ゲーム関連

つよきす対談始めました

ホームページオブ百合機械、管理人の残響さんと、
「つよきす」「つよきす3学期」の読書会を行いました。

ゲーム1本について、今回も8時間近くの対談(2本で16時間!)を行い、有意義な時間を過ごすことができました。
素晴らしい機会を与えてくださった残響さんに、深く感謝いたします。
楽しかったですw

対談の模様はこちらにて公開しております。


「つよきす1学期」

第1回 鉄乙女 2018 2/26公開

第2回 大江山祈 3/1公開

第3回 霧夜エリカ 3/4公開

第4回 佐藤良美 3/7公開

第5回 エリー&よっぴー 裏ルート 3/10公開

第6回 近衛素奈緒 3/21公開

第7回 椰子なごみ 3/28公開

第8回 蟹沢きぬ 4/6公開



「つよきす3学期」

第9回 鉄乙女 5/4公開

↓公開はしていたのに、ここで紹介するのをすっかり忘れていました!

第10回 橘瀬麗武 5/28公開


第11回 霧夜エリカ 6/10公開 

第12回 佐藤良美 6/25公開


第13回 椰子なごみ 7/11公開

以降全メインヒロインを取り上げていきます

まじこいやってます⑦京ルート

子供の頃、自分をいじめから守ってくれた大和。
そんな彼に一途に惚れて早6年(ぐらい)。
大和と風間ファミリーさえあれば他に何も要らない。
そんな京は遂に大和と結ばれるが、そんな折、金曜集会の集まりの悪さに京がブチ切れ、
ワン子と喧嘩になってしまう。
大和、そして風間ファミリーに依存しすぎていると、クリスにも指摘され目が覚めた京は、
今まで無視してきた『外部との関わり』を大切に、日々を過ごし始めるのだった。


金曜集会の出席率の悪さに関しては、モモ先輩(山籠もりの修行を強制されている)
キャップ(ヨルダンに冒険に行っている)、モロ(映画のロケに出ている)、
まゆっち(1度目はクラスメイトと遊び、2度目は帰省中だった)は仕方ないにして、
ガクト(女王様に飼われている)とワン子(2か月先の練習試合に備えるために修行中)は、個人的にギルティ。

仲良しグループは色々な事情から、段々と疎遠になってしまうケースも多い。
グループに対する温度差が、メンバーによって違うのは仕方ないことなんだけど、
こういう(ワン子やガクト)奴らが混じっていると、疎遠になっちゃうんだよなぁ、と思ってしまった。
だって2か月先の、『親善試合』のために金曜日を空ける事ができないんすか?
女王様に飼われているガクトなんて、もう弁護不可能でしょ。


とはいえ、『好きで集まってるんだ。集まりを強制するな』というガクトの主張自体は至極もっとも。
週1の集まりを強制されたら、いくら仲良しグループでも辛いものがある。
この辺、月1にするとか、色々細かいところでやりようがあった気はするけどね。


後は、京の父親が倒れた事を大和以外の風間ファミリーが誰も知らないのが疑問だった。
「京が依存しすぎ」なのは確かだし、「毎週出席」はやりすぎだけど、
「父親が倒れた直後」なのに京を気遣うメンバーは誰もいないのだろうか。
大和に関しても、依存を治すのは大事だけど、何も父親が倒れた直後に突き放さなくてもいいのにと思ってしまう。
この辺、風間ファミリーが冷たいというよりもタカヒロ自身がこのエピソードを忘れてるんじゃないの? と思えるぐらいあっさりと流されており、ちょっと問題だと言わざるを得ない。


ただ、その後の京の頑張りは読んでいて応援したくなったし、グループ内の人間関係などを含め、
力の入ったルートである事は間違いない。



☆京ルート(S~E)

大和 B-
京  A-
シナリオ B+
羨ましさ C+
青春度  B
Hシーン B+

まじこいやってます⑥ワン子ルート クリア

孤児だった自分を拾ってくれた『お姉さまと川神院のために』、
師範代になる夢をひたすら追い求めるワン子こと川神一子。
努力の量なら誰にも負けない一子だったが、悲しいかな、才能がなく
超サイヤ人(百代、まゆっちなど)が跋扈する世界で、ワン子の立ち位置はヤムチャ級……。
それでも一般人に比べれば遥かに強いはずなんだけど、師範代にはなれないクラス。
「百代に一撃与えられないなら夢を諦めろ」と言われ、山籠もりなどの修行に打ち込むワン子だったが、百代と対峙するどころかその前の関門クリス(テンシンハン級)に相打ち……。

夢破れ、空っぽになった一子を心配し、失踪先の青森(でいいのかな?)まで皆で駆けつける。
大和、英雄、忠勝と、ワン子を敬愛する3人の男子がそれぞれ救いの手を差し伸べ、3連続告白。
ワン子は大和を選んだ。
そしてワン子は新たな道に向け、また努力を始めるのだった。
(その中には、今までの努力は無駄にならない系のエピソードが2つ入っている)


というのが全体のあらすじ。
相変わらず、細かいところが杜撰
(トーナメントの相手の名前が間違っている、
トーナメントのレギュレーションがよくわからない、
相変わらず無駄に入る『今の日本は腐っている』的タカヒロの主張)なので最高点はつけられないけれど、
それを相殺してプラスに転じる良シナリオである事は間違いないと思う。


このルートでのワン子VSクリスの試合は、(このゲームほぼ唯一の)『読ませるバトル』だったし、
*純粋に川神一子という女の子に対し、尊敬の念を抱かざるを得なかった。
夢に向かって、真っすぐに努力する姿は美しいし、輝いている。尊敬できる。
自分はこんな人間になりたかったし、こんな人が側にいたら、絶対に惹かれると思う。
武道の腕前はヤムチャ級かもしれないが、超サイヤ人級の他キャラよりも、彼女の生き方は美しいと
そう感じた。
サイドエピソードとして、個人的にかなり好きな男キャラの九鬼英雄君が活躍するのも良かった。


今までプレイした5ルート(残りは京)の中で、ダントツで良い。
願わくばメイン6ルート(リュウゼツラン+メイン5人)のうち、このクオリティのルートが
あと3つくらいあれば、『まじこい』は(僕の中で)良作だっただろう。





*1 他ルートでは『喧嘩っ早く、頭の残念な女の子』的なマイナスイメージもないわけではなかったが



☆一子ルート(S~E)

大和 B+
一子 A
シナリオ A-
羨ましさ A
青春度  A-
Hシーン B

まじこいやってます⑤クリスルート

あいっかわらず、*1『要らないところ』でこちらの好感度を下げてくるタカヒロテキストだけど……
それはともかく、クリスルート全体としてはまずまず面白かったです。

お嬢さま育ちでなーんにもできないおバカキャラ(だがそれがかわいい)のクリスが、
少しずつ家事スキルを身につけていく前半戦。
大和とクリスの仲が徐々に近づいていく中盤戦。
からかわれるとムキになる、クリスのリアクションが、かわいいというか、いじめたいというか。
そして花火の夜の告白。
夜這いも、まぁ半レイプと言えばそれまでですが、エロくて嬉しい。
クリ吉は、なかなか魅力的な女の子ですね。


その後は頭のおかしなクリスパパに意地悪(???)されて、学校を追い出され、疑似同棲生活ストーリーが始まったり、
ラストは相変わらずバトルシーンが展開されますが、このバトルはコンパクトに収まっていたので苦痛ではなかったです。


シナリオ自体はそんなに褒めるほどのものではないけれど、クリスの成長を軸に、
大和との恋愛や、バトルを絡めた、まずまずの出来。


ヒロインとしてのクリスは、おバカ系堅物『からかうとムキになる』かわいい女の子で、
しかもHシーンも結構エロいんですよね。


一応京や一子が僕のメイン(お目当て)なんですが、クリス意外といいな、と思わせるルートでした。





*1 リアルPK……あまりに品がなさすぎる
  S組VS F組……他のクラスの人たち暇そう
  死刑廃止云々……死刑賛成ほぼ全員:死刑廃止羽黒のみ、タカヒロの主張乙
  定額給付金……なんぼなんでもしつこいが、そもそも2万円でドイツ行けねーよ
  


☆クリスルート

大和 B+
クリス A-
シナリオ B-
羨ましさ B-(現実逃避モード全開の今読むとB-。しかし健康な状態で読めばBだと思う)
青春度  B+
Hシーン B

まじこいやってます④リュウゼツランルートクリア

何をトチ狂ったのか、順番を無視してリュウゼツランをやってしまいました。
記憶にあったよりだいぶ面白かったw 
もっとつまらなかった気がしたので、先に回したんだけど、嬉しい誤算でした。
(つか、直前にやったまゆっちルートがつまらなすぎたんや)


まぁ、基本的にはずーーっとバトルをしてるだけではあるんで、
忘れないように軽く展開をメモリました。


【千花が売人に目をつけられる→ガクトが突撃→ガクトやられる(板垣兄弟登場)

板垣兄弟のアジトへ 釈迦堂にハメられ百代の能力低下、クリス・京負傷、大和誘拐

板垣家での生活(基地がやられる)→モロが捕まる→板垣姉妹とのHシーン→脱出

→マロードの正体判明→京・モモとのHシーン→カーニバル決戦

ED曲

→いつの間にか半年経過 クリス帰国 金曜集会解散 END】


という感じ。


ド派手なバトルシーンがシナリオの8割程度を占める(体感)ので、あれですけど、
中でも印象に残ったバトルが2つあって、


まず1つ目が
ルーVS釈迦堂
です。
努力家のルーが、努力を怠った天才、釈迦堂を破るというのは
川神一子ルートの救済になるのではないかと思いました。
バトルマニアの天才、釈迦堂に最も近いのは、ご存知、川神百代。
一方、ルーの流れを汲む努力の人と言えば川神一子。
百代が努力をサボるかどうかは何とも言えませんが、ずっと修行をしていけば一子は師範代になれるんじゃないか。
一子ルートでは破れた夢ですが、このまま拳法家を目指すのもアリだったかも?


2つ目は
椎名京VS榊原小雪。
この激突はそのまま、まじこい表ヒロインVS裏ヒロインと言えるのではないでしょうか。
リュウゼツランルートをやると、やっぱりまじこいのメインヒロインは椎名京なんだなーと、勝手に思った次第であります。


共通ルート終盤の、秘密基地でのクリス・まゆっち排除に向かいかけたあの騒動を
批判する方をネットでも何度か見かけました。
確かに気持ちの良いシーンではないのですが、
あれに関しては、本ルートで冬馬に指摘される風間ファミリーの閉鎖性……
つまり、「まじこい」というゲーム全般の伏線になっているため、仕方ない面があったと思います。
むしろ、(クリスは多分何とかなったと思うけど)かなりヤバそうだったまゆっちを、何とか排除せず仲間に取り込めたのは、成長と言っていいんじゃないでしょうか。


感想がまとまらず、散文的ですみません。
他では何気に気に入ってる九鬼英雄様がカッコ良かったですね。
板垣家の捕虜生活も、何気にほのぼの読めますし。


まぁ、バトルばかりやってて、『金曜集会解散』が突然飛ぶのはご愛敬というか、
そこももうちょっとやってほしかったけど……まぁ、それは京ルートの方でやった(はずだ)からいっか。

まゆっちが松風から卒業できてねーのが、グランドエンド的にはちょっとばかり気になるところではあるけど……。
それと、このルートだと、結局大和君は、百代と京2人のセフレになったって事で良いのかしらん。
「冬花火」が明らかに失恋ソングで、ボーカルが京の声優さんだから、京振られたのかしら?
いや、それはさすがに深読みしすぎ……というか深読みであってほしい!
やっぱり大和の嫁は京でしょ!




☆リュウゼツランルート

大和 B
シナリオ B-
羨ましさ B
青春度  B
Hシーン C+
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター

プロフィール

fee

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ