スイス   4-1      ルーマニア

試合内容  B+
MOM SH ズッター(75)(スイス)

GK パスコロ(65)       ステレア(55)
DF ガイガー(55)       ペトレスク(55)
   カンター(50)       プロダン(40)
   ホッディガー(50)    ベロデディッチ(35)
   ヘーア(50)        ミハリ(40)
MF ブレギー(65)       ムンテアヌ(40)
   スフォルツァ(65)     ルペスク(45)
   オーレル(70)       ポペスク(50)
   ズッター(75)       ハジ(60)
FW クヌップ(65)      ドミトレスク(40)
   シャプイサ(60)     ラドゥチョウ(60)

監督 ホジソン A-       ヨルダネスク C

(ス) ズッター(75)→ビッケル B
    オーレル(70)→シルベストル ?

(ル)ドミトレスク(40)→ブラドーユ E
   ルペスク(45)→パンドル ?

初戦、アメリカを圧倒しながら引き分けに持ち込まれたスイスと、コロンビアに快勝したルーマニアの一戦。
ルーマニアの方が一枚上手かな?と思っていたら、なんと4-1でスイスが勝利。
そこまで差はなかったものの、内容的にもやはりスイスの方が良かったということで意外な試合になりました。

ルーマニアは守備に脆さを見せましたね。まぁ4点も取られてるんだから当然といえば当然なんですが……。
ハジは90分は輝けなかったものの、素晴らしいミドルで存在感を見せてくれました。
後は、ペトレスクのオーバーラップも凄い……んだけど、本職で4失点してるからなぁ(汗)

スイスはアメリカ戦に引き続き中盤が、特にズッターですね。ズッターが素晴らしい。
また、本来のエース格であるスフォルツァもこの日は3点目のアシストで非凡な能力を見せました。
FWのシャプイサとクヌップは、今日は仕事をしましたね。 仕事をした選手に言うのもなんですが、
守備の硬さ、中盤のレベルの高さに比べると前線はどうしても見劣りしちゃうのですが。

今日の主審ですが、結果的には変わらないからいいようなもののミスジャッジが多かったですねぇ。
スイスの前半11分、ズッターの取り消された幻のゴールですけど、どう見てもオフサイドではない。
一方で、スイスの2点目はどう見てもカンターのハンドで、こちらを取り消すべきなんですけど……。
まぁ、不可解なジャッジで1点損して、不可解なジャッジで1点得して、結果は変わらないからいっか……。