スペイン  2-1           ウルグアイ
試合内容 B+
主審  B-
MVP CH イニエスタ(80)(スペイン)

GK カシージャス(55)                 ムスレラ(50) 
DF セルヒオ・ラモス(50)               カセレス(40)
   アルバ(60)                    マキシ・ペレイラ(25)
   ピケ(55)                      ルガーノ(35)
   アルベロア(55)                  ゴディン(40)
MF シャビ(65)→ハビ・マルティネス(60)     ガルガーノ(40)→ロデイロ(30)
   セスク(75)→カソルラ(60)           クリスチャン・ロドリゲス(50)                  
   ブスケッツ(70)                  ペレス(40)→フォルラン(40)
   イニエスタ(80)                  ラミレス(40)→アルバロ・ゴンサレス(40)
   ペドロ(70)→マタ(?)          FW カバーニ(45)
FW ソルダード(65)                   スアレス(60)

監督    デルボスケ A+           タバレス  B-


後半44分のスアレスのゴール以降、雰囲気は変わった。
ひょっとしたら、という空気もあった。
だが、89分間試合を圧倒的に支配し続けたのがスペインだという事実は変わらない。
何せボール支配率70%オーバーであり、ウルグアイの枠内シュートは1~2本なのだから当然だろう。


最も傑出していたのはイニエスタだが、セスク、シャビ、ブスケッツなどの中盤、
ひいて言えばバックラインや前線も含めた11人の選手全てがこのポゼッション率を成功させた立役者と言える。
現にミスと呼べるようなパスミスは90分を通して1本か2本あったかどうか。


頼れるFW不在の中、ソルダードのゴールが生まれたのも大きい。
チャンスをしっかりゴールに結びつけられる選手が出れば、スペインはますます強くなるからだ。


ウルグアイに関して言えば、スアレスを除いては評価できるポイントはなし。
特にマキシ・ペレイラ、ロデイロの二人はいくらなんでもファウルが多すぎた。