アルゼンチンVSエジプト

    アルゼンチン  3-2     エジプト

試合内容 A
MOM FW リオネル・メッシ(アルゼンチン)

GK エミリアーノ・マルティネス 5  ショベイル 7
CB リサンドロ・マルティネス 5   イブラヒム 6
   ロメロ 5.5            ラビーア 5
SB モリーナ 5           ハフェズ 6
  タグリアフィコ 6・5          ハーニ― 5
DH パレデス 5.5           アッティア 4・5
CH マカリステル 5        DH ラシーン 5
   エンソ 6         SH  アシュール 5
  デ・パウル 6           ハッサン 7
FW メッシ 8          FW ジーコ 6
   アルバレス 6          サラー 5

監督  スカローニ 7・5        ハッサン 7


交代(ア)
   デ・パウル→ラウタロ 7
   タグリアフィコ→ニコ 4・5
   モリーナ→モンティエル 6
   アルバレス→メディーナ ?
   ロメロ→オタメンディ ?

  (エ)   
  アシュール→ファトヒ― 4・5
  ハッサン→トレゼゲ 5
  ジーコ→マルムシュ ?
  ラシーン→ジーズ ?


スペインVSポルトガル

   スペイン  1-0       ポルトガル

試合内容 B-
MOM CB パウ・クバルシ(スペイン)

GK シモン 6.5         ディオゴ・コスタ 7
CB クバルシ 7        ディアス 5・5
   ラポルテ 6       ヴェイガ 5
SB ククレジャ 6.5       メンデス 5.5
   ポロ 6.5          カンセロ 6
DH ロドリ 6         ヴィティーニャ 6
   ペドリ 5         ジョアン・ネベス 5
   オルモ 6.5         ブルーノ・フェルナンデス 5 
WG ヤマル  7         ネト 5
   バエナ 6         フェリックス 5
FW オヤルサバル 6・5       ロナウド 6

監督 デ・ラ・フエンテ 7.5    マルティネス 4

交代(ス)
   バエナ→フェラン 6・5
   オルモ→メリーノ 6・5
   ペドリ→ファビアン ?
   オヤルサバル→イグレシアス ?

  (ポ)
   メンデス→セメド 5
   カンセロ→ダロ 5
   フェリックス→レオン 6
   ネト→コンセイソン 5.5
   ヴィティーニャ→ベルナルド・シルバ 4.5


イベリア半島対決は、固い試合でスペインが1-0勝利。本大会唯一の無失点を継続している。
僅差のスコアだけに何が起こってもおかしくはないが、ポルトガルの攻撃に怖さはなかった。
唯一、途中交代で入ってきたレオンが、個で違いを作れるぐらい。
この試合のロナウドは悪くはなかったが、90分使い続けねばならないという縛りプレイは、ポルトガルにとって明らかにマイナス。個人的に、レオンとラモスの2トップ先発も見てみたかった。





  

イングランドVSメキシコ

     イングランド  3-2    メキシコ


試合内容 A-
MOM OH ジュード・ベリンガム(イングランド)

GK  ピックフォード 7・5    ランヘル 5
CB  コンサ 6          モンテス 5
    グエイ 6          バスケス 5
SB  オライリー 6.5       サンチェス 5
   クアンサー 3        ガジャルド 5
DH アンダーソン 5        リラ 4
   ライス 5           モラ 5
OH ベリンガム 7・5      CH ロモ 5
WG サカ 6・5         WG アルバラード 5・5
   ゴードン 6・5          キニョネス 6・5
FW  ケイン 7            ラウール・ヒメネス 7.5

監督 トゥヘル 7          アギーレ 6

交代(イ)
  サカ→ストーンズ 6
  オライリー→スペンス 5
  アンダーソン→バーン 5・5
  ケイン→ロジャーズ ?

  (メ)
   モンテス→アルバレス 5
   モラ→サンティアゴ・ヒメネス 5
   ロモ→グティエレス 5・5  
   サンチェス→フィダルゴ 5
   キニョネス→マルティネス ?


スタジアムの熱狂を全面に受けたメキシコが、後半途中から1人減ったイングランドを押しまくる、い息つく暇もない熱戦になった。
その意味でも、前半奪ったベリンガムの2ゴールがいかに大きかったか。そしてフィニッシュだけでなく、チャンスメイクもこなすケインの献身性も素晴らしかった。
メキシコも、前線のラウール・ヒメネスにポストを当てて、両翼が飛び込んでくる3トップは魅力的だったが、中盤の質は見劣りがした。
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