ゲーム関連

生存報告&とりかかっている作品含めた日記記事 1/21 更新(後半はNBA)

☆現在とりかかっている作品

・ビーナスブラッドラグーン

・キラ☆キラ(一旦休止。ビーナスブラッド後再開)


☆直近でやる予定のゲーム(~1月末あたりまで)

・キラ☆キラの続き

・行け‼ 鳴神学園オカルト研究部2

・夜のひつじ4作品
(堕落ロイヤル聖処女、ハーレム双子ロリータ、愛欲姉妹ロリータ、聖天使レベルドレイン)

その後は、体調とやる気次第で既読ゲームの再読(多分まだこちらになると思う)か、
未読ゲームの開拓になるかは変わります。


☆直近で読む予定の本
死神の精度/伊坂幸太郎
影の告発/土屋隆夫
毒薬の小瓶/シャーロット・アームストロング
まるで天使のような/マーガレット・ミラー
料理人/ハリー・クレッシング


『1人ミステリ祭り』が2017年11月から続いていますが、春頃に終わる、かな?
ル・カレとかフォーサイスとかに手を出し始めるともっとかかりそうだし、
どこで線引きするか、なんだよなぁ。
(作品として超有名作は1つ2つだけど、作家としては超有名で、割と作品ごとに評価が分散している作家まで追いかけるかどうか)

日記 1/21

☆日本VSサウジアラビア 面白さ B

コンディションが悪いんだろうな~という印象。
パスも繋げないし速攻もできないし、どうしょうもない日本に対して、中盤を支配したサウジに一方的に攻め込まれたけど、サウジの決定力がなさすぎて何とか勝ったという印象。
こんな内容でよく勝てたな……何はともあれ、ベスト8進出おめでとう。


レアル・マドリ―VSセビージャを見たが、あまり語る事はないかも。面白さはB-くらいか。
このぼろぼろのチーム状態でセビージャに、内容面でも結果面でも勝てたのは大きかったかもしれないけど、セビージャの方も酷かったので。
バルセロナVSレガネスについては、メッシを温存したバルセロナがそれなりに良いプレイ(特にデンベレとアレニャ―は印象的)をしたにも関わらずレガネスに追いつかれる。そして登場するメッシ。
まぁ、「最初から出しとけよ」ではあるんだけど過密日程だし、仕方ないんだろうな。メッシが出てくるまでの前座感というか、相手からしたら大善戦していたところに最後にメッシが出てくるなんてやりきれないだろうな。

NHKスペシャル人類誕生第2集「最強ライバルとの出会い そして別れ」が面白かった。
ネアンデルタール人のDNAが現在の人類にも入っているというのはロマンを感じる。
ネアンデルタール人が毛むくじゃらウンチャラとかバカとかいう偏見は僕にはなかったんだけど、
割と温厚な種族だったという別の偏見(間違い)を持っていたw

ちなみに第3集に関しては、古代の人たちの凄さよりも、それを再現しちゃう凄さに驚いた。こういう仕事に就けた人は幸せだろうな……。大変だろうけど楽しそう。
業界の事を知らないのにテキトーな事を言うと、僕、絶対サラリーマンより研究者の方が向いてたわ。頭悪いけどなw
第1集は録画するの忘れてたから観てない……観たいw

グレートネイチャー・スペシャル「アマゾン 天空の密林~新種発見に挑む~」も感動的だった。
パソコンがビーナスブラッドで埋まっているので「ながら見」なんだけど、普通に見入ってしまう。
微妙につまらなかったドキュメンタリーもあるんだけど(ここには書いていない)面白かったドキュメンタリー番組は後日、もう一度真剣に(?)観ようw








日記 1/20

ジョン・ボール「夜の熱気の中で」を読了。面白かった。80点。
黒人差別が蔓延る南部で、黒人探偵が活躍する。初めは彼を蔑んでいた警部や巡査も、いつしか彼に敬意を表するようになる。
ラスト「白人専用」の席で一緒に星を見上げる、白人警部と黒人探偵のショットも美しい。



ビーナスブラッドラグーンがまだ終わらないw 終わらないって、本当に終わらないのだ。
まだ1周目、ノーマルルートすらクリアできないww ワラタw ワラタ……
批評空間で、「ビーナスブラッドは今回が初めてですが、丁度良い難易度でした」と書いている方がいるけど、多分根本的に頭の出来が僕とは違うんだろうな(苦笑)
というか、僕が非効率的なプレイスタイルでやっているからか。

とにかく全員育てたい人間なので、こんなに無駄にたくさんユニットがいるとホント困る。
盾兵弓兵魔術師ゴブリンオークにマーマンにリザードマンに山師に……こいつらも全員忠誠度100にしたけど、それで何があるんだ?と言われれば何もない。
なーにが成長度Sだよ、お前らを育てたってLV1のドラゴンにも勝てないじゃないか……というのは知っているんだけど、育てちゃうんだよなぁ……。
でもさ、じゃあ何でいるのよw ってなるよね。こいつらの存在価値は一体なんなんだ……。
だから頼むからもう少しユニット整理してくれ。いる以上は使いたくなっちゃうじゃないか(なんじゃそりゃ)

既に忠誠度100になったユニットなんて使いたくもない。だって敵を倒しても忠誠度がこれ以上上がらないんだもん。
育ち切った最強ユニットをぶっ込んでゴリ押しするなんてつまらなすぎでしょ?
そんなのは難易度ハード以降で十分だよ。忠誠度100にしたユニットを産み直すんでしょ? 知ってる。
とか言っている場合じゃなく、1周目で早くもそういうプレイが求められてんの?
まさか2周目でもクリアできず、3周目に至っても苦戦するとは思わなかったよ……。




日記 1/19 

エドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」をようやく読み終わった。65点。
次はジョン・ボールの「夜の熱気の中で」にとりかかるが、こちらは結構面白そうだ。
アメリカミステリらしく、黒人差別をテーマにした作品。

「ブループラネット」という海洋ドキュメンタリー番組をダラダラとみているが、
これがなかなか面白い。
生物の世界を見ると、メスを取り合ってオスが自分の強さを誇示してにらみ合っていたりと、
人間でもオラついた人が同じような事をやっていそうで面白い。
割とあっけなく食べられてしまったりしているのを見ると、心配性な自分がバカらしくなってくるような気もする。
多分僕が死んでも、数年もすれば誰からも忘れられるだろうし、それは生きていたって同じこと。
だからもっと自己中に楽しく生きてもいいんじゃないか、と思ったりもしたけど、今でさえ自己中なのだからその感想はマズいかもしれない。
まぁ誰かに大きな迷惑をかけない範囲でという条件はつくけど、自由に生きていいんじゃないかと思うようにはなってきた。窮屈に生きてきた人間なので、それもなかなか難しいのだけど。

飛ぶ鳥を駆る巨大魚ロウニンアジ怖すぎ。
宙を舞うムンクイトマキエイが素敵。メスへのアピールらしい。
メスへのアピールという事では、不細工な面をしてオス同士で口を開き合って威嚇し合うコブダイも面白い。
海面を煌めくニシンの群れがキラキラと美しい(がシャチに食われる)
セイウチラッコかわいすぎ。
海底をひれで歩くフサアンコウもビビった。発光するクラゲも良い


入院している家族のお見舞いに行ってきた。元気そうで何より。


日記 1/18

NHKスペシャル「ロストフの14秒 日本VSベルギー 知られざる物語」を見た。とても面白かった。
ワールドカップはやはり特別だ、と思う。
ただ、非常に面白い番組だった一方で、勝負の綾は3失点目ではなく、1失点目だと思った。
これは結果論ではなく、ベルギーがフェライニを入れて空中戦を仕掛けてくるのは容易に予測できた事。
それへの対応をしなかったのかできなかったのかは解らないが、良いようにやられ、
2-2になってしまった。
3失点目は、クルトワの素晴らしい判断、デ・ブライネの高速カウンター、ルカクのスルーと3つもスーパープレイが飛び出せば決められるのは必然。
ファウルでしか止められなかっただろうし、ファウルで止めるというのは『僕の価値観』ではあり得ないので、判断ミスだと日本の選手たちを責める事はできない。
CKから点を狙いに行ったのも当然の事。
延長戦に入ったら、あの勢いのベルギーを止められたとは思えない。結局、2-2にされた時点で、もっと言えば2-0から1失点を喫した時点であの流れは必然だった。
だからこそ2-0から2-1にさせちゃいけなかったし、割と見え見えなフェライニの空中戦にやられたのは残念だった(1点目はヴェルトンゲンだけど、フェライニ投入後のパワープレイの流れ)。

思えば日本は、2006のケーヒルや2014のドログバなど、どうも後半から空中戦に強い選手を投入されるとやられてしまう事が多いと感じた。

そういえばアジアカップは見ていないが、日本は決勝トーナメントに進んだとの事。
日本VSサウジアラビアは観戦しようと思う。

読書の方はちっとも進んでいない。体調が悪いのもあるし、時間をビーナスブラッドに吸われているというのもある。「お楽しみの埋葬」はあと30ページほどなので、2~3日のうちには読み終えるつもりだ。

夜のひつじさんの「愛欲姉妹ロリータ」がDL siteで発売になっていたので、早速購入した。

☆アーセナルVSリバプール 面白さ B+

アーセナルの最終ラインの繋ぎの精度が低く、ぼろぼろと何でもないパスミスをしているようでは負けて当然。
ナイトランド・メイルズは良かったけど。
リバプールは破壊的トゥリデンテが揃い踏み。特に印象に残ったのはフィルミーノだが、サラー、マネも含めて全員がMOMクラス。






日記 1/17

友人と長電話をして楽しかった。
venus Blood 未だにノーマルがクリアできない私です。精進します。
さすがにノーマルくらいはクリアしないとな……。ベリーハード? ナイトメア?
そこまではとてもとても、って感じですね、今の様子だと。

☆レアル・マドリ―VSレアル・ベティス 面白さ B+

怪我人だらけで若手ばかりの世界王者レアル・マドリ―と、ボール支配率だけなら列強の域ながら決定力の低いベティスの試合。
試合はベティスが圧倒的にボールを支配するも守りを固めるマドリ―を崩しきれず、少ないチャンスを決めてなんとか薄氷の勝利。
どちらが格上なんだかサッパリわからない内容だったが、
ベンゼマ、ベイルにクロースとマルセロも抜きではこの内容もやむなしか。
ヴィニシウス、クリスト、ブラヒム・ディアスにレギロンにダニ・セバジョス、バルベルデと、とても世界王者とは思えない陣容だったが、ヴィニシウス、バルベルデ、セバジョスはある程度存在感を見せ、彼らの将来が楽しみになった。
ベティスはカナーレスの存在が際立ち、ドローで終われば彼をMOMに選ぶところだった。
というか、マドリ―が勝利しても一番目立っていたのはカナーレスだった。



☆レアル・マドリ―VSレアル・ソシエダ 面白さ A-

かなり怪しげな、ソシエダ贔屓の笛があったものの、ソシエダ魂の守備がレアルの攻撃を跳ね返し続ける様は圧巻。
守護神ルジが文句なしのMOMだ。レアルは新星ヴィニシウスが鋭い突破力で観衆を沸かせたが、
希望の光はあまりにも淡かった。


日記 1/15、1/16

☆レアル・マドリ―VSビジャレアル 面白さ A-

面白かった。
ビジャレアルはサム・チュクウェーゼとかいう、凄く言いづらい選手が印象的だったけどMOMは2ゴールのサンティ・カソルラかな。
トコ・エカンビとか変わった名前の選手がたくさんいるな、ビジャレアル。

レアルはクリスチアーノ・ロナウドがいないのに、劣化ジダン監督みたいなソラリ采配じゃダメだろうな……。ロペテギ時代の方が遥かに興味深かった。

☆バルセロナVSヘタフェ 面白さ B+

↓と同じになってしまうが、メッシとスアレスのショー。デンベレも良い。
中盤は支配力があるにはあるが、そこからのファンタジアが一時期に比べて不足しているので、
『面白さ』よりも『手堅さ』に偏っている感じ。
それでも面白いは面白いのだが、往年のグァルディオラ・バルサのファンからするとちょっと寂しい。
まぁ、あのサッカーはシャビがいたからこそできたものなんだよね……。
今のメンバーじゃ無理かな……。

☆バルセロナVSエイバル 面白さ B

スアレスとメッシのショー。危なげなくバルセロナが勝利


☆マンチェスター・ユナイテッドVSボーンマス 面白さ A-

破滅的だったモウリーニョ監督が去り、スールシャール監督が就任したマンUは
見違えるように魅力的なサッカーを開始した。
その中心になっているのがポグバ
前政権下では窮屈そうにプレイしていた『怪物』が暴れ出せば、出遅れていたルカクも復活のゴール(オフサイドくさかったけど)。
もちろん、1試合を見ただけで評価を下す事はできないが、少なくともモウリーニョ時代にこのような、ボールを支配しながらの軽快なパスワークは全くと言っていいほど見られなかった。
遅ればせながら強豪にカムバックしたマンU。
今シーズンは無理でも、来シーズンの活躍が楽しみになってきそうな今日の試合だった。




☆トッテナムVSウォルバーハンプトン 面白さ B+

格上トッテナムが60分過ぎまでは優勢で、普通に勝ちそうだったのに
じわじわと泥沼にハマるようにトッテナムの中盤が、ウォルバーハンプトンの中盤に飲み込まれ
気が付けば1-3でウォルバーハンプトンの勝利。
不思議な試合だった。
ソン・フンミン&ケインの2トップ、シソッコやエリクセンが前半はあれだけ躍動していたのに後半は全然ダメ。
ウォルバーハンプトンはジョアン・モウチーニョが入った時間と、トッテナムの動きが悪くなった時間が重なっているし、実際じわじわとポゼッション率を高めたウォルバーハンプトンの勝利。
とはいえ、彼1人でそこまで変わったのか?という疑問もある。


☆マンチェスター・シティVSサウザンプトン 面白さ B-

マンCが強すぎて前半で試合が決まっちゃったでござる。


☆セビージャVSアトレティコ・マドリード 面白さ B

去年まで3年ほどセビージャの試合をかなり追いかけてみていたのだが、今年はあまり見ていない。
順位は4位か5位だし、内容もさして観るべきものがない(ウナイ・エメリ時代)か、
面白いけどシーズン終盤に大失速(サンパオリ時代)など、どうにもという感じなのだ。
このチームには期待しても無駄だと思って、今年はあまり見ていなかったのだが、
近年で一番成績が良い。
僕が見なければやる気を出すのか、君たちは。

さて、アトレティコ戦。
一応アトレティコの方が格上なはずだけど、どんな相手に対しても守りを固めるアトレティコなので
相手がボールを持つのも、攻め込まれるのも全然良いんだけど、
アトレティコの攻撃は、強豪チームと呼ぶには攻め手も魅力もなさすぎる。

セビージャはベテランの域に入ったヘスス・ナバスが違いを作り、バネガやアンドレ・シウバなど
なかなか魅力のある攻撃をしていた。
結果は1-1ドロー。
2位と3位の対決は、首位バルサの背中が遠くなる、お互いにとって痛い引き分けだった。
とはいえ、内容を見ればセビージャが勝利に相応しかったし、そういう意味ではアトレティコがよく守り切ったのだろう。

あと、この両チームが戦うとよく試合が荒れるね。今日も両チームともかなり激しかった。
このカードで真っ先に思い浮かぶのは、セビージャにいたコンドグビアとジエゴ・コスタが乱闘していた記憶。
コンドグビアはもういないし、ジエゴ・コスタは負傷で出ていなかったけど荒れるのね。





1/15

家族の手術に立ち会ってきた。無事成功ということで良かったけど、2週間も入院するんか……。
まぁリハビリ入院なので、たまに顔を出せばいいか。

相変わらずビーナスブラッドラグーンをやっている。
サッカーの試合が溜まっていたので、一気に消化してしまおうか。
(家族と一緒に観ようかと思ってたけど、2週間はちょっとw)

1/14

体調悪くロクな事ができないが、Venus Blood Lagoonは進めている。Lagoon? Ragoon? あれ?
英語のスペルはどうも覚えられない。ラグーン。ビーナスブラッドラグーン。これでよし。
ヴィーヴルを倒して、ファフネルと戦ってるけど、長いねぇこのゲーム。
前からこんな長さだったとは思うんだけど、前作は例外的に短かった(と言ったって40時間ぐらいあったけど)ので、長いなぁ~と。
しかし、前作は普通に面白かったし、「毎年同じでマンネリ」にも変化がついたのか、
今回も同じことをやっているはずなのにちょっと新鮮な気分で面白い。

クリアしたら多分、批評空間に感想を書きに行くけど81点ぐらいかな?
シリーズ他作につけた点数と比較して、微修正はするけど大体そんなもん。
現在の中央値を見てみたら90超えてて笑った。まぁ90はないw と、思う。

1/13

新年から始まった、私生活のゴタゴタは1/15か16がピーク。という事で、最後の踏ん張りどころ……。
それまでは無理せずに行く。
rakutenTVの契約(1カ月)は一旦終了。
どうせまた再加入するけど、今は観たいカードの少ない時期なので、少しだけ休む。
我慢できなくなったら入る(多分すぐ入る)


venus blood ragoonを引き続きプレイ中。ヤマタを倒して今ヴィーヴル。
昨日がっつりヴィーナスブラッドの感想を書いたので、あまり書くことがないなw


あと、あれほど飽きた飽きたと言っている(ブログでは書いていない?)
家系ラーメンを気づけばまた食べていた。
多少の遠出をすれば別だけど、自宅の近くで済まそうとすると家系ラーメン店ばっかりなんだよ……。

折角だから評判の良い店はいくつか食べたけど、
直系タイプならとらきち家か末廣家か環2家か杉田家
(どれもほぼ同じ。とらきち家が空いているから好き。一番しょっぱい。
末廣家のチャーシューは絶品なので、チャーシュー込みだと一番美味いけど混んでる。
杉田家は接客が不愛想すぎる)、
塩ラーメンなら壱六家、気分を変えたかったら六角家と実質3タイプしかないんだからそんなにたくさん作ってもらっても困るよ。
頼むからもっと色々な店を作ってくれ……。

ちなみに東京民の人が『家系』だと思っているラーメンは高確率で六角家系です。
『直系』とは味が違うのでよろしく!
東京在住の方と家系ラーメンの話をすると話が食い違うのはこれが原因だったのか!
醤油辛くて切れ味抜群なのが直系で、豚骨が凝縮されている感じだけど醤油の主張がそこまででもないのが六角家系ね。

そういやラーメンの話をするなら、鶏喰の店主が事故に遭われたとのこと。
2月まで閉店だとか。まずは大事に至らず何よりでした。
鶏喰はホント美味いので、復帰をお待ちしていますが、
復帰直後は激混みだろうから春頃までは行かない方が良さげか……。

1/12

venus blood ragoon ようやく3章まで来た。
敵が強すぎ問題はさておいて、マンネリと質の低下を続けていたヴィーナスブラッドシリーズの中で、異色作だった前作『ブレイブ』あたりから、少しずつ持ち直した感じ?
ただ、個人的には『ブレイブ』路線で作ってほしかったが。
敵が強すぎるのと、UIが不親切すぎるのは問題。音楽はなかなか良い。キャラも今回は割とよい感じかな? まだ3章なのでわからないけど。

僕のヴィーナスブラッドシリーズの評価はこんな感じ

←ここまで評価が上がる可能性はある、が多分上がらない。
フロンティア(シリーズの一つの完成系)
エンパイア(シリーズの原点)
ブレイブ(マンネリ打破のための意欲作)
←暫定評価。ラグーンはココ?
ガイア(クソゲーだったアビスを正当進化させた)
ラグナロク(悪くはないがマンネリ)
←ここまで評価が下がる可能性はある。ヒュプノを下回る事はまずなさそう。
ヒュプノ(すまん、催眠術は全然興味ないのや)
アビス(タワーディフェンスではないタワーディフェンス)


ちなみに好きなヒロインベスト5は

1 アリアンロッド(エンパイア)
2 ククル(ガイア)
3 アクリス(ブレイブ)
4 リグレット(フロンティア)
5 ジルニトラ(エンパイア)

で、今回はピアサが上位に食い込んでこれるかどうか期待。もちろん、意外な伏兵が現れる可能性も。

1/11

近所のスーパー銭湯で1時間半ほど骨休めして帰宅。
旅行とかでもなく、近場なのでそれほどの効果はないけれど、多少リフレッシュして帰ってきた。

とらきち家に行く。
ラーメン中盛り、カタメ、半ライスで850円。

この店は家系ラーメンの中でも、恐らく最強レベルで醤油味が濃いので、
食べながら塩分過多でぶっ倒れないかいつも自分で心配になるんだが、そのおかげなのかガツンとした切れ味を感じる、家系の中ではかなり美味い店である。
しかし、この店に入るといつも行者にんにくを入れすぎてしまい、ニンニクマンと化してしまう。


「家系ラーメンには絶対ライス」という謎の宗教がネットで喧伝されているのを見たが、個人的にはそうは思わない。しかしとらきち家に関しては別だ。
醤油辛すぎるので、麺だけでは味を受け止めきれない。そこで半ライスの出番だ。
味薄めにしろって? バッキャロー、濃いのが食べたい時にとらきち家に行くんだよ!


横浜駅周辺なので、この辺は家系ラーメン以外にも美味しい飲食店が多い。
まぁ、他の飲食店に関してはともかくとして、
家系ラーメンだけでも、総本山吉村家を初め、近くに末廣家もある。チェーン店の大桜もある。
町田商店とか鶴一家とか松壱家とか壱八家や中島家まである。とんぱた亭も簡単に行ける範囲だし。


そんな『激戦区』の中で、僕が一番贔屓にしているのはとらきち家だ。
僕の中では一番美味いのは末廣家なのだが、2番はこのとらきち家。
そして末廣家はいつも行列だが、とらきち家は割と簡単に入れるのだ。
末廣家は85点の味。とらきち家は83点。
たった2点差なら、20分も30分も行列に並ぶ末廣家より、僕はとらきち家を選ぶ。

『総本山』だから行きたいというのはわかるけど、吉村家に何十分も行列作るぐらいならとらきち家まで歩いたって時間は変わらないし、運動にもなるぞ!
いや、やっぱりいいや。皆さんは吉村家に並んでくれ! とらきち家に行列ができたら僕が困る。
美味いのに行列がないのも、とらきち家の魅力なんだ! (とらきち家には迷惑かもしれないが)適度に流行って、気が向いた時にいつでも入れる店であり続けてほしい!

1/10

☆ミルウォーキー・バックスVSユタ・ジャズ 面白さ B

ジャズを応援してたんだけど、バックスの勝利。ドノバン・ミッチェル良かったんだけどなぁ。
バックスが殊更良かった印象もないんだけど。ソン・メイカーの頑張りが目立ったけど、MOMは安牌のアデトクンボかな。
と思ったけど、公式のMOMもソン・メイカーなのか。じゃあメイカーでいいや(日和見)。


毎日のようにウンザリさせられる事ばかりで本気でパンクしそうだけど、今日もパンクせずに生きているので、人はそれなりに頑丈なんだろうなと思う。
こんな時こそエロゲで癒され~と思ったけど、現在プレイしているのは「キラ☆キラ」なんだった。
キラ☆キラは良作だけど、癒し目的でプレイする作品ではないし、僕は複数ゲームを並行プレイするという器用な事ができないのだ(RPGとノベルゲーム、とか、ノベルゲームと本とかならできる)。

エドマンド・クリスピンの「お楽しみの埋葬」を読み始めた。無難に面白そう。


それから『Venus Blood Ragoon』を始めました。
シリーズ未プレイ者には置いてけぼりな事を言いますと、『いつものヴィーナスブラッド』です。
だからシリーズファンなら買っても損はないんじゃないかな?

……(2時間後)
何これ、激ムズやん。まだ2章なのに敵強すぎて笑うしかない。
ギブアップするかもしれん。
それにしても「どう考えても何の役にも立たないユニット」が100種ぐらいずーーーっとシリーズ初期から残存しているんだけど、そろそろ整理してくれないかなって思う。
前作はそういう意味でも簡素化されていて良かったんだけど、今回また昔のヴィーナスブラッドに戻っちまった。ブレイブ路線で良かったのになぁ。

(2時間後)
難易度イージーで『強制勝利ボタン』使いまくって、とりあえず話だけ進めたわ。
周回でユニット引継いで最初からやりたかっただけというか、もっと言うならフリーシナリオみたいなところでレベル上げさせてくれればそれだけで良かったんだが……
『10ターン敵の猛攻を耐えろ!』みたいなステージは良いとして、ターン制限つけるのやめてくれや……。ノンビリやりたいねん


1/9

相変わらず体調は絶不調。頼むから、静かに静養させてほしいと思う。

森村誠一の「高層の死角」読了。
ストーカーと大差ないような執念のアリバイ崩しが印象深い。しかし、冤罪だったらどうする気だったんだろう。犯人の動機が意味不明すぎてどうにもノレなかったのは、昨日の日記にも書いたとおり。
トリックもとても複雑だが、『ホテルのシステムを使って、やろうと思えばできたんだろうな』とは思った。


1/8

森村誠一の「高層の死角」を読み始めた。日本のミステリは本当に『密室トリック』とか好きだねぇ……。
それはいいんだが、昭和小説あるあるというか、犯人の動機が無茶苦茶すぎないか?
ライバル会社を蹴落とすために、サラリーマンが社長秘書をたらしこんで、社長と秘書を殺したとか意味が解らなすぎて草も生えない。
怨恨とか、金目当てとかなら解るが、サラリーマンがそうムキになるなよ……って思っちゃう。
この動機、終身雇用時代には変でもなかったんだろうか?


体調悪く、何もできず。1/5あたりからずっと、しんどい感じが続く。
理由はハッキリしていて、あと1週間くらいの辛抱なので何とか乗り切るしかない。





1/7

フリーマントル「別れを告げに来た男」を読了しました。73点。
フリーマントル作品は(前に読んだ「消されかけた男」に引き続き今回も)
『無能な上司とその取り巻き、無能な同僚に囲まれて、正しい事をしている有能な主人公が冷遇される(けど、最後少しだけ認められる)』感じで、
『サラリーマン小説』というか。
有能だけど不器用で、組織の中でいつも冷遇されているけど、正しいのは主人公なのだ……みたいなw
こういう作品は嫌いじゃないけど、世知辛いw ある意味リアル。



☆ マンチェスター・シティVSリバプール 面白さ A

サッカー、プレミアリーグの大一番。
リバプールが勝つと、優勝が決まりかねない(独走してしまう)シチュエーションでの首位決戦という事で、シチュエーションも熱く、試合も熱いものとなりました。
リバプールはフィルミーノを軸とした縦に早い3トップ(サラー&マネ)のスピード感が脅威。
マンCはパスを細かくリズムよく繋ぐ、グァルディオラ流の華麗なサッカーという事でスタイルの違う両者。
この試合でもリバプールの速攻に苦戦をしたマンCですが、前半最大の危機はストーンズが奇跡のクリア。その後アグエロが決め、フィルミーノが決め返し、ザネが突き放して試合終了。

僕自身マンCファンでもありますし、優勝争いを継続するという意味でも、マンCの勝利は嬉しかったです。
ただ、マンC流の華麗なサッカーが出来たか?と聞かれると、この日はリバプールの方が印象的でしたね。マンCが本当に良い時はまず、ダビド・シルバが輝いていますので(デ・ブライネでも良いけど、デ・ブライネは負傷でいない)、ここが沈黙している時は流れが出ない。
そう考えると、この内容でよく勝てましたね。
ストーンズのあのクリアがなければそのまま負けていたかも。そういう意味でMOMはストーンズにします。

リバプールのゴールは右サイドバックのアーノルドのクロスを、左サイドバックのロバートソンが絶妙に折り返し、中央のフィルミーノが決める実にダイナミックなゴール。
ただ、アーノルドへのプレスがかなり甘かったですね(ザネ)。ザネはこの後決勝ゴールを決めるので責めるつもりは全くないけど、この時の守備は甘かったなーと思いました。





☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSヒューストン・ロケッツ 面白さ A


第3Qまではウォリアーズが余裕の勝利、という感じで適当に見ていたんだけど、第4Qから壮絶な死闘となり、最後はNBAファン冥利に尽きる名勝負になった。
トータルでは面白さAだけど、第4Q以降ならSですね。

ウォリアーズはデス・ラインナップの5人(カリー、トンプソン、デュラント、イグダーラ、グリーン)全てが良く、ルーニーも良かった。リビングストンも地味に良かったし。
まさに総合力が高く、敗れてなお強さを印象付けた。

しかしそれを、神がかり状態のジェームズ・ハーデンと、インサイドを蹂躙したクリント・カペラの2人で退けたロケッツ。
総合力では(ポール+ゴードンを数に入れても)ウォリアーズの方が上だと感じたけど、こういう試合が出来るとなると、侮れませんね。
新加入のリバースやダニエル・ハウスなども地味に活躍しました。
特にリバースは、去年のロケッツに豊富にあって今年のロケッツに少ない攻撃オプションとして、この活躍を続けてくれれば、去年並の成績まで行けるかもしれません。
ただ、ハーデンとカペラ頼みの印象はまだちょっとあるので、怪我がちのポールがシーズンの大事なところで試合に出られるかどうかに左右されそうですね。


1/6

「クロイドン発12時30分」を読み終えました。面白かった。短文記事(読んだ本感想)に載せました。
フリーマントルの「別れを告げに来た男」を読み始めています。短いので、早めに読み終えられそう。



☆トロント・ラプターズVSミルウォーキー・バックス 面白さ B+

東の首位決戦らしい好ゲーム。特に第1Qの勢いはPOのようだった。
ワンマンではない、「全員バスケ」を標榜する両チームらしく、パスが良く回る。
ラプターズは、エースのレナードを筆頭に、精力的な動きで30点のシアカム、攻守に渋いイバーカとダニー・グリーン、苦しい時に3ポイントで繋ぐヴァンブリートとスターター5人全員が印象的なプレイを見せたのに対し、
バックスは43得点のアデトクンボやミドルトン、ブレッドソーまでは良いものの、特にブルック・ロペスの不調が響き、3ポイントの怖さが薄かった。ラプターズの7点差勝利というのは、そのままブルック・ロペスの穴だったように感じた。

全員が良かったラプターズなので、MOMはトロント・ラプターズというチームそのものにあげたい感じ。誰か1人選ぶなら、今日はシアカムかなぁ。
レナードでも良いんだけど、レナードはいつも凄いので。




1/5


☆ロサンゼルス・レイカーズVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ B

どちらもピリっとしない内容だったが、ポール・ジョージが凄すぎた。
レイカーズはレブロン抜きなのが厳しいけど、KCP(ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ)が頑張ってた。
解説の中原さんは僕よりも遥かに詳しい人なのであれなんだけど、個人的に今日に関してはタイソン・チャンドラーはフレグラント1だと思う(故意には見えない)し、ウェストブルックはやっぱり不調だと思う。
トリプルダブルしているのに不調というのもなんだけど、本人が楽しそうにプレイしていないんだよね。表情が冴えないし、第1Qはめちゃくちゃ苛々してたし。
逆に言うと、僕の「不調説」は表情とかの印象論でしかないけど。


☆オクラホマシティ・サンダーVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ B+

またもMOMはポール・ジョージ。というかサンダーの試合は最近いつもそうだな。
ポール・ジョージ、アダムス、ウェストブルックは良いんだけど、他の先発2人の印象が薄いのはなんでだろ。
サンダーがゆるゆると寄り切る感じだったけど最後の最後でポール・ジョージのまさかのハンドリングミスと、ウェストブルックの無謀(?)なドライブ(外れた)によって試合は接戦に。
ところがブレイザーズもリラードがイージーショット(に見える)を外して結局2点差でサンダーが逃げ切った。



1/4
クロフツの「クロイドン発12時30分」を読み始めた。割と面白い。

プライベート話だけど、家族が怪我をして手術する事になったので、
手術予定の1/15ぐらいまで、色々と落ち着かない。
今回の怪我自体は手術すれば治って後遺症もなさそうなのでいいんだけど、
同じような怪我の再発を防ぐ方法が思い当たらないため、
数年後(もっと高齢になってから)同じ怪我をされたらヤバいなとか考えるとほんと、落ち着かない。
まぁ、良い意味でも悪い意味でも数か月もすれば(次に怪我するまで)忘れるから、
落ち着かないのは今だけだと思うけど、結構しんどいっす。

しんどいので、バスケやサッカーにまみれて「癒されたい」です。SLGで癒されるかもしれないけど。
キラキラはちょっと後回しかなw しんどいところはもうプレイしたけど、癒し系ではないし……。



日記 1/3

NBAオールスター投票を行なってきました。
毎日1票入れられるんだけど、まぁ面倒くさいのでとりあえず僕が選んだのはこちら。

東地区 
フロント3枠:レナード(ラプターズ)、アデトクンボ(バックス)、エンビード(シクサーズ)
ガード2枠:アービング(セルティックス)、ラウリ―(ラプターズ)

ラウリ―だけ迷いましたw オラディポの方が良かったかな?

西地区
フロント3枠:レブロン(レイカーズ)、デュラント(ウォリアーズ)、ポール・ジョージ(サンダー)
ガード2枠:ハーデン(ロケッツ)、カリー(ウォリアーズ)

こんな感じ。西は魔境すぎる。
ヨキッチとかウェストブルックとかアンソニー・デイビスとか、デアンドレ・ジョーダンとか、カペラとかアダムスとかドンチッチとか、入れてる場合じゃないって感じだ。

フリーマントルの「消されかけた男」を読了


1/2

☆トロント・ラプターズVSユタ・ジャズ 面白さ B

悪い試合じゃないんだけど淡々とラプターズがリードして淡々とそのまま勝った。
レナードが淡々と凄かった。シアカムも良かった。

1/1

別記事で書いたけど、「キラ☆キラ」のきらりルート1&2をみっちり読んで、ガツンとやられて体調崩したw
余韻が凄い。しばらくエロゲはいいや……と言うと大げさだけど、数日はいいや。


12/31

☆オクラホマシティ・サンダーVSダラス・マーベリックス 面白さ A


奇妙な試合だったけど面白かった!
第1Q、ターンオーバーがあまりにも多すぎるマーベリックスと、にも関わらず接戦してしまうサンダー。第3Q、突如として眠ってしまうサンダー。第4Q、またもターンオーバーを連発するマーベリックス。最後まで接戦。
サンダーはポール・ジョージが頑張ってたしシュルーダーも良かったけど、ウェストブルックの霊圧が消えていた。アダムスも、デアンドレ・ジョーダンとの戦いに負けていた。
マーベリックスはドンチッチかデアンドレ・ジョーダンかMOM迷う。最優秀若手選手間違いなしのドンチッチはタフな3Pシュートもよく決めてくる。バレアのゲームメイク力も安心して見ていられたし、今年のマブスは良い選手が揃っている。
デアンドレ・ジョーダンのFTが4/6で、2点差でマブス勝利。ということは、ジョーダンのFTが2年前レベルならサンダーが勝っていた。ジョーダンの努力は(プロとして当たり前かもしれないが)頭が下がる。ドンチッチはいつも凄いので、今日はジョーダンにMOMをあげたい。


12/30

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSポートランド・トレイルブレイザーズ 面白さ A

白熱の好ゲームはOT(オーバータイム=延長戦)へ。

王者ウォリアーズはステフィン・カリーが好調、デュラントも良く、イマイチ不調だったトンプソンもハッスルプレイを見せ、グリーンも(テクニカルファウルは余計だったが)サポート役として申し分のない働き。
とくれば、当然勝って当たり前の試合だったがこの日はFT(フリースロー)がまさかの乱調ぶり。
FTシューターが揃っているはずのウォリアーズなので、せめて7割は決めてほしいし、
7割決めていれば勝っていた。

そんなFT乱調を見逃さなかったブレイザーズは、エースのリラードが勝負を決めるクラッチ・ゴール。
序盤不調だったマッカラムも第4Q終盤からクラッチ・ゴールを連発し、セス・カリーも兄のステフに負けじと第4Qに3Pシュートを連発。
リラード、マッカラム、いずれも甲乙つけがたいMOMだが、ここは第1Qからリバウンドにゴールにと積極的だったヌルキッチを推したい。
ともあれ、素晴らしい試合だった。


12/29

☆サンアントニオ・スパーズVSデンバー・ナゲッツ  面白さ B

同一カード、連戦の初戦。
予想外に西の首位をひた走るナゲッツと、何とか立て直して好調になってきたスパーズの一戦。
ナゲッツはエルナンゴメスの3ポイント爆撃が炸裂するも、ヨキッチが4得点と沈黙(10アシストは立派だけど)。
スパーズもパスが良く回り流れのあるバスケから、ベリネリの3ポイントが印象的だったが、MOMはやはり『いつものように』素晴らしかったデローザンか。
デローザン、オルドリッジ、ゲイの3人は安定感があるし、パートルやベルターンスといったあまり期待されていなかった若手選手の伸びも目覚ましく、腐ってもスパーズだと感じた。


☆ロサンゼルス・クリッパーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ D+

連戦の疲れか、はたまた主力の欠場が響いたか、「二日酔いしながら仕事してます」な感じの試合。
そんな中、クリッパーズはルー・ウィリアムスとハレルは良かった。
思いのほか成績の良いクリッパーズだけど、少し油断すると下位に転落しかねない大混戦のウェスト地区だけに、この勝利は大きい。
勝利は大きいけど、娯楽としてはツマランかった。


12/28

☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVSロサンゼルス・レイカーズ 面白さ A-


クリスマスゲームの目玉カード。一番期待していた試合は、意外な結果に。
レイカーズが大量リードするも、頼みの綱のレブロンが負傷交代。
そこから一気にウォリアーズが詰めてきて、このまま逆転されるな~という展開だった。
ところがレイカーズが踏みとどまり、終わってみればレブロンが負傷する前以上のリードを奪っていた。
レイカーズのエースがレブロンなのは間違いないところで、レブロンが負傷したら『終わる』のもある意味予想していた。そしてウォリアーズが波に乗れば止まらない事も。
それだけに意外だった。
3Q終盤のスティーブンソンの3ポイントも良かったけど、やはりMVPはロンドだと思う。
熟練のパスマスターがリードするレイカーズの攻撃は面白く、レブロンがリードするレイカーズとは別の味わいがあって、正直こちらはこちらでもっと見たいと思ってしまった。
あと、ズバッツが最近絶好調っすね。


12/27

☆トロント・ラプターズVSマイアミ・ヒート    面白さ B-

正直つまらなかったんだけど、最後だけ盛り上がった。
ヒートがラプターズを完全に『窒息』させていたんだけど、NBA初心者なのでラプターズの攻撃が酷かったのか、ヒートの守備が素晴らしかったのかがイマイチわからない。多分両方。
ところが、ヴァンブリートの3ポイントなどもあって、気づいたらラプターズが逆転してた。
よくわからない。バスケは奥が深いな…。MOMはヴァンブリート? レナードかな……? わかんねーな……。


☆ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・セブンティシクサーズ 面白さ A+


延長戦までもつれる白熱の展開ですが、やはりアービングが神がかっていました。
モリスやスマート、テイタムにホーフォードとセルティックスはチーム全体のバランスが非常に良く、
さすがは東の強豪ですね。
シクサーズはエンビードは良かったし、T.J.マッコネルも良かった。ただ、シモンズの得点力の低さは何とかならないっすかね? タイプが違う選手なので比較しても仕方ないけど、アービングが40点取っていったのに比べてシモンズは10点ですからね……。


12.26

☆ヒューストン・ロケッツVSオクラホマシティ・サンダー 面白さ A


サンダー優位かと思ったけど、ハーデンが神すぎた。
ただ、ハーデン頼みすぎるので、もうちょっとチーム全体でバックアップしてほしいですね。
カペラは良いんですけど。
サンダーはポール・ジョージとウェストブルックの2大エースに、センターのアダムス、控えのシュルーダーとタレントが揃っていて、王者ウォリアーズ打倒の一番手なんじゃないかな?と最近は思っています(開幕前は思っていませんでしたw)


☆ゴールデンステイト・ウォリアーズVS ロサンゼルス・クリッパーズ  面白さ A

ラスト、カリーのショットが痺れた。しかしクリッパーズは地味に良い選手が揃ってますね。
ガリナーリがこの日は良かった。







キラキラやってます③ きらりルート1&2クリアあらすじ&感想(バレあり)

・きらりルート1(ハピマニエンド)、きらりルート2(きらり生存エンド)



☆きらりルート

きらりルートは、きらりの就職記念で寿司を食べるシーンから分岐します。
ここできらりの『曖昧な誤魔化し』をそのまま受け入れるとルート1に、
『追及して椎野家に上がり込むと』ルート2に分かれます。
が、実際にはそこまで選んできた選択肢で物語が分かれます。
そもそも初回はルート1にしか行けなかったはず。


そこまでの物語は、きらりと鹿之助がイチャイチャしているだけです
(が、30分程度の内容なので、イチャラブ感はありません。
この作品にイチャラブを求める人もいないとは思いますが)。
ところが、急にきらりと連絡が取れなくなって、会いに行くと『別れよう』ときらりが言い出す。
何かを隠している様子のきらり。就職が決まって、働き始めるというきらり。
というのが序盤の展開です。


☆きらりルート1あらすじ

夜中に電話がかかってきて、椎野家に火事が起きたと聞かされた鹿之助。
うつ病を患うきらりパパが一家心中を図り、家族を助けようとしたきらりが一人、亡くなってしまう。

そして5年後。
鹿之助は進学も就職もせず、独り暮らしでフリーターをしながら『ハッピーサイクルマニア』という
バンドを続けています。傍らには悪友の村上。
そして、かつて第二文芸部が行なった大阪ツアーで出会ったアキがボーカルとして、ハピマニに参加。
しかし、世の中は世知辛く貧乏バンドの生活は非常に苦しく、ライブを行なっても収支は赤字。
バンド仲間は抜け、解散するバンドは多く、【真っ当な社会人】に、もっと酷くなると闇社会へと堕ちていく。
そんな極貧バンドマン生活で身体を壊した鹿之助は、病院に運ばれ、一時実家へと帰る。
バンドを辞めて、『他人が喜ぶ人生を歩むべきか』真剣に悩んだ鹿之助。
家族の暖かさに触れ、きらりの幻影に諭され、そして……。鹿之助は決心する。
やはり、『自分がやりたい事をやるべき』だ、と。

鹿之助はバンド生活を選ぶ。
社会からドロップアウトしようがなんだろうが、瞬間に生きるパンクロッカーとして。

ここまでの5年間、きらりの幻影に囚われたまま、鹿之助はバンド生活を続けてきた。
でもこれからはそうじゃない。きらりを吹っ切り、思い出として消化した上で、
鹿之助は『やりたい事を見つけた』のだ。


☆きらりルート2 あらすじ

椎野家に無理やり上がり込んだ鹿之助は、『きらりが風俗で働くこと』を聞かされる。
椎野家の緊迫した経済状況が、そうさせたのだ。
だが、よくよく聞いてみると、『自己破産』や『生活保護』といった手段に頼る事もできるのに、
きらりパパがそれを望まないというのだ。

きらりパパはかつては優秀な技術者だったが、事業を起こし独立するタイミングでうつ病を患った。
それでも何とか妻(きらりママ)がパートなどをして、やりくりしていたのだが、
去年(つまり物語が始まる前の年)から悪質な債権回収業者に売られ、恐ろしい状況になってしまったのだった。
きらりパパを問い詰める鹿之助だったが、きらりパパは酒に酔い、話にならない状態であったが、
ふと『きらりをさらってくれないか。そうすれば一人だけは助かる』と鹿之助に告げるのだった。

きらりが風俗の面接を受ける前日、鹿之助ときらりは最後のデートをする。
そして朝帰りをし、家に戻るきらりと鹿之助は悲しい別れを迎えるのだった。

ところが、その様子を見ていたきらりパパが、
『自分の不幸にきらりを巻き込むのは良くない』と遅ればせながら気づき、自殺未遂をしてしまう。
これはきらりルート1の『一家心中』とは違う。
鹿之助との交流があっても、きらりパパは『まともに生きる』という形での更生はできなかった。
しかし、『自分の不幸に家族を巻き込む無理心中』ではなく、『一人での自殺』を選んだ。
個人的には、この差は大きいと思う。

きらりパパの自殺をある種見過ごし、きらりパパが死ぬに任せた『罪』を背負った鹿之助。
公的扶助に反対していたパパの死により、遅ればせながら援助を受けられるようになった椎野家は何とか経済的に持ち直す事ができた。
しかし、パパを見殺しにした鹿之助は罪の意識に悩み、きらりを避けるようになっていった。

時が過ぎ、正月の夜、ついに鹿之助はきらりに『罪』を『告解』する。
それを聞いたきらりは、『OLとして普通に暮らす』のではなく、『歌を歌い続ける未来』を選んだ。

3年後、大学生になった鹿之助は就職活動を行なっていた。
恋人のきらりの練習に付き合ったりもしているが、『まともな』人生を歩む鹿之助であった。


☆きらりルート 評価


鹿之助 A(1) A-(2)
きらり A+(共通)
シナリオ A+(1) A-(2)
羨ましさ B(1) A(2)
青春度 B+(ある意味S:1) A(2)
Hシーン C+


☆きらりルート1 感想

このゲーム中最もヘヴィなルート。
追い続けていた時はキラキラと輝いていた夢。
それに妄執として囚われ、ギラギラと命をすり減らしながら亡者のようにバンドを続ける鹿之助。
それでもラスト、色々と吹っ切れて改めてバンド活動に向かう鹿之助の姿は、ある種輝いています。
『ある意味羨ましく』(S)、『ある意味あぁはなりたくない』(E)、そんな両極端な印象を抱かせるこのルートの羨ましさは、間をとってBにしました。
しかし、これは平凡なBではありません。

こんな人生も、一度は歩んでみたかったような。
それでも、こんな人生に飛び込むのは恐ろしいような。
僕には勇気が足りずに飛び込めないけれど、基本的に社会不適合者な僕としては、憧れもないわけじゃない。

他ルートの鹿之助はヒロインとの未来を迎えるべく、堅実な人生を送ろうとしています。
けれど、このルートの鹿之助だけは違います。
きらりに囚われ続けてバンドをやっていた鹿之助ですが、それを吹っ切った今、
ある意味、本当に鹿之助が鹿之助として生きる人生は、このルートのみなのかも

青春度は、千絵姉曰く『永遠の青春時代を、鹿之助は生きている』という事ですが、
少なくとも僕が憧れたい青春とは違うw 青臭い、という意味では青春全開ではあるのですが、
青春というよりもこれは『オトナになれなかった、オトナ』の物語。
言い方を変えれば、社会に適合できなかった人間の物語。

貧困の中に生まれ、いつも人々を照らし続け、そして椎野一家の不幸を一身に受けて死んでいったきらりは、さながら天使・聖女のようで、さすがはメインヒロイン


まぁ、色々と胸に刺さるものはありますね。読んでいて身につまされ、非常にしんどかったです。
でも、しんどいだけではない、祝福もまたこのルートにはあると思います。

あと、アキちゃん攻略したかったー!


☆きらりルート2

こちらはこちらでヘヴィなルートなのですが、『1』に比べると『優しい世界』。
その優しい世界をつかみ取ったのは、紛れもなく『手を汚した鹿之助』にある……んですけど、
そもそもきらりパパを殺したのは鹿之助なのかな?という疑問はあります。
『邪念が生じて、助けを呼びに行くのが遅れた』のは確かだけど、ちゃんと(?)助けを呼んでいるし、仕方ないんじゃない? 
まぁ、実際に仕方ないかどうかが問題なのではなく、鹿之助の『罪の意識』が問題になるわけですが。

きらりパパに関しては、個人的には『更生の可能性はあった』と思います。
一家心中ではなく、一人で自殺しようとしているこちらのルートの彼ならば、『生活保護』や『自己破産』をもう少しまともに考える事もできたかもしれません。


【脱線】

まぁとにかく、公的扶助は使えるなら使った方が良いです。
よく生活保護受給者を叩く人とか、どうしょうもなくなった人に対してまで自己責任論を唱える人とかもいますけど、あれなんて半分人殺しみたいなものですよ。
そういう蔑視を気にして生活保護を受けずに、不幸から抜け出せない人は沢山いると思います。
心が弱いけど本当に制度を必要としている人を委縮させるような空気を作り出すのは良くないですよ。

日本社会には、「家族の事は家族内で解決するので、家族の中では甘えても、公的機関には甘えない」みたいな悪弊があると思うんです。
老々介護の問題とかもそうですけど、無理ですって。家族の中だけで解決できない事なんていくらでもありますよ。共倒れになりますって。
そんな時のための、公的援助だし、もっといえば個人(家族)の力ではどうしょうもない、そういう時のための『国・自治体』だと思うんですわ。
そういう意味でも、『妻や娘(きらり母やきらり)には甘えるけど、公的扶助には甘えない』きらりパパってのは、悪い意味で『(うつ病になった)真面目な日本人』そのものだなって思いました。

もちろん、自立して生きていくのは立派な事です。素晴らしいことです。
でも、それが当たり前にできなくなってしまった人も、劣等感を強く抱くことなく、胸を張って生きていける世の中になってほしいと思います。
どうせなら皆が幸福なのが一番いいじゃないですかw 

心に余裕がなくなると犯罪だって増えるでしょうし、犯罪まで行かなくても苛々してすぐに怒鳴り散らしたりするような人が多かったら、こっちまで気分が悪いじゃないですか。
他人が不幸になると、巡り巡って自分も不幸になると思うんです。

うつ病は恐ろしい病気です。
僕も(うつ病ではないはずですが)、心の病に罹った経験があります。
まぁ僕はきらりパパほど真面目な人間ではないので、「ヤバい!」と感じたら早めに休むし、
しょっちゅう他人に愚痴ってストレス発散するダメ人間なので、うつ病になるほど重症化はしなかったけど……。

笑顔で冗談を言いながら、内心は絶望で真っ黒だったり。
元気そうに見えるけれど、実際には吐いていたり、そういう事って結構ありました。
朝起きた瞬間から、徹夜で受験勉強した後のような疲労感が頭にあって、
ちょっとでも文字を見ると気持ち悪くなったりね……。いや、あの時期は本当にヤバかった。
周囲には解らないんですよね。言っても信じてもらえない。
「テレビの前で1時間座って番組を見ると気持ち悪くなる」のに、「数時間道を歩いても平気」なんです。
経験のない方は理解できないと思います。自分だって理解できないけど、実体験しました(苦笑)。

体の怪我は目に見えるから、足を骨折して松葉杖を突いていれば周囲の人が親切にしてくれるけど、心の病気はそうはいかない。
松葉杖の時より、何十倍もしんどいんですけどね。
周囲の無理解には結構苦しみました。
まぁ自分でも自分の症状が理解できないからね、他人が理解できないのは当然だよね。
でもだからこそ、親切な人の暖かさはとてもありがたく、文字どおり日々の支えにもなります
75%の人が完治するらしいので(25%の人は完治しないらしい……怖すぎ)
完治したら恩返ししなきゃ。

きらりパパにも(家族以外に)そんな相手がいれば、違ったのかもしれません。


【脱線終わり】


だから、鹿之助がとった対応は『きらり』に対しては正解かもしれないけど、
『きらりパパ』には酷だなぁと思いながら読んでいました。
鹿之助にとってきらりは『身内』でもきらりパパは『他人』。だから、あぁいう対応になるのは解る。
でも僕がきらりパパだったら、多分鹿之助にキレて家を追い出してますね。
そんな元気すらなかったのかな、きらりパパには。

『家族以外で、親身になってくれる人がいれば』きらりパパは立ち直れたかもしれない。
鹿之助にそこまでを求めるのは酷ではありますが。
そういう意味で、最後のあの自殺も『きらりパパ』が『世間の人が自分を受け入れてくれるかどうか』を試したのかもしれないなぁとは思いました。

ま、きらりパパの事はいいやw 
多分誰もきらりパパの事を擁護しないと思うから、敢えて肩を持つように書いたけど、
「いいから素直に自己破産しろや! 生活保護受けろや!」って思うし、
なんでそうしないんだかマジで解らない
。僕が同じ立場なら受ける。

そんなわけで、きらりパパを殺した『罪の意識』を鹿之助がきらりに『告白』をし、
きらりがそれを赦して終わります。
その後は結構あっけなかったですね。

3年後、皆で集まって同窓会なシーンは結構良かったけど、逆に言うと見せ場はそれぐらい。
きらりと鹿之助がどんな付き合いをしているのかもほとんど描かれていないし、
その辺はもう少し書いてくれても良いのになぁと思いました。


ドストエフスキーの「罪と罰」を下敷きにしているそうなのですが、「罪と罰」を読んでいないので解りません。
ただまぁ、『罪の意識』と『告解』の作用や、貧困に喘ぐ光なき世界で皆を照らしたきらり(天使)あたりは、確かにキリスト教を連想するところはありました。




さーて、しんどいところ(個別ルート)は読み終えたので、共通ルートをマッタリ楽しみます。
普通とは順番が逆だけど、まぁそこは再読なので気にしないw

キラ☆キラやってます②千絵ルートクリア(重バレあり)

・千絵ルート感想

鹿之助 B
千絵  B+
シナリオ B-
羨ましさ B-
青春度 B+
Hシーン C+

このルートは、単体で評価するものではないと思います。
鹿之助と千絵のドラマは至って『平凡で普通』。
この『平凡で普通』さが、きらりルート(1)と比べた時に光を放つ。
あくまで対比のためのルートだと思います。


『4日間だけの出来事』である紗理奈ルートとは違い、
千絵姉ルートは『2学期開始~受験~卒業式』までの流れを描いた、時間軸の長いお話です。
しかし、テキストボリュームは(体感で)紗理奈ルートとさほど変わらない。
『ダイジェスト版』のような印象になっており、個人的に、没入度はやや下がるものとなりました。

この半年間で描かれる内容は、

1、千絵の両親の離婚騒動

2、学園生活(キラキラ)へ背を向けて、先に進むこと

そしてこの2つを、『卒業式ジャック』+『円陣ロックンロール』で解消して終わる、という構造です。


☆テーマについて


石動パパが不倫をして、小泉まひろさんという方と新しい家族を作る。
これに石動ママが激怒をした結果、千絵姉は1年間留年してしまう。というのが物語開始時の設定です。
石動ママの怒りは1年経っても収まらず、パパだけでなく、まひろさん相手にも『慰謝料請求』の裁判を起こした、というのが千絵ルートで描かれる内容・その1です。


世間一般の不倫騒動についてどう思うかとか、今回の不倫騒動についてどう思うか、
という事をダラダラ書いても良いのですが(それはそれで思うところはある)、
テーマをコンパクトに書いてしまうと、そこは大事ではない。

ここで描かれている大切なポイントは、
『石動ママは、キラキラしていた過去(=石動家の幸せだった生活)に、死に物狂いでしがみついている』事です。
その『キラキラ』は、石動パパによって完全に破壊されてしまい(=不倫&離婚)、
石動ママ自身が更に泥を吹っ掛けていった(慰謝料請求)にも関わらず、キラキラした過去にこだわり続けている。
これは、あれですね。ストーカー化する元恋人の心理。あれと非常によく似ています。

「キラキラした過去(恋人関係)にこだわり続けるあまり、自分からそれに泥を塗る」。
どんな形であろうと、相手と同じ時間を過ごしたい。自分の事を忘れられたくない。
だから石動ママは、石動の姓を名乗り続ける。旧姓に戻さないのはそのためです。



失われてしまったものにこだわり続けると、(それが取り戻せなかった場合)、人は壊れていきます。
ならば、新しく大切なものを見つけよう。
キラキラしていた過去(バンド高校生活)を卒業して、新しいキラキラを見つけよう。
そのための儀式が、『卒業式ジャック』であり、『パパとの対決』。
というのが、千絵姉ルートのテーマになります。



☆ 感想

と言ったって、バンド高校生活の方が、
進学して福祉の仕事についてサラリーマンするよりも、
ずっとキラキラしているじゃんね……っていうのが、この作品(ルート)の欠陥……になるのかなぁ?

大人の世界が、ちっとも楽しそうに描かれていないのに、
『キラキラから卒業して』『大人になろう』って言われてもねぇ……。
それなら、大人の世界にある別の形のキラキラを描いてくれないとw

両親の不和騒動に関しては、白神翠を絡ませていますが、
このキャラが徹頭徹尾ウザキャラで、ウザい事をさせるためだけに登場させられているのもなんとも(苦笑)

不和騒動に関しては、基本的に『不倫だから、という理由だけでは叩かない』のがモットーですが、
千絵パパを擁護する気にはなれねーなぁ。ママを擁護する気にもなれないけど。
不倫相手のまひろさんは全く悪くないですけどね。
千絵パパが、ママに対して不満を貯めこんでいて、それで不倫をしていて。
ある日突然爆発して出て行ったように見えるんだけど、
パパの中では『ママへの不満』と『まひろさんへの新しい恋』、どっちがメインなんだろう?
正直、『ママへの不満』について、いきなり爆発して出ていくんじゃなくて、そうなる前に関係継続の努力をするべきだったんじゃないのかなぁって思います。
ママの性格も相当ヒステリックだから、無理だったのかもしれないけどね。


でね。これは千絵ルートの感想なのに、千絵について全然書けないんだよね。
だって、結局のところ、これは千絵の物語じゃないんだもん。
無理に絡めるなら、
鹿之助への告白=キラキラ(幼馴染の思い出)を乗り越えて、恋人関係(新たなキラキラ)へ踏み出した、と取れるけど、逆に言うとそこぐらい。
後は、まゆきさんとの対話は千絵姉が格好良いところを見せたね、とか、
卒業式ライブ良かったよーとか、そういうのはあるけども、話の中心にいるのは千絵じゃないんだよね。

ついでに言うと、Hシーンは紗理奈と性癖が似ている(Mっぽい)けど、紗理奈ルートの方がエロかったっすね。
千絵姉とイチャイチャするシーン、全然ないしね。
良い意味でも悪い意味でも幼馴染の延長というか、勝手知ったる古女房な感じがしましたw
元カノさんと鹿君が付き合っている時の、千絵視点の描写とか、もう少し千絵姉の恋情を直接的に伝えてくれても良かったんじゃないかな。


結局、鹿之助や千絵よりも、千絵ママの今後や千絵パパ&まひろさんの今後の方が、ずっと心配だし、知りたいんだよね。
千絵ママが、新しい幸せを見つけられることを祈ります。


キラ☆キラやってます①紗理奈ルート クリア(重バレあり)

・前置き


今回は再読なので、変則的な順番でプレイします。
プロローグ(きらりと会うまで)→3章紗理奈ルート→3章千絵ルート→? みたいな感じで。

キラ☆キラは全3章構成なんですが、

・1章が完全に共通ルート(夏休みまで:楽しい学園生活)

・2章は途中から個別ルート(夏休み中、バンドツアー、楽しい旅行)

・3章は個別ルート(バンドツアー後、そして現実へと戻される)


のような構図。

初回プレイ時は2章がかなり中だるみした記憶があって(割とスロー進行というか、キャラゲーライクというか)、「キラ☆キラ」の点数はそこまで高くありません。
ただ、今回は逆に『現実逃避で癒されたい』のだから、2章こそ時間をかけてノンビリプレイしたい。

それからヒロイン個別に関しては、1強、は言い過ぎにしても、きらりがメインなのは間違いないので、最後に持っていきたい。ということで、1番手は紗理奈ルートをやりました。


・紗理奈ルート感想

鹿之助 A
紗理奈 A+
シナリオ B
羨ましさ A-
青春度 A-
Hシーン B


まず、今回改めて思ったんだけど、鹿之助という主人公が実に良いですね。
ちょっとズレてはいるんだけど、でもズレすぎてはいなくて、割と感情移入しやすい。
そして、(キラキラというゲームの特質上、きらりの影に隠れてはしまうけど)紗理奈ちゃんマジ天使。
シナリオも、軽井沢に引き取られてしまった恋人に、遠路はるばる会いに行くという青春一直線な鹿君の行動が良いですなぁ! 

と、言ってしまうといかにも純愛青春一直線な感じだけど、実はそうでもない。

樫原家では、頑固爺の祖父正次さんと、長男の健一さん、次男の裕司さんがいて、
健一さんは既に他界してます。で、健一さんの娘が紗理奈ちゃんなのね。


「正次さんが健一さんの結婚に反対し、健一さんは駆け落ちをして、
紗理奈ちゃんは生まれたけれど、奥さんはなくなり健一さんも自殺」というバッドエンドが既に15年前に起こっていて、今回改めて「孫娘の紗理奈と、鹿之助君の交際に反対」している正次さん、というのが物語の底流に……でもないな、割と目立つところに流れている。

基本的にはここの部分をどう乗り越えていくかに焦点が当てられていて、構成としてはシンプル。
だけど、正次さんの立場も思いやって、『同じ失敗を絶対に繰り返さない』と誓う鹿之助君の対処は
実に泥臭く、堅実だ。

本来なら、ここでドラマチックに駆け落ちをキメちゃったってそれはそれで良いわけだが、
その結果、不幸な結末を既に紗理奈の父親の健一さんが辿っているわけで、
そういう意味では、『失敗を成功へと変える、ループもの』と同じような、
「親世代の失敗を、子世代が成功に導く」という構成になっているわけで。

となれば、駆け落ちなどという『パンク』な事はせず、堅実にやるっきゃないのだ。
秘密兵器ともいえる『健一の遺書』も敢えて封印するあたりが、シナリオの巧いところで、
それでいて、堅実な中にも遠距離恋愛の恋情や紗理奈ちゃんの天使っぷりが楽しめる、
良シナリオだと思います。


ただまぁ、地味と言われれば地味ではありますね。
じっくり恋物語を読み進めて行くという意味では質の高いルートですが、
見せ場的なド派手さには欠けるかも。
僕は嫌いじゃないです。

(あとね。初プレイ時の記憶と、結末が微妙に違っていたw 
初プレイ時の記憶で、他人にべらべら喋っていたので、割と恥ずかしい……)

好きなゲーム音楽(ボーカル曲) 2018年 10/21~

12/22 光の中に   アルトネリコ3

しみじみ感じる、優しいラブソング。PS vitaで発売されないかなぁ(されません)
とりあえず、23日は『刺青の男』の記事を書いたのでお休みします。

(まだ何曲かあるにはあるんですが、持ちネタが尽きつつあるので少し休憩しようかな。
しかし、毎日更新してもUUは増えませんでした:苦笑)

12/21 maybe tomorrow      ゼノサーガ3


和訳は『くすくす』様から。

「過去」から少しだけ前に進む人々と、「過去」に囚われ続ける人々を描いたゼノサーガ。
その代表がシオンだと思う。「Kokoro」から少しだけ前に進めた、「maybe tomorrow」。
過去から進まなければいけない、と思う。それが困難な事は身に染みて知っているけれども。


12/20この日のままで  グリザイアの果実


ハートウォーミングな幸ルートのED曲。ルート内容を表した良歌詞で好きな曲です。



12/19猫と硝子と円い月 リトルバスターズエクスタシー


笹瀬川佐々美のBGM歌詞付きバージョン。本編の曲を1つも選ばずにこれを選ぶのもあれですが……。


12/18 Pure Heart      ファイナルファンタジー7


曲単体では入れようか迷ったんですが、ムービー込みで……。個人的にはティファ派ですが、
エアリスの死は忘れられません(プレイ中にネタバレした奴の事も忘れません:苦笑)

12/17 君をのせて  Routes


「ラピュタ」ではありません。軽快なテンポの良曲。ゲームも楽しかったし、もっと評価されるべき……

12/16 
グレゴリオ   dies irae


ゲーム自体はともかく、この曲の厨2感は好きです。アインザッツよりこっち派。


12/14 沙耶の唄   沙耶の唄

素朴な疑問だけど、沙耶の唄って純愛でした?
「ガラスのくつ」も好きだけど、個人的にはこちらのED曲が、より好きです。
15日は対談記事の編集のため、お休みします。

12/13 
a pocket clock    モエかん


これをゲームソングと言い張るのはズルいかなw 
まぁでもゲーム内で使われてるし……。
それはともかく、昔から好きな曲です。

12/11迷いの森 グリザイアの果実


薪菜ルートは特に好みではないんだけど、曲はかなり好み。
ルートの補正がかかってない分、本当に曲自体が好きなんだと思う。
花騎士の記事を書いたので12日はお休みです。




12/10 レンブラントの光  ダ・カーポ2 to you


ダ・カーポシリーズの曲では多分一番好きかもしれない。
ダ・カーポ2はキャラゲーではありますけど、しんみり系のエピソードも結構巧いし良作だったと思います。


12/8 free will                世界ノ全テ

ヒロイン智子の心境を切々と歌い上げた名曲、なんだけど
何故かMAD動画しか見つからなかった……。まぁ画像は気にしない方向で。
12/9は、「刺青の男」対談記事公開のためお休みです。


12/7 星巡りの詩  アルトネリコ3


アルトネリコ3は未プレイです。やりたい……(ゲーム機がない)


12/6 青空           Air


これは曲も素晴らしいんだけど、曲が流れるタイミングが反則。
泣ける。

12/5 星座         鎖


報われない恋……というか自尊心の低い人が、自己犠牲的な恋を捧げる歌。
恋愛の形として、良いものだとは思わないけど、こういうの、わかってしまうんですよね……。
ちなみにゲームは未プレイです。


12/4  tell me a nursely tale   群青の空を越えて


反戦エロゲの名作「群青の空を越えて」より、ED曲。
歌詞を理解して聴くと本当に切ない曲です。
歌詞はshao的場末雑感様でご覧ください。


12/3 僕と、僕らの夏      僕と、僕らの夏


ダムに沈む田舎の村の最後の夏を舞台にした名作のED曲。
歌曲単体で聴いても良曲だと思います。繊細な歌詞が良いですねぇ。


12/2   世界ノ全テ    世界ノ全テ

「世界ノ全テ」は、僕の知っているエロゲの中では最高峰の楽曲を揃えていると思います。
ED曲のこれも大好きです。

11/29 永久に結びて   アルトネリコ2

ヒュムノスに頼らずともこれだけ作れる、アルトネリコ2の底力……。
『スフィリア』(11/8更新分)に比べると解りづらいけど、
母と娘の『対話型』歌詞ですね。

『ナイトメアガールズ』の感想を書いたので、11/30分はお休み。
『バイバイ、エンジェル』の感想を書いたので、12/1分もお休みです。



11/28 Sleeping Pretend                                  すみれ



教室で「ぼっち」。休み時間は、机の上で寝たふり。
そんな物語にふさわしいOP曲。
1章と3章が名作なのに、2章だけクソゲーという非常に勿体ないゲーム。

11/27 素敵だね   ファイナルファンタジー10




個人的には、FFシリーズの中でも最高の曲。
画質的にはもっと良いものもあったんだけど、名シーンが集まっているという意味でこちらの動画にしました。

11/26  Kokoro          ゼノサーガ1



女主人公シオン・ウヅキが、死んでしまった元カレ、ケイン先輩の事を唄った歌。
ケイン先輩は悪役だった事もあって、ネットではシオンを叩く人も結構いるけれど……

客観的に見れば、『クズ男に引っかかった、純情でバカな尽くし系女』。
こういう恋をしたことがない人は、幸せだと思う。僕はしたことが、ある。

どんなに虐げられたって、その人が好きだった。そういう経験がある。
利用されたって、いい。それでも、その人が好きだった。
ま、過去の話ですけどね! 

11/25 インプランタ   アルトネリコ2


ゲーム内の独自言語ヒュムノスで紡がれる、叙事詩的歌曲。
ミュージカルのように、『アルトネリコ2の世界(メタファリカ)』に伝わる神話を謳ったものですね。
曲自体は大好きなんだけど、結局この伝説って物語上そんなに大事だったっけ?(記憶があやふや)


11/23 キミガタメ       うたわれるもの
「うたわれるもの」は世界観が大好きだし、途中までは名作だったんだが、最後迷走した感……。
2以降は未プレイなんですよね。
11/23は日帰り旅行に出るので、24日の更新は体力次第ですw
(23日の分はフライング更新しました)


11/22 eyes on me    ファイナルファンタジー8



FFは本当に主題歌に恵まれているなぁと思わされる一曲。
『FF8』のファンというわけではないけれど、『大人の童話』のような本編の物語によくあっている
優しく穏やかな曲。


11/21 ちとせつづり  祝姫



「うみねこ」以来、竜騎士作品から遠ざかっているけど、
この曲を聴いてもう一度興味が出てきたぐらいは好き。

11/20 ひだりてみぎて      いたいけな彼女


抜きゲーなのに泣かせてくる、往年の名(迷)作。
曲もすんごく好き。
1番、2番、3番ともサビの歌詞がヤバい。
特に『Step By Step 僕は変わっていけるよ  君に会えたから』は泣ける……。



11/19 120円の冬     120円の春


「サナララ」系、心の温まるねこねこソフトの120円シリーズ。
曲もそれを表しているかのように、安定の『ほっこり』な出来。
その中でも「冬」と「春」が素晴らしい(というか「夏」と「秋」は微妙)。
一応PS版の「120円の春」でプレイしたのでタイトルはこうしたけど、初出は「ねこねこファンディスク2」だと思う、多分(未プレイ)


11/17 つまんない恋      パルフェ


「そんなつまんない恋、したことありますか」からの、
「このままで十分な恋。誰にも譲れない私だけの恋」への流れが秀逸だと思う。
地味な良曲。18日分は、リトバス記事編集に全精力を注いだのでお休みします。


11/16      reach out to the truth                                 ペルソナ4


(元々しんみり系の曲が好きなので、そういう曲が増えるけど)、たまには気分を変えてこの1曲。
ED曲と迷った(好み的にはEDの方がより近い)けど、『ペルソナらしさ全開』なのは間違いなくこっち。
通常戦闘曲です。ラップがクール且つスタイリッシュで良いですなぁ。


11/15  聆紗の子守唄  アルトネリコ2



子守唄系統のゲームソングで一番好きなのがこれ。
次点は『Ever17』の「海と月の子守唄」かな……。
シングルマザーが、いなくなった夫を偲んで歌うような歌詞なので、『子守歌』としてどうなのよw
というのはありますがw



11/14 アイの庭      Garden


すごく優しく、癒される名曲で、心が弱っている時に聴くと普通に泣きます。
ゲームの事は知りません(未プレイ)

11/13 届かない恋   White Album2



ゲームは未プレイです! 手元にあるので、いつか必ずプレイします!(と言い続けて数年が経過……)
積みゲーの中ではかなり期待している作品なだけに、なんとなくそのままPCの肥やしにしている……

11/12 Blue Tears             君が望む永遠


三角関係の片割れ、速瀬水月の心情を切々と歌い上げた名曲。
『大切なもの 壊さないように 心の片隅で 誓ったの』のくだりは、作品を知っているとクるものがある。
だからageはマブラヴオルタじゃなくて、こっちに戻ってきてくれー!!

11/11   月の明り                ファイナルファンタジー4


11/10は体調不良で死んでいました。今日(11日)も死んでいて、今(23時)に『基本、毎日更新のこの記事』を忘れていた事にきづいて、慌てて更新。
しっとり系の名曲を定期的に出してくるFFシリーズから、かなり地味目なところをチョイスしました。


11/9 Moon Phase     雫

Leafが作っている、suaraさんが歌う楽曲。
割とどれも僕の好みなんだけど、一時にまとめて聴くと、ちょっと似ているんですよね。
この曲は音色が凄く好きだけど、少し単調かな?というのも思います(割とsuaraさんの曲はそういうのが多い)
ちなみに「雫」は未プレイです。



11/8  スフィリア            アルトネリコ2



1のラスボスでもあり、2のヒロインでもあるジャクリの曲。ボス戦で流れたような記憶が……。
『対話』を描く、歌詞が聴きどころだと思います。

11/6 ナルキッソス         ナルキッソス2



死期の近づく少女が病院から抜け出し、死に場所を求めて旅に出る作品。
OP聴いただけで泣けます。
ちなみに曲名は「ナルキッソス」ですが、この曲が使われているのは「ナルキッソス2」の方だったと思います。
「弁護側の証人」の記事を書いたので、11/7分はお休みです。


11/4 紅空恋歌     車輪の国、向日葵の少女


「車輪」は全5章構成のうち、4章だけ好きです。
るーすぼーいさんは、『山場の盛り上げ方』が巧いですよね。
「りら荘事件」の感想を書いたので、11/5は休みます。



11/3 春風      サナララ


「サナララ」は、ねこねこ有数の名作だと思うんだ。3章と4章が特に好きですね。
素朴系癒しソング。

11/2 you/thanks        ひぐらしのなく頃に
「ひぐらし」は本当に素晴らしいループSFだったのに、「うみねこ」はどうしちゃったんや……。
その後の竜騎士07作品には触れていないけど、「祝姫」は少し気になってます。
thanksは別曲扱い? まぁ元曲は同じだから1曲扱いでいいかな。



11/1 夏影                      Air

ド定番でしたでしょうか? 僕は「鳥の詩」よりこちらを推したい。
癒されます……。エンディング後、3週間ぐらい放心していたのを思い出しました。
ちょうどAirをクリアした後、旅行に行ったんですよね……。
旅行のバスでずっと、観鈴の事を考えていましたw

10/31 祈る夜       世界ノ全テ


「free will」(オリジナル版)が大好きだったんだけど、アレンジ版しか見つかりませんでした。
「未完成の城」が人気ですが、僕はこちら派です。
今にも引き裂かれそうな恋人たちが、なんとかクリスマスを過ごせた、そういうシーンでの曲です。


10/30 茜空      真剣で私に恋しなさい



恐らくKotokoの曲で一番好きな曲。
「まじこい」は好きでも嫌いでもないくらいなんですが、この曲を聞くと、いかにも名作をプレイしたような感慨に包まれる……。
ちなみに、他サイト様との合同企画、『真剣で私に恋しなさい対談』は本日めでたく完結いたしました!(宣伝! 宣伝です! でもこの曲が大好きなのは、本当です)

紹介記事はこちらになりますので、良かったらどぞ!(紹介記事から、リンクを貼ってあります)



10/29 melodies of life           ファイナルファンタジー9


FF9はあまり印象に残っていないのですが、この曲はFFの中でも1番か2番に好きです。
自分は、子供を持ちたいと思った事はないんですが、これを聴いているとそういうのも良いなぁと思えてきます。

10/28 レプレキア        アルトネリコ2


ボス戦BGMよりも遥かにボス戦らしいこの曲、
その実態は必殺技発動時の音楽なのでした(だったはず……)



10/27 星に想いを夢に願いを        夢見師


埋もれているループものの良作、「夢見師」のOPから。
かなり面白いのに、知名度が低いのでプレイしてほしいです
(メンタルが弱い人はやめた方が良いかもですが)。
Ducaさんの歌声も相俟って、曲も良いと思います。


10/26 誓いの言葉         
RURUR

これも未プレイです。現代版『デイジー・ベル』のリメイク曲。
White Lipsは好きな曲がとても多いんですが、その中でもベスト……かもしれません。


10/25 白い季節               加奈 おかえり


地味だけど素朴で、実直で、丁寧で、とても素敵なエロゲー。
過剰な装飾も、媚びも、いらない。静かで、読ませるテキスト。
こういう作品こそ、今のエロゲーに足りないと思う。

10/23  powder snow    White Album1


プレイしたかったのに、未プレイのホワルバ1。雪を唄ったゲームソングの中では
個人的ベスト5に入ります。




(明日はドラゴンアカデミー3の感想を書くので、お休みです)

10/22 クロニクルキー   アルトネリコ1


「アルトネリコ」シリーズは名曲が多いので、気を抜くとそればかり紹介しそうで怖いです。
単純にボーカル曲が凄く多いし。
連続で紹介したら、「またか」と思われかねないので小出しにしますね!


10/21 はるかなる故郷  ファイナルファンタジー5


主人公の故郷(リックスの村だっけ?)で流れる曲です。
FF5では「ビッグブリッヂの死闘」と並ぶ名曲だと思いますが、個人的にはこちら推し。
ただ、主人公自体のエピソードが掘り下げられる事はないので、ちょっと残念っすかね。



(企画趣旨)

好きなゲーム音楽を、毎日更新! という企画を立ててみました。
長い記事を(別に)書いた日は休ませてください。ブログ更新をサボった日限定です。

毎日更新なので、「あの曲はまだか!」と毎日ブログを読んで、首を長くする人もいる……いる?
曲調が似たり云々はご愛敬で、許してね。
一応ボーカル曲、としましたけどどーしよっかな。
なお、企画は気まぐれなので唐突に終了する事もあります。
また、好きな順に紹介するものでもありません。よろしく!


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