ブラジル   2-1        ウルグアイ
主審 C-
試合内容 B+
MVP SH エディソン・カバーニ(70)


GK ジュリオ・セーザル(65)    ムスレラ(60)
DF  マルセロ(35)          ルガーノ(60)
   ダビド・ルイス(40)        マキシ・ペレイラ(55)
   チアゴ・シウバ(45)       ゴディン(65)
   ダニエウ・アウベス(50)    カセレス(60)
MF パウリーニョ(55)        アレバロ(65)
   ルイス・グスタボ(40)      ロドリゲス(65)
   ネイマール(60)→ダンチ(?)  アルバロ・ゴンサレス(45)→ガルガーノ(55)
   フッキ(60)→ベルナルジ(60)  カバーニ(70)          
   オスカル(55)→エルナネス(?) FW スアレス(40)
FW フレッジ(50)             フォルラン(50)

監督 スコラーリ  B        タバレス  B


この試合、ウルグアイのプランはほぼ完璧だったと思う。
フォルランのPKをジュリオ・セーザルに止められてしまったのは非常に痛かったけれど、
格上相手の試合でも、ズブズブと泥沼のように接戦に持ち込むのはウルグアイの得意技。
後半早い時間に追いつき、その後も同点の時間が続いた時は、完全にウルグアイのペースだと感じました。
特にカバーニ、クリスチャン・ロドリゲスの2人は、守備に攻撃にと素晴らしい貢献でした。
潰し屋アレバロもさすが。

ただ、こういう試合を勝てるようになってきたのがブラジルの収穫だと思います。
メキシコ戦でも似たような展開に持ち込まれましたが、メキシコ・ウルグアイともに破ってきた。
来年に向けて大きな自信になることでしょう。


もっとも、そのウルグアイを全く物ともしなかったのがスペインなどを見ると、
来年優勝を狙うなら、苦戦していて良いのか?という疑問も湧くには湧くのですが……。