9月に書いた、CLグループステージ展望を引用しつつ。
赤字は実際に突破したチーム。突破確率と、斜体文は引用部です。
グループA
突破確率
リバプール 90%
ポルト 55%
マルセイユ 40%
ベジクタシュ 15%
今期の好調ぶりを見ても、リバプールの突破は堅い。ポルトとマルセイユの2位争いに期待。
戦力はほぼ互角に思えるが、ここ数年毎年のように駒を進めているポルトが経験で上回る。
実際予想通りの2チームが突破したものの、リバプールは間一髪でしたね。
突破確率90%とか書いておきながら、前半戦で1勝もできなかった時には
どうなることかと思いました。
グループB
チェルシー 80%
バレンシア 80%
シャルケ 39%
ローゼンボリ 1%
死のグループというほどではないが、激戦を予感させるグループ。
だが、チェルシー、バレンシアの安定感を考えるとやはり……。
タレントを見ればシャルケも可能性があるが、このチーム、どうも勝ち上がる姿を想像できないというか。
ローゼンボリはノーチャンス。
チェルシー突破は良いとして、ローゼンボリの意外な奮闘ぶりとバレンシアの意外な低迷が目立ったこのグループ。
間隙を突いたのはシャルケ。正直予想外でした。
グループC
レアル・マドリード 99%
ブレーメン 50%
ラツィオ 45%
オリンピアコス 6%
レアル突破は間違いない。2位をブレーメンとラツィオが争う形になる。
突破確率こそ低いが、オリンピアコスもサプライズを起こす力は持っている。
まさにサプライズを起こしたオリンピアコス。大外れですね。
途中まではラツィオが来そうな感じだったのですが。
グループD
ミラン 95%
ベンフィカ 50%
セルティック 50%
シャフタール 5%
ここもまた、ミランは間違いないだろう。ベンフィカとセルティックの2位争いに期待が持てる。グループCのオリンピアコス同様、シャフタールもまた、
一人負けのような事態には陥らないだろう。
ここはまぁ予想通りか。ベンフィカが思った以上に駄目だったけれど。
グループE
バルセロナ 75%
リヨン 65%
シュツットガルト 50%
レンジャーズ 10%
最大の激戦区か。バルセロナの力が一歩抜きんでていることは間違いないが、リヨン、シュツットガルト、レンジャーズと気楽に戦えるチームは1つもない。
経験から言えばリヨンだが、今年のチーム状態は最悪。クーペ、クリス抜きで強豪と戦えるのか。
シュツットガルトもまた、国内リーグとCLを並行して戦えるかどうか未知数で、レンジャーズも力は落ちるもののザコではない。
終わってみれば予想通りなのだけど、リヨンの前半戦の駄目っぷりには驚いた。
シュツットガルトが一人負けで、レンジャーズが最後までリヨンと2位の座を争ったのは予想外。リヨンを応援していたので、ホッとしている。
グループF
マンチェスター・U 75%
ローマ 70%
スポルディング 45%
ディナモ・キエフ 10%
シーズン序盤の絶不調により、マンUのパーセンテージを下げたが、
クリスチアーノ・ロナウドの復帰は近い。チーム状況が改善されれば
80%と考えて良いだろう。ローマは昨シーズンの雪辱を期すべく、気合い十分であると予想される。ベスト8の実績も持っており、マンUを凌駕する可能性すら考えられる。
スポルディングは難敵。昨シーズンも突破こそ逃したものの最後までインテルを苦しめている。
順当に2強が突破。
グループG
インテル 85%
PSV 50%
チェスカ 35%
フェネルバフチェ 30%
インテルが一つ飛び抜けている。突破の常連PSVだが、アレックスとコクー、コネを失ったダメージは大きいと予想。
もっとも、ロッベンを失おうがケズマンを失おうが、ヒディンク監督を失おうが、毎年主力がいなくなりながら、ベスト16へ駒を進めてくるチームなので、
今年も突破しそうな気もする。
チェスカはタレントの宝庫だが、アキンフィエフの負傷は痛いか。
フェネルバフチェもケズマンにロベカルにアレックス(上記、元PSVのアレックスとは別人)にルガーノ、そして(我らが)ジーコ監督とタレントは揃っている。いや、ジーコ監督はネタだが。
ジーコ監督が株を上げたグループG。フェネルバフチェが来たのは予想外ではあるけれど。予想でプッシュしておいて良かった(笑)。
グループH
アーセナル 90%
セビリア 80%
スラビア・プラハ 15%
ステアウア 15%
僕の応援する2チームが同居したグループH。他2チームを見てみると、カモとしか言いようのないメンツ。
これで勝てなきゃ嘘だろうと思うが、CLでは実績が無く、左サイドに穴を抱えるセビリアは少し心配。
どちらにしろ、このグループを勝ち抜けないんじゃ、他のグループじゃもっと無理そうだけど。
ここはもう言うことなしですね。
赤字は実際に突破したチーム。突破確率と、斜体文は引用部です。
グループA
突破確率
リバプール 90%
ポルト 55%
マルセイユ 40%
ベジクタシュ 15%
今期の好調ぶりを見ても、リバプールの突破は堅い。ポルトとマルセイユの2位争いに期待。
戦力はほぼ互角に思えるが、ここ数年毎年のように駒を進めているポルトが経験で上回る。
実際予想通りの2チームが突破したものの、リバプールは間一髪でしたね。
突破確率90%とか書いておきながら、前半戦で1勝もできなかった時には
どうなることかと思いました。
グループB
チェルシー 80%
バレンシア 80%
シャルケ 39%
ローゼンボリ 1%
死のグループというほどではないが、激戦を予感させるグループ。
だが、チェルシー、バレンシアの安定感を考えるとやはり……。
タレントを見ればシャルケも可能性があるが、このチーム、どうも勝ち上がる姿を想像できないというか。
ローゼンボリはノーチャンス。
チェルシー突破は良いとして、ローゼンボリの意外な奮闘ぶりとバレンシアの意外な低迷が目立ったこのグループ。
間隙を突いたのはシャルケ。正直予想外でした。
グループC
レアル・マドリード 99%
ブレーメン 50%
ラツィオ 45%
オリンピアコス 6%
レアル突破は間違いない。2位をブレーメンとラツィオが争う形になる。
突破確率こそ低いが、オリンピアコスもサプライズを起こす力は持っている。
まさにサプライズを起こしたオリンピアコス。大外れですね。
途中まではラツィオが来そうな感じだったのですが。
グループD
ミラン 95%
ベンフィカ 50%
セルティック 50%
シャフタール 5%
ここもまた、ミランは間違いないだろう。ベンフィカとセルティックの2位争いに期待が持てる。グループCのオリンピアコス同様、シャフタールもまた、
一人負けのような事態には陥らないだろう。
ここはまぁ予想通りか。ベンフィカが思った以上に駄目だったけれど。
グループE
バルセロナ 75%
リヨン 65%
シュツットガルト 50%
レンジャーズ 10%
最大の激戦区か。バルセロナの力が一歩抜きんでていることは間違いないが、リヨン、シュツットガルト、レンジャーズと気楽に戦えるチームは1つもない。
経験から言えばリヨンだが、今年のチーム状態は最悪。クーペ、クリス抜きで強豪と戦えるのか。
シュツットガルトもまた、国内リーグとCLを並行して戦えるかどうか未知数で、レンジャーズも力は落ちるもののザコではない。
終わってみれば予想通りなのだけど、リヨンの前半戦の駄目っぷりには驚いた。
シュツットガルトが一人負けで、レンジャーズが最後までリヨンと2位の座を争ったのは予想外。リヨンを応援していたので、ホッとしている。
グループF
マンチェスター・U 75%
ローマ 70%
スポルディング 45%
ディナモ・キエフ 10%
シーズン序盤の絶不調により、マンUのパーセンテージを下げたが、
クリスチアーノ・ロナウドの復帰は近い。チーム状況が改善されれば
80%と考えて良いだろう。ローマは昨シーズンの雪辱を期すべく、気合い十分であると予想される。ベスト8の実績も持っており、マンUを凌駕する可能性すら考えられる。
スポルディングは難敵。昨シーズンも突破こそ逃したものの最後までインテルを苦しめている。
順当に2強が突破。
グループG
インテル 85%
PSV 50%
チェスカ 35%
フェネルバフチェ 30%
インテルが一つ飛び抜けている。突破の常連PSVだが、アレックスとコクー、コネを失ったダメージは大きいと予想。
もっとも、ロッベンを失おうがケズマンを失おうが、ヒディンク監督を失おうが、毎年主力がいなくなりながら、ベスト16へ駒を進めてくるチームなので、
今年も突破しそうな気もする。
チェスカはタレントの宝庫だが、アキンフィエフの負傷は痛いか。
フェネルバフチェもケズマンにロベカルにアレックス(上記、元PSVのアレックスとは別人)にルガーノ、そして(我らが)ジーコ監督とタレントは揃っている。いや、ジーコ監督はネタだが。
ジーコ監督が株を上げたグループG。フェネルバフチェが来たのは予想外ではあるけれど。予想でプッシュしておいて良かった(笑)。
グループH
アーセナル 90%
セビリア 80%
スラビア・プラハ 15%
ステアウア 15%
僕の応援する2チームが同居したグループH。他2チームを見てみると、カモとしか言いようのないメンツ。
これで勝てなきゃ嘘だろうと思うが、CLでは実績が無く、左サイドに穴を抱えるセビリアは少し心配。
どちらにしろ、このグループを勝ち抜けないんじゃ、他のグループじゃもっと無理そうだけど。
ここはもう言うことなしですね。