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splush wave ドラゴンアカデミー3 感想(10/26、感想最後に追記部分あり)

85点。微妙だった『ドラゴンアカデミー』シリーズが、大作RPGに進化した。
『ドラクエ11』がメイン(ダイの大冒険、アニメ版ドラクエがサブ)だが、『11』を知らなくても楽しめ、プレイ後は『11』をプレイしたくなる、そんな作品。

【前置き】


バリエーション溢れるドラクエRPGを輩出してきた、Splush Waveさんの新作。

RPGに麻雀要素を加え、全く独自のバトルシステムを構築した*1「ドラゴン麻雀シリーズ」。
国盗り戦略SLG風の「竜王ちゃんの野望」。
そして、オーソドックスなRPGである「ドラゴンアカデミー」シリーズ。


ドラゴン麻雀シリーズは、*1 さすがに5作も出たのでマンネリ感はあるものの、
このサークルの看板と言っても過言ではない、安定の名作シリーズで、
*2「本家」と同じくらい楽しめる作品になっています。


去年発売された「竜王ちゃんの野望」は非常に粗削りな内容で、他人には薦めにくい反面、
これをブラッシュアップできれば全く新しいドラクエ同人の可能性を開拓してくれそうで、
これまた続編を楽しみにしている作品です。


その中で、「ドラゴンアカデミー」シリーズに関しては、個人的に「イマイチ」だと感じていました。
質が低いというわけではありません。それなりに楽しめる事は保証できます。
ただ、『麻雀』シリーズや『竜王ちゃん』が20時間を超える大作であるのに対し、
「ドラゴンアカデミー1」「2」は8~10時間程度で終わるお手軽RPGであり、量的な意味で物足りなさが残る点が1つ。
また、王道のRPGはもちろん大好物ではあるのですが、『このサークルにしか作れない!』という感じではなかったのが1つ。

ドラクエのキャラクターを使い、ドラクエよりもボリュームの薄いRPG。ただしHシーンが見られるのは嬉しい!という感じで、
『本家』の『二次創作、外伝』として考えればこれはこれでアリなものの、
『本家』の小粒版という印象は拭えませんでした。


【本作の感想】

さて本作ですが、『化けたな』と。
『アカデミー1』や『2』と同じような、お手軽RPGを予想してプレイを始めたら、これが予想外の大ボリュームで、大いに満足しました。

『1』や『2』は「学園併設のダンジョンに潜り、夜には強制的に家に戻される」システムを取っていました。
そのため、ダンジョン探索時はモンスター以上に時間との戦いを強いられ、道に迷うともうお手上げ。
目の前の敵よりも、時計と睨めっこ。
敵と出会ったら『適度に逃げる(律義に戦っていると、時間が経過して、夜が来てしまう)』。
そんなバランスでした。

しかし本作では、学園の外に冒険の舞台を移したことで、『本家』のような。
あるいは『ドラゴン麻雀シリーズ』のような、『広い世界』を冒険するRPGに生まれ変わりました。
『1年間』という緩やかな時間制限はありますし、日数の概念はありますが、そこまで神経質な時間管理は要求されません。
のびのびと探索し、レベル上げが楽しめ、限られた日数の中でどのスキルを覚えるかを選ぶ。
そんなバランスに変更されました。
プレイ時間も増え、バトル自体を楽しめる王道RPGとして、『本家並』に楽しめる作品に仕上がっております。


キャラクターは、『ドラクエ11』がメインで、
『ダイの大冒険』と『アニメ版ドラクエ』のキャラがサブ、といった感じでしょうか。


『アカデミーシリーズ』の定番である嫁候補は『11』からマルティナ、ベロニカ、セーニャ、
『ダイ』からマァム、『アニメ』からデイジィの5人。
サブキャラもこの3作からの参戦です。


……恥ずかしながら、この3作。『ダイ』しか知らなかったんです。
『ドラクエ11』はゲーム機を持っていませんで。

なので、今回の「アカデミー3」は購入するかどうか、結構迷ったんですよね。
これが知らないサークルさんなら見送っていたと思います。
ですが、『Splush Waveさん』だし、『マァムは知っているから、嫁はマァムを選べばいいか』という理由で購入を決めたんですが、本当に嬉しい驚きで。
プレイが終わる頃には『ドラクエ11』のキャラクターにも魅力を感じ、いつかプレイしたいなと思うようになりました。
嫁選びでも本当にマァムでいいのか、ちょっと考えましたw(マァムにしたけど)


原作を知っているので楽しめる、だけでなく
知らなかった作品までプレイしたくなる。
そういう意味でも『同人ゲームの鑑』というか、本当に素晴らしい作品がプレイできて嬉しかったです。


【自分が使ったパーティー】

主人公・デイジィ・マァム・レオナでパーティーを組みました。
これは極力女の子キャラを使いたい!
+できれば知っているキャラを~という、feeのスケベ心によるチョイスであります。
グレイグ? とかシルビア?(いずれもドラクエ11の男キャラ)とか、デイジィより強そうなキャラもいたんですが、僕は女の子で固めたいんです!

このSplush waveさんのゲームの良い所でもあり悪い所でもあるのは、
結局『バイシオン』で攻撃力を上げ、+『スクルト(マジックバリア、フバーハなど)』で守備を固めて物理で殴れば、勝てちゃうところでしょうか。
まぁ、ヌルゲーマーなのであまり複雑な戦略を求められても困るのですが、
数百種にも及ぶスキルのうち、本当に不可欠なスキルって、ほとんどないなぁと思いまして。


回復系(ホイミ、ベホイム、ベホマ、ベホマラー、ベホマズン。ザオラル、ザオリク)と
攻撃補助系(ルカ二、スクルト、ピオリム、バイシオン、マジックバリア)(フバーハもあると便利だけど、なんと覚えていなかったw)
ぐらい、ですからねぇ。
後は『大地斬』とかは序盤便利ですし、『はやぶさ斬り』やら『火炎斬り』など、便利ではありますけど、普通に殴るだけで勝てちゃうからなぁ……。

セーニャ(僧侶)やベロニカ(魔法使い)を使うなら、イオナズンの連打など、また違った戦術も必要になるかもしれません。
キャラも数多くいますので、色々入れ替えても面白いと思います。
今回は前述の通り、『ダイの大冒険』しか知らない+女キャラ使いたい、となると
マァムとレオナ(と主人公)が固定になってしまって。
残り1人もセーニャやベロニカではなく戦士系が欲しかったし、マァムとマルティナはどうも能力的に被るので、モブ女戦士よりはデイジィをチョイスしました。

結果、デイジィとマァムは脳筋なので、物理・物理・物理、レオナがそれをサポートという形になりましたが。

表ルートはクリアしましたが、裏ダンジョンなどもあるようなので(多分評価には影響しないけど)
ひょっとしたら感想を追記する事もあるかもしれません。


また、『強制終了』が1回だけ起こりました。
これは僕のPCの処理落ちなのかバグなのか、ちょっとよくわかりませんが、2時間以上のプレイが消えてしまって悲しかったです。心に負った悲しみのため、数日クリアが遅れました(苦笑)
難易度の高いゲームではないので、セーブも適当になりがちだったんですが、
『強制終了』の悲劇も起こりうるので、セーブはこまめにお願いします!









『ドラゴン麻雀1』から『2』へのジャンプアップや、
『ドラゴンアカデミー2』から『3』へのこのジャンプアップを見るに、Splush Waveさんならきっとやれるはず!
という事で、次はド派手に成長した『竜王ちゃんの野望2』、是非是非期待したいですw

もちろん、『ドラゴン麻雀4』や『アカデミー4』、あるいは未知なる新シリーズもどんと来いです。
あるいは、『幻想究極麻雀』という神ゲー(と、他2作)のある『FF』の同人ゲームも
また作ってほしいなぁ……。


Splush wave様。そして、『本家』ドラクエの製作者様。
楽しいゲームを、どうもありがとうございました!


ドラクエ11、僕が持っているPS vitaで出ないかなぁ(99%出ないと思うけど、出してくれれば絶対買うのに)



*1
『2』『3』『エヴォリューション』で5作。『1』は単なる麻雀ゲームなので除く。『3』は「完全版」が出ているため1作とカウントしても良いが、3編に分かれており実質ゲーム3本分楽しめる


*2
『本家』と言っても『1~11』まで色々ありますし、そもそも二次創作なので『本家を超えた』とは軽々しく言えないのは承知の上ですが。
僕はドラクエの1~8をプレイしていて、4、5、8が特に好きです。一方で、6や7はそうでもないです。
1や2は昔すぎるので、仕方ないかなという感じです。
ここで言う、『本家』と同じくらい楽しめるというのは、
たとえば、4や5や8の楽しかった思い出に匹敵するぐらい楽しい。
あるいは、4や5や8を今から再プレイするのと同等以上に楽しい、という意味で使っています。


【10/26 追記】

1周だけで終わらせるつもりで↑を書いたのですが、今回、周回プレイが非常にやりやすくなっている事にも感心しました。装備や強さ、スキルなど全部引き継げるのはもちろん、『恋人を選ぶ』直前から始められて、一度クリアしたダンジョンは全スキップできるんですね(ラストダンジョンはヒロインごとに変わるのでスキップはできません)。
上述しましたが、ヒロインごとにラストダンジョンが変わるのも地味にポイント高いです。
そんなわけで、全ヒロインのイチャラブを手軽に回収できるのはありがたいですねぇ。

しかもヒロイン全員かわいいっすね! 
マァムのかわいさは知っていたけど、『11』未プレイ者としては、セーニャとベロニカの姉妹がかわいかったなぁ~と。いつか『本編(ドラクエ11)』でお会いできるのを楽しみにしています……。



一方で、周回したことでの̠小さなマイナスポイントも見えました。


1つは、『オリハルコン』の需要供給。
ベロニカ√やセーニャ√を1周目にした方は良いのですが、そうではない場合、√を進める上で『おうじゃのつるぎ(ゆうしゃのつるぎだっけか?)』が必要になるんです。正直大して強くない装備なんですが、これを作るためには、貴重な貴重な『オリハルコン』が必要になります。
『オリハルコン』だけでなく、『しんかのひほう』や『輝聖石』などの錬金素材は、宝箱でいくつか手に入ったり、
ごく稀に敵が落としてくれたりしますが、それ以上に錬金レシピで要求される数が多く、無計画にレシピを作っていくと圧倒的な数不足に悩まされてしまいます。
まー別に、そのせいで装備が作れなくたってどうという事もないんですが、さすがに『ないと先に進めない』のは困りました。

これからプレイされる方は、『オリハルコン』の予備を必ず1個取っておいてください。
僕は敵が『オリハルコン』を落とす事だけを目当てに50分、キラーマジンガと戦い続け、やっと1個落としてくれました……。
その後の5分でもう2個落としてくれたので、僕の運が悪かっただけかもしれませんが、『いつ敵が落としてくれるかわからないアイテム』を目当てに延々敵と戦うのはキツかったです。


後は、マイナスポイントとも言えないのですが、2周目以降ともなると裏ダンジョンも含めて、敵が弱すぎますね。
弱すぎても別に構わないんですが、表ルートのラスボスは、1ターンか2ターンで倒せてしまいますw
1周目のパーティー以外のキャラも色々使ってみましたが、この次元まで来ると、誰を使っても余裕勝ちですわ。

それでいて、なぜか更に強力な武器防具のレシピが大量に未練金のままなのですが(素材不足のため)。
どうせなら全部の錬金を作りたい! と思わなくもないけれど、現在の装備ですら1ターンキル状態なので、冷静に考えて別に要らないんですよねぇ。
ゴールドも無駄に余っているので、錬金素材を1個10万ゴールドぐらいで売ってくれればいいのになぁと思っていました。
全ての錬金アイテムを作りたければ、オリハルコンがあと20個以上必要なんですもん……。


というのが余談となります。
周回プレイ時のゲームバランスは評価対象外だし、オリハルコン入手の面倒くささは地味にマイナス評価だけど(ルートを進めるための必須アイテムなので)、周回プレイのやりやすさはプラス評価なので、
相殺で85点のままで!

リトバス佳奈多メモ

野球部の部室が使えなくなりそう

人手不足の学生寮会の仕事を理樹が手伝う事で、便宜を図ってもらう

寮会の仕事を通じて、少しずつ佳奈多と仲良くなっていく

学生間の騒動から小火が発生。取り乱し激昂する佳奈多。それが元で腕の傷を知られてしまう。
「気持ち悪い」という単語に、嘔吐する佳奈多。
児童虐待の跡と、昔、少しいいなと思っていた(付き合っていた?)彼から言われた言葉。

葉留佳と佳奈多の過去話。

わざと手を抜いて、負けてあげた葉留佳。
髪留めを使って、葉留佳の、佳奈多への憎しみを植え付けた二木家。
「仲の悪い振り」をしていたはずが、いつしか本当の憎しみに変わってしまう。

犬と遊んでいた時、足を捻る佳奈多。そのまま保健室で理樹とHする。
H自体というよりも、『腕の傷を見て、労わる』理樹に佳奈多が癒された、というパートが重要。

その後、葉留佳や新リトバスメンバーの助けも借りて二木三枝家をケーサツに突き出す。


『リフレイン』に関わる内容としては、
・はるちんルートは1回だけ
・はるちんは、はるちんルートの記憶を持っている(そのため、佳奈多ルートでは、はるちんは理樹に片思いしている設定)
・はるちんは、最初は『日常継続派(謙吾派)』だったが、はるちんルートを迎えた事で『先に進もう派(恭介に従った、という感じではなく、個人の意思で)』になった。

というあたり。


葉留佳ルートの補足として、割と出来が良いルート。
ただ、例によって外道鬼畜三枝二木家の児童虐待話が出てくるので、『追加ヒロイン』だという事を考えれば、そういうのが苦手な人は、無理に読む必要はない、かな。
ま、葉留佳ルートは読まないといけないルートなので、今更感はありますけど。


某対談企画では、今のところ取り上げる予定はないので、点数を発表してしまうと

シナリオ7 キャラ6・5 うらやま6 エロ2・5

ぐらいですかね。




さささメモ

さささ、じゃあれなので、この記事ではささみと書きます(漢字変換めんどくさーい!)

犬になつかれる『ささみ』。一方猫が苦手。
ささみになついている犬。面倒見のいいささみ。

10月に飛ぶ

黒猫になってしまったささみ。
最初は「猫語」が通じなかったけど、途中から通じるようになる。が、「理樹」にしか通じない
(小鞠の携帯電話に「猫ささみ」が話しかける描写など)

猫を抱き上げてささみの怒りに触れる真人

猫に戻るメカニズム、ささみに戻るメカニズムを探す。


理樹以外の人間の目に触れると、猫に戻る。


相談していた小鞠ちゃんが消えた

事情を知っている人から消えていく。

ささみが昔飼っていた黒猫の話

途中から、理樹に対する好意が上がっていく。謙吾は『憧れ』。

『あなたの飼い猫になって暮らしていくのも良い。こんなことで悩みたくない』
(謙吾と理樹の間で揺れている)

謙吾への告白(失恋)

ささみのシャツを泳いでとってきた理樹(過去バナ)

「かっこいいとか素敵とかじゃなくて、好きって、ずっと一緒にいたい相手のことかもしれない」


消えていく世界

昔飼っていた黒猫の想い。受け取るささみ。
「幸せだった頃」の「遊び」をしながら、幸福に亡くなっていくクロ。


エンディング。
現実世界で、さささは『リトバスメンバーに加入する』。
(現実世界って、リトバス再結成されてたんだっけ? 順番を逆にして読んでいるので記憶が曖昧)


結局『猫化』のルールのくだりがイマイチよくわかりませんでしたが(人に見られると猫に戻るのはなんで? など)、良いルートだったと思います。
憧れの存在だった謙吾から、身近にいてくれた理樹へと移り変わるささみの恋心が丁寧に描かれていましたね。


ルール1:理樹の部屋でだけ「ささみ」になる
ルール2:理樹にだけ「ささみ」と意思疎通ができる
ルール3:理樹の部屋でも、理樹以外の人間の目に触れると、「猫」に戻る


という理由があるんですけど、それに対する答えが全くなかったと思うんだけど。

「ささみ」が変身しているのではなく、「ささみの精神」が「猫」に憑依している?
よくわからねー
わからないなりに面白いんで、まぁいいんですが。


ささ真1キャプチャ
ささ真2キャプチャ
ささ真3キャプチャ


↑日本語でおk……

神北小毬ルート、来ヶ谷唯湖ルートメモ

☆小鞠
やーーっと素直なルートが来た。
このルート単体で読んでも何の問題もないし、逆に言うと伏線らしき伏線はそんなに貼っていない。


「だいぶ長い事」

ボランティア

猫の死体 突然壊れる小鞠

兄に代わって絵本を書いてあげる理樹。

ラストは恐らく小次郎さんに会いに行ったものと思われる



シナリオ 5
キャラ  5・5
エロ   1・5
うらやま 4くらい?


☆唯湖

小鞠ルートが存外書く事がないもので、唯湖も1記事にしちゃいましょー。

唯湖への嫌がらせがエスカレートして、画鋲いじめを食らう理樹。
しかしなぜか唯湖には隠すらしい(言えばいいのに。唯湖に教えるとバッドエンドに行ってしまうので、理不尽かつ愚かにも黙っていないといけないらしい)

割とあっさりいじめグループと理樹が激突。
来ヶ谷さんが格好良くブチギレて、一件落着。
にしてもこの学校、クズ生徒多すぎね?


唯湖とのデート日から、雨が降り始める。
「止まない方が良い気もするし、止んでほしい気もする」


理樹が唯湖にアタックする話(プレゼント、花火など)

放送室にやってきた理樹「うっかりしていた。この間からラインを繋いだままだったな」

唯湖の記憶喪失(水たまりに飛び込んだこと、初デートの場所を忘れている
        メモ帳にメモを残している)


「6月20日の天気予報」 前の日曜日、6月17日から時間が繋がっていない

真人、恭介も記憶喪失(唯湖と理樹が付き合い始めた事を忘れている)

メールがあて先不明で返ってくる。その後、唯湖から電話がある?

時間が巻き戻っている? 6月20日が終わらない。ただし天気は変わっている(雪が降るなど。ただし晴れない)


唯湖の願いが叶う夢、

自動ピアノ

シナリオ 6
キャラ  6
エロ   2
うらやま 4・5くらい?

☆能美クドリャフカ メモ(落書き)



コウモリ=鳥でもない、獣でもない
クド=外国人でもない、日本人でもない

模試(実力テスト)のため、クドに勉強を教えるうちに仲良くなる

夢を見ているんです。つらくて、こわくて、かなしい夢

クンニシーンが少しエロい

「うぅ、いやです、えらぶのはいや」

ロケット失敗ニュース
「そうだ、わたし、思い出しました」
「そうだ、そうでした。わたし、これをみて」

ロケット失敗 化学汚染
暴動


アンテナ塔の爆破
「テレビで見た通りだった」(ループ)

「国費を無駄遣いした挙句、逃げ出した出来損ない???」


クドを選ばないと、宇宙の本を捨てているクド。


誰も悪くなくて、責任を取るべき人がいない。

「自分よりも優れたと思われる存在が身近にいるという悩みは、当人が一番感じることでしょうね」

「片道切符だったのです。彼女は戻ってこなかった」

宇宙に行って戻ってこなかった犬
=故郷のテヴアに行って戻ってこなかった少女


突然最後に理樹とクドがテレパシーする(意味不明)

「わたしはあとで知りました。修学旅行に行く直前の事です。私は帰ることができたのに、しなかったのです。だから『今度は』」

「それは、『あと』から手に入れた堕ちたロケットの欠片。私の気持ちの残骸です。
リキが捨ててくれれば、もう心残りはないはずです


手を伸ばすこと。三枝ルート。クドルートに共通。

リキと鈴さんがたどりつけますように。
行かなかった後悔と、気持ちを伝えきれなかった後悔。

ヒロイン(クド)の心残りが消えれば、ループが終わる?

ラスト。修学旅行前に届いたドッグタグと母のDVD、修学旅行後に届いた祖父からの手紙。


幾山河越えさり行かばさびしさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆく 牧水

「帰りを待つことができるのは幸いです。帰りを待つことができる人は幸せです」

小鞠「バスに乗る時に見ていたから」(小鞠も上位存在? というかもうリキと鈴以外全員上位存在かもな)


悪い話じゃないけど、全体的に日常シーンはダルく、そこからの急展開は突然ファンタジーが始まったりと色々と不満も多いルート。
前回やった時よりもクドはかわいく感じた。


シナリオ 4・5
キャラ  5・5
エロ   4
うらやま 4くらいか
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