2007年12月

きみある途中感想③朱子クリア(バレ有り)

……うーむむむ。
バカップル話は良いのだけれど、内容が無さすぎる……どうしたらいいものか。


とりあえず、このお話のクライマックスは
「(1)森羅が隠していた自然保護事業を知って、(2)朱子は森羅との器の違いを知る」ということだと思うのだけれど……。


(2)に関しては、クライマックスで持ち出されるまでもなくわかりきってることだし。
(1)に関しては、「クマを撃ち殺すニュース」のところで、見え見えを通り越して
ほとんど答え言ってるじゃん的伏線のせいで、全く隠せていないし。


何て言うか、基本イチャイチャを描きたくて、それだけじゃオチないからとってつけましたって
感じのシナリオなんだよねぇ。
もっとも、これは「つよきす」の頃からこんなだったわけで、つまるところ
今更シナリオが薄いとか無いとか騒ぐのもおかしいっちゃおかしいんだけど。


同じく内容が薄いと叩いた未有シナリオは、艦隊戦の部分だけちょっと熱かったんだけど、
朱子シナリオではちょっとした煌めきすらもなく……。


ただ、こうまで叩いておいてなんだけど、決して退屈ではないんだな。
眠くもならないし、時折笑える。だからもう、全員クリアしようと思う。
現在の暫定では、75点。
130ゲームくらい中、74位。糞ゲーではないが、良作でもない、凡作に位置する感じ。



(独り言)
……75点が凡作ってのも、我ながら変な気がする。
ただ、今までつけてきた点数の基準を全て改正し直して、新たに点数を
つけ直すのはえらい大変なので、もう仕方ない。
点数よりも順位や、感想文のトーンなどを参考にしてもらえたらと思います。

きみある途中感想②森羅様クリア(ネタバレ)

さすがメインヒロインということで、未有シナリオと比べるとシナリオがしっかりしていましたね。
……ま、森羅シナリオが優れていたというよりか、未有シナリオが駄目だっただけなんですが。


錬の父親騒動と、森羅様のプレッシャーをうまく絡めたのは良かったです。
良かったですが、森羅様の抱えるプレッシャーが万象によるものだという説明が、
かなり唐突だったのも事実。もう少し掘り下げてほしかったなと。


エンディングにもちょっと不満が。
個人的には、エンディングを結婚してから更に数年後、30代くらいに設定しても良かったと思うんですよ。
具体的には、子どもが小学生に上がるくらいの年代に。
というのは、上杉パパは「結婚した相手を、すぐに亡くした」ために、あぁなっちゃったわけでして。
結婚の段階ではパパもエンディングの錬と同じように幸せの絶頂だったと思うわけ。
むしろ大事なのはその後であって、無事子どもが産まれて森羅様ももちろん元気で、っていう
姿こそ、エンディングに相応しかったんじゃないかなぁと思いました。


さて、次は夢お嬢様か朱子あたりに行きますか。

きみある途中感想①未有クリア&サッカーネタ

三姉妹の次女、未有をクリアしました。
感想は、まぁ予想通りというか。


パロディや声優ネタを散りばめた日常テキストは、相も変わらず面白く、
ほとんど飽きずに一気にプレイすることができました。
反面、シナリオと呼べるものは無きに等しく、100%キャラゲーといった様相です。
その辺、つよきすと変わらないですね。
ただ、つよきすはキャラが濃すぎで、きみあるはキャラがつよきすに比べれば薄いので、
きみあるの方がとっつきやすい気はします。つよきすは、よりユーザーを選ぶタイプのゲーム。
ただ、つよきすがあそこまでメジャーになった以上、つよきすファンがそのままきみあるに流れるわけで、
そう考えると、きみあるの薄味はつよきすファンにはウケが悪いのも当然かなと。
一方、つよきすが苦手だった人は、いくらとっつきやすいよと言っても、きみあるに手を伸ばす人は少ないでしょうしねぇ(僕みたいな例外もいますが)。


個人的には、つよきすは苦手なヒロインが多かったので、きみあるの方が拒否反応は薄いです。
一方、フカヒレがいないのは寂しい。
……こんな比較をしてしまうくらい、前作のつよきすと似たような特徴のゲームなんですね。


未有シナリオでは、デニーロが大活躍でしたね。キャラ立てというより、声優さんの力で
持っていたキャラ・シナリオだったような気がしますが。
たてか●さん最強です。


さて、最低2人クリアすると書きましたが、このままだと本当に2人しかクリアしないような気がします。
そこで次にクリアするキャラが重要になってくるわけですが……。
個人的には夢の方が好きなのだけれど、評判は森羅様の方が明らかに良いので、
ここは騙されたと思って森羅様をクリアしたいと思います。



★サッカーネタ

ミランVSボカ見ました。こんなに良いミランを見るのは、何年ぶりでしょうか。
はっきり言って、昨シーズンのCLは運と審判に200%味方されての欧州王者でしたので、
ミランが世界一というのは癪なのですが、確かに今日は世界一に相応しい内容を見せてくれました。


誰が見てもわかることだけれど、カカーが神でした。後、インザーギ。
インザーギスタメンを英断したアンチェロッティにも拍手。後、ジーダ、マルディーニも良かったね。


ボカは守備が脆かったんだろうか。攻撃力が無いはずのミランにこうまでボコボコにされるとは……。
攻撃陣の動きはなかなか良くて、負けてなお「さすが!」と思わせる内容だったのだけれど。
パラシオが良いっすね。


ただ、トヨタカップという大会は、今まで知らなかった選手を知るという意味でも注目しているのだけれど、今回は特に目についた新顔はいなかったなぁ。
カルドソ選手くらいかなぁ。


正直ボカを応援していたので、残念ではあったけれど面白い試合でした。

最近見た試合では、CL第5節のバルセロナVSリヨンも面白かったです。
リヨンのレミー選手、初めて見ましたが実に良い。今後に期待です。
9月に見たときは、惨状を呈していたリヨンですが、随分持ち直してきましたね。
去年までのようなサイドアタックは見られませんが、中央突破は去年以上かもしれない。
グロッソも復活したようだし(バルサ戦の個人的MVPは彼)、ファビオ・サントスも何気に良かったし、ケイタも途中交代で良い動きしていたし。


後、ロナウジーニョの不調は騒ぎすぎな気が。普通に良いですがな。途中で出てきたけど、ロングパスの目の付け所なんか、やはり格が違います。
メッシーも大好きだけど、周囲を使える分、まだロナウジーニョの方が上だと思う次第であります。メッシー、グロッソに止められまくってるのに、まだ自分で行くんだもんなぁ。

CLグループステージ 答え合わせ

9月に書いた、CLグループステージ展望を引用しつつ。
赤字は実際に突破したチーム。突破確率と、斜体文は引用部です。


グループA          
              突破確率
リバプール          90%
ポルト            55%

マルセイユ          40%
ベジクタシュ         15%

今期の好調ぶりを見ても、リバプールの突破は堅い。ポルトとマルセイユの2位争いに期待。
戦力はほぼ互角に思えるが、ここ数年毎年のように駒を進めているポルトが経験で上回る。


実際予想通りの2チームが突破したものの、リバプールは間一髪でしたね。
突破確率90%とか書いておきながら、前半戦で1勝もできなかった時には
どうなることかと思いました。

グループB

チェルシー           80%
バレンシア           80%
シャルケ            39%
ローゼンボリ          1%

死のグループというほどではないが、激戦を予感させるグループ。
だが、チェルシー、バレンシアの安定感を考えるとやはり……。
タレントを見ればシャルケも可能性があるが、このチーム、どうも勝ち上がる姿を想像できないというか。
ローゼンボリはノーチャンス。


チェルシー突破は良いとして、ローゼンボリの意外な奮闘ぶりとバレンシアの意外な低迷が目立ったこのグループ。
間隙を突いたのはシャルケ。正直予想外でした。


グループC

レアル・マドリード       99%
ブレーメン           50%
ラツィオ            45%
オリンピアコス         6%

レアル突破は間違いない。2位をブレーメンとラツィオが争う形になる。
突破確率こそ低いが、オリンピアコスもサプライズを起こす力は持っている。


まさにサプライズを起こしたオリンピアコス。大外れですね。
途中まではラツィオが来そうな感じだったのですが。


グループD

ミラン             95%
ベンフィカ           50%
セルティック          50%
シャフタール          5%

ここもまた、ミランは間違いないだろう。ベンフィカとセルティックの2位争いに期待が持てる。グループCのオリンピアコス同様、シャフタールもまた、
一人負けのような事態には陥らないだろう。


ここはまぁ予想通りか。ベンフィカが思った以上に駄目だったけれど。

グループE

バルセロナ           75%
リヨン             65%

シュツットガルト        50%
レンジャーズ          10%

最大の激戦区か。バルセロナの力が一歩抜きんでていることは間違いないが、リヨン、シュツットガルト、レンジャーズと気楽に戦えるチームは1つもない。
経験から言えばリヨンだが、今年のチーム状態は最悪。クーペ、クリス抜きで強豪と戦えるのか。
シュツットガルトもまた、国内リーグとCLを並行して戦えるかどうか未知数で、レンジャーズも力は落ちるもののザコではない。



終わってみれば予想通りなのだけど、リヨンの前半戦の駄目っぷりには驚いた。
シュツットガルトが一人負けで、レンジャーズが最後までリヨンと2位の座を争ったのは予想外。リヨンを応援していたので、ホッとしている。

グループF

マンチェスター・U       75%
ローマ             70%

スポルディング         45%
ディナモ・キエフ        10%

シーズン序盤の絶不調により、マンUのパーセンテージを下げたが、
クリスチアーノ・ロナウドの復帰は近い。チーム状況が改善されれば
80%と考えて良いだろう。ローマは昨シーズンの雪辱を期すべく、気合い十分であると予想される。ベスト8の実績も持っており、マンUを凌駕する可能性すら考えられる。
スポルディングは難敵。昨シーズンも突破こそ逃したものの最後までインテルを苦しめている。


順当に2強が突破。

グループG

インテル     85%
PSV      50%
チェスカ     35%
フェネルバフチェ 30%

インテルが一つ飛び抜けている。突破の常連PSVだが、アレックスとコクー、コネを失ったダメージは大きいと予想。
もっとも、ロッベンを失おうがケズマンを失おうが、ヒディンク監督を失おうが、毎年主力がいなくなりながら、ベスト16へ駒を進めてくるチームなので、
今年も突破しそうな気もする。
チェスカはタレントの宝庫だが、アキンフィエフの負傷は痛いか。
フェネルバフチェもケズマンにロベカルにアレックス(上記、元PSVのアレックスとは別人)にルガーノ、そして(我らが)ジーコ監督とタレントは揃っている。いや、ジーコ監督はネタだが。


ジーコ監督が株を上げたグループG。フェネルバフチェが来たのは予想外ではあるけれど。予想でプッシュしておいて良かった(笑)。

グループH

アーセナル     90%
セビリア      80%

スラビア・プラハ  15%
ステアウア     15%


僕の応援する2チームが同居したグループH。他2チームを見てみると、カモとしか言いようのないメンツ。
これで勝てなきゃ嘘だろうと思うが、CLでは実績が無く、左サイドに穴を抱えるセビリアは少し心配。
どちらにしろ、このグループを勝ち抜けないんじゃ、他のグループじゃもっと無理そうだけど。
 
       
ここはもう言うことなしですね。

手短に報告

次にプレイするゲームは「君が主で執事が俺で」。通称「きみある」に決まりました。
とりあえず、2人はクリアしようと思います。後はテンション次第で。
テンションに身を任せられるか、クールになってしまうかはライター次第ですね。


……いや、実は長々と文を書いていたんだけど、接続トラブルで飛んでしまったので、
もう萎え萎えもいいところなんすよ。

記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

fee

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ