睡眠不足の日々よ、さらば。ペルソナ4真ルート、クリアしました。
本当に、ゲームにここまでのめりこんだのは久しぶりでした。
私は基本ギャルゲーの人なのですが、ギャルゲーでもここまで学園生活の機微を描けているゲームはそうそうないように思います。
このゲームには、学校の楽しさと気だるさ、仲間たちとの触れ合い、青春などがぎっしり詰まっています。
仲間たちと遊ぶも良し、家に帰って勉強するも良し、部活に全力を注いでも良いし、バイトに励むも良しです。一人で飯を食って帰るのもありです。
シナリオも良質でした。
なんとも情けないことに、敵の主張「考えるのをやめて、皆で霧に溶けてしまおう」にうなずいてしまいました。
社会人になると、人との絆が薄れ、孤独を感じる機会が増えます。
辛いことも増えて、生きるのが嫌になることも多いです。
私は今のところそこまでつらい状況ではありませんが、本当に「考えるのをやめて、皆で霧に溶ける」という誘惑には抗いがたいものがあります。
そういう意味で、それを阻止しようという主人公よりも敵側に感情移入してしまいました。
思えば、学生の頃にはそういうことはあまり思ったことがありません。
このゲームは、大人がやるか中高生がやるかで見方も結構違ってくるんじゃないかなと思いました。
私みたいな駄目な大人(というか精神的にはガキです。事件を起こした彼:ネタバレ回避のために伏せ字:のように)が多いかどうかは、わかりませんが。
キャラクターも魅力的で、仲間キャラで嫌いなキャラはいません。
ヒロインは雪ちゃん派。りせちーも好きです。この2人に比べるとやや落ちちゃうけれど、千枝ちゃんも。
それから声優さんがすごく豪華ですね。ここまで有名どころを集めているとは
思ってもいませんでした。
エンディングでは、1年を終えて仲間との別れを惜しむ主人公と、
このゲームを終えるのを惜しむ私の心情がクロスオーバーして、
しんみりとした気持ちになりました。
ちなみに、最後の方のボスは、主人公・陽介・千枝・雪子のパーティー。
主人公はメディアラハン、メシアライザー係で、たまに攻撃魔法。
陽介はマハスクカジャ最優先で、ガルダイン。
千枝は、攻撃要員にタルカジャ、ブフーラ、その他アイテム係。
雪子は、アギダイン。たまに主人公の代わりに回復。
といったやり方でうまくいきました。
イザナミはレベル82で倒しましたが、正直もう少し低くても大丈夫だと思います。
本当に、ゲームにここまでのめりこんだのは久しぶりでした。
私は基本ギャルゲーの人なのですが、ギャルゲーでもここまで学園生活の機微を描けているゲームはそうそうないように思います。
このゲームには、学校の楽しさと気だるさ、仲間たちとの触れ合い、青春などがぎっしり詰まっています。
仲間たちと遊ぶも良し、家に帰って勉強するも良し、部活に全力を注いでも良いし、バイトに励むも良しです。一人で飯を食って帰るのもありです。
シナリオも良質でした。
なんとも情けないことに、敵の主張「考えるのをやめて、皆で霧に溶けてしまおう」にうなずいてしまいました。
社会人になると、人との絆が薄れ、孤独を感じる機会が増えます。
辛いことも増えて、生きるのが嫌になることも多いです。
私は今のところそこまでつらい状況ではありませんが、本当に「考えるのをやめて、皆で霧に溶ける」という誘惑には抗いがたいものがあります。
そういう意味で、それを阻止しようという主人公よりも敵側に感情移入してしまいました。
思えば、学生の頃にはそういうことはあまり思ったことがありません。
このゲームは、大人がやるか中高生がやるかで見方も結構違ってくるんじゃないかなと思いました。
私みたいな駄目な大人(というか精神的にはガキです。事件を起こした彼:ネタバレ回避のために伏せ字:のように)が多いかどうかは、わかりませんが。
キャラクターも魅力的で、仲間キャラで嫌いなキャラはいません。
ヒロインは雪ちゃん派。りせちーも好きです。この2人に比べるとやや落ちちゃうけれど、千枝ちゃんも。
それから声優さんがすごく豪華ですね。ここまで有名どころを集めているとは
思ってもいませんでした。
エンディングでは、1年を終えて仲間との別れを惜しむ主人公と、
このゲームを終えるのを惜しむ私の心情がクロスオーバーして、
しんみりとした気持ちになりました。
ちなみに、最後の方のボスは、主人公・陽介・千枝・雪子のパーティー。
主人公はメディアラハン、メシアライザー係で、たまに攻撃魔法。
陽介はマハスクカジャ最優先で、ガルダイン。
千枝は、攻撃要員にタルカジャ、ブフーラ、その他アイテム係。
雪子は、アギダイン。たまに主人公の代わりに回復。
といったやり方でうまくいきました。
イザナミはレベル82で倒しましたが、正直もう少し低くても大丈夫だと思います。