著者は浅井ラボ。評価はA-。
非常に、読みにくいです。読みにくいにも関わらず、面白いです。
奥深い設定+思わずくすりと笑ってしまう軽妙なやりとり+やんわり理系要素+イケメン=本作
という感じ。
なぜ読みにくいかというと、漢字の羅列がすごいんですよ。
十文字以上連続漢字使用(11文字)なんてザラではないって感じです。
「生体生成系ジュ(漢字出ない!)式第四階位<胚胎律動癒(モラックス)>」
と、このような感じですね。
バリバリ文系の私の印象では、理系知識はあんまりなくても大丈夫だと思います。
最初の50ページまでは、厨二臭い作品だなぁと思ったのですが、
作りこまれた世界観と、ガユス+ギギナの楽しいやりとりに思わず引き込まれてしまいました。
また、「種族の断絶」など、なかなかに深いテーマに触れているのも魅力的です。
ただ、2巻は460ページもあるんですよね……。一応手元にあるので、読む気はあるんですが、
なかなか大変だ。
追記:2巻も評価A-です。
非常に、読みにくいです。読みにくいにも関わらず、面白いです。
奥深い設定+思わずくすりと笑ってしまう軽妙なやりとり+やんわり理系要素+イケメン=本作
という感じ。
なぜ読みにくいかというと、漢字の羅列がすごいんですよ。
十文字以上連続漢字使用(11文字)なんてザラではないって感じです。
「生体生成系ジュ(漢字出ない!)式第四階位<胚胎律動癒(モラックス)>」
と、このような感じですね。
バリバリ文系の私の印象では、理系知識はあんまりなくても大丈夫だと思います。
最初の50ページまでは、厨二臭い作品だなぁと思ったのですが、
作りこまれた世界観と、ガユス+ギギナの楽しいやりとりに思わず引き込まれてしまいました。
また、「種族の断絶」など、なかなかに深いテーマに触れているのも魅力的です。
ただ、2巻は460ページもあるんですよね……。一応手元にあるので、読む気はあるんですが、
なかなか大変だ。
追記:2巻も評価A-です。