2006年05月

ファミ通文庫メモリーズオフそれからagain読了

著者は月刊KIDこと日暮茶坊氏。


memoriesoff_sorekara.gif



評価は C+。


それからagainをプレイしていない方には、おすすめです。
やった人は……ほとんど同じ内容だから買う必要はないかも。
ゲームと一部内容の変更があるなど、控えめながら日暮氏の遊び心は感じられますけどね。

ダカーポ2、プレイ開始。

インストールする前にマイパソコンの容量が足りなかったり、
音楽が鳴らなかったり(うちのパソコンのせい。ダカーポ2が悪いわけではない)、といろいろあったダカーポ2開始前夜。


気づいたことをいくつか記しておこう。


まず、CG鑑賞モードを見てびっくり。
攻略ヒロイン6人+1(?)ですか……普通のゲームと考えれば、少ないとは思いません。
が、体験版をやったりOHPを見ていた立場から感想をいいますと、少ないですね。
後、3人くらいクリア出来てもおかしくない娘がいるような……。
これが普通のゲームならこれまた「仕方ないか、ちぇっ」ですむんだけど、このゲームを作っている会社は曲芸ですからね。


どうせ、PS2移植時の新ヒロインなんだろ??


と思ってしまうのは、自然の流れというもの。



前印象ではありますが、ダカーポ1の劣化焼き直しになりそうな不安があります。
手のつけられないような糞ゲーにはならないでしょうが、当たり障りの無い萌えゲーに終始する可能性は結構高いんじゃないかなと。  


またa103netさんのページを参考にすれば、エロが薄いとのこと。

まぁ、初代ダカーポもエロ薄でしたし期待するのはお門違いな部分かもしれませんが、昨今のエロ萌えブームに乗っかってエロ萌えゲーに仕上げてくれれば、それはそれでうれしかったのですが……。


やばい。書いていて不安だらけになってきた(汗)

日記

秋葉原に行ってきました。
買ったものは、ゲーム1つ、ゲーム小説5冊(笑)、ファンブック1冊。


……ダカーポ2買ってしまいましたよ(汗)


       ∧ ∧ 
      @@@@@
      ( )´3`)<我への再納税ご苦労

↑もとぬき氏のホームページ、「だーくぱれす」からコピペ。

友人Oに話したら案の定こんな反応をされました↓

                 
 
 

∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵
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∴∵゜∴∵∴∵∴∵  (___ )(___ ) ∴∵。∴∵∴∵ ゜
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∴∵☆彡∴∵∵ //[||    」  ||] ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵ / ヘ | |  ____,ヽ | | ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴゚∴∵∴∵ /ヽ ノ    ヽ__./  ∴∵∴∵:∴∵∴∵
∴∵∴∵  く  /     三三三∠⌒> ∴:∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵
   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三





それから、「メイリッシュ」とかいうメイド喫茶に行って来ました。
メイド喫茶初体験なので、どんな感じなのかドキドキして行ったのですが……


まぁ、はっきり言って普通でしたな。
別に「もう行きたくねぇやぃ!」ってわけでもなければ、「うほっ、ぜひまた行くです!!」って感じでもない。


ちょっと高めで、ウェイトレスさんの制服が他と違ってて、お冷などのサービスが丁寧で、待ち時間が長くて、客層に一部ファンシーな方が混ざってるくらい。

05-06シーズンのベストプレイヤー(イングランド編2)

なんか、気合入れて書いたら10000字超えたらしい(笑)。
10000字超えると表示されないので、続き。


 <最優秀ストライカー賞>
 ノミネートはアンリ(アーセナル)、ファンニステルローイ、サハ、ルーニー(マンU)、ベラミ(ブラックバーン)、ダレン・ベント(チャールトン)、ヘアウッド(ウェストハム)、デフォー、ロビー・キーン(トットナム)、ヤクブ(ミドルスブラ)、


 ……3年連続プレミア得点王のアンリ以外ありえないと思うんだけど、どう?
 他の選手にも触れましょうか。その前にヘアウッドはごめん、わからん。
 マンU三人集の中での一押しはルーニー。デビュー当初から凄い凄いとは思っていましたけど、すぐに消えてしまう神童が多い中彼は本物っぽい。オーウェンを差し置いてイングランドで最も頼れる男! ……なんだけど、負傷でワールドカップ出場は微妙。大丈夫か、イングランド。
 ニステルとサハについて。私、サハの良い試合をたまたま見ていないんですよね。フルハム時代のサハは、まさにエースって感じでしたが。そういえば、元フルハムでサハに名前の似ていたアルゼンチン人のファクンド・サバは今どこにいるんだろうか。怪しいマスクを懐から取り出す、ゴールパフォーマンスが好きだったんだけど。
 ニステルは、なんだかんだで21ゴールとってるんだよな。彼の不運は、チームの調子が上向いて来たときに、スタメンから外れていたことなんだけど……逆に言えば、スタメンから外れていた時期があるのに21ゴールってすごくね? ちなみに私、ニステルは大嫌いです。大嫌いですが、実力は認めていますよ。
 デフォー、いいよね。なんでエリクソンは23人枠から外したんだろう。さっぱりわからん。
経験の為にウォルコットを選ぶのもいいけど、今使える選手ということでデフォーも選んどくべきじゃないか? ルーニー怪我してるしオーウェン頼りないし、クラウチはもっと頼りないし… …そこでデフォーの出番かと思ったら選ばれてないし……よくわからん。
 ロビー・キーン。この選手も好きだわ。アイルランド代表でダフと2トップを組んで大暴れした2002年が忘れられない。しかし今でも十分良い選手だけど、あのころはもっともっと大物になるような気がしていた。それこそ、インテルのエースを張るくらいの。ちなみにインテルの名前を出したのは、彼が昔ほんのちょっとだけインテルにいたことがあるから。その時ムトゥも一緒にいなかったっけ? あれ、違ったかな??
 ヤクブ師匠。私の好きなハッセルバインク先生を差し置いてミドルスブラのトップスコアラー。
UEFA杯準優勝チームのエースは伊達ではない。アーセナルを、チェルシーを、リバプールを倒したミドルスブラのエース。
 けど、最下位サンダーランドに負けてみたりと結局はプレミア14位。びっくり箱みたいなチームだ。
 ダレン・ベントは今シーズン大ブレイクのイングランド人。序盤、ロケットスタートを切ったチャールトンは、早くから注目していたのでこの選手の活躍もばっちり見ることができました。
 チャールトンは私が注目しだすと急にガタっと成績が落ち、結局は定位置の中位に腰を落ち着けてしまいましたが、ダレン・ベントは私の目の前でも真価を発揮してくれましたよ。
 ……でも、イングランド代表には入れてもらえないのね。
 
<プレミア最優秀選手>


 ファン心理としてはアンリを選びたいけど、客観的に考えればプレミアリーグ王者のチェルシーから選ぶべきでしょう。
 今回、選出したチェルシーの選手は、ランパード、テリー、ジョー・コールの3人。
 この中で、最も波が無かった選手はテリーだと思うんですよね。てなわけで、テリーに差し上げたいと思います。ジョーが一番好きだし、一番目立ってたのはランパードだと思うけど、頼れる兄貴テリーの存在は大きかったと思います。



しかし、バイトの後でも10000字なんて書けるんだねぇ。
小説もこれくらい書ければいいんだけど。……っていうか、書けるんじゃないのか? 俺。
ちょっと自信になったかもしれない。

05-06シーズンのベストプレイヤー(イングランド編1)

<選考にあたって>
プレミアリーグ優勝のチェルシー、CL準優勝のアーセナルを優先的に選んで行こうと思います。


<最優秀GK賞>
 
ノミネートはツェフ(チェルシー)、レーマン(アーセナル)、ファンデルサール(マンU)
ギブン(ニューカッスル)。

 
一度しか言いませんので、よく聞いてください。私が選ぶのは偉大なるレーマン大先生です(笑)。
ギャグじゃありません。本気でレーマン先生です。
 もちろんCL新記録の10試合連続完封勝利を称えて。今シーズンの彼は脱皮をしました。とても去年までの彼とは思えません。その勢いのまま、ドイツ代表正GKの座もカーンから奪ったレーマン先生。ワールドカップでの活躍にも注目です。
……しかし、彼を選ぶ日が来るとは夢にも思わなかったぜ。

他の選手にもざっと触れておきましょう。ツェフ。悪くはないですが、昨シーズンに比べるとだいぶミスが増えた気がします。昨シーズンが良すぎたというのも確かなんですが、昨シーズンを見てブッフォン、カシージャス級のワールドクラスだと評価した私としては、「去年はたまたまだったのかな」と思ってしまうようなパフォーマンスではありました。
ファンデルサール。「シュマイケルの幻影を振り払った」って声もありますが、そりゃあんた気が早いよ。確かに今シーズンは良かったけど。バルテズだって、ハワードだって最初の一シーズンは結構良くて「シュマイケルの幻影を(以下略)」と言われて、二シーズン目でこけたじゃない。
ファンデルサールだって、同じ道を辿る可能性はありますからね。
ギブン。よく頑張ってるとは思いますが、いかんせんニューカッスルは相手にシュートを撃たせすぎです。

 <最優秀CB賞>

ノミネートはテリー(チェルシー)、デズー(ウィガン)、アントン・ファーディナンド(ウェストハム)、キャラガー(リバプール)、トゥーレ(アーセナル)、ヌゴッティ(ボルトン)


何でギャラスがノミネートされてないんだ~。という不満を抱きつつ、それでは選考に移りたいと思います。
最優秀選手は、チェルシー守備陣のリーダー、イングランド代表の守備の要にまで成長したテリーを選出。次点はトゥーレ。アーセナル鉄壁の守備の中心でした。
キャラガーも昨シーズンと変わらぬ活躍で、すっかり頼れる男に成長。アントンは実兄のリオを差し置いて選出される驚きの成長ぶり。デズーは、躍進ウィガンで、無名のオランダ人からウィガンのデズーへと成長。ウィガンにきたとき、誰だ? って思ってたのは私だけではあるまい。
 ところで、ヌゴッティってそんなに良かったの? よくわからないんだけど、ギャラスより良かったのか?(しつこい)

 <最優秀サイドバック賞>

ノミネートはイ・ヨンピョ(トットナム)、シムボンダ、バインズ(ウィガン)、フィナン(リバプール)、コンチェスキ(ウェストハム)、ガリー・ネビル(マンU)


堅実派のネビルか、今シーズン急成長のシムボンダか迷った末に、シムボンダを選出。リーグに一陣の涼風を吹き込んだウィガンで、個人的に最も印象に残った選手です。
 イ・ヨンピョはアジア人ながらトットナムという名門チームのレギュラーに定着。ちなみに、このチームには昔、戸田という選手が所属していたんですが、誰か覚えていますか? ちなみに彼は控えでした。
 バインズはシムボンダに比べればインパクトでだいぶ劣る印象。コンチェスキはよくわかりません。昔チャールトンにいたことは知っていますが、今シーズンそんなに良かったのか。
 フィナンは堅実なサイドバック。個人的にはリバプールのようなビッグクラブのSBは、もっとリーセみたいに積極的に上がってほしいのだけど。
 しょうもない話をしますと、私の使っているサッカーのビデオ。一番最初まで巻き戻すと、リバプールのスタメンが移っていて、西岡さんがフィナンの名前を読み上げています。何度、上書き録画しても、西岡さんの「ディフェンス、右からフィナン……」って声が残ってしまいます。
 これは何かの呪いでしょうか。
 
ちなみに私が一番好きなサイドバックはアーセナルのエブエ。



 <最優秀センターハーフ>

ノミネートはセスク、ジルベルト・シルバ(アーセナル)、ランパード、マケレレ(チェルシー)、ジェラード(リバプール)、ジェナス(トットナム)、パーカー(ニューカッスル)、ノーラン(ボルトン)、レオコーカー(ウェストハム)、バラード(ウィガン)、カーヒル(エバートン)


 カーヒルは良いと思わないので、除外。バラードもピンとこなかったのでごめんなさい。
 このセクションはタレントの宝庫で、正直誰を選んだものか迷います。
 相変わらずの大活躍でチェルシーの完全なるエース、ランパードは、前半戦の鬼神の如き活躍から後半戦は完全にトーンダウン。
 去年のCL制覇で完全にスターの仲間入りを果たしたジェラードは、去年の出来から比べるとやや見劣り。
 鮮烈な印象を与えたセスクは、ヤングアーセナルの中軸としてビエイラ離脱の影響を完全に払拭も、CL準優勝、プレミア4位と結局タイトルとは無縁。
 この三人から迷った末に、結局は無難にランパードに。アーセナル贔屓なので、セスクを選びたい気もしますけどね。やはり、センターハーフでありながらドログバやクレスポを上回る得点力で、一時は得点ランキング首位を走った彼は外せません。
 なお、マケレレやジルベルトも、ランパードやセスクに比べて重要度では全く遜色ないのですが、よりインパクトの強い攻撃的な選手を優先しました。
 惜しくもワールドカップは負傷で逃したレオ・コーカー、ボルトン若返り作戦の中心人物ノーラン、復活したスコット・パーカー、トットナムでも存在感を見せ付けたジェナスと、楽しみなイングランド人の若手が多いセクションですね。

 <最優秀サイドハーフ、ウイング>

ノミネートはジョー・コール、ロッベン(チェルシー)、ギッグス、クリスチアーノ・ロナウド(マンU)、オニール(ポーツマス)、レノン(トットナム)、エザリントン(ウェストハム)、ジャンナコプーロス、ガードナー(ボルトン)、ペデルセン(ブラックバーン)、ティール(ウィガン)、キューウェル(リバプール)。


 ……やばい、知らない名前が多いな……。数あるリーグの中で、最も多くの試合を見たのがプレミアリーグなので、ここにあがってる選手はみんな2度くらいは見ているはずなのだけれど。
 オニール、エザリントン、ティールについては語れません。
 選出はジョー・コール。チェルシーのMVPという某雑誌の評価はいきすぎだと思いますが、チェルシーで最も見ていて楽しい選手であることは確か。マンU戦のスペシャルな突破にはしびれました。
 ロッベンは良かったんだけど、なんかよく退場していたような印象が。私の目の前で2度は退場しましたよ(笑)。
 ギッグス、ロナウドねぇ。マンU嫌いってのはおいとくとしても、そこまで良かったとは思いません。しかし、ざっと見渡してみると、ここまでマンUから一人も選んでいないじゃないか。
プレミア2位のクラブにこの仕打ちはあんまりかもしれん。
 レノンはセスクと並んで、ブライテストホープ。とは言え、実質昨シーズンデビューのセスクと今シーズン知ったレノンじゃ、新鮮度はレノンが数段上。イングランド代表にも選出され、ひょっとしたらワールドカップでも見られるかも??
 ジャンナコプーロス、ガードナーのボルトン勢。ジャンナコと言えば、欧州王者ギリシャ代表での活躍は目を見張りました。ガードナーといえば、98年日本と対戦したジャマイカ代表のサイドバックでしたよね。……何故こんな話をしているかというと、ボルトンのサッカーはつまらんのであまり好きじゃないのです。
 キューウェル。華麗なる復活劇、妙に似合っているポニーテールの髪とインパクトはありましたが、コールに比べるとやはり落ちます。
 ペデルセン……あ~、あまりこの人には触れたくないなぁ。私、ブラックバーンの試合は2試合くらいしか見ていないのですが、この人はちゃんと覚えています。
 サイドバックで登場したペデルセンは、ものすごい勢いで相手に抜かれまくり(チェルシー戦だったような)、前半37分くらいで見かねたブラックバーン監督に交代を命じられるという惨憺たるパフォーマンスでした。
 ここにノミネートされている以上、他の試合では良かったんでしょうが……。
それにしても、ライト・フィリップスの名前がないのが残念でならない。ずっと前から応援している選手なだけに、来シーズンの巻き返しに期待。
 
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