昨シーズンは惜しくも、インテルに延長Vゴール負けの末、世界クラブ選手権準優勝に終わったジュビロ。
後一歩のところで優勝を逃したが、今年こそは優勝を飾りたい。
もっとも、決勝トーナメントに入ってからはバイエルンに延長Vゴール勝ち、ユベントスにPK勝ちと、実際のところ90分では全て引き分けではあった。
だが、延長だろうがPKだろうが優勝は優勝。タイトルに手が届くところまできたといっていいだろう。
プレシーズンマッチでもミランに勝利、バルセロナに敗北と、悪くない成績である。

一方で、世界を狙えるレベルに達するとJリーグが簡単で仕方ない。
寝ぼけていても恐らくタイトルがとれる。こうなると、世界戦とアジア戦以外の試合が作業プレイになってしまう。
EWETと違って、割に飽きるのが早いゲームだといえる。
……10シーズン以上やっている時点で、並のゲームよりは遥かに遊べているけど。


スタメン 3-2-3-2(3-5-2)

GK 前川(25)

DF 堀池(27)、大野(27)、アウダイール(25)

MF(ディフェンシブ) 北沢(26)、ポペスク(25)、

MF(オフェンシブ) ラモス(28)、ルイコスタ(23)、福田(26)

FW 高木(27)、武田(23)

控え

GK 土肥(22)

DF 勝矢(22)、大嶽(26)、都並(24)、山西(21)、柱谷(23)

MF(ディフェンシブ) プティ(23)、吉田(22)、架空日本人(17)、福西(19)、

MF(オフェンシブ) 木村(23)、河村(18)、水沼(28)、長谷川健太(25)

FW ゲルトミュラー(23)、ロペス(25)、三浦カズ(27)、中山(25)、イ・ドング(19)


昨シーズンから、柱谷が加わった以外まるで変化なし。というより、これ以上選手を増やしても仕方ないだろう。
かといって既存の選手も、水沼さん(28)以外は衰えの兆候が見えていない。
加えて、堀池、大野、高木も多少衰えてきてはいるがまだまだ元気である。
架空日本人(17)とか、河村(18)にはあまり期待していないが、22歳くらいまでは育ててみて、どれくらい伸びるかを見てみたい気もするし、そうなると放出する選手はあまりいない。
そもそも、他チームを見回してみても、戦力アップに繋がる人材はさほどいない。井原、松永くらいだが、必要か?と聞かれると微妙なところ。長谷川洋之もいいが、何しろFWはこれだけいることだし。

外国人にしても、ペレだとかマラドーナだとか言われたらそれは欲しいかもしれないが、わざわざ買うほどのことか?とも思う。
ディステファーノが獲得リストに出たときはめちゃくちゃ欲しくなったが、さらにFWを増やしてどうすると思いとどまった。
しいて言うなら、北沢の獲得で余剰戦力となりつつあるプティを放出してもいいのだが、先の世界クラブ選手権で3ゴールもあげる仰天の活躍を見せたこともあるし(致命的なミスで1失点を献上したのも彼だが)。

残りの放出候補としてはロペス(25)だ。試合に出せだせとひたすらうるさい上に、出しても大して活躍はしない。おとなしく出番を待っていて、出番が来るやいなや結果を出し、スタメンに定着してみせた武田を見習ってほしいもんだ。
だが、ロペスはピーク年齢が高めに設定されているので、能力的にはまだまだ成長する。この辺もあって、放出をためらっている。

まぁ、ここは地道に金を貯めておくのもいいかもしれない。
これだけの選手を抱えていると、年俸の支払いからして結構な金額だ。ないとは思うが、万が一、シーズンを無冠で終えた場合、収支は大赤字になる。
現在の持ち金では、1シーズンは耐えられるが2シーズン続けば大量放出を余儀なくされる。
……でも、カップ戦総落としとかやっぱり考えにくいよなぁ……。