プレミアリーグ9節 

観た試合のみのベスト11。


GK ラメンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
DFファン・デ・フェン(トッテナム)
     パウ・トーレス(アストン・ビラ)
 マティ・キャッシュ(アストン・ビラ)
 ユリアン・ティンベル(アーセナル)
MF カゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)
   ブルーノ・ギマリャンイス(ニューカッスル)
  デグラン・ライス(アーセナル)
FW ブライアン・ムベウモ (マンチェスター・ユナイテッド)
  ダニー・ウェルベック(ブライトン)
  イゴール・チアゴ(ブレントフォード)

ベストゲーム:マンU対ブライトン

面白い試合の少ない節だった。そのため、攻撃陣の選出は少し苦慮した。

GKは、彼がスタメンに入ってからぐっと安定感を増したマンUのラメンズ。
マンCのドンナルンマやニューカッスルのラムズデイル(控えGKだけど)に比べ、知名度も低く、
間に合わせの補強かと侮っていたが、バユンドゥルはもちろん、前任者のオナナをも凌ぐパフォーマンスを見せている。

DFはセットプレー2得点のファン・デ・フェンをまずはチョイス。
次にマンCを撃破したビラから2人、キャッシュは豪快なミドルで、
パウ・トーレスは素晴らしいゴールカバーで、勝ち点3をもたらした。
後は鉄壁アーセナルを代表するディフェンダー、ティンベルを。(ガブリエウを選びたかったけど、折角なのでCB2人、SB2人で)


中盤は1ゴール1アシストを記録したカゼミーロ、終了間際に勝ち越しゴールを決めたギマリャンイスを選出。
ギマリャンイスは決して諦めない闘将タイプのリーダーで、そんな彼の姿勢がこのゴールを呼び込んだと思う。
もう1枚の中盤は、ブレントフォード攻撃陣を操ったダムスゴーと迷ったが、ここは安定のライスをチョイスした。

今節のFWで最も輝いたムベウモの選出は文句なし。
残り2人は迷ったが、負けチームでありながら今日も抜群の裏抜けを披露し、一時は逆転の可能性も感じさせたウェルベックと、
アバウトなロングボールに身体を張り続け、ゴールも決めたイゴール・チアゴを選出。


サッカー(独断tier分け)

サッカー、自分がリアルタイムで見た選手・監督をtier分けしてみました。

・94年ワールドカップは観てるんだけど、当時欧州サッカーは全く追っていないので、
マラドーナ(ギリシャ戦凄かった)とかは入れていません。あくまでシーズンを追って観た選手のみ。

・B以下は、大勢いると思うので、自分の好きな選手・監督のみ。

・(現)は現役で、評価が変わりうる人たち。
現役ではあるけど、一線級のステージからは去って評価が固定されつつある人には、マークをつけていません。

・色んなポジションをこなせる選手は、一番評価が高そうなポジションで。

・単に「僕の中ではこう!」なだけの表なので異論反論されても困るけど、
(こういう企画をすると)絶対色んな選手を入れ忘れていると思うので、その辺の指摘は歓迎。
(【ファウルで止める系のCB】の評価は低め。
アジャラとか、マテラッツィとか、アルベロアとか、現役ならラウール・アセンシオとか)

・攻撃の選手が多いのはご愛敬


監督部門

S グァルディオラ(現)、アンチェロッティ(現)、デシャン(現)、ファーガソン、クロップ

A ライカ―ルト、ベンゲル、モウリーニョ、コンテ(現)、ルイス・エンリケ(現)、マンチーニ、

B サッリ、フリック(現)、レーヴ、ナーゲルスマン(現)、ペジェグリーニ、ぺケルマン、アルテタ(現)、

C ルナール、ザッケローニ、ビエルサ、シメオネ(現)、


GK部門

S ブッフォン、カシージャス、アリソン(現)、ノイアー(現)

A ドンナルンマ(現)、カーン、ジュリオ・セーザル、

B ゾマー、ベナーリオ、ケイラ―・ナバス

C ブラーボ、


CB部門

S リオ・ファーディナンド、リカルド・カルバーリョ、テリー、キャンベル、カンナバーロ、ネスタ、マルディーニ、ファン・ダイク(現)、コンパニ、クンデ(現)、リリアン・テュラム、

A ヴィディッチ、コロ・トゥーレ、プジョール、セルヒオ・ラモス、イエロ、グバルディオル(現)、フンメルス、イェロメ・ボアテンク、マルキーニョス(現)、チアゴ・シウバ、

B ピケ、コシールニー、


SB部門

S アシュリー・コール、カフー、マルセロ、ダニエル・アウベス、サネッティ、ラーム

A ウォーカー(現)、

B ソリン、サーニャ、サバレタ、ローレン、サルガド、ククレジャ(現)




DH・CH部門(クラッシャー・ボックストゥボックス//司令塔は別枠)

S  マケレレ、ダービッツ、パトリック・ビエラ、ランパード、ジルベルト・シルバ、カンテ

A ジェラード、ロイ・キーン、プティ、スコールズ、デシャン、ガットゥーゾ、バラック、バルベルデ(現)、

B フェルナンジーニョ、キミッヒ(現)、エッシェン、ビダル、トゥーレ・ヤヤ、フェライニ、ライス(現)、バレッラ(現)、ファビアン(現)、マスチェラーノ

C ラムジー、


CH・OH部門(司令塔)

S ピルロ、シャビ・エルナンデス、ロドリ(現)、ジダン、リバウド、カカー、ダビド・シルバ、ベーロン

A クロース、イニエスタ、ブスケッツ、デ・ブライネ(現)、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、シャビ・アロンソ、トッティ、リケルメ、ネドベド、ハジ、

B グティ、セスク、ベルナルド・シルバ(現)、ロシツキー、ジョルジーニョ、カンビアッソ、ヴィティーニャ(現)、

C カッサーノ、香川、エリクセン、ロイス、トナーリ(現)、ジャウミーニャ


SH・WG部門

S メッシ、クリスチアーノ・ロナウド、エムバペ(現)

A ロナウジーニョ、サラー(現)、ピレス、ロッベン、オーフェルマルス、ディ・マリア

B ヴィルトール、アルシャビン、ダフ、ベッカム、エデン・アザール、ベイル、クバラツヘリア(現)、デンベレ(現)、リベリー、ヤマル(現)、インシーニエ、ネイマール、アレクシス・サンチェス、

C ロテン、ナスリ、マクマナマン、デ・ペドロ、レジェス、ハミト・アルティントップ、スターリング(現)、ミルナー、シャキリ、メルテンス、

FW部門

S ベルカンプ、アンリ、ファン・ペルシ―、ファン・ニステルローイ、ビエリ、ハーランド(現)、クローゼ、ビジャ、ドログバ、エトー、フォルラン、レバンドフスキ(現)、ケイン(現)、ロナウド、ルーニー、

A ベンゼマ、イグアイン、カバーニ、スアレス、シアラー、アグエロ、イブラヒモビッチ、ミュラー、

B ジル―、コラー、クラウディオ・ロペス、フィリッポ・インザーギ、ルカク(現)、ラ―ション、テベス、バティストゥータ、クレスポ、ロベルト・バッジョ、ラウール、デル・ピエロ、シェフチェンコ、サモラーノ、

C クラウチ、レコバ、アドリアーノ、ニハト、アデバヨール、ベラミー、マルティンス、クライファート、フィルミーノ、グジョンセン、モリエンテス、アネルカ、エウベル、ロビー・キーン、カヌーテ、フェルナンド・トーレス、サラス、

D アサモア・ギャン、アングロ

プレミアリーグ第8節(観た試合のみ)

ベスト11ごっこ。

GK ラメンズ(マンU)
DF ルベン・ディアス(マンC)
   カラフィオーリ(アーセナル)
   ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
   ティンベル(アーセナル)
MF ペドロ・ネト(チェルシー)
  フォデン(マンC)
  エンディアイエ(エバートン)
  モーガン・ロジャーズ(アストンビラ)
FW ウェルベック(ブライトン)
         ハーランド(マンC)

今節は7試合も見た。
その中で、友だちと見たという事情からマンC対エバートンはガチ集中して観た。
一方、ニューカッスルVSブライトンは流し見ただけだけど、この試合こそ面白そうだった。


2トップは化け物級のプレイを継続的に見せるハーランドと、裏抜けからの2ゴールを決めたウェルベック。
対抗はヴォルテマーデだけど、チームが負けた事もあって選出せず。
後は、見ていない試合でマテタがハットトリックをしていたらしい(観とけば良かった)

この2人はあっさり決まったが、その他の9人は割と難しかった。
GKはこれと言った候補がいなかったため、新戦力として、安定したキーピングを見せたラメンズを選出。
DFは、鉄壁アーセナルから3人+相棒アケ―の頼りなさと比較して改めて、安定感抜群のルベン・ディアスをチョイス。
MFは見事なドライブシュートを決めたロジャース、マンCパスワークの潤滑油として復活してきたフォデン、グリーリッシュのいないエバートンで唯一怖さを見せていたエンディアイエ、
弱小ノッティンガム相手とはいえ、群を抜いたパフォーマンスでチェルシーを勝利に導いたネトを選出。


★tier表(開幕前→8節現在)


☆Sランク(優勝候補)
リバプール・アーセナル→変わらず


☆Aランク(優勝~CL圏内候補)
マンC・チェルシー→
A+マンC
Aチェルシー・トッテナム(Bから昇格)


☆Bランク(CL圏争い~TOP10)

ニューカッスル・トッテナム・マンU・エバートン・アストンビラ

Bニューカッスル・マンU・アストンビラ・クリスタルパレス(Cから昇格)
B-エバートン

☆Cランク(中堅上位)
クリスタルパレス・ノッティンガム・ブライトン
→ブライトン・フルハム(Dから昇格)・ボーンマス(Dから昇格)


☆Dランク(残留)

ウェストハム・ブレントフォード・フルハム・ボーンマス

Dブレントフォード・サンダーランド(Eから昇格)
D-ウェストハム

☆Eランク(降格候補)

リーズ・サンダーランド・バーンリー・ウォルバーハンプトン
→リーズ・バーンリー・ウォルバーハンプトン・ノッティンガム(Cから2段階降格)
ンプトンか。

   
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