米カリブでのメキシコのような、「その地域の最強チーム」になって初めて、南米欧州への挑戦権を得られるぐらいの差があると思うの。「強さ」で言うならば。
でも「面白さ」はそうでもない。こないだの親善試合ウルグアイ戦は見ていて楽しかった。それなら僕は面白い方がいいなぁ。
今回のアジアカップ(といってもトーナメント入ってからしか見てないけど)はそういう楽しさはないので、退屈なのだった。決勝は多分観ないと思う。
優勝したら偉いけど、イランがあの体たらくじゃ、この大会、優勝しても当たり前だとしか思いそうもない。

親がようやく退院したので、これから少しずつ活動を増やしていきたいが、親が入院していた時の方が(経済面を除き)負担が少なかったな…。まぁ、大事ではなく、気軽に見舞える距離に入院していたから言えることだけども。


日記 1/28

☆レアル・マドリ―VSエスパニョール 面白さ A-

ようやくレアル・マドリ―が復調してきた。
この日はベンゼマとモドリッチのホットラインが素晴らしく、本当に久方ぶりに「面白いサッカー」が出来ていた。
一方で守備は崩壊気味。最終ライン、なぜマルセロを使わないのか!?と言いたいけれど、途中から登場のそのマルセロの連携ミスで失点しているようでは、擁護もできない。

ただ、これを以てレアルが完全復活したとはちょっと言えない。
ルーカス・バスケス重用、イスコ軽視。レギロンの重用とマルセロの軽視。
そしてヴィニシウスの抜擢と選手起用の面では興味深いが、戦術面は保守的で、リスク・マネージメント重視に映る。
それが守備で貢献できるバスケスの重用、守備面の弱いマルセロの軽視に繋がっているのだろう。
強いけれど、今のところスペシャルなチームではないし、スぺシャルなチームになる雰囲気もない。

もっとも、「ちっともスペシャルじゃなかった、ジダン・レアル」がCLを三連覇しているのだから、
わからないものだ。


花騎士の周回が一段落した。
ビーナスブラッドラグーン、前回詰まったところまで進めた。これで無理ならもう諦める。

バルセロナVSジローナを見た。
ジローナはストゥアニへと縦に早い展開で、退場者を出した後にもチャンスを作っていた。
前半ピケが救った大ピンチをもしジローナに決められていたら、全く違う試合になっていたかもしれない。
バルセロナは決して良い出来ではなかった。

ハリー・クレッシングの「料理人」を昨日から読み始めた。早ければ今日中に読み終える。
今の所可も不可もない感じ。
一応ミステリのオールタイムベストに入ってるんだよね。
「奇妙な味」と言われるジャンルなんだけど、これってミステリというよりファンタジーに近いと思うんだ。
軽妙でファンタジックな、ブラックユーモア話で不思議な読後感があるタイプ。
「世にも奇妙な物語」とかの感じね。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」のような感じ。
「注文の多い料理店」をミステリ扱いしている人は見た事がない気がする。
「注文の多い料理店」にとても良く似ているスタンリー・エリン著の「特別料理」はミステリ扱いされているのに。変なの。
まぁ、ジャンルがどうだろうが面白ければいいんだけども。

日記 1/27

アトレティコ・マドリ―VSヘタフェを見た。面白さはB-くらい。
試合としては、固い守備のアトレティコが2点を先制したらそりゃヘタフェに勝ち目はないよねって感じだった。
MOMはリュカかな。後半からモディホという見慣れないスキンヘッドの若手が出てきたけど、実に頑張っていた。これからも活躍に期待したい。

それにしても、完全負け確定の状態からラフプレーと執拗な抗議で2人も退場したヘタフェ君……少し冷静になってほしい。次の試合があるんやで。


フラワーナイトガールを張り付きプレイしながら、読書に勤しんだ1日だった。
ゴールド2倍キャンペーン+スタミナ30%OFF、嬉しいけどしんどい。
こういう、「稼ぐのは今!」みたいな感じでソシャゲに時間を管理されるようになったら終わりだなって思ってる。
まぁ、元々予定もなかったし良いんだけど。

人気投票、21~100位までの中間発表を見た。

僕の好きなキャラだと、ベスト20位以内に
アネモネ、シクラメン、サンカクサボテン、スイレンが。
21位以内に本命のディプラデニアちゃんがいる。
さてどうしよう。

アネモネは放っておいても強そうなんだよな。(現在1186票入れた)
ここはベスト3に入れるか入れないかギリギリのラインにいそうなシクラメンを応援するべきか?
(現在317票入れた)
はたまた、今回大健闘中のサンカクサボテン? 祭りに乗るならこの娘を推すのも良いかもしれない。
(まだ2票しか入れてないっぽい。とりあえず100票ぐらいは何も考えず投票してもいいな
スイレンさんも、結構好きだし戦力的にもうちのエースの1角を担っているんだけど
毎回入れる機会がなかったから応援しても良いし。
(現在188票入れている)
ディプちゃんは大好きだけど、第2回投票からずっとプッシュしてるし、現在21位はむしろ大善戦。
これ以上はちょっと厳しそうだからなぁ。(現在154票入れている)。

大好きな娘に入れるのが大前提だと思うんだけど、「大好きになれそうな娘」に投票して、
投票を通じて改めてキャラボイスなどを聞きなおして大好きになる、というのもアリだと思うんだよね。
実際シクラメンちゃんは別verの☆5版を使っているうちに好きになったところがあるし。プレイ当初は興味を持っていなかったけど、今ではかなり好きだもの。

まだ未投票の15000票(+明日以降稼ぐ分)、誰に託すか。みんなに均等に配分するか。
悩みますなぁ。
気持ちはサンカクサボテンに傾いているけど、もう少しだけ悩もう。まぁ、15000票じゃ大きくは変わらないけど、ひょっとしたら僅差で順位が1つぐらい変わるかもしれないじゃないか!







マーガレット・ミラーの「まるで天使のような」読了。75点。
感想は概ね前日の通りだが、サプライズ・エンディングまで夫に似せてくるとは驚いたなぁ。
近親相姦系の話になると予想して読んでいたけど、作者の仕掛けた撒き餌に引っかかってしまった。


日記 1/26

マーガレット・ミラーの「まるで天使のような」を読んでいる。今ちょうど半分ぐらい。
彼女の作品を読むのは初めてだ。
ミラーと言えばロス・マクドナルドの妻なのだが、今回、いかにもロス・マクドナルド的な作品を書いていて驚いた。
これは、ロス・マクドナルドが別名義で書いていると言われても驚かないし、マーガレット・ミラーがロス・マク名義で書いていると言われても驚かない。
1作だけで判断するつもりは全くない(とはいえ、次に読む予定もないのだ)が、これは似たもの夫婦だったのだろうか?? 少なくとも作品上は。
ロス・マクよりも辛辣な印象はあるが、調味料の誤差
(普通のラーメンと、卓上のコショーをかけたラーメン)くらいにしか感じない。


日記 1/25

シャーロット・アームストロングの「毒薬の小瓶」を読了。面白かった。
女性週刊誌やネットの暗部や自分の狭い範囲の知識で全てを知った気になり、他人をも巻き込んで不幸を作り出す『死神』エセルのウザさが圧巻。
そんな彼女の魔術に、自殺まで追い込まれる主人公だったが、自殺用の毒薬を紛失。それを探すべく奮闘する『たまたまバスに乗り合わせた4人の男女(+主人公+妻)』の心温まる冒険の末、遂に幸せを見つける。色々と考えさせられる名作。

「何よりも大切な事は、どれだけの楽しみを共にするかってことです。お互いに一緒にいる事を楽しむという、それだけの事を言いたいんです。なぜみんなはこれはすてきなことだって言わないんでしょう。これはすてきなんです。とてもすてきなんです。世界中で一番すてきなことなんです」
という文章も心に残った。



ようやくほぼ全ての手持ちキャラのキャラクエとデートイベントを見終わった(正確にはあと3人)。

今日までに投票したのがこの辺で
オシロイバナホーリー、ディプラデニア、オトギリソウ、シクラメン、ミント、アルストロメリア、オンシジューム、ツバキ、ツキミソウ、チョコレートコスモス、フェンネル、ネリネ、スイレン、ナイトフロックス、センリョウ、アブラナ、ギンラン、セントポーリア、ナンテン
今日投票したのが、アネモネ、プルメリア。

さて、どうしようかな。
今までの投票経緯ですが、第1回の時は僕はまだこのゲームをやっていませんでした。

第2回の時は、本命嫁のディプラデニアとホーリーに中盤まで入れていて、途中で☆3のアルストロメリアが驚異的な躍進を見せていたのでアルストロメリアを応援しました。

第3回では相変わらず本命嫁のディプラデニアとホーリーに中盤まで入れていて、途中でシクラメンと熱い戦いを繰り広げていた☆2のミントに票を入れました。
(その時はシクラメンには大して興味がなかったのだけど、今ではシクラメンとミント、同じぐらい好きになってます)

第4回では相も変わらず本命嫁のディプラデニアとホーリーに中盤まで入れていて、ワレモコウと熱く戦っていた☆4のセントポーリアを途中から応援に回りました。

で、今回。虹色メダルで『万年2位』に甘んじていたアネモネさんをゲット。
見た目も声も性格も好きそうだし、これでアネモネ戦線に突入できるぜ!と思ったりもしたんですが……。
ん~、まぁ、かわいい。いや、かなりかわいい。
所持花騎士350人ぐらい中、上位30位には入るかわいさ。
でも、5000円相当の虹色メダル300で、万年2位(つまり毎回上位の常連)にしてはそこまでの破壊力は今のところ感じていない……。
シクラメンの良さに気づいたのは所持後だいぶ経ってからだったし、オシロイバナもそうだった気がするので、今後アネモネに目覚める可能性は高いけど……。

個人的に現時点での所持キャラ好みランキングだと

S ホーリー ディプラデニア

A+ オンシジューム、アルストロメリア、チョコレートコスモス、ツキミソウ

A セントポーリア、アブラナ、ミント、プルメリア、フェンネル、サンカクサボテン、ネリネ、オシロイバナ

A- アネモネ、スイレン、シクラメン、ユーカリ、ギンラン、パープルチューリップ、ツバキ、オトギリソウ、センリョウ、ジャーマンアイリス(笑えるキャラとして)
他多数

って感じなんだよなぁ。
でも毎回ホーリーとディプラデニアに入れ続けるのも代わり映えしない(上にどうせ上位には入れない)し、今回はアネモネを応援しようと思って虹色メダル使ったんだけどなw
絵とか声じゃなくて、キャラクエで好きになる事が多いけど、入手しないとキャラクエ読めないからね

概ね好きなキャラには多少の数を投票したので、中間発表あたりを参考にして、誰に票を集めるか考えますか。

あと、大量にお題投票券が余りそうなので、
こちらはニューカマー枠でウィンターコスモスかゼブリナあたりをプッシュしようと思います。
プライベートならツバキさんかな。いつもカッチリしてるし。
メイド服じゃないスイレンも見たいけど。この辺も中間発表を参考にしますかね。

日記 1/24

一昨日の続きで花騎士の人気投票イベント。じゃあ、ちょっと語る事がなさすぎるね。
未読のデートイベントやキャラクタークエストを一気に読んで、誰に投票入れるか思案中。

「毒薬の小瓶」を読んでいる。面白いけど、ウザキャラのウザさがしんどい。
どこが心温まる作品なんじゃ……というかラストでハッピーエンドだとしても、そこまでたどり着くまでが辛い。
でも、面白い。女性作家はほんと、こういう『嫌らしい』心理描写を書くの巧いね。


日記 1/23

昨日の続きで、花騎士の人気投票イベント。
並行して大量に未読のデートイベントやら、スタミナ30%OFFのゴールド2倍キャンペーンやら、忙しすぎる。
とにかく誰に票を集中するかは後で考えるとして、前半は好きなキャラに適当に入れていく。

昨日は
オシロイバナホーリー、ディプラデニア、オトギリソウ、シクラメン、ミント、アルストロメリア、オンシジューム、ツバキ、ツキミソウ、チョコレートコスモス
に入れたので、今日は
フェンネル、ネリネ、スイレン、ナイトフロックス、センリョウ、アブラナ、ギンラン、セントポーリア
に入れた。

フェンネルは最近可愛いなと感じているツンデレキャラ。
ネリネはやっと手に入れたので大手を振って投票できる。
スイレンはまぁいつもお世話になっているので(強い)。
ナイトフロックス、センリョウもまぁ好きなんだけど、ツキミソウとチョコモスの牙城は崩せないかなぁ。

センリョウあたり、もう少しキャラクエで『ホーリー寄り』の味付けになっているともっと好きになったかもしれないけど、それじゃホーリー2号になっちゃうからダメか。
アブラナ、ギンランはセントポーリアと並んで好き。
セントポーリアは前回全力応援したので、今回もし☆4の助太刀に回るならアブラナかな。




日記 1/22

アーセナルVSチェルシーを見た。
予想外にアーセナルが良かったというか、バッチリ戦術がハマった感じ。
前半はかなり面白かった(A)が、後半は微妙(B-)で、総合でB+くらいか。

「毒薬の小瓶」心温まる話らしいんだけど、
かなりしんどい立場にいる人が周囲の優しさに救われる的な話っぽい(まだ序盤)なので、
周囲の優しさが少なくかなりしんどい立場にいる僕としては読んでいてちょっとしんどい気もする。

キラ☆キラをプレイ途中に体調を崩して、ヴィーナスブラッドラグーンをプレイし始めたら予想外に終わらず、そうこうしているうちにフラワーナイトガール(ソシャゲ)の大イベントが始まってしまった……。

フラワーナイトガールは2週間限定だから、こっちが優先かなぁ。
勝手な事を言うと、あと1カ月遅く来てほしかったw 
まだデートイベントも全部読み終えていないのに投票なんて無茶なので、とにかく速やかに未読のデートイベントを読みたい(まだ150以上あるが)。

好きなキャラが沢山いるので、前半は好きに投票し、後半は
周囲の状況を見て『票を必要としている』キャラに投票したい。

☆2~4(デートイベは以前全部読んだ。新顔の☆3の娘だけまだだけど)→
☆5・6(キャラクエやデートイベを既に読んでいるキャラ)→
☆5・6(キャラクエやデートイベを今から読むキャラ)

ということで、
オシロイバナホーリー、ディプラデニア、オトギリソウ、シクラメン、ミント、アルストロメリア、オンシジューム、ツバキ、ツキミソウ、チョコレートコスモス

に投票した。
ホントはもっとたくさんのキャラに入れたけど、10票程度のキャラは書いているとキリがないからやめとく。
前半は沢山のキャラに、愛情度の感じで入れていく。


ホーリー、ディプラデニアは以前からの『嫁』キャラなんだけど、さすがに3年も『嫁』をやっていると飽き……というか、他の娘にも目を向けたいなと感じる。沢山良いキャラはいるわけだし。
愛が冷めたわけではないよ!

オンシジューム、アルストロメリア、ミント、ツキミソウ、チョコモスあたりも以前からの『お気に入り』。
逆に実装時期は初期だけど、オシロイバナやシクラメン、ツバキあたりは去年あたりから良さに気づいてきた勢。

第1回はまだ未着任で、第2回は嫁のホーリーとディプラデニアに淡々と入れていた。
第3回は途中からミントの加勢に回り、第4回はセントポーリアの加勢に回った。
今回はどうしようかな。


しかし、投票イベと同時期に、投票券がもらえない(お題投票券はもらえるけど、要らない……)
ゴールド2倍マップ作るのやめてくれ……。本当はゴールドを貯めたいけど投票にも参加したいんだ。






日記 1/21

☆日本VSサウジアラビア 面白さ B

コンディションが悪いんだろうな~という印象。
パスも繋げないし速攻もできないし、どうしょうもない日本に対して、中盤を支配したサウジに一方的に攻め込まれたけど、サウジの決定力がなさすぎて何とか勝ったという印象。
こんな内容でよく勝てたな……何はともあれ、ベスト8進出おめでとう。


レアル・マドリ―VSセビージャを見たが、あまり語る事はないかも。面白さはB-くらいか。
このぼろぼろのチーム状態でセビージャに、内容面でも結果面でも勝てたのは大きかったかもしれないけど、セビージャの方も酷かったので。
バルセロナVSレガネスについては、メッシを温存したバルセロナがそれなりに良いプレイ(特にデンベレとアレニャ―は印象的)をしたにも関わらずレガネスに追いつかれる。そして登場するメッシ。
まぁ、「最初から出しとけよ」ではあるんだけど過密日程だし、仕方ないんだろうな。メッシが出てくるまでの前座感というか、相手からしたら大善戦していたところに最後にメッシが出てくるなんてやりきれないだろうな。

NHKスペシャル人類誕生第2集「最強ライバルとの出会い そして別れ」が面白かった。
ネアンデルタール人のDNAが現在の人類にも入っているというのはロマンを感じる。
ネアンデルタール人が毛むくじゃらウンチャラとかバカとかいう偏見は僕にはなかったんだけど、
割と温厚な種族だったという別の偏見(間違い)を持っていたw

ちなみに第3集に関しては、古代の人たちの凄さよりも、それを再現しちゃう凄さに驚いた。こういう仕事に就けた人は幸せだろうな……。大変だろうけど楽しそう。
業界の事を知らないのにテキトーな事を言うと、僕、絶対サラリーマンより研究者の方が向いてたわ。頭悪いけどなw
第1集は録画するの忘れてたから観てない……観たいw

グレートネイチャー・スペシャル「アマゾン 天空の密林~新種発見に挑む~」も感動的だった。
パソコンがビーナスブラッドで埋まっているので「ながら見」なんだけど、普通に見入ってしまう。
微妙につまらなかったドキュメンタリーもあるんだけど(ここには書いていない)面白かったドキュメンタリー番組は後日、もう一度真剣に(?)観ようw








日記 1/20

ジョン・ボール「夜の熱気の中で」を読了。面白かった。80点。
黒人差別が蔓延る南部で、黒人探偵が活躍する。初めは彼を蔑んでいた警部や巡査も、いつしか彼に敬意を表するようになる。
ラスト「白人専用」の席で一緒に星を見上げる、白人警部と黒人探偵のショットも美しい。



ビーナスブラッドラグーンがまだ終わらないw 終わらないって、本当に終わらないのだ。
まだ1周目、ノーマルルートすらクリアできないww ワラタw ワラタ……
批評空間で、「ビーナスブラッドは今回が初めてですが、丁度良い難易度でした」と書いている方がいるけど、多分根本的に頭の出来が僕とは違うんだろうな(苦笑)
というか、僕が非効率的なプレイスタイルでやっているからか。

とにかく全員育てたい人間なので、こんなに無駄にたくさんユニットがいるとホント困る。
盾兵弓兵魔術師ゴブリンオークにマーマンにリザードマンに山師に……こいつらも全員忠誠度100にしたけど、それで何があるんだ?と言われれば何もない。
なーにが成長度Sだよ、お前らを育てたってLV1のドラゴンにも勝てないじゃないか……というのは知っているんだけど、育てちゃうんだよなぁ……。
でもさ、じゃあ何でいるのよw ってなるよね。こいつらの存在価値は一体なんなんだ……。
だから頼むからもう少しユニット整理してくれ。いる以上は使いたくなっちゃうじゃないか(なんじゃそりゃ)

既に忠誠度100になったユニットなんて使いたくもない。だって敵を倒しても忠誠度がこれ以上上がらないんだもん。
育ち切った最強ユニットをぶっ込んでゴリ押しするなんてつまらなすぎでしょ?
そんなのは難易度ハード以降で十分だよ。忠誠度100にしたユニットを産み直すんでしょ? 知ってる。
とか言っている場合じゃなく、1周目で早くもそういうプレイが求められてんの?
まさか2周目でもクリアできず、3周目に至っても苦戦するとは思わなかったよ……。




日記 1/19 

エドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」をようやく読み終わった。65点。
次はジョン・ボールの「夜の熱気の中で」にとりかかるが、こちらは結構面白そうだ。
アメリカミステリらしく、黒人差別をテーマにした作品。

「ブループラネット」という海洋ドキュメンタリー番組をダラダラとみているが、
これがなかなか面白い。
生物の世界を見ると、メスを取り合ってオスが自分の強さを誇示してにらみ合っていたりと、
人間でもオラついた人が同じような事をやっていそうで面白い。
割とあっけなく食べられてしまったりしているのを見ると、心配性な自分がバカらしくなってくるような気もする。
多分僕が死んでも、数年もすれば誰からも忘れられるだろうし、それは生きていたって同じこと。
だからもっと自己中に楽しく生きてもいいんじゃないか、と思ったりもしたけど、今でさえ自己中なのだからその感想はマズいかもしれない。
まぁ誰かに大きな迷惑をかけない範囲でという条件はつくけど、自由に生きていいんじゃないかと思うようにはなってきた。窮屈に生きてきた人間なので、それもなかなか難しいのだけど。

飛ぶ鳥を駆る巨大魚ロウニンアジ怖すぎ。
宙を舞うムンクイトマキエイが素敵。メスへのアピールらしい。
メスへのアピールという事では、不細工な面をしてオス同士で口を開き合って威嚇し合うコブダイも面白い。
海面を煌めくニシンの群れがキラキラと美しい(がシャチに食われる)
セイウチラッコかわいすぎ。
海底をひれで歩くフサアンコウもビビった。発光するクラゲも良い


入院している家族のお見舞いに行ってきた。元気そうで何より。


日記 1/18

NHKスペシャル「ロストフの14秒 日本VSベルギー 知られざる物語」を見た。とても面白かった。
ワールドカップはやはり特別だ、と思う。
ただ、非常に面白い番組だった一方で、勝負の綾は3失点目ではなく、1失点目だと思った。
これは結果論ではなく、ベルギーがフェライニを入れて空中戦を仕掛けてくるのは容易に予測できた事。
それへの対応をしなかったのかできなかったのかは解らないが、良いようにやられ、
2-2になってしまった。
3失点目は、クルトワの素晴らしい判断、デ・ブライネの高速カウンター、ルカクのスルーと3つもスーパープレイが飛び出せば決められるのは必然。
ファウルでしか止められなかっただろうし、ファウルで止めるというのは『僕の価値観』ではあり得ないので、判断ミスだと日本の選手たちを責める事はできない。
CKから点を狙いに行ったのも当然の事。
延長戦に入ったら、あの勢いのベルギーを止められたとは思えない。結局、2-2にされた時点で、もっと言えば2-0から1失点を喫した時点であの流れは必然だった。
だからこそ2-0から2-1にさせちゃいけなかったし、割と見え見えなフェライニの空中戦にやられたのは残念だった(1点目はヴェルトンゲンだけど、フェライニ投入後のパワープレイの流れ)。

思えば日本は、2006のケーヒルや2014のドログバなど、どうも後半から空中戦に強い選手を投入されるとやられてしまう事が多いと感じた。

そういえばアジアカップは見ていないが、日本は決勝トーナメントに進んだとの事。
日本VSサウジアラビアは観戦しようと思う。

読書の方はちっとも進んでいない。体調が悪いのもあるし、時間をビーナスブラッドに吸われているというのもある。「お楽しみの埋葬」はあと30ページほどなので、2~3日のうちには読み終えるつもりだ。

夜のひつじさんの「愛欲姉妹ロリータ」がDL siteで発売になっていたので、早速購入した。

☆アーセナルVSリバプール 面白さ B+

アーセナルの最終ラインの繋ぎの精度が低く、ぼろぼろと何でもないパスミスをしているようでは負けて当然。
ナイトランド・メイルズは良かったけど。
リバプールは破壊的トゥリデンテが揃い踏み。特に印象に残ったのはフィルミーノだが、サラー、マネも含めて全員がMOMクラス。






日記 1/17

友人と長電話をして楽しかった。
venus Blood 未だにノーマルがクリアできない私です。精進します。
さすがにノーマルくらいはクリアしないとな……。ベリーハード? ナイトメア?
そこまではとてもとても、って感じですね、今の様子だと。

☆レアル・マドリ―VSレアル・ベティス 面白さ B+

怪我人だらけで若手ばかりの世界王者レアル・マドリ―と、ボール支配率だけなら列強の域ながら決定力の低いベティスの試合。
試合はベティスが圧倒的にボールを支配するも守りを固めるマドリ―を崩しきれず、少ないチャンスを決めてなんとか薄氷の勝利。
どちらが格上なんだかサッパリわからない内容だったが、
ベンゼマ、ベイルにクロースとマルセロも抜きではこの内容もやむなしか。
ヴィニシウス、クリスト、ブラヒム・ディアスにレギロンにダニ・セバジョス、バルベルデと、とても世界王者とは思えない陣容だったが、ヴィニシウス、バルベルデ、セバジョスはある程度存在感を見せ、彼らの将来が楽しみになった。
ベティスはカナーレスの存在が際立ち、ドローで終われば彼をMOMに選ぶところだった。
というか、マドリ―が勝利しても一番目立っていたのはカナーレスだった。



☆レアル・マドリ―VSレアル・ソシエダ 面白さ A-

かなり怪しげな、ソシエダ贔屓の笛があったものの、ソシエダ魂の守備がレアルの攻撃を跳ね返し続ける様は圧巻。
守護神ルジが文句なしのMOMだ。レアルは新星ヴィニシウスが鋭い突破力で観衆を沸かせたが、
希望の光はあまりにも淡かった。


日記 1/15、1/16

☆レアル・マドリ―VSビジャレアル 面白さ A-

面白かった。
ビジャレアルはサム・チュクウェーゼとかいう、凄く言いづらい選手が印象的だったけどMOMは2ゴールのサンティ・カソルラかな。
トコ・エカンビとか変わった名前の選手がたくさんいるな、ビジャレアル。

レアルはクリスチアーノ・ロナウドがいないのに、劣化ジダン監督みたいなソラリ采配じゃダメだろうな……。ロペテギ時代の方が遥かに興味深かった。

☆バルセロナVSヘタフェ 面白さ B+

↓と同じになってしまうが、メッシとスアレスのショー。デンベレも良い。
中盤は支配力があるにはあるが、そこからのファンタジアが一時期に比べて不足しているので、
『面白さ』よりも『手堅さ』に偏っている感じ。
それでも面白いは面白いのだが、往年のグァルディオラ・バルサのファンからするとちょっと寂しい。
まぁ、あのサッカーはシャビがいたからこそできたものなんだよね……。
今のメンバーじゃ無理かな……。

☆バルセロナVSエイバル 面白さ B

スアレスとメッシのショー。危なげなくバルセロナが勝利


☆マンチェスター・ユナイテッドVSボーンマス 面白さ A-

破滅的だったモウリーニョ監督が去り、スールシャール監督が就任したマンUは
見違えるように魅力的なサッカーを開始した。
その中心になっているのがポグバ
前政権下では窮屈そうにプレイしていた『怪物』が暴れ出せば、出遅れていたルカクも復活のゴール(オフサイドくさかったけど)。
もちろん、1試合を見ただけで評価を下す事はできないが、少なくともモウリーニョ時代にこのような、ボールを支配しながらの軽快なパスワークは全くと言っていいほど見られなかった。
遅ればせながら強豪にカムバックしたマンU。
今シーズンは無理でも、来シーズンの活躍が楽しみになってきそうな今日の試合だった。




☆トッテナムVSウォルバーハンプトン 面白さ B+

格上トッテナムが60分過ぎまでは優勢で、普通に勝ちそうだったのに
じわじわと泥沼にハマるようにトッテナムの中盤が、ウォルバーハンプトンの中盤に飲み込まれ
気が付けば1-3でウォルバーハンプトンの勝利。
不思議な試合だった。
ソン・フンミン&ケインの2トップ、シソッコやエリクセンが前半はあれだけ躍動していたのに後半は全然ダメ。
ウォルバーハンプトンはジョアン・モウチーニョが入った時間と、トッテナムの動きが悪くなった時間が重なっているし、実際じわじわとポゼッション率を高めたウォルバーハンプトンの勝利。
とはいえ、彼1人でそこまで変わったのか?という疑問もある。


☆マンチェスター・シティVSサウザンプトン 面白さ B-

マンCが強すぎて前半で試合が決まっちゃったでござる。


☆セビージャVSアトレティコ・マドリード 面白さ B

去年まで3年ほどセビージャの試合をかなり追いかけてみていたのだが、今年はあまり見ていない。
順位は4位か5位だし、内容もさして観るべきものがない(ウナイ・エメリ時代)か、
面白いけどシーズン終盤に大失速(サンパオリ時代)など、どうにもという感じなのだ。
このチームには期待しても無駄だと思って、今年はあまり見ていなかったのだが、
近年で一番成績が良い。
僕が見なければやる気を出すのか、君たちは。

さて、アトレティコ戦。
一応アトレティコの方が格上なはずだけど、どんな相手に対しても守りを固めるアトレティコなので
相手がボールを持つのも、攻め込まれるのも全然良いんだけど、
アトレティコの攻撃は、強豪チームと呼ぶには攻め手も魅力もなさすぎる。

セビージャはベテランの域に入ったヘスス・ナバスが違いを作り、バネガやアンドレ・シウバなど
なかなか魅力のある攻撃をしていた。
結果は1-1ドロー。
2位と3位の対決は、首位バルサの背中が遠くなる、お互いにとって痛い引き分けだった。
とはいえ、内容を見ればセビージャが勝利に相応しかったし、そういう意味ではアトレティコがよく守り切ったのだろう。

あと、この両チームが戦うとよく試合が荒れるね。今日も両チームともかなり激しかった。
このカードで真っ先に思い浮かぶのは、セビージャにいたコンドグビアとジエゴ・コスタが乱闘していた記憶。
コンドグビアはもういないし、ジエゴ・コスタは負傷で出ていなかったけど荒れるのね。





1/15

家族の手術に立ち会ってきた。無事成功ということで良かったけど、2週間も入院するんか……。
まぁリハビリ入院なので、たまに顔を出せばいいか。

相変わらずビーナスブラッドラグーンをやっている。
サッカーの試合が溜まっていたので、一気に消化してしまおうか。
(家族と一緒に観ようかと思ってたけど、2週間はちょっとw)

1/14

体調悪くロクな事ができないが、Venus Blood Lagoonは進めている。Lagoon? Ragoon? あれ?
英語のスペルはどうも覚えられない。ラグーン。ビーナスブラッドラグーン。これでよし。
ヴィーヴルを倒して、ファフネルと戦ってるけど、長いねぇこのゲーム。
前からこんな長さだったとは思うんだけど、前作は例外的に短かった(と言ったって40時間ぐらいあったけど)ので、長いなぁ~と。
しかし、前作は普通に面白かったし、「毎年同じでマンネリ」にも変化がついたのか、
今回も同じことをやっているはずなのにちょっと新鮮な気分で面白い。

クリアしたら多分、批評空間に感想を書きに行くけど81点ぐらいかな?
シリーズ他作につけた点数と比較して、微修正はするけど大体そんなもん。
現在の中央値を見てみたら90超えてて笑った。まぁ90はないw と、思う。

1/13

新年から始まった、私生活のゴタゴタは1/15か16がピーク。という事で、最後の踏ん張りどころ……。
それまでは無理せずに行く。
rakutenTVの契約(1カ月)は一旦終了。
どうせまた再加入するけど、今は観たいカードの少ない時期なので、少しだけ休む。
我慢できなくなったら入る(多分すぐ入る)


venus blood ragoonを引き続きプレイ中。ヤマタを倒して今ヴィーヴル。
昨日がっつりヴィーナスブラッドの感想を書いたので、あまり書くことがないなw


あと、あれほど飽きた飽きたと言っている(ブログでは書いていない?)
家系ラーメンを気づけばまた食べていた。
多少の遠出をすれば別だけど、自宅の近くで済まそうとすると家系ラーメン店ばっかりなんだよ……。

折角だから評判の良い店はいくつか食べたけど、
直系タイプならとらきち家か末廣家か環2家か杉田家
(どれもほぼ同じ。とらきち家が空いているから好き。一番しょっぱい。
末廣家のチャーシューは絶品なので、チャーシュー込みだと一番美味いけど混んでる。
杉田家は接客が不愛想すぎる)、
塩ラーメンなら壱六家、気分を変えたかったら六角家と実質3タイプしかないんだからそんなにたくさん作ってもらっても困るよ。
頼むからもっと色々な店を作ってくれ……。

ちなみに東京民の人が『家系』だと思っているラーメンは高確率で六角家系です。
『直系』とは味が違うのでよろしく!
東京在住の方と家系ラーメンの話をすると話が食い違うのはこれが原因だったのか!
醤油辛くて切れ味抜群なのが直系で、豚骨が凝縮されている感じだけど醤油の主張がそこまででもないのが六角家系ね。

そういやラーメンの話をするなら、鶏喰の店主が事故に遭われたとのこと。
2月まで閉店だとか。まずは大事に至らず何よりでした。
鶏喰はホント美味いので、復帰をお待ちしていますが、
復帰直後は激混みだろうから春頃までは行かない方が良さげか……。

1/12

venus blood ragoon ようやく3章まで来た。
敵が強すぎ問題はさておいて、マンネリと質の低下を続けていたヴィーナスブラッドシリーズの中で、異色作だった前作『ブレイブ』あたりから、少しずつ持ち直した感じ?
ただ、個人的には『ブレイブ』路線で作ってほしかったが。
敵が強すぎるのと、UIが不親切すぎるのは問題。音楽はなかなか良い。キャラも今回は割とよい感じかな? まだ3章なのでわからないけど。

僕のヴィーナスブラッドシリーズの評価はこんな感じ

←ここまで評価が上がる可能性はある、が多分上がらない。
フロンティア(シリーズの一つの完成系)
エンパイア(シリーズの原点)
ブレイブ(マンネリ打破のための意欲作)
←暫定評価。ラグーンはココ?
ガイア(クソゲーだったアビスを正当進化させた)
ラグナロク(悪くはないがマンネリ)
←ここまで評価が下がる可能性はある。ヒュプノを下回る事はまずなさそう。
ヒュプノ(すまん、催眠術は全然興味ないのや)
アビス(タワーディフェンスではないタワーディフェンス)


ちなみに好きなヒロインベスト5は

1 アリアンロッド(エンパイア)
2 ククル(ガイア)
3 アクリス(ブレイブ)
4 リグレット(フロンティア)
5 ジルニトラ(エンパイア)

で、今回はピアサが上位に食い込んでこれるかどうか期待。もちろん、意外な伏兵が現れる可能性も。

1/11

近所のスーパー銭湯で1時間半ほど骨休めして帰宅。
旅行とかでもなく、近場なのでそれほどの効果はないけれど、多少リフレッシュして帰ってきた。

とらきち家に行く。
ラーメン中盛り、カタメ、半ライスで850円。

この店は家系ラーメンの中でも、恐らく最強レベルで醤油味が濃いので、
食べながら塩分過多でぶっ倒れないかいつも自分で心配になるんだが、そのおかげなのかガツンとした切れ味を感じる、家系の中ではかなり美味い店である。
しかし、この店に入るといつも行者にんにくを入れすぎてしまい、ニンニクマンと化してしまう。


「家系ラーメンには絶対ライス」という謎の宗教がネットで喧伝されているのを見たが、個人的にはそうは思わない。しかしとらきち家に関しては別だ。
醤油辛すぎるので、麺だけでは味を受け止めきれない。そこで半ライスの出番だ。
味薄めにしろって? バッキャロー、濃いのが食べたい時にとらきち家に行くんだよ!


横浜駅周辺なので、この辺は家系ラーメン以外にも美味しい飲食店が多い。
まぁ、他の飲食店に関してはともかくとして、
家系ラーメンだけでも、総本山吉村家を初め、近くに末廣家もある。チェーン店の大桜もある。
町田商店とか鶴一家とか松壱家とか壱八家や中島家まである。とんぱた亭も簡単に行ける範囲だし。


そんな『激戦区』の中で、僕が一番贔屓にしているのはとらきち家だ。
僕の中では一番美味いのは末廣家なのだが、2番はこのとらきち家。
そして末廣家はいつも行列だが、とらきち家は割と簡単に入れるのだ。
末廣家は85点の味。とらきち家は83点。
たった2点差なら、20分も30分も行列に並ぶ末廣家より、僕はとらきち家を選ぶ。

『総本山』だから行きたいというのはわかるけど、吉村家に何十分も行列作るぐらいならとらきち家まで歩いたって時間は変わらないし、運動にもなるぞ!
いや、やっぱりいいや。皆さんは吉村家に並んでくれ! とらきち家に行列ができたら僕が困る。
美味いのに行列がないのも、とらきち家の魅力なんだ! (とらきち家には迷惑かもしれないが)適度に流行って、気が向いた時にいつでも入れる店であり続けてほしい!

1/10

☆ミルウォーキー・バックスVSユタ・ジャズ 面白さ B

ジャズを応援してたんだけど、バックスの勝利。ドノバン・ミッチェル良かったんだけどなぁ。
バックスが殊更良かった印象もないんだけど。ソン・メイカーの頑張りが目立ったけど、MOMは安牌のアデトクンボかな。
と思ったけど、公式のMOMもソン・メイカーなのか。じゃあメイカーでいいや(日和見)。


毎日のようにウンザリさせられる事ばかりで本気でパンクしそうだけど、今日もパンクせずに生きているので、人はそれなりに頑丈なんだろうなと思う。
こんな時こそエロゲで癒され~と思ったけど、現在プレイしているのは「キラ☆キラ」なんだった。
キラ☆キラは良作だけど、癒し目的でプレイする作品ではないし、僕は複数ゲームを並行プレイするという器用な事ができないのだ(RPGとノベルゲーム、とか、ノベルゲームと本とかならできる)。

エドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」を読み始めた。無難に面白そう。


それから『Venus Blood Ragoon』を始めました。
シリーズ未プレイ者には置いてけぼりな事を言いますと、『いつものヴィーナスブラッド』です。
だからシリーズファンなら買っても損はないんじゃないかな?

……(2時間後)
何これ、激ムズやん。まだ2章なのに敵強すぎて笑うしかない。
ギブアップするかもしれん。
それにしても「どう考えても何の役にも立たないユニット」が100種ぐらいずーーーっとシリーズ初期から残存しているんだけど、そろそろ整理してくれないかなって思う。
前作はそういう意味でも簡素化されていて良かったんだけど、今回また昔のヴィーナスブラッドに戻っちまった。ブレイブ路線で良かったのになぁ。

(2時間後)
難易度イージーで『強制勝利ボタン』使いまくって、とりあえず話だけ進めたわ。
周回でユニット引継いで最初からやりたかっただけというか、もっと言うならフリーシナリオみたいなところでレベル上げさせてくれればそれだけで良かったんだが……
『10ターン敵の猛攻を耐えろ!』みたいなステージは良いとして、ターン制限つけるのやめてくれや……。ノンビリやりたいねん


1/9

相変わらず体調は絶不調。頼むから、静かに静養させてほしいと思う。

森村誠一の「高層の死角」読了。
ストーカーと大差ないような執念のアリバイ崩しが印象深い。しかし、冤罪だったらどうする気だったんだろう。犯人の動機が意味不明すぎてどうにもノレなかったのは、昨日の日記にも書いたとおり。
トリックもとても複雑だが、『ホテルのシステムを使って、やろうと思えばできたんだろうな』とは思った。


1/8

森村誠一の「高層の死角」を読み始めた。日本のミステリは本当に『密室トリック』とか好きだねぇ……。
それはいいんだが、昭和小説あるあるというか、犯人の動機が無茶苦茶すぎないか?
ライバル会社を蹴落とすために、サラリーマンが社長秘書をたらしこんで、社長と秘書を殺したとか意味が解らなすぎて草も生えない。
怨恨とか、金目当てとかなら解るが、サラリーマンがそうムキになるなよ……って思っちゃう。
この動機、終身雇用時代には変でもなかったんだろうか?


体調悪く、何もできず。1/5あたりからずっと、しんどい感じが続く。
理由はハッキリしていて、あと1週間くらいの辛抱なので何とか乗り切るしかない。





1/7

フリーマントル「別れを告げに来た男」を読了しました。73点。
フリーマントル作品は(前に読んだ「消されかけた男」に引き続き今回も)
『無能な上司とその取り巻き、無能な同僚に囲まれて、正しい事をしている有能な主人公が冷遇される(けど、最後少しだけ認められる)』感じで、
『サラリーマン小説』というか。
有能だけど不器用で、組織の中でいつも冷遇されているけど、正しいのは主人公なのだ……みたいなw
こういう作品は嫌いじゃないけど、世知辛いw ある意味リアル。



☆ マンチェスター・シティVSリバプール 面白さ A

サッカー、プレミアリーグの大一番。
リバプールが勝つと、優勝が決まりかねない(独走してしまう)シチュエーションでの首位決戦という事で、シチュエーションも熱く、試合も熱いものとなりました。
リバプールはフィルミーノを軸とした縦に早い3トップ(サラー&マネ)のスピード感が脅威。
マンCはパスを細かくリズムよく繋ぐ、グァルディオラ流の華麗なサッカーという事でスタイルの違う両者。
この試合でもリバプールの速攻に苦戦をしたマンCですが、前半最大の危機はストーンズが奇跡のクリア。その後アグエロが決め、フィルミーノが決め返し、ザネが突き放して試合終了。

僕自身マンCファンでもありますし、優勝争いを継続するという意味でも、マンCの勝利は嬉しかったです。
ただ、マンC流の華麗なサッカーが出来たか?と聞かれると、この日はリバプールの方が印象的でしたね。マンCが本当に良い時はまず、ダビド・シルバが輝いていますので(デ・ブライネでも良いけど、デ・ブライネは負傷でいない)、ここが沈黙している時は流れが出ない。
そう考えると、この内容でよく勝てましたね。
ストーンズのあのクリアがなければそのまま負けていたかも。そういう意味でMOMはストーンズにします。

リバプールのゴールは右サイドバックのアーノルドのクロスを、左サイドバックのロバートソンが絶妙に折り返し、中央のフィルミーノが決める実にダイナミックなゴール。
ただ、アーノルドへのプレスがかなり甘かったですね(ザネ)。ザネはこの後決勝ゴールを決めるので責めるつもりは全くないけど、この時の守備は甘かったなーと思いました。





☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSヒューストン・ロケッツ 面白さ A


第3Qまではウォリアーズが余裕の勝利、という感じで適当に見ていたんだけど、第4Qから壮絶な死闘となり、最後はNBAファン冥利に尽きる名勝負になった。
トータルでは面白さAだけど、第4Q以降ならSですね。

ウォリアーズはデス・ラインナップの5人(カリー、トンプソン、デュラント、イグダーラ、グリーン)全てが良く、ルーニーも良かった。リビングストンも地味に良かったし。
まさに総合力が高く、敗れてなお強さを印象付けた。

しかしそれを、神がかり状態のジェームズ・ハーデンと、インサイドを蹂躙したクリント・カペラの2人で退けたロケッツ。
総合力では(ポール+ゴードンを数に入れても)ウォリアーズの方が上だと感じたけど、こういう試合が出来るとなると、侮れませんね。
新加入のリバースやダニエル・ハウスなども地味に活躍しました。
特にリバースは、去年のロケッツに豊富にあって今年のロケッツに少ない攻撃オプションとして、この活躍を続けてくれれば、去年並の成績まで行けるかもしれません。
ただ、ハーデンとカペラ頼みの印象はまだちょっとあるので、怪我がちのポールがシーズンの大事なところで試合に出られるかどうかに左右されそうですね。


1/6

「クロイドン発12時30分」を読み終えました。面白かった。短文記事(読んだ本感想)に載せました。
フリーマントルの「別れを告げに来た男」を読み始めています。短いので、早めに読み終えられそう。



☆トロント・ラプターズVSミルウォーキー・バックス 面白さ B+

東の首位決戦らしい好ゲーム。特に第1Qの勢いはPOのようだった。
ワンマンではない、「全員バスケ」を標榜する両チームらしく、パスが良く回る。
ラプターズは、エースのレナードを筆頭に、精力的な動きで30点のシアカム、攻守に渋いイバーカとダニー・グリーン、苦しい時に3ポイントで繋ぐヴァンブリートとスターター5人全員が印象的なプレイを見せたのに対し、
バックスは43得点のアデトクンボやミドルトン、ブレッドソーまでは良いものの、特にブルック・ロペスの不調が響き、3ポイントの怖さが薄かった。ラプターズの7点差勝利というのは、そのままブルック・ロペスの穴だったように感じた。

全員が良かったラプターズなので、MOMはトロント・ラプターズというチームそのものにあげたい感じ。誰か1人選ぶなら、今日はシアカムかなぁ。
レナードでも良いんだけど、レナードはいつも凄いので。




1/5


☆ロサンゼルス・レイカーズVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ B

どちらもピリっとしない内容だったが、ポール・ジョージが凄すぎた。
レイカーズはレブロン抜きなのが厳しいけど、KCP(ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ)が頑張ってた。
解説の中原さんは僕よりも遥かに詳しい人なのであれなんだけど、個人的に今日に関してはタイソン・チャンドラーはフレグラント1だと思う(故意には見えない)し、ウェストブルックはやっぱり不調だと思う。
トリプルダブルしているのに不調というのもなんだけど、本人が楽しそうにプレイしていないんだよね。表情が冴えないし、第1Qはめちゃくちゃ苛々してたし。
逆に言うと、僕の「不調説」は表情とかの印象論でしかないけど。


☆オクラホマシティ・サンダーVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ B+

またもMOMはポール・ジョージ。というかサンダーの試合は最近いつもそうだな。
ポール・ジョージ、アダムス、ウェストブルックは良いんだけど、他の先発2人の印象が薄いのはなんでだろ。
サンダーがゆるゆると寄り切る感じだったけど最後の最後でポール・ジョージのまさかのハンドリングミスと、ウェストブルックの無謀(?)なドライブ(外れた)によって試合は接戦に。
ところがブレイザーズもリラードがイージーショット(に見える)を外して結局2点差でサンダーが逃げ切った。



1/4
クロフツの「クロイドン発12時30分」を読み始めた。割と面白い。

プライベート話だけど、家族が怪我をして手術する事になったので、
手術予定の1/15ぐらいまで、色々と落ち着かない。
今回の怪我自体は手術すれば治って後遺症もなさそうなのでいいんだけど、
同じような怪我の再発を防ぐ方法が思い当たらないため、
数年後(もっと高齢になってから)同じ怪我をされたらヤバいなとか考えるとほんと、落ち着かない。
まぁ、良い意味でも悪い意味でも数か月もすれば(次に怪我するまで)忘れるから、
落ち着かないのは今だけだと思うけど、結構しんどいっす。

しんどいので、バスケやサッカーにまみれて「癒されたい」です。SLGで癒されるかもしれないけど。
キラキラはちょっと後回しかなw しんどいところはもうプレイしたけど、癒し系ではないし……。



日記 1/3

NBAオールスター投票を行なってきました。
毎日1票入れられるんだけど、まぁ面倒くさいのでとりあえず僕が選んだのはこちら。

東地区 
フロント3枠:レナード(ラプターズ)、アデトクンボ(バックス)、エンビード(シクサーズ)
ガード2枠:アービング(セルティックス)、ラウリ―(ラプターズ)

ラウリ―だけ迷いましたw オラディポの方が良かったかな?

西地区
フロント3枠:レブロン(レイカーズ)、デュラント(ウォリアーズ)、ポール・ジョージ(サンダー)
ガード2枠:ハーデン(ロケッツ)、カリー(ウォリアーズ)

こんな感じ。西は魔境すぎる。
ヨキッチとかウェストブルックとかアンソニー・デイビスとか、デアンドレ・ジョーダンとか、カペラとかアダムスとかドンチッチとか、入れてる場合じゃないって感じだ。

フリーマントルの「消されかけた男」を読了


1/2

☆トロント・ラプターズVSユタ・ジャズ 面白さ B

悪い試合じゃないんだけど淡々とラプターズがリードして淡々とそのまま勝った。
レナードが淡々と凄かった。シアカムも良かった。

1/1

別記事で書いたけど、「キラ☆キラ」のきらりルート1&2をみっちり読んで、ガツンとやられて体調崩したw
余韻が凄い。しばらくエロゲはいいや……と言うと大げさだけど、数日はいいや。


12/31

☆オクラホマシティ・サンダーVSダラス・マーベリックス 面白さ A


奇妙な試合だったけど面白かった!
第1Q、ターンオーバーがあまりにも多すぎるマーベリックスと、にも関わらず接戦してしまうサンダー。第3Q、突如として眠ってしまうサンダー。第4Q、またもターンオーバーを連発するマーベリックス。最後まで接戦。
サンダーはポール・ジョージが頑張ってたしシュルーダーも良かったけど、ウェストブルックの霊圧が消えていた。アダムスも、デアンドレ・ジョーダンとの戦いに負けていた。
マーベリックスはドンチッチかデアンドレ・ジョーダンかMOM迷う。最優秀若手選手間違いなしのドンチッチはタフな3Pシュートもよく決めてくる。バレアのゲームメイク力も安心して見ていられたし、今年のマブスは良い選手が揃っている。
デアンドレ・ジョーダンのFTが4/6で、2点差でマブス勝利。ということは、ジョーダンのFTが2年前レベルならサンダーが勝っていた。ジョーダンの努力は(プロとして当たり前かもしれないが)頭が下がる。ドンチッチはいつも凄いので、今日はジョーダンにMOMをあげたい。


12/30

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ A

白熱の好ゲームはOT(オーバータイム=延長戦)へ。

王者ウォリアーズはステフィン・カリーが好調、デュラントも良く、イマイチ不調だったトンプソンもハッスルプレイを見せ、グリーンも(テクニカルファウルは余計だったが)サポート役として申し分のない働き。
とくれば、当然勝って当たり前の試合だったがこの日はFT(フリースロー)がまさかの乱調ぶり。
FTシューターが揃っているはずのウォリアーズなので、せめて7割は決めてほしいし、
7割決めていれば勝っていた。

そんなFT乱調を見逃さなかったブレイザーズは、エースのリラードが勝負を決めるクラッチ・ゴール。
序盤不調だったマッカラムも第4Q終盤からクラッチ・ゴールを連発し、セス・カリーも兄のステフに負けじと第4Qに3Pシュートを連発。
リラード、マッカラム、いずれも甲乙つけがたいMOMだが、ここは第1Qからリバウンドにゴールにと積極的だったヌルキッチを推したい。
ともあれ、素晴らしい試合だった。


12/29

☆サンアントニオ・スパーズVSデンバー・ナゲッツ  面白さ B

同一カード、連戦の初戦。
予想外に西の首位をひた走るナゲッツと、何とか立て直して好調になってきたスパーズの一戦。
ナゲッツはエルナンゴメスの3ポイント爆撃が炸裂するも、ヨキッチが4得点と沈黙(10アシストは立派だけど)。
スパーズもパスが良く回り流れのあるバスケから、ベリネリの3ポイントが印象的だったが、MOMはやはり『いつものように』素晴らしかったデローザンか。
デローザン、オルドリッジ、ゲイの3人は安定感があるし、パートルやベルターンスといったあまり期待されていなかった若手選手の伸びも目覚ましく、腐ってもスパーズだと感じた。


☆ロサンゼルス・クリッパーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ D+

連戦の疲れか、はたまた主力の欠場が響いたか、「二日酔いしながら仕事してます」な感じの試合。
そんな中、クリッパーズはルー・ウィリアムスとハレルは良かった。
思いのほか成績の良いクリッパーズだけど、少し油断すると下位に転落しかねない大混戦のウェスト地区だけに、この勝利は大きい。
勝利は大きいけど、娯楽としてはツマランかった。


12/28

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A-


クリスマスゲームの目玉カード。一番期待していた試合は、意外な結果に。
レイカーズが大量リードするも、頼みの綱のレブロンが負傷交代。
そこから一気にウォリアーズが詰めてきて、このまま逆転されるな~という展開だった。
ところがレイカーズが踏みとどまり、終わってみればレブロンが負傷する前以上のリードを奪っていた。
レイカーズのエースがレブロンなのは間違いないところで、レブロンが負傷したら『終わる』のもある意味予想していた。そしてウォリアーズが波に乗れば止まらない事も。
それだけに意外だった。
3Q終盤のスティーブンソンの3ポイントも良かったけど、やはりMVPはロンドだと思う。
熟練のパスマスターがリードするレイカーズの攻撃は面白く、レブロンがリードするレイカーズとは別の味わいがあって、正直こちらはこちらでもっと見たいと思ってしまった。
あと、ズバッツが最近絶好調っすね。


12/27

☆トロント・ラプターズVSマイアミ・ヒート    面白さ B-

正直つまらなかったんだけど、最後だけ盛り上がった。
ヒートがラプターズを完全に『窒息』させていたんだけど、NBA初心者なのでラプターズの攻撃が酷かったのか、ヒートの守備が素晴らしかったのかがイマイチわからない。多分両方。
ところが、ヴァンブリートの3ポイントなどもあって、気づいたらラプターズが逆転してた。
よくわからない。バスケは奥が深いな…。MOMはヴァンブリート? レナードかな……? わかんねーな……。


☆ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A+


延長戦までもつれる白熱の展開ですが、やはりアービングが神がかっていました。
モリスやスマート、テイタムにホーフォードとセルティックスはチーム全体のバランスが非常に良く、
さすがは東の強豪ですね。
シクサーズはエンビードは良かったし、T.J.マッコネルも良かった。ただ、シモンズの得点力の低さは何とかならないっすかね? タイプが違う選手なので比較しても仕方ないけど、アービングが40点取っていったのに比べてシモンズは10点ですからね……。


12.26

☆ヒューストン・ロケッツVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ A


サンダー優位かと思ったけど、ハーデンが神すぎた。
ただ、ハーデン頼みすぎるので、もうちょっとチーム全体でバックアップしてほしいですね。
カペラは良いんですけど。
サンダーはポール・ジョージとウェストブルックの2大エースに、センターのアダムス、控えのシュルーダーとタレントが揃っていて、王者ウォリアーズ打倒の一番手なんじゃないかな?と最近は思っています(開幕前は思っていませんでしたw)


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVS ロサンゼルス・クリッパーズ  面白さ A

ラスト、カリーのショットが痺れた。しかしクリッパーズは地味に良い選手が揃ってますね。
ガリナーリがこの日は良かった。







キラ☆キラやってます④1~2章

きらりルートをクリアした後、きらりの喪に服していたため、随分時間が空いてしまいました
(4日ぐらい放心していたのは確かですが、その後急に忙しくなった上に、違うゲームに浮気していただけです)。

そんなわけで『キラ☆キラ』再読よーーやく終わりました。
取り掛かってから3か月、随分かかったな……。


「キラ☆キラ」のストーリーは、

1章 学生バンド結成から文化祭まで
2章前半 夏休み、ライブツアー(ヒロイン確定まで)
2章後半 夏休み、ライブツアー(ヒロインごとに展開が違う)

―夢の終わり、現実の始まり―

3章 夏休み後 それぞれの【現実】(個別ルート)

という構成になっています。
1~2章は、多少の困難もありつつ、楽しくバンド生活を描いた学園モノで
そこを受けての3章はとうとう夢のようなバンド生活が終わって、それを受けて各ヒロインとそれぞれの【現実】を生きるお話になります。
今回は再読なのでズルをして3章を真っ先に読んじゃいましたが、明るく楽しいのは1~2章です。

……と言いたいところだけど……1~2章、あんまし面白くないんだよな、これが。


☆1~2章の感想と、(相対的に)ドライな人間関係


「キラ☆キラ」の3章は胸に訴えかけてくる、テーマ性の強い物語なのですが、
1~2章はどうなんだろ。1章はまだいいとして、特に2章は正直微妙な出来だと思います。
美少女3人とバンドを組んで、日本中を旅行しながらライブして、チヤホヤされて、時に困難を乗り越えてという、羨ましいはずの境遇なのにあんまし羨ましくない。
これは結構致命的というか。確かに3章を読んだ後に『1~2章の事を思い返す』と、良い時代だったと思うんですけど、実際に『1~2章を読み返してみる』と大して面白くないというw

まぁ、現実の学生時代もそうかもしれないですけどね。人間は記憶を美化するので。
そういう意味でも『リアルな青春モノ』なのかもしれません。
と、最大限好意的に解釈する事は可能だけど、やっぱり『羨ましい青春モノ』の方が僕は読みたいなw

要所要所良いシーンはあるんです。
たとえば、1章の学園祭ライブのシーンは盛り上がります。
2章の、大阪リベンジライブのシーンも良いですね。……そこぐらいか。

つまり、大きなライブイベントシーンは楽しいし読ませるんですけど、
日常の観光シーン、学生生活シーン、旅行シーンがさほど面白くない。

真面目だからなのかな? それとも、どこか人と距離を置く鹿クンの性格故なのかな?
バンドのシーンは活き活きしてくるし、そもそもバンドやってる時が一番楽しそう。
『気の合う美少女と』バンドをやりたいというよりは、
『バンドをやりたい』(相手がたまたま美少女)という感じなんだよね。
鹿クンのパーソナリティ故にそう見えるのか、バンド>仲間(美少女)なのかはわからないけど。

だから、ルートに入らないと紗理奈ちゃんとはかなり距離が遠いし、バンドを解散したら
『離れ離れになりそうだなぁ』という感想が先に立つ。

これは、物語として悪いとかそういう事じゃないし、鹿クンが悪いわけでもないんだけれど、
「俺たち、一生友達で仲間だよ!」的な、ある種ウェットな『絆』が大好物な僕からすると、
この淡白に見える人間関係は、ちょっと食い足りない。
男性友人キャラの村上との関係が、一番絆が深いように見える。
彼なら主人公がどんな境遇になっても側にいてくれそうだけど、紗理奈やきらりとは疎遠になりそうだし、千絵姉とも年に1~2回顔を合わせる、年の近い親戚程度の付き合いしか継続できなさそう。

で、まぁ、それぐらいの人間関係で良いなら、こんなコミュ障な俺でも現実世界で作れなくはなかったわけだ。
もちろんそれはそれで楽しいし、幸せな時間だったけど、
僕が今まで作れなかった(これから作れると良いですね)『ズっ友』的な絆を求めて読んでしまうと、
まぁ『ドライ』だなぁと。


☆ヒロイン・ルートの話

「キラ☆キラ」という作品を振り返るにあたって、最も印象深いヒロインは、椎野きらり。
穢れた世界に生まれ落ちた天使を連想させる彼女の存在は、やはり一際輝いています。
彼女のルート、きらりルート1(きらり死亡ルート)が一番印象深いルートです。
また、彼女が一番鹿クンにストレートに好意を示してくれる事もあって、
自分が鹿クンの立場なら、流されるように彼女と付き合うかもしれません。
きらりの境遇は重いけれど、きらり自身がハンディを抱えているわけではなくあくまでも
彼女の父親による人災なので(きらりパパに関する感想は、前回の記事で書きました)、
それこそ彼女の父親が亡くなれば解決する問題ではあるのです。それがなかなか、難しいんだけどね。


きらりルート1はそんなきらりが亡くなり、バンドにとり憑かれてしまう鹿之助の姿が取り分け印象的。
それにしても、バイトで月15万稼いでバンドも頑張って、それでも『生活苦』で『不真面目』扱いの日本(少なくともキラキラの中の日本。現実もそうだろうけど)って本当に嫌な国っすねぇ。
結局金持ちの道楽か、学生という『安全圏から』以外から参加しようとすると、身体壊すまで頑張っても生活苦なのかなぁと考えると、本当にシビアで、嫌になりますなぁ。
もっと気楽に、お金が貯まったらサラリーマンを数年休んでバンド組んで、
2年ぐらい活動したらまたお金を貯めるためにサラリーマンに戻るサイクルを繰り返すとか、そういう『夢』があっても良いと思うんだけど、ダメなんかな…って思う。
まぁそれだと『高み』へは行けないかもしれないけど、楽しいじゃない? 

そう甘いものではないのは事実でしょうが、もう少し夢を見たいし、夢のある話が読みたいし、
現実ももっと夢のある国であってほしいですね。
まぁ、その過酷な現実がきらりルート1の『パンクさ』と結びついているんだから、難しいところですけども。


単純な好みで言うなら、樫原紗理奈ちゃんかなぁ。
外見も好みだし、パーソナリティ的にも一番僕の好みに近いのは彼女です。
もっとも、僕も人見知りなので鹿クン同様、距離を詰めるのに苦労しそうですが、
それよりも彼女のハンディの方が重いかもなぁ。
不治の病というのはある意味どうしょうもなくて、『人災』であるきらり以上に解決が困難な問題だと思うんですよね。
きらりルートや千絵姉ルートとは違い、ある意味存在そのものが『フィクションのような』紗理奈だけに、3章の個別ルートに入っても、1~2章のストーリーと雰囲気が地続きで『綺麗な恋愛ドラマ』として割と好きなんですが……どうも僕が見た範囲での評価は
きらり>>>>>千絵姉>>紗理奈っぽいですね。
僕は
きらり>>>紗理奈>>千絵姉なんですが。


千絵姉は、取り立てて言う事はない、かなぁ。
一番『現実』に生きている人で、そういう意味でいつまでもコドモでいたい僕(きらりルート1の鹿クンみたいなパーソナリティ)からすると、寂しさはありますね。
千絵姉は、『バンド(青春時代、コドモ時代)』を卒業しちゃうんだなって。
卒業するものとして、バンドを捉えている感じがかなり出ているので。
個人的には、千絵姉は鹿クンよりも、殿谷君とのカップリング・ペアの方がしっくりきました。




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