小説は現在26000文字。原稿用紙にするとようやく65枚といったところ。
文庫本にするなら50ページくらいだろうか。全く正確な数字ではなく、単なるイメージだけれど。
何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう。
それは見栄や虚栄心、つまりは人に褒められたい認められたいという心であったり、
コミュニケーションの手段であったり、
自分の内面世界を知ってもらいたいという欲望、願いであったり。
現実から目をそむけるための逃避のアイテムであったり、書くことによって得られるストレス発散の効能であったり、何かオリジナルを創造する、創りだすことによって自らのアイデンティティを守る手段であったり、ただ単純に書きたい、書かずにはいられないという欲求だったり。
今思いつく限りではざっとこれだけ。おそらくまだまだ、沢山ある。
そして、そのすべてがきっと誤りではない。
ここで告白すると、私は3行目の『何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう』という文を、何のために書いたのかを覚えていない。この後に、『長くなってしまうので、今回は○○について書こうと思う』と続けるつもりだったのだけれど。その○○が思い出せない。
このように物語は決まりきったレールから、勝手に外れていくことがよくある。
それが楽しみで私は物語を書くのかもしれない。
いつのまにか脳と指先が導き出す、新しい内面世界の開拓の為に。
徹夜で(正確には朝の5時まで寝ようと頑張っていたのに眠れなかったので、やむなく)小説を書いたので、妙にテンションが高い。
4月末までに後25000字書いてやろうと鼻息だけは荒いのだが、2ヶ月強かけて26000字しか書いていないのに何を言ったって虚しいだけかもしれない。
でも、気合の入っている時は1時間で2000文字くらいは書けるわけで、6日間で20000字程度の小説を書いたこともあるわけで、出来ない目標ではないのだけれど。
文庫本にするなら50ページくらいだろうか。全く正確な数字ではなく、単なるイメージだけれど。
何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう。
それは見栄や虚栄心、つまりは人に褒められたい認められたいという心であったり、
コミュニケーションの手段であったり、
自分の内面世界を知ってもらいたいという欲望、願いであったり。
現実から目をそむけるための逃避のアイテムであったり、書くことによって得られるストレス発散の効能であったり、何かオリジナルを創造する、創りだすことによって自らのアイデンティティを守る手段であったり、ただ単純に書きたい、書かずにはいられないという欲求だったり。
今思いつく限りではざっとこれだけ。おそらくまだまだ、沢山ある。
そして、そのすべてがきっと誤りではない。
ここで告白すると、私は3行目の『何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう』という文を、何のために書いたのかを覚えていない。この後に、『長くなってしまうので、今回は○○について書こうと思う』と続けるつもりだったのだけれど。その○○が思い出せない。
このように物語は決まりきったレールから、勝手に外れていくことがよくある。
それが楽しみで私は物語を書くのかもしれない。
いつのまにか脳と指先が導き出す、新しい内面世界の開拓の為に。
徹夜で(正確には朝の5時まで寝ようと頑張っていたのに眠れなかったので、やむなく)小説を書いたので、妙にテンションが高い。
4月末までに後25000字書いてやろうと鼻息だけは荒いのだが、2ヶ月強かけて26000字しか書いていないのに何を言ったって虚しいだけかもしれない。
でも、気合の入っている時は1時間で2000文字くらいは書けるわけで、6日間で20000字程度の小説を書いたこともあるわけで、出来ない目標ではないのだけれど。