ブラジル 2-0    メキシコ
主審 B-
試合内容 B
MVP SH ネイマール(95)(ブラジル)

GK ジュリオ・セーザル(55)      コロナ(65) 
DF ダビド・ルイス(75)         ミエル(50)
   チアゴ・シウバ(55)         トーレス(20)→バレラ(65)
   マルセロ(75)            ロドリゲス(50)
   ダニエル・アウベス(70)      モレノ(50)
MF ルイス・グスタボ(60)        トラド(30)→ヒメネス(?)
   パウリーニョ(70)           フローレス(40)→エレーラ(40)
   オスカル(40)→エルナネス(?) グアルダード(45)
   フッキ(65)→ルーカス(?)     ドス・サントス(65)
   ネイマール(95)            サルシド(50)
FW  フレッジ(50)→ジョー(60)      チチャリート(40)

監督   スコラーリ  B+       デ・ラ・トーレ C+


ネイマールは化け物か……。
この選手を「過大評価」と考えていたのだが、謝罪しなければならない。
パーフェクトなパフォーマンスだった。


ブラジルは初戦に比べ、かなり良くなっていた。
プレイスピードが増したこともそうだが、左SBマルセロのオーバーラップが目立つようになり、
CBダビド・ルイスのビルドアップにもキレが出てきた。
その結果、チームパフォーマンスが向上してきたことは評価できる。

唯一不満なのがオスカルの出来。日本戦も含め、ほぼ貢献できていない。


メキシコ側は、ドス・サントスと交代出場のバレーラは良かった。
また、ブラジルを相手にある程度の時間試合をコントロールできたのは見事。
ただ、前節と変わらずトラドのパスがパっとせず、グアルダードは直線的にすぎ、チチャリートは完全に孤立。
4枚の攻撃陣のうち、機能しているのがドス・サントス一人では相手ゴールを脅かすことはできなかった。
ちなみに、バレーラは先発のフローレスよりも遥かに良いように映るのだが、なぜデラトーレ監督は
先発させないのだろう??