セパレイトハーツ途中経過7(route W open ネタバレ警報)

いよいよ物語は中盤を迎え、ここから真相シナリオに入ります(入るんだと思います)。
今まで散々ネタバレ書いてきたくせに言うのもなんですが、
ここからのネタバレはちょっと洒落にならないと思いますんで、ネタバレを見たくない方は本記事及び、途中経過8以降の記事は見ないでください。


さて、と。今までのところを箇条書きにしてみますか。

・どうやら色が関係したシナリオらしい。『緑』『赤』『青』『白』『黒』

・↑に伴い、自然物も関係しているらしい。『若葉』『炎』『水』『太陽』『月』

・親友キャラが怪しすぎる。そして、親友キャラの正体は苗字、『鏡見』から察する限り、
主人公の『鏡』。もう一人の主人公ではないだろうか。

・ここに世界系のエッセンスを考慮すれば、主人公の心の一側面が具現化した存在が親友の鏡見ではないか。

・ひかりの失踪などなど、全ての原因は鏡見の仕業?? その可能性がかなり高いのだが、この展開は個人的には好みではない。

・鏡見の目的について具体的なことはわからないが、主人公がひかりのことを思い出そうとすると止める傾向にある(表向きは主人公を心配して)。また、主人公がひかりの痕跡を追い続けると、ヒロインが謎の変死を遂げるバッドエンドを迎えるが、これも鏡見の仕業かもしれない。対して、主人公がひかりのことを忘れて各ヒロインとラブラブモードになる場合、鏡見はそれを祝福してくれるし、ヒロインにも危害は及ばない。
故に鏡見・もしくは『敵』は、ひかりのことを思い出してほしくはないようだ。

・ひかりよりもむしろ、物語の鍵を握るのは真夜ではないだろうか。


・routeWは、時系列的に今までのrouteG,routeB,routeRのエンディング後のお話。そして、主人公はrouteG.B.Rのことを『記憶喪失』によって忘れている。つまり、2回目の記憶喪失になっている。

・routeWのWはおそらくWhiteの略だろう。となると、ひなたのシナリオ??


・要するにミッシングブルーと同じ仕掛け???



ともあれ、最後まで楽しませてくれることを祈っております。 


とりあえず今日のところはおやすみなさい。

セパレイトハーツ途中経過(6:藍ルートクリア)

まだ、3人しかクリアしていないのに早計かもしれないけど。
現在、今年プレイしたゲームの中でダントツのトップかもしれない。

暫定評価。

シナリオ 110/150
ミステリーのため、現段階での評価はあくまでも参考程度に。

キャラ   120/150
派手な萌え要素は薄い。けれど、どのキャラにも好感がもてる。ただし、破壊的な萌えヒロインの不在により、この点数に落ち着いている。

絵      75/100
音楽    80/100
システム 100/100
印象(思い入れ) 40/50

合計 525/650(マイランク16位)


シナリオやキャラ、思い入れに関してはこの後大コケもありうるので、ぬか喜びに終わるかもしれないけれど。
この数字は去年の10月にプレイした『ショコラ』(535P:14位)以来の高ポイントです。
あ、もちろん全クリ後に正式な(?)点は出しますよ。


戯言。

最初のギャルゲーを点数化して以来ずっと↑の方式で点数をつけているんですけど、この方式にもいろいろと問題があるんですよね。
絵とか音楽とか、実は私あまり重要視していないんですよ。
だから、絵とシステムが100点だけどシナリオが微妙な520Pのゲームと、
絵が60点だけどシナリオが良かった510Pのゲームだと、実は510Pのゲームの方が好きだったりするんですね。この矛盾を埋めるために、思い入れなんて項目を作ったんですけど、それでもまだこの矛盾は沢山残っています。
だからといって、今から新しい点のつけ方を模索して、それに付け直すのも相当面倒だし……。どうしたもんだか。
まぁ、総合点もいいけれど、シナリオを最重要視する人ならシナリオの点だけを見てくれて構わないし、絵を最重要視する人なら絵の点だけを見てくれればいいんじゃないかなと思ったり。
絵なんて、OHPに飛んでサンプル画像見てきた方がよほど参考になりますけどね。


戯言2


ゲームクリア直後に採点しているため、今見返すと「あり得ない」数値もちらほら。こういうの、直すべきなんだろうか。
例をあげれば『パティシエなにゃんこ』の思い入れ 45/50。確かに面白かったけど、現時点の気持ちで言うなら35/50くらい。たかが10点と侮るなかれ。
10点下げると、パティにゃんは30位→36位に6位分もランクダウンしてしまう。

当時は何にそこまで思い入れていたのだろうか。けれど、クリア直後の私はきっと45/50だったのだから、それはそれで尊重すべきかなと思わなくも無い。
一方で、リプレイした作品については点数が上がるようなら適宜上方修正はしている。
下がるようなら……昔の思い出を大事にそのまんま(笑)。


さすがに550Pを超えるようなゲームになると、きちんと個人的名作がラインナップされていますが。


戯言3


で、これ、コンシューマーのゲームなんだけどクリアした暁にはESに投稿していいのかな?
データ数1、平均点90。投稿したユーザー、私だけ。とかえらい引くんですが。
「ふぁいなりすと」と「この晴れた空の下で」の感想書いたときに凄く思った。


74一次リーグC組まとめ

トータルフットボールを武器にサッカー界に革命を起こしたオランダ。
クラブレベルでは69-73と、CC(CLの前身。欧州チャンピオンズカップ)を4連覇するなど、
存在を誇示していた一方でオランダ代表は38年以来まだ2大会目の出場。
前評判では優勝候補筆頭が西ドイツ、対抗が前回大会優勝のブラジルと2年間無敗、12試合連続で完封中のイタリア。彼らに次ぐ4番手として大会に乗り込んできた。
一次リーグではオフサイドトラップ、プレッシングを利用したフィールドをコンパクトにした新戦術で世界をあっと驚かせることになる。攻めては、14番のクライフ(74年欧州最優秀選手)を中心に渦を巻くように流動的に選手たちが動き、積極的なポジションチェンジで全ての選手が攻撃に参加し、守備に参加するサッカーが実現した。
そのオランダと共に、前線の圧倒的な決定力とGKヘルストレームを中心に堂々たる戦いぶりで勝ちあがってきたのはスウェーデン。
この時代、どうも世界的にストライカー不足が深刻化していたようで、オランダにしろブラジルにしろ、チャンスの山を外し続けるチームが後を絶たなかった。そんな中、スウェーデンはサンドベリ、エドストレームの2トップがチャンスを確実に決め、2次リーグへの進出を決めた。

オランダ代表 2勝1分。スウェーデン代表 1勝2分。



ブルガリア代表 0勝2分1敗。
攻撃 B- 守備 B- スペクタクル C 総合 C+

FWのボネフを中心に、洗練されたサッカーを見せたもののオランダ、スウェーデンに比べれば選手が小粒すぎたか。

ウルグアイ代表 0勝1分2敗。
攻撃 C  守備 B- スペクタクル D- 総合 C-


70年大会ではベスト4に終わったウルグアイ。この大会でも活躍が期待されたが、ものの見事に期待は裏切られた。
今大会でダントツにラフなチームで、毎試合乱暴なプレイを繰り返したウルグアイの印象は最悪。それを除いたとしても、印象に残ったのはGKのマズルケビッチのみ。彼は非常に印象的なセービングを見せていたのだが……。
モンテーロやフォルランといった現役選手の父親が代表に入っていたり、元京都パープルサンガの監督(らしい。解説者がそう言ってたはず)のペトロ・ローシャなどが出場していた。
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