2025年07月

グノーシア 感想

男主人公でプレイ。127ループでクリア。

☆人狼ゲーム部分について

序盤は各キャラの特性も掴めていないし、こちらのステータスも低いので苦しい戦いを強いられる。
イベントサーチもないので、人狼自体が大好きか、レベル上げの作業ゲーが好きじゃないと辛い。
とにかく生き残らないと話にならないので、かわいげと、ステルスをある程度伸ばすと良い。
第1日目、2日目に使えるスキルでは、カリスマ10の『名乗り出ろ』、直観20の『人間だと言え』が強力。
人間陣営の場合、初手から『人間だと言え』を使えば、ジナ・沙明・しげみちあたりは、グノーシアかどうかがほぼ見分けがつく。守護天使がいる場合『名乗り出ろ』を使って、対抗ドクター、対抗エンジニアを炙り出すのも効果的。
誰かから疑われたら、かわいげ25で使える『悲しむ』がとにかく強力。返り討ちにすることも可能。
積極的に推理を進めて、うっかり多弁してしまった場合は、ステルス10で使える『雑談』が有効。
大体この4つが使えれば勝てる。
役職で、プレして一番楽しいのは個人的にはグノーシア。次点でエンジニア、ドクター。
人数の多い乗員はあんまりかな。

☆キャラクターについて

セツ→本作のメインヒロイン(汎性だけど)。頼りになる相棒で、敵陣営に回った時ですら絆を感じる戦友。
敵陣営だと判断した相手には果敢にアタックを仕掛けるため、ヘイトを買いがちで吊られやすい。夕里子あたりに返り討ちにされる姿が印象深い。誠実。

ジナ→恐らくセツと並んで誠実な人柄を持つ、紫髪の美女。個人的に女性(に見えるキャラ)陣ではセツの次にお気に入りだけど、かなりポンコツ。誠実ではあるのだが……。

SQ→「~だZE」「~DEATH」などの独特な語尾が個性的なギャル。人格的にどうかと思う部分もあるが、恋人になるとかわいいギャップ萌え担当。嘘も平気でつけるポーカーフェイスで、仲間も割と切り捨て気味なのでステルス性能が高い。

ククルシカ→個人的に、夕里子の次に厄介な相手。論理的な推理などそっちのけで、好き嫌いで票を入れてくるため読みにくく、味方としても役に立たない上、スキル「悲しむ」の威力で吊りづらい。

ステラ→今一つ特徴が掴めないが、なぜか結構吊られることが多い緑髪美人。主人公に積極的にアタックしてくる。グノーシアだった場合、白眼を剥くので怖いというかグロい。

オトメ→誠実系の立ち回りをするが、一度敵に回すとしつこく投票してくるイルカさん。

ラキオ→初登場時から何の理由もなく主人公を疑ってくるため、ウザキャラとして印象的。頭は良いのだが、それを発揮する前にほぼ吊られる。彼(汎性だけど)を生き残らせるイベントは結構苦戦したw


しげみち→残念系宇宙人の好男子。嘘が下手なのですぐバレる。味方としてはあまり頼りにならないし、敵に回しても大して怖くはない。誰彼構わず庇おうとする。

沙明→保身第一で下ネタがキツい男。およそ人好きのする性格ではないが、動物好き。「土下座」で粘られると面倒くさいが、そこまで怖くはない。

シピ→猫好きの好青年。いい奴っぽいけど、立ち回りでの印象は薄い。(かわいげ、ステルスが高いらしいけど、そんなにステルス性が高いとも感じない)

コメット→露出度の高いタトゥー少女で、直観に優れるボクっ娘。協力関係になるとお日様笑顔で懐いてくるのがチャーミング。どうしても誰も疑えない場合、彼女の直観に従うのもアリ。

レムナン→おどおど系。なぜかこちらを敵視してくることが多い。最後に残ったイベントは彼だった。

ジョナス→船長。悪い奴ではないが、話が長くて面倒くさい男。

夕里子→最強女王様。グノーシア陣営でプレイする際には真っ先に襲撃したい相手。敵に回すと歯ごたえがある。


☆ストーリーについて

期待しすぎなければ、悪くない。
基本的にはキャラクターの魅力に支えられたキャラゲーであって、「Steins:gate」とか「景の海のアぺイリア」のような本格的なループものを期待すると、肩透かし感はあります。
が、人狼ゲームがメインディッシュ、サイドメニューとしてストーリーもあるよ、程度に考えれば悪くない物語だと思います。



好きな小説 殿堂入り 随時(年に1回ぐらい)更新

作家順、五十音順。随時追加。
この記事の作品は全て超大好きだけど、敢えてその作家の個人的ベストを太字赤に。

   

   【アーウィン・ショー】

   真夜中の滑降 
   はじまりはセントラル・パークから  

  
  【アーサー・ヘイリー】
    
   最後の診断      
   マネーチェンジャーズ
   自動車     

  【アイザック・アシモフ】

  アイ・ロボット     
  永遠の終わり     
  鋼鉄都市        
  はだかの太陽  

  【アイラ・レヴィン】


   死の接吻   
  

  【アガサ・クリスティ】
 
  終わりなき夜に生れつく  
  ナイルに死す      
  五匹の子豚       
  葬儀を終えて      
  死の猟犬        
  鏡は横にひび割れて  
   
  【秋山瑞人】

  
イリヤの空UFOの夏 

  【アルベール・カミュ】

   異邦人        
   ペスト  

   【安壇美緒】

 
    ラブカは静かに弓を持つ
  
  【生島治郎】

  黄土の奔流     
  追いつめる 
  
  【市川拓司】

  いま会いにゆきます

  【伊藤計劃】

  虐殺器官
  ハーモニー

  【ヴァーナー・ヴィンジ】
   
  最果ての銀河船団        

  【ウィ・ギチョル】

   9歳の人生  

  【ウィリアム・アイリッシュ】

  黒い天使      
  暁の死線      

  【ウィリアム・ケント・クルーガー】

  ありふれた祈り 


  【虚淵玄】
   
  Fate/Zero


 【エラリー・クイーン】

   十日間の不思議   
  九尾の猫       


【オーソン・スコット・カード】


  死者の代弁者    
  エンダーのゲーム  

 【乙一】

  君にしか聞こえない
  くちびるに歌を
 
 【小野不由美】
  
  屍鬼         
  魔性の子       
  月の影、影の海    
  黄昏の岸、暁の天   
  華しょの幽夢      
  東の海神、西のそう海 
  
  【カート・ヴォネガット】
  
   スローターハウス5  
  
   【海堂尊】

   チーム・バチスタの栄光
   ナイチンゲールの沈黙


   【カズオ・イシグロ】

   わたしを離さないで
   
   【川又千秋】

   幻詩狩り

  【韓寒】
  
  上海ビート 

   【貴志祐介】

   クリムゾンの迷宮
   新世界より


  【北方謙三】

   三国志
 
  【京極夏彦】

  魍魎の匣       
  絡新婦の理     
  陰摩羅鬼の瑕     
  姑獲鳥の夏      

  【クリフォード・シマック】
 
  都市         
  愚者の聖戦      
 
 【グレアム・グリーン】

  ヒューマンファクター    

  【グレッグ・イーガン】
 
   祈りの海 

  【ケン・フォレット】

   針の眼        
      
  【小泉喜美子】
  
  弁護側の証人     

 【コリン・ウィルソン】

 
  精神寄生体      
  殺人者       
 
 【ジェイン・オースティン】


   高慢と偏見     
   マンスフィールドパーク
 
 【ジェームズ・クラベル】

  キング・ラット     
  将軍         
 
 【ジェイムズ・クラムリー】

   酔いどれの誇り   

  【ジェームズ・ケイン】

  郵便配達は二度ベルを鳴らす 
  殺人保険          

 【ジェフリー・アーチャー】

  百万ドルをとり返せ  
  めざせダウニング街10番地 
  ケインとアベル 

  【シオドア・スタージョン】
  

   一角獣・多角獣      
  
  【重松清】
   
   君の友だち     
  
  【司馬遼太郎】

   最後の将軍
   新史太閤記
   関ヶ原
   功名が辻
     

  【シャーリィ・ジャクスン】

  ずっとお城で暮らしてる 

  【ジャック・ヒギンズ】
   
  死にゆく者への祈り 

  【ジョイス・ポーター】
  
   切断         


  【ジョー・ウォルトン】
 
   図書室の魔法 
  
  【ジョージ・オーウェル】
   
   1984年           

  【ジョージ・r.r.マーティン】

  七王国の玉座     
  王狼たちの戦旗    
  剣嵐の大地  

 【ジョーン・ロビンソン】
 
  思い出のマーニー   
  
 【ジョゼフ・ウォンボー】
  
  クワイヤボーイズ  

  【ジョナサン・スウィフト】

  ガリバー旅行記    

 【ジョン・ヴァーリィ】
  
  ブルーシャンペン   


 【ジョン・ハート】


  ラストチャイルド   
  キングの死    

 【スコット・トゥロー】
 

  推定無罪  
  
  【鈴木光司】

  リング        
  らせん           
  
  【スティーブン・キング】

  グリーンマイル     
  デッドゾーン     
  ザ・スタンド     
  ファイアスターター  
  IT          
  クージョ       
  死のロングウォーク 
  11/22/63
  ジョイランド
  心霊電流
  
  【スティーブ・ハミルトン】
   
   解錠師      
  
  【住野よる】


  君の膵臓を食べたい
 
  
  【瀬名秀明】
  
  パラサイトイヴ 
  
  【高橋源一郎】
  
  さようならギャングたち 
  
  【貴子潤一郎】
  
  12月のベロニカ   

  【高見広春】

  バトル・ロワイアル  
  
  【太宰治】

  斜陽        
  人間失格    
 
 【田中ロミオ】  
  
  AURA        

 【ダニエル・キイス】

  アルジャーノンに花束を 
  24人のビリーミリガン  

  【ダン・ブラウン】

  天使と悪魔      
  ダヴィンチ・コード 
  インフェルノ 

  【チヌア・アチェベ】
   
  崩れゆく絆 
 
  【ディック・フランシス】

  利腕         
  大穴        
  敵手         

  【テッド・チャン】
 
   あなたの人生の物語 
  
  【ドナルド・ウェストレイク】

   ホットロック    

 【トマス・クック】

  緋色の記憶

 【ナオミ・ノヴィク】
 
  ドラゴンの塔

   【中井英夫】

   虚無への供物

   【夏川草介】

   神様のカルテ 
   
   【夏目漱石】
 
  それから      
  こころ       
  
  【貫井徳郎】

   慟哭      

  【ネビル・シュート】

   渚にて  
  
  【野坂明如】
  
  エロ事師たち  

  【野村美月】

  “文学少女”と死にたがりの道化
  “文学少女”と飢え渇く幽霊
  “文学少女”と慟哭の巡礼者

  【ハーマン・ウォーク】
 
  ケイン号の叛乱    
  戦争の嵐

  
  【フィリパ・ピアス】

  トムは真夜中の庭で  

  【フィリップ・K・ディック】
  
  
スキャナー・ダークリー 
  
  【フィリップ・ホセ・ファーマー】

   恋人たち      


  【福井晴敏】

  亡国のイージス  

  【フランソワーズ・サガン】
 
  悲しみよこんにちは  

  
  【フレドリック・ブラウン】
  
  天の光はすべて星
   
  【フレデリック・ポール】
   
   タウゼロ 

  【マイクル・クライトン】

  ジュラシックパーク  
  プレイ――獲物    
  失われた黄金都市   

 【マイク・レズニック】
  
  キリンヤガ      
  
  【マリオ・プーヅォ】
   
   ゴッドファーザー  
   
   【三浦綾子】
    
   ひつじが丘     

 【ミゲル・デ・セルバンテス】
   
   ドンキホーテ    

 【ミッチ・アルボム】
 
  天国の五人      
  もう1日    

  【山口雅也】


  生ける屍の死

  【山田風太郎】

  魔界転生   
    甲賀忍法帖

 【山本弘】
  
  【吉本ばなな】
  
  TUGUMI     
  キッチン     

 【リチャード・アダムス】

  ウォーターシップダウンのウサギたち  
  ブランコの少女        
 
【リチャード・マシスン】
 
 ある日どこかで    
 アイ・アム・レジェンド 

 【竜騎士07】

 ひぐらしのなく頃に

 【隆慶一郎】
  
  影武者徳川家康    
 
 【レイ・ブラッドベリ】

  火星年代記      
  刺青の男       
  太陽の黄金の林檎   
  10月はたそがれの国 

 【ロバート・ゴダード】

  千尋の闇       

 【ロバート・F・ヤング】
 
 たんぽぽ娘      

 【ロバート・ラドラム】
  
  マタレーズ暗殺集団  

  【ロベール・メルル】

   マレヴィル      


FEエンゲージ クラシックモード日記

1周目をクリアしたので2周目。
難易度はノーマルのまま。ただし、クラシックモードに変更。
縛りは、竜の時水晶は1ターン前までしか戻らない。
DLCは、なし。です。

難易度も変わらないんですが、HPが0になったら即ロスト、という恐ろしいモードのため、
レベル上げの戦闘に出すのも怖いですし、
生き残ったメンバーの中から嫁を決めたりもするので、誰が生き残るのかなー?という楽しみもあり。


・第1章 
リュール(マルス)、ヴァンドレ

ここは完全な練習用マップ。経験値がほぼ入らないヴァンドレさんはなるべく使わずに行きます。


・第2章
リュール(マルス)、ヴァンドレ、クラン、フラン

ここも完全に練習用マップ。敵がシグルドをつけて超移動してくるのに少しビビるが、余裕で勝利。


・第3章
リュール(マルス)、ヴァンドレ、クラン、フラン、アルフレッド、エーティエ、ブシュロン

仲間を殺しちゃいけない!と思ってリュールを前に出しすぎた結果、リュールが死んでしまったのでやり直しw
2回目の挑戦では、みんなで戦って無事勝利。


・第4章
リュール(シグルド)、ヴァンドレ、クラン(戦死)、フラン、アルフレッド(マルス)、エーティエ、ブシュロン、セリーヌ(セリカ)、ルイ、クロエ

ルイ、クロエ、セリーヌとこのマップで加入するユニットが強い!!
チュートリアル通り、クロエは弓使いに、ルイは魔導士に弱いので、それだけ気を付ける。
セリーヌもワープライナで縦横無尽に活躍。
リュールとマルスの絆LVが5に達し、アルフレッドも育てたい気がしたので、マルスをアルフレッドに付けました。
というかリュールに再移動を覚えさせたいので、シグルドとの絆LVも上げておきたいし。

で、遂に死者第一号が。
弱魔導士のクランくんです。
というか、フラン、ブシュロン、クランの誰かが死んでしまう状況を作ってしまい、
クランを生贄に捧げました……。
フランは現時点では唯一の杖使いなので、犠牲にするわけにはいかず、
クランとブシュロンで考えた末、弱魔導士として今後の成長に期待しづらいクランを選択。
クランも、軽装戦士にクラスチェンジすれば強くなるんですが、最強にはならないし、まぁいっかなと。遺されたフランの気持ちを考えると心苦しいですね。
これが戦争(クラシック・モード)か……。

と言いつつ、本拠地に戻ったフランちゃんは、クランくんには全く触れずに元気そうにしてるけど(ゲーム容量上仕方ない)


・外伝 大器晩成
リュール(シグルド)、アルフレッド(マルス)、セリーヌ(セリカ)、ルイ、クロエ、エーティエ、ブシュロン、ジャン

特に全く問題なくクリア。
ジャン加入マップ。ただ、ジャンを育て切れる気がしないんだけども。


・第6章
リュール(シグルド)、ヴァンドレ、フラン、アルフレッド(マルス)、エーティエ、ブシュロン、セリーヌ(セリカ)、ルイ、クロエ、ジャン、ユナカ(ミカヤ)

初の索敵マップだけど、問題なくクリア。


・秘密の行商人
リュール(マルス)、ヴァンドレ、アルフレッド(シグルド)、ユナカ(ミカヤ)、セリーヌ(セリカ)、エーティエ、ブシュロン、ルイ、クロエ、アンナ

絆LV5まで上がったので、リュールはシグルドから再びマルスに変更。
相変わらずヴァンドレは強い。
魔法はセリーヌが最強で、唯一の弓使いエーティエ、最硬のルイは代えが効かない存在。
ユナカは初回では戦力外にしたが、強いという噂もあるので今回は使ってみたいと思う。
マスターモンクにしようと思っているフランだが、どうしても出撃メンバーから漏れてしまう。
これでは戦力外にならざるを得ないか……?
杖振り係はジャンが台頭してきていますし……。
このマップはボスが少し強いだけなので余裕。


・第7章 VSオルテンシア、ロサード、ゴルドマリー
リュール(マルス)、アルフレッド(シグルド)、セリーヌ(セリカ)、ユナカ(ミカヤ)、エーティエ、ブシュロン、ルイ、クロエ、ジャン、スタルーク、ラピス、シトリニカ

だいぶ先に仲間になるオルテンシア親衛隊との戦闘です。
ルキアを装備しているオルテンシア以外は大して強くないです。



・第8章 VSアイビー、カゲツ、ゼルコバ
リュール(マルス)、セリーヌ(シグルド)、ユナカ(ミカヤ)、シトリニカ(セリカ)、エーティエ、ルイ、クロエ、ジャン、スタルーク、ディアマンド(ロイ)、アンバー

今度はアイビー親衛隊との戦い。弓砲台にスタルークを据えて打ちまくり。
そろそろヴァンドレに頼らずに済むようになってきた。
というか、ノーマルの序盤ってこんなに簡単だったっけ。(まぁ、ハードにすると死人が続出しそうなので、ノーマルで良いんですが)


・第9章 VSアイビー、カゲツ、ゼルコバ
リュール(マルス)、セリーヌ(シグルド)、ユナカ(ミカヤ)、シトリニカ(セリカ)、ルイ、クロエ、ジャン、スタルーク(リーフ)、ディアマンド(ロイ)、アンナ、ジェーデ

またもアイビー親衛隊との対決。
今度はジェーデを救出しないといけないのが違いだけど、割とあっさり助けられます。
第8章に続いて、クロエがやられそうになったのはヒヤッとしました。
初回育てたときは結構強かった気がしますが、意外と弱かった、のかな?

クラシックモードだと、戦死の恐れがあるのでキャラを突っ込ませにくい。
弱いキャラを突っ込ませてレベル上げする事ができないので(戦死の危険が高い)、弱いキャラがいつまでも弱いままになってしまいますね。

一応育成方針として、固有職種持ち(王族)を軸に考えてはいるのですが、
アルフレッドは育てなくても良いような気もしています。支援会話がつまらないし……。
リュールは強制出撃として、スタルーク、ディアマンド、セリーヌで4枠。
ここにアイビー、オルテンシア、ミスティラ、フォガート、ヴェイルが加わってくるので9枠。
戦死者が出る可能性もあるのですが、出なかった場合、
残り5枠を初回クリアメンバーのアルフレッド、カゲツ、クロエ、パンドロ、モーヴと、
今回育てているユナカとアンナ。初回ではよくわかっていなかったダンサーのセアダスやメリンあたりが争う構図は見えています。
ただ、戦力だけじゃなく、愛着のあるキャラ、好きなキャラを使いたいと考えると途端に難しくなりますね。

(一応、好きなキャラBEST14は、順不同で
リュール、セリーヌ、アイビー、オルテンシア、ディアマンド、ラピス、シトリニカ、ユナカ、
ヴェイル、モーヴ、パネトネ、ヴァンドレ、アンバー、ブシュロンになります)

というかこのゲームは苦手なキャラ(主に支援会話で)も羅列できるんですよね。
支援会話がしんどいのは、

(フラン→神竜様を安っぽいアイドル扱いしているのがつらい
エーティエ、アルフレッド→筋肉しか言わないので寒すぎる
スタルーク→自虐の度が過ぎる。ジャンピング土下座もキツい
ボネ→女性の髪や鎧を舐めたがるド変態。キモい
ルイ→ずっと妄想を口に出しているド変態。キモい
ロサード、ゴルドマリー→外見のかわいさしか口に出さない2人組。薄っぺらい。
パンドロ→うぇーい……じゃねぇだろ……
あたり。でもスタルークとルイは戦力的に外しづらい……パンドロも強いしなぁ)

なお、リュールとセリーヌに、シグルドの「再移動」を継承しました。再移動は便利すぎる。


・第10章 VSハイアシンス、モリオン、オルテンシア、ロサード、ゴルドマリー
リュール(シグルド)、セリーヌ(リーフ)、ディアマンド(ロイ)、スタルーク(マルス)、ユナカ(ミカヤ)、シトリニカ(セリカ)、アルフレッド、ジャン、ルイ(戦死)、アンナ

アイビーが死んだと勘違いしているオルテンシア親衛隊に悲壮感が漂い、
こちらはこちらでモリオン王関連でディアマンド兄弟が復讐を誓う、ストーリー的にも序盤の山場。
オルテンシアのエルファイアーで焼かれたルイ氏が、衝撃の焼死。
モリオン王、そして憎き仇のハイアシンス王(リン装備)はディアマンドがとどめを刺すという胸熱展開も含め、
良い戦いになったと思います。

にしても、ルイが死んだか……。
第一の肉壁はディアマンド安泰として、ルイの代役(第二肉壁)はジェーデが後を継ぐ事になりそう。
1ターンしか戻せない縛りなので、シトリニカとルイのどちらかが犠牲になる状況になってしまい、ルイを切りました。
ごめんよ、シトリニカかわいいし……。
……戦力的にはシトリニカを切った方が良かった気はするけど……。
魔導士ユニットは最終的に層が厚くなって、シトリニカはベンチウォーマーになりそうだし。
まぁルイ氏がキモいのが悪い(ごめん)。


・第11章
リュール(ルキナ)、セリーヌ、ディアマンド、スタルーク、ユナカ、シトリニカ(戦死)、アルフレッド、ジャン(戦死)、アンナ(戦死)、アイビー(リン)、カゲツ、ゼルコバ

あああああああ、戦死者3名ッ!! しかも2人はかわいい娘ではないか!!
永遠の未来のホープ、ジャン!
500ゴールドの女、アンナさん!
現在第二魔導士、ディアマンドやスタルークの頼れる従姉妹シトリニカ!
以上、3名が戦死しました。
痛い……。
杖振り役ジャンの後継者はフラン。
500ゴールドの女は、替えが効かねぇ。
金が枯渇する本作において、貴重な金策ユニットであるアンナさんの戦死は痛いのか、それとも500ゴールドじゃ雀の涙なので気にやまなくても良いのか。
そして第10章で命を拾ったシトリニカもここで戦死。戦力的にはちょうど本章から仲間に加わるアイビーと入れ替わる形だけど、
スタルーク、ディアマンド、ラピスとの絡みがかわいいお姉さんの戦死は個人的にもショッキング。
だが、ここは戦場。かわいいだけの女(??)は生きていけないのだ……。
クラン、ルイが死んでもそれほど動揺しなかったけれど、アンナさんとシトリニカの戦死は応えますね。
初めて、クラシックモード(1ターンしか戻せない縛り)でクリアできるのか少し不安になりました。


・第12章
リュール(ルキナ)、スタルーク(リン)、アイビー、セリーヌ、ディアマンド、カゲツ、ゼルコバ、フォガート、パンドロ、ボネ

新章開幕。ここからが中盤戦。前半と後半に分けるなら、ここから後半と言っても良いでしょう。
10~11章が嘘のような、平和なマップです。


・第13章
リュール(ルキナ)、スタルーク(リン)、アイビー、カゲツ、ディアマンド、ユナカ、フォガート、パンドロ、ミスティラ(アイク)、メリン、パネトネ

ならずものに家を1軒破壊されてしまって悲しい。


・第14章 VSオルテンシア、セピア、マロン、モーヴ
リュール(ルキナ)、ユナカ(リン)、ディアマンド(アイク)、スタルーク、フォガート、アイビー、セリーヌ、パンドロ、ゼルコバ、メリン、ジェーデ、カゲツ、

現時点でのベストメンバーは↑のメンツで、ミスティラ、アルフレッド、ボネ、クロエが現在の控え。(パネトネも?)
逆に言うと、この時点でヴァンドレはもちろん、フラン、アンバー、ブシュロン、エーティエ、ラピスは戦力外状態。
エーティエは弓使いなのでチャンスはあるが、この面々を主力に育てるのは難しくなってきた。

開戦直後、リン(ユナカ)の流星群で超遠距離からセピアを狙撃。さっそく敵の一将を倒す。
その後、盗賊も含めて何とか倒し、城の奥地へと向かっていく。
敵将モーヴは、メリンがタイマン勝負で圧倒し撤退に追い込み、
敵将マロンは、セリーヌのエルファイアーで撤退に追い込む。
残りのオルテンシアは中距離から、弓隊の一斉射撃でHPと復活石を削り、とどめはカゲツで無事クリア。

・第15章
リュール(ルキナ)、ディアマンド(アイク)、ユナカ(リン)、カゲツ(ベレト)、セリーヌ、アイビー、オルテンシア、ゼルコバ、パンドロ、セアダス(カムイ)

セアダス救出マップ。
ウザったい瘴気マップでもある。
セリーヌの火力不足を感じた。

・第16章 VSモーヴ、マロン
リュール(ルキナ)、ディアマンド(アイク)、ユナカ(リン)、カゲツ(ベレト)、アイビー(カムイ)、セアダス、スタルーク、オルテンシア、パンドロ、メリン、ロサード(エイリーク)、ゴルドマリー

遂に雑魚敵では最も厄介な異形竜が登場。うーん、ボスより強いのではないか……?
モーヴはパンドロが、マロンはオルテンシアがタイマンで撃破。

・第17章 VSヴェイル(マルス)、ハイアシンス、セピア(セリカ)、グリ、モーヴ、マロン
リュール(エイリーク)、カゲツ(ベレト)、アイビー(カムイ)、ユナカ(ルキナ)、ゼルコバ(リン)、ディアマンド(アイク)、メリン、オルテンシア、セアダス、ミスティラ、スタルーク、パンドロ

中盤戦の山場、と言えるのかな? 敵将の豪華さに比べて難易度は大して高くないけれど。
……指輪を5つ投入した決戦、という物語上の盛り上がりとは裏腹だけど、特に被害が出ないのはありがたい。
ハイアシンスはちゃんと、アイビー&オルテンシアで倒してあげました。

・第18章
リュール(エイリーク)、アイビー(カムイ)、ディアマンド(アイク)、ユナカ(ベレト)、ゼルコバ(リン)、オルテンシア、パンドロ、セリーヌ、メリン(リーフ)、カゲツ(シグルド)、セアダス(ルキナ)、スタルーク、リンデン

西はシグルド付きのカゲツで無双して足止め。
セリーヌを入れたけど、多分、弓のフォガートを入れた方が敵戦力には合っていたかも。
リンデンを無事説得し、普通に勝利。

・第19章 VSモーヴ(ミカヤ)、マロン(ロイ)
リュール(エイリーク)、アイビー(カムイ)、オルテンシア、リンデン、ユナカ(ベレト)、ゼルコバ(リン)、パンドロ、メリン(リーフ)、カゲツ(シグルド)、セアダス(ルキナ)、スタルーク、ザフィーア(戦死)

14章の項で書いたとおりのユニット格差がますます進みつつある。
カジュアルモードと違って、戦死者が出るクラシックモードではうかうか遭遇戦もできず、仕方ないか。魔道ユニットは、セリーヌよりもリンデンの方が上かな……?
本章で仲間になるザフィーアを前衛盾にしたら、なんとすぐに死んでしまわれた。ごめんよ、ザフィーア……。しかし、ザフィーアが死ななかったら他のキャラが死んでいたような気もする。
瘴気を火炎砲台で何とかしながら、敵の二将を倒すマップ。
マロンは魔法に対して柔らかいが、物理に対しては固い。
モーヴも固い上に、雑魚異形兵をどんどんワープさせてくるのが厄介。
この二人がどんどん前に出て攻め込んでくるので、敵のドロップを狙うなら更に難しくなるが、今回は無理しない事にして、短期決戦で二将を倒した。

・第20章 VSグリ(セリカ)
リュール(エイリーク)、アイビー(カムイ)、オルテンシア(ロイ)、リンデン(ミカヤ)、ユナカ(ベレト)、ゼルコバ(リン)、メリン(リーフ)、カゲツ(シグルド)、セアダス(ルキナ)、スタルーク、

マップが暗い上、ワープライナを繰り出してくるグリが脅威……と思いきや、案外強いユニットを狙ってくれたので、ちょっとウザいだけだった(魔法に弱いユニットを狙われたらヤバかった)。
グリはリベンジを持っているので、ワープライナを使わなくなった後もなかなか厄介だったが、
常に頼りになるカゲツが今日もグリを倒したのだった。

・第21章 VSヴェイル、セピア、グリ
リュール(エイリーク)、アイビー(セリカ)、オルテンシア(カムイ)、リンデン(ミカヤ)、ユナカ(べレク)、ゼルコバ(リン)、メリン(リーフ)、カゲツ(シグルド)、セアダス(ルキナ)、スタルーク(ロイ)、モーヴ

援軍がたくさん来るマップ。
相変わらず風貌に似合わない魔術師ユニットのグリも含め、セピアも魔術師ユニット。
早めにヴェイルを倒してしまうのが楽か?
ちなみに遭遇戦をやったら、いきなりアイビーとセアダスが死にましたのでリセット。
クラシックモードだと怖くて遭遇戦もできん。

・第22章
リュール、アイビー、オルテンシア、リンデン、ユナカ、ゼルコバ、メリン、カゲツ、セアダス、スタルーク、モーヴ、ヴェイル

連戦なので21章と同じメンバー。
指輪が解除されている状態からスタートするため、慌てて絆の指輪を装備。
相変わらず異形竜が怖く、危うくヴェイルが死にかけたけど、何とかクリア。
ここで、全仲間が揃うため、23章に進む前に外伝などを消化。

・遭遇戦でエーティエが戦死

この時点で、おおよその主力が固まった。

軽戦士:リュール、カゲツ、アルフレッド、ミスティラ、メリン
魔導士:アイビー、オルテンシア、リンデン、セリーヌ、ヴェイル(やたら層が厚い)
踊り子:セアダス
重剣士:ディアマンド、パネトネ、ジェーデ(パネトネ、ジェーデは見劣りするので、実質ディアマンド一人)
魔法戦士:モーヴ
弓使い:スタルーク、フォガート
シーフ:ユナカ、ゼルコバ

以下19名

戦力外状態なのが、ヴァンドレ、クロエ、ラピス、アンバー、ボネ、ブシュロン、ロサード、ゴルドマリー、フラン
(前回はクロエが一軍だったので、育てれば強いのはわかる。が、クラシックモードだとガンガン遭遇戦でレベル上げできないので、つらい)

戦死したのが、クラン、ジャン、アンナ、エーティエ、シトリニカ、ザフィーア、ルイ、
(アンナ、エーティエは戦力的に、シトリニカはかわいいので死んで悲しい。まぁ他も悲しいけど)。

紋章士は、
マルス→癖がない。メリクルソードを使えばレベル上げに便利。
カムイ→竜脈が便利で、特に飛行ユニットの癒し竜脈が素晴らしいのでアイビーやオルテンシアが付ける事が多い。
セリカ→魔導士に便利な継承スキルを持つので、魔法使いに付ける事が多い。
リン→流星群のため、隠密スタイルのスタルーク、ユナカ、ゼルコバ、フォガート(スナイパーに転職)に付ける事が多いが、分身も最高だし、継承スキルの速さの呼吸も最高すぎる。
ロイ→踏ん張り目当て。事故が怖いユニットに。というか、誰につけてもお守りになる。
ミカヤ→つけておくと経験値が上がりやすいので、育てたいユニットに。まぁ誰に付けても良い。
エイリーク→継承スキル、月の腕輪が強いので物理ユニットに。
リーフ→正直弱いので、悪い意味で誰に付けても良い。
ベレト→本当はアンナに付けるのが一番良いけど、戦死したので……。女神の舞が強いので、誰に付けても良い。
ルキナ→支援効果が強いので、リュールにつけるのが良い。後は誰でも良い。
シグルド→継承スキルの再移動が最高! 足が速くなるので誰につけても良い。
アイク→よくわからんけど、とりあえず物理ユニットにつけてる。


結婚指輪を取るマップで、ヴェイルが死にかけた……打たれ弱すぎない?

・第23章 VSセピア、グリ
リュール(マルス)、アイビー(カムイ)、ディアマンド、カゲツ(エイリーク)、オルテンシア(セリカ)、スタルーク(ミカヤ)、メリン(リーフ)フォガート(リン)、ユナカ(アイク)、セアダス(シグルド)
アルフレッド、ヴェイル(ロイ)、ミスティラ(ベレト)

またもアイビーと結婚しました。ごめん、(このゲームの中では)ダントツに好みなんで!
一応結婚前のセーブは取っておいて、他のキャラのイベントも見る予定だけどさ。
主力で活躍している女性キャラは、アイビー、オルテンシア、メリン、ユナカくらいしかいないし。
好みはアイビー、ラピス、セリーヌ、シトリニカあたり。どっちにも被ってるのはアイビーだけだもん(セリーヌも良いけど)。

全仲間が揃ったので、ここに出撃させたメンバーでほぼそのまま最終章まで行く事になる、とは思う。
魔導士ユニットは、控えも充実しているのでわからないけど。
ほんとはセリーヌの方が強いけど、物語的にヴェイルを入れました……死ななきゃいいけどね……(戦力的には死んでもいいけど、ヴェイルちゃん死ぬの悲しい)。控えのリンデンも役には立つ。
シーフはユナカでもゼルコバでも良い。
戦士はアルフレッドとミスティラがやや力不足だけど、モーヴやパネトネの方が強いかと聞かれると微妙なところ。
役割的に替えが効かないので、死んだらまずいのがディアマンド。戦力的にカゲツ。
嫁のアイビー。弓使いのスタルークとフォガート。ぐらいか。
セアダスは?って聞かれそうだけど、初回はセアダス抜きでクリアしてるしな。

さて、今回はセピアが火炎砲を撃ってくるマップです。
しかしこちらもリンの超遠距離射撃をセピアにかますと、のこのこ突撃してきたのであっさり勝利。
うーむ。これでいいのか?

第24章 VS過去のリュール(マルス)
リュール(マルス)、カゲツ(エイリーク)、ディアマンド(ロイ)、ミスティラ(ベレト)、ユナカ(リン)、セアダス(シグルド)、フォガート(アイク)、スタルーク(ミカヤ)、アイビー(カムイ)、オルテンシア(セリカ)、パンドロ(ルキナ)、ヴェイル(リーフ)、パネトネ、アルフレッド

雪崩を起こしてくる過去のリュールが相手。ですが、ここでもリンの超遠距離射撃で過去のリュールをおびき寄せてあっさり勝利。

第25章 VSルミエル
リュール(マルス)、カゲツ(エイリーク)、ディアマンド(ロイ)、ミスティラ(ベレト)、ユナカ(リン)、セアダス(シグルド)、フォガート(アイク)、スタルーク(ミカヤ)、アイビー(カムイ)、オルテンシア(セリカ)、パンドロ(ルキナ)、ヴェイル(リーフ)、パネトネ(戦死)、アルフレッド

連戦ではないけれど、24章と全く同じ構成で攻略。
リュールとカゲツの圧倒的な殲滅力で敵を圧倒していき、クリア。
ですが、パネトネが戦死してしまいました。
うーん、各種攻略サイトで最強キャラと言われているパネトネですが、難易度ノーマルだと正直強くは感じないですね。
破壊力+クリティカル率の高さは魅力なのですが、敵の攻撃をかわせないので繋戦能力はかなり低いです。この性能、敵にすれば限りなく厄介だろうと思うのですが、味方として使うにはまず生き残る事が大事ですからねぇ……。
このまま同じメンバーで行く予定だったんですが、パネトネの代わりを決めなくてはですね。

第26章 VSソンブル
リュール(マルス)、カゲツ(エイリーク)、ディアマンド(ロイ)、ミスティラ(ベレト)、ユナカ(リン)、セアダス(リーフ)、フォガート(アイク)、スタルーク(シグルド)、アイビー(カムイ)、オルテンシア(セリカ)、パンドロ(ルキナ)、ヴェイル(ミカヤ)、パネトネ、メリン

第一周(カジュアルモード)でプレイした時と比べると、セアダス、ユナカIN、モーヴ、クロエOUTって感じかな。セリーヌも使っていたかもしれない。

ソンブル初回は「本当にこんな強さで良いの?」と思うほど弱い。
二回目は、護衛紋章士を倒し、最後は嫁のアイビ―でとどめ。
無事エンディングを迎えた。

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