2025年03月

CLトーナメント1回戦フェイエノールトVSインテル 1stleg

   フェイエノールト 0-2  インテル
試合内容 B
MOM FW マルキュス・テュラム(インテル)

GK ヴェレンロイター 7・5    マルティネス  7
CB ハンツコ 5         デ・フライ 6
  べーレン 5        パバール 6・5
RSB ミッチェル 5    CB   アチェルビ 6・5
LSB ブエノ 5     RWB ドゥムフリース 6
CH スマル 5     LWB  バストーニ 5
   モデル 5・5     CH  アスラーニ 6・5
   パイション 6      バレッラ 6・5
LWG オスマン 6    CH  ジェリンスキ 6
RWG ハジ・ムサ 7    FW  ラウタロ 6
FW カランサ 5・5         テュラム 7

監督 ファン・ペルシ― 6    インザーギ 7

交代(フェ)
   カランサ→上田 5・5

  (イ)
   テュラム→タレミ 5
   デ・フライ→ビセック 5
   バレッラ→フラッテージ 5
   アスラニ→チャルハノール ?
   ラウタロ→アルナウトビッチ ?

期待値が低すぎただけかもしれないが、新監督ファンペルシーが就任した直後で、
前日には同じオランダのPSVが悲惨な敗北を喫しただけに、予想よりもフェイエノールトが健闘したという印象。
ハジ・ムサ、オスマン、パイションといった攻撃陣がインテル陣内に攻め入るシーンが序盤から何度も見られた。
しかし、インテルはワンチャンスをテュラムが決めると、後半にはラウタロが決め、終わってみれば0-2とベスト8敗退がほぼ絶望となるホームでの敗北。
GKヴェレンロイターのPKストップで、フェイエノールトは辛うじて首の皮がつながった印象だ。

CL トーナメント1回戦 PSV VSアーセナル1st leg

      PSV 1-7   アーセナル
試合内容 B+
MOM CH マーティン・ウーデゴーア(アーセナル)

GK ベニテス 6・5   ラヤ 7
DF ポスカリ 4   サリバ 6
  フラミンゴ 3   ガブリエウ・マガリャンイス 6
  マラシア 6        ティンベル 5.5
  レデスマ 5    ルイス・スケリー 6
MF ティル 4    トーマス 5     
  スハウテン 4    ライス 7・5
  サイバリ 5    ウーデゴーア 8
WG ラング 6    ヌワネリ 7・5
   ペリシッチ 5・5   トロサール 7
FW デ・ヨング 5・5    メリーノ 6・5

監督 ボス 4     アルテタ  8

交代(P)
   フラミンゴ→ナガロ 3・5
   レデスマ→カルスドルプ ?
   デ・ヨング→バカヨコ ?
   ポスカリ→フェールマン ?
   サイバリ→オビスポ ?

  (ア)
   ルイス・スケリー→カラフィオーリ 7・5
   ヌワネリ→スターリング ?
   トーマス→ジンチェンコ 5・5
   メリーノ→ホワイト ?
   ティンベル→ティアニー 5・5

言葉を尽くすまでもなく、スコアが全てを物語っていた。
戦力の差は歴然。
トロサールが、ウーデゴーアが、ヌワネリが、やりたいようにPSVの守備陣を崩していった。
ティンベルの時間稼ぎだけは残念。7-1で(時間稼ぎは5-1時点)勝っているような試合で
時間稼ぎをする必要がどこにあったのか。必要があってもみっともないので時間稼ぎは嫌いだけど。

CL トーナメント1回戦 レアルVSアトレティコ1st leg

    レアル   2-1    アトレティコ
試合内容 B-
MOM SB フェデリコ・バルベルデ(レアル

gk クルトワ 5・5      オブラク 5・5
DF リュディガー 5・5    ヒメネス 5
  アセンシオ 5     ラングレ 5
  メンディ 5      ジョレンテ 5
  バルベルデ 8     ハビ・ガラン 4・5
MF カマビンガ 6    デ・パウル 7
  チュアメニ 5・5     バリオス 5
  ブラヒム 7     サム・リノ 5
  ロドリゴ 7     ジュリアーノ・シメオネ 5・5
FW ヴィニシウス 5・5    グリーズマン 5.5  
   エムバペ 5・5     アルバレス 6

監督 アンチェロッティ 6  シメオネ 5・5

交代(レ)
   カマビンガ→モドリッチ 5・5
   バルベルデ→バスケス ?
   ブラヒム→エンドリッキ ?

  (ア)  
   ジュリアーノ・シメオネ→ギャラガー 5 
   サム・リノ→モリーナ 5
   グリーズマン→ル・ノルマン 5
   バリオス→アンヘル・コレア ?
   デ・パウル→セルロト ?

前半20分ほどまではレアルペース。
それ以降はアトレティコが試合をペースダウンさせ、最後は両者納得の「2-1」で試合を終えた。

CLベスト16展望

せっかく、結構な数の試合を見たので展望記事などを久しぶりに書いてみる。
ほんとはCLベスト32プレーオフの分も書きたかったのだけど間に合わなかった。

後、アストン・ビラをあまり追えていないので、アストン・ビラについては書かない方が良いような気がする。
昨シーズンのビラは、エメリが実に堅実で嫌らしい指揮を執っていた(娯楽性は低かった)ので、その印象のまま書いても良いが、まぁ知らないのだから知りませんと書いた方が良いだろう。


☆バイエルンVSレバークーゼン
     51:49

非常に拮抗した展開が予想される。近年の両者の対決も引き分けが多い。
バイエルンは中央をこじ開ける攻撃的なスタイルでベスト16に進出してきたが、
セルティック戦での気の抜けたようなパフォーマンスなど、精神面の規律に問題があるように感じる。
中央にこだわりすぎるそのスタイルも、足を引っ張りかねない。
リーグ戦での対戦も互角で、負けにくいレバークーゼンとバイエルンの対決は、
ドイツの盟主を決する一戦にもなる。
どちらが有利とも言い難いが、ほんのわずか、経験値の差でバイエルンを51%とした。



☆インテルVSフェイエノールト
    75:25

実力的には明らかにインテルの方が2ランクは上。
フェイエノールトのドン引きサッカーは一定の守備力を誇るものの、ミラン戦のように相手に退場者でも出ない限りフェイエノールトの勝ち目は薄い。
強いて挙げれば、フェイエノールトが早い時間帯に1点を先取し、そのまま守備を固めて(時折カウンターで)逃げ切るパターンか。
 

☆リバプールVSパリ・サンジェルマン
     65:35

ビッグマッチだが、プレミアリーグでもCLでも首位を走るリバプールが優位に立つだろう。
スロット監督の元、サラーはますます切れ味を増し、ファン・ダイクもかつての鉄壁さを取り戻している。
パリの誇る両翼、バルコラ&クバラツヘリアがリバプールの両SBを押し下げられるか。
中盤の構成力はほぼ互角だろう。



☆アーセナルVSPSV
  70:30

イタリア勢を倒して勝ち上がってきたオランダ勢だが、フェイエノールト共々このレベルでは力が劣ると言わざるを得ない。まして、相手は盤石な戦いぶりを見せるアーセナルだ。
PSVが先制点を幸先よく挙げればワンチャンはあるが、どう見てもアーセナルが優勢だ。


☆レアルVSアトレティコ
   65:35

どちらが勝ってもおかしくない戦力値だが、アトレティコとの相性が良いレアルが圧倒的有利に思える。レアルはトーナメントの勝ち方を最もよく知っているチームだ。

☆ドルトムントVSリール
      52:48

力の拮抗したカードだ。
時折爆発を起こすが、安定感の感じられないドルトムントと、
カッチリした守備をベースに、ゼクロバとデイビッドのカウンターで仕留めるリール。
ドルトムントが勢いに乗ることができるかどうか。
監督の采配力ではリールのジェネジオに軍配が上がるが。


☆バルセロナVSベンフィカ
    60:40

リーグフェイズで5-4と最高の打ち合いを見せた両者が再び顔を合わせた。
さすがに同じような試合にはならないと思うが、どうしてもエンタメ溢れる打ち合いを期待してしまう。
爆発力ではバルセロナだろうが、安定感は感じられない。
ベンフィカ突破のチャンスも十分にある。




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