2025年10月

プレミアリーグ9節 

観た試合のみのベスト11。


GK ラメンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
DFファン・デ・フェン(トッテナム)
     パウ・トーレス(アストン・ビラ)
 マティ・キャッシュ(アストン・ビラ)
 ユリアン・ティンベル(アーセナル)
MF カゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)
   ブルーノ・ギマリャンイス(ニューカッスル)
  デグラン・ライス(アーセナル)
FW ブライアン・ムベウモ (マンチェスター・ユナイテッド)
  ダニー・ウェルベック(ブライトン)
  イゴール・チアゴ(ブレントフォード)

ベストゲーム:マンU対ブライトン

面白い試合の少ない節だった。そのため、攻撃陣の選出は少し苦慮した。

GKは、彼がスタメンに入ってからぐっと安定感を増したマンUのラメンズ。
マンCのドンナルンマやニューカッスルのラムズデイル(控えGKだけど)に比べ、知名度も低く、
間に合わせの補強かと侮っていたが、バユンドゥルはもちろん、前任者のオナナをも凌ぐパフォーマンスを見せている。

DFはセットプレー2得点のファン・デ・フェンをまずはチョイス。
次にマンCを撃破したビラから2人、キャッシュは豪快なミドルで、
パウ・トーレスは素晴らしいゴールカバーで、勝ち点3をもたらした。
後は鉄壁アーセナルを代表するディフェンダー、ティンベルを。(ガブリエウを選びたかったけど、折角なのでCB2人、SB2人で)


中盤は1ゴール1アシストを記録したカゼミーロ、終了間際に勝ち越しゴールを決めたギマリャンイスを選出。
ギマリャンイスは決して諦めない闘将タイプのリーダーで、そんな彼の姿勢がこのゴールを呼び込んだと思う。
もう1枚の中盤は、ブレントフォード攻撃陣を操ったダムスゴーと迷ったが、ここは安定のライスをチョイスした。

今節のFWで最も輝いたムベウモの選出は文句なし。
残り2人は迷ったが、負けチームでありながら今日も抜群の裏抜けを披露し、一時は逆転の可能性も感じさせたウェルベックと、
アバウトなロングボールに身体を張り続け、ゴールも決めたイゴール・チアゴを選出。


サッカー(独断tier分け)

サッカー、自分がリアルタイムで見た選手・監督をtier分けしてみました。

・94年ワールドカップは観てるんだけど、当時欧州サッカーは全く追っていないので、
マラドーナ(ギリシャ戦凄かった)とかは入れていません。あくまでシーズンを追って観た選手のみ。

・B以下は、大勢いると思うので、自分の好きな選手・監督のみ。

・(現)は現役で、評価が変わりうる人たち。
現役ではあるけど、一線級のステージからは去って評価が固定されつつある人には、マークをつけていません。

・色んなポジションをこなせる選手は、一番評価が高そうなポジションで。

・単に「僕の中ではこう!」なだけの表なので異論反論されても困るけど、
(こういう企画をすると)絶対色んな選手を入れ忘れていると思うので、その辺の指摘は歓迎。
(【ファウルで止める系のCB】の評価は低め。
アジャラとか、マテラッツィとか、アルベロアとか、現役ならラウール・アセンシオとか)

・攻撃の選手が多いのはご愛敬


監督部門

S グァルディオラ(現)、アンチェロッティ(現)、デシャン(現)、ファーガソン、クロップ

A ライカ―ルト、ベンゲル、モウリーニョ、コンテ(現)、ルイス・エンリケ(現)、マンチーニ、

B サッリ、フリック(現)、レーヴ、ナーゲルスマン(現)、ペジェグリーニ、ぺケルマン、アルテタ(現)、

C ルナール、ザッケローニ、ビエルサ、シメオネ(現)、


GK部門

S ブッフォン、カシージャス、アリソン(現)、ノイアー(現)

A ドンナルンマ(現)、カーン、ジュリオ・セーザル、

B ゾマー、ベナーリオ、ケイラ―・ナバス

C ブラーボ、


CB部門

S リオ・ファーディナンド、リカルド・カルバーリョ、テリー、キャンベル、カンナバーロ、ネスタ、マルディーニ、ファン・ダイク(現)、コンパニ、クンデ(現)、リリアン・テュラム、

A ヴィディッチ、コロ・トゥーレ、プジョール、セルヒオ・ラモス、イエロ、グバルディオル(現)、フンメルス、イェロメ・ボアテンク、マルキーニョス(現)、チアゴ・シウバ、

B ピケ、コシールニー、


SB部門

S アシュリー・コール、カフー、マルセロ、ダニエル・アウベス、サネッティ、ラーム

A ウォーカー(現)、

B ソリン、サーニャ、サバレタ、ローレン、サルガド、ククレジャ(現)




DH・CH部門(クラッシャー・ボックストゥボックス//司令塔は別枠)

S  マケレレ、ダービッツ、パトリック・ビエラ、ランパード、ジルベルト・シルバ、カンテ

A ジェラード、ロイ・キーン、プティ、スコールズ、デシャン、ガットゥーゾ、バラック、バルベルデ(現)、

B フェルナンジーニョ、キミッヒ(現)、エッシェン、ビダル、トゥーレ・ヤヤ、フェライニ、ライス(現)、バレッラ(現)、ファビアン(現)、マスチェラーノ

C ラムジー、


CH・OH部門(司令塔)

S ピルロ、シャビ・エルナンデス、ロドリ(現)、ジダン、リバウド、カカー、ダビド・シルバ、ベーロン

A クロース、イニエスタ、ブスケッツ、デ・ブライネ(現)、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、シャビ・アロンソ、トッティ、リケルメ、ネドベド、ハジ、

B グティ、セスク、ベルナルド・シルバ(現)、ロシツキー、ジョルジーニョ、カンビアッソ、ヴィティーニャ(現)、

C カッサーノ、香川、エリクセン、ロイス、トナーリ(現)、ジャウミーニャ


SH・WG部門

S メッシ、クリスチアーノ・ロナウド、エムバペ(現)

A ロナウジーニョ、サラー(現)、ピレス、ロッベン、オーフェルマルス、ディ・マリア

B ヴィルトール、アルシャビン、ダフ、ベッカム、エデン・アザール、ベイル、クバラツヘリア(現)、デンベレ(現)、リベリー、ヤマル(現)、インシーニエ、ネイマール、アレクシス・サンチェス、

C ロテン、ナスリ、マクマナマン、デ・ペドロ、レジェス、ハミト・アルティントップ、スターリング(現)、ミルナー、シャキリ、メルテンス、

FW部門

S ベルカンプ、アンリ、ファン・ペルシ―、ファン・ニステルローイ、ビエリ、ハーランド(現)、クローゼ、ビジャ、ドログバ、エトー、フォルラン、レバンドフスキ(現)、ケイン(現)、ロナウド、ルーニー、

A ベンゼマ、イグアイン、カバーニ、スアレス、シアラー、アグエロ、イブラヒモビッチ、ミュラー、

B ジル―、コラー、クラウディオ・ロペス、フィリッポ・インザーギ、ルカク(現)、ラ―ション、テベス、バティストゥータ、クレスポ、ロベルト・バッジョ、ラウール、デル・ピエロ、シェフチェンコ、サモラーノ、

C クラウチ、レコバ、アドリアーノ、ニハト、アデバヨール、ベラミー、マルティンス、クライファート、フィルミーノ、グジョンセン、モリエンテス、アネルカ、エウベル、ロビー・キーン、カヌーテ、フェルナンド・トーレス、サラス、

D アサモア・ギャン、アングロ

プレミアリーグ第8節(観た試合のみ)

ベスト11ごっこ。

GK ラメンズ(マンU)
DF ルベン・ディアス(マンC)
   カラフィオーリ(アーセナル)
   ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
   ティンベル(アーセナル)
MF ペドロ・ネト(チェルシー)
  フォデン(マンC)
  エンディアイエ(エバートン)
  モーガン・ロジャーズ(アストンビラ)
FW ウェルベック(ブライトン)
         ハーランド(マンC)

今節は7試合も見た。
その中で、友だちと見たという事情からマンC対エバートンはガチ集中して観た。
一方、ニューカッスルVSブライトンは流し見ただけだけど、この試合こそ面白そうだった。


2トップは化け物級のプレイを継続的に見せるハーランドと、裏抜けからの2ゴールを決めたウェルベック。
対抗はヴォルテマーデだけど、チームが負けた事もあって選出せず。
後は、見ていない試合でマテタがハットトリックをしていたらしい(観とけば良かった)

この2人はあっさり決まったが、その他の9人は割と難しかった。
GKはこれと言った候補がいなかったため、新戦力として、安定したキーピングを見せたラメンズを選出。
DFは、鉄壁アーセナルから3人+相棒アケ―の頼りなさと比較して改めて、安定感抜群のルベン・ディアスをチョイス。
MFは見事なドライブシュートを決めたロジャース、マンCパスワークの潤滑油として復活してきたフォデン、グリーリッシュのいないエバートンで唯一怖さを見せていたエンディアイエ、
弱小ノッティンガム相手とはいえ、群を抜いたパフォーマンスでチェルシーを勝利に導いたネトを選出。


★tier表(開幕前→8節現在)


☆Sランク(優勝候補)
リバプール・アーセナル→変わらず


☆Aランク(優勝~CL圏内候補)
マンC・チェルシー→
A+マンC
Aチェルシー・トッテナム(Bから昇格)


☆Bランク(CL圏争い~TOP10)

ニューカッスル・トッテナム・マンU・エバートン・アストンビラ

Bニューカッスル・マンU・アストンビラ・クリスタルパレス(Cから昇格)
B-エバートン

☆Cランク(中堅上位)
クリスタルパレス・ノッティンガム・ブライトン
→ブライトン・フルハム(Dから昇格)・ボーンマス(Dから昇格)


☆Dランク(残留)

ウェストハム・ブレントフォード・フルハム・ボーンマス

Dブレントフォード・サンダーランド(Eから昇格)
D-ウェストハム

☆Eランク(降格候補)

リーズ・サンダーランド・バーンリー・ウォルバーハンプトン
→リーズ・バーンリー・ウォルバーハンプトン・ノッティンガム(Cから2段階降格)
ンプトンか。

   

オクトパストラベラー2 感想(序盤:後日追記するかも)

前作、「オクトパストラベラー1」の正当進化系。
前作が好きな人は迷わず、買い。前作に74点をつけたんですが、本作の暫定得点は78点。
77~81点あたりのレンジに収まりそうです。


以下、良くなったところ。


・バトルスピードを2倍に設定できるようになった。→モッサリ感の軽減

・ストーリーが少し良くなった
→前作の8シナリオはプリムロゼのものぐらいしか興味が湧かなかったが、本作は全体的に水準が上がっている。

・キャラクター同士の交流が少し密になった
→戦闘中に、地味にお互いに声を掛け合ったりするのは良。クロスストーリーやパーティーチャットも良。とはいえ、個人的にはまだ物足りないけれど。

・ほぼフルボイスになった
→前作のパートボイスは、たまに台詞と合っていなかったりして気になったが、本作ではそういうことがなくなった。


といった感じ。
悪くなったところは、たまにストーリー中にオートモードになってしまうことぐらい。

全体的に前作を継承しつつ、ブラッシュアップさせたものなので大きな驚きはないけれど、
安牌RPGといった感じ。


ストーリー面についてはクリア後に最終評価を。
後は前作は終盤のバトルが大味になってしまったので、その辺がどうなっているか、くらいかな。

オクトパストラベラー 序盤感想(追記10/14)

追記部分は赤で。

序盤(主人公LV22、全員第1章終了)の感想ですが、ストーリー重視の作品以外は8割方
この時点での評価のまま、ほぼ変わらないので感想を書きます。

最初の主人公はネット情報を参考に、テリオンを選びました。

現在の暫定得点は73~80点といったところ。
少し幅はありますが、恐らく水準(70点)は超えてきて、大好き(85点以上)にはならないだろう、という感じです。

追記は、3人のストーリーの4章をクリアしたところ。
75点ぐらいですね。
ストーリーはプリムロゼ編は悪くないけど、基本的にB-のまま。
バトルは、テリオンがBP3の奥義をぶっ放すだけの戦闘になってしまって、大味で退屈に。

・ストーリー、キャラクター面  B-

毒にも薬にもならない、といった印象です。
少なくとも、読むのが苦痛になるような物語ではありませんし、嫌で嫌で仕方がない仲間キャラもいませんので、その辺のストレスはありません。
ただ、ストーリーを求めてプレイするほどのもの、でもありません。
8つのオムニバスストーリーという感じですが、特にどのストーリーも(第1章段階では)似たり寄ったりです。
また、8人の旅人たちの絆は全く感じられません。
それぞれがお互いを手助けする、互助組合的な感じでパーティーを組んでいる、と考えれば良いのかな。
誰と誰が仲が良い、とか、そういうのはなさげな気がします。


・バトル面  B+

まずまず面白いです。
というか、結構面白いんですが、雑魚敵でもそれなりにHPがあるので、複数の雑魚が出てくるとちょっと面倒くさいですかね。
FFっぽい、割と順当なRPGになっています。


・長所1(フィールドコマンド) A

この作品が一番面白いのは、街の人に色々とイタズラ(?)できることかなと思います。
特に楽しいのが、テリオンの「盗む」とアーフェンの「聞き出す」で、回復アイテムはほぼほぼ「盗む」で解決しちゃいますし。
「聞き出す」で街の人の情報を聞くのも楽しいですね。
また、「誘惑する」、「導く」で街の人を同行者にできるのも(1人しかできないのがもったいないけど)楽しいですし、「けしかける」……というかハンイットの「魔物を捕獲して、バトルで使える」という特性も楽しいです。
その意味で、テリオン→アーフェン→ハンイットと1章を進めたのも、偶然ですがとても良かったです。

冷静に考えるまでもなく、非常に狂育……教育に悪そうなゲームになっていますが、
街の人を見るや盗んで、聞き出して、たまに誘惑したりけしかけたりする。
主人公たちの通った跡はぺんぺん草1つ残らない感じになります。

・ただし、それが原因で、僕の大好きなフィールドコマンドである
「盗む・聞き出す・けしかける」のテリオン、アーフェン、ハンイットばかりのLVが上がってしまい、
残り5人とLVの格差が生まれているのはちょっと悲しいです。
街にいる時だけメンバーを変えてもいいわけですが、いちいち酒場に行くのも面倒くさいし、
LV格差ができてしまったため、結局上記3人を使うのが一番強くなってしまったんですよね……。
全員をまんべんなく育てたいプレイヤーなので、これはちょっと残念です。


☆自由度 A

本作でもう1つ楽しいのは、どこの町から冒険してもいいように作られている事です。
最初の主人公も選べますし、敵の強さはクリアしたメインミッションのLVで変動するので、本当にどこの街から回るのも自由。
それでいて、砂漠のマップ、氷のマップ、森のマップetcなどはちゃんと砂漠にいそうな敵、氷雪世界にいそうな敵(以下略)となっているのも楽しいですね。

僕は基本的にマップというのは障害物だと思っている人間なのですが(すぐ道に迷うし)、
本作では新しいマップを訪れるのが楽しい。「探索を楽しむ」という新境地を開いた気がします。

自由度とストーリーの濃さは基本的にトレードされてしまうので、その分ストーリーが薄めではありますが、これはもう仕方がないですね。


総合して、僕の好みからは少し外れるものの、良作RPGと言っていいと思います。
スクエニで例えると、バトルはFFですが、ゲーム感覚はサガシリーズの方に近いんじゃないかな。

(「ゆずってくれ」、「ころしてでもうばいとる」が、コマンドでリアルにできちゃうようになったんですねぇ。本作では気絶させるだけで殺してはいませんけど)







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