2025年10月

トライアングルストラテジー、1周目のユニット(難易度ノーマル、LV30程度)感想 2周目LV50の追記あり

こちらは、主に性能面の話になります。
強キャラ・弱キャラの格差はありますが、このゲームの真ルートでは『全員参加可能』なステージがあるので、誰一人、育てて損をするキャラはいないと思いますよ!

1周目現在でのユニット感想なので、その辺もよろしくお願いします。
仲間にならなかったキャラについては書けないよ!(全員を仲間にしたければ4周が必須)
性能評価はS~Dにしましょうか。


2周目LV50時点で評価が変わったユニットは、赤字で追記します。


☆セレノア・ウォルホート S

ストーリー面でも好青年な良主人公は、性能面でも神スペック。
攻撃・防御共に優れ、序盤から『ディレイソード』で敵の行動を遅くし、
『アラウンドソード』で範囲攻撃、単体攻撃では恐らく最強クラスの『飛鷹撃』も放てる。


☆フレデリカ・エスフロスト A+

陰謀渦巻くノゼリア世界において、物語の良心的存在。
炎魔法の威力がとにかく高く、黒魔術系ユニットの中では(現時点で仲間にいるキャラの中で)最強。
ただ、攻撃魔法はことごとくTP2を消費するので、攻撃魔法自体の使い勝手がそこまで良くないのでSには届かず。

☆ベネディクト・パスカル A

キャラの魅力については散々、物語感想のところで書いたので省略。
攻撃・防御・加速のバフを付与できる、最高のバッファー。
毎ターン、誰かを強化しているため常に仕事がある。
更にTP3を消費すれば、1ターン2回行動も付与できるので急場を切り抜ける鍵になることも。


☆ジーラ・ブレイス S

ジーラさんを使わない奴おるん!? としか言いようがない、セレノア以上に必須のキャラ。
最高のヒーラーであり、加速バフも使えるのでマジでパーティーの要。
もう誰が見ても強いし、使い方もわかりやすいし、キャラ的にも特にコメントがないので、
ある意味面白さには欠けるかも。

☆ロラン・グリンブルク C-

ストーリー的にも性能的にも、ヘイトを買ってしまうかわいそうな王子。
槍は一見強そうに思えるが、実はそれほどでもないし、何より守備が脆すぎる。
初期主要メンバー7人はロラン以外みなA以上の性能なのに、彼だけCなのも酷い。
輪をかけてひどいのが、『ロラン強制出撃&ロランが死亡すると敗北』なイベントバトルが多い点。
これのせいで、ただでさえ使えねぇロラン君は、ヘイトを買うまでになってしまっている。
一応フォローをしておけば、『行きがけの駄賃』、『突破突き』、『馬頭撃』、『龍閃』など、それなりに使えるスキルは揃っている。
ただし、それなり、である。


☆アンナ・パスカル A+

毒・睡眠をばらまける2回行動アタッカーな上、移動力・ジャンプ力もあるので宝箱回収にも便利。
序盤は2回行動を活かしてメインアタッカーも務められる。
後半は火力的にはそこまで伸びないが、毒・睡眠をばらまくデバッファーとして使える。
2回行動なので、回復アイテム2つを投げて急場も凌げるし。
回避も高めだが、このゲームで回避に頼るのは少々危険。
ストーリー的にも良い設定をしているので、ここで一つ、少しだけお茶目なシーンでもあれば萌えキャラになれただろうなと思うと残念感はある。

☆エラドール・バランタイン A+

気のいいおっちゃんにして聞き上手。
フレデリカに次いで、癒しも担当してくれる、頼れる盾ユニット。
HP・防御が高く『挑発』も持つ。
『仁王の盾』は1ターン、周囲の敵攻撃を全て無力化できるため、救世主になることも。
『体当たり』で、敵を高所から突き落とすのも気持ちいい!

☆ヒューエット・バクラ― A

高所からの射撃が得意なホークナイト。
そこまで火力は出ないものの、TP消費無しで遠距離攻撃できるのは大きい。
『暗闇の矢』で物理ユニットを片っ端から暗闇状態にできるので、デバッファーとして相当助かる。
TPに余裕があれば、『影縫いの矢』で敵を足止めするのも良い。
ロランとのイベントはなかなか良いが、さらに掘り下げてほしかった気もする。

☆コーレンティン・ジェンナー B-

初周ではルドルフかコーレンティンかを選択する事になる。
氷魔法のエキスパートだが、フレデリカと比べるとだいぶ弱い。
『氷壁の魔法』をうまく使いこなせなかったので、使いこなせる人ならば評価も変わるかもしれない。

☆ユリオ・ライトマン A-

TPを配れるバッファーとして有能。
基本は黒魔法使いのお供としてTPを配れば良いし、もちろんTPが欲しい他ユニットにTPを配る事もできる。
攻撃バフも撒けるので仕事は常にあるし、物理アタッカーとしても強くはないが、足手まといにはならない。

☆ホスハバラ・フレア B

色々な過去を抱えている、酒場のおばちゃん。彼女ももっと深堀りしてくれても良かったなと思う。
性能的には騎馬+『元気だしな!』でヒーラーもこなせ、防御もやや高めの優秀なユニット。
『押し出し』でノックバックも狙える。
ただし、アタッカーとしてもヒーラーとしてもガーダーとしてもサブどまりなので、器用貧乏とも言える。
ホスハバラにしかできない事はないが、入れるユニットを迷ったときはとりあえず入れておいても良い。

☆ナルヴ・オパーリン B+

攻撃も回復もこなせる魔法使いで、攻撃だけで4属性の魔法を使いこなせる優秀なユニット。
ただし、単純火力ではフレデリカに劣り、回復力ではジーラに劣るのと、
黒魔導士ユニット共通の弱点として、防御面が脆い。
とはいえ、フレデリカ、ジーラはほぼスタメン固定だろうと思うので、次点の魔導士ユニットとして出番はそれなりに多そう。
特にロランルートではフレデリカが抜けるため、ナルヴが黒魔法のエースになれそう。


☆メディナ・アリウム  B~S

回復アイテムのスペシャリストで、更にTPも付与できるユニット。
回復アイテムが潤沢に買えるなら、ジーラを超える第一ヒーラーの座も夢ではなさそう。
が、1周目のセレノア軍は金欠であり、回復アイテムを大量に買う余裕はない。

回復アイテムが大量にあるならS評価になるが、金欠セレノア軍では回復アイテムは要所でしか使えないのでB評価。ポテンシャルは無限大。
あと、地味にかわいい。

2周目LV50になってもセレノア軍の金欠は変わらずw 
ただ、一番安い回復アイテムを90個買っておくだけでも、メディナの真骨頂は引き出せますね。



☆イェンス・メイカー  C

崖に梯子をかけられる、シミュレーションRPGならではの唯一無二な性能。
移動面で困っている時の、ほぼ唯一の解決策になりうる逸材。
だが、移動面で困っていないステージでは、ほぼ役に立たない。
『眠らせブロウ』や『遅らせネット』で、サポート程度には使えるか……。
要するに戦闘面で弱いのだが、もしもの時のために育てておきたい気もする。
崖に梯子さえかけちゃえば、後は死んでも良い気もするが……。

☆フラナガン・グルート B

ぱっと見ものすごく強そうに思えるが、そこまでは強くない。
とはいえ、まずまず役に立つ。
エラドールに次ぐ防御力とホークナイトならではの移動力、『ホークアサルト』で範囲攻撃もこなせるし、『シールドバッシュ』で怒りを付与することもできる。
ただ、エラドール以上に魔法に弱いので、ガッツリ頼れるとは言えない。
あくまでサブガーダー。

☆ライオネル・カピタ C→B-

ぱっと見、全然役に立たなそうに見えるし、実際弱い。人格的にもかなりヤバそう。
彼の真骨頂は『神経を逆撫でする』で、怒りを付与できる事。
敵魔導士を無力化できるという意味で強力なため、魔導士の群れに困った時には起用するのも良い。
ただ、そのためだけに起用する価値があるかどうか。
『離反をそそのかす』は決まれば楽しいロマン砲だが、成功率は2~3割。

『退屈な演説』が結構使える。

☆グローマ・ユルギナ D+

RPGでおばあちゃんユニットって、割と珍しくないですか?
回避力はアンナ以上らしいのだが、このゲームはどれだけ回避が高くても割と当たってしまうので、
弱い。
回避盾が強いゲームでなら相当強かっただろうに、残念。

☆ピコレッタ A-

TP3で、敵の攻撃を惹きつける『デコイ』が唯一無二。
守備の弱い魔導士ユニットや、敵と味方が乱戦しているところにデコイを送り込むだけで、
敵の攻撃を2~4発は受け止めてくれるし、TPが回復すればまたデコイを送り込める。

やることはそれだけなので、TPを貯めている間は安全な場所で暇を持て余すが、デコイだけでユニット枠1つを使う価値はある。

☆アーチボルト・ギノ B

攻撃に特化したスナイパー。
遠距離からそれなりに強力な矢を撃ち込めるので強いといえば強いが、デバフをばら撒けるわけでもなく、守備面は脆いので意外と使いづらい。
単純火力だけを見ればパーティーでも上位なので、使えない事はないのだが。
『万里矢』は超遠距離の敵にも撃ち込めるが、TP3の負担は大きい。


☆エザナ・クリンカ D+

サブキャラの中ではエピソードに恵まれており、魅力的な女性。
が、弱い。
雷魔法がほぼ唯一の武器で、威力は強力なのだが、単体攻撃でありTP2消費のため二軍に周りがち。

☆コーデリア・グリンブルク B-~A+

回復魔法が使える第二のヒーラーきたぁぁぁぁと思いきや、ジーラさんと比べて『ヒール』はTP2消費だし、ジーラさんよりも脆いし、あまり使いやすいとは言えない。
固い分、ホスハバラさんの方が第二ヒーラーとして使いやすい、まであるかもしれない。
真ルートではパーティーを3つに分けて進むらしいので、ジーラさんのいないパーティーで重宝するのは確実ではあるので、それを考えればA+やSでも良いが、普段はB-。
あと、かわいい。更にイベントで深堀してほしかった気もするけど。
『オーバーヒール』は唯一無二。

☆ミロ・ユーウェル C???→

コーデリア、トリッシュ、トラヴィス、ミロの中で1周につき1人だけ仲間にできる。
私の1周目はコーデリアを選んだので正確な評価はできないが、ゲストユニットとして3~4ステージ使えるので、その限られた使用での感想。

これだけは言えるのが、セクシーダイナマイトすぎるので、エロさはSクラス。
移動力が高めなのと、毒を撒けるのは使えそうだが、毒を撒くだけならアンナがいるんだよなぁ。
正式加入したら、きちんと使って性能を確かめたいところ。

2周目で正式加入。毒だけでなく、魅惑、麻痺もばら撒けるのは強い。意外に物理攻撃も高い。

ここから2周目正式加入組。


☆ルドルフ  B-

弓使いの中では一番弱いような気がするが『眠らせ矢』は使える。
コーレンティンとの二択で考えると、コーレンティンの方が強いか。

☆マウスウェル A+

完全にロランの上位互換。槍騎士の理想。

☆デシマル B-

算術士ゆえ、条件が揃った時の複数攻撃は魅力。だが、なかなか条件は揃わない。
健気でかわいいポンコツからくり。

☆コハク  C+

時魔導士さん。『時間圧縮』でヘイストをかけるのと、『時間追撃』で1ターン後に敵を追撃する。
ピンチの時にポジションを交換するなど、色々技はあるが使うかと聞かれると……。

☆ジバンナ D

間違いなく本作中、最弱ユニットの風水師。ロラン君と違って、使わなければ良いだけなので、叩くほどのこともないが……。

☆アヴローラ A

遅れてやってきたコーデリアの姫騎士。キャラクターとしてはおいしいポジションなので、主従ともに更に活躍してほしかったところ。
戦闘面でも最後に加わるためか、既に完成されている。

プレミアリーグ第6節&10月始めの定点観測

今節のプレミアは6試合を観ましたので、その中からベスト11を選んでみます。
併せて、8月に書いた印象と変わったチームについてもちょっと書きます。
アーセナルVSニューカッスルは、友人と一緒に見たためか、いつも以上にきちんと見たのでメンバーが多かったりします💦

今節のベストマッチ:リバプールVSクリスタルパレス


GK ヘンダーソン(クリスタルパレス)
DF ガブリエウ(アーセナル)
  コンサ(アストンビラ)
  デ・カイペル(ブライトン)
  ガーナー(エバートン)
MF ライス(アーセナル)
  スビメンディ(アーセナル)
  マギン(アストンビラ)
FW サカ(アーセナル)
  ミンテ(ブライトン) 
 マテタ(クリスタルパレス)
   

GKは割と迷いました。パフォーマンスではアリソンがトップ、ポープも素晴らしかったですが2人ともチームが負けてしまったので、勝ったチームからヘンダーソンを選出。
ケレハーも良かったですね。

中盤から前ですが、アーセナルのライス、サカ、ブライトンのミンテ、クリスタルパレスのマテタは確定。
残り2~3枠(DFを3人にして中盤を1人増やす)を誰にするか迷いました。
結局選んだのは、ライスの相棒として中盤を安定させていたスビメンディと、アストン・ビラ待望の勝利を魂でつかみ取ったマギンに。
リバプールを倒したクリスタルパレスからも選びたかったのですが、鎌田もウォートンも良かったんだけど、ベスト11に入れるかどうか非常に迷いました。

最終ラインはコンサの守備と、ティンベルの攻守に渡る貢献が目を引きました。
ガブリエウは色んな意味で目立っていたので、デ・カイペルは殊勲の同点ゴールを祝して。
ティンベルでも良かったんですが、素晴らしいアシストを決めたガーナーをSBとして選出(ガーナーはSBも中盤の底もできる)

☆展望 斜め文字は1か月前の感想


☆Sランク→リバプール、アーセナルで変わらず

☆Sランク(優勝候補)

絶対的な優勝候補はいませんが、ポールポジションに立っているのはリバプール。
次点でアーセナルの2強態勢か。


リバプールは今夏、大量に前線の選手を放出し人数不足に陥っている点が心配だが、昨シーズン戦力にならなかったキエーザが本来の力を取り戻し、劇的デビューを飾った17歳エングモハが戦力になるなら全く問題はなくなる。
そうでない場合は、前線3枠をエキティケ、サラー、イサク、ガクポの4枚で回す事になる。
後は、高額移籍金で獲得したヴィルツがまだフィットしておらず、彼をアンタッチャブルな存在ではなく一人の駒として使うことができるかどうか。
中盤3枚からあぶれてしまうショボスライが開幕から絶好調。必要に応じてヴィルツをベンチに置くことも可能なら、全く不安はない。

こちらも大補強に打って出たアーセナルは、昨シーズンの主力も留めており、単純な戦力アップに成功している。
唯一不安なのが、補強の目玉である1トップのヨケレシュがかみ合っていない点。
場合によってはハベルツの0トップも併用しながら戦えれば、戦力的にはリバプールの上を行く。
後は、長年優勝を経験していないプレッシャーに打ち勝てるか。

キエーザ、ショボスライは好調を維持、ヴィルツは相変わらず不調。
アーセナルのヨケレシュもイマイチで状況変わらず。


☆Aランク→マンC、チェルシー、トッテナム(Bから昇格)

Sランクに最も近いAランクチームはマンチェスター・シティ。
ただ、昨シーズンから続く攻撃の停滞感と、守備の脆さは開幕3節を過ぎた段階では継続したままだ。
依然としてスーパースターが集まってはいるものの、チームは世代交代期に差し掛かり、
今夏の新戦力もラインデルス以外は計算できる感じはしない。
エデルソンOUT、トラフォード、ドンナルンマINの判断も多少不可解だが、世代交代ということだろうか。一般的には配球面が不安視されているドンナルンマだが、個人的には何とかなるのではと思ってはいる。

下降線を辿っているように見えるマンCとは対照的に4番手のチェルシーは上昇気流に乗っている。
新星エステバンや、ジョアン・ペドロ、パーマーやエンソなど若手タレントの宝庫となっている中盤~前線は、爆発力と躍動感を秘めている。
若さ故か試合によって波が大きいのは優勝を狙う上では多少問題かもしれないが、
トップ4には確実に入ってくるだろう。


状況は変わった。
マンCはグァルディオラがボールゲームを棄て、ドンナルンマ新加入の影響もあって調子を上げてきた。現状ではまだ3番手だが、1か月前よりも展望は明るくなっている。クサノフの好調も頼もしい。

一方チェルシーはパーマーが欠けると突然怖さを失ってしまう。最終ラインはライバルに比べて相対的に弱く、勢いが継続しない。ベスト4有力候補だが、『確実に』は言い過ぎかもしれない。


☆Bランク→ニューカッスル、マンU、エバートン、クリスタルパレス(Cから昇格)、

CL圏最後の5枠目~1桁順位を狙う1番手は、昨シーズンも5位のニューカッスル。
主砲イサクは放出したが、それ以外の主力は軒並み残留。
中盤から後ろに変化はないだけに、ヴォルテマーデ、ウィザの2人がイサクの穴を埋められるに注目。

昨シーズン大不振に陥ったトッテナムは、フランク新監督のもと、堅実なサッカーで上位を狙う。
昨シーズンまでに比べるとスペクタクルではなくなったのが残念だが、成績は確実に上がるだろう。
パリーニャ、サール、ベンタンクールの中盤はカチカチで、そこにシャビ・シモンズがアクセントをつけられるか。

トッテナムと似た状況にあるマンチェスター・ユナイテッドも、今シーズンは期待できそうだ。
新戦力のクーニャが早くもチームを活気づけており、昨シーズンにはなかったダイナミックな攻撃が作り出せている。
ムベウモ、シェシュコの新顔トライアングルがハマるかどうかも気になるが、同じくらいGKの力不足も気にかかる。

引き締まったサッカーで復活の兆しを感じさせるのがエバートンだ。
モイーズ監督がかつて率いていた頃とは周囲の状況が変わっているが、グリーリッシュの獲得は間違いなく当たり。
前線にタレントがいないため、二桁順位に留まるか、ステップアップを遂げるかの予測は難しい。

金欠アストン・ビラも、結局はラムジー以外の主力を留めることに成功。
開幕3戦勝ち無しと成績が伴っておらず、沈滞ムードも気になるが、ティーレマンスを中心にした質の高いサッカーは今なお健在。
タレント自体は一線級が集まっているだけに、1桁順位を狙うのは十分可能だろう。



この集団の中では、トッテナムがAランクに片足をつっこんでいる。というか昇格させても良いかもしれない。
だが、クリスタルパレスをCランクにしていたのは、目が節穴だったとしか言いようがない。
Bどころか、Aランクへのステップアップも期待できる素晴らしいチームだ。

マンUは期待を抱かせたものの、すぐに失速。ここから上に行くのは難しいか。
アストンビラはようやく初勝利を挙げたが、あまり期待できず。Cランクに降格か。
エバートンもBは行きすぎな気もするが、とりあえず様子見。


☆Cランク(中堅上位)→ブライトン、フルハム(Dランクから昇格)
昨年から上げ潮に乗るクリスタル・パレスは、Bランクに入れても良い充実の戦力。
エゼの離脱で破壊力の減少が予想されるが、最終ラインも安定しており、降格の不安とは無縁のシーズンを送れるだろう。

出来過ぎの昨シーズンほどではないにせよ、ノッティンガムもまた安定して10位付近に着陸できそうだ。
ギブス・ホワイト、ハドソン・オドイ、エンドイェ、ウッドの攻撃陣はなかなかの破壊力を誇っている。

こちらも近年躍進の著しいブライトンだが、例年の主力流出によりBランク進出を果たすのは難しいか。
最終ラインは固く、攻撃は三苫、ウェルベックに期待がかかる。


監督解任のノッティンガムはDランクに降格。
新監督ポステコグルーには期待しているが、現状では彼の良さは出ていない。
開幕戦の活き活きしたノッティンガムはなんだったのかというぐらい、現状は酷い。


☆Dランク(残留)→ウェストハム、ブレントフォード、ノッティンガム(Cランクから降格)、ボーンマス

タレントを見れば降格とは無縁そうなウェストハムだが、案の定今シーズンも苦しいシーズンになりそうだ。なぜ毎年のように低迷してしまうのか理解しがたいが、そういうものなのだろう。
新GKヘルマンセンは現状では力量不足にも思えるし、多彩な顔触れが揃っているはずの中盤から前も、しっかりと頼れるのはボーウェンのみか。

看板2トップが引き抜かれ、タレント的にはEランクに片足を突っ込んでいるブレントフォード。
無名のタレントを連れてきてはブレイクさせる、このチーム独自のメソッドにより、今は無名でも隠れた実力者を抱えている可能性はある。
ただ、長年チームを安定させてきたフランク監督も去り、不安は残る。

ブレントフォードよりは上に位置付けたいのがフルハムか。
攻守のキーマンは、イウォビとレノ。
それ以外に試合の鍵を一人で握れそうなタレントが存在しないが、ギリギリで残留は勝ち取れるだろう。

最終ラインを軒並み引き抜かれたボーンマスも、降格に近いクラブ。
ただ、ここは名将イラオラ監督が健在で、こちらも残留達成の可能性は高い。


フルハムは予想以上に組織のしっかりしたチームだ。
ウェストハムはどん底だが、ヌーノ監督就任で息を吹き返すかもしれない。
ブレントフォードはなんだかんだで勝ち点を拾っている。


☆Eランク(降格候補)→リーズ、サンダーランド、バーンリー、ウルブス

昇格組のリーズ、サンダーランド、バーンリーが順当にEランクに入る。
ファルケ監督、パーカー監督、ル・ブリ監督(誰?)と監督の力で残留を勝ち取るのも難しそう。
ファルケのサッカーは結構好きではあるけれども……。

ここに落ちてきそうなのが、近年元気のないウォルバーハンプトンか。
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