生存報告 4/16



現在読んでいる本:

現在プレイしているゲーム:アマカノ second season(涙香→雪静→【奏】→穂波)
             


その他生存報告に出そうなもの:プレミアリーグ、CL、NBA


4/16
福井晴敏の「終戦のローレライ」読了。83点。
生命を燃やすような狂乱状態というのは、一種のお祭りのようなもので、
実際には悲惨な時代だったとしても、後から思い返せば甘やかに思い出されるのだなぁ、と感じた。

アーセナル1-0スポルティング

驚きなし・ワクワクなし・声が出るシーンなし・あくびありの
実にアーセナルらしい試合。こんなサッカーするチームに上位に来てもらうと迷惑です……。
拷問。

4/15

バルセロナ2-3アトレティコ。

息を呑む死闘だった。負けてなお、バルセロナの迫力ある攻撃は見応え十分だった。
フェランを中心にした猛攻を、ムッソを中心にした守備陣が耐えぬき、隙あらば鋭いカウンターを繰り出したアトレティコも見事。
素直に、観て良かったなと思える試合だった!

パリ4-0リバプール

多分、第1戦真っ向勝負を挑んでもリバプールは勝てなかったと思うけど、
それでも悔いが残る。
第2戦は(スコアは同じでも)リバプールは健闘した。

パリは急速に去年のレベルに戻りつつある。

4/14
「終戦のローレライ」1300/1700ページ。
ようやく面白くなってきた。
主人公、征人の造形が非常に魅力的。
無垢で、無知で、ナイーブな清らかさに満ちている。
カリスマ性に満ちているはずの敵役、浅倉の論に魅力があまりないのは少し残念ではあるけれど。

4/10
CL見ましたー。

レアルVSバイエルン
→一番面白かった。オリーセ・ディアス・ケインのトライアングルやばすぎる! ノイアー、ドイツ代表に復帰してくれ!! レアルも思ったよりは頑張った。

アーセナルVSスポルティング
→予想どおりの虚無の試合。アーセナルは強いけど、つまらなすぎて嫌である。このブログを昔から見ている人(いるのか?)はわかると思うけど、僕はベンゲルの頃のアーセナルは大好きだったよ……。
アルテタ・アーセナルは肌に合わぬ。


リバプールVSパリ
→いくらアウェイとはいえ、ドン引き5バックで手も足も出ず、パリにボコボコにされるとは……スロット何やってるん……?

バルセロナVSアトレティコ
→(バルサファンなので)ぐはぁ……! ホームで0-2、特大のダメージを負った……。最近、前半のうちに決定機阻止で一発退場になるDFをよく見るけど、先制点を取られてもいいからファウルしないでくれ……。
アトレティコはアウェイでも、いつものドン引きサッカーではなく割ときちんとサッカーをしてくれたので良かった。アルバレスのFKはお見事。




4/7
「ドラゴンクエスト10オフラインver1」クリア。74点。
ストーリーは薄く、やり込み要素が多い、『寄り道重視のドラクエ』。
やり込みが大好きな人はプレイして損はない。
けど、特に好きなキャラもおらず、薄味だなと感じた。

山岡荘八の「徳川家康」5巻読了。
築山殿がエロだらしなくて、いい味出してるw
結城秀康がしょうもないな、と思ったけどまだ16歳なので仕方ないか。

4/3
月村了衛の「土獏の花」読了。74点。
自衛隊がジブチでテロ集団と戦いまくる話。
ひたすら戦っている。
自衛隊内での陰湿ないじめも含め、最後まで読んでもあまりスッキリとはしない。

4/2
横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」読了。85点。
日航ジャンボ機墜落事件を追う新聞記者が主人公。
毎日怒号が飛び交い、つかみ合い、殴り合いが発生し、クソ上司のメンツのために蔑ろにされる楽しい会社…
を描きながら、命の重さを感じさせる良作。
暑苦しく男臭すぎるのが難だけど、ぐっと読ませます。

3/31
雪乃紗衣の「彩雲国物語2巻」読了。69点。
女性の社会進出を、真面目で仕事にひたむきに取り組む女性主人公の目から描いたファンタジー作品。

3/29
北村薫の「ターン」読了。79点。
『時間3部作』の中で一番面白かった。
最後はちょっとよくわからなかったけど……。

やっぱりループものは最高ですね!

3/26
レアル3-2アトレティコ。
レアル復活、ヴィニシウス復活を印象付ける試合。
とはいえ、まだ油断は禁物だが……。
クルトワの代役を任されたルニンも素晴らしかった。

3/24
北村薫の「リセット」読了。71点。
戦時中の生活を描いた第一部は(歴史好きには)面白い。
しかし、1960年代の生活を描いた第二部がつまらないし長すぎる。
明らかに本筋に関係ない描写が多く、作者の子供時代の思い出語りでしかないのが辛い……。

3/21
雨木シュウスケの「鋼殻のレギオス」読了。76点だけど、続きは読まなくても良いかな。
世界観がしっかりと練られた、バトル×学園×ハーレム作品。
文章も良い意味でラノベっぽくない。

ただ、僕はバトルものを読むと疲れてしまうのだ。


3/16

雪乃紗衣の「彩雲国物語1巻」読了。78点。
中華風ファンタジーにありがちな人名の難しさと、時折入る微妙なドタバタを除いて、シリアス部分だけを見れば結構面白い。
生まれながらの美貌を持つ香鈴、珠翠が囚われた呪いと、美貌を持たない秀麗が生まれながらに持つ父の愛との対比が見事。

3/15
ニューカッスル1-0チェルシー

ここに来て、守備にも目覚めたニューカッスル。
相変わらず前線から鬼プレスをかけるゴードンの献身性が素晴らしい。

CLについては記事を作っているのと、アマカノに関してもクリア後に感想記事を書くので、
ここに書けることが少ないけど、生きてます。

3/12
多崎礼の「レーエンデ国物語」読了。77点。
レーエンデ【国】というより、一人の少女ユリアの物語。


3/5

甲田学人の「ミッシング1巻」読了。72点。
オカルト風味のラノベ。安定した筆力で不安なく読ませるけど、キャラ付けは中途半端で弱い(等身大ではなく、かと言って突き抜けてもいない)

総じて悪くない作品だけど、今一歩。

3/4

CL(プレーオフと、トーナメント1回戦)の記事も書きたいのですが、観るのが遅れていまして
時期外れの誰得記事になるかもしれませんw
試合が終わってから(結果を知らない僕が)展望記事を書く可能性もありますが、
試合を観る前に書いたものなのでご理解(??)ください。

ほんと、ただ自分が書きたいだけっていう……。


3/2
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」1巻読了。
司馬遼太郎は好きだからこそ言えるけど、
この1巻はつまらない。
今後に期待。

2/27

今年のNBAも遅ればせながら観始めた。
サンダー、ナゲッツ、ニックスは開幕時から観てたけど、
スパーズ、ロケッツ、ウルブス、キャブス、ピストンズ、セルティックスあたりも
見ていく。
CLのプレーオフもまだ見れていないので死にそう。

中島らもの「ガダラの豚」読了。72点。
最終巻は間違いなく面白いが、1巻は微妙。
また、サスペンスにしてはグロく、ホラーにしてはギャグを挟み込んでくるなど、ありそうでなかなかない闇鍋的な境界線を突いた作品のため、合う・合わないは確実にある。
安心して水が飲める日本は良い国だ。

2/20
北村薫の「スキップ」読了。75点。
17歳の女子高生真理子は一夜にして、娘持ちの42歳人妻教師になっていた。
真理子が『未来へ飛んでしまった自分』を淡々と受け入れていく2か月間を描いた作品。

1960年代のJK真理子からそもそも若さを感じない(ノリ・心情両方で)のが難点。

『(心の)若さ』は【形(外見)】が決めるという真理子の考えは、個人的に共感できない では何が若さを決めるのだろうと、考えさせられた  加齢(というか経験)によるものか それとも文化的なもの(ノリが古い、など。おじさん構文とかはこれだと思う)なのか 個人的には後者の方が大きそうな気が
最後の選択は、『(大人らしく)、無鉄砲に騒動を大きくせず、妥協』を選んだだけだし、
そもそも真理子はそういう子/人なんじゃないかと思う

高望みせず、秩序を重んじ、妥協の中に小さな幸せを見つける。それは決して悪い事ではない
そんな真理子なので、中身が17歳であるギャップも感じなかった

2/16
ガルシア・マルケスの「迷宮の将軍」読了。69点。
偉大な南米の解放者、シモン・ボリバルの晩年を綴った作品。
権力を失い、元部下たちの反乱に遭い、彼の構築した大コロンビアは分裂する。葬儀の相談を病床で聞く彼は、生きながら葬られていく。出だしから既に死にかけているので、亡くなった時は「お疲れさまでした」以外の言葉がなかった。


2/14
土門弘幸の「小説ドラクエ7」読了。73点。
ドラクエ7は元々、連作短編集としては悪くないが、一つの物語としてはまとまりに欠ける作品だと思う。
ノベライズ版では、連作短編集としての味わいも1巻を除いてあまり活かされておらず、やたらダーマ神殿で覚えた技を連発するバトル小説になってしまった。

2/12

「小説ドラゴンクエスト7」中巻読了。
ドラクエ7は、石板世界の各町村のエピソードを集めた短編集的な彩りが強いので、もっとそれを活かしたノベライズにした方が良かったと思う。
ダーマ神殿のエピソードにページを使いすぎだと思いました。
もう下巻しかないけど、後半めっちゃ駆け足になりそう。




現時点での『個人的ベストゲーム20』を選んだ。
20 ひぐらしのなく頃に 19 ファイアーエムブレム風花雪月 18 最果てのイマ
17 シンフォニック=レイン 16 穢翼のユースティア 15 ファイナルファンタジー6
14 ドラゴンクエスト11 13 クロノトリガー 12 ペルソナ4  11蒼の彼方のフォーリズム
10 ファイナルファンタジータクティクス 9 うたわれるもの2二人の白皇
8 ゼノサーガ3 7 ファイナルファンタジー10 6 君が望む永遠 5 ゼノギアス
4 ファイナルファンタジー7 3 幻想水滸伝2 
2 トライアングルストラテジー 1 シュタインズ・ゲート

2/10

辻村深月の「島はぼくらと」読了。77点。

瀬戸内海に浮かぶ離島、冴島と、そこで暮らす男女4人の青春物語。

新と衣花がくっついたのは意外ながらも良かったけど、
相思相愛だったはずの朱里と源樹は……!?
というか源樹だけ最後も出番ないし、どうしたww

リバプール1-2マンCすっっっっごく面白かった!!!!!!
すっっっっごく面白かった!!!!!!

最後のショボスライ退場はかわいそうな判定だったけど。
前半はマンCペースだったけど、ゴールの気配は漂わず。
後半に入るとポジティブ・トランジションが素晴らしく、ヴィルツ、ショボスライにボールが入ると高精度のパスがバンバン入って、完全にリバプールペース。
更に最前線のエキティケもポストプレーやフィニッシュで脅威を見せたが、ドンナルンマ中心に何とか防ぐ。
それでも、危険な位置でFKが多くなり、遂にショボスライのFKが炸裂!
優勝争いに踏みとどまるためには、勝たなければいけないマンCですが、相変わらずグエイやロドリのパスがズレまくり(特にグエイ)。
それでも84分、ハーランドの落としからベルナルド・シルバが決めると、93分にPKを獲得して逆転。
最後はシェルキのゴールが取り消され、ショボスライが退場になるという『誰の得にもならない判定』があったものの、両チームとも欧州のトップレベルに相応しい熱戦だった。

めっちゃ遅ればせながら、今シーズンのNBAを観始めました。
今年はサッカーばかり見ていてバスケにまで手が回らなかったけど、ここからはバスケも観るぞー

2/7
ダヴィド・ラーゲルクランツの「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」読了。77点。
原作者からシリーズをうまく受け継いでおり、『3』までのファンも安心して楽しめる内容。
シリーズも4作目になり、ややマンネリ感もあるものの高水準は保っている。

2/6
ダヴィド・ラーゲルクランツの「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」上巻読了。
ラーソンが描いたミレニアムシリーズの雰囲気は壊していない
が、ここまでの展開は良くも悪くも前作までの二番煎じ感があり、ラーソンほどの筆力はないような気もする。
ミレニアムシリーズの二次創作と考えれば、面白いが…

2/3
エマニュエル・トッドの「西洋の敗北」読了。
3割同意、7割不同意な感じ。
「プロテスタント」の色が強い内容だけど、
日本や韓国(も広義の西洋)はキリスト教が根付いた国じゃないしな……。

西洋側のリベラル的価値観に染まっている身としては、「こういう見方もあるぞ」程度の参考にはなった。

2/2

アガサ・クリスティの「娘は娘」読了。84点。
共依存状態の親娘の話。
行動的にはどっちもどっちなんだけど、心情的には娘のセアラの側に立って読んでしまった。

相手を縛りつけるのも毒親だし、相手に全く干渉しないのもネグレクトだし、親って大変そうですね。
絶対僕には無理だわ……


リバプール4-1ニューカッスル。

父を亡くしたばかりのコナテのゴールに感動。
コナテは守備も素晴らしかったし、今シーズンに限って言えばこの試合が一番良かったと思う。

1/31
笠井潔の「煉獄の時」読了。70点。

第二次大戦直前に出会ったイヴォンとクロエの子供が、大きくなって、イヴォンが死んで、クロエの子供のドミニクが死んで、カミーユが中年を迎える程度には
800ページ二段組は長かった……。

今回はあまり哲学バトルを感じなかったのは少し残念かもしれない。


山岡荘八の「徳川家康」4巻読了。

1/30

山岡荘八の「徳川家康」3巻読了。
家康(現時点では松平元康)がモテモテで、築山殿をおとしてて笑った

CL最終節はチェルシーVSナポリを見ていました。
マレスカ監督解任でロスを感じる今日この頃ですが、ジョアン・ペドロの活躍もあって勝ち切りましたね!
↓でポジティブなチームが少ないと散々書いたのに、5チームもベスト16進出が決定しているので
イングランドリーグ一強なんですなぁ。


1/28
「煉獄の時」が長すぎて、生存報告ができない!!

あ、アーセナルVSマンUは面白かったですね。
というか、プレミアはアーセナル、アストン・ビラ、サンダーランド、ブレントフォードくらいしかポジティブなチームがないような。

アーセナルは選手層が厚いし、守備カッチカチで強い。
ただ、セットプレー頼みで壮絶につまらないので、むしろアンチ寄りです(ベンゲル時代はアーセナルが好きだったけど、アルテタのサッカーはつまらないです。強くはなったけどね)。
とりあえずヨケレシュに期待せず、メリーノ0トップでやってほしいです。

アストン・ビラは改めてエメリ監督凄いなぁと。
ブレントフォードもカヨデのロングスロー殺法で中位進出中。
マンCは、怪我人続出なので仕方ないけど今更ながらアカンジ放出が痛かったなぁ。シェルキが好き。
エバートンはグリーリッシュ、エンディアイエの両サイドアタックが面白い。
タレントがいないのに、フルハムもよく頑張っている。ここ最近はハリー・ウィルソンがブレイク中。
ニューカッスルは成績が振るわないけど、ここもずっと良いサッカーしてるんだよなぁ……。トナーリとギマリャンイスの中盤のクオリティが高い。

マンUも、アモリムが解任されてから調子が上がってきたけど、まだ様子見かな……?
監督交代後、一列前で使われるようになったドルグが好き。
チェルシーはマレスカ解任ロスが……。せっかく調子が上向いても全然期待できないのがチェルシー。
リバプールは薄灰色。過渡期だし仕方ないかもだけど、クロップの遺産が消えていく……。
クリスタルパレスは主力売却でボロボロ。
トッテナムは怪我人だらけなのもあるけど、アーセナルと同様、攻撃が死にすぎ。
ブライトンは前監督のデ・ゼルビが良すぎた。今は特に魅力を感じない中堅チーム。
ノッティンガムはダイシ監督で残留できそうだけど、プレミア20チームで一番つまらん。
ウェストハムはこのタレント力で降格圏は終わってる……。

って感じですかね。
他リーグだと、相変わらずバルセロナのサッカーは面白い。
インテルも結構好きです。


1/21
ディック・フランシスの「本命」読了。79点。
デビュー作から、フランシス作品のエッセンスが全て詰め込まれている事に驚く。

アフリカネーションズカップ、セネガル1-0モロッコ、死闘でした。
守備の固い両チーム、なかなか動きのない試合でしたが、選手の疲れが見えた80分過ぎからは怒涛の展開に。
ミスジャッジ、とまでは言い切れないけれども、かなり開催国モロッコに寄った笛にセネガル監督が爆発。一時はボイコット指示をする騒動になりました。
この辺は、人によって見方は変わるでしょうが、開催国有利の笛にはかなりストレスが溜まったので、セネガルの気持ちはわかりました。

そんな中、キャプテンのマネが試合続行を訴え、10分以上の中断の後、PKをGKメンディがストップ。
そのまま突入した延長前半にセネガルのパぺ・ゲイェがゴールを決めると、そのままセネガルが優勝を決めました。

気に入らないジャッジだからといってボイコットを指示しても良いのか、
この時代でも未だに開催国有利な笛はどうなのか、といった双方の言い分もあるでしょうが、
ナショナルチームならではの気持ち(負の気持ちも含む)が詰まった、熱いドラマでした。



1/18
ディック・フランシスの「黄金」読了。86点。
20作近く読んできたフランシスの新たな一面。今までの「型」を完全に破り、見事な成功を納めた名作。

悪役はあくまで邪悪だったフランシス世界において、この悪役は悲しい。


1/15

ディック・フランシスの「横断」読了。72点。
カナダ横断競馬列車の凄さが今一つ描き切れてないけど、まぁまぁ面白いです。

すき家の牛カレーを食べた。B-(S~E)

すき家のカレーはまずい!と広言して幾星霜が過ぎたが、だいぶ時も経ったし、改めて食べたのだ。

結果、記憶よりも美味しいと感じた。
ただ、松屋のカレーの方が好きではある。

とりあえず、まずくはないので、これからはまずいと言うのはやめよう。

バーモントカレー的な、野菜や果物の甘さが前面に出たカレー。
スパイシーさは少ない。
辛さを追加するソースがついてくるので、辛党はたくさんかけるべし。

それでもやや甘いとは思うけど、甘いのが好きな人にはお勧め。優しい味。
牛の甘みも出て、やはり甘い。

という、誰得情報をこっそり載せる。まぁ生存報告なので、たまにはね。

1/13
ディック・フランシスの「標的」読了。73点。
サスペンス作家のフランシスには珍しい、ミステリタッチ(犯人を探すタイプ)の作品。

犯人の動機はわからないでもないけど、元々いけすかない奴なので、心を広く持てない……

1/11
ディック・フランシスの「直線」読了。68点。

邦題の『直線』はもう少しなんとかならなかったのか……。
原題は『健全』とか『真っ当』とか、そんな感じの言葉なんだけど。

まぁ、「健全」ってタイトルの小説だと読まれにくいかもしれないけど、「直線」だって大差ない気がする。


1/9 
「十三機兵防衛圏」クリア。82点。


中盤までは面白かったんだけど、真相がわかるにつれて「なんだ、こんな話か」と盛り下がってしまった。


1/8
カズオ・イシグロの「遠い山なみの光」読了。73点。
世代間の対立、もっと言ってしまえば毒親を描いた作品。
【冗長で粘着質な会話(時に笑える)】は、読むのがしんどいものの、【冗長で粘着質な人物像】を浮かび上がらせているのが面白い。

大人キャラはほぼ全員胸糞で、子供がかわいそうだけど……

この作品は、【謎とき】を作者がしてくれないので、
【自分なりの答え】を読者が創る必要があって。
極上の素材は作者が用意してくれたけど、
料理は読者が作らなきゃいけない、そういう作品だと思います。
1/7
吉本ばななの「下町サイキック」読了。77点。
少しシリアス成分多めで、ホラー要素を廃した「ゴーストハント」(小野不由美)のような味わい。
独特な大人に囲まれて、大人として扱われてきた影響で、人生について達観していながら素直で無邪気な一面も持つ、ヒロインのアンバランスさが魅力。

1/6
梶尾真治の「黄泉がえり」読了。80点。
亡くなった大切な人が戻ってくる【黄泉がえり】が熊本で起こる。
それにまつわる行政の混乱や、人々の混乱、そして死者との触れ合いを通じて、生者もまた変わっていく。
設定的に似ている、市川拓司の「いま、あいにゆきます」が徹頭徹尾【メインキャラ3人だけの話】
だったのに対し、こちらは黄泉がえりによる社会現象や地震など、地域に根差した頑丈な世界観が表現されている。
個人的には全力で泣かせに来た「いま、あいにゆきます」の方が好みだったりもするけど。


1/5

みなさま、あけましておめでとうございます。
私、1/4から回転性のめまいに襲われておりまして、安静にしております。
「13機兵防衛圏」は3分の2まで進みました。


12/27
「金色ラブリッチェGT」カミナル√クリア。
共通ルートの『下郎』が嫌いですが、個別ルートに入ってやたらかわいくなりますね。
玲奈よりもバブみ系で来るとは思いませんでした。


12/25
「金色ラブリッチェ」シルヴィア√クリア。
この√でライターが殊更強調している『カッコよさ』と『カッコつける事』について、
全然共感できなかったので正直つまらなかったですね。
シルヴィアはかわいいですけど。

12/23

吉本ばななの短編集「白河夜船」読了。83点。
収録3作に共通しているのは、『関わりのあった人の死』と、『行き先を失ったまま、ふわふわと人生を漂う浮遊(不安定)感』

3編の中では、
表題作の、恋人との関係性。
「ある体験」の、三角関係の恋敵との関係性が非常に繊細なタッチで綴られていて好き。


「金色ラブリッチェ」やってます。
相変わらず楽しんでやっているんだけど、さかき傘の主張強めなシーンは「なんかなぁ?」と思う部分も多いですね。
一つは喫煙について。やたら喫煙者の肩を持つなぁと思って読んでいます。
煙草の嫌いな人間としては、「は?」と感じるシーンが多いです。

二つ目は格好良さについて。
『カッコよさ』というのは【自分を誇りに思えるカッコよさ】と、【他者からカッコいいと評価されるもの】の2つがあると思いますが
それをごっちゃにしているからモヤモヤします。

シルヴィを蜂から救うのは、【自分を誇りに】の要素でしょうし、
理亜の生きざまなんてまさに【自分を誇りに】の要素ONLYだと思います。

ミナの言うテーブルマナーは逆に【他者評価】ONLYでしかないよね?と思いますし、そんなんで説教されてもなぁと思います。

個人的には、自分を誇りに思える生き方は【金色】だと思いますが、他者評価に依ったカッコよさは【やりたい奴だけやれば?】と思っています。



12/22
チェルシーVSニューカッスル、とても面白かった😊!

前半はニューカッスルが圧倒。前線のゴードン、ヴォルテマーデの鬼プレスでチェルシーを窒息させ、ずっとニューカッスルのターンで2ゴールを奪取。

後半は一転してチェルシーペース。
リース・ジェームズの見事なFKも含めた2ゴールで引き分け!

12/20
「金色ラブリッチェ」玲奈√クリア。
オーロではなく投良くんの物語だった気がする。
平凡な幸せを掴む物語で、ドラマチックではないけれど、今や平凡な幸せを掴む事すら難しいのでこれはこれでハッピーエンド。

投良くんと妹ちゃんのカップルの話の方が見たかった気はするけどw

ここまでの3ルートを考えると、オーロ自体が金色なのではなく、
オーロはあくまでサポート役として、ヒロインを金色にしている感じですね。

玲奈ルートは玲奈よりも投良くんが金色だったけど。

12/18
ちょっとだけ気になって「金色ラブリッチェGT」の城ヶ崎√クリア。
……別にやらんで良い√だったな。

12/17
「金色ラブリッチェ」エロイナ√クリア。
そっかー、このゲームを作っている時はコロナで五輪が1年延期になるなんて、わからなかったもんなー。

「金色ラブリッチェ」茜√クリア。
短めだったけど、キャラゲーはこれぐらいの長さの方がダレずに済んで良いかも。
オーロ君が野球に復帰する話を期待したけど、新しい夢が見つかったようで何より。
茜ちんかわいい。



12/15
クリスタルパレス0-3マンC
パレスのサッカーが非常に素晴らしかったけど、なぜか勝ったのはマンCでした。
鎌田、ウォートン、ピノ、マテタが良かった。
マンCはハーランド様様。


12/12
ディーン・クーンツの「闇の囁き」読了。73点。
事故で妹を殺してしまい、親から虐待を受け闇堕ちしたロイ。
そのロイと友だちになってしまったコリンは、初恋の相手ヘザーの力も借りて、ロイと対峙する。
コリンの親もなかなかのクズで、その点、ロイと境遇は多少似ているが、ロイの闇堕ちは親のせいとばかりも言えないのよな。



12/11

レアル1-2マンC面白かった!
CLの新・クラシコとも言える定番の対決。
レアルはクルトワ、カレーラス、ロドリゴが特に素晴らしく、
マンCはドンナルンマ、ヌネス、ドク、シェルキが素晴らしかった。
特にドクは成長を感じたし、シェルキは右サイドアタッカーのレギュラーとして期待したい。

12/9
アガサ・クリスティの「愛の重さ」読了。76点。
歳の離れた妹シャーリーを過保護に愛するローラ。

けれど、シャーリーには【不幸になる自由】が必要だった。
シャーリーは、望んで不幸な結婚をし、破産し、他所に女を作り、重病に罹り、自分に当たり散らす夫を必死に看病した。
そして全ての不幸の元凶とも言える、夫が亡くなった時、シャーリーには【生きる目的】が消えたのだった。

……いや、確かに不幸になる自由はあると思うし、
シャーリーの人生にローラが口を出しすぎるのはどうかとは思う……けど、これはローラが悪いとも言えないと思いました……。

12/8
やや体調を崩してます。

アガサ・クリスティの短編集「謎のクィン氏」読了。77点。
ミステリアスな道化師クィンが演出し、【人生の傍観者】サタースウェイトが司会を務める、神秘的な事件を集めた短編集。
ミステリというか、幻想小説というか。
「死の猟犬」もそうだけど、クリスティはファンタジー色の強い作品も巧い。

12/4
山岡荘八の「徳川家康」2巻読了。75点。
信長の父、信秀の死まで。
家康は未来の築山殿から片想いされて困っている模様。


12/1
アガサ・クリスティの「愛の旋律」読了。77点。面白かった!

主人公のヴァーノンと、彼を取り巻く幼馴染。親友のレヴィンと、従妹のジョー。
ヴァーノンを取り巻くのは、【欲に弱く、流されやすいネル】と【自立した、強い女性のジェーン】。

そして、全てを失った時、ヴァーノンの才能は開花する。大昔からある主題の「芸術を取るか、恋愛を取るか」をベースに、19世紀末~第一次世界大戦後までの時代を生きた男女の物語。
クリスティは、ミステリ以外を書かせても面白いです。


11/29
パリVSトッテナム、あまり期待してなかったんですけど、とても面白かったです。
やはり、黄金の3枚、ヴィティーニャネベス、ファビアンが揃ったパリの中盤は美しい。
特に今日のヴィティーニャは神がかっていました。世界でも3本の指に入るレジスタではないでしょうか。
クバラツヘリアの突破も相変わらず素晴らしかったです。

11/28

山岡荘八の「徳川家康」1巻読了。
70点。

さすが全26巻。
1巻では家康ではなく、父の弘忠の時代を描く。
織田信秀と今川義元に囲まれた弱小、松平家。
そのリーダーは明らかに戦国に向いていない弘忠。
彼が精神を病んでいく様子が描かれる。
家康は3歳くらい、信長は11~12歳くらい。

チェルシー3-0バルセロナ


なかなか面白い試合だった。
やはり攻撃的なチーム同士の試合は見ていて楽しい。
エステバン、ガルナチョにあれだけサイドを崩されてしまったので、バルサ視点では完敗でしたね、。
中央のエンソの存在感、サイドのククレジャの守備もスペシャル。

ニューカッスル1-2マルセイユ

こちらも攻撃的なチーム同士の試合。やはり楽しい。サッカーはこうでなくては。
オーバメヤンは未だ健在。


11/27
「きまぐれテンプテーション2」クリア。75点。
前作に比べるとダイブパワーダウン。

まだCLを見れていないんだけど、とりあえず週末のプレミアリーグを備忘録代わりに貼っておく。
スクリーンショット 2025-11-27 220914

チェルシー勝ってくれないと、アーセナルが独走しちゃうよ……

11/26
「女装お嬢様への異常な愛情」クリア。76点。
面白かったけど、タイトルどうにかならんか?

1820年代末期のグラン・コロンビアを舞台にした作品、というだけでもう嬉しかった。

マンU0-1エバートン

いきなり味方をビンタしたゲイェの退場から始まった試合、10人のエバートンが守護神ピックフォードを中心に素晴らしい団結を見せ、貴重な勝ち点3を獲得!

11/24

アーセナル4-1トッテナム。
『つまらないけど、強い』のが今シーズンのアーセナルだけど、今日は遂にヨケレシュを引っ込めて、メリーノの0トップを採用した結果、スペースを利用したアタックができて攻撃が見違えるほど良くなった。
ハットトリックのエゼは、圧巻の一言。


マンC1-2ニューカッスル。面白い試合だったけど、マンC負けちゃった(マンCファン)。
ニューカッスルは、この順位にいるのが不思議なくらい良いチームですね。

リバプール0-3ノッティンガム。
一言で言えばクソゲー。ノッティンガムの『割り切った、引きこもりサッカー』は、降格圏のチームなので仕方ないとはいえ、観る価値を感じない。
リバプールはもう、イサクは(冬まで)諦めた方が良いと思う。
ショボスライだけが相変わらず頑張っている。

ミラン1-0インテル。
なかなか面白いミラノダービー。
インテルの方が全体的に良かったけど、守護神メニャンがファインセーブ2発に、PKストップと大活躍。


11/18
川端康成の「掌の小説」読了。62点。
やっぱ川端さんは合わんわ……。

11/15
アガサ・クリスティの短編集「クリスマスプディングの冒険」読了。69点。

ミステリは基本的には長編の方が好き。
今回の収録作では、表題作と「24羽の黒つぐみ」が面白かった。


11/13

アガサ・クリスティの短編集「火曜クラブ」読了。64点。

マープルよりもポワロの方が好きなんだなぁ、と改めて。


「幻影異聞録」、断念。
3Dマップで、とても自力では解けないようなギミックをどうにかしながら(攻略サイトを使ってやっと)、シンボルエンカウントで敵にも追いかけまわられるのは、ストレスフルだった。
マネキンダンジョンでブチギレ、カメラダンジョンで匙を投げました。


11/12
アガサ・クリスティの短編集「ポアロ登場」読了。65点。
ポアロとヘイスティングスが仲良くワチャワチャやっているのが好きなファン向け。

1つ1つの短編は特に面白いと思わないけど、シリーズの後半でめっきり出番がなくなってしまう、
「ポアロの一番の友」ヘイスくんと仲良さそうなのは、心温まる。

11/11
アガサ・クリスティの「スリーピングマーダー」読了。70点。
面白くなるまでが長いけど、犯人の邪悪さはなかなかのもの。
マープルシリーズ最終作だけど、後期のクリスティ作品ほど、マープルに『復讐の女神』としての義憤が見られないのが少し物足りない、かな。


11/10
マンC3-0リバプール。
ドクは良い時と悪い時(というか対応をバッチリされている時)の差が激しいけれど、
今日は絶好調でした。
そしてハーランドはいつも好調😊
リバプールは大型補強した選手が、エキティケくらいしかフィットしていないのが痛いですね。
つい先日のレアル戦は凄かったのに、今日は全然でした……。



11/9
アガサ・クリスティの「ポワロのクリスマス」読了。66点。

エバートン2-0フルハム、ホームの力もあるかもしれませんが、
スコア以上にエバートンがフルハムを圧倒していました。
この両チームはTHE・中堅ではありますが、結構好きなチームなんですよね。

トッテナムVSマンUはつまんなかったですね。
セットプレーでばっかり点が入るの、ほんとつまんない。オープンプレイでチャンスができないと……。

11/7

アガサ・クリスティの「エッジウェア卿の死」読了。66点。
犯人がクズすぎて嫌悪感しかない。
初期クリスティらしく、キャラにそこまで愛着も湧かず、やたらと込み入ったトリックは、特に好みでもない(トリック愛好家ではない)のでこの点数。


今週のプレミアリーグ。
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①マンC対リバプールは絶対見る!
②トッテナムVSマンU、③エバートンVSフルハム、④ニューカッスルVSブレントフォード、⑤クリスタルパレスVSブライトン、⑥アストンビラVSボーンマスの順で興味があるかな。



11/6

マンC4-1ドルトムント。
(マンCファンなので)安心して観られるのは良かったが、余裕すぎて面白かったかというと……
フォデンハーランドがヤバすぎた。

11/5
リバプール1-0レアル、最高に面白かった!
ショボスライを中心に、攻めに攻めまくったリバプール攻撃陣を、ことごとく防いだクルトワ
その中で、マク・アリステルの決勝点で何とか1-0。
クルトワじゃなければ4点ぐらいは入っていたはず。
サラーも復調してきた。

アガサ・クリスティの「牧師館の殺人」読了。68点。
ミス・マープル初登場長編。
だけど、2作目の「書斎の死体」まで11年空くせいか、
マープルのキャラがなんか、違う(これはこれで、アリなんだけども)。

バイエルン2-1パリも見ました。


11/4
アガサ・クリスティの「ハロウィーン・パーティ」読了。73点。
ナルキッソスとウンディーネの結び付きが事件の根底にあるけれど、それが表面に出てくるのが遅いので途中までは盛り上がりに欠ける。
魔女のグッドボディ夫人が謎すぎるけど、ハロウィンだからまぁいいか。

マンU2-2ノッティンガム
ダイチ新監督のもと、ノッティンガムが躍動。
マンUはアマドムベウモのアフリカ人アタッカー2人が好調でした。
マンUの新戦力アタッカー3枚の中では、ムベウモがフィット。クーニャはまずまず、シェシュコはまだまだって感じ。

11/3
オクトパストラベラー2、クリア。78点。
今まで書いてきた感想と変わらない。

11/2
プレミアリーグ3試合観ましたが、
リバプールがようやく連敗脱出してほっとしています。
ショボスライはほんと素晴らしい。


11/1
竹宮ゆゆこの「とらドラ」10巻読了。
85点。
シリーズとしての総合点は86点。
まぁ、最後は少しあっさりだったけど、面白かったです☺

高校2年生。まだまだ子供で、それでも大人へと少し足を踏み出す季節を切り取った、恋愛青春作品でした。

月の砂漠の、「祭りと信仰の怖い話」読了。


ちょっと早いけど週末のプレミアリーグ。

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観たい順トップは①リバプールVSアストンビラ。他は、②チェルシーVSトッテナム、③クリスタルパレスVSブレントフォード、④ウェストハムVSニューカッスル、⑤マンU対ノッティンガム。
と、羅列してみたけど、あんまり盛り上がらない節かも。






10/28

バルセロナ1-2レアル、なかなか面白かったです😊
……『あなたへのお薦め』とやらに結果をバラされたので、
愉しみは半減でしたけど!

10/26
マンU4-2ブライトン。
クーニャとカゼミーロの即興的な1点目を皮切りに、3-0までは完全にマンUのペース。
しかしウェルベックが1点を返すとブライトンのターン。
3-2まで追い上げるも、最後はムベウモが再びブライトンゴールを揺らして、何とかマンUの勝利。

友だちとブレントフォード3-2リバプール観ました。
ブレントフォードのある種割り切った、アバウトなロングボール+徹底守備にリバプールは苦しみました。
これでプレミアリーグは4連敗ですか。

そのうち復調するとは思いますが、試練の時を迎えていますね。

トッテナムVSエバートンと、アーセナルVSクリスタルパレスはつまらんかった。
というか後者に関しては、観るのが拷問レベルだった。


というか、↓の放送予定間違ってない? リバプールVSブレントフォードでしたぞ。

10/24
今週末のプレミアリーグはこんな感じ。
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気になるのは①アーセナルVSクリスタルパレス、②マンC対アストンビラ、③ニューカッスルVSフルハム、④マンU対ブライトン、⑤エバートンVSトッテナム
かな。
バルセロナVSレアルと、ナポリVSインテルもあるんだよな。


10/23
レアル1-0ユベントス。
試合内容は終始レアルが圧倒していたけど、ユベントスGKディ・グレゴリオがめちゃ頑張ってた。
レアルはバルベルデ、ギュレル、ベリンガムが化け物だった。

10/22
アーセナル4-0アトレティコ。

守備的チーム同士で固~い試合になった前半を経て、アーセナルの世界最強セットプレーが炸裂。
ここから、ヨケレシュの2ゴールを含む大量4点を叩き出したアーセナルが会心の勝利。


10/20
今日もサッカーの日。


マンC対エバートン→マンCがボールを支配する流れで、MOMは今日も2ゴールの化け物ハーランド!!
フォデンも好調。
エバートンはエンディアイエが怖かったですね。セネガル代表、チェックしなきゃ。

アーセナルVSフルアム→得意のCK一発で、鉄壁の1-0勝利。
守備陣は素晴らしかった。あと、サカ。
しかし流れの中から全然点が取れずエンタメ性に乏しい。主砲ヨケレシュの火薬も湿りっぱなし。
フルハムは安定感のある良いサッカーをしている。THE・中堅。

アストン・ビラVSトッテナム→ビラが復調してきた。

マンU対リバプール→アリソン離脱後、元気がなくなってきたリバプール。マンUも相変わらず調子は良くないが、ムベウモは戦力になりそう。



10/19
サッカーの日。

チェルシーVSノッティンガム→ノッティンガムがひたすら弱い。ネトの1ゴール1アシストで勝負あり。

ニューカッスルVSブライトン→ウェルベックの裏抜け2ゴールでブライトンが勝利。ニューカッスルは、決して悪いサッカーはしていないのに結果がなかなか出ないもどかしさ。ヴォルテマーデは奮闘。


バイエルンVSドルトムント→スコア以上の実力差を感じた一戦。最後の10分だけ盛り上がったけど。

10/18

竹宮ゆゆこの「とらドラ」9巻読了。87点。
完全に学園ラブコメの枠を超えて、青春小説の域に達した感のある9巻。
未成熟でありながら、大人になりかけの【半分オトナ】な高校2年生。自分は空っぽだ、と自覚する竜児と大河。
夢に向かって一直線の実乃梨。
竜児が実乃梨に惹かれるのは、彼女が自分より上のステージにいるからでもあって、実乃梨は狩野すみれと同種のキャラクターになっている。
すみれが北川を置いてアメリカに行ってしまうように、実乃梨が竜児を選ばないのは物語的には必然。
竜児にとって必要なのは手に手を取って支えていける大河なのだろう、と思う。
でも、実乃梨が好きなんだけど(小声)

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今節のプレミアリーグ。
気になる順に、①マンU対リバプール、②マンC対エバートン、③アーセナルVSフルハム、
④トッテナムVSアストンビラ、⑤チェルシーVSノッティンガム、⑥ニューカッスルVSブライトン、⑦ウェストハムVSブレントフォード。
うん、結構あるな……


10/15
「オクトパストラベラー」クリアしました。74点。

で、「オクトパストラベラー2」を始めました。

10/11
竹宮ゆゆこの「とらドラ8巻」読了。87点。
人間関係荒れ模様の修学旅行回。

竜児とも大河とも仲良しのままでいたい実乃梨と、
実乃梨と更に仲を深めたい竜児の間に生まれる齟齬に、
大河、亜美、北村なども絡み。
それぞれがそれぞれの【エゴ(自己犠牲、もエゴ)】で、がんじがらめになる様が見事。

8巻の最後の文章、
「しかし窓に~」から始まる文章で、
「【子供たちの】足を竦ませるには~」と書いているのも、自覚的だと思う。

そして、この作品に出てくる【子供たち】は、ほぼほぼ全員【いいこ】なんだよね。
でも、全員が自己犠牲ルーレットをしても、誰も幸せにならないんだよなぁ。

大河の父親回でも『子供(大河たち高校生)』と『大人』の対比がされていたし、
クリスマス回でも『いいこでいる』ことに大河がこだわっているし、
竹宮さんは完全に、高校生を【大人になりかけている最中の、子供】として描いている。
そこにブレがないから、面白いんだと思う。


10/8
竹宮ゆゆこの「とらドラ7巻」読了。85点。
大河が自分の恋に気づいた巻。
竜児が実乃梨に振られた(?)巻。
実乃梨は4巻で株を上げてきて、7巻でもう退場だとしたら早すぎる。
この巻の大河は『クリスマスまで限定いい子』なんだけど、いつもこの大河がいいんだけど(それじゃ、らしさがなくなるけど)


10/7
竹宮ゆゆこの「とらドラ」6巻読了。84点
これは伏線回というか、先が気になる終わり方ですね。
亜美とみのりんのやり取り、心情がとてもミステリアス。
「罪悪感はなくなった?」と、亜美の「(恐らく大河への)嫉妬」は何を表すのか。
好き、って難しい。

マンC1-0ブレントフォードは、ハーランドすげーとだけ。

10/5
「オクトパストラベラー」を始めたぞよ。

チェルシー2-1リバプール。
今日のMOMはククレジャ。相変わらずの運動量と、クオリティには惚れ惚れ。
右サイドのギュスト―ネトのライン、中盤のエンソも良かった。
そして、試合を決めたのはブラジルの超新星エステバン
リバプールは全体的に元気なく、公式戦3連敗で首位陥落。

アーセナルVSウェストハムは、ウェストハムが弱すぎてなんとも。

竹宮ゆゆこの「とらドラ」5巻読了。84点。
大河の父親回。実乃梨と亜美も相変わらずいい感じ。
ミスターコンテストのノリはちょっとついていけない部分もあるけど、ドタバタとシリアスのメリハリがついている。
大河がひねくれちゃったのも、わかる、かもしれない。

10/4
竹宮ゆゆこの「とらドラ」3巻読了。74点。
青春ラブコメ、というか学生ラブコメとして【読んでてニヤニヤさせてくれる】という意味では面白い。ただ、序盤の大河は理不尽系ツンデレで、そういうキャラだとわかっていてもストレスが溜まるし(俺なら付き合わん)、終盤の勢いに任せた怒涛の展開は、【こういうものだ】と納得できれば楽しめるけど、普通に考えれば「いや、教師が止めるだろフツー」的な醒めた感想も強い。

竹宮ゆゆこの「とらドラ」4巻読了。83点。
ようやくやってきたみのりん回。
竜児の片想い相手にも拘らず、魅力に乏しかったみのりんがようやく本領発揮。
夏旅行の中で竜児本人は気づかないまま、恋に大きな一歩を踏み出した4巻でした。
青春だなー(遠い目)

10/2
「トライアングルストラテジー」の2周目をやっているので、ここで書く話題がサッカーばかりに……
今日はCLのバルセロナVSパリと、マンC対モナコを見ます。
こちらが週末。
そろそろクリスタルパレスに日本語実況つけてくれよ……。
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①チェルシーVSリバプールが大一番で、
それ以外は②マンC対ブレントフォード、③エバートンVSクリスタルパレス、④ニューカッスルVSノッティンガム、⑤アーセナルVSウェストハムに興味があるけど、③も④も外国語実況は萎える……。
ブライトンVSウルブスとか、トッテナムVSリーズじゃないだろ、そこは……。
日本語実況の試合だけを見るようにして、試合数を削りたいんだけど、うーん……。


9/29

2日連続でサッカーの日……。
この狂気のスケジュール、我ながらどうかと思う。
やっぱり削らなきゃなと思いつつ、今週は予定通り観る。

アストンビラVSフルハム
→ロングボールを中心に、ワトキンスの抜け出しを中心にビラが快勝。
コンサのゴールカバー、闘将マギンのパッションもビラを支えた。

アーセナルVSニューカッスル
→スコア以上に一方的な内容で、特にライスの配球と、サカ、エゼの決定機創出が素晴らしかった。ヨケレシュはダメだけど……。
ニューカッスルはヴォルテマーデにアバウトに上げるロングボール殺法ばかりで、創意に欠けたがGKポープは頑張った。



ミランVSナポリ
→ハイクオリティな試合だった。特に中盤と、ミラン左サイド、ナポリ右サイドの攻防が熱かった。
ミランはプリシッチが左サイドを蹂躙。モドリッチの気の利いたプレス回避も際立つ。
ナポリもアンギサ、ロボトカの中盤と、右サイドのポリターノからのクロスに迫力があった。

9/28
ブレントフォード3-1マンU。
カヨデのロングスローとセットプレー、最終ラインからの単純なロングボールにここまで崩されてしまうマンU守備陣の脆さがただただ悲惨。
PKストップのケレハーは偉い。

チェルシーVSブライトン
50分までは完全にチェルシーのペース。
ここでチャロバーが一発退場し、それからもチェルシーペースだったけど、
チェルシーの64分のエステバン→ギュスト
ブライトンの67分の三苫→ウェルベックの交代で流れが完全にブライトンに。
ブライトン左サイド、ミンテVSチェルシー右サイドギュストの対決を完全にミンテが制し、ミンテのピンポイントクロス→ウェルベックのヘディングを皮切りに、ミンテが猛威を振るい、デ・カイペルのゴールで逆転、
ミンテの鬼プレス→ウェルベックのゴールでブライトンが快勝。

クリスタルパレスVSリバプール→
非常にハイレベルな試合。リバプールのハイラインをことごとく裏抜けするマテタを、リバプールGKアリソンが止めまくる。
一方クリスタルパレスの守護神ヘンダーソンもファインセーブを連発。
5連勝中のリバプールと、18戦無敗のクリスタルパレス。
エキサイティングで見ごたえのある試合だった。


レアルVSアトレティコ
セルロトにクロスを合わせに行くアトレティコのサッカーが非常に面白く、相棒のアルバレスも美しいFKを決めてインパクトを残した。ジュリアーノも相変わらず素晴らしい。
レアルは後半に怖さがなくなり、セルロトが下がった65分過ぎからは消化試合気味に。

9/27

トライアングルストラテジー、1周目フレデリカ√クリア。
最高に面白すぎたので、後で記事を書きたいです。

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今週のプレミア。CLもあった先週は死にかけたので、視聴試合は減らしたいと思います。
一週間のうち、2日もサッカーだけに持っていかれるのは、よほどのサッカーオタクじゃないとキツい
(いくら、微妙な試合はながら作業をしているとはいえ)。
しかも前節、全然面白くなかったし😢

見逃せないのがアーセナルVSニューカッスル。次がリバプールSクリスタルパレス。
後は、まぁ日本語実況がついているマンU対ブレントフォード、チェルシーVSブライトンかな。
先週までの基準なら、アストンビラVSフルハム、エバートンVSウェストハムも観ていたところだけど……。

ちなみに、日本語実況がつく試合はBIG6+ブライトンっぽいです。
日本語実況がつくと、やっぱり助かるは助かるんですよね。
戸田さん、林さん、水沼さん、ベンさんと解説陣も豪華だし。

一方で、僕的に観たいチームは
①マンC ②リバプール ③ニューカッスル で、④フルハム ⑤チェルシーも結構面白いなと思っています。
⑥アーセナルも優勝争いの二番手だから一応(内容はそんなに面白くない)

トッテナムやマンU、ブライトンは正直それほどでもないので、ニューカッスルやってくれないかなぁ。
フルハムは……まぁ、数字は取れなそうだけどニューカッスルは去年5位だし、CL出るし、
マンUより上位だぜ?

ついでに言えば、ブライトンは三苫がいるから日本語がつくんだと思うけど、それなら鎌田のいるクリスタルパレスの方が強いと思うけどな
(面白さはどっこいどっこい。デ・ゼルビ監督時代のブライトンは面白かった)。

後は初陣は全然ダメだったけど、ポステコグルー新監督が自分の色を出せるなら、ノッティンガムもぜひ見たいです。まぁここも数字は取れなそうだけどね。初陣のようなダメダメっぷりだと、今度は残留争いで盛り上がりそうですけど。

それと、単体では輝きを取り戻したグリーリッシュ(エバートン)が見たいのと、
ブレントフォードの超ロングスローが見たいw
とか言っているとキリがないので、日本語実況を優先するとこの辺りは見れなくなっちゃうかもだけど。



9/23
マルセイユVSパリを観ました。
パリの無敗優勝は阻止された!

9/22
アーセナルVSマンCを観ました。
ここにきて、マンCは完全にポゼッションサッカーを捨てましたね。
ドンナルンマの安定感はピカ一だし、ハーランドの決定力、ドクの突破力も凄いので
それに頼るサッカーも悪くはないかもしれません。
ただ、去年までの感覚でハイラインを敷いてしまい、ドンナルンマとディアスの連携ミスが起こるなど、細かい部分はまだこれからですね。

今節のベスト11

ベストマッチ:チェルシーVSマンU

GK 該当者なし
DF   ショー(マンU)、グバルディオル(マンC)、ケルケズ(リバプール)、ロメロ(トッテナム)
MF フラーフェンベルフ(リバプール)、イウォビ(フルハム)、ラインデルス(マンC)、ブルーノ・フェルナンデス(マンU)
FW エキティケ(リバプール)、ハーランド(マンC)

……今節はつまらんかったわい。

9/21
今日はプレミアリーグの日。

ウェストハムVSクリスタルパレス
→ウェストハム、降格するんじゃねーか……?

トッテナムVSブライトン
→トッテナムは空中戦しか怖くないので面白くない

リバプールVSエバートン
→そろそろエキティケをきちんと評価すべき時が来たようだ。
前任者のルイス・ディアスへの愛が、目を曇らせていたけど、エキティケ、とても良い補強だったと思います。そして相変わらずショボスライも良い。
エバートンは元気がない中、グリーリッシュはやっぱりちょっと雰囲気が違いますね。


フルハムVSブレントフォード
→意外と面白かった試合。やっぱフルハムの攻撃はイウォビ

マンU対チェルシー
→前半3分、ムベウモの飛び出しにGKサンチェスが足を引っかけて一発退場。
この時点で試合の大勢は決したかに思われ、現に2-0とリード。
しかし前半終了間際にカゼミーロも退場して10人対10人になり、その後は凡戦になってしまった。
先制点をきっちり決めたブルーノ・フェルナンデスがMOM。


今節は明日見る予定のアーセナルVSマンCも含めて6試合もプレミアリーグを見るので、
「今節のベスト11」も選びたかったんですが、ここまでの5試合であまり選びたい選手がいないんですよね。




9/19
バルセロナVSニューカッスル
→ニューカッスルのガンガンハイプレスサッカーが見れて良かったけど、
肝心のシュートがお互い枠に飛ばず。

マンC対ナポリ
→やったぜ(マンCファン)!
ハーランドが復活、ドンナルンマ良し、ドク最高、フォデンも復活してきて俄然盛り上がってきました😊

9/18
リバプール3-2アトレティコ。
序盤からサラーが猛威を振るい、リバプールが2点をリード。その後も試合を支配し続けたが、ジョレンテの2ゴールでアトレティコも追いつく。
しかし、ここで引きこもってしまうのがシメオネサッカーの限界。ファン・ダイクのゴールでリバプールが勝利。
判定がリバプール有利なのは、ちょっとかわいそうだった。

チェルシーVSバイエルン
→思ったより面白くなかったかも。

パリVSアタランタ
→パリがアタランタをボッコボコにしてた。

9/17
レアル2-1マルセイユ。
マルセイユのビルドアップの質の低さを考えれば、スコアは妥当というか、レアルがもっと点を取ってもおかしくなかった。
ただ、カルバハルの退場もあったし、結局2ゴールともPKなので、なんとも。

ドルトムントVSユベントス
→後半8分ぐらいまでは全くシュートが枠にも飛ばなかったのに、最後の30分だけどうしてこうなった?って感じで4-4。
最初からやってくれ><
MOMは交代出場から2ゴール1アシストのヴラホビッチ。いい加減、先発で使った方が良いと思うぞ。


9/16
マンチェスターダービーは3-0でマンC勝利!
違いを作り出したのは敵陣をドリブルで切り裂いたドクと、復活した怪物ハーランド
衛星のように動き回るベルナルド・シルバ、新加入で早速ワールドクラスの安定感ドンナルンマ、最終ラインの要ディアス、中盤からの飛び出しが魅力のラインデルス、皆最高!





9/14
今日はサッカーの日。
トッテナムVSウェストハム→つまらんかった。ソウチェクの退場でおしまい。

チェルシーVSブレントフォード→面白かった。チェルシーの積極的なハイライン&パスサッカーと、その裏を突くブレントフォード。
後半、パーマーリース・ジェームズの投入でチェルシーの一方的な展開となるが、ブレントフォードのシャーデが投げるロングスローがチェルシーを脅かす。GKサンチェスも、ロングスローには戸惑い、試合はドロー。

ユベントスVSインテル→凄い打ち合いだった。
チャルハノールの大活躍2ゴールが印象的だったけど、謎のモンテネグロ人アジッチの劇的ゴールで、ユベントスの勝利。ユベントスはケナン・ユルディズのクオリティの高さも目を引いた。
凄かった。

アーセナルVSノッティンガム→アーセナルが余裕の勝利。新戦力のモスケラスビメンディは安心して見ていられるし、マドゥエケもフィットしている。
エゼも悪くないし、ヨケレシュはゴールを決めた。新戦力がこぞって活躍したので、アーセナルファンは大喜びの試合だったと思う。
ポステコグルー新監督のノッティンガムは、さすがに就任後数日じゃ、彼の色は出せないか。

9/13
ロバート・A・ハインラインの「ヨブ」読了。67点(+15点)。
楽しめた度は67点。ハインラインをよく知りたい人には+15点。

本書は「ヨブ記」をベースにした、ハインラインの思想の集大成的な作品。
ハインラインはよく、右翼だとか左翼だとか言われるけれど、思想は一貫しており、右派リバタリアニズムに属する。
とにかく『反権力・自由主義・個人主義・マッチョ主義』を標榜し続けたハインラインにとって、個人の自由こそが最高善であり、それを妨害するような大きな政府(福祉政策)などは要らない。
一方で、権力者から要らないルールを強要されたくもない。
本書において、権力者とは『教会』であり、『神』である。
ハインラインは『国家』を超えて、『神』からもどうでもいい指図などは受けたくないのだ。
自分の力こそが全てであり、個人の自由を最高善と取れば、確かにそうなる。
福祉に反対するから右翼、国家主義に反対するから左翼というのは一面的すぎる。
というわけで、ハインラインの思想は知っていたけど、神にまで喧嘩を売るとはなかなかだなぁ、と思って読んだ。
また、こういう本が出版されるうちは、キリスト教も大丈夫だなと。

なお、物語として面白いかと聞かれると67点。
ハインラインの考えに興味がない人は読まなくて良いと思った。


9/12
今週はどうも元気がなかったです。まぁ理由はわかってるんですが。
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さて、今週のプレミアはこちらですね。


9/8 
スペイン6-0トルコ、とても面白かったです😊!
スペインの意外性に溢れた連携、完ぺきな崩しからの6ゴールは圧巻。
メリーノってこんなに得点力あったんだ!と改めて思いました。
トルコも、(勝つという意味では、この戦い方はミスかもしれないけど)果敢に攻め込んで行く
スタイルで、楽しい試合になりました。
どちらもワールドカップに出場してほしいなぁ。


「ブレイブリーデフォルト2」を少しやったんですが、ストーリーがあまりにも稚拙でやる気をなくしました……。
今は「シカトリス」を始めたところです。結構面白そう😊

9/4
ディーン・クーンツの「ミッドナイト」読了。74点。
「モロー博士の島」をオマージュした、寒村の住民が獣人化していくホラーサスペンス。
中盤を過ぎた辺り、獣人化した警官が創造主に反旗を翻す辺りから面白くなる。
クーンツらしく、人間賛歌が漂うのは好みの問題(安心して読める。深みはまずまず)


9/1
今節のプレミアリーグ、全体的に面白くなかったデス。
いや、マンCが冴えなすぎて絶望しているだけかもしれません。
リバプール1-0アーセナルが一番面白かったけど、ゴールチャンスが多かったわけでもないですしね。

8/31
チェルシーVSフルハムは、審判がチェルシー贔屓で興ざめ。

ユニコーンオーバーロードは、現在獣人族の国の後半まで来ました!

8/29

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今週のプレミアリーグ……
なんか日時が間違っている(というか、変更されたのに更新されていない)けど、カードはこれ。
気になる順に、1リバプールVSアーセナル、2チェルシーVSフルハム、3マンC対ブライトン、4ノッティンガムVSウェストハム、5アストン・ビラVSクリスタルパレス。




8/27

フィリップ・K・ディックの短編集「小さな黒い箱」読了。
11の短編のうち気に入ったのは3つなので、打率低めだけど、まぁいっか。
敵か味方かしかいない世界で、中立を保つ難しさを描く『傍観者』、ロボットが人間を支配する『ジェイムズ・P・クロウ』、海外SFファンなら出てくる名前だけでも楽しい『水蜘蛛計画』の3つが好き。
『水蜘蛛計画』はポール・アンダーソン(『タウ・ゼロ』が名作!)が大活躍!


ニューカッスル2-3リバプール、面白かったです!
序盤からエンジン全開のニューカッスルと、試合のテンポを落としながら、緩急を鋭くつけるリバプールのせめぎ合いは、前半終了間際にエンジン全開すぎたゴードンが一発退場。
更にリバプールが2点を奪取し、勝負は決まったかと思いましたが、ここからがセント・ジェームズ・パークの力
観衆の大声援に後押しされ、闘将ギマリャンイスが叩き込み、更にオスラが追加点。
一人少ないのを全く感じさせない素晴らしいパフォーマンスでした。
しかし、試合は二転三転、17歳でプロデビューを飾ったエングモハが、出場わずか10分程度で劇的決勝ゴール!
まだあどけない少年が価値あるゴールで、ビッグマッチを締めくくりました。


8/26
大樹連司の「GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ」読了。79点。
ヒマラヤ山脈を破壊し、ゴジラを生き埋めにするオペレーション・グレートウォールも失敗、地球総人口が2億を切った人類は、ゴジラに最後の決戦を挑むが……

頼みの綱のメカゴジラは、ナウシカの巨神兵を彷彿とさせてくれます。人類が散々破壊した地球環境を防衛するために、ゴジラが蘇ったように感じるので、大人しく滅びた方が良いような気がした。

自分たちが生き残るために、ヒマラヤ山脈を壊して、核をばら撒く人類……地球にとって有害でしかない(今更な結論で申し訳ないけど)

8/25

エバートンVSブライトングリーリッシュが鮮やかに復活。
ピックフォードの安定感&PKストップも神でした。

フルハムVSマンUも面白かった。
レノのグッドセーブVSクーニャのブリリアント・タッチから幕を開けた前半は、柔道の投げ技も飛び出し、PKも失敗と色々あり、
後半はフルハムの左サイド、イウォビロビンソンが素晴らしかった。特にイウォビのボール奪取→キラークロスは絶品。

8/24
マンC対トッテナムと、ブレントフォードVSアストン・ビラとノッティンガムVSクリスタルパレスを見ました。

8/23
チェルシー5-1ウェストハム

GKヘルマンセンの判断ミス、パケタの安易なボールロストと、個人的なミスで2失点してはチェルシーには勝てない。
ウェストハムのセットプレイ時の守備が終始不安定だったのも気になった。
チェルシーの攻撃陣はスター選手こそいないものの、コンパクトで好印象。


ノッティンガム3-1ブレントフォード。
ノッティンガムのトランジション→ショートカウンターと、足元に繋ぐスタイル。
特にトップ下のギブス・ホワイトのテクニックと、前線のウッドの決定力に魅せられました。

ノッティンガムは上位にはなれないだろうけど、残留してほしい!

サッカーのプレビュー記事は書きたいけど、移籍期間が閉まらない事にはなぁ……。
今シーズンはプレミアリーグをガッツリ見るつもり(気が変わるかもしれんが)なので、
自分用メモとしても貼っとく。

スクリーンショット 2025-08-23 042748

コミュニティシールドのリバプールVSクリスタルパレスは、PK戦の末、クリスタルパレスの優勝!


リバプールは中盤のショボスライの存在感が抜群で良いアタックができていたが、新加入組が多いせいか最終ラインが不安定。前線も層の薄さを感じた。
クリスタルパレスはリバプール最終ラインの裏を突いた攻撃で見事2ゴール。PK戦は守護神ヘンダーソンが2本ストップ。



8/22
大樹連司の「ゴジラ 怪獣黙示録」読了。82点。
環境の破壊により、怪獣が出現するようになった地球。
アフリカ大陸をはじめ、多くの土地を失い難民化が急増する一方で、難民の受け入れ拒否やイデオロギーの対立で一つにまとまりきれない人類の敗北の歴史を描いたドキュメンタリータッチな作品。


8/17
サッカーの欧州リーグがいよいよ開幕!
マンC対ウルブスを観ましたが、相変わらずマンCのサッカーが美しくて良かったです😊
新加入ラインデルス、さっそく化け物的なパフォーマンスで、主軸になってくれそう!

8/15
ウィリアム・アイリッシュの短編集「裏窓」読了。74点。
アイリッシュの長編は、甘く切ない恋愛サスペンスが多いけど、この短編集にもその香りは漂っている。
ただ、彼の作風を考えれば必ずしもミステリである必要はなく、短編ならもっといろんなタイプの作品が読めるかと思っただけに、ほとんどサスペンスで占められていて、非ミステリ作品は1作だけというのは残念だった。

一方で、収録作の質は高めで、特に表題作の『裏窓』、『じっと見ている目』あたりが面白い。『踊り子探偵』や、『帽子』、『だれかが電話をかけている』などもサスペンスを感じられる。

1930年代に書かれた短編集にしては、そこまで古さを感じさせないのはアメリカ都市生活の凄さと、アイリッシュのセンスの良さだろう。
まぁ『外は風が強いから、帽子なしじゃ歩けないんだ』や、『他人の帽子をかぶるとふけの害が~』というあたりは、なかなか時代を感じさせるけれど。


8/12
「ヴィーナスブラッド・ヴァルキリー」を始めました。
長いゲームですが、あまり書く事がないんですよね……。

8/7
ディーン・クーンツの「ライトニング」読了。73点。
主人公ローラが危機に陥る時、雷鳴が轟き、騎士が助けにやってくる。
ナチスとタイムマシン、カーチェイスに銃撃戦とB級色たっぷりの娯楽小説。

8/4
ナオミ・ノヴィクの「銀をつむぐ者」読了。70点。
冬の王スターリクと、夏を齎す火の悪魔チェルノボグの狭間で、后として活躍する二人の女性の物語。
設定は良いのだけど、視点がころころ変わるので、物語に入り込みづらかった。


8/3
ナオミ・ノヴィクの「銀をつむぐ者」上巻読了。
上巻の中盤がかなり退屈だったので心配になったが、上巻終盤にかけてイリーナの存在感が上がって盛り返した。


7/29
スティーブン・キングの「心霊電流」読了。85点。
590ページ中、最後の40ページだけホラーw
電気の力で病を癒すジェイコブス師。禁断の新技術で癒された患者は多数いたが、彼は死の直前、亡くなった人が蟻のような動物に追い立てられ撲られる地獄を見てしまう。
そして、師の死をトリガーに、元患者たちは発狂する。

ストーリーを追えばそういう流れだけど、やはり6歳だった主人公と20代のジェイコブス師の出会い。
師を襲った悲劇と、成長した主人公の初恋。薬物中毒をきっかけに再開した師の変貌。といった人間ドラマに読みごたえがある。
元患者たちが発狂する、という展開もホラーっぽくて面白いけど、個人的には師の新技術は『誰にも理解されない、最新鋭の科学』のようにも読めたので、そちら方面で描いてくれれば、科学と宗教の関係を深堀りする作品になったのになぁ、とも思う。
(同じ新技術でも、宗教の皮を被せれば人は信じるけれど、宗教の衣装を剥いでしまうと途端に誰も信じなくなる等)


7/24
そろそろスティーブン・キングの「心霊電流」上巻を読み終わります。
暫定86点。
60年代に生まれた少年が、初恋、家族の死、電気仕掛けの奇跡(トリック)を使う牧師との邂逅などを経て、音楽に出会い、薬物に出会い、薬物依存から脱却して現在51歳までが上巻。
人生ドラマとしてじっくり読ませる。


7/21
笠井潔の「吸血鬼と精神分析」読了。73点。
フロイトやラカンは、赤子にとっての最初の遭遇は『母』と『自分』。
そして『自分の性』への目覚めだと定義するけれども、『男性』である事に拘泥してしまう彼らに、女性の精神を分析する事はできないのではないか、と感じた。
伝統宗教が古代人に作られたものである以上、男神と女神が存在するけれども、そうした枠組み自体が性を区別しており、ジェンダーフリーを進めていく現代にそぐわないものになっているのではないかと思う。
話はズレるけれども、多重人格者の殺人というのは、ミステリにおいてあるようで(少)ないな、と思った。
リチャード・ニーリィの「殺人症候群」など、なくはない、けれども、こういう場合でも倒叙ミステリがほとんどな気はする。

7/8
シオドア・スタージョンの短編集「時間のかかる彫刻」読了。71点。
オチの効いた作品や、孤独を覚える作品、どこか心温まる作品はスタージョン風だけど、
初期短編『ビアンカの手』に見られるような猟奇的な『欠損』はこの短編集からは感じられない。
孤独にしても『孤独な円盤』ほどの強烈さはない
収録作では、『きみなんだ!』、
『ジョーイの面倒をみて』、『人の心が見抜けた女』、『ジョリー、食い違う』、『フレミス伯父さん』あたりが面白かった。

ただ、やっぱり以前読んだ短編集『一角獣・多角獣』に比べるとパワーダウンかなぁ……。

7/3
ナオミ・ノヴィクの「ドラゴンの塔」読了。87点。
下巻も引き続き良かったー……
素晴らしい作品でした!

7/2
ナオミ・ノヴィクの「ドラゴンの塔」上巻読了。暫定88点。
ドヴェルニク村のアグニシュカは、領主ドラゴンに召し出され、魔法の才能を開花させていく。
奔放に魔法を紡ぐアグニシュカと、術式に拘るドラゴンの魔法は、反発し合いながらもいつしか溶け合い、一つの旋律を紡ぎ出す。村の周囲では、邪悪な森がじわじわと浸食し、腐った樹液が人々の体内を侵し始めていた。

文章は歌のように情景を映し、まるでその場にいるような臨場感を読み手に与える。
下巻に期待大。

6/30

古川日出男の「アラビアの夜の種族」読了。66点。
【1793年の、ナポレオンの侵略にあっているエジプト】を舞台に、
【読み始めたら止まらなくなるくらい面白い小説(以下、魔術書)】を書いて、それをナポレオンに読ませれば、侵略もやめて読書し続けるのでは?という作戦のもと
語り手は物語を語る・騙るわけだけど、
正直その物語が今一つ面白くない。
これではナポレオンどころか僕でも止められないぞ……。

設定上、自分からハードルを爆上げしてしまってるので、この設定で小説を書くのは勇気が要るなと思った。

6/18
笠井潔の「オイディプス症候群」読了。69点。

イリイチの、世界にHIVをばら撒こうというスケールの大きな邪悪さには驚いた。
ミステリとしては、ギリシャ神話に狂った犯罪者が多層に表現する神話的モチーフが難しすぎて整理できない。
大きな不満は、フーコーの思想が肩透かしに終わっていること。

見られるというのは、一般的には『自分を見ている相手を、こちらが見る』
(『自分を見ている相手の目に、相手を見ている自分の姿が映る)。

「見るー見返される」という対称性のもとで成り立つ事も多いが、パノプティコンに代表されるように
こちらからは見る事ができず、『見られているかもしれない』という恐怖を一方的に与え続ける事で、相手を封じ込め、弱者として規定する、『まなざしの持つ暴力性』について語っている
……という理解でいいのかな?
めっちゃ自信がないんだけど。

6/13
ヴァル・マクダーミドの「処刑の方程式」読了。81点。
35年前、13歳の美少女アリソンが誘拐され、殺された。
犯人として挙がったのは義理の父、ホーキン。
母クロエと再婚したホーキンは、アリソンを凌辱し続けていた。
ホーキンは死刑になった。

そして35年後、全ての真相が明かされる。
法律では裁けない罪があること。
それを捻じ曲げてでも、止めるべき悪はあり、
けれどそれを恣意的に見逃せば、法治国家ではなくなってしまう。

事件の結果が、次の世代の人々にまで影を落とすこと。
面白かったです。
唯一あれだったのは、ホーキンが真性のクズすぎて、
『冤罪で処刑された』事に対して、

『これで良かったのだろうか……彼は邪悪そのものではあったけど、人殺しはしていなかったのに』という思いよりも、
『こんな屑は殺されて当然』と思ってしまったこと。
少しだけ、ホーキンにも良いところがあれば、もっと色々と考えさせられたと思った。
村ぐるみで一人のクズ男をハメて死刑に持ち込んだ、
処刑の物語。
という、陰の面よりも、
あまりにもクズ。殺されて当然、という気持ちが勝ってしまった。


6/10
山田風太郎の「妖異金瓶梅」読了。83点。
強烈な悪女、潘金蓮の犯罪を探偵の応伯爵が解く連作短編ながら、世界の滅亡を描く最後の四編を加えることで、長編小説として余韻を残す仕上がりになっている。
面白かった。

アラン・ブラッドリーの「パイは小さな秘密を運ぶ」読了。68点。
11歳、化学大好き実験大好き毒物大好きな、少女探偵フレーヴィアの魅力で読ませるミステリ。


6/6
養老孟子の「バカの壁」読了。
マッチョな思考で「近頃の若い者」を嘆いたまとまりのない本。
20年前の本ということもあって、そもそもが古い。
『女は家事』、『百姓』などの著者の古さや、『イチロー・松井・中田英寿』のような例の古さなど。
キャッチ―な題名で【バカを釣る】事には成功。

6/4
ジャレット・ダイヤモンドのノンフィクション「銃・病原菌・鉄」上巻読了。(下巻も含めた感想は記事にしました)
アフリカから散らばった人類が、それぞれの土地環境により、家畜を育て農地を耕す農耕民族と、狩猟採集民族へ分かれる。
農耕民族は余剰物資によって蓄財ができ、食料調達以外の専門職を食わせる余裕が出来たことで軍人も増え、圧倒的な力によって狩猟採集民族を滅ぼしていく。
また、群居性の動物(人類含む)の間で流行・進化を続ける病原菌が、耐性を持たないアメリカ先住民を滅ぼしていく様子も描かれる。

5/31
森見登美彦の「有頂天家族」読了。71点。

5/27
フレドリック・ブラウンの「73光年の妖怪」読了。75点。

1・睡眠中の動物に乗り移る
2・宿主の動物が死んだ時にだけ、新しい動物に乗り移れる
3・本体は亀に似ている。

この3つのルール内で繰り広げられる、寄生宇宙人VS博士&女教師の死闘。
田舎町の片隅で綴られる、人類の存亡をかけた戦い。

明確なルールが決められていて、その枠内で殺るか殺られるかというサスペンス。

スティーブン・キングの「クージョ」に状況が似ているが、あちらほどは重くないですね。


5/23
宮島未奈の「成瀬は信じた道をいく」を読みました。77点。
前作に比べてみゆきの存在感は薄いけど、前作同様、成瀬のアグレッシブな魅力とそれに振り回され、影響を受ける周囲の人々が描かれる、読みやすく元気になれるライトな作品。
前作が好きだった方は是非! 楽しかったです😊


5/22
ここでは書いてなかったけど、NBAも例年どおり見てますよーという報告。
今年は東も面白いので、例年より更に面白いかもしれません。
まぁ、応援していたセルティックスが悲しい形で敗退したのは残念ですが。
これを書いている時点で、東西決勝が始まったところですが
東はペイサーズ、西はサンダーを応援します。

上橋菜穂子の「闇の守り人」、「夢の守り人」読了。68点ぐらい。

5/20
山本弘の「アイの物語」読了。87点。感想は記事にしたのでここでは割愛。

また、永井路子の「北条政子」の感想を書き忘れていたので、追加。

86点。
鎌倉幕府において、源氏というものは大して重要ではなく。
頼朝以降の2代、3代においては将軍という【お飾り】を【乳母一族】が争い合い殺し合う、権力争いの象徴としての存在と化し、政子が全てを失っていくと同時に、北条家は執権の座を手に入れる。
愛に溺れた女性の悲しい物語だった。

5/17

乃至政彦の「謙信越山」読了。 上杉謙信と、その頃の武田・北条。そして古河公方と関東管領(謙信)、近衛前久などの関係性が描かれる。
謙信は足利幕府を立て直す『佐幕』派の筆頭的な存在で、それ故に関東の足利氏出先機関である古河公方を補佐するべく、関東管領に就いたばかりに、北条・武田と延々不毛な戦争をする羽目になったという話。

余談だけど、『信長の野望・創造PK』において、謙信のイベントである『小田原城攻囲』が一番難儀した記憶がある。 ただでさえ北条の方が謙信よりも兵力も国力も上なのに、新潟県から大軍が通れない山道を通って、はるばる小田原までやってきて、途中に信玄の領土があるので巧みに避けつつ、やっとたどり着いた頃には、兵糧が少なくなっていて、そこから自分より強い北条と戦うというマゾイベントだった。 何とかクリアしたけど、もう一度やれと言われたら無理だと思う。

5/11
山本弘の「アイの物語」途中感想。
第1話「宇宙をぼくの手の上に」。
インターネット通信の時代を思わせる、オタクのための旧きネット空間。現実逃避のためにネット小説を共同で書き続けるクルーメンバーたちの友情を描いた作品。
『虚構は現実を救う力になりうる』
第2話「ときめきの仮想空間」。身体障害者の少女が、VR世界で出会った少年に、現実世界で出会うための勇気を描く作品。欲を言えば二人のその後が見たかった。
これもまた【虚構が現実を救う】お話。そして、現実を変えていく勇気を与えるお話。
第3話「ミラーガール」。
『お友達AI』シャリスと、大人へと成長していく女性の友情物語。
アシモフの「ロビィ」を皮切りに、AIと人間の心暖まる友情物語はたくさんあるけど、良いものはやっぱり良い。
第4話「ブラックホール・ダイバー」。
作り物の冒険に飽き飽きした、冒険家女性がブラックホールに挑む物語。
虚構の冒険→現実の冒険という展開は第2話の「ときめきの仮想空間」と共通するものの、この短編集の中ではやや異質かな
第5話「正義が正義である世界」。
永遠に歳を取らない変身美少女のメール友だちは、正義の名の元に爆弾を落としあい、滅びていく人類の住む『現実』に住む人間。
『滅びた現実とは関わりなく、永遠に続く虚構』の物語。
第6話「詩音が来た日」。
介護ロボット詩音が、老健施設での人との触れ合いによって、人類とは何かについて学んでゆく話。
「人類全ては認知障害」と結論し、認知症の人に怒っても仕方がないという論理で介護ロボットは人間に甲斐甲斐しく尽くす。
より優れた種族が、弱い種族を守るように。

ドラクエ10オフライン感想

74点。

元々オンラインの作品ですが、オンラインとは比較しません。オンラインゲーに興味ないので!
ナンバリングのドラクエの中では微妙ですが、期待しすぎなければ十分面白かったです。


まず軽い特徴を

・ストーリー性は薄い。キャラクター性も薄い。

・広いマップを好きなように移動できて、自由度がとても高い。

・バトル、成長はいつものドラクエ。

・やり込み要素は多彩。

ということなので、『やり込み重視のドラクエプレイヤー』なら十分楽しめると思います。
僕はストーリー重視のドラクエプレイヤーなので、そこまで評価は高くなりませんが、
ちょっとドラクエをやりたいなー、という需要には十分応えてくれました。

また、ナンバリング作品と違って、どこへ向かうかの自由度が高い上、
最初の村付近でも強いモンスターが出たり、奥地に踏み入ってみれば生息するモンスターが弱かったりするのも、リアリティを感じました。


ただ……やっぱり薄味なのは否めませんね。

『お使い』とも呼ばれる「あそこ行ってこい・ここ行ってこい」だらけの物語展開、
主人公が信じた相手は実は敵だったというワンパターン展開(クエストに顕著)、
『キーエンブレムを10個集めて、敵の本拠地に乗り込むだけ』のストーリー。
ver2へ続く、という文字通りの『続きはまた購入してね!』な分割商法。


膨大な数のクエストや、称号(やり込み要素)が存在しますが、どこまでやる気になるか。
主人公がアホみたいに弱く、ヒューザ・フウラ・ダストン・ラグアスをずっと一軍に立たせてクリアというのも、なんとも。
マイユと主人公が弱いので(特に主人公)、僕のパーティーは完全に固定でした。
同じぐらいの人数でも、ドラクエ11はいろいろキャラを入れ替えたものですけどね……。
特に、主人公が弱いのはシステム設計上も明らかなので、【放置した】なと。

バトルマスター? 賢者? うーん、何でもいいです。馬車にいるだけのお仕事なので。


元気玉を気前よくくれるのは嬉しいのですが、使うまでもなく主人公以外は全員LV70(最大)なんですよね……。

鍛えてどうなるの?というのが本音ですが、それでも鍛えたい人向けには、
普通にプレイしても何枚か持っているであろうメタキン軍団コインを使うのがまずはお薦め。
その後は、元気玉が残っていれば、スカラベキング狩りが良いですね。
元気玉が残っていなければ、福引しまくるのもアリだとは思いますが、僕がクリアした時は47個も余っていたので、まぁ。


ver2をやるかどうかですが、僕はかなりのネット音痴なので、ニンテンドーアカウントを忘れてしまいました。
なので、多分できません。
できたとして、やるかどうか5分5分くらいなので、多分やらないかな……。
パッケージでも出せばやったかもですね。





マダミス (自分のための覚書)

プレイヤーの好み(高評価しがち)の傾向

・ストーリー性、テーマ性の高い作品  ス
・切ない、感動系作品         エ(エモの略)
・ロールプレイが楽しい、和やか卓(作品にもよるが、配役、同卓者にもよる為運にも左右される)ロ

オフマダミスは、オフラインならではの楽しさ倍増効果があるので、
オンラインプレイ作品と同列には扱えない。



タイトル     新しい順              楽しさ






あたたかな幽霊 オンライン

隠世商店 オンライン ナナシ B
GnYXgYwbUAAXL9T


花葬病 オンライン 藤吾 B-

2.tougoEND


自殺心理研究所 オフライン エナ A
HFDvZTUbkAAcPfB



最後の晩餐の殺人 オフライン ユダ A



潮風と水盃 オンライン マサオ B

人間卒業 オンライン 飼育部 C+

君と最後のアオハルを オンライン 三宅颯太 A+

9b70c22e85874b57

高貴な夜会は何を啜る オンライン ハルミン男爵 C+

Gy48zCyboAIWwue
ヌルーガ オンライン ジーニアス B

f39cd34d15c09bff

あえかなる夢の終わりに  オフライン サトル B+

命に徒花を オンライン クルミ B-

プルートニオンの忘却 オンライン 琴橋伊緒 A+

マリプトワの秘宝 オンライン ネム B-
G_R4GZVXcAA2UtV


この恋文は届かない オンライン 青砥悠馬 A+ エ

4._ED


アルカナリバースド オンライン 星 B+

ユースティ女子刑務所殺人事件 オンライン 殺人犯 A- ス
Gz2sBTCaoAA7T3U


・みにえの村 谷川 オフライン A ス

Yの葬式 小山 オフライン C+

式神の館殺人事件 オンライン 七海ユキト C+
Goaelm-W4AAaVXh


悪意に染まったプレゼント オンライン 心理学者 B-
7000a73061e2f38b



・東京百鬼夜行 オンライン 鴉天狗  A- ス

エンドカード-鴉天狗


アルパトロスの黄金の雨 オフライン キティ B-

アルカディアの終焉 オンライン  ノーニャ A

流星のモビーディック オンライン ルーシィ A- ロ

HO5


・オカルト研には手を出すな オフライン B ロ

史上最悪ノ犯罪者達 オフライン C

背教 オフライン D ナターリャ

透きとおる青の証明 オンライン PC4 B+ エ
PC4


記憶を消して、もう一度 オンライン 田渡譲 A- ス・ロ

澪家 オフライン 女子大生 B-


・プラネットイーター オフライン エレン A- 
HA2dRcebcAAKzo2 (1)


見上げる空の刻 オンライン シュウ C

猛毒のアイ オンライン 滝村隼人 B

PC3_3


拝啓、52ヘルツの君へ オンライン ナギサ B-

HAIingJbYAAWzR_


絆の永逝 オンライン 才川灯 A+ ス・エ・ロ

いつかのアポカリプス オフライン 黒路瑠衣 C+

官邸の死神 オフライン 明智 B

・ウェンディ、大人になって オフライン 原明日香 A ス

聖六花女学院殺人事件 オンライン 白百合寮長 B-
PC02




夢を喰む月 オンライン  イチカ  B+
G335FNIWkAEa3oI


マーダーミステリー・ザ・トリロジー  A ス・ロ・

・祝福は全てを救えない オンライン   エリル B+

・モリアーティの暗躍 オンライン シャーロック・ホームズ B+

・狂気山脈 薄明三角点 オンライン 調査員 A

夢ノ棺ノ時間泥棒 オンライン 常闇一夜 B-

茜色の幸、奈落より オンライン サカキ B-

02187dc06e7332d1


セイレーンの宴 オンライン ロイカ C+
(えとわーるさんらしからぬ、微妙な出来)
PC2_


死体と温泉   冬月ほのか  オフライン B

5人の銀行強盗  ミス・ピンク オフライン B

罪と罰の図書館  女学生 オフライン B-

棺呪 オフライン 黒頭巾 B-

・箱庭、収束の少女達 オンライン 安穏美草 B ロ

廻煌館殺人事件 オンライン 水瀬向葵 A エ・ロ

HO3


デモンズボックス オンライン 月の乙女  B


幻想遺空飛空艇 オンライン ミーシャ A ロ
G2lLY5laoAABudN


・天使のエルと時計仕掛けの国 オンライン トーリョ―  B+

・人狼村ツアー殺人事件 オンライン C 黒澤冥子
ec_PC3


偽りだらけの六重奏 オフライン  神楽レイカ C+ 
通過絵_レイカ


レクイエムをもう一度 オフライン 響蓮三 B-
FpbCHLqagAAiiCi


招かれざる者 吉野環  オフライン C

・永遠という名の殺人 オンライン  ゴード   B

G4HngEeXcAAeryX


ハムレット殺人事件 オンライン レアティーズ B

星になったあなたへ オンライン ジャック B-

GbOskVsakAAK7Rx


ドクドグラ オンライン 4号  B+ ス

学園魔女裁判 オンライン  柏木藤乃 B-

異界邸奇譚 オンライン 八木 B-

春は枯れ再び廻る オンライン 夏の魔女 A- ス・エ・ロ

GS8l403bMAMgDXW


・良心の宿り木 オンライン PC1  B-


・最期のソワレ オフライン 京橋ユリ B-

・ハグルマ世界 オフライン ベイリー B-
(オフラインで、マイペースな?ロールプレイができたのは良かった)


・廃城の錬金術師 オフライン ネロ A- ス
(最後の駆け引きは白熱!)

・別荘殺人 オフライン 瀧淳子 B-

・おにさがし オンライン バーニー B-

・或る胡蝶の夢 オンライン お嬢さん B-

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最果て亭の災禍 オフライン A- 魔法使い ス
(同卓者の一人がウザかったので苛々したけど、ゲーム自体は駆け引き多めで面白かった)


・札幌異世界ツアー オフライン B- スミス

京都異世界ツアー オフライン B- 土御門晴

・終末のジュウカ オンライン ラビィ B

GvL_v0bacAAl-AE



・世界の終わりとアイリの図書館 オンライン タビ B-

(んー、物語進行のために、全く不必要なカミングアウトをしなきゃいけないシステムはどうなのか)
GxXZr43bAAAqa0F


・流年 オンライン リン・シエ S ス・エ・ロ
(最高すぎた。ネタバレ感想をそのうち書きたい)
GRwgeYFasAAxjy6


少女はsに溺れる 京極櫻子 B ロ
(ワチャワチャ楽しかった)
GwxL-w_bgAYtGml


・崩落、そして オンライン アリー A ス・エ・ロ
(知名度が低いけど、良作。ダークファンタジーが好きな方は是非!)

PC1.Ally_EndCard


・The Secret Burden オンライン 生野新景 A ロ
(ユドナリウムの重い盤面が人を選ぶが、作りこまれたゲームデザインが素晴らしい)

・NOBODY オンライン アリス B+ ス・ロ
(アリス愛に溢れた作品😊)
end_Alice


・宇宙船ニル・ノート号の残響 オンライン ニコ B
(カードがないと、決定打がないかも)

騎士と四季の姫君と オンライン 冬の騎士 B-
(騎士とか従者、執事のロールプレイはどうも苦手みたい)
HO08_


・焚家 オフライン B+ コレクター
(サスペンス色があって、割と面白いシナリオ)

愛の夢と目覚め オンライン 志木波瑠 B-
(エンディングはガッツリ演じてきた!! 推理はポンコツなんで……)
03__


鬼哭館の殺人事件 オフライン 新聞記者 A+ ス・
(現時点でのオフマダでの最高傑作。丁寧なHOが感情移入を促す大正浪漫)


何度だって青い月に火を灯した オフライン オラクル B-
(正直、こういう作品はあまり好きではないです)
ネタバレ感想

僕はデブリになりたい オンライン ベル A- ス・ロ
(初心者向け、サクっと終わるマダミスながら良さが凝縮された一作)

終末の眠り姫 オンライン パーフェクトレディ B-

ホロロジストが告げる時 オンライン モナ B+

マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド0   オフライン ボーイ A ス
(面白かった😊!)
ネタバレ感想

幻想のマリス オンライン  ユキ B+
(マリスシリーズの補完的作品)


蠍火きらりのついた嘘 オンライン 桐野鎮 C-
(情報がなさすぎる……)

ティアグリア魔法学校殺人事件 オンライン ユエ C
(なんか、ガチ推理卓になってしまった上、被害者に思い入れがなさすぎた)
GUJimN7bQAAGPSh


人類最後のみなさまへ オンライン ラインハルト  B ロ
(状況とは裏腹のワチャワチャ卓で楽しかったけど、ただ雑談してただけだった気もw)

・ナナリウム オンライン 三条奏 A- ス・ロ
(ものすごい緊迫感のあるデスゲーム。怖いよぉ……)

・殻の中の偶像 オンライン しーちゃん B-
(ワチャワチャ楽しかったけど、作品としては不備も目に付いた)
endA_4


・ほしのおと オンライン アキト B-
(最後の決断は熱かったけど、そこまでが退屈でな……)


・ようこそ宇宙人狼ホテルへ オンライン 医師 B
(デスゲーム負けたぁ)
24a0096812a90176



・奇想、アムネジア 佐伯一洋 オフライン B-
(ちょっと難しすぎちゃう? こんなんわかるかよぉ!)


・ようこそ深海遊園地へ オンライン カサネ B+ 
(個人的に前作の方が好きだったけど、二作連続で良作だったので大野のお作品はやっぱりいいなぁってなった。ただ、設定はちょっとご都合主義かも)
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・シロクロライフの侵略者 オンライン 乃亜刹香 A+ ス・ロ・エ
(久しぶりのA+。めっちゃ面白かった!! セツカかわいいよ! 青春😊)

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・ブルーホールミステリー オンライン 香流万里 A ス
(壮大なストーリーと世界観が魅力的!)

・少年少女Aの独白 オンライン   高橋 智 B-
(かなり推理重視の作品。配役によって評価が変わる気もした)

善良村の殺人 オンライン PC4 A-
(好きなタイプのシナリオなんだけど、ちょっと王道すぎてよく見る展開な気もする)

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ネタバレ感想


・仮縫いの肖像画 オンライン  ツグミ B+ ロ
(「鱗は剥がれず禊がれる」同様、感情移入しやすいキャラを引けたなぁ)
ネタバレ感想

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・くちなしのきみへ オンライン 菅原紀之 A 
(ちょっと待ってくれ、この菅原くんってキャラ、まんま学生時代の僕じゃんwwww)

ネタバレ感想


PC2


・シノギの国のアリス オンライン ブルー B-
(味方だと思ってた人に裏切られるのつら……)

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ストプレ4 未明低空、赤星二つ オンライン 朱川ソラ B+
(地味ながら良質のストプレ)
ネタバレ感想

・夜の蛙は眠らない オンライン 陽明ヨウ B
(青春要素はあるんだけど、推理要素と両立しようとした結果、青春要素が薄まった気が)

・南極地点X オンライン 研究者 A
(サスペンス強めなシナリオながら、ギスギスもせず楽しいシナリオ)

・あの日のあなたと祝杯を オンライン  小説家 B-
(HOに書かれていないことを、延々と聞かれても困るよ……)

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・ALL GREEN オンライン アウル B+
(2PLのシナリオって、なんだかんだでB+ぐらいの「結構面白かったけど、最高ではない」ぐらいの評価に落ち着く感じがする)
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・花々のTea party オンライン 蒼水連 B-
(ワチャワチャして楽しかったけど、メタ系の設定は好きじゃないんだよな)

・妖月村の花嫁 オンライン 夕凪こまち B-
(真相は別売りのSSを買ってください、はちょっとどうかと思った)

・魔女は黄昏の鐘に消える オフライン サヤ B+
(あまり期待していなかったが、思いのほか良作)

アンドロイドは愛を知らない オンライン ナッツ B
(がっつり推理系、ちょっぴりエモあり)
ネタバレ感想
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たしかにヒロインを虐めてましたがヒロインを殺したのはわたくしではなくってよ C-
(自分には合わないだろうなと思ったけど、案の定合わなかった)
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・マーダーロワイヤル オンライン アスファル B-
(作品自体は面白かったんだが、凄い裏切りに遭ってな……トラウマやw)
ネタバレ感想

ゆっくりと苦しみをもって オンライン  B キョウ
(独特なシステムを持った作品で面白い)
ネタバレ感想

・天使がいた町 オンライン  PC1 A+ ス・エ・ロ
(ダークファンタジーマダミスの最高峰)
スクリーンショット 2025-04-23 002111



・この慟哭は届かない オンライン 掃除ロボ A- ス
(卓の雰囲気の良さが印象的。こんなにワチャワチャ楽しかったのは「魔女達のワルプルギス」以来では)
ネタバレ感想

・ホワイトレイヴン、レッドダイ オフライン 秋田 C+
(秋田さん、何がしたかったんや?)

パロディピープル オンライン ホット C+
(キャラに感情移入しづらかった)

死神の名づけ子たち オンライン  イシュー  B+
(つまらなくはなかったが)
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ストプレ3・今日、君と恋します オンライン  水谷ハルト A ス・ロ
(青春ドキドキ恋愛リアリティショー! シナリオも面白い)
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ネタバレ感想
水谷ハルト


哀惜サナトリウム オンライン アオイ B-
(アオイに憑依しづらかったな:苦笑)

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をとめのつどい  オンライン 兼松 B-
(思ったより推理ガッツリ系だった)

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59・マドンナが死んだ夏 オンライン 奈央 B+ ロ
ネタバレ感想
(面白かった!んだけど、ちょっと毒があったなー)
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58・霧の島のかいぶつは オンライン  マリー B+ ロ
(2PLでは「アンノウン」と同じくらい面白かった)
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57・荒廃のマリス オンライン 冷アカリ A ス・ロ
(ストーリーテーマでは「星空」の方が好きだけど、キャラクターの立ち具合では「荒廃」)

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ネタバレ感想

56・LYCAN オンライン 羊飼い B+ ロ
ネタバレ感想
(遊び人ちゃんのロールプレイが忘れられない)

55・鱗は剥がれて禊がれる オンライン ファル B+ ロ
(いい役引いた😊)
ネタバレ感想
スクリーンショット 2025-03-22 235913



54・デスティニーカーズ オンライン 神崎茜 B
(ちょっと自分の好みよりもギスギスしてたかな)
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ネタバレ感想

53・狂気山脈 星ふる天辺 オンライン 調査員 B+ 
(前作の方が好き)

52・金の双鳥 オンライン 鷹屋敷葉 B ロ
(怪しい人多すぎw)
ネタバレ感想


51・優しい死神の席 オフライン 鶴々 B+
(まずまずの面白さ。先輩にいびられたけど)

50・ムーンな方々 オンライン ヒメ A-
(システムが凄い)
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49・アポロンの審判 オンライン 4番 A- 
(これはマダミスというより人狼だと思う)

48・ふわふわクリーム、さらにジューシー オンライン ミッチョ B+
(悪くないけど、期待値を上げすぎたかも)

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47・ほろりほろりと雨落ちて オンライン リュウ A- エ
ネタバレ感想
(しっとりとエモーショナルな幼馴染の物語)
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46・盛風荘の殺人 オンライン 金田一京平 C+
(とある設定に無理があると思った)
ネタバレ感想

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45・ダークユールに贖いを オフライン  ゴスロリ A+ 
ネタバレ感想
(オフラインマダミスでは今のところ一番面白かったかも)

44・この闇をあなたと オンライン クレア B+
(良質な作品なんだけど、同じ悪魔設定の『あくまのつくりかた』と比べると個人的に少し落ちた。
いや、全然別の作品なんだけどね)
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43・博士といつかの日常   オンライン 瑠璃 B-
(博士とか研究者が出てくる作品は、肌に合わない可能性も?)

42・魔法少女は涙を流さない オンライン 染井ネム A- ス・ロ
(某、魔法少女アニメに影響を受けていそうな作品だけど、ツボだった)
ネタバレ感想
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41・江戸運命交殺録 オンライン 美巳 A- ロ
(正直、端役のキャラクターが自民党政治家の名前をもじったものばかりだったのはなんか気になったけど、面白かったのは確か)
ネタバレ感想
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ストプレ2・夏流星 オンライン 星野蒼斗 A-
(青春!)
ネタバレ感想
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40・折り重なって揺れる島 オンライン 白瀬由 B
(設定はとても良かったんだけど、それを活かしきれなかった気も)

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39・へっどぎあぱにっく オンライン クマ B-
(もっとバチバチデスゲームしたかった)
ネタバレ感想
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38・エンドロールは流れない オンライン  トパーズ A+ ロ
(こちらも切ない……)
ネタバレ感想

37・ある令嬢の幸せな結婚 オンライン  一条秀一 A+ エ
(切なすぎる物語)
ネタバレ感想
スクリーンショット 2025-02-18 234830


36・あくまのつくりかた オンライン  オリバー A ス
(重量級のダークファンタジー!)
ネタバレ感想
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35・四人の令嬢と執事たち 西門家吉良 B-
ネタバレ感想
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(8人もいると喋れない……)

34・狂人の泣く頃に  オンライン マリン A- エ・ロ
(人狼がやりたくなった)
ネタバレ感想
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33・おおかみのなく頃に オンライン  メルル A- ス・エ・ロ
(少しひねった人狼マダミス)
ネタバレ感想
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32・狂気山脈 陰謀の分水嶺 オンライン 記者 A ス
(さすが有名作だけある、緊迫感あふれる作品)
ネタバレ感想

31・エイダ オンライン  スタン・ローデン B
(悪くないんだけど、知名度の高さの割には刺さらなかった印象)

30・キングを殺すには  オンライン  桜姫舞香 A  ロ
(デスゲーム楽しいいいい!!)
ネタバレ感想

29・純血種は語れない オンライン アンブローズ B
(システムが面白い)
ネタバレ感想
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28・アンノウン オンライン 船長 B
(むずいけど、ギリギリ解ける範囲の推理で絶妙な難易度だった。推理重視作品だけども)

27・水七星銀子の奇跡的銃殺 オンライン 辛坊甘絵 B+ ロ
(立ち回り楽しかった)
ネタバレ感想
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26・星空のマリス オンライン グラ A- ス
(テーマ性が高い作品。結構好き)
ネタバレ感想
スクリーンショット 2025-02-01 013105



25・かぎろひに花ひらく オンライン 画家 B-
(配役運に恵まれず)
ネタバレ感想
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24・六芒星の館殺人事件 オンライン  二階堂 C
(ガッチガチの推理もの。boothを見れば、自分には合わないとわかったはずだった。反省)

23・世界はあなたを置いていく オンライン  オリバー B-
(ちょっと演じにくいキャラだったかな)

22・鈴掛神社を忘れないで オンライン  シオン  B-
(難易度高い)

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21・機械島奇譚   オンライン   時田 B  ロ
(時田のロールプレイも楽しかったし、世界観も良かった)
ネタバレ感想
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20・秘密のバレンタイン  オンライン   刈乎弖瀀   B  ロ
ネタバレ感想
(バレンタインの時期にさくっと遊べるシナリオ)
(-5

19・サザンクロス20×× オンライン 栄島エレナ A+  ス・ロ
(ストーリー・テーマ性の高いシナリオで面白い!)
ネタバレ感想
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ストプレ1・唄が聞こえる オンライン  三条ケイスケ B-
ネタバレ感想
(キャラに入り込みづらかったので、これも配役運か)
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18・名探偵は四人もいらない オンライン 三橋みゆき B
(配役運に恵まれず)
ネタバレ感想
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17・椅子戦争     オンライン 鑑定人 A-  ス
(面白いシステム!)
ネタバレ感想

16・アルバン     オンライン リーゼ  B-
(ガッチガチの推理もの)

15・デス・エクス・マキナ オンライン  ナイト  B
 ネタバレ感想
(これは難しい!! 設定凝っていて面白かったけど。「かわいい」いただいて、嬉しかった😊)

14・ヴァンピ     オンライン スハイル   B-
(GMさんが怖くて、雰囲気が良くなかった。一緒に遊ぶ人って大事だよね)
ネタバレ感想

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13・魔王討伐前夜の殺人 オンライン 自信なさげな僧侶  B 
(惜しかったなー……5PLだとまだあまり話せない)
ネタバレ注意
PL2_プレイ証明書


12・ブルークロスの純愛 オンライン マエストロ(女性) A-   ロ
(面白かったー!普段僕が好むタイプのストーリーじゃないけど、ロールプレイ楽しかった!)
ネタバレ感想
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11・このまま時が止まるなら オンライン  しん     A- エ・ロ
(こういう、キャラ同士が仲良くて青春してる系、好き。欲を言えばもう少し長ければもっと浸れた)
ネタバレ感想
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10・レッドストランドの崩壊 オンライン ルーキー(男性) C+
(ガッチガチの推理もの)
ネタバレ感想
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9・魔女達のワルプルギス オンライン  ルークの魔女     A-  ロ
(活き活きしたキャラ達と共に楽しむ夜。ポーン役かわいかった。色々やらかしたけど何とかなった)
ネタバレ感想
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8・箱庭の観測者様へ2     オンライン     A-  ス
(1PLのゲームなので、GMさんと密にコミュニケーションを取りながらプレイ出来て楽しい)

7・箱庭の観測者様へ1     オンライン  ミドリ       A-  ス
(1PLのゲームなので、GMさんと密にコミュニケーションを取りながらプレイ出来て楽しい)
ネタバレ感想(観測者様へ1、2のネタバレです)


6・記憶回復センター
へようこそ オンライン フシグモ        B  ロ
(ネットワーク障害に苦しめられた。ミン役巧い)
ネタバレ感想
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5・ネクロカルト オンライン  ソフィ・カルテル       B-  
ネタバレ感想
(6人もいると口を挟むタイミングが難しすぎる)

4・因習村の極光 オフライン    女優      A-  ロ
(ストーリーはともかく、駆け引きが楽しかった!)  
   
3・そらとくじらのエンゲ オンライン エーキチ         A  エ
(皆の優しさが伝わる好シナリオでした)

ネタバレ感想
                               
2・イノチゴイ オフライン 男A   C
(正直ストーリー的には微妙だった。演じたキャラにも共感を感じなかった)

1・月陰村の人狼 オフライン 村人B  B- 
(記念すべき初マダミス。ストーリー的には微妙)

視聴通過 
肩幅お嬢様殺人事件  宇宙ゴリラパンデミック
押忍!魔駄魅剃学園
フォノグラフの少女
月きょう館殺人事件
英国探偵とウォルターの遺産

 
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