2025年08月

25-26プレミアリーグ2節

いつまで気合を入れて観るかはわかりませんが、今のところ結構見ているので書きます。
まずは

☆観た試合(面白かった順)

ニューカッスル2-3リバプール
ウェストハム1-5チェルシー
フルハム1-1マンU
エバートン2-0ブライトン
______↑ここまで面白かった
マンC0-2トッテナム
クリスタルパレス1-1ノッティンガム
ブレントフォード1-0アストンビラ


☆ベスト11(観た試合からのみ:ポジション割と適当)

GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
DF ジェームズ・ガーナー(エバートン)
   クリスチャン・ロメロ(トッテナム)
   ドミニク・ショボスライ(リバプール)
MF  ジョアン・パリーニャ(トッテナム)
   ブルーノ・ギマリャンイス(ニューカッスル)
   アレックス・イウォビ(フルハム)
   ジャック・グリーリッシュ(エバートン)
   エステバン(チェルシー)
   ジョアン・ペドロ(チェルシー)
FW マテウス・クーニャ(マンU)

快勝を遂げたチェルシーから攻撃陣の2人、守備でマンCを封殺したトッテナムから守備陣の2人を選出。
メッシ―ニョ(小さなメッシ/メッシちゃん)と呼ばれるエステバンの才能には驚嘆させられたし、
マンCの中盤を消したのはトッテナムのボランチ、パリーニャとベンタンクールだった。
ここではゴールも決めたパリーニャを選出。

白熱したマンU対フルハムからはマンU1人、フルハム1人を選出。
前半15分のクーニャのボールタッチはそれだけで試合を見て良かったと思える、芸術的なタッチ。

更に今節最も面白かったリバプールVSニューカッスルからも同じく両チーム1名ずつを選出。
負けチームから唯一選出のギマリャンイスは、退場者を出して0-2とされたチームを活気づけた、闘争心とゴールは特筆に値。少々危ない(ジャカ的な意味で)けれど、闘将の名に相応しい。

ブライトンを一蹴したエバートンは鮮やかに復活したグリーリッシュと、神がかっていたピックフォードを当然の選出。
(イウォビとグリーリッシュが同じ左サイドアタッカーなのは許してくれ。厳密にポジションにーリッシュを残してイウォビをOUTにします)
残り1人は、もはやポジションにこだわらなくても良い気はしましたが、DFが2人しかいなかったので
ガーナーを選出。3バック、と言ってもショボスライもガーナーもSBだしポジションはめちゃくちゃだけどね。




GKが活躍する試合は面白い、ということでレノ(フルハム)の活躍も光りました。あと、アリソン(リバプール)の安定感は抜群。プレミアNo1キーパーの座は揺るがないかな、と。

他にはチェルシーの1トップを務めたデラップや、鮮やかなボールタッチを魅せてくれたパケタ(ウェストハム)も印象に残りました。が、パケタは失点にも直結しているので選べません。
後は17歳プレミアデビューでの劇的弾を決めた、エンモグハには触れないわけにはいかないですよね。

マンCは、応援しているのでバイアスがかかっていますが、全てが駄目。
ロドリとエデルソンがいないとこうだよね、という昨シーズン散々見せられたダメっぷりでした。
世代交代をしないといけないのはわかるけど、現時点ではGKもトラッフォードよりはオルテガだよね。

今節ワーストだったのはウェストハムGKヘルマンセン。
特にセットプレーでの空中戦では非常に不安定でした。このGKで大丈夫かい?


スクリーンショット 2025-08-25 192313

個人的に笑ったシーン。
フルハムVSマンU前半35分、PKに繋がったシーンです。
①マンUの選手がフルハムの選手を、
②フルハムのバッシ―がマンUの選手を
別々の場所で、それぞれ柔道の投げ技のように放り投げ、
更に飛んできた①の選手たちと、自分が投げたマンUの選手につまづいてバッシ―が上に乗ってしまったシーン。
おまけで、マンUのクーニャともう1人が、2人でヘディングをしようとしているのも面白いです。
(映像で確認して、固有選手名を書く労力をサボってすみません)

更にその後、ブルーノ・フェルナンデスがPKを盛大にふかすオチまでついて爆笑でした。



短編集「人間以前」感想

フィリップ・K・ディックの短編集「人間以前」を読了しました。評価はB。

表題作の「人間以前」は、13歳以上で代数の知識がある人間以外を『人間以前』と見なし、中絶……つまり殺しても良い社会を描いたディストピア作品。
貴志祐介がこの設定も盛り込んで(他にもたくさんアイディアがありますが)、名作「新世界より」を描いており、そちらの方が更にインパクトが大きいですが、『人間以前』の方がもちろん昔の作品です。

庭の虫が父親に化けて、本物になりすます『父さんもどき』は、「人間以前」と同じく、子供が持つ原初的な親への恐怖をよりダイレクトに描いた作品。

逆に、ロボットとデータによって子供を育成する未来世界で、昔ながらの子育てを行ないたいと苦悩する父親を描いた『新世代』も面白い。

毎年のように新モデルが発売され、強制的に新モデルを買わされ続ける世界を描く『ナニー』『フォスター、お前はもう死んでるぞ』は、現代の消費社会への皮肉がたっぷり。

過去の小さな出来事によって、現在が変わってしまいかねないあやふやさを描いた『地図にない街』
天使の不始末によって、世界中が同じ人間で埋まってしまう『この卑しい地上に』も良作。

『欠陥ビーバー』『シビュラの眼」は途中までは面白かった。
『妖精の王』、『不法侵入者』、『宇宙の死者』はピンときませんでした。

イタリア・スペイン・フランス・ドイツのシーズン展望(8/24執筆)

プレミアリーグとCLに関しては、別件で記事を書きたいと思っているので
それ以外のリーグについて。

ただし、移籍市場が閉まる前に書いているため、大きな補強・放出があれば状況は大きく変わります。


☆イタリア

イングランドに次いで、2番目に注目しているリーグです。
優勝チームが読めない混沌とした状況になっています。

         優勝確率
インテル      40%
ナポリ       35%
ミラン       10%
ユベントス     10%
その他        5%

昨シーズンの2強であるナポリ・インテルがやはりポールポジションに立ってはいます。

去年2位だったインテルですが、CLでも準優勝、首位ナポリとは勝ち点1差で、実質的にはイタリアNo1チームだったと感じています。
しかし、インザーギ前監督の流出と、あまり実績のないキブ新監督の就任、クラブ・ワールドカップ出場による疲労と、そこで起こった内紛など、昨シーズンに比べて不安要素が目につきます。
主力にベテラン選手も多く、前線はラウタロ、テュラムの2枚以外に頼れる選手がいない点も気になります。
とはいえ、最終ラインは盤石ですし、中盤も内紛の影響さえなければ今シーズンも優勝に近い位置にいると思います。

去年王者のナポリは、更に大型補強に乗り出し大幅な戦力強化に成功しました。
守備陣には控えGKのミリンコビッチ・サビッチ、DFブーケマを獲得し、更に盤石に。
ただ、補強の目玉であるデ・ブライネは、コンテサッカーに合うとは思えないのが正直なところです。
デ・ブライネをチームに組み込めれば、セリエでも頭一つ抜けた黄金の中盤が手に入るのですが。
クバラツヘリアが退団したウイングにはランフを獲得。クバラの穴は埋まらない気はしますが、手堅い補強です。
このように戦力的には優勝した昨シーズン以上であるナポリですが、去年は出場のなかったCLの負担、2シーズン目以降に崩れるコンテ監督などが不安要素です。

この2チーム以外だと、やはり迷走する名門ミランとユベントスには注目しています。
アタランタはガスペリー二が退団し、上昇のサイクルは終わってしまったかもしれません。
そのガスペリー二が就任したローマですが、監督に対してせっかちなローマとガスペリー二の相性は悪すぎるように思います。
ラツィオはサッリ監督のもと、今年も4~6位を狙えそうです。
後はセスク監督のもと、大型補強に動いているコモにも注目です。


☆スペイン
       優勝確率
 バルセロナ  49%
 レアル    44%
 アトレティコ  6%
 残りチーム   1%

スペクタクルな攻撃サッカーでバルセロナ復活を印象付けた、フリック監督のバルサがポールポジションです。
特に中盤+ウイングの5枚は必見のクオリティ。見ていてワクワクするサッカーを堪能できそうです。
唯一の不安要素は、名門チームにふさわしくない、C級のフロント。
そして金銭不足による主力放出の可能性が常に付きまとう点でしょうか。

対称的にレアル・マドリ―はピッチ上で問題を抱えています。
エムバペとヴィニシウスにシナジーは生まれず、ロドリゴは戦力外状態。
中盤で起用される予定のアルダ・ギュレルは大好きな選手ですが、本来のポジションではないだけに
うまくハマるか疑問です。絶対的に頼れるのはバルベルデだけ、というのは去年から変わりません。
最終ラインはアーノルドとハイセンの補強、ミリトンの負傷復帰で昨シーズンよりも戦力がアップ。
エムバペーヴィニシウス問題さえ解決できれば……というところですが、それが難しいのが現状です。

アトレティコはアルマダ、バエナ、カルドーソなどを獲得し、世代交代を図っています。
その動き自体は評価できますが、シメオネ監督が指揮を執る以上、面白いサッカーは期待できません。
バルセロナとレアルの両方がコケた場合、間隙を縫って優勝というストーリーは考えられますが、
「弱者のサッカー」は変わりません。
クオリティ面に期待するのは無駄です。

それ以外のチームに優勝の可能性はほぼ皆無です。


☆フランス
            優勝確率
パリ・サンジェルマン   94%
マルセイユ         2%
モナコ           2%
その他           2%


カタール資本導入以来、常に圧倒的な優勝候補のパリ・サンジェルマン。
とはいえ、リールやモンペリエが優勝した年もありました。
そういうことも、なくはないです。

が、ルイス・エンリケ監督の率いるパリは、パリ・サンジェルマン史上最強です。
ヴィティーニャ、ネベス、ファビアンの中盤3枚は、バルセロナやマンCに匹敵する世界最強レベル。
唯一の不安点はドンナルンマに代わって加入したシュバリエで、個人的にはドンナルンマの方が良かったと思っています。
が、その影響が出るかもしれないのはCLの舞台であって、フランス国内では全く問題ないでしょう。

その他のチームに優勝の可能性はほぼ無いと思いますが、
CLに参加するマルセイユ、モナコはチェックしたいと思います。


☆ドイツ
       優勝確率
バイエルン   90%
ドルトムント   5%
その他      5%

パリほどではないにせよ、盤石の優勝候補がバイエルンです。
特にCBターの補強で、不安を抱えるキム・ミンジェを控えに回せるのは大きな戦力アップ。
コンパニ監督の繰り広げるスペクタクルなサッカーは大好物なのですが、ドイツ国内の優勝争いはスペクタクルとは言えない状況です。
不安なのが中盤+前線の選手層の薄さ。
ニャブリ、ディアス、オリーセ、ケインのスタメン4人はハイレベルですが、控えが相当手薄です。
コマンは留めておくべきだったんじゃないのかなぁ……。


過去2シーズン、バイエルン最大のライバルだったレバークーゼンは、主力の大量流出により瓦解。
代わって2番手に繰り上がるのは、代り映えしないドルトムントでしょうか。
ギラシの決定力はケインとも比較できる、ドイツ国内最強クラスのFWですが、
他のポジションではやはり見劣りします。

それ以外はまぁ……。2000年代のブンデスリーガは、シュツットガルトやヴォルフスブルクなど、突然伏兵が優勝をかっさらっていく事もありましたが、今はどうかなぁ……。





ユニコーンオーバーロード始めました

暫定75点(プレイ開始直後は72点。戦闘に少し慣れて3点上方修正)

シミュレーションRPGだと思って買ったら、RTSじゃねぇかよぉ……。
RTSって、動きが地味なのと色々忙しいので苦手なんだ……と思い不安を抱えながらプレイ開始しましたが、
RTS自体はそこまで苦手ではなかったです。
むしろ、事前にスキルをセットしておいて、バトルがオートというシステムの方が苦手かもしれないw

ストーリー的に特筆すべきところはないですが、世界設定はしっかりしています。
キャラクターはまだ、親密度会話をあまり開放できていないので何とも言えませんが、ちょっと引きは弱いかなぁ。
ただ、ここはプレイしていくうちに愛着が湧いていくんじゃないかと思います。

シミュレーションRPG(ではなかったけど)なところや、結婚システムがあるところなどが、2週間前までやっていた「FE風花雪月」と似ていますが、
相当な良作だった「風化雪月」と比べると劣勢だなぁと思います。

驚いたのは料理グラフィックの完成度。これは凄い。飯テロすぎる。


選択肢を間違えて(?)マンドランを殺しちゃいましたが、頑張りますw
仲間になるなんて知らんかったよ……。
「妹が病気で、そのせいで盗賊団やってます」とか言われたら処刑しちゃうだろw




venus blood  VALKYRIE プレイ中(クリアしたけど、感想は変わりません)

現在、ノーマルルートで5章をやっているところですけど、もう大体つける点数も決まっていたり。
前作と同じ、74点です。

ぼちぼち感想を……と思ったけど、過去に僕が書いた前作の感想をコピペしてちょっとだけ手直しすれば、もうそれで感想として成立しちゃうな……と思いました。

以下、前作の感想を貼ります。



シリーズのプレイももう910作目。Braveのみシステムがだいぶ違うのであれですが、それでも89作目。

毎回マイナーチェンジでしかないので、マンネリ化は避けられませんが
毎年発売していたシリーズにしては久しぶりの、3年ぶりの新作ということで、いつもほどマンネリ感はなく、序盤は楽しんでプレイできました。

特に前作Lagoonのイベントバトルの難易度がヤバかったですが、それよりはマシではあるものの、
相変わらず難易度高いですね……。53章の終盤で詰まりました。
1周目ノーマルぐらいは、ガチガチに師団縛りせずに楽しくいろんなユニットを使いたいんですが。

なお、『ノーマル初戦ですら使い物にならない、役立たずモブユニット』がそこそこリストラされたのも、個人的にはありがたいです。
仲間は全員育てたい、という変なこだわりを持っている僕が悪いのですが、
ほんっとうに何の役にも立たないモブユニットは、邪魔でしかなかったので……。


Hシーンに関しても、アーシェラやミスタリア&トゥリンなど、シチュエーションは悪くなかったですが、あまり抜けませんでした。
なんかアナルプレイが多かったのも印象的でしたが、以前からこうでしたっけ?


UIの使いづらさはずっと課題として残っていますが……(特に装備周りはどうにかしてほしい)




結局1周目ノーマルで詰まり、2周目ロウルートをなんとかクリアしましたが、疲れてしまったのでもういいかな。
周回ゲーは、1周目くらいは難易度緩めでお願いします……。

追記:3周目ハードカオスルートでクリアしました。評価は変わりません。』


いや、マジで評価が変わらなそうww

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