火魅子炎戦記 5巻

チェルシーVSトットナムもバレンシアVSレアル・マドリードもつまらない試合だったので(両方とも評価C-~D+くらい)、読んだ本の紹介を。
バレンシアVSレアルの実況さんは「面白い試合だ!」とか言ってたけど、こちらの見解の方が私の抱いた感想に近いです。


さてそれでは話を火魅子伝にうつしたいと思います。元々、火魅子伝というのは大昔に出たPS1のRPGです。それのノベライズがこの火魅子シリーズになります。
第1部にあたる火魅子伝全10巻に続くのがこの火魅子炎戦記シリーズということになります。
まずはゲームの方の火魅子伝について軽く紹介します。

火魅子炎戦記(5)  内容評価 B+ (火魅子シリーズ暫定総合評価 A)


まず、火魅子伝のあらすじ。本当は、私よりも上手く書いているページがいくつもあるので、引用したかったのですが転載禁止らしいので、自分で書いてみます。
転載禁止というのは、引用ならいいのかどうかがイマイチわからないのですが、一々聞くほどのことでもないし、こちらが勝手に判断していいものでもないですしね。


『現代の高校生九峪は、3世紀の九州にタイムスリップしてしまう。元の世界に戻るためには
邪馬台国を復興させる必要があるらしい。九峪は、現在九州を支配している狗根国を破り、現代へ戻ることを誓う。新生邪馬台国の総大将、『神の遣い』として』。


細かい部分を大分端折りすぎ
と、いうわけで狗根国を倒していくシミュレーションRPGであると共に、女性だらけの邪馬台国幹部とのギャルゲー要素も楽しめるのがこの火魅子伝というゲームです。
RPGとしては、それなりに面白いけれどちょっと敵が弱すぎ。
ギャルゲーとしてもそれなりに面白いけれど、我々ヲタ(笑)が満足できるレベルかというと微妙な線。ただ、一本でギャルゲーもRPGも楽しめると考えると良作なのではないでしょうか。
恋愛要素のあるRPGというと、コンシューマーではあまり良作はありませんし(パソゲーのRPGについては詳しくないのです。「夜が来る」しかやったことないもので。「夜が来る」はあまり面白いとは思わなかったけど)。

血気盛んな女性幹部が単身突撃していったり、橋から落ちてボスが死んだり、現役高校生のはずの九峪がやけにマッチョだったりといろいろ楽しめる火魅子伝。
今なら中古で1000円アンダーだと思うので、プレイしてみてはいかがでしょうか。


小説版については、後日またご紹介する予定です。というか、今週中に火魅子炎戦記の6巻が出るので、それの感想時に紹介しようかなと。

……今日はどうも良い文が書けないので、逃げたっていうのが本当のところだったりしますが。身体の調子もあまりよろしくない気がしないでもないので、早めに寝ますかね。

EWET04-05ユベントス(2)

途中解任されたぁ(笑) orz

セリエA第30節終了時、12勝8分10敗、20チーム中6位の成績に会長が激怒。とうとう解任されてしまいました。
ちなみに1位のインテルは22勝5分3敗。
リアルの04-05ユベントスは38試合で26勝8分4敗でした(笑)。

以下、各選手の成績を。

GK ジャン・ルイジ・ブッフォン 49試合出場40失点。
世界最高のGKもこの失点数。やはり失点の多さはチーム全体の問題か……。スーパースター能力持ち。

GK ボネフォイ 1試合出場0失点。
プレシーズンに1試合出しただけの控えGK。

CB ファビオ・カンナバーロ 37試合出場。
DF陣の中心。

CB ダニエレ・ボネーラ 18試合出場。
次代を担うべく、パルマから獲得したCB。残念ながら彼の成長した姿を私は見ることはできませんが。

CB ニコラス・ブルディッソ 25試合出場。
DFの世代交代を図るため、インテルから獲得したCB。

CB マルク・ユリアーノ 11試合出場。
ベテランらしく締めるところはきっちりと締めた。

CB イゴール・トゥドール 17試合出場1ゴール。
ヘディングでは敵無しも、裏に抜けられると追いつけない……。

CB ジョナサン・ゼビーナ 6試合出場。
危なっかしくてとてもじゃないですが、使えませんでした。

RSB リリアン・テュラム 24試合出場。
ベテランの悲しき性かシーズン中にどんどんデータが下がっていって……。開幕時はレギュラー、後半戦はサブでした。

LSB ジャンルカ・ザンブロッタ 23試合出場2ゴール1アシスト。
期待はずれその1。現実とは違い、守備は弱く、攻撃は悪くはないが中途半端に終わる。

DH エメルソン 41試合出場2ゴール6アシスト。
中盤の大黒柱。まさしく縁の下の力持ち。

DH アレッシオ・タッキナルディ 23試合出場2ゴール1アシスト
中盤の底の優雅な球出し役。しかし、守備の弱い我がユベントスでは守備に忙殺され本領を発揮できず。

CH マヌエレ・ブラージ 33試合出場2ゴール5アシスト。
意外な活躍を見せた選手。データは低いながら、攻撃にも守備にも顔を出す存在感を見せた。

CH ステファン・アッピアー 36試合出場2ゴール2アシスト。
効果的かは微妙だが、とにかく走りまくっていた。そしてよく敵にかわされていた。運動量ならチーム随一。

RSH マウロ・カモラネージ 27試合出場1ゴール9アシスト。
数字を見れば健闘した部類なのだろうが、突破、クロス共に中途半端だった印象が残っている。

RSH マリアーノ・ゴンサレス 6試合出場。
後半戦から加わると、鋭利なドリブル突破を武器にスタメンに定着。しかし残念ながらチームの成績には結びつかなかった。

OH パベル・ネドベド 36試合出場14ゴール13アシスト。
チームのMVP。苦しい試合、ネドベドの一発が何度チームを救った事か。手放しで誉められる唯一の選手。

CF アレッサンドロ・デルピエロ 24試合出場7ゴール8アシスト。
最大の期待はずれ。とにかくスタミナがなく、60分くらいで力尽きてしまう。
数字だけを見れば悪くはない気もするが、チーム一の年俸(7億5000万)を考えれば、
倍はゴールが欲しい。スーパースター能力持ちだが、年齢のせいかシーズン途中からスーパースター能力が消えた。

CF ダビド・トレゼゲ 33試合出場12ゴール5アシスト。

こちらも期待はずれ。突破が出来ない為、良いボールが彼に供給されなければ何も出来ない。スーパースター能力持ち。

CF マルセロ・サライェッタ 28試合出場11ゴール1アシスト。

序盤、素晴らしいゴールラッシュで驚嘆させたFWだが、シーズン中盤からはパタリと打ち止め。

CF オリビエ・カポ 15試合出場3ゴール1アシスト。
期待はずれその4。他にFWがいないので仕方なく使っていた感あり。

放出した選手、出番の無かった選手など。

GK アントニオ・キメンティ……高齢のため、引退される前に少しでもお金を稼ごうと売却。
DF チーロ・フェラーラ……37歳の大ベテラン。スタミナの低さゆえに使わず。
DF パオロ・モンテーロ……こちらもベテラン。スタミナが低く90分持たない為に放出。
DF アレッサンドロ・ビリンデッリ……30歳ながら衰えが激しかったため、放出。
MF ルベン・オリベラ……層の薄い攻撃陣の貴重な控えではありますが、EU外国籍の為、枠を一つあける為に放出。



結論。
シーズン開幕前にDFの世代交代を急ぎ、ただでさえ駒の足りなかったFWの獲得を見合わせた失策が響いたといえるでしょう。また、何度も言いますが序盤、毎試合のように退場者を出し、PKを与え、負傷者が出るようじゃ勝てるものも勝てません。運も悪かったですね。
次は04-05インテルにチャレンジしたいと思います。ユベントスよりもやりやすいチームのはず。今度こそ、満足のいくシーズンを過ごそうと気合も新たにして、新チームへと旅立つ事としましょう。


おとぼくプレイ中

「そんな風にお姉さまが笑ってくださるのが……嬉しいのです」


負けましたラブ


というわけで、貴子会長ルートに特攻でございます♪


ただ、このゲーム。面白いといえば面白いのですが、好きでも嫌いでもないヒロインが多すぎるのがちょっとつらいかなぁ。シナリオゲーではないことも相まって、全員クリアする気にはちょっとならない。しかも、一番の人気ヒロインルートにいきなり行ってしまったのもちょっと。

美味しいものは残しておきたかったのだけど。

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