日記

小説は現在26000文字。原稿用紙にするとようやく65枚といったところ。
文庫本にするなら50ページくらいだろうか。全く正確な数字ではなく、単なるイメージだけれど。


何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう。
それは見栄や虚栄心、つまりは人に褒められたい認められたいという心であったり、
コミュニケーションの手段であったり、
自分の内面世界を知ってもらいたいという欲望、願いであったり。
現実から目をそむけるための逃避のアイテムであったり、書くことによって得られるストレス発散の効能であったり、何かオリジナルを創造する、創りだすことによって自らのアイデンティティを守る手段であったり、ただ単純に書きたい、書かずにはいられないという欲求だったり。
今思いつく限りではざっとこれだけ。おそらくまだまだ、沢山ある。


そして、そのすべてがきっと誤りではない。


ここで告白すると、私は3行目の『何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう』という文を、何のために書いたのかを覚えていない。この後に、『長くなってしまうので、今回は○○について書こうと思う』と続けるつもりだったのだけれど。その○○が思い出せない。


このように物語は決まりきったレールから、勝手に外れていくことがよくある。
それが楽しみで私は物語を書くのかもしれない。
いつのまにか脳と指先が導き出す、新しい内面世界の開拓の為に。


徹夜で(正確には朝の5時まで寝ようと頑張っていたのに眠れなかったので、やむなく)小説を書いたので、妙にテンションが高い。

4月末までに後25000字書いてやろうと鼻息だけは荒いのだが、2ヶ月強かけて26000字しか書いていないのに何を言ったって虚しいだけかもしれない。
でも、気合の入っている時は1時間で2000文字くらいは書けるわけで、6日間で20000字程度の小説を書いたこともあるわけで、出来ない目標ではないのだけれど。

EWET 04-05 レアル・マドリード(2)

現在21試合行なったところ。
いきなりスコアメモが消えて、モチベーションが半減しましたが。
10試合目のヘタフェ戦から再びスコアメモをとり始めます。

さて、まずは獲得&放出話を。
まず、フラド、ファンフラン、メヒーア、ボルハの若手4人衆を4人まとめて3億弱で売り払いました。
変わって、手薄だったボランチにエッシェン、バタグリアを。ディフェンスにゴンサロ・ロドリゲスを加えました。これでやっと戦える陣容になりました。

また、SHはベッカムよりもフィーゴの方が機能する感じです。
選手層が薄すぎる上に先発組にスタミナも無いので、CLや国内カップは捨てる気持ちで二軍を出し、リーグ戦に一軍をぶつけていきます。
このゲームではリーグの成績が悪いと他がどんなに良くても解任されてしまいますので。
これが基本布陣です。()内は控え、ポジション名クラッキは青字です。

注;クラッキ=クラック。壊す。転じて試合の均衡を壊す→名選手の意味。辞書とか引いたわけではないので、間違ってたらごめんなさい。
このゲームではスーパースターと同義語。カード出すでいうキラカードみたいなものだと思ってください。

                     ☆ラウール(モリエンテス)

             ☆ロナウド(オーウェン)

             ☆ジダン(ソラリ、グティ)
                              ☆フィーゴ(ベッカム)

         ☆セラデス(バタグリア)  ☆エルゲラ(エッシェン)

 ☆ロベルト・カルロス ☆ウッドゲイト ☆サムエル  ☆サルガド
  (ラウール・ブラーボ) (パボン)   (パボン)   (ゴンサロ・ロドリゲス)

                 ☆カシージャス(セサール)


現在リーグ戦は8勝2分0敗と好調をキープ。CLでは0勝3分1敗。この成績を見ても、選手層の薄さが伺われます。


クラナド(7。風子クリア)

良いお話でした。
でもね……やっぱダルい。ダルすぎる。
けど最後までやれば確かに良かった。軽く感動はしました。
ダルさと感動が
ダルさ>感動になれば駄作評価をするし、ダルさ<感動になれば良作評価を出しますが、
風子シナリオはダルさ=感動くらいだったので、評価に困ります。凡作くらいの評価になりますが、凡作ってわけではないしなぁ。


Airもそうだったけど、これがKey作品のパターンなんだよなぁ。
シナリオ評価は*1暫定でB。
有紀寧の暫定シナリオ評価もBで、美佐枝の暫定はD+です。
選択肢によって風子に沢山悪戯できるか、悪戯できないかが決まるようです。
悪戯できると楽しいです。悪戯できないとダルイです。随分悪趣味な楽しみ方ですね(これはけなしでは無いつもり)。

さて、ここからは風子シナリオについて、ネタバレ&思い付きです。思い付きが間違っていても、今は敢えてスルーしてやってください。そのうち間違いに自分でも気づくはずなので。








風子バッドエンドの記事を書いたとき、私はどうして風子を公子に会わせないのか。それがわからないから感情移入が出来ない、と書きました。
クリアして、やっとわかりました(わかった気になってるだけかもですが)。
公子は風子の現状を知っている人間だから、なのですね。
風子という夢が存在し続けるためには、現実を知る公子と風子を引き合わせてはならない。なぜなら、公子は風子が夢であることを『実感として』知っているから。


「よかったです。それだけでも、救われた気がします……
 人付き合いが苦手で……友達が少ない子でしたから……
 だから、一緒に居てあげてください……どうか……夢の最後まで……。」


―風子ルート、伊吹公子の台詞から引用―


風子を看病している公子と祐介だけは、風子の存在を夢と『断言』できる。
だからこそ、この二人には風子は合わせられない(祐介の出番はほとんどないので、公子とだけしても良いでしょう)。
だから、公子にだけは風子の姿が初めから見えない。


そして、公子が『夢』と断言した時点で風子は正真正銘の『夢』と変わっていく。
夢は起きれば薄れてしまうもの。印象に残らない夢なら尚更。だから、風子から受けた印象が弱い人間から順に忘れていく。


といったお話なのかなと勝手に判断して風子ルートおしまい。


次は藤林姉妹のシナリオに行きます。はっきり言って杏みたいな女は大嫌いなので、地雷の予感がしますが。今ので全国の杏ファンを敵に回したな


*1直感というかインスピレーションでの評価です。後で、今までクリアした他作品の評価をざっと見て、位置を調整します。
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