試合内容は 75点
ドイツ 4-0 アルゼンチン
MVP CH バスティアン・シュバインシュタイガー(80)(ドイツ)
GK マヌエル・ノイアー(65) セルヒオ・ロメロ(60)
DF フィリップ・ラーム(65) マルティン・デミチェリス(45)
アルネ・フリードリヒ(70) ニコラス・オタメンディ(40)
ペア・メルテザッカー(65) ニコラス・ブルディッソ(40)
イェロメ・ボアテンク(65) ガブリエル・エインセ(40)
MF サミ・ケディラ(55) マキシ・ロドリゲス(45)
バスティアン・シュバインシュタイガー(80) カルロス・テベス(65)
メスト・エジル(55) ハビエル・マスチェラーノ(50)
トマス・ミュラー(75) アンヘル・ディマリア(65)
ルーカス・ポドルスキ(70) FW リオネル・メッシ(45)
FW ミロスラフ・クローゼ(70) ゴンサロ・イグアイン(35)
ボアテンク→マルセル・ヤンセン(60)
ケディラ→トニ・クロース(60)
ミュラー→ピオトル・トロホフスキ(50)
オタメンディ→ハビエル・パストーレ(55)
ディマリア→セルヒオ・アグエロ(?)
これほど強いドイツは、見たことがない。イングランドに続き、アルゼンチンをも4ゴールで粉砕。パスを丁寧に繋ぐコンビネーションプレイも異彩を放ち、大会一のクオリティを誇っている。ミュラーの絶好調ぶりが頼もしく、クローゼ、ポドルスキは貫禄のパフォーマンス。今日の試合際立っていたのはシュバインシュタイガー。セントラルMFとして、守備でも攻撃でも大車輪のように働きまわっていた。メッシを止め続け、ゴールまで決めたフリードリヒのパフォーマンスも出色。次戦、ミュラーの出場停止は心配だが、それ以外不安要素はない。
なぜ、ここまで過小評価されているのかさっぱりわからないが(ブックメーカーでは、イングランド戦もアルゼンチン戦もなぜか賭け率が高かった)、ドイツは優勝も狙えるチームに仕上がっている。
アルゼンチンは、交代が遅すぎた。中盤で存在感を放つベロンをどうして使わなかったのだろう? パストーレ、アグエロの選択は悪くないが、投入する時間がそれぞれ15分遅い。ここまでの道のりは悪くなかったので、大会全体を通してのイメージは悪くないが、ドイツ相手には手も足も出なかった。この試合ではメッシもエゴイスティックなプレイで、むしろ足かせとなってしまった。
ドイツ 4-0 アルゼンチン
MVP CH バスティアン・シュバインシュタイガー(80)(ドイツ)
GK マヌエル・ノイアー(65) セルヒオ・ロメロ(60)
DF フィリップ・ラーム(65) マルティン・デミチェリス(45)
アルネ・フリードリヒ(70) ニコラス・オタメンディ(40)
ペア・メルテザッカー(65) ニコラス・ブルディッソ(40)
イェロメ・ボアテンク(65) ガブリエル・エインセ(40)
MF サミ・ケディラ(55) マキシ・ロドリゲス(45)
バスティアン・シュバインシュタイガー(80) カルロス・テベス(65)
メスト・エジル(55) ハビエル・マスチェラーノ(50)
トマス・ミュラー(75) アンヘル・ディマリア(65)
ルーカス・ポドルスキ(70) FW リオネル・メッシ(45)
FW ミロスラフ・クローゼ(70) ゴンサロ・イグアイン(35)
ボアテンク→マルセル・ヤンセン(60)
ケディラ→トニ・クロース(60)
ミュラー→ピオトル・トロホフスキ(50)
オタメンディ→ハビエル・パストーレ(55)
ディマリア→セルヒオ・アグエロ(?)
これほど強いドイツは、見たことがない。イングランドに続き、アルゼンチンをも4ゴールで粉砕。パスを丁寧に繋ぐコンビネーションプレイも異彩を放ち、大会一のクオリティを誇っている。ミュラーの絶好調ぶりが頼もしく、クローゼ、ポドルスキは貫禄のパフォーマンス。今日の試合際立っていたのはシュバインシュタイガー。セントラルMFとして、守備でも攻撃でも大車輪のように働きまわっていた。メッシを止め続け、ゴールまで決めたフリードリヒのパフォーマンスも出色。次戦、ミュラーの出場停止は心配だが、それ以外不安要素はない。
なぜ、ここまで過小評価されているのかさっぱりわからないが(ブックメーカーでは、イングランド戦もアルゼンチン戦もなぜか賭け率が高かった)、ドイツは優勝も狙えるチームに仕上がっている。
アルゼンチンは、交代が遅すぎた。中盤で存在感を放つベロンをどうして使わなかったのだろう? パストーレ、アグエロの選択は悪くないが、投入する時間がそれぞれ15分遅い。ここまでの道のりは悪くなかったので、大会全体を通してのイメージは悪くないが、ドイツ相手には手も足も出なかった。この試合ではメッシもエゴイスティックなプレイで、むしろ足かせとなってしまった。