CL準決勝2回戦 ビジャレアルVSアーセナル 

いろいろ不安ごとを抱えて、また徹夜してしまいました。


前回リスが乱入したアーセナルVSビジャレアル戦でしたが、
今回はジミー・ジャンプ氏が乱入しました。

この人は2004欧州選手権決勝のポルトガルVSギリシャ戦でも乱入してきた方で、
どうやらバルサファンらしい(憶測)ということが、今回新たに判明。
ユーロ2004の時は、バルセロナの裏切り者フィーゴにユニフォームを投げつけて去って行きましたし、今回はアンリにバルセロナのユニフォームを渡して去って行きました。

ジミー・ジャンプ自体は「試合に水を差す愚か者」なのですが、今回彼はカツラをつけて登場。
警備員に取り押さえられる直前にカツラがとれたのには、思わず笑ってしまいました。

世の中いろんな人がいるんですね(笑)。


試合はね。
アーセナルファンから言わせれば、ビジャレアルのDF、ゴール前で相手に抱きつきすぎ。
汚いというか、こすいよ。なんか演技でわざと倒れこんでPKもらおうとしたりさ。
ビジャレアルファンはファンで、ゴール前に引きこもるアーセナルに一言言いたいんじゃないかな。「フットボールを放棄した」その臆病な戦いぶりに。
ついでに言えば、相手に故意に蹴りを見舞ったジルベルトは退場でしょ……とかね。
ビデオ判定でひょっとしたら決勝、出場停止になってしまうかもしれません。
てか、最近ジルベルト妙に汚くない?
まぁ、それよりも何よりもレーマンは神!!!

2年前は敗退の戦犯だったレーマンが、まさかチームを決勝へと導く活躍を見せるとはねぇ。
毎シーズンのように、レーマンは使えない使えないといい続けてきましたが、今シーズンのレーマンは今までの彼とは違います。
チームの守護神といっていいほどの活躍を見せるレーマン。ワールドカップでもドイツ代表の正GKに選ばれていますし、33歳にして今、彼はサッカー人生最良の時期を迎えているのかもしれません。
これでアーセナルはCLで*8試合連続の完封。
欧州最強の守備陣とはとても言えない無名のタレント達ですが、残した結果を見ればアーセナルの守備力は世界一といえます。
GKはドイツ代表のレーマン。 DFはセンターにスイス代表のセンデロスとコートジボアール代表のトゥーレ。左サイドは負傷のアシュリー・コールに代わってフラミニ。右サイドは同じく負傷のローレンに代わってコートジボアール代表のエブエ。フラミニとローレン以外は皆、ワールドカップに来るはずのメンバーなのでぜひ皆さんも応援してあげてください。



昨シーズンまで欧州の中でもバルセロナと並んで最も美しいサッカーをしてきた(異論はあるでしょうが)、アーセナルですが結局ベスト8の壁を破れなかった。
今シーズン、アーセナルファンからすれば「こんなのアーセナルじゃないやい」って言いたくなるくらい、やってるサッカーはディフェンシブ。でも、とうとうクラブ史上初の決勝進出も見えてきた。
美しいサッカーは必ずしも勝利に直結するものではない。それが、決して超ビッグクラブではないアーセナルの限界。
そんなアーセナルの相手を決勝で務めるのがバルセロナなら、新旧の二大スペクタクルチームが激突する魅力的なカードになるでしょう。


バルセロナのサッカーは、かつて私を魅了したアーセナルに並ぶほど美しい(スタイルは違いますけどね)。
けれど、バルセロナよりも遙かにアーセナルに思い入れを持っている私としては、やはりアーセナルを応援してしまうのでしょう。


フットボールの未来の為には、勝ちながら魅せるバルセロナが優勝した方が、勝利の為にファンタジーを捨てたアーセナルが優勝するよりもいいのでしょう。
日本の中立なファンも、ロナウジーニョやメッシーといったスーパースターが揃うバルセロナが優勝した方が、来年トヨタカップに来るチームが豪華になるので嬉しいでしょう。当然UEFAも
トヨタカップの収益を考えればアーセナルが参加するよりもバルセロナが参加する方が、嬉しいはずです。


それでも、私はアーセナルを応援するのでしょう。
長年……と言っても今年で7年目なのだけれど。
とにかく長年アーセナルを応援してきた私としては、晴れの舞台にアーセナルが登場するというだけで感慨もひとしおなのです。


敗退の瞬間ビジャレアルの選手(多分フランコ。自信が無い。ビジャレアルは、ソリン、リケルメ、ホセマリ、フォリラン、セナ以外の顔には自信が無い)。
が、流した涙もまた印象的でした。

スペインの小さな小さなクラブ、ビジャレアルが残したベスト4という奇跡もまた今シーズンの欧州サッカーの大きな驚きだったと言えるでしょう。
てか、来シーズンも出てきてほしいのでスペインリーグ頑張ってください。


*10試合連続完封などと調子にのってしまいましたが、実はまだ8試合連続完封だったことが判明しました。訂正しておきました。すみません。 続きを読む

日記

小説は現在26000文字。原稿用紙にするとようやく65枚といったところ。
文庫本にするなら50ページくらいだろうか。全く正確な数字ではなく、単なるイメージだけれど。


何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう。
それは見栄や虚栄心、つまりは人に褒められたい認められたいという心であったり、
コミュニケーションの手段であったり、
自分の内面世界を知ってもらいたいという欲望、願いであったり。
現実から目をそむけるための逃避のアイテムであったり、書くことによって得られるストレス発散の効能であったり、何かオリジナルを創造する、創りだすことによって自らのアイデンティティを守る手段であったり、ただ単純に書きたい、書かずにはいられないという欲求だったり。
今思いつく限りではざっとこれだけ。おそらくまだまだ、沢山ある。


そして、そのすべてがきっと誤りではない。


ここで告白すると、私は3行目の『何故小説を書くのか、とかを言い出すと長くなってしまう』という文を、何のために書いたのかを覚えていない。この後に、『長くなってしまうので、今回は○○について書こうと思う』と続けるつもりだったのだけれど。その○○が思い出せない。


このように物語は決まりきったレールから、勝手に外れていくことがよくある。
それが楽しみで私は物語を書くのかもしれない。
いつのまにか脳と指先が導き出す、新しい内面世界の開拓の為に。


徹夜で(正確には朝の5時まで寝ようと頑張っていたのに眠れなかったので、やむなく)小説を書いたので、妙にテンションが高い。

4月末までに後25000字書いてやろうと鼻息だけは荒いのだが、2ヶ月強かけて26000字しか書いていないのに何を言ったって虚しいだけかもしれない。
でも、気合の入っている時は1時間で2000文字くらいは書けるわけで、6日間で20000字程度の小説を書いたこともあるわけで、出来ない目標ではないのだけれど。

EWET 04-05 レアル・マドリード(2)

現在21試合行なったところ。
いきなりスコアメモが消えて、モチベーションが半減しましたが。
10試合目のヘタフェ戦から再びスコアメモをとり始めます。

さて、まずは獲得&放出話を。
まず、フラド、ファンフラン、メヒーア、ボルハの若手4人衆を4人まとめて3億弱で売り払いました。
変わって、手薄だったボランチにエッシェン、バタグリアを。ディフェンスにゴンサロ・ロドリゲスを加えました。これでやっと戦える陣容になりました。

また、SHはベッカムよりもフィーゴの方が機能する感じです。
選手層が薄すぎる上に先発組にスタミナも無いので、CLや国内カップは捨てる気持ちで二軍を出し、リーグ戦に一軍をぶつけていきます。
このゲームではリーグの成績が悪いと他がどんなに良くても解任されてしまいますので。
これが基本布陣です。()内は控え、ポジション名クラッキは青字です。

注;クラッキ=クラック。壊す。転じて試合の均衡を壊す→名選手の意味。辞書とか引いたわけではないので、間違ってたらごめんなさい。
このゲームではスーパースターと同義語。カード出すでいうキラカードみたいなものだと思ってください。

                     ☆ラウール(モリエンテス)

             ☆ロナウド(オーウェン)

             ☆ジダン(ソラリ、グティ)
                              ☆フィーゴ(ベッカム)

         ☆セラデス(バタグリア)  ☆エルゲラ(エッシェン)

 ☆ロベルト・カルロス ☆ウッドゲイト ☆サムエル  ☆サルガド
  (ラウール・ブラーボ) (パボン)   (パボン)   (ゴンサロ・ロドリゲス)

                 ☆カシージャス(セサール)


現在リーグ戦は8勝2分0敗と好調をキープ。CLでは0勝3分1敗。この成績を見ても、選手層の薄さが伺われます。


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