74 ポーランドVSハイチ

結果は7-0でポーランドの勝利。MVPはハットトリックのシャルマッフ(ポーランド)
……だから、あんまりいじめないでください。
ハイチGKフランクリン(?そんな名前だったような。違ったかな)は一人でがんばっていたのですが。


ポーランドはスピード溢れるカウンター攻撃が主流ですが、特筆したいのは決定力の高さ。
とにかくシュートを枠から外しません。
ポーランドはこの『閃光のカウンター』を武器に、この大会を3位という望外の成績で終えることになります。攻撃で最も目立ったのはラトー選手。サイドを駆け上がるプレイを得意としているように見えるのですが、ゴール前でのフィニッシュもきちんと出来るトータルアタッカーです。


しかし、あれだね。ポーランドの攻撃陣は若禿が何人もいたり、外見がパッとしない選手が多いね。
クライフやベッケンバウアーが後世に名を残し、ラトーやガドーハが残せなかったのはまさか
ルックスの問題じゃないだろうな……。



ギャルゲーエロゲー関連については、「ダカーポ2先行版」を始めました。
ダカーポ1は好きだったけど、ライター含め、スタッフほとんど変わっちゃったしどうなるんでしょうね。
まぁあまり期待せずに、注目していたりします。発売日即買いはしないだろうけど、なんだかんだで中古かなんかで買いそう。でも、曲芸商法を考えるとPS2移植、更なる逆移植を待った方が無難かな?

私信

>>Web拍手して下さった方へ。
友人から
「美沙枝(漢字違うかも。寮の管理人さん)さんだけでいいからとりあえずやれ。短いから」
と言われたので、とりあえず美沙枝さんはやろうかなと思っています。
後はやるかどうしようか保留といった感じです。
はっきりいって、箸にも棒にもかからぬ糞ゲーならスッパリとやめてしまうのですが、
最後までやったら感動出来るんじゃないかなぁという期待があって、一方で最後までやるとなると相当時間がかかるんだろうなぁという予測もあって、優柔不断になってしまっています。
それでは、これからもよろしくお願いします。Web拍手、ありがとうございました。

クラナド途中経過(4。風子バッドエンド??)

―「もう思い出せねぇ……でも、なんかさ……感覚だけが残ってる」― 
  風子シナリオより春原陽平のセリフを引用。


忘れられる人よりも、忘れていく人の方が悲しいのかもしれない。
彼女との付き合いの中で成長していた春原は、彼女のことを忘れることで元に戻ってしまった。
誰かとつながることで人は成長する。その成長が取り消されてしまったら……。
それは寂しく悲しく、そして虚しい。


そんな、『感覚』。
このゲームをプレイして、1年も経ったらきっと私はこの物語を忘れている。
こう言っては悪いけれど、それくらいつまらない物語だった。
けれど、きっとそんな『感覚』だけは焼きついて、残るだろう。


この物語は幾つもの「お約束」に支えられている。
幽霊が怪我をするというお約束。幽霊が忘れられていくには順番があるという、非論理的なお約束。

↑を暗黙の諒解として、まったく説明を入れていないあたりは「すげぇな」と思わないでもない。





目くじらを立てるつもりはないけれど、そうした「お約束」にちょっと頼りすぎている。
「なんとなく面白く、なんとなく泣ければいい」。それが、Keyの『感覚』だとわかっていても、どこか釈然としない。


いつのまにか渚がぶっ倒れてるのもよくわからんし。体が弱くて、熱を出しただけじゃないんか。


本音:最後までやろうか迷い中。渚と智代が気になるから、この二人はやるとは思うけど……ゲームなんてのは「つまらんつまらん」と思いながら、がんばってやるもんでもないからねぇ。
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