三姉妹の次女、未有をクリアしました。
感想は、まぁ予想通りというか。


パロディや声優ネタを散りばめた日常テキストは、相も変わらず面白く、
ほとんど飽きずに一気にプレイすることができました。
反面、シナリオと呼べるものは無きに等しく、100%キャラゲーといった様相です。
その辺、つよきすと変わらないですね。
ただ、つよきすはキャラが濃すぎで、きみあるはキャラがつよきすに比べれば薄いので、
きみあるの方がとっつきやすい気はします。つよきすは、よりユーザーを選ぶタイプのゲーム。
ただ、つよきすがあそこまでメジャーになった以上、つよきすファンがそのままきみあるに流れるわけで、
そう考えると、きみあるの薄味はつよきすファンにはウケが悪いのも当然かなと。
一方、つよきすが苦手だった人は、いくらとっつきやすいよと言っても、きみあるに手を伸ばす人は少ないでしょうしねぇ(僕みたいな例外もいますが)。


個人的には、つよきすは苦手なヒロインが多かったので、きみあるの方が拒否反応は薄いです。
一方、フカヒレがいないのは寂しい。
……こんな比較をしてしまうくらい、前作のつよきすと似たような特徴のゲームなんですね。


未有シナリオでは、デニーロが大活躍でしたね。キャラ立てというより、声優さんの力で
持っていたキャラ・シナリオだったような気がしますが。
たてか●さん最強です。


さて、最低2人クリアすると書きましたが、このままだと本当に2人しかクリアしないような気がします。
そこで次にクリアするキャラが重要になってくるわけですが……。
個人的には夢の方が好きなのだけれど、評判は森羅様の方が明らかに良いので、
ここは騙されたと思って森羅様をクリアしたいと思います。



★サッカーネタ

ミランVSボカ見ました。こんなに良いミランを見るのは、何年ぶりでしょうか。
はっきり言って、昨シーズンのCLは運と審判に200%味方されての欧州王者でしたので、
ミランが世界一というのは癪なのですが、確かに今日は世界一に相応しい内容を見せてくれました。


誰が見てもわかることだけれど、カカーが神でした。後、インザーギ。
インザーギスタメンを英断したアンチェロッティにも拍手。後、ジーダ、マルディーニも良かったね。


ボカは守備が脆かったんだろうか。攻撃力が無いはずのミランにこうまでボコボコにされるとは……。
攻撃陣の動きはなかなか良くて、負けてなお「さすが!」と思わせる内容だったのだけれど。
パラシオが良いっすね。


ただ、トヨタカップという大会は、今まで知らなかった選手を知るという意味でも注目しているのだけれど、今回は特に目についた新顔はいなかったなぁ。
カルドソ選手くらいかなぁ。


正直ボカを応援していたので、残念ではあったけれど面白い試合でした。

最近見た試合では、CL第5節のバルセロナVSリヨンも面白かったです。
リヨンのレミー選手、初めて見ましたが実に良い。今後に期待です。
9月に見たときは、惨状を呈していたリヨンですが、随分持ち直してきましたね。
去年までのようなサイドアタックは見られませんが、中央突破は去年以上かもしれない。
グロッソも復活したようだし(バルサ戦の個人的MVPは彼)、ファビオ・サントスも何気に良かったし、ケイタも途中交代で良い動きしていたし。


後、ロナウジーニョの不調は騒ぎすぎな気が。普通に良いですがな。途中で出てきたけど、ロングパスの目の付け所なんか、やはり格が違います。
メッシーも大好きだけど、周囲を使える分、まだロナウジーニョの方が上だと思う次第であります。メッシー、グロッソに止められまくってるのに、まだ自分で行くんだもんなぁ。