2026年03月

ワールドカップ見る国(完全に自己満)

これまで、ワールドカップは全チーム追いかけてきたけど、さすがに48か国は追いきれねぇよ……。
ということで、観られるギリギリの数32か国に絞って、観ようかなと思います……。
時間があれば、ディレイで他の国も見るかもだけど。

太赤字はほぼ確定。赤字、太字はそこそこ確率の高い観るかもなチーム。気が変わる可能性あり。


☆欧州 ひとまず13

ワールドカップを見るなら欧州は見なきゃでしょ。
1スペイン、2フランス、3ドイツ、4イングランド、5ベルギー、6ポルトガル、7オランダ、8クロアチア、9オーストリア、10スコットランド、11ノルウェー、12スイス

の各グループ1位チーム、12チームは観ます。
欧州プレーオフ組からは、26トルコは楽しみなチームなので多分観ます。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、スウェーデンはまぁいいかなぁ。スウェーデンは一応日本の同組ではあるし、強いとも思うけど、予選で1勝もできなかった国が突破するのはなんだかなぁって。

12

☆南米 ひとまず5

13アルゼンチンと14ブラジルはやっぱり主役の一人。
なので、ブラジルより上の順位で突破した15エクアドル、16ウルグアイ、17コロンビアも見ない手はありません。
パラグアイはどうしようか迷っています。

保留:パラグアイ

6

問題はここから

☆アジア 確実なのは2

確実に観るのは各組1位チームの18日本と19韓国。
イランは大会に出られるのか、出られるなら観ますが現状は厳しいのかな……?
アジア枠はあまりに多すぎると思うので、
カタール、ウズベキスタン、ヨルダン、イラクは観ません。
サウジアラビアは2022大会が好きだったから気になるけど、グループリーグ3位だしなぁ……。
それなら2位のオーストラリアが優先かなぁ。ここは他のチームとの兼ね合いで決めます。

保留:イラン、オーストラリア、サウジアラビア

4

☆オセアニア 

いくらなんでもオセアニア予選はぬるすぎるでしょ……と思ってますけど、
オセアニアで無双したニュージーランドを観るべきかどうか。
2010ワールドカップでは意外と健闘してましたけど……多分見ないかなぁ。

保留:ニュージーランド

☆アフリカ ひとまず4

ここも問題含み。
ここも枠が多すぎるので、南アフリカ、カーボベルデ、コンゴ民主共和国は削ろうかと思っています。
予選の成績を考えて、20チュニジア、21セネガル、22エジプト、23コートジボアールの4つは確定かなと。
悩んでいるのはモロッコ、ガーナ、アルジェリア。
モロッコは、強さだけなら観るの確定なんですけど、アフリカネーションズカップ2025の【露骨な審判買収】に嫌悪感を覚えたので、こんな国は観なくてもいいんじゃないかと思い始めています。
ガーナは、成績的には削った3か国と同じぐらいなんですが、セメニョやクドゥスは観たいし、どうしようかなと。

保留:モロッコ、ガーナ、アルジェリア

7

☆北中米カリブ ひとまず2

ここも問題。同じく枠多すぎ問題で、一番成績が悪いハイチは削らせていただきます。
前述したようにイランが出場できるか問題があって、出場できないようなら【侵略国】のアメリカは観ません。
ここは24メキシコは確定。25カナダも見ましょうか。
予選成績上位のパナマ、キュラソーは迷い中。
北中米から追加するならこの2か国ですが、南米6位のパラグアイとかの方が強いような気もするし……
でもまぁ、予選で好成績を収めているのも確かだからなぁ。

保留:アメリカ、キュラソー、パナマ

3

というわけで、大体それぐらいの感じで観ます。
時間が余って暇人究めてたら除外したチームも観ますけど、どうしようかな……っていう。

CL準々決勝展望


☆パリ・サンジェルマン(突破確率64%)VSリバプール(突破確率36%)
   
パリ  攻撃 A- 守備 B+  面白さ A-    
リバプール 攻撃 B+ 守備 B-  面白さ B

チェルシーを完膚なきまでに叩きのめしたパリと、ガラタサライを退けたリバプールの一戦。
優勝した去年に比べ、パリの実力は落ちている。
GKのドンナルンマ→サフォノフは明らかにクオリティが低下しているし、
ハードスケジュールで怪我人も多い。
パリの問題は選手層の薄さで、主力と控え選手の間に実力差がある。
マルキーニョス、パチョ、ハキミ、メンデスは誰一人替えが効かない。
中盤はイ・ガンインやザイール・エメリといった代役が、負傷のファビアンの穴を埋めているが、
前線もデンベレがいないと、攻撃の形が作れない。

とはいえ、リバプールとの力関係ではパリの方が上だろう。
リバプールの弱点はパリ以上の選手層の薄さ。特に右SBはブラッドリーが負傷に追い込まれてからは、頼れる選手がいない。
そんな中、輝き続けているのがソボスライ。
優勝争いに絡めていないにもかかわらず、プレミアリーグの攻撃的な選手の中では最も素晴らしいと思っている。
大量の新加入選手でチームを刷新したが、期待に応えたのはエキティケだけ。
過渡期のリバプールの指揮官は本当にスロット監督で大丈夫なのか。
今シーズンのリバプールはCLにおいても優勝候補ではない。


 
☆バイエルン(突破確率59%)VSレアル・マドリ―(突破確率41%)

バイエルン 攻撃 S 守備 B  面白さ S
レアル   攻撃 A- 守備 A-  面白さ B-

今シーズンのレアルは『ガチャ』だ。
選手がバラバラに戦っているように思えたチームが、マンC戦では組織だった戦いを見せた。
クルトワのロングボールから、ハイラインの裏を執拗に突いた戦い方は、
バイエルンにも通用しそうな気もするが……。

ただ、バイエルンはマンCと比べてもより破壊力があり、縦に速く、守備陣のタレントも高い。
ハーランド依存のマンCと違い、ケイン以外からもバイエルンは得点を取れるのだ。
そして何より、マンC戦のレアルがこれからも観られるのか? その可能性はあまり高くない。


☆バルセロナ(突破確率52%)VSアトレティコ・マドリ―(突破確率48%)

バルセロナ  攻撃 S  守備  C+  面白さ S
アトレティコ 攻撃 A- 守備 B+ 面白さ B-

ハイリスク・ハイリターンの極致を行くバルセロナと、
シメオネ・ローリスクから遂に脱却したかに見えるアトレティコの一戦。

フリック監督が敢然と仕掛けるオフサイド・トラップは、失点のリスクと紙一重。
GKガルシアの負傷や、中盤の要デ・ヨングの不在も懸念材料だが、観ていて面白いという意味では
欧州でもNo1だ。

対するアトレティコも、今シーズンはシメオネ監督就任以来最も面白いサッカーをしているように映る。
ファンタジスタとして大成したグリーズマンと、右サイドを突破するジュリアーノ・シメオネ、
アルバレスにセルロト、マルコス・ジョレンテとアタッカーは枚挙に暇がない。
毎年毎年、守備的で退屈なサッカーを続けてきたシメオネ監督だけに、まだ全幅の信頼は寄せられないものの、ブルージュ戦やトッテナム戦の戦いぶりは、従来のシメオネサッカーとは一線を画すだけに、
果敢なアタッキングを見せてほしいところだ。






☆アーセナル(突破確率74%)VSスポルティングCP (突破確率26%)

アーセナル   攻撃 A- 守備 S  面白さ C
スポルティング 攻撃 B  守備 B- 面白さ C+

実力が最も離れているであろうカード。
ここまでプレミアリーグでもCLでも盤石の足取りを見せているアーセナルと、
ホームでの大逆転でボデ・グリムトを破ったスポルティングの試合。

アーセナルの強みは鉄壁の守備と、セットプレーでの異常な強さ。そして選手層の厚さ。
セットプレー以外で相手を崩し切る事ができない欠点はあるものの、崩せなくてもセットプレーで得点できてしまうので、弱みにはなっていない。
……まぁ、観ている僕としては全然面白くないのが欠点なのだけど。
今後のサッカーが、『セットプレーでしか得点が生まれない』ような潮流にならない事を祈りたい。

スポルティングについては詳しくないが、昨シーズンのヨケレシュが抜けた穴は大きい。
ルイス・スアレスは悪くないが、偉大な前任者に比べると……そのヨケレシュもアーセナルでは輝けていないけれど。



CLトーナメント1回戦感想(遅ればせながら)

展望記事を書く前に、試合自体が始まってしまったのであれですが、
僕は結果をシャットアウトして観ます&左側が、組み合わせが決まった時点での
勝利予想チームです。




☆マンC 1-5 レアル・マドリード 面白さ B

ハーランドが点を取れなくなってから、火力が全然出なくなったマンC。
それでも、個々のタレントがバラバラに動くアルベロア・レアルには勝てるんじゃないかと
期待していたけど、結果はハイラインの裏を再三突かれ、
エムバペ抜きのレアルに5失点、バルベルデにハットトリックを喫する完敗でした。

レアルは大一番だと力を発揮する、のかな?
でも次のバイエルンに勝てるかと聞かれると、難しい気はするけれど……。


☆リバプール 4-1 ガラタサライ 面白さ C+

リードをするとすぐに時間稼ぎをするガラタサライの厭らしさを
これまで何試合も見せられてきたために、オシメーンが怪我しても、時間稼ぎだろ?と
思っちゃった。正直すまんかった。
試合に関しては、ソボスライ・マジックがここでも炸裂。
サラ―も久しぶりに躍動して、ガラタサライを一蹴した。



☆バルセロナ 8-3 ニューカッスル 面白さ B+

攻撃的なチーム同士で期待していた第1戦は、まさかの退屈な1-1。

そして、動きのなかった第1戦から一変。
リスキーなハイラインからの、ノーガード殴り合いで打ち勝ったバルセロナが8発大勝でベスト8へ。
フェルミン、ラフィーニャ、レバンドフスキと、
GKとの1対1は確実に決めてきますね。

スペイン対決となる準々決勝は、ほぼ互角の展開になりそう。

☆スポルティング 5-3 ボデ・グリムト 面白さ B+

お互いホームで強さを見せあったカード。
グリムトは、ハウゲを中心にした好チームだった。
第2戦で意地を見せ、大逆転を起こしたスポルティングも見事だが、
次は優勝候補アーセナルが相手……。さすがに厳しいか。

☆チェルシー 2-8 パリ・サンジェルマン  面白さ A-

両者の高質な攻撃サッカー(サイドアタック主体)が楽しめる、とても面白い試合だった。
唯一、パリの時間稼ぎが少し露骨だったのが、もったいなかった。
せっかく良いチームなのだから、そういう要らない事をしないでくれれば
気持ちよく応援できるので。

にしても、パリはまだ完全体ではないのにこの強さ。
さすがディフェンディング・チャンピオン。今年もれっきとした優勝候補。



☆アトレティコ 5-2 トッテナム 面白さ A

前半22分までのトッテナムはカオスの中でミスを連発、4失点を喫した。
最大の戦犯はトゥドール監督
普段のGKヴィカーリオに代えて、22歳の若手GKキンスキーを、この大一番でいきなりスタメン起用。
せめて直近のプレミアリーグなどで試し、プレッシャーに少しは慣れた状態で起用してほしかった。
キンスキーのミス2発での2失点は、キンスキーにとっても気の毒としか言えない。
まだ将来のある選手、気持ちを切り替えて乗り越えてくれることを願いたい。
慌ててヴィカーリオを投入した前半17分からのスコアは2-2だっただけに、実に勿体なかった。

ただ、前半22分以降もチームとして上だと感じたのはアトレティコ。
特にアトレティコの4点目、グリーズマンの芸術的なタッチは一見の価値のあるスペシャルなアシストだった。




アマカノ1 感想

70点。
恐らく好きな人は好きなんだろうな、と感じるキャラゲー。
物語はほぼ何も起こらず、主人公とヒロインがイチャイチャしているのをひたすら眺めさせられる作品。
テキストはそこそこ読みやすいけれど、場面転換の直前の文章が「~のだった」の連発なのでそこは改善してほしかったです。


☆総評(前置き)

まず最初にこの作品が、「僕向きではない」のは最初から分かっていた事。
なので、そこをあまりつついても仕方ないよなぁと思いつつ、シナリオは「ない」です。
結局ドラマがないと、キャラクターに思い入れも生まれづらいから、
feeの『10年後もずっとずっと好きなヒロイン』にはならないのです。
じゃあなぜプレイしたのかというと、珍しく忙しくて、
前後の展開を覚えていなくても隙間時間にプレイできるゲームがしたい、と思ったからなのでした。

後は抜きゲーのつもりでエロに期待した、というのもあるんですけど、無理やり系のプレイが好きな僕には刺さらなかったですね。
シーン数自体はそれなりにあるので、抜ける人は抜けるんじゃないかと思います。
個人的には好き好きキスぅ……唾液があまぁい、あなたがほしいのっ、中に注いでぇ! みたいなHシーンばかりなので、もうちょっとバリエーションが欲しいです。

主人公は普通にいい奴なので、主人公にヘイトが向くことはなく楽しくプレイできるのも、多分良い……んじゃないかなぁ。
このタイプの作品で、一番好きなヒロインが七沢由仁(ラブリケーション1)。
その理由が、クズ変態主人公に酷い目に遭わされながらも健気に尽くすいじらしさに惹かれた、という僕にとっては、ひょっとしてクズ主人公の方が楽しい可能性もあるにはありますが……いやでも、まぁね。


個人的に『勿体ないなぁ!』と感じたのは、告白周り。
好感度が100%になっても敢えて告白せず、ヒロインからの告白を待つ、という選択があるのに、
『両片想い』のこそばゆさを感じるイベントが全くないのは、明確に減点ポイントでした。
【あれ、お互い両想いだよね? でもこの関係性も壊したくない、だけど恋人にもなりたい、相手はどう想っているの?】みたいな、そういうのをやってくれよ!! 

また、狙ったヒロインを選択しまくらないと攻略できない造りも、個人的にマイナス。
3人のヒロインを追いかけて、好感度100%にしておいて、どのヒロインが告白してくるかを待つ(場合によっては告白を断る)みたいな、そういう楽しみ方も個人的にはしたいです!!
一途に一人のヒロインを追いかけるのはもちろん、そうじゃない動きをするとイベントが変わるとか、さぁ。
んー、書いていて、聖先輩が更にメンヘラ化しちゃいそうな気がしてきたけど。

そんなわけで、多分『こういうのが好き』な人は満足できる作品だろうなと思いつつ、
そこから外れる僕にとっては、惹かれるものが少ない。
しかし、ギブアップせずにコンプできるくらいには楽しんだ作品でした。

それでは、クリアした順(プレイ前の期待値の低かった順)にヒロイン感想を書きます。



☆高社紗雪ルート
評価はB-。
俗世に塗れない世間知らずな巫女姫、紗雪とそのパパにひたすら高社一族の流儀を叩き込まれるお話。

人々に距離を置かれていた紗雪が、初めての友だち(主人公)のおかげでクラスに溶け込めるようになるという展開。
その過程で、親バカ紗雪パパが「試練」と称してモブ氏子をけしかけ、主人公を屋根から突き落としたりとどう考えても傷害罪。けれど、主人公が警察を呼ぶ前に紗雪がブチギレ、パパも反省して結婚、おめでとー、な物語です。

恋人として付き合う前からの『あなたさま』プレイは、さすが紗雪お嬢さま。
他ヒロインルート登場時でも主人公を『あなたさま』と呼ぶこのクラスメイト、
他ヒロインからはどう見られていたんでしょうね……?

まぁ、そんな恥ずかしいプレイも、世間ずれしていない巫女姫さまのイタかわいらしさではあるので、いいんじゃないかと思いました。
ただ、付き合った瞬間にもう『結婚』して相手の家業を継がないといけない、という縛りは重いなというのがどうしても。
『結婚』やった💕って思えるプレイヤーには良いのでしょうけど。

それと、『オナニー』と『セックス』は全然別物なので、
他人様のエロ本を捨てて、『性欲処理は私でして!』とか言われても、ありがた迷惑です!
セックスともなれば、やっぱり相手に気も遣うし、体力も使うし、それこそ鬼畜プレイもまずできないしさ……。



☆星川こはるルート
評価はB。
アホの子かわいい後輩、こはるちゃんにひたすら懐かれ、ペロペロ舐められるお話。

紗雪ルート以上に何にも波乱が起きないけれど、こはるちゃんがかわいいので一番ストレスなく、するすると読めました。
わんこのようなこはるに懐かれたい人生でした!
あそこを舐めるヒロインは多いけど、顔をなめまくってくるヒロインは少ないです。かわいいですね!

恋人なんだから、後輩扱い(ちゃん付け)しないで! と言うくせに、
自分は主人公のことを「センパイ」と呼び続けるところも、アホの子かわいいです。
こはるちゃんマジ天使。


☆上林聖ルート
評価はB-。
メンヘラ風味な愛の重い先輩、聖にひたすら愛を求められるお話。

んん……この子、なんでこんなに寂しさこじらせてるんだっけ……??
実はfeeは3ヒロインの中では一番この子に似ています。
(まぁ、紗雪に似ているプレイヤーはほぼいないでしょうが)

なので、好きな人相手にメンヘラになっちゃう聖の気持ちもわからんでもないです。
でもなぁ……これは面倒くさいなぁ……って思いましたw

ラストも、大学まで新幹線と私鉄を乗り継ぐみたいだけど、キャンパスライフ楽しめてるのかしら……。
主人公と一緒にいる事だけを優先して、青春投げ捨ててるように思えちゃうけど、まぁそれは余計なお世話か。




というわけで、こはるちゃんがかわいいイチャラブゲーでした。
以上です!

CLプレーオフ感想

☆ボデ・グリムト5-2インテル 面白さ C

グリムトは強いんだろう、とは思うんだけど
なんだかぬるっと勝利したなという印象。
ブルージュとか、ガラタサライのようなわかりやすい強さは感じなかった。
もっとも、次の相手はスポルティングCP。
これまたグリムトと似たような、
『強いんだろうけど、イマイチ強さを実感できないチーム』(主観)なので、
どうなるかはわからない。


☆ガラタサライ7-5ユベントス 面白さ B

ちょっと、一気に試合を見すぎたので注意力散漫だった。
無理せず、のんびり観るべきだった。反省。

で、ユベントスはマッケニー0トップという緊急事態。
このチームはユルディズとヴラホビッチが揃わないと辛い。
コープマイネルスの思わぬ爆発はあったが、スパレッティ新監督のチームはまだまだ
完成には程遠い。
ガラタサライも、ザネやギュンドアンが不在ではオシメーンの個が生きなかった。
生きなかった、と言いながら7点も取ってるんだから、この感想もどこまで信憑性があるかは
疑わしいけど。
新加入のラングは頑張っていた。

第二戦、絶望的な状況の中、最後まで戦い続けたユベントスと、それを拍手でサポートした
ユベントスファンには感動した。
あと、ケリーの退場はどう考えても厳しすぎる。

☆ニューカッスル9-3カラバフ 面白さ A-

ニューカッスル特有のゲーゲンプレス+ショートカウンターが猛威を振るい、
最初の45分だけでゴードンが4得点、5-0と、
ニューカッスル・ハリケーンに巻き込まれたカラバフはズタズタに切り裂かれた。
カラバフが弱いのかもしれないが、ニューカッスルのやりたい事が全て詰まった展開で、
文字通り相手にならなかった印象。



☆レアル3-1ベンフィカ 面白さ C

シェルドルップの縦への突破も見られず、人種差別の印象だけを残して去った
ベンフィカには失望しかない。

レアル側も、クルトワ神とエムバペ、ヴィニシウスに期待するだけのサッカーで
チームとして機能していない。
レアルだけが起こせる『CLの奇跡』は脅威だが、そういった超常的(?)な力に期待するにしても、
次のマンC戦に勝つのは難しく、ここを突破できても優勝は望めそうにない。

☆アトレティコ7-4ブルージュ。 面白さ A-

グリーズマン、ルックマン、セルロトの前線3枚の破壊力は、シメオネ・アトレティコらしからぬ凄まじさ。
一方、こちらもシメオネ・アトレティコらしからぬ4失点は今後の課題。
上位に進出できるかは不明だが、次戦のトッテナムよりは遥かに力が上だと思う。
ブルージュも、アタランタを破った去年に引き続き、好チームだった。
目立ったタレントがいない中、これだけのサッカーができるのは素晴らしい。
面白い試合だった。


☆パリ・サンジェルマン 5-4 モナコ  面白さ B

明らかに力の差を感じたマッチアップでしたが、2試合連続モナコは退場者を出し、
それにもかかわらず1点差で終わったのは意外。

ただ、パリは去年と比べると1・5ランクは落ちる。
GKのサフォノフ(シュバリエ)はドンナルンマのような偉大なGKではない。
最終ラインこそ昨シーズン通りの陣容だが、
中盤は鉄板の3枚(ヴィティーニャ、ネベス、ファビアン)が揃わず、
前線もデンベレが昨シーズンほどの威圧感はない。
オフシーズンがほとんど取れなかったのも大きく影響しているだろうが、
今年のパリをCLの本命には推しづらい。


モナコに関しても昨シーズンよりも力が落ちているように映るが、
ポコニョーリ新監督就任から少し経ち、徐々に力を取り戻しつつある。
しかし、攻撃のタレントで怖いのはバログンのみ。(アクリウシュ、ゴロビンも悪くないが)
フランスリーグでも現在(記事を書いている時点)で5位と、振るわない。
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