とりあえず、冊数が溜まるまで1つの記事で書いていきます。
新しいのを上にしていきますね。
☆スレイヤーズ5巻 評価 これから読みます
☆犬神家の一族 評価 B-
「八つ墓村」でも思ったのですが、金田一耕助って、名探偵ではないよね……。まぁ、探偵モノはすべからく名探偵が事件をビシっと解決しなくてはいけない、と決まったものでもないのだから、これはこれで良いとは思いますが。
☆ロードス島戦記2巻 評価 B-
3巻 評価 B
4巻 評価 B
↓で1巻を散々酷評しておいてなんですが、この本の楽しみかたが徐々にわかってきました。
これは、主要登場人物の葛藤だとか、そういったドラマを楽しむというよりも、ロードス島という世界を楽しむ小説なんですね。
2巻からは、本文で地名が出てきたら、その都度地図を眺めて、「ここのことか」というふうに何度も確認するようにしたところ、その世界に入り込めるようになって、なんだか楽しくなってきました。
それに、主要人物は1巻の頃からいるみんななので、だんだん愛着もわいてきたかも。
ディードリットは、わかりやすい性格で、派手な萌えみたいなものはないけれども、しっかりヒロインしてるなと思って読んでます。
☆撲殺天使ドクロちゃん 評価 B
最初の50ページ段階ではC-評価でした。
だんだん作者の文体になれてきたのか、だんだん作者がうまくなってきたのかはわかりませんが、100ページを超えるあたりからようやくストレスなく
読めるようになってきました。
ギャグのつもりで買ってきたんですが、これはギャグというよりも
エロコメ(ラブコメのお色気分多し)として楽しめました。
ドクロちゃんエロいです、静希ちゃん萌えます。
ギャグ部分はときどきクスリとするものの、爆笑の渦という感じじゃなかったですね。挿絵の、アイパッチみたいなドクロちゃんは面白かったですが……。
基本的に、「おしかけてきといて撲殺していく」というのは
冷静に考えずとも相当痛いわけで、そういうキャラにはたいがい拒否反応が出るのですが、この本に関してはあまり出ませんでした。
ドクロちゃんが、恩着せがましくなかったからかなぁ。
ちなみに、アニメ版の「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー」から始まる電波ソング、
今度カラオケで歌ってこようと思います(痛)
☆ロードス島戦記1巻 評価 C-
誰もが名前くらいは知っているであろう古典の名作。
ということで、読んでみたんですが……。
忌憚なく言ってしまえば、めちゃくちゃつまらないですがな。
キャラクターが「わかりやすい」のはいいんですが、表裏なさすぎというか、
深みが全くないんだもん。
同じ「微妙な名作」でも、スレイヤーズは文章量が少ないせいもあってポンポンテンポよく読めるのに対し、こちらは読むのにも時間かかるし……。
どうしましょう。7巻までまとめ買いしちゃいましたよ。2巻や3巻で
化けるとも思えません。
☆SHINO アリスの子守唄 評価 B-
前回の「黒き魂の少女」がC評価だったのを考えれば、若干上向き。
事件の舞台や雰囲気はなかなか良い感じで、それなりの期待が持てたのですが、謎解きは微妙……というか、ヒントも何もなしで突然志乃ちゃんが犯人を決め撃ちするスタイルです(笑)。
後、加奈の同級生だったとかいう人騒がせな男は一体なんだったのでしょう。
はっきり言って、理解不能にもほどがあるんですが。好きだった彼女の「悪名」をわざわざ復活させようとするなんて、真っ当に考えて意味がわかりません。
新しいのを上にしていきますね。
☆スレイヤーズ5巻 評価 これから読みます
☆犬神家の一族 評価 B-
「八つ墓村」でも思ったのですが、金田一耕助って、名探偵ではないよね……。まぁ、探偵モノはすべからく名探偵が事件をビシっと解決しなくてはいけない、と決まったものでもないのだから、これはこれで良いとは思いますが。
☆ロードス島戦記2巻 評価 B-
3巻 評価 B
4巻 評価 B
↓で1巻を散々酷評しておいてなんですが、この本の楽しみかたが徐々にわかってきました。
これは、主要登場人物の葛藤だとか、そういったドラマを楽しむというよりも、ロードス島という世界を楽しむ小説なんですね。
2巻からは、本文で地名が出てきたら、その都度地図を眺めて、「ここのことか」というふうに何度も確認するようにしたところ、その世界に入り込めるようになって、なんだか楽しくなってきました。
それに、主要人物は1巻の頃からいるみんななので、だんだん愛着もわいてきたかも。
ディードリットは、わかりやすい性格で、派手な萌えみたいなものはないけれども、しっかりヒロインしてるなと思って読んでます。
☆撲殺天使ドクロちゃん 評価 B
最初の50ページ段階ではC-評価でした。
だんだん作者の文体になれてきたのか、だんだん作者がうまくなってきたのかはわかりませんが、100ページを超えるあたりからようやくストレスなく
読めるようになってきました。
ギャグのつもりで買ってきたんですが、これはギャグというよりも
エロコメ(ラブコメのお色気分多し)として楽しめました。
ドクロちゃんエロいです、静希ちゃん萌えます。
ギャグ部分はときどきクスリとするものの、爆笑の渦という感じじゃなかったですね。挿絵の、アイパッチみたいなドクロちゃんは面白かったですが……。
基本的に、「おしかけてきといて撲殺していく」というのは
冷静に考えずとも相当痛いわけで、そういうキャラにはたいがい拒否反応が出るのですが、この本に関してはあまり出ませんでした。
ドクロちゃんが、恩着せがましくなかったからかなぁ。
ちなみに、アニメ版の「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー」から始まる電波ソング、
今度カラオケで歌ってこようと思います(痛)
☆ロードス島戦記1巻 評価 C-
誰もが名前くらいは知っているであろう古典の名作。
ということで、読んでみたんですが……。
忌憚なく言ってしまえば、めちゃくちゃつまらないですがな。
キャラクターが「わかりやすい」のはいいんですが、表裏なさすぎというか、
深みが全くないんだもん。
同じ「微妙な名作」でも、スレイヤーズは文章量が少ないせいもあってポンポンテンポよく読めるのに対し、こちらは読むのにも時間かかるし……。
どうしましょう。7巻までまとめ買いしちゃいましたよ。2巻や3巻で
化けるとも思えません。
☆SHINO アリスの子守唄 評価 B-
前回の「黒き魂の少女」がC評価だったのを考えれば、若干上向き。
事件の舞台や雰囲気はなかなか良い感じで、それなりの期待が持てたのですが、謎解きは微妙……というか、ヒントも何もなしで突然志乃ちゃんが犯人を決め撃ちするスタイルです(笑)。
後、加奈の同級生だったとかいう人騒がせな男は一体なんだったのでしょう。
はっきり言って、理解不能にもほどがあるんですが。好きだった彼女の「悪名」をわざわざ復活させようとするなんて、真っ当に考えて意味がわかりません。