2024年08月

純文学オールタイムベスト100 2024年8月25日記入

既読作品

S 何を措いてでも読むべき作品
A とても面白かった作品
B まずまず面白かった作品
C あまり面白くなかった作品
D 良さがわからなかった作品
太字ではないもの  未読(あるいは小学生の頃読んで、内容も覚えていないもの)

気分でつけているので、リストごとにSになったりAになったりしている作品もあるかもしれませんが、2ランク以上のミスはないはずですw

賞はとりあえず気づいたもののみ記載。適当。

本来は禁じ手ですが、同著者別名義は自分に解りやすいように統一。表記揺れまではいじっていません。

「考える人」ベスト100


1 『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
2 『失われた時を求めて』 プルースト
3 『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー
4 『ドン・キホーテ』 セルバンテス
5 『城』 カフカ
6 『罪と罰』 ドストエフスキー
7 『白鯨』 メルヴィル
8 『アンナ・カレーニナ』 トルストイ
9 『審判』 カフカ
10 『悪霊』 ドストエフスキー
11 『嵐が丘』 ブロンテ
12 『戦争と平和』 トルストイ 第1編26章までで一旦挫折
13 『ロリータ』 ナボコフ
14 『ユリシーズ』 ジョイス
15 『赤と黒』 スタンダール
16 『魔の山』 トーマス・マン
17 『異邦人』 カミュ 再読
18 『白痴』 ドストエフスキー  上巻のみ読んだ
19 『レ・ミゼラブル』 ユゴー
20 『ハックルベリー・フィンの冒険』
21 『冷血』 カポーティ
22 『嘔吐』 サルトル
23 『ボヴァリー夫人』 フローベール
24 『夜の果てへの旅』 セリーヌ
25 『ガープの世界』 アーヴィング
26 『グレート・ギャッツビー』 フィッツジェラルド
27 『巨匠とマルガリータ』 ブルガーコフ
28 『パルムの僧院』 スタンダール
29 『千夜一夜物語』
30 『高慢と偏見』 オースティン
31 『トリストラム・シャンディ』 スターン
32 『ライ麦畑でつかまえて』 サリンジャー
33 『ガリヴァー旅行記』 スウィフト
34 『デイヴィッド・コパフィールド』 ディケンズ
35 『ブリキの太鼓』 グラス
36 『ジャン・クリストフ』 ロラン
37 『響きと怒り』 フォークナー
38 『紅楼夢』 曹雪芹
39 『チボー家の人々』 デュ・ガール
40 『アレクサンドリア四重奏』 ダレル
41 『ホテル・ニューハンプシャー』 アーヴィング
42 『存在の耐えられない軽さ』 クンデラ
43 『モンテ・クリスト伯』 デュマ
44 『変身』 カフカ
45 『冬の夜ひとりの旅人が』 カルヴィーノ
46 『ジェーン・エア』 ブロンテ
47 『八月の光』 フォークナー
48 『マルテの手記』 リルケ
49 『木のぼり男爵』 カルヴィーノ
50 『日はまた昇る』 ヘミングウェイ
51 『水滸伝』
52 『人間喜劇』 バルザック
53 『路上』 ケルアック
54 『危険な関係』 ラクロ
55 『木曜の男』 チェスタトン
56 『ゴリオ爺さん』 バルザック
57 『源氏物語』 紫式部 (漫画「あさきゆめみし」なら読んだ)
58 『幻滅』 バルザック
59 『日々の泡(うたかたの日々)』 ヴィアン
60 『スローターハウス5』 ヴォネガット・Jr.
61 『アブサロム、アブサロム!』 フォークナー
62 『ハワーズ・エンド』 フォースター
63 『魔術師』 ファウルズ
64 『ムーン・パレス』 オースター
65 『アウステルリッツ』 ゼーバルト
66 『日の名残り』 カズオ・イシグロ
67 『悪童日記』 クリストフ
68 『ガルガンチェアとパンタグリュエル』 ラブレー
69 『若草物語』 オールコット
70 『回想のブライズヘッド』 ウォー
71 『ある家族の会話』 ギンズブルグ
72 『トム・ジョウンズ』 フィールディング
73 『大いなる遺産』 ディケンズ
74 『心は孤独な狩人』 マッカラーズ
75 『緋文字』 ホーソーン
76 『大地』 バック
77 『狭き門』 ジッド
78 『不思議な国のアリス』 キャロル
79 『オデュッセイア』 ホメロス
80 『感情教育』 フローベール
81 『侍女の物語』 アトウッド
82 『二都物語』 ディケンズ
83 『予告された殺人の記録』 ガルシア=マルケス
84 『ペドロ・パラモ』 ルルフォ
85 『西遊記』
86 『薔薇の名前』 エーコ
87 『三国志』 羅貫中
88 『虚栄の市』 サッカレー
89 『親和力』 ゲーテ
90 『若い芸術家の肖像』 ジョイス
91 『死の家の記録』 ドストエフスキー
92 『イリアス』 ホメロス
93 『風と共に去りぬ』 ミッチェル
94 『ナジャ』 ブルトン
95 『V.』 ピンチョン
96 『モロイ』 ベケット
97 『灯台へ』 ウルフ
98 『冗談』 クンデラ
99 『オブローモフ』 ゴンチャロフ
100 『悪徳の栄え』 サド


アメリカ「20世紀の英語小説ベスト100」(ラドクリフ大学)

1「グレートギャッツビー」
2「ライ麦畑でつかまえて」

3「怒りの葡萄」
4「アラバマ物語」
5「カラーパープル」
6「ユリシーズ」
7「ビラウド」
8「蠅の王」

9「1984年」
10「響きと怒り」
11「ロリータ」
12「二十日鼠と人間」
13「シャーロットのおくりもの」
14「若い芸術家の肖像」
15「キャッチ22」
16「すばらしい新世界」

17「動物農場」
18「日はまた昇る」

19「死の床に横たわりて」
20「武器よさらば」
21「闇の奥」
22「クマのプーさん」
23「彼らの目は神を見ていた」
24「見えない人間」
25「ソロモンの歌」
26「風と共に去りぬ」

27「アメリカの息子」
28「カッコーの巣の上で」
29「スローターハウス5」

30「誰がために鐘は鳴る」
31「路上」
32「老人と海」

33「野生の呼び声」
34「灯台へ」
35「ある婦人の肖像」
36「山にのぼりて告げよ」
37「ガープの世界」
38「すべての王の臣」

39「眺めのいい部屋」
40「指輪物語」

41「シンドラーズ・リスト」
42「エイジ・オブ・イノセンス」
43「水源」
44「フィネガンズ・ウェイク」

45「ジャングル」
46「ダロウェイ夫人」 読んだ気がするんだけど、読んでないかもしれない
47「オズの魔法使い」

48「チャタレイ夫人の恋人」
49「時計仕掛けのオレンジ」

50「目覚め」
51「私のアントニーア」
52「ハワーズ・エンド」
53「冷血」
54「フラニーとゾーイ―」
55「悪魔の詩」
56「ジャズ」
57「ソフィーの選択」
58「アブサロム、アブサロム」

59「インドへの道」
60「イーサン・フローム」
61「善人はなかなかいない」
62「夜はやさし」
63「オーランド―」
64「息子と恋人」
65「虚栄の篝火」
66「猫のゆりかご」
67「友だち」
68「八月の光」
69「鳩の翼」
70「崩れゆく絆」

71「レベッカ」

72「銀河ヒッチハイクガイド」

73「裸のランチ」
74「回想のブライズヘッド」
75「恋する女たち」
76「天使よ故郷を見よ」
77「われらの時代に」
78「アリス・B・トクラスの自伝」
79「マルタの鷹」
80「裸者と死者」
81「サルガッソーの広い海」
82「ホワイト・ノイズ」
83「おお開拓者よ」
84「南回帰線」
85「宇宙戦争」

86「ロード・ジム」
87「ボストンの人々」
88「アメリカの悲劇」
89「死を迎える大司教」
90「たのしい川べ」
91「楽園のこちら側」
92「肩をすくめるアトラス」

93「フランス軍中尉の女」
94「バビット」
95「少年キム」
96「美しく呪われた人」
97「走れウサギ」
98「天使も踏むを恐れるところ」
99「本町通り」
100「真夜中の子供たち」


ノルウェイ・ブッククラブ 順位なし

「ドン・キホーテ」
「崩れゆく絆」

「人形の家」
「アエネーイス」
「ダロウェイ夫人」
「灯台へ」

「メディア」
「ミドルマーチ」
「見えない人間」
「変身物語」
「1984年」
「高慢と偏見」

「その男ゾルバ」
「異邦人」 再読

「シャクンタラー姫」
「百年の孤独」
「コレラ時代の愛」
「山の音」
「ギルガメシュ叙事詩」
「ブリキの太鼓」
「ファウスト」
「死せる魂」
「ノストローモ」
「白の闇」
「北へ還りゆく時」
「ハムレット」

「リア王」
「オセロ」
「ユリシーズ」
「ガリバー旅行記」

「ゼーノの苦悶」
「トリストラムシャンディ」

「赤と黒」
「夜の果てへの旅」

「神曲」
「カンタベリー物語」
「大いなる遺産」
「運命論者ジャックとその主人」
「ベルリン・アレクサンダー広場」
「ハックルベリー・フィンの冒険」
「罪と罰」

「白痴」
「悪霊」

「カラマーゾフの兄弟」

「戦争と平和」
「アンナカレーニナ」
「イワン・イリイチの死」
「ロリータ」

「餓え」
「ゴリオ爺さん」
「アブサロム、アブサロム」

「響きと怒り」
「失われた時を求めて」

「ボヴァリー夫人」

「感情教育」
「嵐が丘」

「不安の書」
「老人と海」

「草の葉」
「デカメロン」
「イリアス」

「オデュッセイア」
「イーダの長い夜」
「源氏物語」
「ブッテンブローク家の人々」
「魔の山」
「白鯨」

「特性のない男」

「ビラウド」
「エセ―」
「ハドリアヌス帝の回想」
「独立の民」
「真夜中の子供たち」
「ガルガンチュアとパンタグリュエル」
「長くつ下のピッピ」
「精神的マスナヴィー」
「ペドロ・パラモ」
「大いなる奥地」
「狂人日記」(魯迅)
「息子と恋人」
「カンティ」
「黄金のノート」
「ヨブ記」




針金細工の心象

1

凋落の木の葉の一枚一枚剥がれとび
それらの黒さは
なぜなのか

2

ブラックコオヒィの
かけらの
しらじらしいこと

透きとおる 憎悪の苦がさ

3

それをもし
冷たいわらいと呼べるなら
俺には
やすらいの時がほしい
もし
自虐だ と呼ぶのなら
俺の頭に
やわらかい墓石を!

いらだちと
いつわりのマスクの中
築かれた 砂の城塞

4

黄色い空に風が吹く
かなむぐらの空に 風が吹く
かなむぐら生い茂る空 とじこめられた風の末裔

5


俺は
石英質の塔にいる
そりかえる
逆三角の塔のてっぺんに
俺は いる

6
サッコとヴァンゼッティの死んだとき
ひきがねを引いたのは 俺なのか
ヒロポンなんざあ いくらうっちゃみても
時間が増幅するわけはねえ
サッコとヴァンゼッティが死んだとき
ひきがねを引いたのは
俺なのか


三国志11PK 194年呂布プレイ(3回目)

実は3回目の挑戦になります。過去2回は滅亡しましたw
今回は199年現在まで生き残っていて、クリア間近とかでは全然ありませんが、まぁ滅ぼされる事はないんじゃないか?というところまでこぎつけたので、記事化します。


呂布の厳しいところは、周囲が敵だらけな事です。
隣接する曹操・袁紹・劉備・袁術に蛇蝎の如く嫌われています。
おまけに初期都市の濮陽は凡庸です。

第1回は、内政プレイヤーの私らしく濮陽に籠りながら様子をうかがっていたところ、袁紹と曹操と劉備に攻められてボコボコにされ滅亡しました。

第2回は、陶謙を併合した劉備を倒し小沛・徐州を占拠したのですが、本拠地の濮陽はまたも袁紹に滅ぼされ、小沛・徐州は曹操・袁術にボコボコにされ、やってらんねーよ!!と匙を投げました。


で、第3回です。
まず、使える武将チェック。
武は呂布様と、張遼・高順がおり、貂蝉の特技も魅力です。
軍師は陳宮。呂布軍団の中では頼りにするしかないですが、ちょっと物足りません。文官としては優秀です。後は、張邈が名声スキルを持っており、徴兵係として優秀です。
後は、まぁ凡庸な子たちが何人かいます。

今回は、11月まで内政と徴兵に勤しみ、12月にはさっそく曹操に攻めかかる事にしました。
兵力では互角、武将の質では曹操が遥かに上ですが、曹操軍団を配下に収められればかなり助かります。
この戦争は、何と足掛け3年の激戦でした。
我が軍は呂布・貂蝉ペアと、張遼・陳宮ペア、高順の3人に分けて、皆、騎兵で出陣します。

大体、陳留との中央地点で曹操軍と戦い、兵数が減ってくれば濮陽に引き返します。
これを繰り返していくと、曹操軍の兵装が減っていくのがわかります。
こちらは戦時体制で、どんどん軍馬を作り、徴兵をし、訓練をし、巡察をしながら、たまに在野で流れてくる武将を登用します。

しかし、ここでウザいのが袁紹。やはり濮陽目指して襲い掛かってきます。しつこいのなんのって。
濮陽の北の港は兵士0で袁紹軍に占領させておき、余裕を見て高順のセイラン(変換できない)で港を取り返すのをひたすら繰り返します。
たまに濮陽本土までやってきた場合は、対曹操戦線から呂布・張遼を引き戻して戦わせます。
また、袁紹はどうせ何をしても攻め込んでくるので、積極的に引き抜きを狙います。
これで、シンピと許攸が寝返ってくれました。微妙ですが、内政官としては助かります。
在野のテイヘイもサイヨウもサイエン内政官で、軍師はいないものの、下っ端内政官は充実してきました。それから愛娘、呂レイキちゃんも成人したので親娘で出陣です。
そして遂に苦節3年、曹操軍を打ち破り陳留を奪取。曹操軍を配下に取り込んだのであります!

曹操・夏侯惇・夏侯淵・楽進・李典・曹仁・曹洪・曹純・曹休・典韋・キョチョ
郭嘉・荀彧・荀攸・程昱・卞氏・劉曄……素晴らしい!!!
軍師は知力89の陳宮から98の郭嘉先生へ!

そして、隣の空き地になっていた洛陽も手中に収めました。
早速内政のお時間です……と、ここで東から劉備、西からリカク、北から袁紹、南から袁術が押し寄せてきましたww
どんだけ嫌われ店の呂布くんwwwww

しかし袁紹は北ではどうも公孫瓚に押されているようで、イマイチ迫力を感じません。
チョウコウとカクトも引き抜きました。袁紹は呂布を気にせず、公孫瓚に集中しなよ……。

袁術は大兵力を備えていますが、武将は大した事ありません。
リカクもカクと張繍ぐらいか?
劉備は3兄弟で押し寄せてきて、本気度を感じます。
このように四方から攻め寄せられてまさに四面楚歌な呂布軍ですが、なに、元々の呂布軍に、曹操の配下たちも加わったのですから、ちょっとやそっとではやられる気がしません。

逆に敵将を生け捕りながら軍備を増やし、劉備あたりを滅ぼしてやろうかと考えています。
あれ、でも関羽や張飛は配下になるんだっけ? この辺り、シリーズごとに設定が違うから忘れちゃったな。
袁術を滅ぼせば許昌が取れるし、リカクを滅ぼせば長安を取れますが、新たな敵と隣接する事になりますし……呂布を好いてくれる勢力は皆無のようなのでwww

軍備拡張が忙しくて、貢いでお友だち作るほどお金の余裕ないし。

在野でなぜか流れてきた甘寧と李厳も配下に加わり、呂布は今日も戦い続けます!(現在199年)


追記:202年、リカクと劉備を滅ぼし、西から執拗に攻めてくる馬騰も逆侵攻して潰しつつあります。
第一勢力の孫策とは同盟済み。
優秀な武将はホウトクと徐晃ぐらいしか増えていませんが、まぁクリアは手堅いかなと思います。
袁紹の寿命を待っていたら、袁紹が寿命で死ぬ前に公孫瓚に押されてるしw


追記2:袁紹、公孫瓚を倒し、北方を制圧(黒が呂布、赤が孫策、紫が劉璋)
seaaキャプチャ


ある意味三国時代。
しかしここからがダルい……。北は呂布、南は孫策の南北朝時代じゃダメかしら?(それではクリアできない)

205年ごろ、呂布は劉璋を滅ぼします。しかし、この辺りで娘の呂レイキ・妻の貂蝉・そして呂布本人に凶星が😢
戦争中に呂布様がお亡くなりになっては大変なので、富国強兵に務めながら、
存命中に天下の半分を統一した先帝、呂布さまを弔い、後継者は張遼にしました。
配下を見ると、曹操とか劉備とかもいるんだけど、
やっぱり創業時から活躍してくれた張遼が良いんじゃないかと。

魏延などが不満を持って去ってしまいましたが、気にしない方向で。
その後ガタ落ちした皆の忠誠度を上げ(呂布さま、慕われてたんやな)、さて……ここで終わりでもいいなぁ、と思っている頃に孫策の方から同盟を破って攻めてまいりました。

時折しも210年、普段のプレイならとっくにクリアしている頃ですが、しかしここまで肥大化した敵と戦うのは三国志11PKでは初めてですね。
隣接国が多すぎて、部下も全部にはうまく割り振りできないし、物資面でも騎将がいるのに馬がない国など、色々バランスが悪いですが、とにかく攻められそうなところは攻め、他の部分は防御に徹しながら、
我が襄陽を攻めてきた孫策をチョウコウが一騎打ちで討ち取り、斬首!

孫権軍との死闘はまだまだこれからです。
諸葛亮とかあっちの陣営にいるのな……というか、今までのプレイで諸葛亮が出てきたの、「英雄集結」だけだったわ……
190年曹操と194年孫策じゃ、諸葛亮が出てくるまでにクリアしてたからなぁ。

217年、孫権を斬って孫朗が後を継ぎ、孫朗を斬って孫瑜が後を継いでいます。
孫瑜軍はあと会稽と柴桑を残すのみ。ついにここまで来ましたね。

今回は本当に大変だったので、武将クロニクルでも書きたい気分です。

218年孫瑜が病死し、遂に韓当が後を継ぎます。そして関東を斬ったら諸葛瑾が君主にw
219年、遂に中国全土を統一しました。



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「三国志11」194年呂布 武将列伝

【初期呂布軍】
              
呂布       「

我らが最強の呂布将軍! 彼を使いたくてこの勢力を選んだといっても過言ではない。
押し寄せ続ける敵に襲い掛かられた初期から、呂布様の活躍はまさに万夫不当の活躍だった。
孫策との最終決戦を前に寿命で没した。

呂レイキ

呂布の愛娘。特に騎馬隊を組む際にはパパとペアで出陣。「疾走」持ちで、呂布様に逆らう敵を混乱させる戦乙女! 
呂布一族は同じ時期に亡くなるのが残念。まだ20代だったのに……


貂蝉

呂布の女神。彼女を得るためには義父だって殺す!!! 「傾国」によって序盤は陳宮と組む機会が多い。


張遼

呂布最強の腹心にして、呂布没後には君主へと。呂布に比べれば戦闘力はやや落ちるが、そのバランスの取れた能力値で最序盤から、孫策軍との最終決戦では君主として最大級の活躍を演じた。


高順

初期呂布軍第3の男。序盤は通常戦力として、後半も攻城兵器使いとして大活躍。


張邈

初期呂布軍において、『名声』持ちはこの張邈だけ。自然徴兵担当として大活躍。
後半になっても全体で3~4人しかいなかった呂布軍の『名声』持ちとして、各地で徴兵に大忙し。


【曹操との戦い】

荀彧 

呂布軍の知力面を支える名軍師。最後にはNo3まで落ちたものの、その知力・政治力は武闘派だらけの、他の文官たちと共に呂布軍を救った。


曹操

やはり曹操様は別格。彼本人と共に、彼の配下を手に入れたことが、今回のクリア最大の要因だった。


ショウヨウ

内政官の中でも『能吏』を持ち、貴重な武器製造者として最後まで活躍。

卞氏

楽想持ちで気力を回復。のちに配下になったシン氏もそうだが、『楽想」「傾国」持ちの女性は貴重。


荀攸・程昱・劉曄

その他、特に活躍した文官たち。


楽進&李典

高順を抜いて、攻城兵器第二部隊。2人のペアで、なぎ倒した城の数は知れず。
特に楽進は、セイランから木獣へと武器の主力が変わってからも、最終決戦の最後まで活躍した。


夏侯惇・夏侯淵・曹洪・曹仁

特に活躍し、呂布軍の武を下支えした武勇の士たち。


【VSリカク・袁紹】

チョウコウ

返り討ちにした袁紹から、最終決戦まで活躍した偉大な将。


カク

リカクに仕えていた、我が呂布・張遼軍最大の軍師。
荀彧と切磋琢磨し、中盤に龐統、司馬懿が加入しても知力99の頭脳で、呂布軍の名アドバイザーとしての立場は譲らず!


徐晃・甘寧・司馬懿

在野でいたところをスカウト。それぞれが最終決戦まで活躍した。


【VS劉備・袁術】

関羽・張飛

槍兵・戟兵なら呂布と肩を並べる英雄。更に兵器部隊の護衛としても獅子奮迅。
当然最後まで活躍した。

【VS馬騰】

韓遂・ホウトク

初期功績値が高かったためか、馬超以上に活躍した騎馬隊の星。

【VS公孫瓚】

趙雲

武力99に知力96と反則級のステータス、の割には関羽・張飛ほど活躍しなかったが、特技『洞察』も含めて守備面で何の憂いもない文武両道の勇将。


【VS劉表】

魏延

一緒に配下になった黄忠よりも実は活躍。特技「連戦」で呂布・張遼軍の武の一角へ。

カイエツ・ウンカイ(オンカイ?)

「能吏」持ちとして、ショウヨウと共に兵器作りに大忙し。

魏諷

張邈と共に、徴兵担当として大活躍。


【VS劉璋・孫策初期】

ゼンソウ・蔡瑁・(甘寧)・蒋欽・孫韶・孫尚香・(呂岱)


ゼンソウと孫韶、孫尚香は呉から寝返ってくれた水軍Sの、「船に乗れる人」たち。
呉との戦いはどうしても揚子江を渡らなければならないため、こうした内通者の存在は貴重だった。
最後まで入れても水軍Sは5人のみ。機会は多くないとはいえ、船に乗れる人がいないと話にならなかった。
甘寧はここでも大活躍で、甘寧と魏延の2人だけで呉(都市)を陥落させた。

蔡瑁はロコウ侵略戦で病没したが、そこで配下になった呂岱が後を継いだ。


心象風景Ⅱ

浜辺ニ 蒼グロキヒトデ 群ラガリ
薪ザッポオデハタキツケル 波ノ大口
或イハ
貝殻デ一杯ノ海ノ中
ヒビ割レタ 氷結ノ砂漠ヲ吹ク風ハ
何ナノカ

チギレ飛ブ 風ノ悲鳴ニ
霧ハ 舞イ上ガリ
コノ谷ニ 日ノアタル時
遠ク近クカスム幻ノ行列ニ
青白ク影ヲ落トスノハ 挽歌ナノカ

ソレハ モロクモ架ケラレタ橋梁
ソレハ 走リ去ル 女ノハダシ
ソレハ 目ノ中ノ赤イ流レヲ   
    ヒタムキニ 一本一本ナゾル時
ソレハ 蒼ザメテ 頭ノハジケタ磐梯山

筋肉繊維ノキシム時
目ニトッテ
青空トハナンダ!

俺ニトッテ
生キルトハ
何ナノカ

ハマベニ アオグロキヒトデ 
ムラガリ マキザッポオデ
ハタキツケル ナミノオオグチ
アルイハ
カイガラデ イッパイナウミ
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