ニコニコ動画の「ほしフル」プレイ動画を楽しみにしている。
こういうのは、公言しちゃいけないものなのかもしれないし、よくわからないが、まぁ嘘をつくほどのこともないだろうと思う。
僕は疑り深いので、製作者がどうとでも編集できるプレイ動画を見るよりも、やはり自分でプレイしたい人間である。読む速度は人によって異なるし、ニコ動だと一々全ての台詞を聞かなければならない(up者が全ての台詞を聞いている場合)。
それにニコ動だと、Hシーンも見られないしね。
ただ、この「ほしフル」というゲーム、評判が極めて悪く、故に興味が湧いた。
しかし、興味が湧いたと言っても、「どんだけつまらないんだよ」という意味での興味なので、正直買ってまでやりたいとは思わないのだ。
そんな時、プレイ動画というのはありがたいものである。
現在アップされているプレイ動画14まで見た限りだと、
さて、そこまで叩かれるほどのゲームかなという印象だ。
確かにそれほど面白いとは思わない。しかし、これくらいの眠さを誘発するゲームは他にもごまんとある。
にも関わらず、ほしフルの評価の低さは他の子守歌ゲームの及ぶところではない。
ここからは、序盤の感想。
「ほしフル」の代名詞とも言える、鬼畜親友、海道惑。まだまだ本領を発揮していないのだろうが、既にかなりの痛さを誇っている。
文字通りのDQN厨房と言えば良いだろうか。とにかく自己中でガキ臭く、空気が読めない。おまけに性格がひね曲がっているのである。ついでに言うと頭も悪い。
惑のターゲット、琴姉は星座大好き人間で卵に偏執的な拘りを見せる少女。
にもかかわらずこの惑くんは、プラネタリウムで眠りこけ「つまらなかった」などと抜かしてしまうのである。
普通は、星座に対して多少勉強をしてきて話題を振るなり、プラネタリウムを見て、自分の気に入った星座を話してみるなり、琴姉の好きな星座について尋ねてみるなりするものではないだろうか? 少なくとも俺ならそうする。
卵に偏執的な拘りを持つなら、まぁとりあえずヨイショしてみるだの、鶏小屋の世話をする主人公を手伝ってみるだの、何かできることがあるだろう。まぁ、卵についてはノータッチでも構わないとは思うが、とにかく惑という男は、恋愛偏差値が極めて低いのである。
無理に共感しろとまでは言わないが、相手の好きなものを否定するのは言語道断と心得てほしいものだ。
なぜ、この惑というキャラを親友としてあてがったのか。普通、この手のキャラは悪役として登場し、叩きのめされるために登場するのが典型だと思う。だというのに、今回は主人公の親友なのである。また、主人公が弱気な良い人なため、惑と敵対する方向に話が進むとはあまり思えない。結果、痛さをまき散らす惑に対して、主人公とプレイヤーはストレスを貯める、という悲しい展開が予想される。たぶん、この惑の行いと、それを止められない主人公+周囲のせいで、このほしフルは格地雷のような評価なのだろうと推測している。
主人公も、もう少し友だちは選んだ方が良い。いや、本当に。
ヒロインたちは、「すげー萌える」というキャラは特にいないが、平均してみなそこそこかわいい。流史、水季、ひなた、琴姉の順に好き。ちなみに瑠歌はまだ登場してこないので未評価。
トレース絵の池上茜もまた、低評価の1つだろう。これに関しては、コメントするのが難しいので、何とも言えない。
トレース云々をうっちゃれば、まぁ悪くない絵だと思う(トレースが噂される、みつみ美里の絵も同じ評価)。なので、ほしフルの絵は特に問題は無い。
トレースは問題だろうけど。
というわけで、ここまでのプレイ動画を見る限り、60点くらいつけても良いと思えるゲームである。60点というのはかなり低い点数なのだが、少なくとも平均30点、というようなゲームには思えないということ。
まぁ、ここからが真の恐怖の始まりなのかもしれない。
ちなみに、「加奈おかえり」は加奈が高校生になったところまでプレイ。ほしフルなんかとは比べものにならない面白さだけれど、それ故に集中してやりたい。なかなかまとまった時間がとれないのです。
こういうのは、公言しちゃいけないものなのかもしれないし、よくわからないが、まぁ嘘をつくほどのこともないだろうと思う。
僕は疑り深いので、製作者がどうとでも編集できるプレイ動画を見るよりも、やはり自分でプレイしたい人間である。読む速度は人によって異なるし、ニコ動だと一々全ての台詞を聞かなければならない(up者が全ての台詞を聞いている場合)。
それにニコ動だと、Hシーンも見られないしね。
ただ、この「ほしフル」というゲーム、評判が極めて悪く、故に興味が湧いた。
しかし、興味が湧いたと言っても、「どんだけつまらないんだよ」という意味での興味なので、正直買ってまでやりたいとは思わないのだ。
そんな時、プレイ動画というのはありがたいものである。
現在アップされているプレイ動画14まで見た限りだと、
さて、そこまで叩かれるほどのゲームかなという印象だ。
確かにそれほど面白いとは思わない。しかし、これくらいの眠さを誘発するゲームは他にもごまんとある。
にも関わらず、ほしフルの評価の低さは他の子守歌ゲームの及ぶところではない。
ここからは、序盤の感想。
「ほしフル」の代名詞とも言える、鬼畜親友、海道惑。まだまだ本領を発揮していないのだろうが、既にかなりの痛さを誇っている。
文字通りのDQN厨房と言えば良いだろうか。とにかく自己中でガキ臭く、空気が読めない。おまけに性格がひね曲がっているのである。ついでに言うと頭も悪い。
惑のターゲット、琴姉は星座大好き人間で卵に偏執的な拘りを見せる少女。
にもかかわらずこの惑くんは、プラネタリウムで眠りこけ「つまらなかった」などと抜かしてしまうのである。
普通は、星座に対して多少勉強をしてきて話題を振るなり、プラネタリウムを見て、自分の気に入った星座を話してみるなり、琴姉の好きな星座について尋ねてみるなりするものではないだろうか? 少なくとも俺ならそうする。
卵に偏執的な拘りを持つなら、まぁとりあえずヨイショしてみるだの、鶏小屋の世話をする主人公を手伝ってみるだの、何かできることがあるだろう。まぁ、卵についてはノータッチでも構わないとは思うが、とにかく惑という男は、恋愛偏差値が極めて低いのである。
無理に共感しろとまでは言わないが、相手の好きなものを否定するのは言語道断と心得てほしいものだ。
なぜ、この惑というキャラを親友としてあてがったのか。普通、この手のキャラは悪役として登場し、叩きのめされるために登場するのが典型だと思う。だというのに、今回は主人公の親友なのである。また、主人公が弱気な良い人なため、惑と敵対する方向に話が進むとはあまり思えない。結果、痛さをまき散らす惑に対して、主人公とプレイヤーはストレスを貯める、という悲しい展開が予想される。たぶん、この惑の行いと、それを止められない主人公+周囲のせいで、このほしフルは格地雷のような評価なのだろうと推測している。
主人公も、もう少し友だちは選んだ方が良い。いや、本当に。
ヒロインたちは、「すげー萌える」というキャラは特にいないが、平均してみなそこそこかわいい。流史、水季、ひなた、琴姉の順に好き。ちなみに瑠歌はまだ登場してこないので未評価。
トレース絵の池上茜もまた、低評価の1つだろう。これに関しては、コメントするのが難しいので、何とも言えない。
トレース云々をうっちゃれば、まぁ悪くない絵だと思う(トレースが噂される、みつみ美里の絵も同じ評価)。なので、ほしフルの絵は特に問題は無い。
トレースは問題だろうけど。
というわけで、ここまでのプレイ動画を見る限り、60点くらいつけても良いと思えるゲームである。60点というのはかなり低い点数なのだが、少なくとも平均30点、というようなゲームには思えないということ。
まぁ、ここからが真の恐怖の始まりなのかもしれない。
ちなみに、「加奈おかえり」は加奈が高校生になったところまでプレイ。ほしフルなんかとは比べものにならない面白さだけれど、それ故に集中してやりたい。なかなかまとまった時間がとれないのです。