展望記事を書く前に、試合自体が始まってしまったのであれですが、
僕は結果をシャットアウトして観ます&左側が、組み合わせが決まった時点での
勝利予想チームです。
☆バルセロナ 8-3 ニューカッスル 面白さ B+
攻撃的なチーム同士で期待していた第1戦は、まさかの退屈な1-1。
スペイン対決となる準々決勝は、ほぼ互角の展開になりそう。
☆アトレティコ 5-2 トッテナム 面白さ A
前半22分までのトッテナムはカオスの中でミスを連発、4失点を喫した。
最大の戦犯はトゥドール監督。
普段のGKヴィカーリオに代えて、22歳の若手GKキンスキーを、この大一番でいきなりスタメン起用。
せめて直近のプレミアリーグなどで試し、プレッシャーに少しは慣れた状態で起用してほしかった。
キンスキーのミス2発での2失点は、キンスキーにとっても気の毒としか言えない。
まだ将来のある選手、気持ちを切り替えて乗り越えてくれることを願いたい。
慌ててヴィカーリオを投入した前半17分からのスコアは2-2だっただけに、実に勿体なかった。
ただ、前半22分以降もチームとして上だと感じたのはアトレティコ。
特にアトレティコの4点目、グリーズマンの芸術的なタッチは一見の価値のあるスペシャルなアシストだった。
僕は結果をシャットアウトして観ます&左側が、組み合わせが決まった時点での
勝利予想チームです。
☆マンC 1-5 レアル・マドリード 面白さ B
ハーランドが点を取れなくなってから、火力が全然出なくなったマンC。
それでも、個々のタレントがバラバラに動くアルベロア・レアルには勝てるんじゃないかと
期待していたけど、結果はハイラインの裏を再三突かれ、
エムバペ抜きのレアルに5失点、バルベルデにハットトリックを喫する完敗でした。
レアルは大一番だと力を発揮する、のかな?
でも次のバイエルンに勝てるかと聞かれると、難しい気はするけれど……。
ハーランドが点を取れなくなってから、火力が全然出なくなったマンC。
それでも、個々のタレントがバラバラに動くアルベロア・レアルには勝てるんじゃないかと
期待していたけど、結果はハイラインの裏を再三突かれ、
エムバペ抜きのレアルに5失点、バルベルデにハットトリックを喫する完敗でした。
レアルは大一番だと力を発揮する、のかな?
でも次のバイエルンに勝てるかと聞かれると、難しい気はするけれど……。
☆リバプール 4-1 ガラタサライ 面白さ C+
リードをするとすぐに時間稼ぎをするガラタサライの厭らしさを
これまで何試合も見せられてきたために、オシメーンが怪我しても、時間稼ぎだろ?と
思っちゃった。正直すまんかった。
試合に関しては、ソボスライ・マジックがここでも炸裂。
サラ―も久しぶりに躍動して、ガラタサライを一蹴した。
これまで何試合も見せられてきたために、オシメーンが怪我しても、時間稼ぎだろ?と
思っちゃった。正直すまんかった。
試合に関しては、ソボスライ・マジックがここでも炸裂。
サラ―も久しぶりに躍動して、ガラタサライを一蹴した。
☆バルセロナ 8-3 ニューカッスル 面白さ B+
攻撃的なチーム同士で期待していた第1戦は、まさかの退屈な1-1。
そして、動きのなかった第1戦から一変。
リスキーなハイラインからの、ノーガード殴り合いで打ち勝ったバルセロナが8発大勝でベスト8へ。
フェルミン、ラフィーニャ、レバンドフスキと、
GKとの1対1は確実に決めてきますね。
スペイン対決となる準々決勝は、ほぼ互角の展開になりそう。
☆スポルティング 5-3 ボデ・グリムト 面白さ B+
お互いホームで強さを見せあったカード。
グリムトは、ハウゲを中心にした好チームだった。
第2戦で意地を見せ、大逆転を起こしたスポルティングも見事だが、
次は優勝候補アーセナルが相手……。さすがに厳しいか。
次は優勝候補アーセナルが相手……。さすがに厳しいか。
☆チェルシー 2-8 パリ・サンジェルマン 面白さ A-
両者の高質な攻撃サッカー(サイドアタック主体)が楽しめる、とても面白い試合だった。
唯一、パリの時間稼ぎが少し露骨だったのが、もったいなかった。
せっかく良いチームなのだから、そういう要らない事をしないでくれれば
気持ちよく応援できるので。
にしても、パリはまだ完全体ではないのにこの強さ。
さすがディフェンディング・チャンピオン。今年もれっきとした優勝候補。
両者の高質な攻撃サッカー(サイドアタック主体)が楽しめる、とても面白い試合だった。
唯一、パリの時間稼ぎが少し露骨だったのが、もったいなかった。
せっかく良いチームなのだから、そういう要らない事をしないでくれれば
気持ちよく応援できるので。
にしても、パリはまだ完全体ではないのにこの強さ。
さすがディフェンディング・チャンピオン。今年もれっきとした優勝候補。
☆アトレティコ 5-2 トッテナム 面白さ A
前半22分までのトッテナムはカオスの中でミスを連発、4失点を喫した。
最大の戦犯はトゥドール監督。
普段のGKヴィカーリオに代えて、22歳の若手GKキンスキーを、この大一番でいきなりスタメン起用。
せめて直近のプレミアリーグなどで試し、プレッシャーに少しは慣れた状態で起用してほしかった。
キンスキーのミス2発での2失点は、キンスキーにとっても気の毒としか言えない。
まだ将来のある選手、気持ちを切り替えて乗り越えてくれることを願いたい。
慌ててヴィカーリオを投入した前半17分からのスコアは2-2だっただけに、実に勿体なかった。
ただ、前半22分以降もチームとして上だと感じたのはアトレティコ。
特にアトレティコの4点目、グリーズマンの芸術的なタッチは一見の価値のあるスペシャルなアシストだった。