2023年12月

「三国志11PK」感想&194年孫策クリア

無印版はクソゲーらしいですが、PK版は「9」と並ぶ傑作ですね。
特に人材コレクトをしたくなる(特に武官キャラ)作品で、女性武将がたくさん登場しており、
部下と結婚させて夫婦で出陣など、色々妄想が捗ります><

勢力もなかなか個性に溢れていて、我が孫策(呉軍)は船だけは最強だったり、
馬騰軍や公孫瓚軍は、やけに騎馬隊に特化していたりで、勢力ごとにやり方がかなり変わってきそうなのもいいですね。

良し悪しなのは「時間泥棒」なこと。とにかくクリアまでに時間がかかります。
やりごたえがある、というふうにポジティブな見方も当然できる反面、
何周もやるにはなかなか厳しいなぁとも。
「6」なんて、休日1~2日でクリアできましたが、「11PK」は結構ガチでプレイしても1週間はかかる感じ。
この手のゲームは最後の方は消化試合になりがちなので、そういう意味でもこの重さはちょっとしんどいですね。
ただ、それを差し引いても良作だと思います。


194年孫策軍は、袁術と同盟を結んでいて、水戦は最強です。
逆に陸では最初は孫策・周瑜・黄蓋ぐらいしか強いキャラがいなくて、程普や韓当、孫瑜なども使って劉繇と揚子江で対陣。
諸葛瑾、二張などで内政や船作りを進め、空白地の柴桑に進出。
相手の戦力が弱まったところで劉繇とバトル。
続けて厳白虎、王朗を倒します。
ここで太史慈、徐盛、陳武、董襲、甘寧、魯粛、顧雍、呂蒙(脳筋バージョン)、呂岱、周泰、潘璋、凌操(のちに淩統も)、朱桓、朱然あたりをゲット(蒋欽だけなぜか来なかった)。二喬とも結婚し、おめでたムードが漂います。
孫堅の未亡人になっていた呉国体(ママ)は黄蓋と再婚させました。
お似合いだと勝手に思っているんですが、いかがでしょうかw
(部下を勝手に結婚させられる、ということに嫌悪感を覚える方もいるでしょうが、ごめんなさい)
孫翊のデータが寂しいので、徐氏は孫権と結婚させました。
女流詩人の蔡エンも仲間になったので、呂蒙と結婚させましたが、呂蒙は脳筋で意外とエースにならなかったので、失敗したかなぁ。
徐氏も特技が優秀なので、孫権よりも魯粛あたりと結婚させた方が良かった気がします。

さて、そんな孫策に遠方から何故か劉備がたびたび攻めてきてウザいことこの上ありません。
こちらは空白地になっている荊州南部に進出して、父の仇劉表と闘いたいのに、執拗に狙ってきます。
しかも陳登や陳珪、曹豹が船でヨロヨロくるだけで、やる気もないしただの嫌がらせなんでしょうか?
「いつか潰す」と劉備に怒りを燃やしつつ、劉表と開戦、無事倒します。
ここで文聘、魏延、李厳、李恢、蔡瑁、張允、カイリョウ、伊籍あたりを獲得。
正直この辺りまでが序盤戦で、この後は流れ作業でクリアできるなという感触になるんですよね。

さて、次はどうするか。恨みは劉備なんですが、曹操・呂布・袁術・袁紹・劉備に西から馬騰までが加わっている中原の争いに参加するのもダルいので、
全く恨みはない劉璋に攻め込みました。
ここで厄介だったのは建寧・雲南の奥地。マジでジャングル……。
敵以上に「地の利」に苦しめられる蜀の険しい地でした。
厳顔、張任、呉懿、法正らをゲット。オナゴは一人もいない、悲しい山奥遠征でした。
この辺で、在野で出てきた陸遜も参戦。歴史通り、愛娘孫氏と結婚させました。

このころ、中原では呂布が潰され、盾になってくれていた袁術も潰されて、曹操・袁紹・劉備の三つ巴の争いに、西から長安まで占拠した馬騰も侮れない勢力。
ここで袁紹、曹操と同盟を結び、恨みの募る劉備を滅ぼしました。
劉備は斬って、関羽・張飛・陳登・楽進・呂布を獲得。
未亡人になった麋氏は関羽と結婚させました(外道w)
古くからの周瑜・甘寧・孫策は別として、関羽や呂布、張飛はやっぱモノが違いますね。
さすがに孫瑜、董襲当たりの出番は減ってきました。揚子江からも離れちゃったしね(ずっと江賊していたかったw)


次のターゲットは、北から蜀に攻め込んできた馬騰。彼らはなかなかの武闘派集団で、
馬一族だけでなく、張既・ホウトク・韓遂に黄忠までいました。
彼らを登用し、王異ちゃんは張飛と、馬ウンリョクちゃんは(趙雲いないし)張遼と結婚させました。

203年、袁紹が死亡すると袁譚と袁尚に分裂した袁家。とはいえ、ほとんどの武将は袁尚の方に行っちゃったみたいですね。
この間隙を付いて、貂蝉や呂レイキ、陳宮や張遼といった旧呂布配下や、袁尚配下になっていた徐晃、李典、張燕、忠誠度の下がっていた文醜も登用に成功。
呂レイキは我が呉のエース、甘寧と結婚させます。
袁紹との同盟関係は袁尚に引き継がれたようで、
袁譚を滅ぼしたところで、この記事を書いています。

現在我が孫策軍は中国の半分を支配し、兵士48万。
同盟を結んでいる曹操が42万で最大の強敵、
こちらも同盟を結んでいる袁尚も兵士だけなら20万いますが、めぼしい武将は趙雲、顔良、関平、チョウコウくらいしかいなさそう。後は田豊さんとか沮授さんとかですが、このゲーム、
文官はそこまで必要ないんだよなぁ。
武官は、馬騰を倒すまで騎馬を使える武将が呂布と太史慈、孫策ぐらいしかいないぐらいの状態だったので(得意な武器がみな違う)、バラエティ取り揃えたいんですが。
後は滅亡寸前の公孫瓚。襄平なので、彼は放置するのが常道でしょう。
馬使いの公孫一族は配下にしたいけど、でもそこまででもないしなぁ。

となると、曹操との決戦か。クリアももうわかっているので、面倒くさいなと感じてしまいますが、
曹操や彼の配下たちを吸収した後にも敵が残っているというのは、嬉しいといえば嬉しいですね。
配下にしても、闘う相手がいないんじゃ仕方ないですからね。
曹操、曹仁、曹洪、曹彰、曹休、、夏侯惇、夏侯淵、満寵、司馬懿、カク、高順、郭嘉、荀彧
蒋欽、歩隲(お前らなぜそっちにいるし!)
……はぁ、欲しい。

あと、シンケイエイ?という女性も出てきました。辛ピの親族かな?
誰と結婚させようかな! 

というのが205年現在の状況です。
早く孫尚香ちゃん出てこないかなぁ……。
あと、なんか悪そうな顔してる孫ロハンもそのうち出てくるはずですが、出てくる前にクリアしちゃいそうですね。


194年開始なので、210年以降に出てくるような武将は多分取れない(その前にクリアしちゃう)し、194年まえに亡くなっている孫堅パパや皇甫嵩、盧植、華雄や徐栄、張角三兄弟あたりは配下にできません(190年孫堅でプレイすればよかったか?)。
また、袁紹も病没してしまいました。

とはいえ、一回のプレイでかなりの名将をコレクションできました。
「三国志11」は武将コレクトとお節介お見合いおじさんプレイが本当に楽しいのですが、
最初にも書いたように、時間がめちゃくちゃかかるのがネックですねぇ。


追記で、曹操と袁尚との戦いも書こうと思いますが、まぁ大勢は決している感じです。

(追記)
曹操との決戦は、勝機は容易に見えているものの、時間ばかりはかなりかかりました。
武器や兵士(特に武器)を後方から輸送してこなければならないのが、本当にしんどいですね。

袁尚はまぁ余裕。郭淮やカクショウが加わっていましたが。
最後の敵、公孫瓚はあっさり倒して209年8月に天下統一。


海外ミステリ オールタイムベスト 備忘録 (2024年4月9日 記入)

近々読む作品は、自分のために目立つよう間を空けました。
そのせいで、読者様には不自然なスペースが空いているように見えると思いますが、
ご了承ください。体裁が不揃いなのは、字数削減のためです。

現時点で読む可能性の薄いものは斜体になっております。


既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品

A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品

D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞はとりあえず気づいたもののみ記載。適当。

本来は禁じ手ですが、同著者別名義は自分に解りやすいように統一。表記揺れまではいじっていません。

文春(1985) 引用 MISDAS様




001 The Tragedy of Y (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1073 再読済
002 Phantom Lady (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★819
003 The Long Good-Bye (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★660 再読済
004 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★618 再読済
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★537
006 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★523
007 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★516
008 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★505 再読済
009 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★396
010 The Adventure of Serlock Holmes (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★383
011 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★367
012 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★361 
013 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★360 再読済
014 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★341
015 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★332
016 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★325
017 A Kiss Before Dyning (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★322 MWA賞
018 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★297
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
019  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット
021 (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ 
022  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
023  (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
024  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
024  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
026 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
027  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
028  (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー 
029 (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 
030 (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
031  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
032  (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム 
033  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
034 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★180  再読済
035  (1938) 『ユダの窓』 カーター・ディクスン ★ハヤカワ文庫HM ★172
036 (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★165
037  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★151 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
038  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
039  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター 
040  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★139
041  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン
041  (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル
043  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 再読済
044  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
045 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★116
046 Rendezuous in Black (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★111
046 The Poisoned Chocolates Case (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫 ★111
048 Whip Hand (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★110 MWA賞、CWA賞
049 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★109
049 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター ★ハヤカワ文庫HM ★109
051  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ ★創元推理文庫 ★108
052  (1976) 『百万ドルを取り返せ!』 ジェフリー・アーチャー ★新潮文庫 ★107
053  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
054  (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
054 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
056  (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
056 (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ
058  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
059  (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
060 (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ 
061  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』
061 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★91
063 The Human Factor (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン ★早川書房/ハヤカワ文庫NV ★90
064 The Purloined Letter (1845) 『盗まれた手紙』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★87
064 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★87
064 (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★87 MWA賞
067  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
068  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア 
069  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー
070  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス
071 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
071  (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー 
073  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
074 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
074 (1925) 『闇からの声』 イーデン・フィルポッツ 
074  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
077 (1982) 『復讐法廷』 ヘンリー・デンカー 
078 (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 
079  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 
080  (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン 
081  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
082 (1958) 『酔いどれ探偵街を行く』 エド・マクベイン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★66
083 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
084 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』 ★62
085  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット ★ハヤカワ文庫NV ★60
086 (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★59 →表題作のみ読了。
086  (1922) 『赤い館の秘密』 A・A・ミルン 
088 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
089  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック
090  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
090  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
093 (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
094 (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
094  (1948) 『お楽しみの埋葬』 エドマンド・クリスピン 
094  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン『途中の家』 
097 (1934) 『クロイドン発12時30分』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ
097  (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス 
099  (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
099  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー 

文春(2013) wikipediaより引用


1 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった 1939 4 再読済
2 エラリー・クイーン Yの悲劇 1933 1 再読済
3 アーサー・コナン・ドイル シャーロック・ホームズの冒険 1892 10
4 ウィリアム・アイリッシュ 幻の女 1942 2
5 アガサ・クリスティ アクロイド殺し 1926 8 再読済
6 レイモンド・チャンドラー 長いお別れ / ロング・グッドバイ 1954 3 再読済
7 ウンベルト・エーコ 薔薇の名前 1980
8 G・K・チェスタトン ブラウン神父の童心 1910 24
9 トマス・ハリス 羊たちの沈黙 1988 -
10 ジョン・ディクスン・カー 火刑法廷 1937 14
11 アガサ・クリスティ オリエント急行の殺人 1934 34 再読済
12 スティーグ・ラーソン 〈ミレニアム〉三部作 2005〜2007
ドラゴンタトゥーの女 火と戯れる女 眠れる女と狂卓の騎士
13 アイラ・レヴィン 死の接吻 1953 17 MWA賞
14 エラリー・クイーン Xの悲劇 1932 27
15 ロス・マクドナルド さむけ 1964 24
16 ジョン・ディクスン・カー 三つの棺 1935 26
17 フレデリック・フォーサイス ジャッカルの日 1971 12 
18 S・S・ヴァン=ダイン 僧正殺人事件 1929 9
19 ジャック・ヒギンズ 鷲は舞い降りた 1975 5
20 アントニイ・バークリー 毒入りチョコレート事件 1929 46
21 ローレンス・ブロック 八百万の死にざま 1982 -
22 ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター 1998
23 エラリー・クイーン ギリシャ棺の謎 1932 54
24 クリスチアナ・ブランド ジェゼベルの死 1949 90
25 ギャビン・ライアル 深夜プラス1 1965 6
26 ジェイムズ・P・ホーガン 星を継ぐもの 1977 -
27 ジェイムズ・エルロイ ホワイト・ジャズ 1992 -
28 ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎 1907 16
29 スコット・トゥロー 推定無罪 1988 - 
30 シューヴァル&ヴァールー 笑う警官 1968 30
31 アントニイ・バークリー 試行錯誤 1937 61
32 ルシアン・ネイハム シャドー81 1975 15
33 F・W・クロフツ 1920 7
34 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人 1841 36
35 ディック・フランシス 興奮 1965 19
36 ダシール・ハメット マルタの鷹 1930 19
37 ジョン・ディクスン・カー 皇帝のかぎ煙草入れ 1942 69
38 ダシール・ハメット 血の収穫 / 赤い収穫 1929 29
39 ジョセフィン・テイ 時の娘 1951 44
40 スチュアート・ウッズ 警察署長 1981 - MWA賞
41 セバスチアン・ジャプリゾ シンデレラの罠 1962 67
42 エラリー・クイーン エジプト十字架の謎 1932 31
43 R・D・ウィングフィールド クリスマスのフロスト 1984 -
44 ジョン・ディクスン・カー ユダの窓 1938 35
45 ドロシー・L・セイヤーズ ナイン・テイラーズ 1934 -
46 ディック・フランシス 利腕 1979 48 MWA賞、CWA賞
47 アーサー・コナン・ドイル バスカヴィル家の犬 1902 45
48 イーデン・フィルポッツ 赤毛のレドメイン家 1922 18
49 アントニイ・バークリー ジャンピング・ジェニイ 1933 -
50 ジョン・スラデック 見えないグリーン 1977 79
51 ルース・レンデル ロウフィールド館の惨劇 1977 -
52 フェルディナント・フォン・シーラッハ 犯罪 2009
53 カトリーヌ・アルレー わらの女 1956 23
54 スティーヴン・ハンター 極大射程 1993 -
55 ジェイムズ・エルロイ ブラック・ダリア 1987 -
56 トム・ロブ・スミス チャイルド44 2008 -
57 ロス・マクドナルド ウィチャリー家の女 1961 54
58 キャロル・オコンネル クリスマスに少女は還る 1998 -
59 アントニイ・バークリー 第二の銃声 1930 -
60 ジェイムズ・エルロイ ビッグ・ノーウェア 1988 -
61 スティーヴン・キング ミザリー 1987 -
62 アガサ・クリスティ ABC殺人事件 1936 再読済 -
63 ウィリアム・L・デアンドリア ホッグ連続殺人 1979 64 MWA賞
64 ロアルド・ダール あなたに似た人 1953 37 最初の3短編だけ読んだ
65 R・D・ウィングフィールド フロスト日和 1987 -
66 アイザック・アシモフ 黒後家蜘蛛の会 1980 61
67 ウィルキー・コリンズ 月長石 1868 51
68 ハリイ・ケメルマン  九マイルは遠すぎる 1947 86
69 ダン・ブラウン ダ・ヴィンチ・コード 2003 -
70 アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号 1955 11
71 トレヴェニアン シブミ 1979 -
72 ロバート・ゴダード 千尋の闇 1986 -
73 ジェフリー・ディーヴァー ウォッチメイカー 2006 -
74 カズオ・イシグロ わたしを離さないで 2005 -
75 ロバート・R・マキャモン 少年時代 1991 -
76 シャーロット・アームストロング 毒薬の小壜 1956 -
77 ドン・ウィンズロウ ストリート・キッズ 1991 -
78 エラリー・クイーン 九尾の猫 1949 -
79 レイモンド・チャンドラー さらば愛しき女よ / さよなら、愛しい人 1940 13
80 コリン・デクスター キドリントンから消えた娘 1976 39
81 セオドア・ローザック フリッカー、あるいは映画の魔 1991 -
82 サラ・ウォーターズ 荊の城 2002 -
83 ジョージ・P・ペレケーノス 俺たちの日 1996 -
84 スコット・スミス シンプル・プラン 1993 -
85 トマス・ハリス レッド・ドラゴン 1981 -
86 G・K・チェスタトン 詩人と狂人たち 1929 -
87 ドン・ウィンズロウ 犬の力 2005 -
88 サラ・ウォーターズ 半身 1999 -
89 クレイグ・ライス スイート・ホーム殺人事件 1944 49
90 エラリー・クイーン 災厄の町 1942 53
91 デズモンド・バグリィ 高い砦 1965 21
92 モーリス・ルブラン 奇岩城 1909 -
93 ロバート・B・パーカー 初秋 1980 28
94 トマス・H・クック  緋色の記憶 1996 -
95 ジェフリー・アーチャー 百万ドルをとり返せ! 1976 52
96 アーサー・コナン・ドイル 緋色の研究 1887 -
97 ドナルド・E・ウェストレイク ホット・ロック 1970 -
98 リチャード・ニーリィ 心ひき裂かれて 1976 -
99 アガサ・クリスティ ナイルに死す 1937 - 再読済
100 アイザック・アシモフ 鋼鉄都市 1954 -



EQ(1999)ミスダス様より引用
(1か所ミスを修正しました)


001  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集
002  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 再読済
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー 再読済
004  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 再読済
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 再読済
009 (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン
009 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
011  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
012 (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ  
013  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
014  (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★113
015 (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★100
016  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他/別題『血の収穫』 ★91
017  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン ★創元推理文庫・他 ★90
018  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★89
019  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★83 表題作のみ読了
020  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★76
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★74
022  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★69
023 (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★67
024  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー ★創元推理文庫/別題『試行錯誤』 ★66
025  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★65
026  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★64 CWA賞
027  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★61
028 (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★60
029  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★58 CWA賞
030 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★57  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
031 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★56 MWA賞・CWA賞
032  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★55
032 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★55 MWA賞
034  (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫/シリーズでノミネート ★54
034  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★54
036  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★53 MWA賞
037  (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫 ★51 再読済
037  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★51
039  (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー ★創元推理文庫・他 ★48
040  (1949) 『九尾の猫』 エラリイ・クイーン ★ハヤカワ文庫HM ★47
040  (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫 ★47
042 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
042  (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド 
 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ

044  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 

045 (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン 
046 (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
047  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
048  (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン 
049  (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン
050  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク
051  (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
051 (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
051  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
054  (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
054 (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
057  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
057 1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
059  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
059 (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー 
059  (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小
説全集」他 ★32
059  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
059  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
059  (1989) 『策謀と欲望』 P・D・ジェイムズ 
065  (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ 
066  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
066 (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ 
068 (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
068 (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
068  (1929) 『ローマ帽子の謎』 エラリイ・クイーン 
071 (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
071 (1943) 『靴に棲む老婆』 エラリイ・クイーン 別題『生者と死者と』
073 (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ MWA賞
073  (1946) 『自宅にて急逝』 クリスチアナ・ブランド 
075 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
075 (1962) 『悪党パーカー/人狩り』 リチャード・スターク  ★25
075  (1934) 『毒蛇』 レックス・スタウト 
078  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
078  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
078  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
078  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
082  (1990) 『検屍官』 パトリシア・コーンウェル 
082  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ 再読済
082 (1931) 『男の首』 ジョルジュ・シムノン 
085 (1956) 『毒薬の小瓶』 シャーロット・アームストロング 
086  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
086 (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット 
086  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク  
086  (1933) 『帽子蒐集狂事件』 ジョン・ディクスン・カー 
086 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ 
086  (1950) 『予告殺人』 アガサ・クリスティー 
092  (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター
092  (1993) 『シンプル・プラン』 スコット・スミス 
092  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
092  (1936) 『中途の家』 エラリイ・クイーン 『途中の家』 
092  (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック 
092  (1908) 『木曜の男』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 

ジャーロ(2005) ミスダス様より引用


001  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン 再読済
002  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン 
003  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー 再読済
004  (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
005  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ 
006 (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー 
007  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー 再読済
008  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 再読済
009  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン 
010  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
011 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー 
012  (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
013  (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン 
014  (1932) 『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 
015  (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
016  (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド 
017  (1937) 『トライアル&エラー』 アントニー・バークリー 別題『試行錯誤』 
018  (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集
019  (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
020  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル 
021  (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー 
022  (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
023  (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド 
024 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
025  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★66
026  (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★65
027 (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★63 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
028 (1929) 『カリブ諸島の手がかり』 T・S・ストリブリング ★短篇集
029  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』 ★57
030 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 再読済
031  (1910) 『813』 モーリス・ルブラン 
032  (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア  MWA賞
033  (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル 
034  (1942) 『災厄の町』 エラリイ・クイーン 
035 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
035  (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン 
037  (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
037 (1929) 『詩人と狂人たち』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集
039  (1948) 『十日間の不思議』 エラリイ・クイーン
040  (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
041  (1990) 『骨と沈黙』 レジナルド・ヒル CWA賞
042  (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター 
043  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
043 (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集
045  (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ  CWA賞
045  (1933) 『Zの悲劇』 エラリイ・クイーン 
047  (1930) 『第二の銃声』 アントニー・バークリー 
048 (1977) 『星を継ぐもの』 ジェイムズ・P・ホーガン 
048 (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
050 (1953) 『葬儀を終えて』 アガサ・クリスティー  
051  (1938) 『ユダの窓』 ジョン・ディクスン・カー 
052  (1938) 『ある詩人への挽歌』 マイクル・イネス 
053 (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
053 (1991) 『ストリート・キッズ』 ドン・ウィンズロウ 
053  (1951) 『ビロードの悪魔』 ジョン・ディクスン・カー 
056  (1992) 『夜のフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
056  (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ 
058  (1976) 『心ひき裂かれて』 リチャード・ニーリィ
058  (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ  MWA賞
058  (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ 
058  (1951) 『アデスタを吹く冷たい風』 トマス・フラナガン
062  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー 
062  (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン  MWA賞
064 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム 
064  (1943) 『貴婦人として死す』 ジョン・ディクスン・カー 
064 (1942) 『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー 
064  (1986) 『千尋の闇』 ロバート・ゴダード 
068  (1999) 『ハンニバル』 トマス・ハリス 
069  (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク 
070  (1930) 『オランダ靴の謎』 エラリイ・クイーン 
070  (1841) 『モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇
070  (1947) 『妖魔の森の家』 ジョン・ディクスン・カー ★短篇
070  (1934) 『郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
074  (1946) 『囁く影』 ジョン・ディクスン・カー
074  (1935) 『ABC殺人事件』 アガサ・クリスティー 
074  (1998) 『飛蝗(ばった)の農場』 ジェレミー・ドロンフィールド 
074  (1984) 『クリスマスのフロスト』 R・D・ウィングフィールド 
074  (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
079 (1957) 『殺人交差点』 フレッド・カサック ★創元推理文庫/クライムクラブ版『殺人交叉点』を推薦
079  (1945) 『赤い右手』 ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ 
079  (1920?) 『名探偵オルメス』 カミ ★短篇集
079 (1996) 『サム・ホーソーンの事件簿I』 エドワード・D・ホック ★創元推理文庫 ★
079 (1947) 『殺しにいたるメモ』 ニコラス・ブレイク ★原書房 ★17
084  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★16
084  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★16
084 (1845) 『黄金虫』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★16
084  (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM ★16
084 (1934) 『黒死荘殺人事件』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM・講談社文庫『プレイグコートの殺人』 ★16
089  (1964) 『ポップ1280』 ジム・トンプスン ★扶桑社 ★15
089  (1944) 『伝奇集』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス ★集英社 ★15
089  (1944) 『ゼロ時間へ』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★15
089 (1942) 『法の悲劇』 シリル・ヘアー ★ハヤカワ文庫HM ★15
093  (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1943) 『動く指』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→キュリスティー文庫 ★14  ★ハヤカワ文庫HM ★14
093  (1953) 『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ ★ハヤカワ文庫SF ★14 再読済
093 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド
097 (1986) 『パーフェクト・スパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★13


ミステリマガジン(1991) ミスダス様より引用


001  (1942) 『幻の女』 ウィリアム・アイリッシュ ★ハヤカワ文庫HM ★1793
002  (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1570
003 (1892) 『シャーロック・ホームズの冒険』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★短篇集/新潮文庫・他 ★1472
004 (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★1420 再読済
005 (1948) 『あなたに似た人』 ロアルド・ダール ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★1254 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
006 (1982) 『偽のデュー警部』 ピーター・ラヴゼイ ★ハヤカワ文庫HM ★1252 CWA賞
007  (1932) 『Yの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★1242 再読済
008 (1953) 『死の接吻』 アイラ・レヴィン ★ハヤカワ文庫HM ★1168
009 The Main (1976) 『夢果つる街』 トレヴェニアン ★角川文庫 ★1149
010 Last Seen Wearing (1976) 『キドリントンから消えた娘』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1128
011 The Daughter of Time (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ ★ハヤカワ文庫HM ★1106
012 The Innocence of Father Brown (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他 ★1055
013 The Hog Murders (1979) 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア ★ハヤカワ文庫HM ★1054 MWA賞
014 Last Bus to Woodstock (1975) 『ウッドストック行最終バス』 コリン・デクスター ★ハヤカワ文庫HM ★1022
015 Tales of the Black Widowers (1974) 『黒後家蜘蛛の会』 アイザック・アシモフ ★短篇集/創元推理文庫 ★1013
016 Hard Line (1982) 『刑事の誇り』 マイクル・Z・リューイン ★HPB ★977
017 The Name of the Rose (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ ★東京創元社 ★930
018 The Postman Always Rings Twice (1934) 『郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン ★ハヤカワ文庫HM・他 ★903
019 An Unsuitable Job for a Women (1972) 『女には向かない職業』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM ★898
020 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫 ★884
021 Buffet for Unwellcome Guests (1983) 『招かれざる客たちのビュッフェ』 クリスチアナ・ブランド ★創元推理文庫 ★879 「ジェミニ―・クリケット事件」は読んだ
022 The Silence of the Lambs (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★861
023 Farewell, My Lovely (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM ★850 再読済
024 Ten Little Niggers (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 ★811 再読済
025 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM ★785
026 Chiefs (1981) 『警察署長』 スチュアート・ウッズ ★ハヤカワ文庫NV ★768 MWA賞
027 A Running Duck (Fair Game) (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング ★ハヤカワ文庫HM ★744 CWA賞
028 The Nine Mile Walk (1967) 『九マイルは遠すぎる』 ハリイ・ケメルマン ★短篇集/ハヤカワ文庫HM ★721 表題作のみ読了
029 Old Bones (1987) 『古い骨』 アーロン・エルキンズ ★ハヤカワ文庫HM ★718
030 Home Sweet Homicide (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス ★ハヤカワ文庫HM ★70
031 Tour de Force (1955) 『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド ★ハヤカワ文庫HM ★694
032 The Man with Two Wives (1955) 『二人の妻をもつ男』 パトリック・クェンティン ★創元推理文庫 ★679
033 The Laughing Policeman (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー ★角川文庫 ★674
034 Black Dahlia (1987) 『ブラック・ダリア』 ジェイムズ・エルロイ ★文春文庫 ★663
035 Presumed Innocent (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー ★文春文庫 ★654
036 Eight Million Ways to Die (1982) 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック ★ハヤカワ文庫HM ★654
037 The Maltese Falcon (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他 ★652
038 The Beast Must Die (1938) 『野獣死すべし』 ニコラス・ブレイク ★ハヤカワ文庫HM ★643
039 Triangle (1982) 『真夜中の相棒』 テリー・ホワイト ★文春文庫 ★638
040 For Kicks (1965) 『興奮』 ディック・フランシス ★ハヤカワ文庫HM ★623
041 Cop Hater (1956) 『警官嫌い』 エド・マクベイン ★ハヤカワ文庫HM ★609
042 The Hound of the Baskervilles (1902) 『バスカヴィル家の犬』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・他 ★593
043 In the Heat of the Night (1965) 『夜の熱気の中で』 ジョン・ボール ★ハヤカワ文庫HM ★586
044 The Red Redmaynes (1922) 『赤毛のレドメイン家』 イーデン・フィルポッツ ★創元推理文庫・他 ★579
045 The Tragedy of X (1932) 『Xの悲劇』 エラリイ・クイーン ★創元推理文庫・ハヤカワ文庫HM・他 ★578
046 The Cask (1920) 『樽』 フリーマン・ウィルズ・クロフツ ★創元推理文庫・他 ★570
047 Mystery Stories (1956) 『特別料理』 スタンリイ・エリン ★短篇集/早川書房 ★565
048 The Murder of Roger Ackroyd (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 ★558 再読済
049 La Femme de Paille (1956) 『わらの女』 カトリーヌ・アルレー ★創元推理文庫 ★542
050 Le mystere de la Chambre Jaune (1907) 『黄色い部屋の謎』 ガストン・ルルー ★創元推理文庫・他 ★532
051 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫 ★531
052 Skyjack (1972) 『スカイジャック』 トニー・ケンリック ★角川文庫 ★530
053 The Most Dangerous Game (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★529
054 Rebecca (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 ★526 
055 The Burning Court (1937) 『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー ★ハヤカワ文庫HM ★523
056 A Coffin for Dimitrios (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー
057 Rough Cider (1986) 『苦い林檎酒』 ピーター・ラヴゼイ
058 The Hot Rock (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
059 A Bouquet of Clean Crime and Neat Murders (1960) 『うまい犯罪、しゃれた犯罪』 ヘンリー・スレッサー ★短篇集/HPB ★488
060 The Bishop Murder Case (1929) 『僧正殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
061 Dover and the Unkindest Cut of All (1967) 『ドーヴァー4/切断』 ジョイス・ポーター 
062 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
063 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
063 (1929) 『血の収穫』 ダシール・ハメット 
065 (1948) 『ジェゼベルの死』 クリスチアナ・ブランド 
066 (1985) 『眠れる犬』 ディック・ロクティ
067 (1929) 『毒入りチョコレート事件』 アントニー・バークリー 
068  (1944) 『緑は危険』 クリスチアナ・ブランド 
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
070 (1982) 『皮膚の下の頭蓋骨』 P・D・ジェイムズ 
071 The Murder in the Rue Morgue (1841) 「モルグ街の殺人』 エドガー・アラン・ポー ★短篇/創元推理文庫「ポオ小説全集」他 ★415
072 (1952?) 『ママは何でも知っている』 ジェイムズ・ヤッフェ ★短篇集
073  (1953) 『真っ白な嘘』 フレドリック・ブラウン ★短篇集
074 (1977) 『見えないグリーン』 ジョン・スラデック 
075  (1962) 『シンデレラの罠』 セバスチャン・ジャプリゾ 
075 (1985) 『煙草屋の密室』 ピーター・ラヴゼイ 
077 (1985) 『大きな枝が折れる時』 ジョナサン・ケラーマン
078 (1978) 『さらば甘き口づけ』 ジェイムズ・クラムリー
079  (1976) 『夜勤刑事』 マイクル・Z・リューイン 
080  (1931) 『殺意』 アントニー・バークリー 
080 (1961) 『ウィチャリー家の女』 ロス・マクドナルド 
082  (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー  再読済
083  (1975) 『リリアンと悪党ども』 トニー・ケンリック 
083 (1984) 『女刑事の死』 ロス・トーマス 
085 (1948) 『喪服のランデヴー』 ウィリアム・アイリッシュ
086  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
087 (1981) 『初秋』 ロバート・B・パーカー
088  (1979) 『ゼロの罠』 ポーラ・ゴズリング 
089  (1975) 『ハメット』 ジョー・ゴアズ 
089 (1986) 『長く孤独な狙撃』 パトリック・ルエル 
091 (1928) 『グリーン家殺人事件』 S・S・ヴァン・ダイン 
092  (1932) 『エジプト十字架の謎』 エラリイ・クイーン
093  (1955) 『歯と爪』 ビル・S・バリンジャー 
094  (1939) 『ミス・ブランディッシの蘭』 ジェームズ・ハドリー・チェイス 
095 Red Dragon (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★319
096  (1978) 『マダム・タッソーがお待ちかね』 ピーター・ラヴゼイ 
096  (1975) 『酔いどれの誇り』 ジェイムズ・クラムリー  ★315
098  (1986) 『男たちの絆』 マイクル・Z・リューイン
099 (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
100  (1981) 『消えた女』 マイクル・Z・リューイン 

冒険小説(1992)ミスダス様より引用


001 H. M. S. Ulysses (1955) 『女王陛下のユリシーズ号』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★2055
002 The Day of the Jackal (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★1926 
003 The Spy Who Came in from the Cold (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV ★1329 MWA賞・CWA賞
004 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫 ★1215
005 Eagle Has Landed (1975) 『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1206
006 Storm Warning (1976) 『脱出航路』 ジャック・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV ★1130
007 Midnight Plus One (1965) 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル ★ハヤカワ文庫HM ★1116
008 Charlie Muffin (1977) 『消されかけた男』 ブライアン・フリーマントル ★新潮文庫 ★1042
009 Shadow 81 (1975) 『シャドー81』 ルシアン・ネイハム ★新潮文庫 ★916
010 Shall We Tell the President? (1977) 『大統領に知らせますか?』 ジェフリー・アーチャー★新潮文庫 ★825
011 The Odessa File (1972) 『オデッサ・ファイル』 フレデリック・フォーサイス ★角川文庫 ★723
012 Black Sunday (1975) 『ブラックサンデー』 トマス・ハリス ★新潮文庫 ★722
013 Raise the Titanic! (1976) 『タイタニックを引き揚げろ』 クライブ・カッスラー ★新潮文庫 ★684
014 The Deadly Document (1980) 『パンドラ抹殺文書』 マイケル・バー=ゾウハー ★ハヤカワ文庫NV ★683
015 The Bourne Identity (1980) 『暗殺者』 ロバート・ラドラム ★新潮文庫 ★675
016 High Citadel (1965) 『高い砦』 デズモンド・バグリイ ★ハヤカワ文庫HM ★667
017 The Guns of Navarone (1957) 『ナヴァロンの要塞』 アリステア・マクリーン ★ハヤカワ文庫NV ★665
018 (1869) 『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ 
019  (1985) 『闇の奥へ』 クレイグ・トーマス 
020  (1973) 『別れを告げに来た男』 ブライアン・フリーマントル 
021 (1965) 『興奮』 ディック・フランシス 
022  (1978) 『ヒューマン・ファクター』 グレアム・グリーン 
023  (1963) 『ゴールデン・キール』 デズモンド・バグリイ
024 (1989) 『ロセンデール家の嵐』 バーナード・コーンウェル 
025 (1976) 『ブラジルから来た少年』 アイラ・レヴィン 
026  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
027  (1962) 『黄金のランデヴー』 アリステア・マクリーン 
028  (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング 
029 (1979) 『利腕』 ディック・フランシス  MWA賞・CWA賞
030 (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック
031 (1973) 『Uボート』 ロータル=ギュンター・ブーフハイム 
032 (1980) 『北壁の死闘』 ボブ・ラングレー ラジオドラマは聴いた
033  (1956) 『眼下の敵』 D・A・レイナー 
034 (1981) 『摩天楼の身代金』 リチャード・ジェサップ
035  (1980) 『A-10奪還チーム出動せよ』 スティーヴン・L・トンプスン 
036  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ 
036  (1974) 『戦争の犬たち』 フレデリック・フォーサイス 
038 (1963) 『もっとも危険なゲーム』 ギャビン・ライアル 
039 (1977) 『ファイアフォックス』 クレイグ・トーマス 
040 (1974) 『ジョーズ』 ピーター・ベンチリー 
040  (1986) 『ロシア皇帝の密約』 ジェフリー・アーチャー 
042  (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
042  (1974) 『マラソン・マン』 ウィリアム・ゴールドマン 
044  (1980) 『燃える男』 A・J・クィネル 
045  (1979) 『シブミ』 トレヴェニアン 
046  (1973) 『死にゆく者への祈り』 ジャック・ヒギンズ
047 (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》 
048 (1986) 『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル
049  (1979) 『悪魔の選択』 フレデリック・フォーサイス 
050  (1938) 『あるスパイへの墓碑銘』 エリック・アンブラー 
051  (1972) 『アイガー・サンクション』 トレヴェニアン 
052 (1977) 『スクールボーイ閣下』 ジョン・ル・カレ  CWA賞
053  (1984) 『血の絆』 A・J・クィネル 
054  (1975) 『ホップスコッチ』 ブライアン・ガーフィールド 
055 Nerve (1964) 『度胸』 ディック・フランシス 
055  (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ 
055  (1975) 『虎の眼』 ウィルバー・スミス 
058  (1989) 『真夜中のデッドリミット』 スティーヴン・ハンター 
059 (1980) 『第五の騎手』 ラリー・コリンズ&ドミニク・ラピエール 
060 (1978) 『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング  CWA賞
061 (1956) 『メリー・ディア号の遭難』 ハモンド・イネス
062 (1979) 『八番目の小人』 ロス・トーマス 
063  (1964) 『ベルリンの葬送』 レン・デイトン 
064  (1965) 『大穴』 ディック・フランシス 
065  (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
065  (1984) 『第四の核』 フレデリック・フォーサイス 
067  (1980) 『サンドラー迷路』 ノエル・ハインド 
068 (1912) 『奇巌城』 モーリス・ルブラン
069  (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス
069  (1982) 『狂気のモザイク』 ロバート・ラドラム 
071 (1989) 『ネゴシエイター』 フレデリック・フォーサイス 
072  (1941) 『NかMか』 アガサ・クリスティー 
072  (1959) 『最後の国境線』 アリステア・マクリーン 
074 (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/別題『アシェンデン』
075 (1885) 『ソロモン王の宝窟』 ヘンリー・ライダー・ハガード 
076  (1988) 『殺意の海へ』 バーナード・コーンウェル 
076  (1951) 『非情の海』 ニコラス・モンサラット 『怒りの海』
078  (1883) 『宝島』 ロバート・ルイス・スティーヴンスン(大人になってからは読んでいない)
079 (1973) 『過去からの狙撃者』 マイケル・バー=ゾウハー 
080  (1984) 『南海の迷路』 デズモンド・バグリイ 
081  (1980) 『ベルリン 二つの貌』 ジョン・ガードナー 
082  (1966) 『冷戦交換ゲーム』 ロス・トーマス
083 (1981) 『モルディダ・マン』 ロス・トーマス 
084  (1967) 『イルカの日』 ロベール・メルル 
084(1989) 『ファイナル・オペレーション』 ジョン・R・マキシム 
086 (1984) 『めざせダウニング街10番地』 ジェフリー・アーチャー 
087  (1980) 『ファントム謀略ルート』 マイケル・バー=ゾウハー 
088  (1973) 『ルウィンターの亡命』 ロバート・リテル 
089 (1984) 『樹海戦線』 J・C・ポロック 
090 (1950) 『海軍士官候補生』 セシル・スコット・フォレスター ★ハヤカワ文庫NV・他/ホーンブロワー・シリーズでノミネート ★163
091  (1980) 『チャーリー・ヘラーの復讐』 ロバート・リテル
091  (1979) 『マタレーズ暗殺集団』 ロバート・ラドラム 
093  (1954) 『死ぬのは奴らだ』 イァン・フレミング 
094  (1949) 『大氷原の嵐』 ハモンド・イネス 
095  (1939) 『密使』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集》
095 (1987) 『五百万ドルの迷宮』 ロス・トーマス 
095  (1982) 『スナップ・ショット』 A・J・クィネル
098 (1986) 『暗殺者を愛した女』 ブライアン・フリーマントル 
099  (1971) 『北海の墓場』 アリステア・マクリーン 
100  (1987) 『透明人間の告白』 H・F・セイント 

MWA(1995) ミスダス様より引用


001  (1887) 『シャーロック・ホームズ全集』 サー・アーサー・コナン・ドイル ★新潮文庫・創元推理文庫・他/『緋色の研究』の初出年で記載 
長編は全部読んでます。


002  (1930) 『マルタの鷹』 ダシール・ハメット 
003 (1845) 『ポオ小説全集』 エドガー・アラン・ポー ★短篇集/創元推理文庫「ポオ小説全集」他
004  (1951) 『時の娘』 ジョセフィン・テイ 
005  (1987) 『推定無罪』 スコット・トゥロー
006  (1963) 『寒い国から帰ってきたスパイ』 ジョン・ル・カレ 
007  (1868) 『月長石』 ウィルキー・コリンズ 
008 (1939) 『大いなる眠り』 レイモンド・チャンドラー 再読済
009  (1938) 『レベッカ』 ダフネ・デュ・モーリア ★新潮文庫・他 
010  (1939) 『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM→クリスティー文庫 再読済
011  (1958) 『裁判』 ロバート・トレイヴァー 
012  (1926) 『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー ★ハヤカワ文庫HM・創元推理文庫『アクロイド殺害事件』 再読済
013  (1953) 『長いお別れ』 レイモンド・チャンドラー ★ハヤカワ文庫HM 再読済
014 (1934) 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ジェイムズ・M・ケイン 
015  (1969) 『ゴッドファーザー』 マリオ・プーヅォ 
016  (1988) 『羊たちの沈黙』 トマス・ハリス 
017  (1939) 『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 
018  (1935) 『大学祭の夜』 ドロシー・L・セイヤーズ ★春秋社(抄訳)/創元推理文庫『学寮祭の夜』
019  (1948) 『検察側の証人』 アガサ・クリスティー ★創元推理文庫『クリスチィ短編全集1』/ハ文『検察側の証人』(クリスティ戯曲集2)
020 (1971) 『ジャッカルの日』 フレデリック・フォーサイス 
021  (1940) 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー  再読済
022 (1915) 『三十九階段』 ジョン・バカン 
023  (1980) 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ 
024 (1866) 『罪と罰』 フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー
025  (1978) 『針の眼』 ケン・フォレット 
026 『ランポール弁護に立つ』 ジョン・モーティマー
027 (1981) 『レッド・ドラゴン』 トマス・ハリス 
028 (1934) 『ナイン・テイラーズ』 ドロシー・L・セイヤーズ 
029  (1974) 『フレッチ/殺人方程式』 グレゴリー・マクドナルド 
030  (1974) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 ジョン・ル・カレ
031  (1934) 『影なき男』 ダシール・ハメット 
032  (1860) 『白衣の女』 ウィルキー・コリンズ 
033  (1913) 『トレント最後の事件』 E・C・ベントリー 
034  (1943) 『殺人保険』 ジェイムズ・M・ケイン 
035 (1981) 『ゴーリキー・パーク』 マーティン・クルーズ・スミス 
036 (1930) 『毒を食らわば』 ドロシー・L・セイヤーズ 
037  (1973) 『死者の舞踏場』 トニイ・ヒラーマン  MWA賞
038  (1970) 『ホット・ロック』 ドナルド・E・ウェストレイク 
039  (1929) 『赤い収穫』 ダシール・ハメット 別題『血の収穫』
040  (1908) 『螺旋階段』 メアリー・ロバーツ・ラインハート
041 (1934) 『オリエント急行の殺人』 アガサ・クリスティー 再読済
042  (1991) 『法律事務所』 ジョン・グリシャム 
043  (1962) 『イプクレス・ファイル』 レン・デイトン 
044  (1943) 『ローラ殺人事件』 ヴェラ・キャスパリ 
045  (1947) 『裁くのは俺だ』 ミッキー・スピレイン 
046  (1968) 『笑う警官』 マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 
047 (1972) 『強盗プロフェッショナル』 ドナルド・E・ウェストレイク
048  (1950) 『第三の男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集11》
049  (1952) 『内なる殺人者』 ジム・トンプスン 
050  (1975) 『子供たちはどこにいる』 メアリ・ヒギンズ・クラーク 
051  (1982) 『アリバイのA』 スー・グラフトン 
052 (1973) 『魔性の殺人』 ローレンス・サンダース 
053  (1988) 『時を盗む者』 トニイ・ヒラーマン 
054 (1966) 『冷血』 トルーマン・カポーティ 
055  (1939) 『追われる男』 ジェフリー・ハウスホールド 
056  (1933) 『殺人は広告する』 ドロシー・L・セイヤーズ 
057  (1911) 『ブラウン神父の童心』 ギルバート・ケイス・チェスタトン ★短篇集/創元推理文庫・他
058 (1979) 『スマイリーと仲間たち』 ジョン・ル・カレ 
059 (1943) 『湖中の女』 レイモンド・チャンドラー 
060  (1960) 『アラバマ物語』 ハーパー・リー ピューリッツァ賞
061 Our Man in Havana (1958) 『ハバナの男』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集15》
062 The Mystery of Edwin Drood (1870) 『エドウィン・ドルードの謎』 チャールズ・ディケンズ ★創元推理文庫
063 Wobble to Death (1970) 『死の競歩』 ピーター・ラヴゼイ ★HPB
064 Ashenden; or, The British Agent (1928) 『秘密諜報部員』 W・サマセット・モーム ★短篇集/創元推理文庫・他/別題『アシェンデン』
065 The Seven-per-cent Solution (1974) 『シャーロック・ホームズ氏の素敵な挑戦』 ニコラス・メイヤー ★扶桑社ミステリー
066 The Doorbell Rang (1965) 『ネロ・ウルフ対FBI』 レックス・スタウト ★光文社文庫
067 Stick (1983) 『スティック』 エルモア・レナード ★文春文庫
068 The Little Drummer Girl (1983) 『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ ★ハヤカワ文庫NV
069 Brighton Rock (1938) 『ブライトン・ロック』 グレアム・グリーン ★早川書房《グレアム・グリーン全集6》・他/別題『不良少年』
070 Dracula (1897) 『吸血鬼ドラキュラ』 ブラム・ストーカー ★創元推理文庫
071 The Talented Mr. Ripley (1955) 『太陽がいっぱい』 パトリシア・ハイスミス ★角川文庫/河出文庫『リプリー』
072 The Moving Toyshop (1946) 『消えた玩具屋』 エドマンド・クリスピン ★ハヤカワ文庫HM
073 A Time to Kill (1989) 『評決のとき』 ジョン・グリシャム ★新潮文庫 一度挫折
074 Last Seen Wearing ... (1952) 『失踪当時の服装は』 ヒラリイ・ウォー ★創元推理文庫
075 Little Caeser (1929) 『リトル・シーザー』 W・R・バーネット ★小学館/映画「犯罪王リコ」の原作
076 The Friend of Eddie Coyle (1972) 『エディ・コイルの友人たち』 ジョージ・V・ヒギンズ ★ハヤカワ文庫NV
077 Clouds of Witness (1926) 『雲なす証言』 ドロシー・L・セイヤーズ ★創元推理文庫
078 From Russia With Love (1957) 『ロシアから愛をこめて』 イァン・フレミング ★創元推理文庫
079 Beastin in View (1955) 『狙った獣』 マーガレット・ミラー ★創元推理文庫 MWA賞
080 Smallbone Deceased (1950) 『スモールボーン氏は不在』 マイケル・ギルバート ★小学館
081 The Franchise Affair (1948) 『フランチャイズ事件』 ジョセフィン・テイ ★HPB
082 『砂州に潜むワニ』 エリザベス・ピーターズ
083 Shroud for a Nightingale (1971) 『ナイチンゲールの屍衣』 P・D・ジェイムズ ★HPB→ハヤカワ文庫HM
084 The Hunt for Red October (1984) 『レッド・オクトーバーを追え』 トム・クランシー ★文春文庫
085 Chinaman's Chance (1978) 『大博奕』 ロス・トーマス ★立風書房
086 The Secret Agent (1907) 『密偵』 ジョゼフ・コンラッド ★岩波文庫・他
087 The Dreadful Lemon Sky (1975) 『レモン色の戦慄』 ジョン・D・マクドナルド ★角川文庫
088 The Glass Key (1931) 『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット ★ハヤカワ文庫HM・他
089 A Judgment in Stone (1977) 『ロウフィールド館の惨劇』 ルース・レンデル ★角川文庫
090 Brat Farrar (1949) 『魔性の馬』 ジョセフィン・テイ ★小学館
091 The Chill (1964) 『さむけ』 ロス・マクドナルド ★ハヤカワ文庫HM
092 Devil in a Blue Dress (1990) 『ブルー・ドレスの女』 ウォルター・モズリイ ★ハヤカワ文庫HM
093 The Choirboys (1975) 『クワイヤボーイズ』 ジョゼフ・ウォンボー ★早川書房
094  (1967) 『我輩はカモである』 ドナルド・E・ウェストレイク MWA賞
095  (1944) 『スイート・ホーム殺人事件』 クレイグ・ライス 
096 (1935) 『三つの棺』 ジョン・ディクスン・カー
097  (1982) 『女と男の名誉』 リチャード・コンドン 
098 (1974) 『スティーム・ピッグ』 ジェイムズ・マクルーア
099  (1970) 『ふりだしに戻る』 ジャック・フィニイ

ハヤカワ海外ミステリ ブックテラバイト様より引用(数か所、ミスを修正しました)


1 長いお別れ レイモンド・チャンドラー 再読済
2 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ
3 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー 再読済
4 火刑法廷 ジョン・ディクスン・カー
5 深夜プラス1 ギャビン・ライアル 
6 死の接吻 アイラ・レヴィン MWA賞
7 Yの悲劇 エラリイ・クイーン 再読済
8 さむけ ロス・マクドナルド
9 あなたに似た人 ロアルド・ダール 「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
10 偽のデュー警部 ピーター・ラヴゼイ CWA賞
11 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ MWA賞・CWA賞
12 興奮 ディック・フランシス
13 魔性の殺人 ローレンス・サンダーズ
14 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
15 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
16 利腕 ディック・フランシス MWA賞・CWA賞
17 赤い収穫 ダシール・ハメット
18 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリー
19 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
20 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
21 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー 再読済
22 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン
23 マルタの鷹 ダシール・ハメット
24 高い砦 デズモンド・バグリイ
25 アクロイド殺し アガサ・クリスティー 再読済
26 ホッグ連続殺人 ウィリアム・L・デアンドリア MWA賞
27 シャーロック・ホームズの冒険 アーサー・コナン・ドイル
28 時の娘 ジョセフィン・テイ
29 八百万の死にざま ローレンス・ブロック
30 ヒューマン・ファクター グレアム・グリーン
31 レッド・ドラゴン トマス・ハリス
32 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター
33 警察署長 スチュアート・ウッズ MWA賞
34 雪は汚れていた ジョルジュ・シムノン
35 スクールボーイ閣下 ジョン・ル・カレ CWA賞
36 ジェニーの肖像 ロバート・ネイサン
37 初秋 ロバート・B・パーカー
38 Xの悲劇 エラリイ・クイーン
39 お楽しみの埋葬 エドマンド・クリスピン
40 郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす ジェイムズ・M・ケイン
41 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
42 大穴 ディック・フランシス
43 迷宮課事件簿 ロイ・ヴィカーズ
44 ディミトリオスの棺 エリック・アンブラー
45 九尾の猫 エラリイ・クイーン
46 警官嫌い エド・マクベイン
47 悪党パーカー/人狩り ドナルド・E・ウェストレイク
48 まるで天使のような マーガレット・ミラー
49 料理人 ハリー・クレッシング
50 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
51 暗い鏡の中に ヘレン・マクロイ
52 災厄の町 エラリイ・クイーン
53 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
54 見えないグリーン ジョン・スラデック
55 シブミ トレヴェニアン
56 黄色い部屋の秘密 ガストン・ルルー
57 ナヴァロンの要塞 アリステア・マクリーン
58 苦い林檎酒 ピーター・ラヴゼイ
59 ゴースト・ストーリー ピーター・ストラウブ
60 女には向かない職業 P・D・ジェイムズ
61 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ
62 古い骨 アーロン・エルキンズ MWA賞
63 死の蔵書 ジョン・ダニング
64 骨と沈黙 レジナルド・ヒル CWA賞
65 アンクル・アブナーの叡知 メルヴィス・D・ポースト
66 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティー 再読済
67 キャッチ=22 ジョーゼフ・ヘラー 
68 策謀の欲望 P・D・ジェイムズ
69 罪なき血 P・D・ジェイムズ
70 静寂の叫び ジェフリー・ディーヴァー
71 神が忘れた町 ロス・トーマス
72 透きとおった部屋 フェリース・ピカーノ
73 囁く影 ジョン・ディクスン・カー
74 法の悲劇 シリル・ヘアー
75 エジプト十字架の謎 エラリイ・クイーン
76 黒衣の女 スーザン・ヒル
77 九マイルは遠すぎる ハリイ・ケメルマン
78 切断 ジョイス・ポーター
79 人の死に行く道 ロス・マクドナルド
80 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル
81 森を抜ける道 コリン・デクスター CWA賞
82 エドガー賞全集 ビル・プロンジーニ
83 ギリシャ棺の謎 エラリイ・クイーン
84 暗闇へのワルツ ウィリアム・アイリッシュ
85 大はずれ殺人事件 クレイグ・ライス
86 ガラスの鍵 ダシール・ハメット
87 腰ぬけ連盟 レックス・スタウト
88 山荘綺談 シャーリイ・ジャクスン
89 十日間の不思議 エラリイ・クイーン
90 皮膚の下の頭蓋骨 P・D・ジェイムズ
91 サマータイム・ブルース サラ・パレツキー
92 ABC殺人事件 アガサ・クリスティー
93 ウィスパーズ ディーン・R・クーンツ
94 踊る黄金像 ドナルド・E・ウェストレイク
95 死者の中からアロー/ナルスジャック
96 逃げるアヒル ポーラ・ゴズリング CWA賞
97 緑は危険 クリスチアナ・ブランド
98 パンドラ抹殺文書 マイケル・バー=ゾウハー
99 予告殺人 アガサ・クリスティー
100 列車の死 F・W・クロフツ
 

(ミステリが読みたいforビギナーズベスト100:作家は気まぐれで)



1. そして誰もいなくなった : アガサ・クリスティー 再読済
 2. 幻の女 : ウィリアム・アイリッシュ
 3. ブラウン神父の童心 : G・K・チェスタトン
 4. ロング・グッドバイ : レイモンド・チャンドラー 再読済
5. 死の接吻 : アイラ・レヴィン
 6. シャーロック・ホームズの冒険 : アーサー・コナン・ドイル
 7. アクロイド殺し : アガサ・クリスティー 再読済
8. Yの悲劇 : エラリー・クイーン 再読済
 9. 羊たちの沈黙 : トマス・ハリス
 10. ボーン・コレクター : ジェフリー・ディーヴァー
11. クリスマスのフロスト : R・D・ウィングフィールド
 12. 八百万の死にざま : ローレンス・ブロック
 13. 薔薇の名前 : ウンベルト・エーコ 
 14. 警察署長 : スチュアート・ウッズ
 15. 赤い収穫 : ダシール・ハメット
 16. 毒入りチョコレート事件 : アントニイ・バークリー
 17. 黒後家蜘蛛の会 : アイザック・アシモフ
18. 深夜プラス1 : ギャビン・ライアル
 19. あなたに似た人 : ロアルド・ダール  「味」、「おとなしい凶器」、「南から来た男」は読んだ
 20. マルタの鷹 : ダシール・ハメット
 21. ホット・ロック : ドナルド・E・ウェストレイク
 22. 郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす : ジェイムズ・M・ケイン
 23. さむけ : ロス・マクドナルド
 24. 寒い国から帰ってきたスパイ : ジョン・ル・カレ
 25. ストリート・キッズ : ドン・ウィンズロウ
26. さよなら、愛しい人 : レイモンド・チャンドラー 再読済
 27. スイートホーム殺人事件 : クレイグ・ライス
28. 黄色い部屋の秘密 : ガストン・ルルー
29. 火刑法廷 : ジョン・ディクスン・カー
30. 野獣死すべし : ニコラス・ブレイク
31 三つの棺 ジョン・ディクスン・カー
32 利腕 ディック・フランシス
33 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド
34 大穴 ディック・フランシス
35 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

36 ポップ1280 ジム・トンプソン
37 Xの悲劇 エラリー・クイーン
38 興奮 
ディック・フランシス
39 人狩り ウェストレイク

40 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン

41 暁の死線 ウィリアム・アイリッシュ
42 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
43 少年時代 ロバート・マキャモン
44 オリエント急行の殺人 
アガサ・クリスティー 再読済
45 ウッドストック行最終バス コリン・デクスター
46 シャドー81 ルシアン・ネイハム
47 特別料理 スタンリー・エリン

48 さらば甘き口づけ ジェイムズ・クラムリ―

49 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
50 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

51 推定無罪 スコット・トゥロー
52 時の娘 ジョセフィン・テイ

53 ミレニアム1~3 スティグ・ラーソン
54 怪盗ニック登場
55 レッドドラゴン トマス・ハリス

56 招かれざる客たちのビュッフェ クリスチアナ・ブランド

57 ブラックダリア ジェイムズ・エルロイ
58 月長石 ウィルキー・コリンズ
59 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン
60 ホワイト・ジャズ  ジェイムズ・エルロイ

61 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー
62 毒薬の小瓶 シャーロット・アームストロング

63 高い砦 デズモンド・バグリィ
64 極大射程 スティーブン・ハンター
65 11の物語
66 わらの女 カトリーヌ・アルレー

67 まっ白なうそ 
68 メルトン先生の犯罪学演習
69 ナイルに死す アガサ・クリスティ 再読済
70 試行錯誤 アントニー・バークリー

71 ナインテイラーズ ドロシー・セイヤーズ
72 クリスマスに少女は還る キャロル・オコンネル

73 クリスマスプレゼント
74 モルグ街の殺人 エドガー・アラン・ポー
75 ABC殺人事件 
アガサ・クリスティ
76 死の蔵書 ジョン・ダニング
77 千尋の闇 ロバート・ゴダード

78 七人のおば パット・マガー
79 エジプト十字架の謎 
エラリー・クイーン
80 警官嫌い エド・マクベイン

81 ママは何でも知っている 
82 ユダの窓 ディクスン・カー
83 酔いどれの誇り ジェイムズ・クラムリー

84 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
85 鋼鉄都市 アイザック・アシモフ 再読済

86 黒と青 イアン・ランキン
87 途中の家 
エラリー・クイーン
88 木曜の男 チェスタトン

89 カリブ諸島の手がかり
90 ビッグ・ノーウェア  ジェイムズ・エルロイ
91 百万ドルをとり返せ ジェフリー・アーチャー
92 星を継ぐもの ジェイムズ・P・ホーガン
93 ギリシャ棺の謎 
エラリー・クイーン
94 モンキーズ・レインコート
95 狙った獣 マーガレット・ミラー

96 私が愛したリボルバー イヴァノビッチ
97 まるで天使のような マーガレット・ミラー

98 リオノーラの肖像 ロバート・ゴダード
99 レベッカ デュ・モーリア

ブックガイドブック1983(作者は調べなくても解る人のみ)


1 Yの悲劇 エラリー・クイーン 再読済
2 そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ 再読済
3 幻の女 ウィリアム・アイリッシュ
4 長いお別れ レイモンド・チャンドラー 再読済
5 オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ 再読済

6 アクロイド殺し アガサ・クリスティ 再読済
7 エジプト十字架の謎 エラリー・クイーン
8 火刑法廷 ディクスン・カー
9 Xの悲劇 エラリー・クイーン
10 黄色い部屋の謎 ガストン・ルルー
11 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー 再読済
12 僧正殺人事件 ヴァン・ダイン
13 グリーン家殺人事件 ヴァン・ダイン
14 死の接吻 アイラ・レヴィン
15 深夜プラス1 ギャビン・ライアル

16 切断 ジョイス・ポーター
17 皇帝のかぎ煙草入れ ディクスン・カー
18 ブラウン神父の童心 チェスタトン
19 ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス
20 三つの棺 ディクスン・カー
21 災厄の街 エラリー・クイーン

22 ギリシャ棺の謎 エラリー・クイーン
23 赤毛のレドメイン家 イーデン・フィルポッツ
24 ナイルに死す アガサ・クリスティ 再読済

25 ジェゼベルの死 クリスチアナ・ブランド
26 ABC殺人事件 アガサ・クリスティ
27 プレーグコートの殺人 ディクスン・カー
28 さむけ ロス・マクドナルド
29 義眼殺人事件 E.S.ガードナー
30 喪服のランデヴー ウィリアム・アイリッシュ

31 時の娘 ジョセフィン・テイ
32 笑う警官 ペール・ヴァ―ル―&マイ・シューヴァル

33 オランダ靴の謎 
エラリー・クイーン
34 マルタの鷹 ダシ―ル・ハメット

35 悪魔の選択 フレデリック・フォーサイス

36 スイートホーム殺人事件 クレイグ・ライス
37 わらの女 カトリーヌ・アルレー
38 九マイルは遠すぎる ハリィ・ケメルマン

39 樽 クロフツ
40 星を継ぐもの ジェイムズ・ホーガン
41 予告殺人 
アガサ・クリスティ
42 813 モーリス・ルブラン
43 ホッグ連続殺人 ウィリアム・デアンドリア

44 寒い国から帰ってきたスパイ ジョン・ル・カレ

45 奇岩城 モーリス・ルブラン
46 血の収穫 ダシ―ル・ハメット

47 シャーロックホームズの冒険 コナン・ドイル

48 キドリントンから消えた娘 コリン・デクスター

49 途中の家 エラリー・クイーン
50 ベルリンの葬送 レン・デイトン

51 はなれわざ クリスチアナ・ブランド
52 生者と死者と エラリー・クイーン

53 一角獣殺人事件 ディクスン・カー
54 黒後家蜘蛛の会 アイザック・アシモフ

55 狙った獣 マーガレット・ミラー
56 大いなる眠り 
レイモンド・チャンドラー 再読済
57 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ

58 カーテン 
アガサ・クリスティ
59 鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ

60 帽子から飛び出した死
61 特別料理 スタンリー・エリン

62 クロイドン発12時30分 クロフツ

63 バスカヴィル家の犬 コナン・ドイル
64 ヒューマンファクター グレアム・グリーン

65 レーン最後の事件 エラリー・クイーン 
66 オデッサファイル フレデリック・フォーサイス

67 ゼロ時間へ  アガサ・クリスティ
68 葬儀を終えて 
アガサ・クリスティ

69 ウィチャリー家の女 ロス・マクドナルド

70 謎のクィン氏 アガサ・クリスティ
71 シャドー81 ルシアン・ネイハム

72 堕ちる天使
73 警官嫌い エド・マクベイン
74 毒入りチョコレート事件 アントニー・バークリー

75 緋色の研究 コナン・ドイル
76 読者よ欺かるるなかれ 
ディクスン・カー
77 モンテクリスト伯 ジュマ
78 木曜の男 チェスタトン

79 白い僧院の殺人 ディクスン・カー
80 別れを告げに来た男 フリーマントル

81 野獣死すべし ニコラス・ブレイク
82 消えた玩具屋 エドマンド・クリスピン

83 女王陛下のユリシーズ号 アリステア・マクリーン

84 ブラウン神父の叡智 チェスタトン (『ブラウン神父の知恵』の事だろうか?)
85 夜の熱気の中で ジョン・ボール

86 九尾の猫 エラリー・クイーン
87 試行錯誤 アントニー・バークリー

88 戦争の犬たち フレデリック・フォーサイス

89 ビロードの爪  E.S.ガードナー
90 スカイジャック トニー・ケンリック
91 料理人 ハリー・クレッシング

92 鏡よ、鏡 スタンリー・エリン

93 詩人と狂人たち チェスタトン
94 脱出航路 ジャック・ヒギンズ

95 明日に賭ける
96 もっとも危険なゲーム ギャビン・ライアル

97 隅の老人

23-24 NBA開幕前雑展望 &23年12月14日時点の東&12月17日定点の西観測追加

追記部分は青で書きます! 


今年もNBAの時期がやってまいりました! 待ってました!!
今年はWowowさんでも放送してくれるのが嬉しいですね。地獄の楽天NBA2シーズンは暗黒すぎた。
全チームを追えてはいないので、濃淡ありますがご了承ください。

さて、東地区からやっていきましょう。
1~6位がプレーオフ進出、7~10位がプレーイン進出、11~15位がそれ以外になります。

☆東地区

〇1~6

誰がどう考えても2強は変わりません。

ホリデーを放出し、スペシャルシューターのリラードを獲得したバックスと、
そのホリデーを獲得したセルティックス
この2チームが東王者最有力候補であり、この2チーム以外が東地区を制覇したら驚きます。

この2チームから1ランク落ちて6位以内は、ヒート、キャバリアーズ、ニックス、シクサーズ(?)と予想。
キャバリアーズは昨シーズンのレギュラーシーズンでは堅守+ミッチェルの得点力で魅力的なバスケをしてくれました。
ヒートは、オフシーズンにリラードを獲得できなかった交渉の拙さがあまりに痛い気がしますが、去年の東王者です。バトラーを中心に、今年もプレーオフには確実に入ってくるでしょう。
読めないのがニックスとシクサーズ。

ニックス
は、地力はついてきているのでしょうが、隔年ごとに好成績を残すシボドーHCのチームという事で、そのジンクスを考えると今年は低迷の年。いや、ブランソンを中心に好チームだとは思うんですが、案外ジンクスってバカにできないですからね(シボドーは主力を酷使しすぎるため、翌年に燃え尽きるんだと思う)
シクサーズは、雰囲気がとにかく悪いです。ハーデンとエンビードが気持ちよくプレイすれば3番手に挙げたいんですが、ハーデンはもうチームに戻ってこないでしょうし。ハーデン放出の見返りに、どんな選手が入ってくるかでチーム成績が左右されそうです。
8位がすっかり定位置になりつつあるホークスは、今年もそんな順位に留まりそう。
ただ、ニックスやシクサーズが低迷すれば6位以内に、最低でもプレーイン争いには絡んできそうです。

こんなところかなぁ。
新しもの好きとしては、着々と好選手を揃えつつあるマジックが、
ホークスの更に下には10位近辺が定位置になりつつあるブルズがいて、この辺りはプレーイン争いに絡んできそうですが。



まず、2強は予想通りの好発進ですが、より素晴らしいのはセルティックス。
見ていてわかりやすく強いです。
特に
ホリデー、ホワイト、ポルジンギス、ブラウン、テイタムにホーフォードの6人は鉄壁の守備と、
バランスの良い攻撃力
で、見ていて楽しく、強いバスケを展開しています。

成績的に驚きなのは現在3位のマジック。
ただ、別にみていて面白いかというと個人的にはそうでもない。バンケロ中心に端正なバスケはしていますけど。とはいえ、シーズンまだ4分の1時点とはいえ、16勝7敗は予想外。
去年のペリカンズという大失速チームはありましたけど、そのペリカンズでも10位には入っていたので、ここからマジックが急失速したとしてもドアマットにはならないでしょう。

見ていて驚きなのは現在5位の
ペイサーズ
正直、ペイサーズが東のベスト8に入れるかはわかりません。
ですが、毎試合130点取って、128点取られるような、去年のキングスを上回るハイパー・オフェンシブ&ザル・ディフェンスチームが爆誕するとは思いませんでした。
司令塔の
ハリバートンも完全に覚醒し、見ていて面白いチームです。

後はそんなに語ることはないかなぁ。
ホークスが9勝14敗と苦戦しており、「定位置の8位」に4ゲーム差と厳しくなっていますが、
見ている限り、攻撃面はそこまで悪くないんですよね。
守備は去年から酷かったしw

ブルズはやっぱり駄目でしたねw プレーインに絡むどころか解体間近です。



☆西地区

西は遥かに予想が難しいです。
しかし、やはり去年の西王者(全米王者)ナゲッツは外せないでしょう。
超大型補強で、戦力が歪になっているサンズも、プレーオフはともかくさすがに6位以内には入ってきそう。
年の功を感じさせる元絶対王者ウォリアーズも、チーム・ケミストリーは抜群で、そこにさらにベテランのポールを獲得。優勝は厳しい気がしますが、急激に落ちる事はないはずです。
自信をもってプレーオフ!と言えるのはここまでかなぁ……。未知数の有力チームがとても多いです。

個人的に期待しているのは、去年ハツラツとしたバスケで楽しませてくれた若きキングス
躍進は今年も続くのでしょうか?
明暗分かれるのは、同じくヤングチームのグリズリーズですが、エースのジャ・モラントが25試合の出場停止。ディロン・ブルックスは放出したものの、未だ悪童集団の空気が漂うグリズリーズは去年に比べれば分が悪そう。とはいえプレーイン争いには確実に加わるでしょうが。

もはやレナード&ジョージ体制に限界を感じる方が多いのか、クリッパーズの今年の前評判は下火。
しかし、この2人が揃って怪我をしていたシーズンにも8位に滑り込んでいたことを忘れてはいけません。
まぁ怪我がちの2人とはいえ、揃って長期離脱でもしなければ、プレーイン争いには絡んでくるはず。
同じロサンゼルスの雄レイカーズは、マジで読めないチーム。
38歳(シーズン中に39歳)のレブロン次第の感のあるチームは限界点を迎えているように思えますが、トーナメントに入ってからめっぽう強かった去年のプレーオフの強さは、侮れません。プレーイン争いに絡むか、大コケするか読めないチームです。

新風を吹き込みそうなのが、若きスターを着々と集めるサンダー。今年が大躍進の年になるでしょうか?
戦力だけを見れば10位以内は固そうなウルブスですが、相変わらずチームの雰囲気は悪そう。
それはマーベリックスにも言えることですが、スターパワーならマーベリックスの方が上。
爆弾カイリー・アービングと、ファンタジスタのドンチッチが奏でる攻撃は魅力的なだけに、「期待外れオブ・ザ・チーム2023(fee選出)」に輝いた去年の二の舞は避けたいところですが……。
これですでに10チームか……。

ジャズ、ペリカンズあたりも10位以内に入ってきても驚かないので、西は今年も激戦ですね……。

あくまでも希望としては、
ナゲッツ、ウォリアーズ(純粋に好き)、キングス(割と好き)、

レイカーズ、グリズリーズ(嫌いなんだけど、ヒール役としてプレーオフにほしい)、
マーベリックス(ドンチッチ&アービングは見たい)
サンズ(スターパワー爆発&渡辺!)
クリッパーズかサンダー
のプレーオフが見たい気がするので、

上記3チームと、ここに挙げた5チームの中で当落線上にいるチームを応援する感じでみようかなと思っていますw
大体毎年1~2チームが期待を裏切って下位に低迷するのもNBAの面白いところですね。
サッカーだと、まぁほぼそういうことは起こらないので……。

(去年のマーベリックス、その前はレイカーズなど。
コンリー&ガソルのラストシーズンのグリズリーズや、シーズン中に突然解体するチームなど、ほんと毎年いるんですよね。
となると、今年の爆発枠はシクサーズか、去年同様マーベリックスか、レイカーズか……
あるいは去年のはフロックだったということでキングスだったり……?)


やはり、西は一筋縄ではいかない。かなりの驚きを持った序盤戦となった。
首位を走るのはまさかの
ティンバーウルブス。去年あれだけうまくいかなかったのに。
そして2位が
サンダーというのも、驚き。
悲惨なのは
グリズリーズ。モラント出場停止中とはいえ、6勝16敗は酷い。モラントが戻っても、ここからプレーイン圏内に戻ってくるのはほぼ不可能だろう。
ウォリアーズにも暗雲立ち込める。35歳のカリー&38歳のクリス・ポールは好調にもかかわらず、
クレイ・トンプソン、ウィギンズ、ドレイモンド・グリーンが酷い出来で現在11位(グリーンはプレイ以外の意味で酷い)。
ナゲッツ、キングス、マーベリックス、レイカーズは予想通りだけれども、キングスは去年だけのフロックではなかったのがわかって嬉しい。レイカーズレブロンが本気になるとやはり凄い。
今年は東の
ペイサーズという更にハイパー・オフェンシブなチームが現れたのでちょっとだけ影が薄いけど。
崖っぷちだった
クリッパーズはやや復調気味。サンズも恐らく突破できるだろう。











9/1に書いたCL展望の答え合わせ 12/11執筆

斜め字が以前書いた記事のコピペ。赤字がそれについての12/11時点での雑感、青字がベスト16突破決定チームです。


移籍市場がまだ閉じていないので、このタイミングで書くのもちょっと怖いのですが、
今シーズンのCLの組み合わせが決まったので書きます。

CLは名前でやるわけではありませんが、正直に言うと、
今年のCLはニューカッスルの躍進によりイングランド枠1つが渋いチームになった事(ニューカッスルさんすみません。でもリバプールが見たかったんや)、
ドルトムントが弱体化した事、周辺リーグの情報があまりキャッチできていない事(これは僕側の事情)のため、予選リーグの段階ではそこまで胸躍るグループはない印象です。

まぁ、1つずつ書いていきましょう。

☆グループA

バイエルン 90%
マンU   80%
ガラタサライ 20%
コペンハーゲン 10%


バイエルンとマンU、往年の名門対決が実現しました。最近は主にマンUさんがだらしなくて、直接対決の記憶があまりないですが。
ガラタサライは曲者ですが、バイエルンは盤石。食われるならマンUでしょうが、マンUもテン・ハーフ監督のもと、好サイクルに入っており、よほどのことがない限り突破するでしょう。


これなぁ……。まず、バイエルンは予想通りなんだけど、今シーズン一番のサプライズ・ダメダメチームがマンUでした。
「グリーンウッド・ゲート」(マンUが、レイプ容疑濃厚のグリーンウッドを庇って、無理やり復帰させようとした事件。結局、マンUファンの総スカンを食らい、ヘタフェに移籍した)が明るみに出たのが9月の10日あたり。
その頃に記事を書いていれば、マンUの確率を60%ぐらいにしたでしょうが、それにしても酷い。
その後、サンチョがテン・ハーフに干され、レイプ疑惑のラフィーニャも現れ。
レイプ容疑が極めて濃厚なグリーンウッドは庇うのに、遅刻癖の酷いサンチョは厳罰に処す(確かに遅刻癖はダメだが)テン・ハーフの基準にチームもバラバラ、崩壊状態です。
それでもプレミアリーグで暫定6位にいますが、CLはベスト16はほぼ絶望です。
(最終節でバイエルンにマンUが勝利したうえで、ガラタサライVSコペンハーゲンが引き分ければ突破。それ以外は無理)



☆グループB

アーセナル 75%
セビージャ 50%
RCランス 40%
PSV   35%

世間の皆さんが注目するのは恐らく、グループFでしょうが個人的に一番気になるのはグループBです。
アーセナルが力では飛び抜けていますが、長いブランクがあったため、CL慣れはしていません。
セビージャはELマイスターですが、正直スペインリーグの戦いぶりを見ていると強いとは思えません。「しょせんはEL番長……」と思わせない活躍を期待します。
RCランスはフランスリーグ2位ということでちょっと気になっているのですが、僕が見たパリ戦はボコボコに負けていましたし、「フランスリーグなんてどうせパリだけ……」と思わせない活躍を期待したいです。
PSVに関しては情報があまりありません。オランダリーグ2位ということで、まぁこのぐらいだろうという適当なランク付けです。
セビージャとランス。特にセビージャかな。EL優勝は伊達じゃない、ということを去年のフランクフルトは見せてくれましたが、今年のセビージャも見せてくれるのか、気になります。
また3位に回ってEL優勝するシナリオでもいいですけどねw

アーセナルは予想以上に順当に突破、これは良しとしてセビージャさぁ……。
CLでのこの成績はまだともかく、スペインリーグ暫定16位って恥ずかしくないん?
内容も全然ダメ! メンディリバル監督を切ったのはともかくとして、後任がディエゴ・アロンソ??
やめてくれよ、彼が率いた2022ウルグアイ代表の酷さを見た限り、引きこもりドン引きサッカーの、無能監督にしか思えないぞ。
ランスは仕方ないですね。アーセナル戦の勝利は感動的でしたし、まずまず予想通りといったところです。
PSVの躍進は驚きました。ボス監督という時点で、ダメそうだと思っていたのに。



☆グループC

レアル 90%
ナポリ 70%
ウニオン・ベルリン 30%
ブラガ 10%

ナポリを応援する身としては、去年から弱体化しているので心配ですが
一応2強2弱のグループだと思います。ウニオンは少し不気味ですが。レアルは突破確実でしょう。

レアルが突破決定。ナポリVSブラガの最終節で、ブラガが2点差か3点差以上つけて勝てばブラガ、それ以外ならナポリなので、たぶんナポリも決定でしょう。
しかし、ナポリは去年からは見る影もないですね。無能なルディ・ガルシア監督は解任されましたが、後任はマッツァーリ。うーん……悪い監督とは言わないが、もう少し他に誰かいなかったのかな……。

☆グループD

インテル   75%
ベンフィカ  60%
レアル・ソシエダ 40%
RBザルツブルク 25%

渋いグループができあがりましたね。
去年CL準優勝のインテルですが、ベンフィカは侮れないチームです。
そこにソシエダが加わるわけですし、ザルツブルクもレッドブルの名を冠するチームですからね。
過去にはハーランドなどもいましたし(半年ぐらいしかいなかった気がするけど)。
恐らく上の2つが抜けるでしょうが、そこまで格差はないと思います。

ソシエダが予想以上に頑張りましたが、まぁそこまで驚きはないです。

☆グループE

アトレティコ 75%
ラツィオ 60%
フェイエノールト 40%
セルティック 25%

すみません、フェイエノールトは情報不足です。
セルティックは去年のCLでの戦いぶりを見る限り難しいかな、と。去年の方が強そうですし。
普段なら盤石だと思われるアトレティコですが、去年失態を演じたので少し低めの75%。
ラツィオはCLであまり活躍している印象がないのですが、このグループなら突破できる……と思うんですけど、いかがでしょう?

初めて予想の当たったグループになりましたね。フェイエノールトも思ったよりは良いチームでしたが。

☆グループF

パリ     85%
ミラン    45%
ドルトムント 40%
ニューカッスル 30%

恐らくみんなが大好きなグループですね。
一番派手なグループです。
ただ、個人的にドルトムントは去年よりも更に弱体化が進んでいるため、もはやドイツNo2のチームという地位も危うくなっていると思います。
エムバペがいる・いないに関わらず、パリは内紛さえ起こらなければ突破確定。
残り3枠を復活のミラン、ドルトムント、曲者ニューカッスルが争う形になるでしょう。

ドルトムントが早々と突破を決める驚きの展開(とはいえ、やっているサッカーは大して魅力的ではないが)。
2位争いで有利な位置にいるのはパリですが、最終節次第の混戦グループになりました。
試合を見る限り、パリは結構良いので(去年よりは良い)それだけに意外ですね。

☆グループG

マンC 95%
ライプツィヒ 85%
ツルベナ・ズベズダ 10%
ヤングボーイズ 10%

2強2弱のグループ。特に言う事はなし。
マンCファンの僕としては、楽ができて嬉しいけど、見なくてもいいやって感じですね。

本当に、他に言うことはなしですね。奇をてらった予想をしない限り、ここは外さないでしょう。

☆グループH

バルセロナ 90%
ポルト   80%
シャフタール 20%
アントワープ 10%

ここも2強2弱。去年不覚を取ったバルセロナもこのグループなら余裕で突破するでしょう。
戦火のなか頑張るシャフタールの健闘に期待。

ここもまぁ予想通りでしたね。シャフタールは思ったより頑張ってたけど。

☆CL以外のチーム

プレミアリーグはアストン・ビラが絶好調です。この強さは予想外。
ただ、エメリ監督らしくやっているサッカーはつまらないです。
トッテナムは序盤からコケると予想していたのですが、予想外の好発進。しかし怪我人にも祟られ、
ここにきて予想どおりの順位(暫定5位)まで落ちてきました。
つーか、トッテナムは誤審にも助けられてますからね。リバプール戦といいマンC戦といい。
チェルシーがダメなのはまぁ予想通りではあるけど、これだけお金を使ってもダメなものはダメなんですね。

スペインリーグはジローナがこれまた予想以上の快進撃。ただ、あまり試合数を見ていないのでよくわかりません。僕が得ている情報源からは「面白い」という声をよく聞きますが、自分で見ているわけではないので。
CLで躍進しているソシエダは、内容的には正直つまらなくなりました。もう推す気にはならないです。

セリエAは、予想通りの「どんぐりの背比べ」状態ですが、やはりチーム力が一段高いのはインテルですね。

そんな感じです。


三国志8クリア

214年司馬懿でクリア。曹操→曹丕→曹叡→曹芳で、248年ついに統一。
214年といえば、ちょうど劉備が劉章を倒して益州・荊州を取ったところで、張魯は残っていますがほぼ三国鼎立が始まった時期ですね。


武将プレイは僕には合いません。
更に「8」のつらいところは、敵がひたすら離間の計を連打してきて、どんどん武将が引き抜かれることです。
こちらも負けじと離間連打。毎月のように寝返り続ける敵味方の武将たち。
今、誰が配下で、誰が敵の配下にいるのかすらわからなくなるぐらい、目まぐるしい引き抜き合戦。
とにかく知力100の軍師の元で、離間合戦をしないと終盤詰まります。
こちらは10部隊までしか出陣できないので、こちらが援軍を出せず、向こうが援軍を出せるような都市配置になると、もう離間以外に突破口がないです。


引き抜き以外ではひたすら鍛錬(〇〇経験が7上がりました、みたいな文章が表示されるのみ)、他武将との交流(〇〇と少し仲良くなりました、と言われるだけ)

結婚して娘の成長だけが楽しみで、それ以外ほんっとつまらなかった。
1年ずつシナリオが選べるのだけは大いに魅力的なんだけど、それ以外が酷すぎ……。
仙人エンド。


214年諸葛亮でクリア。寿命がキツいので寿命だけ伸ばしました。
書くことは↑と変わらないですね。


208年陸遜で開始。
254年、陸遜の娘で統一。だから、なげーーよ!!!!!
しかも仙人になっちまったしww
司馬懿でやったときと同じエンドかよ。
赤壁直前からのスタートだけど、曹丕が案外あっけなく、劉璋が最後まで残っててこずった。


195年郭嘉でクリア。
248年曹芳が天下統一。以前司馬懿でやった時も曹芳の代だったな。

今回は序盤めちゃ絶好調だったのに、愚かな曹操様が、劉璋との同盟を継続せずに、馬騰・孫策・劉璋と同時に戦争したのでこんなに長引いた。
そしてまたもや仙人エンド。


195年周瑜で始め、小喬と結婚。周瑜が天寿を全うし、周瑜の娘(小喬と書きますw 僕の脳内では小喬なので)の代、258年にクリア。
残り2か国になった劉璋を倒すのに20年かかるとかマジ!?
足掛け63年の苦行でした。僕、このゲーム致命的に下手なんですね。
そしてまたもや仙人エンドwww
僕が軍師でやると、仙人になる道しか残されていないのかw


194年甘寧でプレイするも240年、呉が袁譚に滅ぼされたw
袁譚に滅ぼされた後もやってみたら、袁煕が天下を統一。
甘寧は儒学者になるという謎のエンドw(似合わねぇ)

192年徐晃で開始し、最初のターンでリカクの元から曹操に駆け込み仕官。
しかしその曹操は袁紹に200年にあっさり滅ぼされ、わが徐晃は袁紹配下の一将として人生を歩むことに……。
武官でプレイすると国が亡びるww というか、君主がアホすぎるんよ。
なんで四方八方に戦争仕掛けるんや……。
234年袁譚が天下統一。230年代に天下が統一されたのは今回が初。
袁紹が最強だったか!?
名声が60000まで行かなかったのも今回が初。悲しい。
徐晃は新兵器開発主任に就任してエンディング。

196年に孫権で開始。
孫策の元でしばらく修行(能力値上げ)し、君主になろうと思っていたのですが、孫策が全く死なず、231年まで生きていましたw やっと後を継いだ時には馬超の4都市、袁譚の4都市の計8都市以外は全て
呉の所属。
君主プレイには慣れず、いろいろストレスもたまりましたが、さすがにこの状態から統一するのは僕にでもできました。
西域制圧を目指すも苦戦する、というしまらないエンド。孫権の死後はお飾りの皇帝になってしまったらしいw

185年張遼でプレイ、202年にクリア。
何進の後、董卓関係のイベントでも起こるかと思ったけど(三国志6では起こる)全く起きず、
ただ何進が張燕・韓遂・劉備・厳白虎を簡単に片づけて簡単にクリア。
張遼である意味は全くないですね。
エンディングは諸葛亮以来の詩人エンド。

184年で関羽プレイ。
何進が簡単に黄巾を平定してしまったが、何進死後、なぜか張梁が後継者になる謎展開。
おかげで色々不満を持った人たちが独立したけど、あっさり制圧したようで204年統一
関羽はほぼ傍観者。
上の張遼と同じで、何進配下でやれば簡単にクリアできるけど、傍観者ですね。
この時代は、本当に単なるチュートリアルと捉えるか、独立勢力でも築かないとつまらない。

186年劉備でプレイ。
何進の配下じゃつまらない事はわかったので、お友達の馬騰・公孫瓚らを誘って平原で挙兵。
黄忠・陳珪らも連れてきて、田豊・陳宮も力を貸してくれ、何進と激突。
何進との戦いを何とか優勢に進めるなか、何進が病没し、後を継いだのはなんと曹操。
その間、なぜか大喬と結婚出来たり、徐庶→諸葛亮のイベントが起こったりと楽しい。
君主プレイはとにかく、引き抜きがウザいので太守選びが重要だったり、細かく物資の輸送を指示することが多いのが何とも地味だけど、武将プレイよりも達成感はありますね。


191年呂布でプレイ。
貂蝉目当てでプレイしたけど、呂布で天下統一したのは人生初かもしれない。
ゲーム開始後すぐに王允の連環の計が発動。「三国志8」の貂蝉は呂布と両想いでラブラブ。
呂布が董卓を殺すと、董卓の勢力を呂布が吸収して君主になったのはちょっと驚いた。
董卓の勢力なので強いんだけど、忠誠度が軒並み低い。あとなぜか董旻と牛輔が部下になってるw
李粛・王允など数少ない忠誠度の高い武将を太守に据え、襲ってきた馬騰を返り討ちに。
更に袁術を滅ぼしたのが大きかった。
袁術配下は、有能な部下は紀霊ぐらいしかないんだけど、呂布と相性が良いらしく忠誠度がみんな高い! 安心して太守を任せられます。
この時点で武は張遼・紀霊・ホウトク、文はショウヨウ・程昱・カク・荀攸がおります。
次に曹操を滅ぼし、ここで配下にした武将たちが最後まで活躍しました。
典韋・夏侯惇・夏侯淵・荀彧・郭嘉・曹操が加わってこの時点で相当強くなりました。

張魯やホウシンといった雑魚はともかくとして、
残った勢力で2国以上持っているのが袁紹・劉璋・劉表・孫堅・陶謙。
一番怖いのが劉備・公孫瓚を滅ぼして劉備三兄弟や趙雲を吸収した袁紹で、大きくなりすぎる前に倒すことにしました。

更に陶謙。残り3勢力の中では、いつも苦戦する劉璋を先に倒します。
蜀は象兵と、地理的に攻めづらいのです。
まぁ、そんなわけで劉璋→孫堅と倒している間に、別方面の軍団長が劉表を滅ぼし、クリア。
呂布らしくなるべく最前線に立った君主プレイでしたが、やはり武将プレイよりも達成感があります。


190年張遼スタート
序盤は董卓を倒すなど、中国中央部を徐々に攻略していった曹操だったが、平原の劉備ごときを倒すのに手間取り、劉表を倒したころには
東に巨大化した陶謙(の後継者)、西に超大国劉ジュンに挟まれ、南には孫策が健在と、到底天下を統一できる雰囲気じゃなくなり、挫折。やはり君主プレイ以外はストレスが凄い。

190年曹操で、209年天下統一。
無駄に長く劉表と同盟を結んでしまったので、同盟を破棄すれば3年ぐらい縮められたと思うけど、まぁのんびりやりましょうってことで。
だから、君主がバカじゃなければ滅亡したりしないんだって(↑の張遼参照)
胡姫と結婚出来て満足。

208年劉備で、222年天下統一。
序盤の曹操の猛攻撃を反曹操連盟で何とかやり過ごし、孫尚香と結婚した後、襲ってきた呉を逆侵攻。
残りは馬騰と劉璋を倒してクリア。


クリア一覧


214年司馬懿→248年統一(34年)
195年郭嘉→248年統一(53年)
192年徐晃→200年滅亡→234年袁譚が天下統一(42年)
185年張遼(何進配下)→202年天下統一(17年)
190年張遼(曹操配下)→226年曹操では滅亡しかないと判断し、挫折。
190年夏侯惇クリアが記事から抜けてる。なぜだ……
190年曹操→209年天下統一(19年)


208年陸遜→254年統一(46年)
195年周瑜→258年統一(63年)
194年甘寧→240年滅亡→248年袁煕(袁紹)が統一
196年孫権(孫策配下)→231年孫策死去により君主へ→236年天下統一(40年)



214年諸葛亮→244年統一(30年)
184年関羽(何進配下)→204年天下統一(20年)
186年劉備(放浪軍)→平原で旗揚げ→207年天下統一(21年)
208年劉備→222年天下統一(14年)

その他

191年呂布→207年統一(16年)
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