またもや長い本を読みます。大西巨人の「神聖喜劇」です。
これを読めば、現在手元には長い本(1000ページ超)はなくなります。
読みたい本の中にはまだまだありますけどね。
10/7 PM18:00現在、137/1700ページ(二段組)。
つまらなくはない、といったところです。
10/9 AM1:40 370/1700ページ
1巻終了。暫定評価はB。
繰り返しになるけれど、つまらなくはないです。
化けそうな匂いも漂っています。
が、匂いだけ漂わせたまま化けずに終わる可能性もそれ以上にあります。
そこそこ笑えて、そこそこシリアスに楽しめますが、
問題なのは「読みにくい」ことです。
ギャグ小説として読むには、この「読みにくさ」が邪魔をする。
かといってシリアスに読もうとすると、ギャグが邪魔をする。
恐らくこの読みにくさは最後まで付きまとうと思うので、
ユーモラスさは残しつつ、どこまで「シリアスに」読ませるかが評価の分かれ目になりそうです。
10/12 AM 0:50
650/1700ページ
3連休のうち、昨日の夕方から泊りがけで遊びに行って、帰ってきたのが今なので、当然読書は進まず。
それはいいとして、第二巻冒頭のツマラナさは異常。
投げ出したくなりました。
なんというか、エピソード自体は面白かったりつまらなかったりなので、
読者を楽しませるつもりはあるみたいなのですが、
文章の方に「面白く読ませるための工夫」がない気がします。
たとえば、膨大な文献名が延々羅列されているシーンとか、
エタの文献をひたすら引用しまくるシーンとか、そんな丁寧にやらんでもいいでしょうよと。
10/13 16;50 740/1700
ようやく2巻終了。相変わらず読書は超スローペース。
日中は簿記学校、その他、面接に脅えたり、元カノさんから連絡があって精神的に動揺したりと、自業自得のようなそうでないような。
とりあえず、明日の面接が終われば、面接関連の不安定さは減少の見込み。
アルバイトはともかく、正社員面接は初体験なので、必要以上にビビッてる節があるもので。
恐らく落ちると思うけど、たかが30分か1時間程度恥をかくだけで
命を取られるわけじゃないんだし、経験積んで、慣れていかないと!
10/15 21:00 970/1700
相も変わらずスローペース。当初の目標は9日間で(昨日で)読了だったのに、
実際にはまだ半分強。まぁ、想像以上に読みづらいのも確かだけど。
おまけに風邪を引きました。今すごく流行ってるみたいで、私の知り合いの3人に1人は風邪引きさんです。
神聖喜劇は、「兵隊のバカ話」と「主人公がいろいろ思索する」2つのパートに分かれてます。
で、前者のバカ話はいいんですが、後者の思索パートが果てしなくつまらない。上に、読みにくい。
前者が70点、後者が20点。基本的になるべく良いところを見て点数をつけるので、全体では60点くらいかな。もちろん暫定ですけれど。
10/18 13:30
1450/1700ページ
ようやく終わりが見えてきた……。
上でも書いたけれど、『評論』部分が果てしなくつまらないんですよね。
というよりも単に、「評論には興味がない、物語が読みたい!」という私の嗜好に合うか合わないかだけかもしれませんが。
キャラでは、大前田軍曹の存在感が凄いですね。
これを読めば、現在手元には長い本(1000ページ超)はなくなります。
読みたい本の中にはまだまだありますけどね。
10/7 PM18:00現在、137/1700ページ(二段組)。
つまらなくはない、といったところです。
10/9 AM1:40 370/1700ページ
1巻終了。暫定評価はB。
繰り返しになるけれど、つまらなくはないです。
化けそうな匂いも漂っています。
が、匂いだけ漂わせたまま化けずに終わる可能性もそれ以上にあります。
そこそこ笑えて、そこそこシリアスに楽しめますが、
問題なのは「読みにくい」ことです。
ギャグ小説として読むには、この「読みにくさ」が邪魔をする。
かといってシリアスに読もうとすると、ギャグが邪魔をする。
恐らくこの読みにくさは最後まで付きまとうと思うので、
ユーモラスさは残しつつ、どこまで「シリアスに」読ませるかが評価の分かれ目になりそうです。
10/12 AM 0:50
650/1700ページ
3連休のうち、昨日の夕方から泊りがけで遊びに行って、帰ってきたのが今なので、当然読書は進まず。
それはいいとして、第二巻冒頭のツマラナさは異常。
投げ出したくなりました。
なんというか、エピソード自体は面白かったりつまらなかったりなので、
読者を楽しませるつもりはあるみたいなのですが、
文章の方に「面白く読ませるための工夫」がない気がします。
たとえば、膨大な文献名が延々羅列されているシーンとか、
エタの文献をひたすら引用しまくるシーンとか、そんな丁寧にやらんでもいいでしょうよと。
10/13 16;50 740/1700
ようやく2巻終了。相変わらず読書は超スローペース。
日中は簿記学校、その他、面接に脅えたり、元カノさんから連絡があって精神的に動揺したりと、自業自得のようなそうでないような。
とりあえず、明日の面接が終われば、面接関連の不安定さは減少の見込み。
アルバイトはともかく、正社員面接は初体験なので、必要以上にビビッてる節があるもので。
恐らく落ちると思うけど、たかが30分か1時間程度恥をかくだけで
命を取られるわけじゃないんだし、経験積んで、慣れていかないと!
10/15 21:00 970/1700
相も変わらずスローペース。当初の目標は9日間で(昨日で)読了だったのに、
実際にはまだ半分強。まぁ、想像以上に読みづらいのも確かだけど。
おまけに風邪を引きました。今すごく流行ってるみたいで、私の知り合いの3人に1人は風邪引きさんです。
神聖喜劇は、「兵隊のバカ話」と「主人公がいろいろ思索する」2つのパートに分かれてます。
で、前者のバカ話はいいんですが、後者の思索パートが果てしなくつまらない。上に、読みにくい。
前者が70点、後者が20点。基本的になるべく良いところを見て点数をつけるので、全体では60点くらいかな。もちろん暫定ですけれど。
10/18 13:30
1450/1700ページ
ようやく終わりが見えてきた……。
上でも書いたけれど、『評論』部分が果てしなくつまらないんですよね。
というよりも単に、「評論には興味がない、物語が読みたい!」という私の嗜好に合うか合わないかだけかもしれませんが。
キャラでは、大前田軍曹の存在感が凄いですね。