12巻まで読み終わりました。
おそらく今後続巻は買わないと思うので、まとめてしまいます。
著者は高橋弥七郎。評価はC-。
壮絶なまでに合いませんでした。
この方、好意的に言って文章にクセがありすぎます。率直に言えば、下手だと思います。
特に、説明においてそれが顕著です。
この物語は、「日常:学園恋愛等」「非日常:バトル」という、
割によく見る構成をとっています。
この非日常部分については、いろいろと設定があるのでそれの説明をしなくてはいけないのですが、
その説明の文章が極めて回りくどく、無駄に格好つけているために、読んでて意味がわからない。
説明文章が何十ページも続いたにも関わらず、頭に入っていないので、
いざ説明が実践に移ったときに、説明不足のようにすら感じてしまうというダメさ加減。
学生時代のつまらない授業を思い出します。
また、設定は悪くはないものの、特別興味を惹きつけるものでもないので、
説明を積極的に噛み砕く意欲もありませんでした。
難しい漢字、独特な読み方自体は決して否定しませんが(私の好きな作品にもそういうものはたくさん出てくるので)、どうもこのシリーズのは
『無駄に格好つけた』感が見え見えなのも萎えるんですよね。
『天壌の業火』アラストールのフレイムヘイズ、『炎髪灼眼の討ち手』シャナとか、
『夢幻の冠帯』ティアマトーのフレイムヘイズ、『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメルとか、
なんで一々そんな仰々しい二つ名を持ってるの??っていう。
誰が呼んでるのかもわからないし、それをつけることにより何の意味があるのかもわからないし、そもそもその二つ名の意味がわからないものもあるし。
一方、日常部分については、特に不満はないのですが、良いとも思いません。
というのも、魅力のあるキャラクターが少なく、共感等とは皆無なためです。
悠二も池も佐藤も田中も、シャナも吉田さんもマージョリーもアラストールも、嫌いではないのですが、特にねぇ。
気に入ったのは、千草さんと、マルコシアスの二名。次点に田中と吉田さん。
主役級がほとんど入ってない……。そんな状況ですので、どうにも。
うん、バカマルコとマージョリーさんの掛け合いは好きでした。
後、イラストはかわいくて良いです。
おそらく今後続巻は買わないと思うので、まとめてしまいます。
著者は高橋弥七郎。評価はC-。
壮絶なまでに合いませんでした。
この方、好意的に言って文章にクセがありすぎます。率直に言えば、下手だと思います。
特に、説明においてそれが顕著です。
この物語は、「日常:学園恋愛等」「非日常:バトル」という、
割によく見る構成をとっています。
この非日常部分については、いろいろと設定があるのでそれの説明をしなくてはいけないのですが、
その説明の文章が極めて回りくどく、無駄に格好つけているために、読んでて意味がわからない。
説明文章が何十ページも続いたにも関わらず、頭に入っていないので、
いざ説明が実践に移ったときに、説明不足のようにすら感じてしまうというダメさ加減。
学生時代のつまらない授業を思い出します。
また、設定は悪くはないものの、特別興味を惹きつけるものでもないので、
説明を積極的に噛み砕く意欲もありませんでした。
難しい漢字、独特な読み方自体は決して否定しませんが(私の好きな作品にもそういうものはたくさん出てくるので)、どうもこのシリーズのは
『無駄に格好つけた』感が見え見えなのも萎えるんですよね。
『天壌の業火』アラストールのフレイムヘイズ、『炎髪灼眼の討ち手』シャナとか、
『夢幻の冠帯』ティアマトーのフレイムヘイズ、『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメルとか、
なんで一々そんな仰々しい二つ名を持ってるの??っていう。
誰が呼んでるのかもわからないし、それをつけることにより何の意味があるのかもわからないし、そもそもその二つ名の意味がわからないものもあるし。
一方、日常部分については、特に不満はないのですが、良いとも思いません。
というのも、魅力のあるキャラクターが少なく、共感等とは皆無なためです。
悠二も池も佐藤も田中も、シャナも吉田さんもマージョリーもアラストールも、嫌いではないのですが、特にねぇ。
気に入ったのは、千草さんと、マルコシアスの二名。次点に田中と吉田さん。
主役級がほとんど入ってない……。そんな状況ですので、どうにも。
うん、バカマルコとマージョリーさんの掛け合いは好きでした。
後、イラストはかわいくて良いです。